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わずか数時間の「地元を見直すことりっぷ撮影」。最後は、通勤で下りる駅から歩いて行ける所にあるS字カーブです。 向こうのカーブに姿を現した編成が、こちらに接近してきて、最後はアウトで抜けていく。S字を描く車体が、てつ的にとってもソソってくれます。ここは以前から知っていたのですが、恥ずかしながら、これまで行ったことがありませんでした。一度は行かなければ、という願いをこの日、ようやく果たすことができました。 阪急千里線では阪急の車輌以外に、大阪市交通局(地下鉄)の電車も相互乗り入れで走っています。撮りてつにとっては、一度で二度おいしい思いをすることができます。S字カーブで待っていると、地下鉄の66系がやってきました。更新工事が施された66602Fです。わたくし的には、リニューアルされて精悍な顔つきになったと思っています。 リニューアル66系の中には、堺筋線沿線にある天王寺動物園をモチーフに、乗降扉および連結部の扉に動物柄のステッカー、ガラス部分に動物のイラストが施されているものがあります(2015年11月に更新された66601F)。動物柄がヒョウ柄となっているのが、いかにも大阪的。わたくしも一度だけ乗り合わせたことがありますが、大阪のおばちゃんを連想し、思わず笑ってしまいました。 今日10月31日は、ハロウィン、世界勤倹デー(国際貯蓄銀行協会、1925年)、ガス記念日(日本瓦斯協会、1972年)、日本茶の日だそうです。 [鉄道模型]ダイワトーイ ハシ鉄 ロコシリーズ L-40 大阪市営地下鉄 千日前線25系 【税込】 [L40センニチマエセン25ケイ]【返品種別B】【RCP】
2016/10/31
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「安全のための後方確認」を記録したあと、しばらくすると下り列車が接近してきました。阪急が1989年(平成元年)から製造を開始した京都線向けの通勤形電車、8300系です。 この形式の中には、京都方面の名所旧跡のラッピングを散りばめた「古都」編成もあります。「古都」は2015年1月に登場し、当初は2016年3月までの運行予定でしたが、その後、神戸線や宝塚線にも同じようなラッピング列車が登場したため、各ラッピング列車の運行期間を合わせる形で2017年11月まで期間が延長される予定だそうです。わたくしも何度か乗車しましたが、室内灯が淡いオレンジ色(昼光色)をしており、和テイストを感じる車内になっています。 8300系の運転席窓枠は行き先表示や列車種別表示を囲む形で縦に大きく伸び、それをシルバーでくるんでいますから、きりっと引き締まった表情になっています。日ごろ見慣れた車輌も、じっくりと観察するとおもしろいものです。 今日10月30日は、香りの記念日、初恋の日、卵かけご飯の日、写真週刊誌元祖「FOCUS」創刊(同スタイルの週刊誌が創刊ラッシュに、1981年)だそうです。 グリーンマックス 4059 阪急8000/8300系 1次車 基本4両編成セット(動力付) 鉄道模型 Nゲージ
2016/10/30
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地元駅での撮影を済ませたあとは、電車に乗って一駅だけ移動します。 毎日通勤で使っているため、車窓の景色も馴染みのもので、ことさら外を見て新たな感動を、ということもありません。数分後、隣の駅に着き、ホームに降り立って端まで移動しました。 しかし、この駅のホーム端でカメラを構えるのは初めての経験だったため、いつもの景色も立ち位置と見る角度が変われば新鮮なもの。これぞ、地元を見直す「ことりっぷ」ならでは、です。 乗客が車内に消えるのを、後ろを振り返って確認する運転士さん。さらにはホームを通り過ぎた車内から後方に問題がないか、指差し確認をする車掌さん。いずれも安全のための後方確認です。ピシッと伸びた腕の先の白手袋が印象的です。 今日10月29日は、ホームビデオ記念日、おしぼりの日、第1回宝くじ発売(1枚10円、1等賞金10万円、売上は2500万円、1945年)だそうです。 [鉄道模型]トイコー サウンドトレイン 阪急電車9000系 【税込】 [サウンド ハンキュウ9000ケイ]【返品種別B】【RCP】
2016/10/29
