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姪からアレッポの石鹸が送って来たのでお礼の電話を入れた。『元気そうね』『お蔭様で』父親をグループホームに入居させたと言う。グループホームの費用は厚生年金では、足りないと言う話。 両方の祖母の介護、母親の介護、そして今、父親と介護続きの人生だと半分嘆いていた。姪は『姉ちゃんもなんとなく看取ることになりそうな気がする』と言った。姉ちゃんとは私のことである。男一人で娘を持たないから、面倒かけることにならないとは言えない。 『そうね。遺言であなたにあげるものって何にも持たないし…』姪曰く『毛糸は要らないから』言われてしまった。 『カメオのいいのを持ってるから○子へと書いておくよ』ふふふと姪は笑った。 息子にも姪にも迷惑をかけずに人生を全うできたらいいと思うが…
2005年11月30日
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『Kです、ぶるる…』編物仲間からメールである。『そろそろ冬眠の準備をしなくては(^^)ということで、大牟田へ「廃番ツアー」をしようかと思い立ちました』という誘いメールである。”編む糸がなくなったの”これは私からの返信。 糸の在庫が減ってくるとむずむずするのが、彼女との共通病。お互い不治の病と自覚している。田川のYさんはお店で毛糸売っているのに、やはり目に付くと糸を買って帰るのである。その後は決まってご主人の「家で売ってるのに何で買ってくる」という小言が待っているのである。 それなのに、それなのに、止められないから病も重篤である。子供にも『こんなに毛糸あって、死んだらどうするの?」と言われる。『その時は生徒さんに要るものがあったら上げて…』と言っている。 毛糸が身辺にないと寂しくて落ち着かないから困ったものだ。都合の悪い日を知らせてそれ以外だったら付き合うとメールしたら、『少し頭冷やして見る』と返信が来た。 4日は校区の芸能祭でビデオの撮影が待っている。朝日国際マラソンが見られなくて残念だが、恒例の行事仕方がない。12月も結構忙しい日が続きそうである。
2005年11月30日
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昨日より暖かくなるとの予報は見事にはずれ、風が冷たい一日。先日干した大根はまだしんなりなっただけである。 連日、耐震強度偽装問題の話題が紙面やテレビを賑わしているが、実際にローンを組んで購入し入居している人々の胸中は察するにあまりある。 会社勤めのころ、(建設会社ではない)建築課に勤務していた。その頃、建築士制度ができて、課員も1級建築士が数名、2級建築士もいた。会社も景気が好くて、鉄筋のアパートや病院など新築工事が盛んであった。 鉄筋の高層建物の設計はできても、構造強度計算のできる者はひとりもいなくて、構造計算のできる大学出身の建築士を新しく雇ったのを覚えている。 1級建築士だからすべての人ができるとはいえないのである。姉歯建築士が構造計算のプロとは懸命に勉強してなったのだろうと私なりに思った。 我が家の新築は義理の伯父が建設業を行っていたので(市の学校なども建てていた)勿論伯父に頼んだが、設計は建築課に勤めていた時の上司にお願いした。伯父を信じないわけではなかったが、一生の買い物、より堅実にと思ったのである。 当時は住宅金融公庫も抽選の時代で最大16.5坪という制約もあり、あれこれ考える余地もなかったが、外観はどうでも、雨漏りがしないようにと、単純な形の家にした。おかげで一度も雨漏りしたことがない。 マンションを売った会社の社長のくるくる変わる発言や態度は、関係がない私でさえ腹立たしさを感じずにはいられない。 この問題がどのように解決されるのか、関心を持って見ている。
2005年11月29日
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頼んでいた新しい電話が届いた。早速取り替えようとしたら、充電しっぱなしだった子機がなんと明るくなって使えるじゃありませんか。 何だったんだろうね。どんなにしても、作動しなかったのにね。狐にだまされたような気分なんです。 買わなきゃ良かった電話機、押入れに仕舞い込みました。今度おかしい時はすぐさまお出まし願うことにして… 笑われそうだから子供には当分ナイショです。多分ブログは読んでないと思うのだが。損したようなないような変な気分です。
2005年11月28日
