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今回、ワイナリー見学をさせていただいたのは、日本で現存する最古のワイナリーである「まるき葡萄酒」さんでした。最近は、ウィスキーもワイン樽で熟成させるものがちらほら出てきて、ワイン樽も興味関心の一部となっています。これは、樽の価格が高騰しているという背景があってのことだろうと思いますが、ワイナリー見学の途中で見た熟成庫の樽をお伺いしたら、私が知っているウィスキー樽(バーボンバレル)よりも高い値段で、さらにまた驚きました。とはいえ、こちらのワイン樽はフランスからの輸入品だそうで、おそらくはフランス・オークだろうと思います。私はワインについて何も知りませんので、これ以上細かいことは分かりませんが、ワインに詳しい方のお話によるとフランスのワイン樽でも地方によって、あるいはメーカによって価格が違うのだそうです。きっと最高級品だったのでしょう。それにしても、美味しいお酒が入った樽が並ぶ姿は壮観の一言で、この場にいるだけでも酔ってしまいそうです!感謝!
2015年11月30日
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甲州にぶどう狩りに出掛けまして、道が混んでいる気配を感じて国道20号線までの近道を走っていましたら、ちょうどワイナリーがあったので、立ち寄ってみました。そうしましたら、まったくたまたまなのですが、ちょうどワイナリー見学ツアーがスタートするタイミングにあたり、オーナーよりお誘いをいただいたので、ツアーに参加して見学させていただくことになりました。最初に見たのは圧搾機で、イタリア製の機械を輸入したものだそうですが、非常に優秀で人の手よりも早く精度も高く不良の実を取り分けて圧搾してくれるそうです。続いて建物の中に入っていき、仕込桶や発酵タンクが騒然と建ち並ぶ工場を見せていただきました。こちらも最新鋭イタリア製のステンレス製が並んでいましたが、昔からの設備も少し残っています。最近はスペースの都合でやり繰りが大変だそうですが、ぶどうの品種によっては昔ながらの琺瑯製がよい場合もあり、品種と仕込む酒によって使い分けているそうです。ステンレス製の発酵タンクは二重構造になっており、内部に水を流して発酵温度をコントロールしているのだとか。なるほど、最近の日本のワインのレベルアップの秘密を見せていただいた気がしました。感謝!
2015年11月27日
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ぶどう狩りに出掛けて、帰り際にまた食べたくなってしまったので、お土産に「シャイン・マスカット」という種類の白ぶどうをいただいて帰ってきました。この品種のぶどうは、皮ごと食べられるのが特徴で、皮と実との間にある、ちょっとヌルっとしたジューシーな部分をそのまま一緒に食べられることです。そのため、非常にフレッシュな美味しさが口の中に広がって、こんなにブドウって美味しいのか!と驚かんばかりの素晴らしい美味しさが味わえるのです。と書いていますが、初めて食べました(笑)それで、初体験で感動しまくってしまいましたので、近くのお店でも買えるのかと思いながら、たまたま入った三丁目の百貨店でシャインマスカットを探してみましたら、目が飛び出るような値段で再度ビックリいたしました!みんな美味しいものはよく知っているんですね!!感謝!
2015年11月26日
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実際のイベントとしては前後するのですが、甲州山梨へぶどう狩りに出掛けました。時期としては「少し早いのでは?」と思っていましたが、当地では夏からぶどう狩りが行われているそうです。そうです。初めてです(笑)若干道に迷いながら、Googleマップを頼りに農園を目指していくと、周囲はブドウ農家ばかりです!指定された駐車場にクルマを止めて、農園のクルマに乗り換え、ブドウ畑まで連れて行ってもらいましたら、あちらこちらに美味しそうなブドウが生っていて目が踊ってしまいます。数種類を試したあとで、自分が気に入ったのは巨峰でした。やはりオーセンティックなものが好みのようです。欲張って沢山食べていたら見事にお腹がいっぱいになってしまい、途中でギブアップして、迎えに来ていただきました。なぜかそれが不思議なことに、駐車場まで戻ってくると、また食べたくなったのが面白いです。要するに、それだけ美味しくて満足したということでしょう。また来ましょう!感謝!
