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まだ本格的な師走という雰囲気もしていないのですが、カレンダー上ではもう年の瀬のようです(笑)私の事務所では、年内は12月28日(月)まで営業しまして、新年は1月4日(月)からとさせていただきます。お休み中にいただきましたメールやお電話等は、年明けより順次順番に対応させていただきますので、ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、なにとぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
2015年12月28日
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ちょっとお知らせです今年はフェラーリがニューヨーク証券取引所に株式を上場しましたが、先日ネコ・パブリッシングの平井編集長にご厚意をいただき、同社の株式上場に関する解説記事を、フェラーリ専門誌SCUDERIAの最新号で担当・執筆させていただききました。SCUDERIA誌は、全国の有名書店で12月26日発売ですので、ぜひお手にとってお求めいただき、今年の年末年始はフェラーリで情熱的に(!)お過ごしいただければ幸いです♪それでは、Grazie mille e Buon anno! Ciao ciao!!
2015年12月25日
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今年の12月は、暖冬だったためか師走の風情に事欠きまして、バタバタとしているうちに、あっというまに最終営業週になってしまいました。ゆっくりとツリーやイルミネーションを味わう余裕もなかったのですが、ご近所のビルで毎年立派なツリーを飾ってくださるので、それを見てクリスマスとしましょう。皆さまにもメリーなクリスマスを!感謝!
2015年12月24日
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冬至の夕刻ではなく、朝の駅の様子です。すっかり日の出が遅くなり、朝6時でも真っ暗ですが、この漆黒からわずかながらに明るくなる直前に、空が独特の色を見せます。それは、まるでヨーロッパの駅のように、黒と青と光の白とのあいだに別の世界への入口があるかのような不思議な情景。こんな景色を日本で見られるとは思いませんでした。感謝!
2015年12月22日
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おそらくは今年最後になるであろうコーヒー焙煎が終了。今回は、不良豆続出で困りました。虫食い豆、死豆、牡殻豆くらいならいいほうで、何が困るって水分量が多くてなかなか焼けません。じっくり蒸らしても水分が減る様子がなく苦労しましたが、焦ることなく気長に構えてなんとか形になりました。これで無事年越しができそうです。感謝!
2015年12月21日
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よみうりランドのイルミネーションは素晴らしいの一言だったのですが、あまりにも寒いので早々に撤収することにして、出口でタクシー乗り場を聞くとポツリポツリと人がいるだけです。乗り場に行ってみると、先に待つ人が「待っているけど来ないよ」とのことで弱ったなと思ったら、目の前にバスがちょうど到着したので、飛び乗りました。乗ったらすぐに発車で、行先はふたたび小田急線の今度は新百合ヶ丘です。夕飯時に新百合ヶ丘に着いたとなれば、カレーを食べないわけにはいかないでしょう。店内はいっぱいでしたが、さっそく頼んだのはハーフ&ハーブ。外のテラス席でしたが、十分に身体が温まりました。感謝!
2015年12月18日
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よみうりランドで、この時期にイルミネーションをやっていて素晴らしいことは前から聞いて知っていたのですが、まったく突然に出掛けることになりまして、駅から歩いて行ってきました!その駅というのが、京王線の京王よみうりランド駅ではなく、小田急線の読売ランド前駅だったのです。駅に降りてみると、よみうりランド行きのバスに並ぶ人たちが、歩道橋を越えて列をなしており、これはなんだ?と思ったらバス行列だったというわけです。しばらく並んでみましたが、夕刻のラッシュ時になってきて道が混んでしまい、いくら待ってもバスが来る気配がありません。そこで、エイヤ!と歩きはじめたら、多摩緑地沿いの遊歩道で、真っ暗闇の中を行軍することになり、驚いてしまいました(笑)途中に案内表示があったので、迷うことなく20分ほどあるいてランドには無事到着。駐車場を横断して入園すると、そこには夢のようにきれいなイルミネーションの世界が待っていました~感謝!
