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さあ、もう一度時計の針を「みまさかスローライフ」が走った日にもどしましょう。往路編が一段落したところで転線しましたので、復路編のレポート再開です。 線路の敷設関係から、多くの場所で逆光アングルとなった往路を逆に辿るのですから、復路が順光になるのは当然のことです。しかし、秋の陽ざしはつるべ落とし。今度は山かげとの戦いになります。そうした中で、復路の一発目は見事なまでの順光のインカーブアングルで待ち受けることにしました。ピカピカツートン3兄弟の揃いぶみとなれば、ここは手堅くオーソドックスな編成写真で攻めるのが上策でしょう。 智頭でのインターバル休憩もそこそこに折り返してきた「スローライフ」は、想像どおり、いや、想像以上の美しさです。磨き上げられた車体が、高度を落とし始めた太陽に照らし出され、それはもう美麗。ビュリフォ~のひと言です。 撮影地:因美線土師~那岐 今日11月30日は、シティーズ・フォー・ライフの日、本みりんの日、シルバーラブの日、オートフォーカスカメラの日、鏡の日だそうです。 [鉄道模型]トミックス TOMIX (Nゲージ) 8457 キハ40-2000形(JR西日本更新車・岡山色)(T) 【税込】 [トミックス 8457 キハ40-2000T]【返品種別B】【RCP】
2016/11/30
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いろいろとネタてつを挟んだ関係で、思いもかけず四日市レポートが長くなりました。あすなろうナローから始まり、臨港線、塩浜線、そして本線のDD51に続いて三岐鉄道の重連ED貨物ときた1日は、ようやく北勢線のナローで閉めとなります。ナローに始まり、ナローで終わることができるのが、四日市エリアの面白い所かもしれません。 実はこの日、北勢線の沿線ではコスモスが咲いていました。ただし、盛りを少し過ぎていたのと、今さらのコスモスアップは、さすがに賞味期限切れとなっていますので、ブログへの掲載はひかえました。 北勢線でコスモスがらみのカットを追いかけているうちに、日は大きく西へ傾きました。ただでさえ黄色いボディが、より色濃い黄色に染まっています。本当は、復活色編成が来ないか、と期待していたのですが、撮影可能時間での登場はありませんでした。近いうちにぜひ、その願いを叶えたいと思いながら茜色に染まる員弁の町をあとにしました。 撮影地:三岐鉄道麻生田~楚原 今日11月29日は、パレスチナ人民連帯国際デー、議会開設記念日、いい肉の日、いい服の日だそうです。 中井精也のてつたび 三重 三岐鉄道北勢線
2016/11/29
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先週末は金曜の午後から家族運用で秋の収穫お手伝いのため、妻の実家へ帰省しており、ブログの更新が滞りましたが、帰省前にちょっとだけ「サロンカーあかつき」の撮影に寄り道していきました。駅撮りではない場所へ、と考え、いくつか撮影ポイントを想定した中で、最終的に「加島クロス」をセレクトしました。 当日(11/25)の天気は晴れ。しかし、大阪駅発16時02分とあっては、この時期、ほとんどの場所がビル影との戦いとなります。一縷の望みを持って「加島クロス」へ足を運んだのですが、到着時点ですでに撮影ゾーンは日陰になっていました。さらに、近隣の工場で高さが一部低くなっている所があり、それが影の切れ間となって線路を照らしています。ああ、マンダーラ。天気だけはどうしようもありません。 撮影時刻が刻々と近づき、遠くのカーブにサロンカーの編成が姿を現しました。ロクゴ原色機が先頭で、懐かしい「あかつき」のヘッドマークが燦然と輝いています。ピカピカのPF1132号機を見るうちに、記憶が10年ほど前にタイムスリップしました。 関西発のブルトレが終焉を迎え、すでに「はな・あかつき」の混合編成となり、ヘッドマークも合体マークとなっていたころ、凍てつく冬の朝、大阪近辺の各所で撮影を繰り返したことを思い出したのです。さらには、EF65の500番台が混合編成でない「あかつき」を牽いていた時のことも。去る者は日日に疎しと言いますが、そうした記憶を思い出せるだけでも幸せなのかな、と思いました。 撮影地:東海道本線塚本~尼崎 今日11月28日は、税関記念日(1952年)、太平洋記念日、親鸞聖人忌だそうです。 PMS011 鉄デコ Vol.2 あかつき EF65-503号機 【税込】 ホビージャパン [テツデコ PMS011 Vol.2 アカツキ EF65-503ゴウキ]【返品種別B】【RCP】
2016/11/28
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積車ホキのあとは空返ホキです。これはさらに北上し、お約束のオーバークロス俯瞰です。 比較的小型のデッキ付きEDが、定期のスジで重連運用されているなんて、ある意味、平成の奇跡かもしれません。 広々とした畑の中を横切る線路。向こうのカーブから立ち上がって直線コースを進んでくる貨物を見下ろすこのアングル。何度来ても飽きません。惚れ惚れします。 撮影地:三岐鉄道三里~丹生川 今日11月25日は、女性に対する暴力廃絶のための国際デー、ハイビジョンの日(1125は走査線数)、金型の日、OLの日だそうです。 トミーテック 1/150 三岐鉄道 601系 2両セット 電車 ストラクチャー ミニチュア 完成品