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昨夜は「みのもんた・小池栄子」司会の新IQテストに挑戦して見た。知能テストには色んな思いがある。 私がこれまでに正式に受けたのは高等小学校の時である。この時の成績は自分で言うのもなんだが、かなりなものであった。 弟は高1の時受けて26歳3ヶ月と認定され喜んでいたのを覚えている。 次は苦い思い出で、子供が小学2年生で受けた知能テストである。父兄会で結果を貰って血の気が引く思いであった。なんと標準に達してないのである。 そこそこ知恵はあると思っていたのに、結果を手にしたときは正直「なんでうちの子が?」と思った。よくよく眺めていたら年齢の線が1歳間違って引いてある。その旨申し出たら採点ミスが分かって、標準には十分達する成績でほっと胸をなでおろしたものである。 IQだけが人生ではないが、悪いより良い方がいい。 昨日の採点では右脳人間であることが分かった。計算などは得意だが、苦手も多く点数は53点とあまり採れなかったが、年齢で見ると「IQ125」まあいいではないか。 精々ぼけないように脳を使って暮らさなければと思う。
2005年11月28日
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先日の日記に書いた竹の棒が目に刺さって意識不明の中学生が、27日死亡。死因は脳挫傷とのことである。竹の棒は深く突き刺さっていたのであろうか。痛ましいことである。
2005年11月27日
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今朝は雷に起こされた。雨は長くは降らず日中はぽかぽかと過ごし良かった。たっぷりと洗濯して干したがからっと乾いて、気持ちよい。 5時半なのにもう暗い。風がひんやりと寒い。ご飯を済ましたら歩こうかなと思っていたが、どうしよう? 近所に住む友達が、昨日所用を済ませて帰ったら、お隣の車庫に「パトカー」が駐車していて驚いたそうである。お隣は奥さんと息子さんの二人住まいで、奥さんは椎間板ヘルニアで腰が悪く、介護のヘルパーの方が定期的に見えていた。息子さんはタクシーのドライバーである。 何事かと思ったが、ヘルパーさんも何も語らずで気になっていたら、警官が尋ねてきて「昨日変な物音とか、声は聞こえなかったか」など色々聞かれたという。 息子さんが勤務から帰ったとき、お母さんの姿が見えなかったが、車を押して買い物にでも出かけたのかと気にもせず、寝込んだそうで、10時ごろヘルパーさんが来て、風呂場の掃除に行って、初めてお風呂で奥さんが亡くなっていたのがわかり、パトカーが来ていたのだそうである。 友達の話だといつも夕方に入浴されていたそうで、前夜の5時から朝9時までの間に亡くなられたらしい。 最近浴槽も大きく浅いのに替えられていたとかで、滑って起き上がれなかったのではと話した。 まだ70歳、腰が悪いほかは元気だったのに、昨年の大晦日は、夫の元上司が同じく浴槽で溺死された。今夜はお通夜だとこと、以前酒屋さんだったし、顔見知りではあるが、懇意というほどではないので、失礼することにした。 不時の死は残された家族と会うのが辛いから・・・ご冥福を祈る。
2005年11月27日
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私の足よりも絶対に太い、大根を頂いた。みずみずしく美味しそうである。さて、この大根どうやって食べようか。 おでんにして、短冊に切って貝の剥き身と油で炒めて、膾もいいな。あまりににも立派な大根で、とても全部食べ切れそうもない。 思い切って半分は干し大根にすることにした。切ってざるに並べ昨日からトタン屋根に干していた。 冬の日ではさっと乾かない。夕方なんとなくテラスに仕舞ったほうがいい気がして、覆いを被せてテラスの片隅に片付けた。 かにしゃぶに入れるため大根の皮をとって捨てに外に出た。雨が降りそうな空模様ではなかったのに、雨がぽつりぽつり落ちている。 へー私の予感もたいしたもんだな、独り言を言ってにやり。大根を雨に濡らさずに済んで良かった。 京都駅で東京の先生とぱったり会ったり、最近、感が当たるけど、年末ジャンボ宝くじ買ったら当たるかな~。 今日行った美容室の先生が宝くじの賞金を取りに来ないのが22億もあるとテレビで言っていたそうである。取に来ない賞金は国庫に入るのだろうか。 実は一度も宝くじを買ったことがないのである。
2005年11月26日
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先日故障したハロゲンヒーターは、スイッチがおかしかっただけで、その後重宝に使っている。出費の多い年末有難いなと思っていたら、今度は電話の子機がおかしくなった。いつものように子機でと思ったら、画面は真っ暗、うんともすんとも言わない。 取説を見たら、どのボタンを押しても反応がないときはバッテリーを外して暫くして挿しなおすようにと書いてあった。 早速やってみたが直らない。子供に「どうしよう」とメールしたら「買い直したら」といとも簡単な返事。 子機がおかしいだけなんだけど、調べてみると子機だけ買うのも本体まで買うのもそれほどの違いがないことがわかった。 ネットであれこれ見ていたら、いつの間にか日付が変わってしまっていた。まあ、機種の選定は明日にしようとベッドに入った。 それにしても今年は電気製品がよく壊れたなー。洗濯機・冷蔵庫・エアコン・電子レンジ・電話機これで終わりにして欲しいよ。年金生活はボーナスもにのだから。 日中は割りに暖かだったので、髪のカットに美容室に出かけた。野菜試験場のイチョウが黄金色に輝いている。今年は「ぎんなん」はなっていたのかな。 毎年一回は拾うのだが、忙しくて拾えなかった。電子レンジでチンすると翡翠色の銀杏がまるっこい。ちょっとくせがあるが美味しい。 高良山の紅葉はまだ早いようだ。髪を短くしてちょっぴり寒くなった道を急いで歩いた。行きはよいよい帰りは登り坂である。まだ1700歩である。
