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前半、身体能力の高い南アフリカに押されていた。そうこうしている内に亀川のハンドでPKになり1点先行されてしまった。だが、中島が2点返し矢島が1点返した。中島の10番を矢島が付けていたのでムカムカしていたがスッキリした。矢島も確かに巧いが中島の方が上だろう。良いパスもしばしば出していたしトリッキーなワンタッチ・プレーも多かった。浅野が俊足を生かしゴール前でボールを奪ったのも良かった。ケガから復帰した室谷も相変わらず良いプレーをしていた。井手口も良い選手だ。後、右CBの中谷が心配だったが問題無かった。後半直ぐに植田のロングフィードを受けた浅野が巧くコントロールし落ち着いて決めた。ゲームはそのまま4-1で終了した。後半、FWに入った伊藤も良い動きをしていた。これで遠藤が復帰すれば万全だろう。
2016/06/29
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さすがバトル・オヴ・ブリテン、込み上げて来るような良いゲームだった。どちらも堅守速攻のチームのようだが、ややウェールズが攻めていた。ウェールズはベイルとラムジーにホットラインが出来ていた。案の定、後半、北アイルランドのプレスが甘くなった所でラムジーからベイルへ良いパスが入り、ベイルが放った低いクロスを北アイルランドのDFがオウンゴールしてしまった。余程速いボールだったのだろう。北アイルランドのDFに取って悪夢だ。当分、まともに寝れないのではないだろうか。双方、ラストパスに精度が欠けたようだが見応え充分のゲームだった。
2016/06/26
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前半、ハンガリーは予想通り引いて来た。ロナウドはなかなか決定機を作れなかった。しかし、FKは気迫がこもっていた。まるでヒョウのように獰猛で美しいフォームだった。ハンガリーのキーパー、トレパンおじさんキラーイも40才とは思えない俊敏な動きをしていた。僅かなチャンスを物にしたのはハンガリーだった。ゴール前のこぼれ球を10番ゲラが見事なグラウンダーのミドル・シュートで決めた。その後、焦るポルトガルがそのまま1点ビハインドのまま前半を終わるのかと思っていると、ロナウドが目の覚めるようなスルー・パスを出し凄いスピードでダイヤゴナルにゴール前に走り込んだナニが決めた。ナニはそれまで、やや判断が遅く、技術もイマイチに見えていたが、この時ばかりは冴えていた。トレパンおじさんも悔しそうだった。ポルトガルは10番のマリオの動きが良かったがアンカーの黒人の判断が遅かった。後半、ペペのパスミスからハンガリーにFKを与えてしまい、それをキャプテン、ジュジャークが勢いのある素晴らしいシュートを決めた。ただ、直ぐ後、今度はロナウドが右からのクロスを芸術的なヒールで流し込んだ。その後、ハンガリーのサライが巧みなドリブルで仕掛けFKを貰い、またしてもジュジャークが決めた。まさかのハンガリー3点連続先行だった。しかし、次はロナウドがヘディングで返した。滞空時間の長い見事なヘディングだった。今日は正しくスーパースター、ロナウドだった。ただ、この後、他チームの成績絡みで両チーム共に引き分け狙いになりテンションが下がったのは残念だった。
2016/06/23
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バンドを掛け持ちすることになった。以前にも入っていたバンドだが知らない曲もある。なのに、オタマジャクシの譜面はおろか音源も無い。仕方なく練習を録音しようとレコーダーを買った。試しに録音したらフルートはともかくサックスは衝撃的にヘタだった。今までの40年近くの年月は一体なんだったのか?いっそ死にたいと思った。まぁ、リードは堅いのに替えたし小型のレコーダーなので音がしょぼいのはある程度仕方ないかもしれないが、あまりに酷かった。そんな折も折、地方局とはいえ友達がDJをしている番組に出て、あろうことかサックス・プレーヤーとして紹介されている。穴があったら入りたいとはこのことだ。出来れば無かったことにしたいがそういう訳にも行かない。ともかく頑張って死ぬまでにもう少しは巧くなりたいものだ。