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数日間他出していたため、ブログの更新が滞りました。今日から再開です。 幸せなことに、わたくしは職住接近生活をおくっているため、通勤時間が少ない人間です。もちろん、職場へは電車に乗って向かうのですが、乗車時間は10分もありません。 過日、撮影には行きたいのですが、遠出できないときがあり、数時間だけカメラを持って散歩してきました。通勤定期で行ける範囲限定のお手軽撮影。題して「地元を見直す小トリップ(ことりっぷ)」。 まずは、わたくしが住んでいる町の駅ホームから撮影開始です。ホーム端で待っていると3300系がやってきました。全身阪急マルーン色を身にまとったオーソドックスな車輌。デビューしたのが昭和42年(1967)といいますから、来年は50歳を迎える超ベテラン車です。2300系や3100系などが次々と姿を消していく昨今、この3300系もそう遠くない将来には引退の日を迎えることでしょう。折に触れて普段着の姿を記録しておきたいと改めて思いました。 今日10月28日は、速記記念日(日本速記協会)、日本ABCデー、日中国交回復を記念し康康(カンカン)と蘭蘭(ランラン)が上野へ(公開後の1年間で入園者900万人突破、1972年)だそうです。 【中古】ニューホビー/バンダイ Bトレインショーティー 阪急電鉄 3300系 3両セット【A'】 ※未開封品・外箱傷み※メーカー出荷時の塗装ムラはご容赦下さい
2016/10/28
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103系は前と後ろで顔が異なっていました。つまり、往路の白浜側は体質改善措置が施された車輌のため、前面の窓ガラスは仕切りがなく、1枚窓でしたが、往路の日根野側は旧型のため、仕切りのある窓ガラスとなっています。体質改善車も良いけれど、昭和世代としては、やっぱり旧型タイプの方がしっくりときます。 朝来と紀伊新庄間の撮影が終わった時点で、この日の103系撮影は終了と思い、あとは紀伊田辺の向こうにある干物屋さんにでも寄って、家族へのおみやげを買おうと、特に急ぐことなく車を走らせました。そして予定どおり、イカの一夜干しとアジのみりん干しをゲットし、これで家族へのエクスキューズもできると大阪へ向けて再スタートしました。 しばらく走ると南部付近に達しました。この日の103系は途中駅で運転停車を繰り返すため、もしかするとまだ南部駅に停まっているかも、と思い、ダメもとで駅へ立ち寄ると、ホームの向こうに青い車体が見えます。おっ、ラッキー! 駅で発車時刻を確認すると、10分ほどのちに発車することが分かりました。となると、この近くで撮影できる場所はあそこくらいか、と立ち位置を想定して再出発です。数分後、カメラを持って現場に到着しましたが、先客は2人。立ち位置選びに神経をすり減らす必要もなく、列車を待ちます。 そして数分後、南部駅を発車した103系を遠くに確認。スピードを上げながらこちらへ向かってくる「ありがとう」をファインダーの中で確認しながら、シューティグ! モニターの中には、馴染み深い旧型3枚窓の顔が見えます。ああ、やっぱりこちらの方が落ち着くわ。今日1日、楽しませてもらいました。さようなら、「ありがとう 103系」。 撮影地:紀勢本線南部~岩代 今日10月23日は、電信電話記念日(日本電信電話公社(現・NTT)1950年)、津軽弁の日、モルの日だそうです。 -旧国鉄形車両集-103系直流通勤形電車(DVD)
2016/10/23
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白浜に着いた103系は、30分ほどのインターバルで折り返してきます。それをどこで撮るか思案したのですが、ネットで有名なお立ち台へ行ってみることにしました。南紀のポイントもそれなりに押さえているつもりですが、ここは初めて。かつて知ったる定点観測のポイントばかりでは面白くありません。折角行くのですから、お初の場所も拝まなければ。 多分このあたりだろうと目算をつけて車を走らせましたが、ポイントに近づいて驚きました。通過予定時刻の1時間ほど前ですが、ポイントである踏切の周辺はすでに黒山の人だかり。この日一番の密集率です。好みにもよりますが、オーソドックスにシチサンの接近戦を挑むのなら、すでに立ち位置は満員御礼状態。わたくしは少し横の位置から狙うことにしました。 それでも、わたくしが到着したあとも、バラバラとおテツが到着してきます。わたくしが場所を決めた時点では一番端っこだったのですが、最終的には中間の場所になってしまいました。恐るべし103系人気。 撮影地:紀勢本線朝来~紀伊新庄 今日10月22日は、国鉄が赤字ローカル線廃止にふみきった日(北海道の白糠線が第1号、1983年)、パラシュート記念日(世界で初めてパラシュート降下に成功、1797年)、平安遷都の日、国際吃音啓発の日だそうです。 トレインワッペン(103系京浜東北線) アイロン接着【入園準備に♪電車のアップリケ・ワッペン】
2016/10/22
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「ありがとう103系は、南部駅を出ると、紀伊田辺で停まったあと、終点の白浜駅へ向かいます。可能であれば、南部と紀伊田辺の間か、紀伊田辺と白浜の間のいずれかで5回目の撮影を行いたいと思っていました。 103系に先行して南部駅をスタートし、線路と並走する区間を紀伊田辺へ向けて車を走らせていると、国道から分かれた側道が上り坂になっている所が目に入りました。一旦は通り過ぎたのですが、どうにも気になってUターンし、現地を確認すると線路を跨ぐオーバークロスになっています。これは、いい! 5回目の立ち位置として即決しました。 しばらく待っていると287系の特急「くろしお」がやってきました。それで予行演習を行い、アングルや露出を確認して本番に備えます。そして、それから程なく103系がカーブの向こうに姿を現しました。行き先表示は、もとの「団体」にもどっています。それらを確認した上で、返しの撮影に備え、次なるポイントへ移動しました。 撮影地:紀勢本線芳養~紀伊田辺 今日10月21日は、あかりの日(日本電球工業会など、1981年)、国際反戦デーだそうです。 TR大好きセット(103系京浜東北線) 【男の子におすすめ♪電車/新幹線のネーム&ワッペン/アイロン接着OK】