2016/11/25
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思いがけずDD51重連オイルタンカーをゲットしたあとは、当初の予定どおり三岐鉄道へ向かいました。次なる目的地としては保々駅手前の直線コースを想定しました。 移動時間を視野に入れながら富田駅で貨物の動きを検討してみると、四日市から来て山へ向かうホキの空返貨物より、山から下りてくる積車ホキ貨物の方が先になりそうです。保々駅手前では、これまで何度も撮影してきましたが、午後にそこへ行ったことはあったかしらん。いいでしょう。光線的には確実に午後の方が良いわけですから、迷うことはありません。 お馴染みのポイントですが、この場所がすばらしいのは、いつでもきれいに草が刈られていること。すぐそばに田んぼがあるのですが、そのオーナーが刈ってくれているのか、それとも三岐鉄道が手入れしているのかは分かりませんが、頭が下がります。感謝です。 全国的に見ても、今やED級の旧型電機が重連で貨物の定期運用に当たっている鉄道会社は三岐鉄道以外に思いつきません。しかも短距離ならいざ知らず、それなりの距離を牽引しているのです。そのため沿線でさまざまな鉄道情景を目にすることができます。これからも折にふれて足を運びたいと思っている理由はそのあたりにもあるのです。 撮影地:三岐鉄道保々~山城 今日11月24日は、進化の日、オペラ記念日、鰹節の日、東京天文台設置記念日だそうです。 [鉄道模型]トミーテック (N) 鉄道コレクション 三岐鉄道 ED5081形 (ED5081・ED5082)2両セット 【税込】 [テツコレ サンギテツドウED5081 2Rセット]【返品種別B】【送料無料】【RCP】
2016/11/24
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とりあえず往路の「みまさかスローライフ」のアップが終わりましたので、今一度、関西本線から三岐鉄道へ転線した日に時計の針を戻します。ブログねたが溜まっており、賞味期限を考えつつ、あっちこっちと渡り歩きます。 四日市の臨港線、塩浜線、ならびに本線でDD51貨物を記録したあとは三岐鉄道へ回ることにしました。わたくし、ここのED重連ホキ貨物も大好物なのです。そして午後の牽引機を確認するため富田駅へ寄り道しました。 駅構内に停まっているED機関車を眺め、ほう、午後の牽引機は彼らか、と心ときめかせていると、ホームに列車接近のアナウンスが流れました。遠くを見るとDD51貨物がこちらへ向かって走ってきています。おわっ! 月曜なので、このスジはウヤじゃなかったの? しかし、折角のDD51貨物をむざむざ見送ってしまうのは、あまりにも勿体ない。 どうしよう、どうしようと思っているうちに、ふと見るとホームに張り出した軒先の構造が絶妙なカーブを描いていることに気づきました。これを入れて構成しよう。とっさにそう判断し、カメラを縦構図に構え直しました。グイグイ接近してくるDD51オイルタンカーを引きつけながらシャッターを切ります。 列車通過後、モニターチェックをするとDD51は重連ではありませんか。オイルタンカーなので当たり前なのですが、そのことすら忘れてしまうほど慌てながらシャッターを切ったわけです。でも、なんとか記録することができ、儲けものをした気分で富田駅をあとにしました。 今日11月23日は、勤労感謝の日、手袋の日(日本手袋工業組合、1981年)、手袋の日、外食の日(日本フードサービス協会、1984年)、ゲームの日、Jリーグの日(1993年)、ハートケアの日、珍味の日、お赤飯の日、いい兄さんの日、いいふみの日、いい夫妻の日だそうです。 Bトレインショーティー DD51形ディーゼル機関車 貨物更新車 (機関車1両入り) プラモデル
2016/11/23
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美作河井を過ぎると山越えになります。列車は長いトンネルを抜けるのですが、車は結構狭い山道をラリー走行しなければなりません。普段はほとんどすれ違う車もないのでしょうが、この日、追っかけ車列に遭遇した対向車はかわいそうです。相手側の車が途切れることなく続いてくるのですから。「なんじゃ、こりゃあ」と思うかもしれません。無理して進んでもすぐ退避を余儀なくされます。申し訳ありませんねえ、少しの辛抱です、と謝りながら先を急ぎます。 山越えをして少し開けた場所に出ました。快晴に恵まれたこの日、逆光で顔グロの構図から、ようやく順光のアングルへと転じました。 比較的早い段階でこのエリアへ着いたことから、立ち位置は選び放題。最初は斜めから編成を撮る位置を選択したのですが、シチサンはもういいでしょ、ということから、サイドアングルの位置へ移りました。バックの山が屏風のように控え、さらに青空が広がっています。 列車が左から右へ移動するのにあわせ、パンニングしながらシャッターを切っていきます。最初は屏風のようだった後方の森が、少し途切れてV字型に切れ込んでいます。屏風も良いけれど、V字も捨てがたいね。ブログネタはV字カットにしました。 撮影地:因美線美作河井~那岐 今日11月22日は、ボタンの日(東京ボタン服飾手芸卸協同組合など)、いい夫婦の日、大工さんの日、回転寿司記念日、ペットに感謝する日だそうです。 【中古】HOゲージ/エンドウ JR北海道 キハ400 100番台【A'】 ※外箱傷み