2016/06/21
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まだ途中だが遂にフォイエルバッハの定理の証明を理解した。おそらくこの本前半の白眉だったろう。数学がからきしダメだった私にこの日が来るとは思わなかった。この前に出て来た九点円やパスカルそしてシムソンの定理なども到底理解出来るとは思っていなかった。さすがフィールズ賞受賞者極めて丁寧で解り易かった。アインシュタイン、ファインマン、ウォルター・ルーイン、エドワード・フレンケル等もそうだが、教わるのは一流に限る。しかし、フォイエルバッハの定理を一人で22通りものやり方で証明した人が居るというのだから、なんともはや怖ろしい世界である。
2016/06/21
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最初、しっかりした作りだと思ったが、いかんせん最後の方がとっちらかっていて凄く長く感じた。なにやら実話ベースだったようだが、江戸時代、自分から離縁出来ない女達が駆け込める寺が舞台だった。寺に駆け込む前に、一旦、身元を引き受ける宿の居候を大泉 洋が演じていた。彼は医者志望であり滝沢馬琴に憧れる戯作者志望でもあった。この辺りがタイトルに「駈け出し男」とある所以だろう。様々な事情を持つ女達を戸田恵梨香や満島ひかり等が好演していたが、所々、現代劇のようになっていた。原作は井上ひさしなのでコメディ・テイストがあったのは当然だが少しミステリーの要素もあった。骨格は江戸時代における女性達の苦労と庶民の反権力意識だろうか。原作を読んでないのでなんとも言えないがまとめ切れてなかったのが残念だった。
2016/06/19
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前半、ポルトガルが押していた。攻撃も多彩だった。タイミングを外したショート・コーナーもニクかった。ロナウドの動きも切れがあった。贅肉が全くない均整の取れた身体の賜物だろう。ポルトガルが得点するのは目前のように思えた。オーストリアはアラバが良い動きをしていた。後半、ロナウドが自らPKを貰った。しかし、まさかのゴールポストに弾かれた。さすがのロナウドも狙い過ぎたのだろうか。その後、遂に決めたヘディング・シュートもオフサイドだった。今日は彼の日ではなかった。オーストリアは勝ち点1を拾った。ポルトガルはCBぺぺとSBゲレイロのプレイが良かった。オーストリアはボランチのバウムガルトリンガーが良いプレイをしていた。
2016/06/19
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前半、トルコも攻撃的で拮抗していたが途中からスペインに裏を取られるようになり2点失った。モラタのヘディングも巧かったがノリートのクロスも良かった。2点目ノリート自身が放ったシュートもワンバウンドの難しいキックだった。イニエスタは相変わらず芸術的なパスを出していた。他の選手が出すと取られるようなパスも彼が出すと不思議と取られない。ブスケツも良いパスを何度か出していた。入りこそしなかったが世界最高峰のキッカーと呼ばれるトルコのチャルハノールのFKも見事だった。巻くキックであれほど勢いのあるシュートは初めて見た。後半直ぐ、またしてもイニエスタからの見事なスルー・パスでモラタが決めた。トルコも一度は前線でロングフィードを貰った選手が巧く身をかわしゴール前までボールを運んだが、いかんせんシュート・タイミングが遅くカットされてしまった。そして、全体にラスト・パスの精度も低かった。後半途中からトルコサポーターのブーイングが激しかった。
2016/06/18
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北アイルランドはベタ引きの5バック、マンツーマンのディフェンスという堅い守りだった。だが、後半、攻撃的な選手を投入し4バックにした途端失点した。ポーランドに疲れの出た頃、攻撃に出ようという目論見だったのだろうが裏目に出た。9番FWレバンドフスキは北アイルランドにぴったりマークされていたが同じくFW7番ミリクが比較的自由に動き活躍していた。ゴールを決めたのも彼だった。ただ、両チーム共、パスの精度は低かった。ワンタッチ・プレーも少なかった。ルーニーなどがいかにスーパーな選手なのかよく分かる。