2005年11月26日
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21日が誕生日だった友達と、近くの”シェ・オガワ”で二人だけの誕生祝いのランチを一緒にすることにした。 テレビにも登場したことのあるフレンチ・レストランである。先客4名が歓談しながら会食中であった。 飲めないけど赤ワインで乾杯、紫芋のスープ・白身魚(すずき)の野菜ソース添え・フランスパン・野菜サラダ・メインは牛肉のステーキ・デザートはゴマアイスクリーム。 私は行くのは4・5回だが、彼女は常連である。帰る頃はほとんどの満席、女性客ばかりである。どうもフレンチは男性客には人気がないらしい。 紅茶を頼んだのに、コーヒーが…一人のウエイトレスではちょっと大変なのかも。私はどっちも飲むが彼女はコーヒーは苦手なのである。 結局、私が2杯も飲んでしまった。誕生日誰かと一緒に食事したのは何年ぶりなんだろう。「誕生日あめでとう」の年でもないのだが、嬉しくないこともない。 夜は一人だが、ネットで買ったケーキでゆっくりお茶したいと思っている。ダイエットの敵なのだが、誕生日くらい許して貰おう。 夕方テレビで『介護難民』の話題が報じられていた。『介護難民』にならないために、40・50代から民間の介護保険に加入、老後に備えるべきだとのこと。私にはもう遅すぎる。入居一時金が少なくてすむ民間施設が増えているそうで、それだと利用できるのだが、先行きはわからないので、政府に高齢者いじめだけはして欲しくないと願うのみである。 誕生日に『介護難民』の話題はちょっと寂しすぎた。
2005年11月25日
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アルミのカードケースは漆で花柄が入っていました。てっきりどこかのお店で買ったものだと思っていたら、友人のお手製だそうでびっくりしてます。 彼女が器用なのは知ってはいたけど、どこを見ても素人っぽくないもの。手作りのプレゼントって嬉しいですよね。
2005年11月24日
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明日は私の○6回目の誕生日です。在京の子供から宅急便が届きました。一昨年お年玉を貰って以来のプレゼントが入っていました。 ゴールドファイルのキーケース・黄色がかったベージュ?色の表現は難しい。キーがすっぽり入るタイプ。 宇部の友達からは蒲鉾が送ってきたし、当日の明日は女友達がフランス料理ご馳走してくれることになっている。盆と正月が一緒に来たような気分である。 幾つになっても覚えて貰ってて祝って貰えるって嬉しいものです。「高島ちさ子」のCDも入っていた。 あと、アルミのカードケースとミキモトのグローブホルダー・皮製のカードケース・卓上小物入れ・ミキモトの展示会の記念品なので、買えないものだけに嬉しいと言えば嬉しい。 誕生祝貰っても一週間後は子供の誕生日、ささやかなケーキを贈る手配はしたのだがちょっと安すぎたかな。でも心がこもっていればいいんだよね。
2005年11月24日
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八女市市町村会館に足を踏み入れたのは何年ぶりだろう。郷土劇「筑紫の磐井」を毎年3カメで撮影していた思いで深い懐かしい場所である。 あの頃よりちょっと古びた建物の中に入ると当時のことが色々思い出されて、多くの人の顔が次々に目に浮かぶ。暫くはタイムスリップしたような感覚になった。 今日はカメラマンでなく観客である。朝、友達から電話で、「急な話だけど、前進座公演の入場券が一枚余ったので行かないか」と誘われた。 内容も聞かず、同行したのだが、”戦後60年特別記念”『今日われ生きてあり』知覧特攻隊の話であった。 空襲に見舞われ、機銃掃射も体験した私には、当時の私とさほど変わらない世代若き少年兵の死を前にした日々の姿は自身とダブって重くつらいものであった。 隣の男性は70代の人だったが、しきりに涙をぬぐっておられた。車で送迎して下さった戦後生まれの方が「あの少年兵たちは死に疑問を感じなかったのだろうか」と言われたが、戦争の遂行、国のために死ぬことが国民の生きる道だとの教育で、そのことに疑問を持つことなどなかったのだから。 観客は年配の方がほとんどで目を真っ赤にされた人も。戦争で身内をなくされた方もあっただろう。 会館の前の公園は桜の木が紅葉していて、改めて平和の尊さを感じた。