2016/11/22
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もう一度「みまさかスローライフ」にもどり、さらに追っかけを続けます。 停車駅ごとにお出迎えのイベントが実施されるのが「みまさかスローライフ」の特徴の一つです。そのため、停車時間は各駅20分から30分ほどになります。自車テツ組は、この間に追い抜いて次なる撮影ポイントをめざすのです。 Kさんが選んだ3つめの撮影ポイントは、きれいなS字カーブを見下ろす集落の高台です。太陽の位置は右斜め上にあり、かなりきつめの逆光アングルです。でも、その分、ススキが銀色に輝き、とってもビュリフォ~。紅葉とススキは逆光で撮る、というのは秋の情景写真のセオリーです。線路とシンクロする形で、ススキがきれいにカーブを描くさまは、まさに「銀秋」という表現がぴったりです。一幅の日本画を見ているようでした。 撮影地:因美線知和~美作河井 今日11月21日は、関西鉄道会社で客車の外側に塗装を施して等級を区別しはじめた日(1896年)、世界テレビ・デー、世界ハロー・デー、歌舞伎座開業記念日、早慶戦の日、インターネット記念日、フライドチキンの日、かきフライの日、任天堂の日だそうです。 【中古】Nゲージ/TOMIX(トレインボックス) 93167 JR キハ47-0形ディーゼルカー(JR西日本更新車・姫新線) 2両セット【A】 トートバッグ付属
2016/11/21
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昨日(11/19)、「サロンカーなにわ」で行く福知山電車区見学ツアーが実施され、大阪と福知山間をDD51牽引の大サロが走りました。天気が良ければ福知山線へ出かけようと思ったのですが、前日の天気予報は、生憎の雨予報。気分ダダ下がりですが、朝起きると曇天ではあるものの雨は降っていなかったので、いつもの淀川鉄橋でとりあえずの記録ショットをすることにしました。 最近の「サロンカーなにわ」の稼働率は目を見張るものがあります。まさに東奔西走。牽引機もEF65原色機、EF65トワ色機、EF81トワ色機、そしてDD51原色機とバラエティーに富んでいます。うれしいかぎりです。 雨予報なのでギャラリーの出具合はどうだろうか、と思ったのですが、はい、天気は関係ありません。いつものように、河川敷の堤防にはずらっとカメラの砲列が敷かれました。わたくしもその一員なので、人のことは言えませんけれどね。 淀川の堤防では、これまでにも何度か「サロンカーなにわ」を撮影してきています。ロクゴ原色機、パーイチトワ色機、そして今回のDD51原色機。定点観測とはいえ、それぞれに雰囲気が変わり、おもしろいものです。 撮影地:東海道本線新大阪~大阪 今日11月20日は、世界こどもの日、毛皮の日(日本原毛皮協会)、ピザの日、いいかんぶつの日、産業教育記念日、行政相談委員の日だそうです。 【HOゲージ】天賞堂73014DD51形ディーゼル機関車800番代 最終型 JR仕様《カンタムサウンドシステム搭載》
2016/11/20
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駅停カットをはさんで二度目の走行シーンは、再びのかぶりつき。てか、砂かぶり状態です。線路と立ち位置(実際は座り込んでいます)の間には肩の高さくらいまでのフェンスが設けられているため、安全なのですが、すぐ横を列車が通過していくのは迫力があります。 因美線は知和駅の手前あたりまでは、大まかに見て南北に線路が敷設されているため、往路の「スローライフ」は基本的に逆光か、面つぶれになります。そのため、後追いで構える方もいるのですが、わたくしの基本的な撮影スタンスは、逆光でもよいから正向き、そしてノートリミング。 順光であっても赤いテールライトが光っているのは好きになれません(どうしようもないときは後追いもしますが、割合から言ってかなり少ない)。また、原則としてトリミングもしません(傾きを修正するため、ソフト上で少しだけ自動トリミングされるのは許容範囲です)。 この日も面つぶれになるのは必至ですが、後追いで撮ることは考えませんでした。で、本番。サイドに日射しを浴びながら直線の築堤をゆっくりと近づいてきた「スローライフ」。陰影の出た山をバックに走るシーン、これはこれで美しいかも。 撮影地:因美線三浦~美作加茂 今日11月19日は、鉄道電化の日(東海道本線電化完成、ダイヤ改正も同時実施 1956年)、世界トイレの日、農協法公布記念日(全国農業協同組合中央会)、緑のおばさんの日、一茶忌だそうです。 ネコ・パブリッシング HOゲージ キハ40-2000番代 プラキット 鉄道模型
2016/11/19