2016/06/13
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フランス×ルーマニアに引き続き良いゲームだった。チーム力は明らかイングランドの方が上に見えた。基本的なトラップの技術、対人の強さ、攻撃のヴァリエーション等が上回っていたように思う。特にルーニーのプレイは芸術的だった。ポジションは違うがメッシに匹敵するのではないだろうか。だが、それでも、なかなか点は入らなかった。 しかし、後半終了近くにゴール前でFKを得、ケインのフェイントの後、ダイアーが見事なシュートをゴール左上に決めた。このまま、イングランドが勝つかに見えたが終了間際アディショナル・タイムにドラマが待っていた。CKからのこぼれ球を拾ったロシアの選手がゴール前に送り、それをキャプテン、ベレズツキがヘディングで落とし、8番グルシャコフが蹴り込んだ。終了間際で点が入ることはよくあることだが、明らかチーム力で劣っていたロシアの健闘を称えるべきだろう。得点後、イングランドの監督はルーニーをウィルシャーに替えた。ウィルシャーはなるほど天才と言われるだけあって良いプレイをしていた。しかし、結果論かもしれないがそれはベンチワーク・ミスだったのではあるまいか。
2016/06/12
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元来テレビドラマは観ないがチャンネル替えの時たまたま観たら目が離せなくなった。そして、いつの間にか泣かされていた。おそらく満島ひかりの演技が良かったからだろう。中村 獅童が渥美 清を演じていた。あまり好きな俳優ではないしそれほど巧くもなかったが良い味を出していた。さすがのNHK、作りもしっかりしていた。ちょい役の中国人シェフに松重さん。映画館のもぎりに片桐 はいりと豪華だった。満島ひかりは「悪人」でも光ってはいたが、まさか泣かされるとは思わなかった。私が好きな女優上野 樹里に迫る勢いだ。
2016/06/11
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良い試合だった。ルーマニアはディフェンスは良かったがフォワードが弱かった。スピードが無いし技術ももひとつだった。まず、フランスがジルーのヘディングで1点入れ、その後、ルーマニアがラッキー気味のPKで1点返した。そのまま、ややフランスが有利なまま進んだが点は入らなかった。だが、終了間際、アンカーのカンテから貰ったボールをパイエが見事な無回転シュートでゴール左上に決めた。パイエはさすがに感極まったのか泣いていた。そりゃそうだろう。開催国フランスのホームで終了間際勝ち越しゴールを決めたのだから。フランスは恐喝絡みでベンゼマとヴァルブエナが抜けていたとはいえ良いチームだった。どうやらジルーとグリーズマンとはホットラインが出来ていたようだったしアンカーのカンテも良い仕事をしていた。パイエも勝ち越しゴールだけではなくよく働いていた。他にエブラやポグバも良かった。最後の方で出たコマンも足が鬼のように速かった。解説も松木さんが居なくてゴンだけだったせいかいつもより分かり易かった。明日のイングランド×ロシアが楽しみだ。
2016/06/11
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経済学者のクルーグマンは言う「「公益のために、手にしたい何かをあきらめるように」と示唆されようものなら、とたんに激怒する人が一部にいる」と。これは地球温暖化の科学的根拠を「でっちあげ」と非難しオゾン層保護為のヘアスプレー規制にも文句を付けるトランプのような人物に対してだ。これは正しいだろう。彼らは自分の欲望を我慢出来ない人間なのだ。それを邪魔されると激怒する。正しく駄々っ子だ。果てしなく金を欲しがるのも頷ける。アメリカでトランプを支持する人間が多いのはそういう人間が多いことの証だろう。私利私欲の果てしない追求を善とする国だから当然ではある。だが、原発を止めることによって電気代が少し上がっても激怒する日本人も似たようなものだろう。公共心と私利私欲の戦いは永遠に続くのだろう。
