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わが町の公立高校桜井高校が奈良県大会で見事優勝を果たし夏の甲子園切符を手に入れた奈良県の高校野球事情としてはご存じのように天理高校智弁学園の2強が夏の選手権を分け合ってきただけに初出場校が甲子園に出るのは約40年ぶりのことらしい今年の桜井高校にはうちの塾生がレギュラーで頑張っていた塾としても初の甲子園出場を果たした卒塾生である実は2年前も同じく桜井高校が奈良県大会で決勝まで駒を進めたが惜しくも智弁学園の壁に阻まれていたその時の生徒には残念であったがこうやって雪辱を晴らして優勝したのは嬉しい限りである晴れの舞台甲子園で1勝でも多く頑張ってきてほしいそして衰退気味のわが町桜井も盛り上がってほしい頑張れ桜井高校頑張れN君
July 29, 2013
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7月17日 3キロ走7月18日 休養7月19日 筋トレ 強負荷腕立て25×3 腹筋30×3 背筋50回 スクワット100回7月20日 室内バイク50分7月21日 息子とアスレチックと川遊び7月22日 休養7月23日 筋トレ 強負荷腕立て25×3 腹筋30×3 スクワット100回 3キロとスピード走で押し切ろうとするも、後半バテルまだまだスピードも持久力もありませんほんとうにまだまだですこれからは夏期講習会に突入し心身共にきつい夏を迎えますが頑張らねばと思います
July 25, 2013
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7月10日 休養7月11日 早朝ラン 約6キロ30分7月12日 筋トレ 腕立て30×3 腹筋30×3 背筋50回 スクワット100回7月13日 休養7月14日 早朝ラン 約8キロ40分7月15日 休養7月16日 筋トレ 腕立て30回×3 腹筋30×3 スクワット100回今回は、そこそこ長い距離をしかもアップダウンのあるコースで走りましたただ目標のペースでは走っていないのとレース距離をまだ超えるだけの練習をしていないのでまだまだですね
July 18, 2013
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成績が思うように上がらない生徒は授業中の聞くべきポイントを外していることが多い大事なポイントを話しているときに顔を上げずに下を向いていたりするそういう時は説明を止めてでもこちらを向くように促すのであるが今年度に入ってK先生に数学の担当をお願いしたことによってその時間に僕が教室で一緒にK先生の授業を見学する機会があるのであるがそのような時僕は生徒一人ひとりの表情を前からあるいは後ろから観察しているするとやはり成績の伸びが良くない子の方が聞くべき時に下を向いている要はそこがポイントだということに気付いていないからであるああポイントを聞き逃しているから問題を解くときに重要な判断ができないなと思ってしまうのであるただ今から言うことは大事なことですよと言うことわりを入れてから生徒の目をこちらに釘づけにさせるのは本当の意味で親切な授業ではないそうすると自分でポイントを見抜く力を養う機会を排除していることになるし言われなければ集中して聞かない子にさせてしまう可能性が大きいもちろん意識の高い子はそうしてやることでも自らポイントに気付けるようになるきっかけになるがそうでない子は元々聞く姿勢が出来ていなくて意識もないわけだから言われない限り聞こうとはできなくなってしまうではポイントに気付けるようになるにはどうしたらいいかとにかく集中して聞いていればそれを数多く経験すればわかってくるはずなのである逆に言えば数多く聞く経験をして気付けるようになる前に多くの生徒が挫折してしまっているといえるのであるが結局は仕事柄成績というか結果を出さないと仕方がないのでポイントに気付かせる力を養うことよりもこちらから大事な説明だということをことわって聞かせて点数につながることを優先させた授業をしてしまわねばならないのだが・・・まあこれも小学校入学から何年もかけて劣化していった悪習なのである
July 13, 2013
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7月3日 腕立て30×3 腹筋系30×3 背筋50回 スクワット100回7月4日 TRFのDVDでダンス 2曲分を3セット7月5日 休養7月6日 休養7月7日 休養7月8日 スキップジャンプ50m×25 先週の違和感はなし 200メートル坂道ダッシュ2本 その後軽くジョグ7月9日 腕立て30×3 腹筋系30×3 背筋50回 先週違和感を感じて断念したスキップジャンプを問題なくこなせたことはとりあえず一安心です思い切って3日間休養したのが良かったのかもしれません今週も外ランがほとんどできませんでしたまた今後2か月の間は仕事が忙しくなりなかなか走る時間を取りづらくなりますが体が緩まない程度にトレーニングの時間を確保したいと思います