2005年11月23日
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誘われて筑前町の花立山温泉へ出かけた。前に一度行ったことのある温泉だが、どこをどう通って行ったやら、方向音痴なのでさっぱりである。 カーナビがあるのだが、操作ができないドライバーで、行く先々で道を尋ねながらやっとこさ、目的地に付くことが出来た。 前回来たときと浴場は男女入れ替えで、今日は日本風呂、ここの源泉はつるつるで湯はぬるめ、ゆっくりと入れた。 初孫の誕生祝を兼ねてで、お昼はご馳走になった。お風呂に入ってご馳走食べて、なんと今日はいい日なんだろう。 帰り花屋さんに寄ってシクラメンを買って来た。ほんのりピンクの清楚な鉢にした。店内は胡蝶蘭やシクラメン色とりどりで華やかである。 昨夜、壊れたと思ったハロゲンヒーターはお向かいのご主人が直して下さっていた。 スイッチの切り替えがおかしかったそうで、お陰でまた赤々と点っている。直してもらって文句は言えないが、400wの表示に入れると800w・首振りに入れると動かず、反対に入れると首を振る。 どうも反対に接続されたようである。まあ仕方ないよね、無料で直ったのだから。 おかしかったPCも正常に戻った。子供には言わずに自分でれこれやっていたら、「なーんだ」という人には言えないちょっとしたボタンをクリックしていたためのミス、今日は何もかもうまくいって良き日であった。
2005年11月22日
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ハロゲンヒーターを2階に持って上がって、編集作業にかかろうとしたのだが、ヒーターが点かない。 階下で使っていたのに、持ち運びがいけなかったのか。仕方ないので暖房なしで編集をした。1階より2階の方が暖かいのは、屋根が温まっていたからなのか。作業に没頭すると寒さも感じないのかも知れないが… 思ったより仕事はスムーズに仕上がってやれやれである。完成の旨電話したら、「赤とんぼの会」の合唱部分を1本作って欲しいとのこと、明日のことにした。 教室の暖房をエアコンにしたので、倉庫に眠っているハロゲンを出してこなければ、ハロゲンヒーターの寿命ってどれくらいなのだろう。昨冬買ったのでそう長くは使ってないのだが。
2005年11月21日
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朝は4度、今、17時半の温度は13度でも体感温度は今の方が寒く感じる。 何もしなかったと言うと、「何もしないのそんなにはならない」といつも叱られるが、自分では思い当たる節がないのに、なぜかパソコンの動きがいつもと違う。使うことは出来ても、いつもと勝手が違うときどうしたらいいのか、分からないのはなんとも情けない話である。 仕事は山積しているし、一つひとつこなしていくしかないのだが、どれを先ずやるのか、頭の中が混乱している。 頼まれた時は、「急がないなら」と引き受けるのだが、「それでもいいです」と言われていても、「いついつ、出かけるのでそれまでに」と矢の催促である。約束が違うとと思うのだが、強く言えない私はため息をつきながら、やることになるのである。 頑固で、意思が強そうでそうでない自分が腹立たしい。早く日記を書いて夕飯を済まし、ビデオの編集やるかな。ビデオの編集は急いでやれることではないから。
2005年11月21日
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今朝は冷え込みが厳しかった。テラスの温度計は4度である。田川のY先生が見えるというので、朝から忙しい。なるべく一緒の時間を作るために、お昼のご飯をタイマーで、家になった「むかごご飯」を炊くことにする。 生野菜を切ってサラダ、冷凍庫のうなぎをチン、もずくスープ、白菜の漬物、山菜の煮物、段取りを終えた頃、元気なYさんの声。 田川から久留米まで乗り継いで3時間近くかかるそうである。新幹線だと京都まで行けるのに。 田舎は乗り継ぎに時間がかかる。近くて遠いのである。京都の講習会の講師の先生から昨日メール便で届いた編図を持って来て下さった。 3枚の編図を切って貼り付け1枚にして下さっていた。1枚になっていると一目瞭然で編みやすいのである。全国を回っていらっしゃる先生なのに、その心遣いに感謝感激。だって私は生徒にそこまでしてやらないから…見習うべきかなとちょっと思ったが、切り張りは意外と手間がいるのである。 Yさんは行き詰った作品を幾つも持って見えていた。分かるところは説明し、分からないところは二人で考えなんとか解決した。3人寄れば文殊の知恵だが、二人でも一人の知恵よりマシである。 いつも一人での食事だが、今日は二人、忙しい思いはしたが、楽しく美味しく食べた。 「むかごご飯」は初めてだと聞いて驚いた。「むかご」は山芋の実である。まだ、少し庭に残っていたので、採って来てお土産に持たせた。 今頃はまだ福岡Dろうな。日の短い冬はもう真っ暗、日中は暖かかったが日が沈んでグングン冷え込んでいる。 日の入る教室にはテレビがないので、高橋尚子のマラソン見られなかったのが残念。タイムはそれほどよくなったようだけど優勝したとのこと。彼女のがんばりに感動。再起は無理かなと思っていたのだが。 昨晩、頑張ってビデオの編集をやった。あと1本作るのだが、今日は疲れたので明日に持ち越し。あと5日で一つ歳を重ねる。根性がなくなったと痛感。でも無理は禁物と自覚。すっかり遅くなったけど今から夕飯です。