2016/06/10
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シカゴからダンスすら禁止されている田舎町に母子が引っ越して来る。そこは、日曜日に牧師が熱く説教する町だ。おそらくバイブル・ベルトと呼ばれる地域だろう。母子家庭の息子であるケビン・ベーコンがそんな堅苦しい町でなんとかダンス・パーティをしようと画策する。町内会で牧師を前に、聖書にも人々が祝う時踊ったと書いてあると言ったシーンは良かった。「人生にはそれぞれ、嬉しい時、悲しい時、弔う時、祝う時があり、生きていることを祝い踊る時もあるのだ」というセリフも良かった。役者も揃っていた。頑固な牧師であるジョン・リスゴーも良かったし、その妻をシザーハンズにも出ていたダイアン・ウィーストが好演していた。また、牧師の娘の友達を演じた若いサラ・ジェシカ・パーカーの演技も光っていた。ケビン・ベーコンのダンスも噂通り巧かった。ジョン・トラボルタにも負けないだろう。
2016/06/09
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パスの精度が気になる右サイドの酒井 高徳と足の遅いCB吉田以外素晴らしいスタメンだった。特に初先発の俊足右SH浅野の活躍が楽しみだ。前半、宇佐美が素晴らしいペナルティーエリアへの切れ込みから出したアシストを清武が決めた。だが、直ぐに1点返された。西川が一旦弾いたボールを押し込まれた。やはり、吉田のディフェンスは良くない。酒井もボールを貰ってからの判断が遅くよく取られていた。西川は好セーブを連発していた。川島なら何点か取られていたかもしれない。しかし、日本も惜しいシーンが何度もありその度に大声をあげさせられた。FIFAランク20位のボスニア・ヘルツェゴビナに対して良い試合をしていると言えるだろう。後半、ボスニア・ヘルツェゴビナの交代選手の見事な崩しから追加点を入れられた。入れたのはまたしても18番ジュリッチだった。その後もボスニア・ヘルツェゴビナの寄せは早く守備も堅く日本は遂に得点出来なかった。途中交代した選手で機能したのは槙野と遠藤くらいだろうか。特にラスト、決定機に浅野がシュートではなくパスを選択したのは消極的だった。やはり10番香川が居ないとダメということか。
2016/06/07
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京大名誉教授の佐伯啓思は西田幾多郎の思想を「無の論理」と言う。それは、「主体」を前提にし、その「主体」が世界や自然を客観的に記述し、さらにそれを操作し変化させようという西洋の思想である「有の論理」とは対極にある。例えば、美しい花を見たその刹那、われわれは、我を忘れている。その言葉にならない感動に人生の思いを託するのが「無の論理」であるようだ。佐伯啓思は、その西田幾多郎の思想をわざわざ「日本の」と呼ぶが果たしてそうだろうか。そういう感性はヘッセやブレイク、ジョン・ダン、プルースト、ウルフ、ソーロー等も持っていたのではないだろうか。確かに、西洋発の近代主義は極限まで来ているかもしれない。だが、それはどの民族でもそういう思想の人間の方が多かったというだけではあるまいか。そこに「日本」を強調するといらぬ国粋主義の匂いがしだすし「無の論理」と言われると悪しき「滅私奉公」を連想する。確かに技術や効率だけでは味気ない。だが、感動だけでは生きて行けない。要は有も無も車の両輪なのだ。
2016/06/03
