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午後の3号をどうするか。午前は田村の山俯瞰でしたから追っかけは諦めましたが、午後は追いかけましょう。やればできる。その前提で、撮影後の再スタートがやりやすい場所を選択しました。 稲穂がこうべを垂れて、稔りの季節を告げています。黄色は晴れに限る。菜の花、そう。ひまわり、そう。その考えでいけば、稲穂も、そう。今の季節ならではの彩りです。夏から秋へ移ろう季節ネタとしては十分ではないですか。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日8月31日は、都電の廃止が決まった日(1963年)、野菜の日(1983年)だそうです。
2016/08/31
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この日(8/21)、天気は快晴。そのため、温度計の数字は、うなぎ登りで天井知らずです。もとより煙は期待できませんから、遠くから俯瞰するのも一法だと考え、久しぶりに田村の山から琵琶湖を望むことにしました。 慰霊碑のある丘は、それほど高度があるわけではないのですが、真夏の山登りは、やはり結構きついっス。目的地には同じようなことを考えた先客10人ほどが布陣していましたが、しばらくは流れる汗を止めることができませんでした。立ち位置を確保したあとは、暫時木蔭で一休みです。 それにしても琵琶湖の青いこと。例年、恒例になっている鳥人間コンテストが開かれる松原水泳場は、この画面に見えている湖岸を左方向へ数キロ行ったところです。対岸の比叡の山並みもはっきりと見えています。バードマンにならって、大汗を流した甲斐はあったかな、と。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日8月30日は、富士山測候所記念日、マッカーサー進駐記念日、冒険家の日、ヤミ金融ゼロの日だそうです。
2016/08/30
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昨日(8/28)まで日曜ごとに夏の「SL北びわこ号」が走っていました。昨日は天気が思わしくなかったので見送りましたが、その前の週(8/21)、撮影に行っていました。来年から山口線でD51が運用開始されるのに伴い、玉突きで「SL北びわこ号」をC56が牽引するのは、おそらく今年限りになると想像されます。撮れるときに撮っておこう、がわたくしのポリシーですから、各シーズンに一度は足を運ぶようにしています。 最近は、EF65が牽くC56の送り込み重連単機回送から撮影を開始するのがお約束になっています。篠原の築堤も良いのですが、いつもあそこばかりではねえ、ということで、今回は近江八幡の直線で狙うことにしました。田んぼの横に花が咲いていることが多く、昨年はソバが白い花を咲かせていました。今年、ソバが育てられているかどうかは分からないのですが、稲であってもOK。いずれにしても季節の情景写真が撮れれば御の字です。 予想どおり、ソバの花は咲いていませんでしたが、道のそばにはオレンジの花が咲いており、稲も色づきには少し早いですが、稔りのときに備えて、しっかりと成長中でした。それらを組み合わせて、まずはウォーミングアップ完了。 撮影地:東海道本線近江八幡~安土 今日8月29日は、焼き肉の日、ケーブルカーの日、ベルばらの日文化財保護法施行記念日、肉の日(毎月)だそうです。
2016/08/29
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前日、高岡から金沢へ移動中、妻がネットで検索し、北陸新幹線が見える丘があるらしいと言い出しました。そこで、金沢駅観光をしたあと、のとじま水族館へ行くことにしたのですが、それほど遠回りにならないことから途中、新幹線の見える丘へ寄っていくことにしました。非テツの家族に、大阪では見ることのできない北陸新幹線を見たり、写真を撮ったりすることは、立派な観光になるから、ともっともらしい理屈をつけたのは言うまでもありません。 工業団地のそばに町が整備した公園の中から北陸新幹線が眺められるようになっています。フェンスにはカメラを構えることができるよう、胸から頭の高さくらいまで金網が外されており、安全に、かつアングルに支障なく撮影できるようになっています。あずま屋も設置されていて、のんびりくつろぐこともでき、町をあげて新幹線撮影ができるよう配慮されていることが分かります。 お立ち台からは上り、下りともに新幹線を撮影することができます。テツ分少なめとは言いながら、これまた北陸旅行の思い出に残る1枚となりました。 撮影地:北陸新幹線新高岡~金沢 今日8月28日は、民放テレビスタートの日、テレビCMの日、バイオリンの日、気象予報士の日だそうです。