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「みまさかスローライフ号」は、主要駅で30分前後の停車を繰り返します。その間に追い抜いて先行すれば複数回の撮影が可能なため、自車テツの大半は追っかけグループです。3輌編成のツートン車を撮ったあと、わたくしたちも追尾車列の1台となりました。 先達のKさんが二度目に車を停めたのは美作滝尾駅近くの農道の中。バックに紅葉した桜の木を配したアングルは、秋の「スローライフ」ならではです。写真は後追いとなるのですが、最後尾にはお色直し後、初お目見えとなったキハ40がついています。 これまで国鉄色はキハ47の2輌編成でしたので、ときにもう1、2輌が付け加わる運用のときは混合色編成になりましたが、今後は揃いぶみになる可能性も高くなりますし、逆に日中の津山線ではキハ40だけでの単機運用も実現するかもしれません。いずれにせよ、バリエーションが増加し、今後の楽しみが増えました。 今日11月18日は、土木の日(日本工学会、土木学会、1987年)、もりとふるさとの日、雪見だいふくの日、音楽著作権の日だそうです。 ■▽ カトー (6018) キハ40-2000(M車) モーター車 KATO鉄道模型Nゲージ『宝』
2016/11/18
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四日市の途中ですが、一度転線します。 先週末(11/12と11/13)、因美線で「みまさかスローライフ号」が走りました。「スローライフ」は毎春・秋、定期的に走っているのですが、これまで行ったことがありませんでした。しかし、今回はツートンのノスタルジー編成が使用されるとあって、これは行かなければ、と思い、出かけてきたのです。 「スローライフ」が走るのは津山から智頭の間です。この区間は普段キハ120のみの運用で、キハ40・47系が充当されるのは「スローライフ」の時くらいしかないため、余計のこと気合いが入ります。初めての因美線は「スローライフ」にこれまで何度も足を運び、撮影ポイントを熟知している先達(せんだつ)のKさんに案内してもらうことになりました。 朝、合流したKさんから耳寄りな情報がありました。これまでキハ47の2輌編成だった国鉄標準色ツートンに、もう1輌、キハ40が加わったらしく、それが今日の「スローライフ」から運用が開始されるようである、とのことでした。ツートン車の3輌編成。すばらしい。 そして因美線の第1弾、高野と美作滝尾の間にある直線コースで待ち構えるうち、遠くのカーブから「スローライフ」が姿を現しました。1輌、2輌、3輌。ツートンの揃いぶみです。やったー、よし! ファインダーを覗きながら、小さく快哉を叫んでしまいました。 撮影地:因美線高野~美作滝尾 今日11月17日は、国際学生の日、肺がん撲滅デー、将棋の日(日本将棋連盟、1975年)、ドラフト記念日、蓮根の日、島原防災の日だそうです。 【中古】Nゲージ/マイクロエース A8621 キハ40系1000番台 烏山線色+標準色 2両セット【A】
2016/11/17
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四日市では、石灰石、石油、コンテナと3種類の貨物を扱っています。当然、貨車もホキ、タキ、コキと異なります。 四日市港ならびに塩浜周辺で撮影したあと、少し移動しました。お昼過ぎ、コンテナ貨物と石灰石貨物が相ついで四日市に向けてやってくるため、それを広々とした築堤で撮影するためです。オイルタンカーはDD51の重連牽引ですが、石灰石とコンテナの牽引はシングル牽引です。 期待した原色機は登場しませんでしたが、元気に通過していくDD51を晴天の下で撮影できたのでヨシとしましょう。 撮影地:関西本線富田浜~四日市 今日11月16日は、国際寛容デー、幼稚園記念日、いいいろ塗装の日、録音文化の日、自然薯の日だそうです。 JR貨物 DD51形800番台青春18きっぷにぴったり!大型乗車券ケース:【ts1044sa-ups02】鉄道 電車 鉄道ファン グッズ パスケース チケット ホルダーミスターダイマー Mr.DIMER 【se】
2016/11/16
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港で積車、空返、それぞれの貨車の受け渡しシーンを見たあとは、海山道の近くにあるオーバークロスで塩浜貨物ターミナルからやってくるDD51重連オイルタンカーを記録します。牽引機は、すでに更新機と原色機のコンビで、更新機が前になることは確認済みです。 線路の敷設位置関係から、塩浜発の列車は南を向いて撮るため、天気が良いと逆光気味になります。晴れた日に貴重な原色機交じりのDD貨物を撮る。このこと自体、すでに十分贅沢なことなのですが、順光だともっと良いのになあ、などと言うと、バチが当たりますね。 撮影地:関西本線塩浜貨物ターミナル~四日市 今日11月15日は、きものの日(全日本きもの振興会)、こんぶの日(日本昆布協会)、かまぼこの日(全国蒲鉾水産加工工業協同組合連合会)、生コンクリートの日、のど飴の日だそうです。 天賞堂 73010 DD51形ディーゼル機関車 全重連・最終型 JR貨物 新更新色 1/80 16.5mm(HO)ゲージ 動力車
2016/11/15