2015年11月25日
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沖縄には、ゆいレールというモノレールを除いて鉄道が走っていませんので、移動は基本的にクルマとなります。今回は空港近くでホンダのfitを借りて走り回りました。"フィット"というクルマに乗るのは、何度か経験がありますが、モデルチェンジをするたびに、先代のネガティヴ・ファクターを潰して潰して、現行モデルはよく仕上がっていると思います。ふだん外から眺めていると、ボディサイズがどんどん拡大されて、もはやベーシックカーではないのではないか?とすら思われるのですが、実際にドライブしてみるとハンドリングがドライバーの意を汲むようによく仕付けられているため、車両のサイズを意識せずに運転できるようになっています。とはいえ、物理的にサイズが拡大していることは間違いありませんので、例えば横風を受けたりすると、走行中に横に長されるなどの物理的な要素は時折り顔を出すことになりますし、頭上のうえに握りこぶし1個分以上のスペースが空くのは、狭さを感じさせない以上にもったいないと思いました。沖縄本島を350km程度走り回って、18リッターしか消費しない燃費性能はテクノロジーの勝利以外の何者でもないでしょう。今後のクルマ作りにおいて、消費者はメーカとより一体となって開発が進んでいくことになりますので、よいデータをフィードバックしてあげることが、未来の私たちのクルマを作っていくことになります。感謝!
2015年11月24日
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盛りだくさんだった今回の沖縄行きも、いよいよ最後に近づいてきました。朝早く本部町を出て、那覇空港に向かってクルマを走らせたら、予定よりも1時間弱はやく着いてしまいましたので、空港を通り過ぎて、少し先にある瀬長島にやってきました。瀬長島は小さな島で、周回道路を走っても5分くらいで一周できてしまうくらいの大きさですが、橋を渡ってちょうど反対側にあたる外洋側は空が高く、景色は広く、まるでギリシャのミコノス島のようでした。もし半日程度の時間の余裕があったのなら、クルマを止めてゆっくり時間を過ごしてみたいところです。また来ることにしましょう。感謝!
2015年11月20日
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今回の沖縄行の目的のひとつに恩納村を訪問することがありました。昨年に継いで二度目です。むかしの沖縄の生活では、海岸で豚を締め、噴出す血を海岸の砂浜で洗ったという話を聞きました。その海です。現代の沖縄の生活では、もうそのような習慣はなくなっていると思いますが、かつてそのような歴史があったことは記録しておきたいことのひとつです。いまは、藻草の養殖が行われる静かな海でした。感謝!
2015年11月19日
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「プォプォプォプォー!」寅「おーい船長ぉ~!、待ってくれぇー!待ってくれぇー!」富子「おじさん、どこへ行くのー!?」寅「東京だ!東京、東京ー!」富子「その船東京へは行かないわよー!!」寅「おい!ちょっと船長!オレのことな、とっとと、東京へ連れてってくれー!よっ!船長、東京へな!一直線にひとつつれてってくれよ!」寅「え!?だったらさ、この島、島伝いに、飛び飛びに東京へ連れてってくれダメかよう!おい!頼むからさあ!なんとかしてくれよ!」完
2015年11月18日
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おじさん「わかちゃあ、みんしんてー」おばさん「おみゃげきて~」おじさん「わかみちんたはわかちゃあれらわかしんことをみなすんて~」おばさん「おとおととうひゃあ、かあまんかじ、けめじじやあ~アハハハ」リリー「おばさん、寅さんどこへ行ったか知らない?」おばさん「さっき会っただなあ…。あんまり暑いから、涼しい所探していくって出かけて行きよった」リリー「そう…」おじさん「おい!さがちのめがちょめ」おばさん「たあふな、かあさみやあ」おじさん「あ!わかふくすね」おばさん「ほんとにわかくしやあ、ぷんたのやあ」リリー「なに考えてんだろうね、男なんて…」つづく。
2015年11月17日
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一週間ほど前のことになりますが、葛飾・柴又の題経寺で「第1回寅さんサミット」が開催されましたので、出掛けてきました。渥美清さんが亡くなって、男はつらいよが48作で打止めとなってから、早20年以上が経つわけですが、これまでこうしたイベントが開催されてこなかったのが不思議なくらい、とは山田洋次監督の挨拶にありました。本当に不思議なことです。しかし、もっと不思議なことは、20年以上前に公開が終了した映画を偲んで、いまだにこうした熱心なファンの方々が集まるということも言えると思います。山田監督は、かれこれ50年近く前の第1作の撮影のことを昨日のことのように憶えていらっしゃるそうで、挨拶されているすぐ左前の廊下を指差して、そこで寅さん(渥美さん)が火消しの的を舞ったことを思い出すと仰っていました。その後、題経寺のなかでサミットが開催され、私は幸運にもなかに入って同席することができました。また午後に予定されていた第1作の上映会でしたが、大勢の方が朝から順番待ちをしたため、予定よりも早く整理券を配布して定員がいっぱいになってしまい、開場予定よりも少し早めに行きましたら「もう整理券を配り終えて満員御礼です」と言われて驚いてしまいました。参加して感じるのは、こうしたイベントを開催するのは本当に大勢の方の労力と協力があってのことで実現するものであり、せっかくの機会ですから出来ることなら今後も継続していっていただきたいということです。今回参加が叶わなかった撮影地の地方の方々にも、ぜひこの大盛況ぶりに目を向けて、次回以降にご参加いただけることを期待したいですね。感謝!