2016/08/28
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家族各自、思い思いに「もてなしドーム」や「鼓門(つづみもん)」を撮影したり、記念写真を撮ったりしたあと、駅構内でおみやげを買うことにしました。 さすがは加賀100万石の城下町の玄関だけあって、北陸新幹線の開業にあわせてリニューアルされた駅構内は豪華です。みやげ物店も豊富にそろっており、ちょっとしたデパ地下くらいの規模があります。北陸の銘菓が取り揃えられ、いずれを買い求めるか、迷うくらいです。 ひとまずおみやげを買ったあと、名店街の外へ出るとC58 140号機の動輪がモニュメントとして展示されていました。横に設けられた解説板を読むと、140号機は七尾機関区に配属され、「急行ふるさと列車おくのと号」の牽引をはじめ、七尾線の旅客輸送に従事したそうです。わたくし自身、現在に至るまで七尾線での撮影は果たしていませんが、近い将来、140号機ゆかりの七尾線での撮影ができたらと思っています。 今日8月27日は、「男はつらいよ」の日(映画・寅さんシリーズ第1回封切り、1969年)だそうです。
2016/08/27
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駅正面の「鼓門」「もてなしドーム」の内部バスターミナルと「もてなしドーム」 金沢に泊まった翌朝は、これまた娘夫婦のリクエストに応え、金沢駅へ行きました。これにはわたくしも大賛成。北陸新幹線金沢開業の少し前、妻と一緒に金沢へ来て、駅近くのビジネスホテルに泊まったとき、夕食を食べるために金沢駅周辺を歩いたことがあるのですが、そのときはこの特徴的なゲートをほとんど見ていなかったので、今回はじっくり観察したいと思ったのです。 駅前の駐車場に車を停め、歩いて駅へと行きました。「もてなしドーム」と命名されたアルミ合金製立体トラスと強化ガラスを組み合わせたドーム状の建物は、アルミ合金製トラスとしては日本一の大きさで、ガラスを通して差し込む日の光がとても明るく、ビュリフォ~です。 「もてなしドーム」の前面には「鼓門(つづみもん)」と命名された大きな木造ゲートが鎮座しています。金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓が門柱のモチーフとなっており、屋根は緩やか曲面を描いた格子状の構造となっています。らせん状に、ねじれながら建つ柱の構造美が何ともすばらしい。 また、駅前のバスターミナルは、乗り場の屋根が大きくカーブし、奥の「もてなしドーム」と組み合わさった光景は、まるで国際空港のターミナルのよう。観光名所になるのも、さもありなんと思います。 今日8月26日は、人権宣言記念日、ユースホステルの日、国産機(三菱製作「日本号」)による初の世界一周飛行(1939年)だそうです。
2016/08/26
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富山をあとにして金沢へ向けて移動します。娘夫婦がぜひとも訪ねたいと希望したのは金沢の21世紀美術館。ただし、そこへ行くまでに、途中で立ち寄ることのできるスポットへと足を運びました。その一つが大型帆船の海王丸パークです。残念ながらフルオープンのセールは見ることができませんでしたが、優美な船体に魅了されました。 その後、これも折角高岡まで来たのだからと、雨晴海岸へ行くことにしました。義経伝説の残る故地ですが、わたくし的には氷見線を撮影する定番スポットを娘夫婦に見せておきたかったのです。 列車通過直前から雲行きが怪しくなり、青い夏の海とのコラボは果たせませんでしたが、国鉄時代の気動車を撮影できただけでもヨシといたしましょう。キハ40や47も、新型車に置き換えられたり、地域単一色(たらこ色)に塗り替えられたりと変化が激しく、土地柄を表した地方色の車体は少数派になっています。あずき色のキハ47と忍者ハットリくんラッピング車との組み合わせは、家族での夏旅行とあわせて、将来も思い出に残る1枚になることでしょう。 撮影地:氷見線雨晴~越中国府 今日8月25日は、ラーメン記念日(日清食品が即席チキンラーメンを発売)、サマークリスマス、東京国際空港開港記念日だそうです。