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塩浜のヤードで重連機の様子を確認したあとは港へ急ぎます。三岐鉄道から送られてきたDD51牽引石灰石の積車と、太平洋セメントからの空返貨車の受け渡しが見られるからです。産業遺産となっている末広橋を通過する様子も見ものです。 それらに加え、末広橋の手前にあるドラム缶を積み上げた広場(ここをわたくしは密かに「ドラム缶ポイント」と呼んでいます)の横を通るDD51貨物を見るのも大好きです。赤錆びたドラム缶ではなく、色とりどりの真新しいドラム缶は色彩的に美しく、工業地帯の象徴のような気がして、他では見られない情景カットとして、四日市港へ足を運ぶたびにレンズを向けてしまうのです。 ドラム缶ポイントの手前でDD51は、誘導するためのスタッフをデッキに乗せるため、一旦停車したあと、再スタートし、こちらにゆっくりと近づいてきました。 今日11月14日は、世界糖尿病デー、パチンコの日(全国遊戯業協同組合連合会、1979年)、ウーマンリブの日、いい石の日、いい樹脂の日、アンチエイジングの日だそうです。 青島DD51推奨 LEDセット 抵抗器リード線付LEDキット【アオシマ】【ディーゼル機関車 DD51 北斗星】【電飾改造】【リード線付LED】【メール便可】
2016/11/14
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四日市を訪問した際は早い段階で塩浜の貨物ターミナルへ行き、休憩中の機関車を確認するのが、わたくしにとってはルーティン作業のひとつです。この日もあすなろう鉄道で撮影したあと、塩浜へ移動しました。 塩浜貨物ターミナルでは午前11時前に発車していくオイルタンカー用の牽引機が休んでいるはず、と思いながら近づくと、いた、いた。おっ、原色機! 853号機です。 今や、原色機だの、更新機だの、区別を言っている時代ではなくなりましたが、やはり残り少ない原色機に出会えたことはラッキーです。オーバークロスの歩道上を移動しながらいろいろな角度から撮影していると、そばを走っている近鉄の路線上を宇治山田行きの特急が走ってきました。 近鉄特急に関しては最近、新塗装のお披露目がありましたが、そう遠くない将来、この編成もお色直しをするのでしょうか。DD51の原色機と昔の塗装をした近鉄特急の組み合わせということで、このカットもいつの日か貴重なものになるかもしれません。 今日11月13日は、うるしの日(香川県漆器工業協同組合など)、いいひざの日だそうです。 天賞堂 73010 DD51形ディーゼル機関車 全重連・最終型 JR貨物 新更新色 1/80 16.5mm(HO)ゲージ 動力車
2016/11/13
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新色で統一 以前にも訪れたことはあるのですが、ただでさえ小型の電車が、軒先をかすめるようにして走っているため、四日市あすなろう鉄道は撮影ポイントがあまりないというのが前回訪問時の印象でした。 今回、視点を変えて立ち位置を探した結果、朝の順光線を浴びて走るナロー電車を上から見下ろしながら撮影できる場所を見つけました。 やってきたのはオレンジ、ライトグリーン、黄色の3輌編成。車輌ごとに色違いとなっているため、まるで遊園地の電車のようです。 でも、こうした塗装も、平成31年度秋には全5編成14両が、上部がアイボリー、下部が薄緑、間に青の横線が入る新色で統一されるようです。色違い編成は今のうちに記録しておかなくてはならないのですよ。そして、ナローのおもちゃのような電車が、四日市という中核都市で日常の足となっているところが、これまた実におもしろいのであります。 撮影地:四日市あすなろう鉄道西日野~日永 今日11月12日は、洋服記念日(全日本洋服協同組合連合会、1972年)、皮膚の日だそうです。 三鈴陶器 日本製ご飯鍋 四日市万古焼 みすず炊飯土鍋 5合炊き 五合
2016/11/12
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わたくしは、原則としてカレンダーどおりの勤務体制なのですが、シフトの関係で月曜日(11/7)が休みになりましたので、久しぶりに四日市方面を訪ねてきました。すでにレッドクマーの入線が報じられ、残り時間のカラータイマーが点滅し始めた関西本線のDD51をはじめ、三岐鉄道のED重連貨物など、これまで幾度もかよってきた土地ではありますが、定点観測を兼ねたマーキングのお散歩で貴重な平日の休みを過ごすことにしたのです。 ただ、関西本線のDD51貨物は土・日がウヤとなるスジが何本かあるため、その影響で月曜の運転本数は、それ以外の曜日より若干少なくなるのですが、贅沢は言えません。行けるとき、撮れるときに撮っておかなければ。 早朝のDD51貨物はウヤですので、代わりに、四日市あすなろう鉄道と名称を変えたナローの撮影からスタートすることにしました。「あすなろう」には、未来への希望(明日にむかって)や、内部・八王子線の特徴であるナローゲージ(線路幅762 ㎜)が由来となっています。 日永駅のそばで待っていると、2016年のローレル賞を受賞した新260系がやってきました。クリームと青のツートンカラーは眩いばかりに輝き、方向幕に示された「祝 新260系 ローレル賞2016」の文字が何とも誇らしそうです。 いやあ、久しぶりのナローゲージャー。マッチ箱のような車体に大きなパンタグラフ。相変わらずかわゆいですなあ。 撮影地:四日市あすなろう鉄道日永~赤堀 今日11月11日は、日本鉄道会社設立(1881年)、世界平和記念日(第一次世界大戦停戦)、ジュエリーデー(日本ジュエリー協会)、電池の日(日本乾電池工業会、1987年)、ピーナッツの日(全国落花生協会、1985年)、チーズの日(チーズ普及協会など)、ライターの日、西陣の日、恋人達の日、折り紙の日、磁気の日、サッカーの日、ポッキーの日、豚まんの日だそうです。 【ロングセラー商品】9号土鍋・京紅葉 日本製 四日市萬古焼 3〜4人用 手描き どの世代にも愛される絵柄 【RCP】【5P13oct13_b】