2005年11月20日
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県内の中学校で、裏の竹林に落ちていた竹の棒で遊んでいた生徒の目にその竹の棒が刺さり、ヘリで私の住む市の大学病院へ搬送されたが、意識不明が続いていると言う。 私の子供の頃は人のいる方向に物を投げてはいけないと、始終言い聞かされたものである。 どういう遊びをしていたのか分からないが、中学生だったら避け得たかもと思うが、意識は戻っても視力が回復すかどうか分からないし、投げた当人は勿論一緒に遊んでいた者もこれkらの人生を思い荷物を背負って生きていかねばならないと思う。 若いお父さん、お母さんを見ていると子供が箸などを持っていても、気にかけないし、ハラハラしながらみることもしばしばである。 足元の覚束ない頃は転んだら危ないし、人に当たっても危ない。年寄りの冷や水と笑われそうだが、日頃幼子と生活してにと、幼児連れのお客様にはとても気を使って、帰られた後は草臥れてしまう。 夫の上司の奥様が「孫」を抱いてゆすっていたら、娘さんに「お母さんそんなにゆすると脳に悪いから揺すらないで、医者の主人がそう言うから」と言われて「私はあなた達子供をこうやって4人も育てたけどみんな利口に育ってるよ」と抗議していたのを思い出した。 昔のやり方が良くて今が悪いとは言わないが、今のほうがすべていいとも思わない。子育ては育児書通りにはいかないものである。楽しくて難しいのが子育てである。 社会に出て一人前に働いている子に感謝したい。入院中の生徒さんの快復を祈ります。
2005年11月19日
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11月も下旬やっと冬らしい気候になってきた。朝は特に寒い。目は覚めてもあったかいお布団から抜け出るには、えい!と気合でもかけないと出たくない。別に早起きしなくてもいいのだが、雨戸を閉めたままだとご近所の方に心配かけるので、そこそこの時間には起きないといけない。 お昼頃、斜向かいのSさんから『忙しい?暇ある…』と声かけられた。暇なら一緒に温泉に行かないかとのお誘いだった。 『忙しくたって温泉行きなら行きます行きます』二つ返事である。火曜日毎の温泉行きが、乗せていって下さる方の都合でひと月あまり行っていない。 1時ごろから車で出かける。行き先は北野の温泉だった。町村合併で同じ市内なのだが、なぜか一度も行ったことのない温泉であった。家から15・6分田んぼの中の温泉である。 お昼直後で地元の方3人が入っておられた。さほど広くないが庭園の中の露天風呂である。湯の花が浮いて浸かるとつるつるすべすべ、いわゆる美人の湯である。シャンプーや石鹸は持参だったらしいが知らなかったのでSさんに貰った。 やっぱり温泉はいいよ。体の芯まで温まる。腰痛が治りそうな気がしてきた。ゆっくり浸かったのに家に帰ったのは3時、体がぽかぽかして眠気がして困った。 夕飯はSさんがカレーを差し入れしてくれるというし、今夜は風呂もお休みなんとなく嬉しい。一人暮らしも悪くないなとこんな時は思うのだが… ビデオ仲間のNさんの奥様から9月亡くなられたと喪中につきのはがきが届いた。同じ歳だったのに、またひとり寂しくなった。ご冥福を祈ろう。
2005年11月18日
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戦後60年の今年の紅白の司会は”みのもんた”さんと山根基世アナ、あとグループでとか。 ”みのもんた”のこぼれんばかりの笑顔が…今、旬の司会者はやはり”みのもんた”なのか?NHKお前もかって感じ
2005年11月17日