2016/10/21
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海辺の絶景を駆け抜けた103系は、うめぼしで有名な南高梅(なんこううめ)発祥の地である南部駅で長時間停車します。天気も良いし、折角の機会ですから停車中の編成写真を撮りにいきましょう。 駅に到着したときは、ツアー参加者を中心に撮影会の真っ最中。ひと段落したあと、わたくしも103系を撮影させていただきました。ホームを前後して、前側、後ろ側両サイドを記録してから次の撮影ポイントへ移動したのですが、ここまで4回の撮影で、表示が少しずつ変わっているのに、モニターチェックをしていて気づきました。 最初の紀三井寺では「A41」と「団体」の表示になっていたのですが、冷水浦で撮影したときは「103」と「団体」の表示、海辺の岩代もそのまま。そして南部駅では「103」はそのままですが、「快速 紀伊田辺」の行き先表示になっていました。「103」はツアー参加者による遊び心でしょう。また、「団体」表示を「快速 紀伊田辺」行きに変えたのも、細部にこだわるファンの要望に応えたものでしょう。このあとに撮影したカットでは、もとの「団体」表示にもどっていましたので、南部駅で撮影したこの表示は貴重なものだったのかもしれません。 今日10月20日は、新聞広告の日(日本新聞協会)、リサイクルの日(日本リサイクルネットワーク会議)、頭髪の日、ヘアブラシの日、ソフト化の日、疼痛ゼロの日だそうです。 JR西日本 103系 大阪環状線スマホケース iPhone7 iPhone6s 6splus iPhoneSE 6 6plus 5s 5 5c【手帳型ケースタイプ:ts1001ne-umc02】電車 鉄道ファン グッズ スマホカバー アイフォンケース iPhone7ケース 手帳型スマホケースミスターダイマー Mr.DIMER【se】
2016/10/20
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冷水浦で103系を見送ったあとは、海南ICから高速を使い、みなべICまで一気にワープします。紀勢本線屈指の海辺の情景の中で103系を捉えておきたいと思ったからです。 当初の予想では、現場到着はギリギリかもしれない、と思っていたのですが、高速走行の効果は絶大で、かなり余裕をもって着くことができました。 1発目、2発目の撮影地であった海南付近は薄晴れの天気でしたが、南へ移動するにつれ晴れ間が広がってきます。いいぞ、いいぞ。 岩代の海辺は、砂浜の向こうのカーブから姿を現した列車が、海沿いの直線を駆け抜けていくアングルです。これまでに何度も訪れている千里観音のお立ち台ですが、近年、手前の木々が成長してきて、特に左側にある杉の木などは、画面の中に大きく入ってくるようになりました。しかし、そうしたことを差し引いたとしても、太平洋を臨む雄大な景色は、見る者に大きな感動を与えてくれます。鉄道絶景としては、国内でも指折りのポイントであることは間違いありません。そうした場所で、好天のもと、普段は走ることのない103系を捉えることができたのは幸せでした。 撮影地:紀勢本線岩代~南部 今日10月19日は、駅名表示が左書きに統一された日(1945年)、日ソ国交回復の日、住育の日、TOEICの日だそうです。 トレインワッペン(103系京浜東北線) アイロン接着【入園準備に♪電車のアップリケ・ワッペン】
2016/10/19
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103系は海南駅でしばらく停車します。その間に先行するのが、わたくしの計画でした。冷水浦の先で海を入れた構図を、というのが第2弾のアングルです。幸い、特に問題なく移動して、立ち位置も確保できました。 わたくしが到着したとき、スタンバイしていたおテツは20人くらいいたでしょうか。しかし、103系の少し前に到着した普通電車に乗ってきた人や、わたくし同様、追っかけてきた人などを合わせると、最終的には50人を超えたと思われます。 第1弾の場所では、ギャラリーが思ったより少ないな、という印象を持ったのですが、なかなかどうして、「ありがとう 103系」人気も、いつものネタテツ同様の混雑具合を呈してきました。 そして海を見下ろすアングルは、いかにも紀勢本線らしくていい感じです。とりあえず海バックの情景写真が押さえられましたので、次、行ってみよう。 撮影地:紀勢本線冷水浦~加茂郷 今日10月18日は、統計の日(1973年)、冷凍食品の日(日本冷凍食品協会、1986年)、フラフープ記念日、ドライバーの日、木造住宅の日、ミニスカートの日だそうです。55022 103系高運転台ATCカナリア 4輌基本セット(天賞堂 プラスティック製 16.5mm(HO)ゲージ 通勤形電車)