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前半の香川は10番の仕事をしていた。まず、長友の左からのロングクロスを頭で合わせた。次は小林悠が出したグラウンダーのクロスを清武がスルーしたボールを受け、反転してキーパーの逆を突き足で決めた。だが、その後、相手選手とぶつかり痛めてしまい退場してしまった。小林がクロスを出す前に見せた反転も見事だった。後、長友のアシストで点が取れた時、客席でどえらく可愛い婚約者が関係者とハイタッチしてたのが微笑ましかった。1点目は岡崎だった。これは柏木が巧く相手をかわして上げたアシストを彼らしい見事な飛び出しで頭で決めた。4点目は清武のショート・コーナーから長谷部が上げたクロスを森重が頭で落とし吉田が頭で決めた。前半は全員が良く連動していたしワンタッチ・プレイも多かった。後半、直ぐに金崎のスルー・パスから清武が絶妙のグラウンダーのアシストを出し、またもや吉田が決めた。6点目は酒井 宏樹が右サイドから上げたクロスを左サイドの香川に替わって入った宇佐美が決めた。その後、吉田のヘディングによる中途半端なクリアボールを拾われ1点返された。相手FWの正面に居たGK川島のポジショニングも悪かったかもしれない。その後も中盤でのコントロール・ミスからボールを奪われそのままゴール前に運ばれ、またもやGKが正面に居ながら決められた。しかし、次は途中で入った浅野がペナルティ・エリアへ果敢なドリブルで進入しPKを貰った。そして、それを自分で家族が見守る中決めた。お母さんは合掌していた。後半、連動がやや崩れワンタッチ・プレイもあまり見られなくなったとはいえ、7-2という素晴らしい勝利だった。川島も原口が不用意に与えたPKを防いだのは立派だった。柏木はディフェンスの間合いも良くノールックパスなどパスのセンスも良い。ゲームメイク出来る選手のようだ。控えにまだ、槙野、西川、東口、本田、酒井 高徳等が居るとはA代表も分厚くなったものだ。新人の小林 祐希も出ていない。7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦が楽しみだ。
2016/06/03
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今回のファミリー・ヒストリーは女優の有森也実だった。両親は何故か長い間離婚もせず別居していた。父親は元々田舎の神社に務める宮司の息子だった。だが、世間に監視されているような田舎を嫌い刺激を求め東京に出る。アルバイトをして生計を立てている息子の所へ父親が来て国学院で宮司の勉強をするなら学費を出してやると言われる。さして成りたいものもなかったのでその通りにする。ある日、国学院の文化祭に遊びに来ていた、後に有森也実の母親になる女性を見初める。彼女はミスコンで準優勝し芸能プロダクションにもスカウトされるほどの美人だった。父親もかなりの男前だったので美男美女カップルだ。二人は付き合い出し宮司の仕事を始めた父親の田舎に母親も住むようになるが東京に居る彼女の母親が重い病気になり看病の為帰る。父親は家族の反対を押し切り自分も東京へ彼女を追う。この辺りは、司会の今田 耕司が「両親が「東京ラブストーリーを先にやってるじゃないですか」と巧く突っ込んでいた。東京の仕事が巧く行き出した父親は観光業の会社を立ち上げる。だが、大きな仕事が突然キャンセルになり莫大な借金を抱えるハメになる。ここが、父親の脆さだろうがダメな自分を責め家族から逃げるように田舎の宮司に戻る。良く言えば真面目なのだろうが変なプライドもあったのだろう。ようやく別居の理由を知った有森也実は父親を許したようだった。
2016/06/02
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ようやく読み終えた。モラルを守り質素な生活で満足し隣人愛を持って生きることに異存はない。しかし、イエスが水の上を歩いたとか僅かなパンと水で大勢を賄ったとかの奇跡を信じる訳には行かない。預言者達が受けた啓示も幻視や妄想としか思えない。人類には古代から暴虐や不道徳が蔓延っていたのだろう。それは現代でも根本的にはあまり変わっていない。他者を尊重しモラルを守り敬虔に生きるのは賢明である。だが、それは多くの者に取って難しいようだ。ましてや、人生に希望を全く持てない者や傲慢な強者にモラルを説いても空しい。ニーチェは嘲笑するだろうが私は弱者のモラルに生きよう。
2016/06/01
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