2016/11/11
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津山線で撮影することができたらうれしいな、と思っていた「ノスタルジー」に出会うことができたのは僥倖でした。おかげで、帰阪の時刻が少し遅くなりました。同行のKさんと相談した結果、岡山へ向けて走り去った「ノスタルジー」が折り返してくるのを撮ってから帰ろうということになったからです。 さて、返しの列車をどこで撮るかですが、この日、玉柏駅のすぐそばに、まだ刈り取られずに残っている稲穂の田んぼがあり、その場所で「ノスタルジー」を撮影したらどうかということになりました。 そのポイントでは一度、たらこ色編成を撮っていたのですが、稔りの光景と「ノスタルジー」を組み合わせることは、今を逃せば来年になってしまいますし、そのチャンスがあるかどうかも分かりません。「ノスタルジー」がどのように運用されているのか、知るすべを持たないわたくしたちにとって、撮れるときに撮っておこうというのは当然のことだったのです。 太陽はすでに雲の中に隠れ、残照があたりを照らす時間帯。ツートンカラーの「ノスタルジー」がやってきました。後追いにはなるのですが、やはり黄金色の稲穂と国鉄色の「ノスタルジー」の組み合わせは秀逸です。一日の最後にこのカットを決めることができたのは幸いでした。 撮影地:津山線玉柏~牧山 今日11月10日は、技能の日(労働省など1970年)、エレベータの日(日本エレベーター協会、1979年)、トイレの日(日本トイレ協会、1986年)、肢体不自由児愛護の日、井戸の日だそうです。 キハ47物語 ローカル線の主役一般形キハの歩み/石井幸孝【2500円以上送料無料】
2016/11/10
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里山俯瞰が記録できましたので、線路際に下り、軽く俯瞰する角度で築堤をやってくる列車を待ちました。すでに太陽はかなり低い位置に下がっており、山あいのポイントでは、次の列車が光を受ける最後のチャンスになりそうです。 左斜め前方に太陽があるという位置関係から、列車の側面には日が当たりますが、正面は陰りそうです。その分、線路際のススキやセイタカアワダチソウがきれいに輝いています。ススキや紅葉は透過光線で撮影するというのは、秋の情景写真を撮る場合の鉄則です。この時はまさしくその状態にあったため、ファインダーの中で銀色に輝くススキを見た時は感動しました。 そして、遠くのカーブに列車が姿を現した瞬間、それまで対角線上に置いていた線路を右に寄せ、左半分に秋の草花を入れるよう変更しました。ツートンカラーの「ノスタルジー」は秋の草花とコラボさせる光の構図こそふさわしいと思ったからです。 撮影地:津山線野々口~牧山 今日11月9日は、横須賀線鶴見で二重衝突事故。死者161人、重軽傷者120人(1963年)、119番の日(消防庁、1987年)、換気の日(日本電機工業会、1987年)、太陽暦採用記念日、ベルリンの壁崩壊の日だそうです。 ありがとうキハ52・28・58 米坂線 国鉄色[DVD]VKA-001
2016/11/09
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玉柏のアウトカーブを押さえたあとは、『お立ち台通信』18号に紹介されていた里山俯瞰ポイントへ行ってみることにしました。 おおよその場所は分かるのですが、これまでに行ったことがないため、果たして行きつけるか、と思いながら車を走らせました。最後、大きく左後方へUターンするような形で集落の中へ入っていくのがポイントです(と、『お立ち台通信』風の解説で)。 かなりの高度俯瞰です。わたくしが持っている70~200ミリでは全く足りません。1.4倍のテレコンをつけて280ミリ。さらにFXモードからDXモードに切り替え、1.5倍に焦点距離を上げ420ミリ相当にして、ようやくこの画面になりました。 茅葺に金属の覆いをつけた2軒の民家の屋根が、夕陽を浴びて銀色に輝いています。画面左下の山はすでに陰になっているため、できるだけその部分の面積を少なくしたアングルで構えました。 牧山と野々口の間にあるトンネルに入る列車の汽笛が聞こえてきましたが、姿を現すまでにかなりの時間がかかりました。そして数刻後、トンネルを出たたらこ編成がゆっくりと横切っていきます。 古民家といい、段々畑といい、そしてたらこ編成といい、まるで昭和の国鉄時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えた瞬間でした。 撮影地:津山線牧山~野々口 今日11月8日は、世界都市計画の日(都市計画協会、1949年)、刃物の日、いい歯の日、いいパックの日(1991年)、金物の日、レントゲンの日、ボイラーデーだそうです。 お立ち台通信 Vol.18 Nekoムック 【ムック】