2016/10/18
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昨日(10/16)、阪和線から紀勢本線にかけて「ありがとう 103系」という団体臨時列車が走りましたので、久しぶりに南紀を駆け巡ってきました。北陸本線はトワイライトがなくなったため、紀勢本線は381系がなくなったため、ともにしばらくご無沙汰していました。 え、もう103系のありがとう? というのが正直な気持ちですが、大阪環状線のオレンジ色103系、201系とともに、阪和線の青色103系も風前の灯火です。その意味からいえば、いつ「ありがとう」のイベント列車が走っても不思議ではありませんでした。 団臨は日根野と白浜間の日帰り運転です。例によってできるだけ撮影回数を稼ぎたいため、運転時刻を踏まえた上で撮影ポイントを割り出します。その結果、1回目のポイントとしてチョイスしたのは、紀三井寺と黒江の間にある直線コースです。ここは晴れれば順光になるのが選択の大きな理由ですが、事前の天気予報は「曇りのち雨」。天気はあまり期待しない方がよさそうです。 結果、通過時に薄日はさしましたが、クリアな晴れ間とはなりませんでした。でも、強い影が出ず、フラットな感じがかえって良かったかも。ピカピカの日根野車に、少し大きめですが「ありがとう 103系」のヘッドマークが誇らしげです。 撮影地:紀勢本線紀三井寺~黒江 今日10月17日は、貯蓄の日(貯蓄増強中央委員会)、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日、カラオケ文化の日だそうです。 ■ グリーンマックス JR103系関西形 阪和線 J409編成 2004 4両編成セット(動力付き) (4418) GREEN MAX
2016/10/17
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あいだに大サロが入ったり、いろいろなシーンを紹介したりしたため、長らく続けてきましたが、水間鉄道レポートも終着駅が近づいてきました。 泉州と言えば、だんじり。有名なのは岸和田のだんじりですが、シーズンになれば、いろいろな町で行われています。わたくしが水間鉄道を訪ねたときは、だんじりの試験曳きの日でした。水間観音駅前にも、それらしいお兄さま方が集まっていましたが、貝塚駅へ向けて乗った電車の中には、股引、チャンチャンコ、祭り足袋、半被姿でピシッと決めただんじりお兄さん、だんじりガールが乗っていました。 さらに、冷房の効いた車内では昔懐かしい扇風機も回っていますし、「10月14日は鉄道の日」と大書されたポスターなどとあわせて、いずれも涙もののシーン、アイテムです。思わずカメラを向けさせていただきました。 そして貝塚駅に着き、どこかでお昼を、と思って駅前に出ると、間もなく試験曳きのだんじりがやってくるようで、直角ターン、すなわち「やりまわし」の場所にはすでにかなりの泉州ピープルがお待ちかねでした。おお、だんじりを見るのは何年ぶりだろうと思いながら、わたくしも混ぜていただき、スローシャッターで「やりまわし」の流し撮りに熱中しました。テツの流し撮りも面白いですが、だんじりは間近で見る分、迫力満点で、いやあ、本当に面白い! 今日10月16日は、国鉄上野駅開業(1885年)、世界食糧デー(国連食糧農業機関(FAO)、1945年)、世界脊椎デー、ボスの日だそうです。 トミーテック TOMYTEC(256915) (N) 鉄道コレクション 水間鉄道1000形2両セット【鉄道模型】【Nゲージ】
2016/10/16
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えきなかマルシェや、もと東急7000系の留置など、なかなかに面白い水間観音駅ですが、もう一つ見ものがありました。静態保存車輌の501形です。 これは、もと南海鉄道1201系(モハ1201、サハ1901)だったものを、昭和46年(1971)から昭和48年(1973)にかけて譲り受けたもので、12両が水間鉄道に移籍されました。入線当初はクリーム色とマルーン色の塗装でしたが、のちにクリーム色と赤色の塗装に変更され、さらにクリーム色に赤色+水色の帯を巻いた塗装に変更されたそうです(現在はクリーム色と赤色のツートン塗装に戻されています)。 しかし、後継車両として東急7000系が導入され、これにあわせて600Vから1500Vへ昇圧されたため、平成元~2年(1989~90)にかけて全車引退しました。そのうちの一輌、クハ553号車(南海時代はモハ1240)が水間観音駅で静態保存されているのです。 駅構内外でこのクハ533号車を眺めるうちに、電車の到着がアナウンスされました。そうだ、このクハ553号車と現役1000形を一緒に撮影していこう。そう思い、ゆっくりと入線してくる1004Fを見ながら、シャッターを切るタイミングをはかりました。 今日10月15日は、世界手洗いの日、農山漁村女性のための国際デー、たすけあいの日(全国社会福祉協議会、1965年)、きのこの日、人形の日、グレゴリオ暦制定記念日、ぞうりの日だそうです。 【貝塚市・水間鉄道】泉州・貝塚限定 ミッキー・ミニーの3点セット(自由帳・クリアファイル・ミニタオル)