2015年11月16日
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寅「暑いねえ~」漁師「そこ危ないよ」寅「おう、おう、エヘヘへ ハハハ」寅「あー、あ、あーち、あーち、 お母さんよお!」お母さん「はいい!」寅「せがれどこ行ったい?」お母さん「仕事休んでよおー、リリーさん病院連れて行くと言って出かけたぁ!」寅「へえ~、そらまた親切だねえ、いやに。あーあー、こう朝っぱらから暑くちゃたまんねえなこりゃ、暑い暑い」つづく。
2015年11月13日
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リリー、大きく手を振る。リリー「寅さん、おかえり。フフ…」寅「お母さん、ただいま」おばさん「おかえりー」寅「あー、暑いよ暑いよー」リリー「ご苦労さん。今夜はね、美味しい刺身があるよ」寅「あ、そお!ビール冷えてるか?オリオンビール!」リリー「もちろんさ」寅「うん」リリー「汗かいただろ。はい、お風呂行っといで」寅「あいよ」寅「どうだいおまえも入るか、おい?」リリー「もう入っちゃったよ、笑」寅「うん」つづく。
2015年11月12日
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日本が世界に誇る映画の傑作シリーズといえば「男はつらいよ」に異論がある人はいないでしょう。もちろん、傑作だけなら他に沢山ありますが、シリーズとなると自ずと限られます。その傑作シリーズのなかでも、1,2を争う白眉といえば、第25作の「男はつらいよ ハイビスカスの花」だろうと思います。私もこの作品は大好きで、沖縄に行ったことがない頃から、いつか撮影地を尋ねてみたいと思っておりましたが、2年前にバイをやる牧志の市場を訪れましたので、次は本部と思っていました。そうして、今回ようやくその場所にたどり着くことができたのが、浜崎漁港です。現地を訪れて驚いたのは、ご当地の方も「むかし寅さんの撮影があった」くらいの認識で、どのシーンをどこで撮影したかということは驚くほど誰も知らないことでした。そこで、観光協会へ出掛けていって、職員の方といっしょにネットサーフィンをしながら場所を特定したら、観光協会からはクルマで5分くらいのすぐ近くだということが判明して、職員の方とともにまた驚くといった按配でした。さっそくそうこうしながら、道幅の狭い旧道を下っていき、さらに住宅地に入って進んでいくと、ようやくあの景色が目の前に広がったのです。続く。
2015年11月11日
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サファリパークの沖縄版といいますか、サファリパークの亜熱帯版といいますか、沖縄でサファリができるのが、ここネオパーク沖縄です。ここも本部の拠点からクルマで20分ほどの隣町である名護市にありましたので、ちょっと行ってみようで出掛けてきました。サファリパークの類は小学校の低学年以来で、トキの群れに囲まれるのはもちろん初めてで、えさのパンくずを投げると、ものすごい勢いで食べに来るので、ちょっとしたレジャーに最適です。ここは亜熱帯の自然がテーマになっており、鳥だけでなくピラニアなどの魚や、牛や馬もいて、動物と触れ合う体験ができるように工夫されています。それ以外にも、かつて敷設されていたという軽便鉄道の展示があったりゲームコーナーがあったりしますが、ちょっとパークのテーマであるサファリからは外れますので、あれと思いました。なんとなく子どもの頃に出掛けた遊園地の雰囲気に近い施設ですが、サファリなのかアミューズメントなのか、テーマをもうすこしはっきりさせた方が分かりやすく理解しやすい内容になるのでは?と思います。個人的には、同じテーマのパークは他にありませんので、"体験"にウェイトを置いて、さらに一層動物と触れ合える方向で深堀りをしていただくと、よりいっそう魅力的な施設になるだろうと思います。感謝!