2016/11/08
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吉備線から移動の途中に昼食をはさむと、津山線に着いたのは午後2時を回っていました。午後から夕方にかけての移動ルートは、岡山から津山へ転進しながら北上し、帰りは中国道経由で、と考えていたのですが、津山へたどり着くまでに日が暮れそうです。今日(10/30)は津山線の南部にターゲットを絞った方がよさそうです。 津山線で最初に向かったのは玉柏のカーブです。4月から国鉄色風ツートンの「みまさかノスタルジー」が走った関係で、今年は数度、津山線を訪れているのですが、玉柏のカーブは気になりつつも未踏のポイントとして残っていました。カーブに沿って道路が走っているため、どこから撮ればよいだろうと、カメラを手にしつつ立ち位置を探している最中に列車が現れました。おわっ! とっさにカメラを構えて連写。あとでモニターをチェックすると何とか数枚だけ残せそうです。よかった、よかった。さあ、次は里山俯瞰です。 撮影地:津山線牧山~玉柏 今日11月7日は、鍋の日、もつ鍋の日、知恵の日、あられ・せんべいの日(全国米菓工業会、1985年)、紀州山の日だそうです。 【新品】【DVD】ビコム ワイド展望::キハ47形 JR指宿枕崎線 枕崎〜鹿児島中央 (鉄道)
2016/11/07
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吉備線では鉄橋が数箇所あります。撮影ポイントのロケハンを兼ね、この日(10/30)は順番に鉄橋を回っていきました。鉄橋のロケハン3ヵ所目となる笹ケ瀬川橋梁は、真新しいコンクリート橋ですが、川幅もあり、広々としたロケーションです。ただ、送電線の鉄塔やバイパスのオーバークロスなど、バックの処理に気をつける必要がありました。 少し薄雲が出てきましたが依然、天気は良好。風もなく、ここでも水鏡が狙えます。上り下りの列車を水鏡カットと、そうでないオーソドックスな編成写真の両方で撮ることにしました。 そして狙いどおり、水鏡で桃太郎ラッピングキハ40+47編成、オーソドックスなアングルでたらこ色編成を撮ることができたので、ひとまず吉備線での撮影は終わりとし、津山線へ転進することにしました。 撮影地:吉備線備前一宮~大安寺 今日11月6日は、国鉄北陸トンネル内列車火災により死者31人が出た日(1972年)、お見合い記念日、アパート記念日だそうです。 【クロネコDM便送料無料!】(正規ライセンス商品)【★】高山本線 キハ40系 柄のスマホケース【iPhoneケース】【iPhoneカバー】【電車】【鉄道】【JR】【高山本線】【東海】【岐阜】【東海色】【国鉄】【気動車】
2016/11/06
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吉備線の沿線には有名な神社仏閣がたくさんあります。吉備津神社や備中国分寺のほかに、最上稲荷(さいじょういなり)もあります。最上稲荷は、伏見・豊川と並ぶ日本三大稲荷の一つとして数えられ毎年、初詣シーズンには岡山県下最大の参拝客(約60万人)で賑わうそうです。 備中高松駅から程近い陸橋では、列車を最上稲荷の大鳥居と組み合わせて撮影できるため、今回は撮影したい候補地の一つにしていました。 このポイントへはかなり以前に一度訪ねたことがありますが、それがいつ頃だったのか、記憶が定かではないという、それくらい前のことでした。 久々の立ち位置から眺めた大鳥居。もっと大きく写し込めたら、という気がしないでもないのですが、米粒でないだけマシといたしましょう。少しググってみると、ベンガラ色の渋い色合いのこの大鳥居、2年前に塗り直されているようです。どおりできれいだと思った。天気も良いので、たらこ色車との組み合わせ、これはこれでOKかな。 撮影地:吉備線備中高松~吉備津 今日11月5日は、津波防災の日、電報の日、雑誌広告の日(日本雑誌広告協会、1970年)、縁結びの日、いいリンゴの日だそうです。 【真鍮製】キハ40系気動車 寒冷地用 キハ40-500 (後期形) M(完成品)【エンドウ・D412】「鉄道模型 HOゲージ 金属」
2016/11/05
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ロクヨン貨物を押さえたあとは、もう一度吉備線へ戻ります。 それにしても、真っ青な空。秋ですねえ。所々に雲が浮かんでいますが、この空を大きく取り入れ、秋の情景写真というのも良いかも、と思いました。 備中高松と備中総社の間は、通勤時間帯が一段落すると列車本数が減ってしまいますが、上り下りがそれほど時間を空けずにやってくる間に、縦横を含めていくつかのバリエーションカットを押さえることができましたので、一つくらいは遊びのカットがあってもいいだろうと思い、大きく空を取り入れたアングルで列車を待つことにしました。 鉄橋は2輌編成がきれいに乗る長さ。加えて、穏やかな水の流れは水面に周りの景色を写し込んでいます。おお、水鏡もできるじゃないですか。列車が写り込むスペースを想定して待つうちに、やってきたのは、たらこ色と岡山色のカップル編成。おお、岡山色も今や貴重な存在です。あれもこれもが入り込んだ秋色カットの完成です。 撮影地:吉備線備中高松~足守 今日11月4日は、ユネスコ憲章記念日だそうです。 ■▽ カトー (6019) キハ40-2000(ディーゼルカー) KATO鉄道模型Nゲージ『宝』