2016/08/25
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ホテルをチェックアウトしたあと、富山城へ向かいました。その土地のお城を訪ねるというのは、観光旅行の基本的なお約束です。 富山城は近年になって再建され(とは言っても、再建されて50年以上が経っているため、今の城郭建築も国の登録有形文化財になっています)、さらに、内部にはいろいろと手が施されているため、外観はお城ですが、内部は近代的なビルといった感じです。もちろん、天守から市内を望むことができるため、当然のことながら最上階へと足を運びました。 城の堀に沿って富山地方鉄道市内環状線のレールが走っており、天守と組み合わせた写真が撮影できるため、妻やこどもたちに休憩してもらっている間に、連接車のセントラムを撮影してきました。 路面電車は10分間隔で運行されているのですが、やはり車の進入により、これは、と満足のいくカットはなかなかゲットできません。このときも3本、つまり30分間待機して撮影したのですが、全く邪魔されずに撮影できたのは最初の1本だけでした。2本目の電車は、信号待ちの車列に阻まれ、手も足も出ない状態でお見送り。3本目もそれに近い状況でした。そういう中で、何とか1枚でも、それなりに満足のいくカットを残すことができた僥倖に感謝いたしましょう。 撮影地:富山地方鉄道丸の内~国際会議場前 今日8月24日は、ポンペイ最後の日、愛酒の日、参議員選挙に比例代表制が導入された日(1982年)だそうです。
2016/08/24
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先日、娘夫婦とともに高山、富山、金沢、能登半島を一巡りしてきました。わたくしと妻はこれらの場所へ行ったことがあるのですが、娘夫婦は北陸路へ足を踏み入れたことがないため、夏休みの旅行として行ってみるか、となったわけです。 初日は高山から白川郷へまわり、有名観光地を散策したあと、富山で宿泊。今回は娘夫婦との旅行ということから、テツ分はゼロとはいかないまでも、かなり希薄。それだけに、撮れる機会があれば撮っておかねば、とむしろ普段のテツ旅より気合いが入りました。 泊まったホテルの部屋から偶然、富山地方鉄道の路面電車を見ることができたため、朝ごはんを食べたあと、しばらく部屋の窓越しに路面電車撮影に熱中しました。 路面電車の撮影に、人や車が入ってくることは必定。かぶらない確率はかなり低く、もしかしたらこれはいけるかも、と思っても右や左から車や人が進入してきます。それだけに、そうした邪魔物が入らないシーンをゲットできると、達成感はひとしおです。富山の風物詩とも言える、屋根の上に横長の看板を掲げた路面電車。これも久しぶりに見ました。 撮影地:富山地方鉄道桜橋~荒町 今日8月23日は、奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー、白虎隊自刃の日だそうです。
2016/08/23
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妻の実家へ帰省したとき、夏の恒例となっている、わたくしのもう一つの趣味であるスキューバダイビングもしてきました。潜水地は高知県西部にある柏島というところですが、そこのダイビングサービスのオーナーガイドダイバーとは、もう四半世紀以上のお付き合いです。わたくしがどんな魚を撮影したがっているのか、会話のできない水中でもアイコンタクトだけで分かり合える仲間です。スチールとビデオともに水中撮影も堪能して、妻の実家への帰路につきました。 途中、帰りがけの駄賃に土佐くろしお鉄道の気動車を撮影しました。米どころの高知ですから、他県よりも稔るのが早く、稲穂はすでに黄色く色づき、こうべを垂れていました。本当は特急「南風」か「あしずり」と組み合わせて撮りたかったのですが、タイミングが合わず、単行の気動車となりました。でも、収穫間近の鉄道情景写真を記録することができ、あれもこれもの贅沢な夏休みを過ごすことができました。 撮影地:土佐くろしお鉄道伊与喜~荷稲 今日8月22日は、チンチン電車の日(東京で初の路面電車を新橋~品川間で運行、1903年)、夫婦の日(毎月)だそうです。