2015年11月10日
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私は、旅に出ると必ずと言っていいほど現地の市場やお店を覘くことにしています。現地の生活が垣間見れて知見が広がるからです。今回の沖縄旅は、那覇空港からクルマで直接本部町までやって来ましたので、朝一番で市場に来ました。ら、多くのお店は開店前で、魚屋さんや乾物屋さんなど限られた種類のお店しか開いていません。開いているお店の方に聞いたら、当地の方は、朝支度をして、ご飯を食べ、子どもを幼稚園などに送っていってからお店に来るそうで、お店によって開店時間はバラバラなのだそうです。色々な種類のお店を見て回りたいとおもっていたので、ちょっと残念でしたが、こちらも移動の都合があるので、ずっと待っている訳にもいかず、鮮魚店で魚の刺身と蒲鉾を買って、蒲鉾を朝ご飯代わりに食べていました(笑)ちなみに、この蒲鉾は揚げたてが絶品で、あっというまに全部食べてしまう美味しさでした!感謝!
2015年11月09日
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宜野座の道の駅「未来 ぎのざ」でアセロラを買って、さあ出ようとしたときに気づいたのですが、なんと沖縄にイタリア・ローマと同じ「真実の口」がありました。もちろんオリジナルはローマの「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」ですし、映画「ローマの休日」で世界的に有名ですから、それについてどうということはありませんが、じつは日本には東京・台場のヴィーナス・フォート内にも原寸大のレプリカがありますので、なんと日本国内に真実の口が2つもあることになります。この真実の口は、2000年に沖縄で開催された「九州・沖縄サミット首脳会合」を記念してイタリアとの友好の証しとして制作され、当時のイタリアのアマート首相が除幕した”イタリア=宜野座村友好・交流記念”として設置されたものだそうです。私が訪れたのは夕刻で、すでに日が落ちるころで薄暗かったため、現地には他に誰もいませんでしたが、日中は道の駅ということもあって、多くの方が訪れているそうです。これも、もっと知ってもらいたい沖縄のひとつの秘密ですね。感謝!
2015年11月09日
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10月1日はコーヒーの日ですが、その前日に長年通った喫茶店が閉店しました。かれこれ30年ほど営業していたお店で、私も学生の頃から入り浸っていた「拠点」のようなところでしたから、とても淋しく残念です。喫茶店といえば、昨今はもっぱらカフェという業態が一般的となりましたが、そのカフェのはしりだったお店といっていいでしょう。気候のいいシーズンの晴れた日には、ガラス張りのテラスを開放して、通りを歩く人々を眺めながらコーヒーを飲んだものです。カネはないがヒマはある(今は両方無くなってますが、苦笑)学生の頃は、朝10時から夜10時までコーヒー一杯で、本や雑誌を読んだり、となりにやって来たほかのお客さんとしゃべったり、書き物をしたりと、今では経験できない時間を過ごしたことが、私の一部となっていることは、間違いありません。ここのカウンターで思い考えたことが、大学院の講義内容になっていますし、原稿の一部となって書籍となっていることで遺産が引き継がれると願わずにはいられません。マスターには、長年お疲れさまでしたとお伝えしたいですね。感謝!
2015年11月07日
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沖縄に行くと、いろいろと初めてという体験をすることがありますが、今回は初めて「アセロラ」の実を見ました。これまではジュースで飲んで知っているだけで、赤い実なのだろうとは思っていましたが、どんな大きさで、どんな固さなのか、といった具体的なイメージを持ち合わせていませんでした。さっそく1パック買って食べてみましたが、これが驚くほど酸っぱくてさすがアセロラ!という感じです。でも、2つぶ3つぶと進んでいくと、その酸っぱさにも慣れてきて、次第に美味しく感じるようになるのが不思議でした。1パックには500gくらい入っていて、つまんでいるだけではとても食べきれないほどでしたが、絞ってジュースにする調理器具があるわけでなし、なんとかがんばって食べました。次回再訪の折には、またきっと探して求めるだろうと思います。感謝!