2015年12月17日
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先日寅さんサミットに出掛けた折に、帝釈天の裏手の第2会場で、男はつらいよ撮影地の皆さんが出展されている、物産展が開催されていました。全国各地の撮影地から、様々な地方の名産品が集められていて、百貨店で行われる催事に匹敵するようなパワフルな内容に驚いたのですが、一番興味をひきつけられたのは、地元柴又の「寅さん唐揚げ」でした。これは帝釈天参道の丸仁さんが、今回のイベントのために新たに開発された新商品で、普段はつくだ煮に使用している大粒のアサリを唐揚げに仕上げたものです。簡単に書いていますが、仕上がるまでには半年以上の年月をかけて作りこまれた作品とも呼べる逸品で、お客様に提供する時間から逆算して早朝に仕込まないとこの味は出ないのだそうです。また周囲の方々に試食を繰り返してもらい商品としての品質を上げてきたという自信作です。さっそく戴いて傍で食べていましたら、あまりに美味しくて「美味しい美味しい」と言っていたら、周囲の人が集まってきて列をなしてしまい、その後は好評で売れたようです!今回はイベントに際しての「出品」に近い提供で、上代も儲けなしに設定しているとのことでしたけれども、これだけ美味しいのですから、正々堂々と「美味しいよ!」と売ったらいいと思います♪感謝!
2015年12月16日
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日本というのは、外国から見たら本当に興味関心を抱かずにはいられないだろうと思いますね。日本人の私から見ても。天下の甲州街道・国道20号線の、新宿駅南口を越えた西新宿1丁目交差点が、現在拡幅工事中で、歩道の銀杏の木が扱がれ歩道が一時的に拡幅されていますが、その歩道工事エリアを囲うフェンスの支柱(?)が、なんとキティちゃんです。工事そのものは、JRの新南口で行われているバスターミナルの新設工事に関連して総合的に整備されているものだと思われますが、それにしたとしても、なぜ工事のフェンスがハローキティなのでしょうか?最初は微笑ましいと思って通り過ぎていたのですが、真面目に考えれば考えるほど意味不明だなと思うようになってきました。しかし、よくよく考えてみると、このエリアは昨今大勢の外国人旅行客がスーツケースを引いて駅とホテルの間をガラガラやっている場所ですので、日本に来たときのファーストインプレッションの場所ともいえるかもしれません。もしこの外国人観光客のためという間接的な目的があったとするならば、これは立派に素晴らしいおもてなしの形に違いないと思うようになりました。それが証拠に、横断歩道で足を止めた外国人観光客が、このフェンスに気づいて、見て!フェンスがハローキティだよ!なんておしゃべりをしているのを耳にします。これを狙ってやっているのだとしたら、見事に一本取られたなと思いました(笑)感謝!
2015年12月15日
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神奈川県の中央部に愛甲郡という地域がありまして、今は愛川町と清川村の1町1村となっておりますが、その愛川町のほうに神奈川県立の愛川公園という公園があります。つい最近までその存在を知らなかったのですが、宮ヶ瀬ダムを建設するときの工事拠点となっていた跡地を再利用した場所のように見受けられましたが、素晴らしい設備で驚きました。そこで驚いたのは、山の中の公園なのにも関わらず、家族連れの行楽客でいっぱいになっており、人気のレジャースポットだったことです。いわば地元といっていい場所なのですが、すっかり灯台下暗しでしたので、驚くばかりです。そのなかに「大沢の滝」という滝があります。こんな人里離れた山の中でと思いましたが、手前の橋の欄干に掲げられた案内板をみると、むかしから地元の人に呼ばれていた滝とのことですので、この地域もダムに水没した集落と同じように移転してお引越しされた方々がいたのでしょう。こういうものの一端から、その地域の歴史を垣間見ることができますので、我々がどこから来たのか忘れてはいけないと思います。感謝!
2015年12月14日
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J'ai fini les courses des francais, l'anglais et l'italien(deux frois en francais!) en rosetta stone en monordinateur aujourd'hui. Mais les autre langues sont tres difficile pour moi.Je crois que je dois etudier encore concore concore!!!Bon week-end!
2015年12月11日
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あまり知られていないことですが、ウィスキーのブレンドとは味覚で行われるのではなく嗅覚で行われるものです。えっ?ウィスキーって飲み物でしょう?飲み物を作るのに舌は使わないんですか?という質問は、以前に私がプロのブレンダーに対してぶつけた質問そのものです。その答えは、最初に書いたとおりでした。ただし、最終的なブレンドチェックの工程で味覚の官能テストは行われており、最終的には味の調整が行われます。だとするならば、嗅覚が9割以上で味覚は1割未満ということになりますから、鍛えるべきは鼻ということになります。そこで、良い機会とばかりに、ばら苑の開園の時期に、片っ端からバラの匂いを嗅いで周るようになりました。そうしましたら、色に合わせた大まかな匂いの種類といいますか、分類のようなものはあるものの、バラの品種によって匂いはまったく異なり、なかには即倒してしまうほど素晴らしくかぐやしい香りのするバラがあることに気づきました。もうこうなったら、バラの名前に合わせてイメージしたウィスキーを作ってやろうかと思うくらいになりまして、実際ある程度のレシピは頭の中でできました。こういうのもウィスキー趣味の一端だと思うのですが、いかがでしょうか?感謝!