2016/08/22
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中望遠、縦位置ときたら、ワイドでのバリエーションカットも押さえておきたくなりました。 満開のひまわり畑には、当然のことながらカメラを携えた写真マニアがたくさん群がっています。鉄道とひまわりを組み合わせたアングルを狙う人も数多く見かけましたが、どちらかというと、普段は鉄道以外をメインにしている人が多いようです。そのため、少し上からワイドで切り取る構図の方はほとんどいませんでした。 それにしても、暑かったあ。列車が通過する15分くらい前から畑のそばにある石積みの上で待っていたのですが、遮るものが何一つない炎天下、熱中症になるのではないか、と本気で心配したほどです。築堤の上を2輌編成の105系が横切っていったあとは、速攻で近くにある自販機へ行き、イオンサプライドリンクを買い求め、一気飲みしたのは言うまでもありませんでした。 撮影地:和歌山線隅田~大和二見 今日8月19日は、俳句の日、バイクの日(総務庁)、クラシック音楽の日(日本音楽マネージャー協会、1990年)だそうです。
2016/08/19
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築堤を走る105系をオーソドックスに押さえたあとは、縦位置で先頭部を切り取りましょう。ひまわりが左上から右下へ画面を横切り、音符のように並んでいるところがありましたので、それをメインに構成します。ひまわりが奏でるリズム。105系と真夏のセッションです。 撮影地:和歌山線隅田~大和二見 今日8月16日は、女子大生の日だそうです。
2016/08/16
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夏といえば、ひまわりです。何百本というひまわりが咲いている畑は見もので、観光用に栽培している所もたくさんあります。しかし、畑のそばに線路が通っている場所となると、あまり多くありません。わたくしの記憶に残っているのは、姫新線の佐用や土讃線の塩入などです。 そうしたなか、和歌山線の沿線にひまわり畑があることを知りました。四国の妻の実家へ帰省する途中、寄り道していくことにしました。普段は明石大橋から淡路島、鳴門大橋、徳島を経て高知へ向かうのですが、今回はひまわり畑を撮影後、和歌山から徳島へフェリーで渡ります。フェリー代が少し高いのですが、たまには違うルートも気分が変わります。線路に近いエリアでも開花が進んできたという、ひまわりの開花状況をネットで確認し、期待に胸をふくらませながら向かいました。 現地は、予想どおりに見事の一語。ひまわりの撮影は午前中というのがルールです。何本か通過する105系を相手に、夏の風物詩を記録することにしましょう。 撮影地:和歌山線隅田~大和二見 今日8月15日は、初のお召し列車が走る(1872年)、終戦の日、お菓子の日(毎月)だそうです。
2016/08/15
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白井のカーブで重連を見送ったあと、ダメもとで追いかけました。前日も同様に追いかけ、篠目発車で追いついたのですが、すでに列車は動き出しており、カメラをつかんで車から飛び出したものの、単なる撮っただけのカットになりました。 この日も列車の運転時刻を確認しながら走行し、前日と同様、篠目駅へと続く国道の分岐に着くのと、篠目駅の発車がほぼ同時でしたので撮影をパス、そのまま国道を直進して仁保津手前の通称かまぼこ屋ストレートでの遭遇をもくろみました。 そこから先は、大山路横の国道合流地点でいつも渋滞するため、そこをうまく抜けられるかどうかが成功のカギを握っているのですが、この日はすんなりと通過することができました。湯田温泉付近もOK。結局、そこそこの余裕をもってポイントに到着しました。 ただし、現地に着いて気づいたのですが、結構草ボウ。草刈正雄氏の登場、キボン。でも、少し前の大サロのようにはまいりません。旅の終わりの重連やまぐち号は、少し未練が残る結果となりましたが、C57とC56には2日間にわたって十分楽しませてもらいました。 ところで、今日からしばらく他出します。ネット環境のない場所へ行きますので、ブログの更新は当分の間停まります。みなさん、良い夏休みを。 撮影地:山口線大歳~仁保津 今日8月7日は、鼻の日(日本耳鼻咽喉科学会、1961年)、花の日、バナナの日、オクラの日、月遅れ七夕の日だそうです。