July 12, 2013
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今の世の中まさにどこでもドアのような便利な世の中であるすなわちそれは一瞬で目的・結果が達成されてしまうということだしかしその便利さが人間の能力の養成を摘み取っているとくにこれから生きていくための能力を養成すべき子供にとっては重大な問題であるどこでもドアの功罪とは何か(実際にはどこでもドアは存在しないので功罪もないのだが)目的地に行くためには歩く、操作する(車を運転する、切符を買うなど)必要があるまずこれだけで目的地に着くまでの時間体力を使うことにより体力が増強され操作のために脳を使っているそして何よりも大事なのはその過程で何を経験するかである目的地までどこを通って行ったのかそこでは何を見たのか何を利用したのかあるいは目的地への行き方はふつう何通りもあるはずである違ったルートを使ったときはどうであったか当然そこで見えるものも変わってくる時間も変わってくるそのような経験が試行錯誤となり一番いい方法は何か効率的か楽かといった知恵を身につけそれがコツとなっていくこれは経験を通して自らが気づくことであり逆にいえば経験なくして気づけないことであるもちろんそれは経験の回数がより精巧な経験値となるそしてこのようなある経験で得た知恵や経験値はそのまま他の別の経験でも活かされるようになってくるこれが応用力であるいろいろな経験を積むことによってそれらが相互に網目のように絡み合いながら適材適所な判断力をしていけるようになる総合力とでもいうのだろうかどこでもドアという現実に存在しないものを例に論を進めたが現実にはこのような途中を経ずに結果を得られる便利な世の中で生活していることが多々ある途中の経験をせずにあらゆる力を使わずに過ごしているのであるまだ我々大人は現在よりも多くの経験を幼少期に積んでいるが今の子供たちは生まれた時からその経験が乏しい世の中で育っている普段の塾の指導でもできるだけ根本的な勉強法や取り組み方の話をするのであるが便利で楽で要領のよい経験をしてきた子には我々が言うことは面倒くさいわずらわしい遠回りなやり方にしか思えないのであろういやその方法に何の意味があるのかがピンとこないのだろうだから受け入れがたいものに感じるのに違いないそれでも屈せずにしつこく言い続けていくしかないのだすぐに出る結果は本物の力ではありません真の力をつけるために本当のやり方を指導しなければいけないのですまあどこでもドアに慣れた人間にとって目的地まで1時間かけて行きなさいといってもなぜわざわざそんなことをしなければいけないのか疑問でしかないだろうが
July 10, 2013
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僕は学生時代テストは試合のような感覚で受けていた試合である以上負けたくない負けたくないからいや勝ちたいから練習ともいうべきテスト勉強に取り組んだ勝ちやすいようにまず点数の取りやすいところを見つけてそこから勉強したさらに点数を上積みするために頑張れば何とかなりそうなところを見つけ勉強したテスト中は出来る限り点数が取れるように食い下がった実力で解けなくても何とか思い出そうと微かな記憶を手繰り寄せたり公式的ではなくても理屈で答えを導き出したりあらゆる方法を駆使して正解してやろうとしてとにかく実力以上の結果を取ろうと執念を燃やした一通り解き終わったらミスがないかとテスト終了の合図があるまで繰り返し見直しをしたとにかく勝ちたい負けたくない(誰かにというわけではありません、試合というテストで負け勝負をしたくないという気持ちです)そんな気持ちでテストに挑んでいました決して勉強が好きだったわけではありませんどちらかというとしたくはありませんでしたただテストという試合に負けてくなくて頑張っただけといえるでしょう目の前の多くの生徒を見ていると勉強も嫌いもちろんテストも嫌いだからテストという試合にも勝ちたいとも思っていないそんなふうに見えます嫌々テストを受けているから勝ちたいと思っていないからせっかく覚えたことや出来るようになったことが適材適所に導き出せていないように思えます練習でできていたことが試合では発揮できていないことも多々あります練習で得たことを導き出さずにその場の思いつきで解答しているようなところがあります一通り解き終わったら見直しもせずにただ終了の合図があるのを待ってボケッとしているのだと思います負けても悔しさがこみ上げないから次へのモチベーションにもつながらないのでしょう試合に勝つ意識を持たせるようにしなければいけないのです
July 6, 2013