2015年11月06日
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そういう訳で沖縄にやってきました。2年ぶりです。前回は那覇市内を中心にクルマで移動するだけでしたので、方向感覚や距離感覚がよく分からなかったのですが、今回は中部を中心に350kmくらい走り回りましたので、かなり沖縄を身近に感じることができました。で、今回の拠点となったのは本部町の海岸沿いに建つホテル。目の前がプライベートビーチで、とてもきれいです。「南の島のプライベートビーチ」というのは、一種の憧れでしたので、到着して驚きました。ハワイのワイキキもいいですが、あちらはスケールが巨大なのでちょっと遠くに感じてしまいますが、こちらは日本人のスケール感で目の前ですので、リアリティが違いました。これで、ひとつ念願達成です。感謝!
2015年11月06日
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沖縄で観光というと、美ら海水族館が筆頭候補として出てきますが、さらにその先にある美しい絶景ポイントが古宇利島です。本島から屋我地島を経て橋を渡って行かれるのですが、その屋我地島からの橋の道が下っていて、美しい海の絶景を見ながら渡っていくのは天に昇るような気分になります。橋は片側一車線の一本道ですから、人気スポットのこの島へクルマで訪れる人は多く、じつはかなり交通量があります。したがって、橋の上でクルマを止めることはマナー違反ですから、橋の手前にある駐車場に入るか、古宇利島に入ったすぐ先の左側にある駐車場に入って景色を味わうのが正しい観光の仕方です。島自体はあまり大きくなく、クルマで周回道路を走れば10分程度で一周できます。今回は島を一周した後で、古宇利島側にある駐車場にクルマを止めてアイスクリームを食べました♪(笑)感謝!
2015年11月05日
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沖縄そばツアーの最後は、やっぱり名残惜しくなった空港での食事でした。やはり、沖縄そばは独特な食べ物で、他所では決して食べられませんから、せっかく来たのだから当地でと思うのは、みな自然な発想なのでしょう。空港内ですから、他にもたくさん飲食店があるのですが、ここのお店の前だけには行列ができていました。いつもの通り大盛りを頼むと、ここでもボリューム多めの沖縄そばが出てきて驚きます。味のほうは、個性を競うというよりは、やはり地元の玄関である空港の飲食店ということなのか、万人受けするバランスのよい味に仕上がっており、ここにきてようやくラーメンに近い(といっても、あくまでイメージですが)沖縄そばを食べることになりました。帰りに食べましたので、本来ならば沖縄ツアーの最後に書くことですが、そばまつりにあやかって、ここで一緒にさせてもらいましょう。感謝!
2015年11月05日
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備瀬のフク木並木駐車場前にある素敵なカフェ&レストランが、「美ら海Le cafe & Restaurant」さんです。沖縄を走っていると、多くの建物がコンクリート作りですが、その打ちっぱなしのグレーの建物の前にお店の看板が手書きで掲示されていて、そっけなかったりするので、東京から出掛けていくと、お店に入るのに「ここでいいのか?」と、ちょっと躊躇してしまいます。ここは、深いグリーンに黄色の刺し色でお店の名前が入っていて、とてもオシャレな印象が強く、駐車場にクルマを止めたときから気になっていました。福木並木を歩いた後で駐車場に戻ってくると、このカフェからとても美味しそうなグリルの匂いが漂っていて、もうこうなったらこのお店に入るしかありません!お店に入って聞くと、中でも外でもお好きな席にどうぞ、とのことでしたので、お言葉に甘えてテラスのパラソルの下でお茶をいただきました。しばらくして少し落ち着くと、なかからシェフが出てきたので、少しお話をしたら、なんでもフランスのリヨンで修行をなさったとのことで、フランスを意識してカラーリングを考え、お兄様と二人だけで全てのペンキを塗ったのだそうです!私はひと目見て「シチリアっぽいなぁ」と思っていましたので、同じ地中海風の雰囲気が伝わっていたことになります。シェフはこのお店の開店のために、ご家族で関東から引越して来られたそうで、暖かい沖縄が気に入っているとのこと。これからも美味しい料理で観光客をもてなし、フク木並木を盛り上げていただきたいと思います。Bon courage!!