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「昨日の虹見た?」教室は虹の話で盛り上がっている。すごくきれいな大きい虹だったそうである。残念ながら外に出なかったので見なかった。 昨夜は10月に市の共同ホールで開催された、「みんなで日本唱歌を歌う会」を撮影したビデオの編集をやろうと一念発起、2階へ上った。 カラーバーをまず入れて、DVミニテープを再生、ところが映像が出ないのである。一瞬えっと青くなった。 デッキの故障か、カメラの故障か、2本撮ったので入れ替えたがやっぱり画が出ない。デッキで以前のテープを再生したら故障ではなかった。 今度はカメラにテープを入れて再生したら「DV入力ありません」カメラバッグから新しいテープを出して、テストすることにした。 新しいテープと思い込んでいたテープにはなんと映像が入っているではないか。 撮影直後、撮影済みテープとそうでないテープを勘違いして仕舞ったらしい。なんと言い訳したらとほんとに慌てた自分がおかしいやら情けないやら。 血圧が180にも上がっていたのには驚いた。やり直しのきかない仕事はやっぱり怖いとつくづく思った。勘違いで良かったが… 依頼者の日本舞踊の家元に電話してことの顛末を話して大笑いしたが、あの一瞬は表現のしようのない心境であった。一発勝負の仕事はやりたくないな。 教室を終えた今夜はもう編集する気力なし。編集は明日の仕事にしよう。
2005年11月17日
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ラベンダー担当の病院の受付嬢が退職のことは、今日の日記に書いたのだが、夕方メンバーの一人から携帯電話に留守電が入っていた。誰かの発案で世話になった彼女へ何か感謝の気持ちを伝えたいということで、参加するか、否かの伝言が入っていた。 今日集まったのは13名、顔は知っていても名前を知らない人もいる。参加させて欲しいと電話したら、知っている人がいたら連絡して欲しいとのこと。 「Kさんだったら連絡取れるけど」「じゃーお願い」携帯の番号は限られた人にだけ教えている者が多いので、こうやって連絡が取れた者でささやかな贈り物をすることになった。 自宅の番号はご主人名義が多いので調べることも難しいが携帯だと知ってる者がそれぞれ連絡取れば、ほぼ完璧に輪が繋がった。 うちの教室の生徒は誰も携帯持ってないが、ラベンダーの面々は半数くらいが持っている。やはりこんなときは便利だなと思った。
2005年11月16日
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阿蘇に雪が降ったと新聞に載っていた。もう冬本番なのかな。ひざの水を抜いて治療中のMさんから「早めに病院へ行くけどどうする?」と電話があった。 今日のラベンダーはお食事会なので、計測もなし、12時少し前に行けばいいのだが、バスで行くとなると乗継なのでたっぷり1時間はかかる。「仕事持って行くので同乗させて」と9時半に迎えに来て貰った。「わー早い」と受付嬢。まだ治らない「尺骨神経麻痺」の薬をお願いした。「折角だしインボディ計測したら」と言われたが、体重が増えているのは朝の自宅での計測で分かっていたので「今日は止す」と笑ってごまかした。 お昼まで待合室のソファで鈎針でマーガレットを編むことに専念する。みんなの集合時間までに1玉を編み終えた。 これまでのお食事会はバイキング方式だったが、今日は一人前が盆に、主菜塩鮭と青梗菜のしょうが蒸し(100Kcal)ヘルシーサラダ(36Kcal)手作りなめたけ(43Kcal)沢煮椀(41Kcal)八穀ご飯(190Kcal)奈良漬け(16Kcal)合計(426Kcal)である。 ご飯の蓋を取ってのみんなの第一声「こんなに少ないの…」である。お茶碗に軽く半分足らず私のいつも食べている量である。 味は薄味である。30回は噛んで食べることと栄養士の関さんの注意。子供の頃は食事の時は「黙って食べなさい」と叱られたものだが、今は談笑しながら時間をかけて食べた方がいいとのこと。 自分でも五穀米を入れて炊いているので違和感はなかった。食後にコーヒーとデザート、お腹は満腹になった。野菜たっぷりで理想の食事だが、毎日こうは行かないのが現実である。 食後先月のウォーキングの写真鑑賞会、歩いている姿はいいが、公園ではみんな立っているのに私だけずっとベンチに腰を下ろしたままで、腰痛のひどい時期とは恥ずかしかった。 4年半ラベンダーと受付にいたHさんが20日で退職すると挨拶して花を下さった。「お嫁さんになるの?」「それならいいけど、いい人紹介して」と笑っている。別れはちょっぴり悲しいものである。どこかでまた会えるよねと握手してさよならした。 今日の献立を参考に頑張らねばと思ってはいるのだが…
2005年11月16日