2016/10/15
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水間観音駅構内を散策していると、ホーム外れの留置線に電車が一編成留め置かれていました。この日、稲穂の田んぼで見た1004Fや、えきなかマルシェとなっている1001Fなどと少し異なっています。 外見上の大きな違いは、車体にラインが入っていないこと、車体前面に「MIZUMA」のロゴが入っていること、行先表示が幕のままであることなどです。車輌番号は「7103」。そう、東急から譲り受けた車輌のうち、唯一、1000形に改造されないまま残っている編成です。ただし、定期運用からは離脱しています。 見た目の状態は、他の編成とほとんど変わらず、くたびれ感は全くなくて、すぐにでも走り出しそうです。ステンレスボディの成せる技でしょうか。離脱後も、平成19年の鉄道の日を記念して復活運転が行われたこともあるようですから、近い将来の現役復帰を期待したいところです。 今日10月14日は、鉄道記念日(新橋~横浜間で旅客線の営業開始、1872年)、PTA結成の日、世界標準の日だそうです。 鉄路の旅 女性アテンダントが活躍する水間鉄道
2016/10/14
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一時は会社更生法の適用を申請し、経営の危機を迎えたことから、新生「水間鉄道」では利用者を対象にさまざまな取り組みを行っています。そのうちの一つが、日曜えきなかマルシェです。 これは、にぎわいを創出するため、イベントを開いてほしいという地元の要望に対応する形で始められたものです。しかし、駅構内が手狭で、イベントスペースが確保しにくかったため、当日の営業運転に使用されない車輌2輌をホームに留め置きし、イベントスペースに活用することが決定したそうです。現役バリバリ車輌の留め置きショップは、全国的にも珍しいとのこと。 わたくしが訪れたときは、たまたま日曜えきなかマルシェの日でした。1001Fがマルシェ会場となっており、車内を見ると、いくつかのコーナーに分かれています。何だか文化祭のような雰囲気で、鉄道模型を販売しているコーナーもありました。水間観音参拝同様、次回はこのえきなかマルシェもじっくりと味わいたいと思います。 今日10月13日は、引越しの日(全国引越し専門協同組合関東ブロック会)、サツマイモの日(川越いも友の会)、麻酔の日だそうです。 【新品】特急泉北ライナー(難波~和泉中央~難波)&水間鉄道(水間観音~貝塚~水間観音) Blu-ray
2016/10/13
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大サロ報告を間にはさみましたが、今一度、水間鉄道にもどりましょう。 今回の水間鉄道訪問でぜひ訪ねたかったのが、終点の水間観音駅です。事前に少し調べたところ、この駅舎がすばらしいことが分かりました。 駅名の由来でもある水間寺への最寄り駅であることから、九輪の上に宝珠を乗せた寺院の多宝塔風建築となっていますが、構造そのものは開業当初から鉄筋コンクリート造です。旧名称は水間駅ですが、2009年に現在の水間観音駅に改称されました。そのため、駅舎の正面には「水間駅」と「水間観音駅」両方の駅名板が掲げられています(旧名称の「水間駅」の方が大きいのがおもしろい)。 1999年、登録有形文化財に登録されるとともに、2000年に第一回近畿の駅百選の一つにも認定されています。駅舎の下にある丸型の古い赤郵便ポストも良い味を出しており、今回は果たせませんでしたが、次回は水間観音さんも参りたいと思いながら再度、駅構内にもどりました。 今日10月12日は、コロンブス・デー、豆乳の日、国際防災の日だそうです。 小さな轍、見つけた! ミニ鉄道の小さな旅(関西編) 水間鉄道<水間寺への参詣列車> / 鉄道
2016/10/12