2015年12月10日
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いま話題の監査法人にて打合せでした。お茶とともにおしぼりが出てきて驚いたのですが、これって当たり前なのでしょうか!?感謝!
2015年12月09日
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今年の10月31日は、映画バック・トゥ・ザ・フューチャーで未来にタイムトラベルする30年後だったそうですが、大ヒットした映画というのは強いもので、今年の10月末には世界中でバック・トゥ・ザ・フューチャーを記念したイベントが開かれたようです。トウキョウでは、本物のデロリアンが環境イベントに出展して、非ガソリンのリサイクル燃料で走るという催しが開かれました。新宿伊勢丹前の会場では、この本物のデロリアンをひと目見ようと大勢の方が集まり、交通規制が敷かれるほどで、みなスマホを片手に「動くデロリアン」の動画を収めていました。私などは、動くデロリアンを見るだけで感激してしまうようなところがあり、動く姿を動画で収めようという考えが浮かばないアンポンタンで我ながら困るのですが、写真を撮りながら眺めて思うのは、やはり30年経っても一向に古くならない秀逸なスタイリングです。もちろん、この間に道路交通法や車両の安全基準などが変更になっていますので、当時と同じ条件でこの形のクルマを作ることはできませんし、やろうとしてもその他の条件で非常に難しいのは分かるのですが、それでもなお、クルマの魅力という点では、この頃のクルマの方がわくわくさせる何かを持っていると断言できます。自動車メーカというのは、非常に難しい時代に入っているわけですけれども、目先の売上や利益だけを追っていては市場は縮小していくだけですので、子どもが憧れるようなスタイリングの良さも大切にしていただきたいと思います。感謝!
2015年12月08日
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ぶどう狩りを楽しんで、ぶどうでお腹がいっぱいになってしまい、苦しくて動けないほどでしたので、のんびり甲州街道を上って帰ってまいりましたが、さすがに果物だけでお腹いっぱいというのは腹持ちがよろしくありませんで、途中でちょっと寄っていこうかということになりました。せっかく甲州に出掛けたのですから、甲州らしいものをということで、ここはやはり「ほうとう」です。で、たまたま見つけて入ったお店が大正解だったので、皆さんにもわざわざ出掛けてでも食べに行ってほしいミシュラン三ツ星級のほうとう屋さんが、手造りほうとうあずまさんでした。これから作りますから、少しお時間いただきますよ。と大将が言い、庭で泳ぐ立派な鯉を眺めながらしばし待つと、なんと鉄鍋でグツグツいっている熱々のほうとうがやってくるではありませんか!こちらは、いつもの調子で「大盛りで」なんて頼んじゃったものですから、それこそ3~4人前は優にある本場の本格ほうとうと闘うことになりました(笑)ですが、これが闘うの言葉に相応しいくらい格闘しがいのある素晴らしく美味しいほうとうで、こんなに美味しいほうとうは、生まれて初めて食べたといっても過言ではありません!こんなに美味しいお店がどうしてここに?と不思議に思いましたが、知られていない名店というのは、其処彼処にあるもので、ガイドブックには決して載っていないものです。このお店も中央高速でビューっと通ってしまったら、きっと一生出会えなかったでしょう。昔ながらの街道をのんびり通っていたからこそのご縁と感謝して、美味しいほうとうをいただきましょう。あずまさんは、国道20号線上野原のマツモトキヨシの隣りにあります。グルマンディーズを自認する方はぜひ。感謝!
2015年12月07日
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今年の新そばというわけですから、かれこれ1ヶ月くらい前の話になりますが、例年ですと「大もり」を頼むのが通例なのですが、今年はお店に入っがら「きのこそば」という魅力的な品書きが目に入ってきて、当初の初志はどこへやら、さっさと浮気してこちらを頼んでしまいました。しかし、第一印象といいますか、ファーストインプレッションの直感が正しいということは、意外によくあることで、これも大当たりの逸品でした。今や、しめじはもちろん、舞茸も人工栽培で一年中いつでも食べられるありがたい時代になっているわけですが、平茸がはいって濃厚な出汁と歯ごたえを作り出しているところが逸品の秘密に違いありません。こういうそばの有難い、ここでいう有難いとは本来の意味で有難いということですが、この新そばだからこその蕎麦と茸の科学反応だからで、天まで昇って連れて行ってくれるような味わいの蕎麦は、滅多にお目にかかれません。これが、ごく普通のごく普通を旨とする蕎麦屋さんで食べられるということこそが、日本人に生まれた幸せと誇りといって胸を張っていいのではないでしょうか。感謝!