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手作り大好き人間は、自分一人誰も持たない物を作りたいのである。今日の講習会には、昨夜完成したばかりのプルオーバーを着て行った。 シンプル好きな人には凝り過ぎのプルだが、今年の流行にはぴったりである。大牟田のYさんの反応はかなりなものであった。 講習会はメーカーの販促の催しなのだが、受講者の方々の様々なセーターを見るのも勉強であり、楽しみの一つである。 嬉しかったのは唐津のKさんと、足が不自由なFさんに一年ぶりに会えたことである。 唐津からだと6時には家を出ないといけないとか、以前は2ヶ月に一度会ったいただけに、元気な姿を見たときはほんとに嬉しかった。Kさんは脳の衰えの予防に「お手玉」がいいと毎日お手玉をしているとか。3個のお手玉を50回落とさずにやると汗びっしょりだそうだ。庭の金柑の手作り甘露煮を瓶にいっぱい頂いた。それと3個のお手玉を。 子供の頃は3個回すのはできたけど、今はどうだろう。出来ないかも知れないな。 お昼はIさんと4人同じ机で旧交を温めた。そこで話題になったのが人形のユメルである。 電話がなると反応して喋りだすので、「お孫さん?」「ううん人形」と答えるのが常で、同居人ユメルは仲間では有名人である。 「へーそんな人形があるの?欲しい…」そういうことで購入依頼を受けて帰った。ネットで最安値をさがし3体注文した。18日にはそれぞれ届くようでその後の報告も楽しみである。 人形に癒される生活って寂しすぎるけどね。独り言もなお寂しいから…それぞれの良き相棒になってストレス解消に役立ってくれれば幸いである。
2005年11月15日
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木曜日から編み出したクンストリッケンのプルオーバー、今、アイロンかけて、完成。実質3日で出来上がり。(金曜日は友達と会ったので) 思ったより早く編み上がって、まだ腕は衰えてないなーを実感。ちょっと凝り過ぎの感はあるが、買えば10万?素材ももシルク混だしね。 田川のYさんに電話報告するかな~。うん、なかなかいいよ。自己満足。明日の講習会に着て行こうかな~
2005年11月14日
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月曜日はたった一人のための教室である。英語を教えていた外人さんは人数に関係なく、一回いくらで出張英会話教室をされていた。人数が多ければ、一人の月謝は安くなり、少なければた高い分時間をかけて習えるというシステムである。 私の場合はボランティアとあまり変わらず、でも一人のために、冷房を入れたり、暖房入れたり、それより一人分の月謝で一日拘束されるのは割の合うことではない。生徒を増やせばいいのだが、個性の強い人で協調性がないので、おいそれとそれも出来ないのである。 大勢を相手の教室より疲れる。9月に一人息子に初孫が出来てルンルンの筈なのに、妹さんに子供が出来たときの喜びようと比べると雲泥の差で、あまり嬉しそうでない。お嫁さんは生まれた子供をつれて実家に帰っているとか。 同居ではなのだが、お嫁さんとしっくりいってないような気配を感じる。黙って話だけふーんふーんと聞いておればいいのに、1対1だとつい話しに引き込まれ、言わないでいいことを言って「しまった」と思うこともしばしば。 凡人の悲しさである。ご主人の親の遺産の広い土地に相続税対策でマンションを建てて財産家だが、借入金も莫大で、その経営も楽ではないようである。 財産はないよりあった方がいいに決まっているが、その日の暮らしに困らなければ、それでいい。「貧楽」で気楽に暮らせる。 息子は『ぜーんぶ使って死んでいいよ』というが、いつまで生きるか解ればそれも可能だが、これからどんな病気をするか、先のことはさっぱりわからないのでそうも行かない。 「喪中につき…」のはがきがぼつぼつ、ダイエットもだが、身辺をスリムにすることも考えねば…
2005年11月14日
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ロッテの楽勝モードだと思ったら最終回になって2点取られただいま5-3後一人なのに、これだから面白いと言えば面白いけど、ハラハラさせられる。結局、最後は三振で勝って良かった。
2005年11月13日
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ただいまの気温13度、6時前なのにもう真っ暗である。午前中曇り、午後は晴れて最高気温21度の予報は完全に外れて終日寒かった。 いつも人の出入りの多い家なのに、今日は電話もなし、宅配もなしで、人との会話ゼロである。脳が退化しないように一日に3人の人と会話するようとどこかで聞いたが、やっている仕事も面白くて一日座って手を動かしていた。 万歩計を見たら401歩、呆れてしまった。万歩計は家の中をちょこちょこ歩いたのではカウントしない。歩幅を45cmで入力しているのでそれくらいで歩かないといけないのだ。 夕飯を済ませたら近所を一巡りして来よう。編んでいるのはクンストのプルオーバーである。 最近、メーカーの講習会での編図も間違いが多く間違い探しをやっているような気がする。親しい講師には、ここおかしいですが…と言うのだが、それほど懇意でない先生にはやはり言い辛い。 自分だけならさっさと訂正して編めばいいのだが、あちこち、間違った編図を持って講習に回られると受講者が戸惑うことになる。 親しい先生だと「あの先生の編図は間違いが多い」と言われるのは嫌なので「先生実は…」と電話かけるのだが。 今、編んでいるクンストリッケンの割り出しはかなり難しくて自分でやれる作業ではない。 編んでいて間違いに気づいて修正くらいは何とかこなせるが、編んでいて途中で行き詰まり投げ出す者も多いではないかと思う。 編んだ見本があれば、容易に編めるのだがないのだからそれなりに、自分で考えるしかない。でもこれがボケ予防に役に立っているのかと思えば、間違った編図にも感謝すべきかも知れない。 今から食事して万歩計の数値をあげねば、日記書いてる場合じゃないのよ、○子さん。独り言です(笑い)