2015年11月04日
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本部町の町営市場近くにあり、知る人ぞ知る有名店なのが、岸本食堂さんです。地元の美味しいものが食べたいなと思って、朝一番で支度をして出掛けたのですが、市場もここも朝は非常にゆっくりで、11時開店だと朝食にならないということで、近くにある魚屋さんで買った蒲鉾を食べておりました(笑)ふたたび時間調整をして出掛けていくと、あら不思議。どこからやって来たのか?というくらい大勢の人が、店の前で行列を作って並んでいます。10~15分くらい待った後、店脇から裏に通されて上がった奥の部屋へ通されました。メニューは、そばとジューシーというご飯だけ!しかし、ラッキーなことに、本部そばまつりに合わせてジューシーをサービスでいただいてしまいました!どこから来たのか、ガイドブックにでも載っているのか、韓国や中国、台湾からの観光客も多いのですが、この美味しさなら評判になることも頷けます。また本部へ行くことがあったら、必ず行くよ!と強く記憶に残った名店でした。感謝!
2015年11月04日
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「フク木並木」と聞いていたので、一体何のことだろう?と思っておりましたが、実際に訪れてみると、とても素晴らしくて驚いたのが、備瀬の福木並木でした。いわゆる並木道なのですが、福木の緑がとても美しく、もっと多くの人に知ってもらうべき価値があると思います。フク木については、現地にあった説明を転載してご案内いたしましょう。・福木の説明「ふく木(方言名プクーギ)Garcinia sublliptica Merr) オトギリソウ科原産地:フィリピン推定樹齢:250~300年樹高:15~20m胸高直径:70cm~100cm実径:2.5cm~3cm特徴:雌雄異株 花 帯黄白色 防潮、防砂、防風、防火など沿岸屋敷林として最適用途:屋敷林、建築用材、染料(樹皮)※備瀬区のフク木並木は昭和58年に「沖縄の自然百選」に選ばれ、県内最大規模のフク木ロードが見られます。」感謝!
2015年11月03日
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本部町そばまつりで美味しいそばをご馳走になったので、一気にテンションが上がって、そばモードです!つぎはどこか?とクルマを走らせまして、古宇利島の帰りに立ち寄ったのが、今帰仁村にある「まんてん」さんでした。ちょうどお昼時だったので、地元で仕事をしている職人さん達がやってきて、全員が全員そばを頼んでいたので、地元の方が通う名店なのだと思います。私は普段から大盛りを頼むのが基本なのですが、いつもの通りに大盛りで頼んだらボリュームたっぷりで、見事にお腹がいっぱいになって満足いたしました。感謝!
2015年11月03日
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本部に滞在しているということは、現代沖縄の人気観光名所No.1である美ら海水族館が近いということです。初めて知りましたが(笑)はじめて沖縄に来た2年前は、有名な観光名所だからすぐに行かれるだろうと思い込んでいて、実際にはクルマで片道1時間半以上かかると知って驚いたのですが、今回はクルマで20分くらいですから、気軽に出かけることができました。藤沢にある新・江ノ島水族館もそうですが、巨大な水槽をもつ水族館の構造は一体どうなっているのだろう?というのが、こういう施設を訪問したときの関心事でしたけれども、今回は館外に構造図が掲示されていて、なるほど地形を上手に利用して建てられていることが分かりました。ここは人気があって何時も込んでいますので、クルマを止めて、入って出て、帰って、とスルーしてしまうことが多いのですけれども、きちんと正面玄関から入って、水族館を見学し、出口を出たら海洋公園までしっかり見る全体を知ることが大切ではないかと思い至りました。そういう反省を踏まえて、また再訪したいと思います。感謝!
2015年11月02日
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忙しさにかまけて更新を怠っていたら、先々月の日付では投稿できないことが判明しました。反省しなくてはなりませんね。さて、レンタカーを借りて訪れたというのは、沖縄県は中部にある本部町というところです。そこで、沖縄そばのまつりが開催されるというので、喜んで出掛けていきました。前売りのチケットを購入すると、美味しい沖縄そばが1杯200円で食べられるという最高のコスト・パフォーマンスで、地元の方だけでなく、観光客や他の地域からをはじめ、テレビ局などのマスコミまで駆けつける賑わいです。さっそくそばをいただいて、ちょうど食べ始めようとしたところで開会式が始まり、となりに座っていた小学生がおじいさん(?)に頼まれて、テレビカメラの前でそばを食べたのですが、これがとても美味しそうで迫真の演技に驚きました!もちろん、夕方のNHKテレビニュースでも放送されて改めて「演技が上手だなあ!」と感心しました。肝心のそばの方ですが、そばはしっかりと小麦の味わいがあり、つゆは煮干の出汁がしっかり出ていてとても美味しく、本当の沖縄そばとはこういうものなのでは?と思わせる、純朴で正直な味わいでした。感謝!
2015年11月02日
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