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家族運用のスケジュールは無事終了し、夕方前には帰宅できました。一休みしたあと、どうせなら日帰りで往復する大サロを大阪駅でお出迎えしようと思い、カメラ一台を肩にかけて家をあとにしました。 大阪駅に到着すると、ホーム端はすでにおテツの場所取りで満員御礼状態です。ほぼ予想したとおりでしたので、ホーム中ほどへ移動しました。列車の進入速度は遅いでしょうし、カメラは高感度に強い新型機ですから、何とかなるでしょう、というのがわたくしの目論見でした。 到着時刻が近づくにつれ、ホーム上には点々とカメラマンの姿が増えていきます。闇鉄の手持ち撮影ですから、ほどほどのシャッター速度と被写界深度は欲しいところです。折り合いのつくところまで感度を上げていくとISO10000で1/400秒、f6.3という数字になりました。試し撮りで撮った限りでも、ざらつき感は全く見られません。うん、これで行こう。 それにしても、ISO10000が使用可能感度になるなんて、凄い時代になりました。ISO100のリバーサルを使っていたフィルム時代、感度を400に上げたらざらつき感が出て、増感するのをためらったのが、ついこの間のことです。とてつもないスピードで時代が進化しているのを改めて実感します。 帰ってきたPFは、往路とは変わって「サロンカーなにわ」のオーソドックスなヘッドマークをつけています。行きと帰りでヘッドマークを変えるなんて、JR西日本の担当者様も粋な計らいをするものです。感謝、感謝。 今日10月11日は、新橋駅付近で日本初の鉄道事故が起きた日(1874年)、鉄道安全確認の日、安全・安心な町づくりの日、ウィンクの日(オクトーバーウィンク)、「リンゴの唄」の日だそうです。 【お宝発掘!】KATOカトー3019-5EF65-1000番台 前期形
2016/10/11
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一昨日(10/8)の土曜、またも大サロが走りました。日帰りで広島県三原の本郷駅まで往復するプランです。少し前に走った大サロ「風のおわら盆」号と「月見のおわら」号は、ともにトワがまが牽引しましたが、今回は山陽コースですのでPFの登板です。ぜひ、撮りに行きたい。 しかし、土曜は一日中、家族運用のスケジュールが入っているため、当初は諦めていたのですが、家族とともに家を出るのが午前8時半から9時の間ということが分かりましたので、遠方は無理ですが、淀川鉄橋ならすばやく撤収して帰ってくれば問題ないと判断しました。出撃、決定。 天気は雨まじりの予報が出ていましたが、時間とともに日もさし始めました。ただ、北摂の上空には雨が降っているのかと思わせられるような真っ黒い雲が広がっています。鉄橋には日が当たっているのに背景はドンヨリした天気。不思議な色合いです。 定刻。鉄橋に姿を現した「サロンカーなにわ」は、原色の1135号機が赤いヘッドマークを掲げて牽引しています。わたくしにとって、この赤地のヘッドマークは初見です。遠目には往年の「いずも」のヘッドマークを連想させ、なかなか素敵だと思いました。 撮影地:東海道本線新大阪~大阪 今日10月10日は、目の愛護デー、釣りの日、盲導犬の日(1972年)、まぐろの日、缶詰の日、トレーナーの日、銭湯の日、世界メンタルヘルス・デーだそうです。 【中古】Nゲージ/TOMIX 2169 JR EF65-1000形電気機関車(下関運転所) 2007年ロット【A】
2016/10/10
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電車から下りたときには気づかなかったのですが、三ツ松駅にもどると、ホームの前にもきれいに頭を垂れた稲田が広がっています。三ツ松駅のあとは水間観音駅へ移動する予定にしていたのですが、入線してくる電車と、この田んぼを組み合わせたらおもしろいかも。そう思って、一旦は仕舞っておいたカメラを取り出し、標準レンズに付け替えて列車の到着を待ちました。やってきたのは中間車を改造した1008号車でした。 今日10月9日は、世界郵便デー(国連)、道具の日(東京合羽橋商店街振興組合)、塾の日、トラックの日、東急の日だそうです。 水間鉄道90周年記念乗車券セットシリアルナンバー入り刻印カバー付
2016/10/09
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1時間半ほど稲穂の田んぼそばで撮影していたのですが、この日はちょうど刈り取りの日にあたっており、線路に近いところからコンバインがグイグイと刈り取っていきます。ああ、もうちょっと待ってくれないかなあ、と思っていると、わたくしの気持ちに気づいたのかどうかは分かりませんが、線路際の稲穂を2列ほど刈り取ったあとは違うところで作業を進めてくれました。これだと、アイポイントを下げれば何とか隙間を埋めることができそうです。 そうするうちにお昼前となり、農家の方はコンバインのエンジンを切り、田んぼからいなくなりました。農作業の邪魔になってはいけないと控えていたのですが、誰もいなくなったので稲穂に近づいてサイドから電車を撮影することにしました。水間鉄道の電車は2輌編成のため、ワイド気味に撮ればサイドショットでも十分収まります。うん、秋色の水間鉄道を記録することができました。 撮影地:水間鉄道三ツ松~森 今日10月8日は、足袋の日(日本足袋工業会、1988年)、木の日(日本木材青壮年団体連合会)、骨と関節の日(日本整形外科会)、入れ歯デー、国立公園制定記念日だそうです。 トミーテック 鉄道コレクション 水間鉄道1000形2両セット 1/150(Nゲージスケール) 鉄道模型 (N6508)