2016/08/07
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返しは前日同様、白井で撮影します。竹藪俯瞰は撮影済みですので、奥の俯瞰ポイントで待つことにしました。Sさんと遭遇した際、返しは白井で撮るつもりと伝えたら、同行のAさんともども白井で撮影することにしたようで、わたくしが位置決めをしてから、しばらくしたら到着しました。俯瞰大好きのSさん、Aさんは竹藪俯瞰に陣取りましたが、待ち時間にAさんがやってきて、しばし談笑。普段は東京で会うことの多いSさん、Aさんと旧交を温めることができるのも山口の良さかもしれません。 午後3時過ぎの本番まで数本通り過ぎる普通列車も、すべてたらこ色となり、国鉄時代に慣れ親しんだ追憶のシーンを現実のものとして、再びこの目で見られる幸せをかみしめながら、長い待ち時間を過ごします。 そして本番。山々に響く汽笛が列車の接近を告げ、ドラフト音が確かなものとなった次の瞬間、カーブの向こうにC57とC56が姿を現しました。2条の煙が1つに交わり、大きく弧を描きながらこちらへ近づいてきます。ああ、幸せ。 撮影地:山口線津和野~船平山 今日8月6日は、広島平和記念日、雨水の日、国立公園クリーンデー、ハムの日、太陽熱発電の日、ハンサムの日だそうです。
2016/08/06
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長門峡のサイドカットを撮ったら、追っかけのスタートです。川原から車にもどるのに少し時間がかかるため、追っかけ車列としては後方での走行となります。地福の発車は前日に押さえていますので、この日はパス。激々パが予想される徳佐のカーブへ急ぎます。 いやあ、予想以上の混み具合です。何とか1台分空いているスペースを見つけたので、そこに車を停め、カメラを持って外に出ました。お祭りに参加する人たちの行列に混じって立ち位置を探します。S字カーブを望める場所で、先客の肩越しに場所を確保できました。それにしても、何人ぐらいいるのだろう。こんな徳佐、見たことない。 C57の煙の影に隠れて目立ちませんが、C56の息切れは少し残念でした。でも、定番中の定番アングルも押さえられて、ひとまずは安心です。 このあと、車にもどる途中で旧知のSさんとバッタリ遭遇。そこが、10年以上も前にSさんと出会い、その後、親交を重ねるきっかけとなった場所でしたから、「この場所でよく会いますね」とお互い、笑いあったのでした。 撮影地:山口線徳佐~船平山 今日8月5日は、世界ビールデー、タクシーの日(東京乗用旅客自動車組合、1984年)、ハコの日、はしご車の日、ハンコの日だそうです。
2016/08/05
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山口線の2日目(7/24)は、バリエーションカットを増やすことに重点を置きました。宮野と仁保の間はパスをして、仁保と篠目の間で山登りをしてみました。随分前に行った道を、記憶を頼りにアクセスして登攀したのですが、思った以上に木々が繁っていて重連らしいアングルにならないため、「スーパーおき」と単行の普通を撮った時点で断念。下山して移動することにしました。 折角の重連ですから、機関車主体にサイドから狙うのもバリエーションの一手です。山がダメなら川があるさ、ということで、長門峡の鉄橋を渡る機関車をサイドから狙うことにしました。前日の様子から、おそらく200人超のギャラリーが、今まさに大山路を駆け上がる重連を撮っているころ、わたくしは長門峡の川原に下り、アングルを決めていました。 長門峡のお立ち台に追っかけの車列が到着するのを眺めながら、いよいよだな、と思いながら最終チェックに入りました。そして、山々にこだまする発車の長音のあと、ドラフト音が高まり、C57が姿を現しました。続いてC56。2輌の蒸機が轟音を響かせながら鉄橋を渡っていきます。機関車の動きに合わせてカメラを右に振りながらシャッターボタンを押し続けます。 このあと鉄橋の途中あたりから煙が暴れ出し、円弧を描いた煙が客車を隠すようになったのですが、機関車はしっかりと見えています。それはそれでおもしろい形ですが、機関車主体のアングルをお気に入りの1枚として選択しました。 撮影地:山口線長門峡~渡川 今日8月4日は、橋の日、箸の日(わりばし組合、1975年)、つり橋の日、ビアホールの日、ゆかたの日だそうです。