2016/11/04
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以前から岡山の吉備線や津山線の撮影に行こうと考えていたのですが、10月の週末は天気に恵まれませんでしたので先送りしていました。この前の日曜(10/30)、久々の晴れ予報が出たため、出かけてきました。 ネタてつではない普段着てつなので、夜中から出かける必要はないのですが、秋の訪れとともに日暮れの時刻が早くなっており、午後3時を過ぎると影が長く伸びだすこともあって、午前7時には走り出すことにしました。 岡山まで約2時間、同行のKさんと交代で運転しながら、まずは吉備線から攻めることにしたのですが、事前に調べておいたICから程近いポイントは、今ひとつでしたので撮影を見送り、伯備線へ転進してEF64貨物を狙うことにしました。 清音と倉敷の間の直線では、これまでに何度か撮影しているのですが、いつも同じ場所ではおもしろくないため、少し立ち位置を変えて列車の接近を待ちました。黄色の115系や井原鉄道の単行気動車が通過したあと、本命のロクヨン貨物が登場します。日曜にも関わらずコンテナの抜けはなく、良好な光線状態のもと、まずはオーソドックスに編成をまとめました。 撮影地:伯備線清音~倉敷 今日11月3日は、文化の日(国民の祝日、1948年)、レコードの日(日本レコード協会)、ハンカチーフの日(日本ハンカチーフ連合会)、文具の日、うるしの日、いいレザー(皮革)の日だそうです。 TOMIX 9102 EF64-0 電気機関車(7次形) Nゲージ 動力車
2016/11/03
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201系「ユニバーサルワンダーランド号」を撮影したあと安治川口駅にもどると、目の前にハイブリッド機関車HD300が停まっていました。この日は休日なので、貨物駅でもある安治川口の構内は比較的穏やかな雰囲気が漂い、HD300も当分動きそうにない感じです。少し前から安治川口駅でHD300を見かけていて、近いうちに記録しなければ、と思っていたのが、ようやく叶いました。 HD300形ハイブリッド機関車は、JR貨物が平成22年(2010)に製造した機関車で、試作機の901号は、2012年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。 この機関車は、ディーゼル発電機を動力源とする電気式ディーゼル機関車と、蓄電池(リチウムイオンバッテリー)を動力源とする蓄電池機関車の2つの要素を兼ね備えた日本初のハイブリッド機です。ディーゼル発電機からの電力と、蓄電池からの電力を協調させてモーターを制御する「シリーズ・ハイブリッド」方式と呼ばれるシステムで、搭載されたディーゼルエンジンは直接駆動力には使用されず、発電機を回転させる発電用として使用されるだけです。動力協調システムによるエンジンの効率的な運転と、回生ブレーキ作動時にモーターから発生した電力を蓄電池に充電することで、CO2排出量の大幅な削減を目指しています。 EF510と同じフレート・レッドの塗装を身にまとい、静かに佇むHD300。かなり角ばったフォルムとあわせると、精悍な若武者という感じがします。 今日11月2日は、阪神タイガース記念日、キッチン・バスの日だそうです。 プラレール KF-02 HD300 ハイブリッド機関車 鉄道模型
2016/11/02
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USJの近くに住んでいる子どもの家へ行った帰り、安治川口で201系を撮影することにしました。 もうすでに新型車が完成している大阪環状線の車輌。桜島線は大阪環状線と共通運用なので、103系、201系は近い将来、新型の323系に次々と置き換えられていくのでしょう。 桜島線では「ユニバーサル・ワンダーランド号」や「ハリポタ号」など、USJと関連の深いラッピング電車が日常的に走っていますが、こうしたラッピングは323系にも引き継がれるのでしょうか。103系、201系は前面がフラットなため、ラッピングされている意匠も映えますが、そうでない323系はデザインが難しいのではないでしょうか。USJのPRという点ではラッピング電車が走ることに、個人的には大賛成なのですが、今後の推移を見守りたいものです。 撮影地:桜島線西九条~安治川口 今日11月1日は、山手線が神田~上野間の高架線開通で環状運転開始(1925年)、灯台記念日(海上保安庁、1949年)、犬の日(ペットフード工業会など、1987年)、自衛隊記念日(防衛庁)、紅茶の日(日本紅茶協会)、全国家具の日、本格焼酎の日、玄米茶の日、計量記念日(通産省)、すしの日(全国寿司商環境衛生同業組合連合会、1961年)だそうです。【布鉄】JR在来線柄☆11号ハンプ生地【鉄道・電車・乗り物・綿】
2016/11/01
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