2016/10/08
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この前の日曜(10/2)、大阪は泉州にある水間鉄道へ行ってきました。近畿圏の鉄道はJR、私鉄とも、ほぼ撮影してきたわたくしですが、水間鉄道は数少ない未踏の路線でした。台風18号の接近により、天気は微妙な予報が出されていましたが、曇れば曇ったでいいじゃない、と思いながら現地に向かいました。 関空へ行く途中、ちょっとだけ見たことのある水間鉄道ですが、詳しいことはほとんど知りませんでした。今回の訪問にあわせてググってみると、いろいろなことが分かりました。まず車輌ですが、関西では珍しく東急から購入した電車を走らせています。 もともとは水間観音(水間寺)への参詣鉄道として多くの乗客を輸送したそうですが、近年は乗客の減少が著しく、平成17年(2005)に会社更生法の適用を申請し、経営の危機を迎えています。しかし、早々と再生計画を達成し、新生「水間鉄道」として再スタートをきりました。大手鉄道会社のグループ企業ではなく、食品会社が100%出資する珍しい鉄道会社であることも知りました。 南海本線の貝塚駅で乗り換え、初の水間鉄道乗車です。数カ所で撮影することを考え、1日フリー乗車券を購入して貝塚駅を出発。ロケハンを兼ねて運転席近くのシートに座りました。全長5.5kmの短い鉄道は、沿線に住宅が迫り、ここはという撮影場所がなかなか見つかりません。 森駅を過ぎたあたりからようやく水田がちらほらと見えるようになりました。稲の刈り取りはすでに終わっているものと思っていたら、黄色く色づいた田んぼが残っています。収穫の情景カットが撮れるかも、と期待の胸を膨らませながら三ツ松駅で下車しました。 撮影地:水間鉄道森~三ツ松 今日10月7日は、ミステリー記念日、盗難防止の日、バーコードの日だそうです。 【新品】【本】水間鉄道 小林庄三/著
2016/10/07
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追っかけ3度目の遭遇、残念ながら実現しませんでした。めざしたのは南条と湯尾の間にあるソバ畑。朝、北陸道を通過するときから花盛りなのを確認しており、ここで大サロの締めを狙っていたのですが、現地に到着すると、すでに三脚を担いだ同業者が自車をめざしている最中でした。念のために確認すると数分前に通過したとのこと。う~む、残念。 がっかりして、一旦はそのまま帰宅しようかとも思ったのですが、ソバ畑を目の前にして何も記録せずに帰るのはあまりにも勿体ない。「サンダーバード」か「しらさぎ」に相手をしてもらうのも良いかも。そう気を取り直しました。 最近「サンダーバード」はリニューアルが行われている最中です。考えてみれば、そのバージョンアップ「サンダバ」をじっくりと撮影したことがありません。トワイライト廃止以降、北陸路からご無沙汰していたのが最大の理由だからです。今こそ、その時間の隙間を埋めなければなりません。もちろん、従来型も同時に記録できればそれにこしたことはありません。いずれはリニューアル車ばかりになるわけですから、過渡期である今は、両方が撮れるという意味で、貴重な時期なのかもしれません。 ソバ畑で待っていると、従来型の「サンダバ」や「しらさぎ」が相次いで通過していきます。さらにはゴトウさん貨物も。そして、時間の経過とともにISO感度を上げながら待っていると、ついにバージョンアップ「サンダーバード」がやってきました。車体前面と窓回りのブルーライン、そして窓回りが黒に変わり、シンボルマークのライチョウ(ちょっと鳳凰のように見えますが)も描かれています。今の時期しかないソバの花とのコラボカットが撮れたことで、少しは気分が晴れました。さあ、機材を撤収して家路をめざしましょう。 撮影地:北陸本線南条~湯尾 今日10月6日は、国際協力の日(外務省、1954年)、役所改革の日だそうです。 【鉄道模型(Nゲージ)】【KATO】683系「サンダーバード」6両基本セット 10-555
2016/10/06
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高速を使ってワープした先は、福井市内を流れる九頭竜川の鉄橋です。ここは午前の上り列車に対して非常に光線状態が良くなる場所です。しかし、今回は午後の撮影ですから当然逆サイドとなります。無理して晴れてくれなくても良いよ、と人間勝手なものですが、晴れ男の悲しさ、無駄に晴れさせてしまいました(笑)。 この場所では「日本海」や「トワイライト」も撮ったよなあ。でも、それも今は昔の物語。ローピンパーイチの「日本海」にトワがまが充当されていて、なんでそうなるの、とがっかりしたのが昨日のことのようです。そのトワがまが大サロを牽いて北陸路を走るようになるとは想像だにしていませんでした。 でも、客車列車そのものが風前の灯火となっている今、「トワイライト」を彷彿とさせるトワがま大サロ編成を心から愛でようではありませんか。 撮影地:北陸本線森田~福井 今日10月4日は、イワシの日(大阪・多獲性魚有効利用検討会)、都市景観の日(建設省)、陶器の日(日本陶磁器卸商業協同組合連合会、瀬戸市商工会)、里親デー、世界動物の日、古書の日、宇宙開発記念日だそうです。 [鉄道模型]トミックス TOMIX 【再生産】(Nゲージ) 9157 JR EF81形電気機関車(トワイライト) 【税込】 [トミックス 9157 EF81トワイライトショク]【返品種別B】【送料無料】【RCP】