2016/08/04
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徳佐には間に合いました。しかし、立ち位置を線路の南側に選択したため、消化不良な結果となりました。よって、午後の返しに期待をつなぎます。 津和野から船平山の間では、あそこの直線、あのカーブからの俯瞰、さらには過去一回だけ登った山の尾根からの大俯瞰など、いくつかのポイントが頭をよぎります。しかし、恐らくこの2日が最後の撮影チャンスになるであろうC57とC56の重連は、やはり大定番の白井カーブで見送ろうと思いました。 通称、白井の竹藪俯瞰。一時は立ち入ることすらできなかった場所ですが、きれいに整備されました。地元の方々のご理解の賜物です。眼下の直角カーブを駆け抜けていく重連に連写モードでカメラを振り抜きながら、この良好な撮影環境が末永く続くことを願いました。 撮影地:山口線津和野~船平山 今日8月3日は、司法書士の日、学制発布記念日、ハサミの日、はちみつの日(全日本はちみつ協同組合、1985年)、破産の日、鱧の日、ジャマイカ独立記念日だそうです。
2016/08/03
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おいおい、どうしたんだC56。長門峡発車で鉄橋を渡ったあとのC56が、すみません先輩、ちょっとぶら下がってもいいスか、と言わんばかりのスカスカで目の前を通り過ぎたあとは、一斉にスタートする追っかけ車列の1台となります。 地福の発車を手堅く押さえて徳佐へ転進するか、地福を飛ばして徳佐のカーブを優先するか。いつもなら問題なく両方ともゲットとなるのですが、今回は人出が違います。まあ、明日もあることだし、手堅く地福の発車を撮ってから徳佐へ行きましょう。ダメならダメで、そのとき。 というわけで、この日3杯目のお代わりは地福の発車と相成りました。晴れの日のお約束どおり、線路の南側でカメラを構えます。 地福駅で交換するキハ40は、地元のサッカーチームを応援するラッピング車。それを待って、いよいよ発車です。2台の機関車が奏でる長音の発車デュエットサウンドが周囲にこだましたあと、規則的なリズムを刻みながら列車が近づいてきます。先ほどとうって変わってしっかりとした黒煙を上げるC56。いいぞ、その調子、その調子。 目の前の踏切を横切って走り去る列車を見送ると、再び追っかけモードにスイッチオン。めざすは徳佐のカーブです。 撮影地:山口線地福~鍋倉 今日8月2日は、カレーうどんの日、金銀の日、ホコ天記念日、博多人形の日、パンツの日、ハーブの日、ビーズの日だそうです。
2016/08/02
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大山路で期待どおりの爆煙をゲットしたあとは、追っかけパターンの王道、長門峡発車を狙います。この日(7/23)と翌日の2日間ありますが、初日はひとまず回数を稼いでおき、2日目はバリエーションカットにするというのが、わたくしのプランでした。200人超のギャラリーの大半がめざした長門峡ですが、大山路を捨ててここから、というファンも多かったようで、現地到着時点で定番の立ち位置は満員御礼状態です。そのことはほぼ予想がついていましたので、少し後方から狙うことにしました。ところで、この2日間で話題になったのが、発車の汽笛です。先頭に立つC57の長音が特徴的で、普段に比べて長いのです。特に長門峡の発車では、周囲の山々に反響した汽笛が、ある意味物悲しくも聞こえ、これまで幾度も繰り返してきたC56とのペア走行を愛おしんでいるようにも聞こえました。撮影地:山口線長門峡~渡川今日8月1日は、大阪~神戸間で国内初の往復乗車券販売(1874年)、八朔、水の日(国土庁、1977年)、洗濯機の日、肺の日、自然環境クリーンデー、マージャンの日、世界母乳の日、パインの日、花火の日だそうです。
2016/08/01
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