2015年12月04日
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僕などは室温の瓶ビールを陶器に注いで飲むのが一番美味いなどと思っているクチですが、それでも注ぎ方によって美味しさが大きく左右されるのは多くの方が賛成してくれるのではないでしょうか。オリオンビールの工場見学で、ツアーをガイドしてくださったガイド嬢が、ツアーの最後にお約束のといいますかお楽しみさまといいますか、試飲会場で披露してくれたのが、ビールの正しい注ぎ方でしたが、これがなんと素晴らしい職人芸だったので、ちょっと備忘録として書いておきたいと思いました。まず、グラスの半分くらいまでは真上から勢いよく注ぐのだそうです。もちろんこの場合には大きな泡ができますので、その場で少し時間を置いて泡を落ち着かせます。1分ほど置いて泡が落ち着いてきたら、今度はグラスを斜めに傾けて、グラスの縁から少しずつビールを注いでいき、グラスいっぱいになるのに合わせてグラス中央に糸のように細く注ぎ、泡がグラス上辺を越えて盛り上がるところまで注ぐのが正しいのだそうです。ガイド嬢は、「え?まだ注ぐの?」というくらい、泡がグラス上辺を越えて台形に盛り上がるように注いで、周囲で見ている私たちを驚かせてくれましたが、確かに美味しさが全然違います!それなら、こんど陶器で飲むときにもやってみようか?と思いましたが、やっぱりまだやっていないのは、まだ内緒にしておきましょう。次回のお楽しみということにして。感謝!
2015年12月03日
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沖縄に出掛けた際に、オリオンビールの工場見学をすることができました。オリオンビールっていう沖縄だけのビールがあるんだということは、小学生の頃にオリオン・ファンだった先生に聞いたような記憶がありますが、昨今は東京でも手に入るようになって飲む機会もありましたから、その頃からなんとなく気になっていました。そこへ、ちょうど工場がある名護市の近くに泊まることが決まったので、時間の都合がつけばぜひと思っていたものです。沖縄は基本的に鉄道がありませんので、アルコール飲料の工場見学といえどもクルマで訪れるしかないのですが、尋ねていったところ予約でいっぱいで、台湾や韓国はもちろん、最近は世界中からの観光客が訪れる観光スポットになっていたのでした。我ながら、想像が足りませんでした(笑)定時になって、見学ツアーがスタートすると、ウィスキー工場と同じように、製造工程に沿って解説が続きます。ウィスキー工場と違うのは、蒸留の有る無しと、工程の最後が樽詰めか瓶詰めかということくらいでしょうか。東京近郊の大手工場と違うのは、やはり規模が小さいということくらいでしょうか。関東のメジャーメーカのビール工場にくらべると3分の1~4分の1くらいかなと思いました。しかしながら、あちこち眺めてタンクの容量などを聞くと、やはり立派な工場で、オリオンビールが確かにここで作られて、ここから沖縄だけでなく、日本全国や世界中に出荷されているのだなと実感することができました。アサヒビール傘下になってから、比較的お馴染みの存在に近づいてきましたし、世界中で飲まれるなど素晴らしいですが、沖縄のビールらしい個性こそが宝物ですので、これからも大事にしていってもらいたいと思わずにはいられませんでした。感謝!
2015年12月02日
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すっかり前のイベントになってしまいましたが、日立製作所が毎年開催しているイノベーションフォーラムに参加してきました。今年のテーマは、ソーシャルイノベーションでしたが、これが本当に素晴らしい内容で、ここ数年リストラクチャリングに取組み、社会インフラ事業に特化してきた日立の未来志向がしっかりと表現されていました。素晴らしい点は、近々発明されるだろう新技術とインフラとの組み合わせにより、新しい生活や新しい社会の姿が明確にイメージされていた点と、さらにメッセージとしてきちんと表現されていたことが特筆されると思います。また、今回のメインゲストであって、元ワイアード編集長のクリス・アンダーソン氏の講演では、近未来に予想される3Dプリンタの活用による人の働き方の変化について、非常に示唆に富む内容を拝聴いたしました。この素晴らしい機会を提供してくださった日立製作所に感謝の意を表して、また来年を楽しみにしたいと思います。感謝!
2015年12月01日
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