2016/10/04
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今回の大サロ「月見のおわら」号は午後、金沢を発ち、大阪へ向かうスジです。ということは、北陸本線区間では基本的に順光となります。それをどこで迎え撃つか。そして、できれば最低2回は撮影したい。追撃のことを考えると、1回目は高速のインターチェンジに近い場所となります。そうしたことから導き出した立ち位置は大聖寺と牛ノ谷の間です。ここだと手早く撤収すれば加賀インターから北陸道に乗って追撃がスムーズに行えるからです。 トワイライトエクスプレスが走っていたころに何度か訪れたことがあるのですが、現地に立ってみると、しっかりとタイガーロープが張られています。あのころ、タイガーロープは張られていたかしらん。しかし、今さら場所を変更することはできません。順光ということで納得しましょう。 懐かしのトワガマが牽くサロンカーなにわの「月見のおわら」号。この前の「風のおわら」号と異なり、今回ヘッドマークはありません。何だか忘れ物をしたような気がしますが、バリエーションと割り切って臨みましょう。 撮影地:北陸本線大聖寺~牛ノ谷 今日10月3日は、東西ドイツが統一された日(1990年)、登山の日・山の日、交通戦争一日休戦の日だそうです。 刺しゅうワッペン・JR特急・新幹線(EF81トワイライトエクスプレス)【キャラクター・ワッペン・アップリケ・手芸用品】
2016/10/03
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午後の大サロまでの間に、もう一箇所立ち寄ることにしました。福井鉄道のソバ畑です。 2年前、福井鉄道の撮影に来た折、偶然ソバ畑を見つけました。その時は在来車輌の200形とソバの花を組み合わせることができたのですが、今回その夢は叶いません。ソバが栽培されているのかどうかも分からないため、とりあえず現地に行ってみて、ダメなら別の場所を探すことにしました。 結果的に、花は咲いていました。以前と同じ場所ではありませんが、少し離れた所で今年も満開のソバの花を見ることができたのです。ただ、そこではスッキリ感を出すのが思った以上に難しいのです。畑の西側に走っている道路に自動車各社の販売店があり、いわゆる車屋さん街のため、大型の看板や自動車工場などがいっぱい入り込んでくるからです。それらをかわそうと立ち位置を変えてみるのですが、ここは、という場所がなかなか見つかりません。何とか折り合いをつけてシャッターを切ったのが、本日の思い出の1枚です。 撮影地:福井鉄道清明~ハーモニーホール 今日10月2日は、新橋駅構内に初の飲食店がオープン(1872年)、国際非暴力の日、豆腐の日(日本豆腐協会、1993年)、関越自動車道全通の日、望遠鏡の日だそうです。 [鉄道模型]トミーテック (N) 鉄道コレクション 福井鉄道200形 (202編成) 【税込】 [テツコレ フクイテツドウ200ガタ 202ヘンセイ]【返品種別B】【RCP】
2016/10/02
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越美北線では1回だけ撮影して移動するつもりでしたが、次回の再訪に備えてロケハンをしているうちに1時間ほど経ってしまい、それならあと少し待って、もう1本撮影していこうという気になりました。 ロケハンをしていた所は季節を問わないポイントだったのですが、ソバの花と組み合わせられる場所も別に見つけていたため、今回の撮影ではそちらを選択しました。 北陸路は9月末から10月上旬にかけてソバの花が満開となります。一つひとつの花は小さいのですが、一面に咲くため、真っ白なソバ畑はとてもきれいです。桜、菜の花、ひまわり、彼岸花、コスモスなどと並んで、わたくしにとっては欠かすことのできない季節の花の一つになっています。 撮影地:越美北線小和清水~市波 今日10月1日は、法の日(最高裁判所、1960年)、都民の日(都庁文化事業課、1952年)、中国国慶節、衣替え、日本酒の日(日本酒造組合中央会、1978年)、コーヒーの日(全日本コーヒー協会、1983年)、印章の日(全日本印章業組合連合会)、デザインの日(通産省)、人工衛星第1号の日、ネクタイの日(日本ネクタイ組合連合会)だそうです。 【送料無料】パシナコレクション 越美北線(九頭竜湖行)/鉄道[DVD]【返品種別A】
2016/10/01
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