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一番結果につながる勉強の仕方は2時間授業を受けることではなく授業と自習を折半するわけでもなく2時間自習することである2時間フルに自分のやりたい勉強やるべき勉強をすることが一番効果的な勉強時間の使い方であるしかし実際には集中力がなかったり何をしてよいかわからなかったりやり方が間違っていたり問題点はいっぱいあるだからこそ塾ではわかりやすい授業を展開するだけでなく自学自習できるようになるためのアドバイスや機会を与えることも重要だそして何よりも実際に自学自習をさせることが大事である最初は下手でもたくさんこなせば上手になってくる(自学自習の仕方が上手になるってこと)どれだけの期間で上手になるかは個人差とやる気の差で変わってくるが実際にやらないことはいつまでたっても上手にならないいつか今何をすべきか判断できるようになりそれを正しい方法でできるようになり必要な時間を集中してできるようになれば結果はついてくるこれは勉強のことだけではない子供の間に勉強を通してこれらの経験と成功体験をしておけば大人になった時勉強以外のことでも同じようにできるようになるいわば子供は勉強を利用して生きていくための解決力を練習しているのだと同時に知っておけば役に立つであろう知識も習得しているのだ
July 4, 2013
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トレーニング開始4週目やはり疲労感は残っています6月26日 休養6月27日 約5キロを30分ペースで軽くラン6月28日 約5キロを30分ペースで6月29日 トレーニングではなかったのですが、 愛息たちと参加したイベントで山の中を 登ったり下ったり歩いたり走ったり 時には次男坊をおんぶして坂道を上り下りで 結果的にトレーニング替わりになったと思います6月30日 休養7月1日 スキップジャンプをする予定だったのですが 右足太腿に違和感があり50m×5本にとどめ 軽くランを1.5キロ 帰宅後室内でTRFのダンスを4本(約20分)7月2日 バレエの動きを少々右足の違和感が気になるところですがここで無理をすると意味がないので体が緩まない程度にトレーニングをしていきたいと思います
July 3, 2013
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少し前ドラマの味いちもんめを視た感想を途中まで書いた前回はここまで書いて三点目は仕事での独立願望料理人として板前としていつかは自分の店を構えて花板になりたいこれも誰しもいつかは仕事において一国一城の主になりたいという願望はあるだろうこの点においては僕は実現できていると言えるのであるが終わっていたちょうど5年前の7月1日ころ僕は真学道場Shinを立ち上げるべく準備に奔走していた教室の内装がほぼ出来上がり開校説明会の準備チラシの手配 事務機器の搬入教材の選別、注文などをしていたころだ今思い返しても自分の新たな城が完成していくようで忙しくとも楽しく感じられたさてドラマでは伊橋が突然の降って湧いたような独立=花板の話に迷いながらも傾いていく一人の料理人としていつまでも雇われの身として=店での一番ではない生きていくのか独立して自分の店を持って=店での一番=花板生きていくのか最終的に伊橋は独立の切符を手にしながら元の店に戻ることに決意することになるわけだがこの悩みはおそらくその会社(店)で2番手、3番手の力をつけてきたころに誰しもが一度は遭遇する岐路ではないだろうか自分の可能性を確かめたいという思い反面ここで育ててもらったという恩義またその会社(店)というバックグラウンドがあってこその力が発揮できているかもしれないしそれを全て自分の力だと過信や自惚れてしまうこともあろう実は僕の場合独立願望など正直ずっとなかった以前働いていた塾を雇われながらも県内で大きな塾にすることに生きがいを感じていた塾なんて仕事はそう簡単に独立して上手くいくものだとは思っていなかったというのもあるそれが一転独立したいと思うようになったきっかけは塾の先生のたくさんのブログを拝見してからである全国の元気のいい塾長さんが日々自分の教育論をブログに書かれているいやその内容を自分の塾で実践されているそれらを読んで羨ましく感じられ いてもたってもいられなくなったのだそんなことで自分の力を試してみたいと思うほど自惚れはあったかもしれないそれでもそれから2年間準備のために頭の中でいろいろと独立のためのアイデアを考えたこの2年間はある意味僕の考えが自惚れかどうかを冷静に考える期間でもあった以前の塾には入った当時からナンバー2のポジションでお世話になった約10年近くその立場でいろいろな経験を積ませていただいたけれども独立を考えるようになってから2年間を経て独立をするにはこのタイミングしかないということで我儘を聞いていただいたあれから早5年忘れかけていた独立に際しての葛藤をこのドラマで思い出させてもらったここまでになることができたスキルを経験させていただいた今までの塾に感謝し今日からの6年目はたまた数年先への塾の発展を目指してそしてよりよき指導に向けて頑張っていきたい奈良県で一番になろうとは思っていないただ地域(桜井)で最も信頼される=最強の塾にしたいと思う
July 1, 2013
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