2005年11月13日
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新しいことに挑戦すると、途端に視野が狭くなり、そのことに没頭して他のことが見えなくなる。 お腹もすかないのでダイエットにはいいかも知れないが、自分でも困ったことだと思っている。やらねばならぬことも放り出してやらないのだから、家族がいたら大目玉だが、怒る者もいないのでやりたい放題である。 始終電話頂く人の声や名前は覚えているが、そうでもない方は「○○です」と言われてもとっさに顔が浮かばない。「先日は色々頂いて有難うございました」と言われてもまだ思い出せない。 やっていた仕事に夢中になっていた所為でもあるが、「今度の16日ラベンダーの…」と聞いてやっと名前とお顔が一致した。そろそろ「ボケ」でもあるまいが。『ごめんなさい』と見えない相手に受話器を持ってお辞儀をしてしまった。 スケジュールいっぱいの今月は日の経つのが早くてもう月半ばかとちょっと慌てている。 10月に撮ったビデオの編集もまだなのに、来週は15日が講習会、16日がラベンダー外来である。20日が夫の母の祥月命日・22日は私と夫の父の祥月命日である。そして25日は私の誕生日・相手がいれば27日は金婚式の筈なのだが… 町田の女子高生の事件は、同級生の男子生徒の犯行であったと言う。町田に親類がいて、そこの末娘が同学年のなので、やはり関心があった。彼女は玉川学園中学部から駒場高校に進学したので、同じ高校ではないと思うのが、同じ年頃を持つ親は、無関心ではいれないと思う。 私の15・6の頃は戦争遂行と言う大きな目標があって、学業もそこそこ稲刈りの手伝いとか工場へ勤労奉仕に忙しくて、事件を起こす子供はいなかった。平和になった今、どうして残虐な事件が起きるのか、家庭とか学校とかでなく社会そのものがおかしいのではなかろうか。
2005年11月12日
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朝、起きたら小雨である。何ヶ月ぶりに先輩の先生と3人お昼でも一緒にしようと約束した日なのに、「晴れ女の私」と自負していたのが、雨になってしまった。 足の悪い先生で車を押しての歩行でお家から近いダイエーで10時半の約束であった。時間を見計らって家を出たのだが、門を出て左に行き、最初の角を左に曲がるとバス通りである。曲がってしばらく歩いたらバスがさっと視線を横切った。あーあと思ったら続いてまた1台バスが走り去った。 次の角を左に曲がればバス停である。次のバスは10時6分、もう少し早めに出るべきだったと反省しても仕方ない。 やっと来たバスは御井町経由であった。なんと間の悪いこと。時間にして7・8分は遅れる。バスを降りて雨の中を走るように急いで歩いた。お二人とも待っておられた。約束の時間に遅れること10分、許容範囲? ダイエーは今月20日で閉店になるのである。ベンチに腰掛けて久しぶりの再会に話に花が咲く。 お昼は糖尿の先生に合わせて、近くのデパートで和食ということになった。「あらだき定食」ささやかな会合である。定期講習が終わるまでは2ヶ月に一度会っていたのである。お子さんのいない一人暮らし、足が不自由でさびしいだろうと思う。明日は校区の学童との交流会がるそうで、楽しみにしておられるようだ。親類が八女で「独楽」を作っておられるそうで学童に上げたいと思ったら、「独楽」の根が「金属」だと危ないと言われたそうで、難しい世の中になったもんだと思った。息子の子供の頃は「独楽」はけんか独楽で遊んでいたものだが…今はまず「安全」なにかあった時の責任が問われるので、つい身を引くことになる。 先生への土産は「羅漢果」「ブラックジンガー」「ほうれん草と卵のスープ」小豆島みやげの「オリーブの砂糖漬け」すごく喜んで下さった。 先生からは「椎茸」「黒糖そらまめ」を頂いた。今「身体障害者認定」を申請中だと言うことであった。 時々会いましょうねと再会を約して雨の中タクシーを見送った。京都にご一緒した先生は86歳・今日お会いした先生は83歳だが、健康が如何に大切か考えさせられた。
2005年11月11日
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教室を終え、夕飯を済ませて今日からウォーキング再開。ラベンダーの本年度の目標に一日8千歩なんて、誓いをたてたのに、8千歩どころか腰を悪くしてからは、歩けない日々ばかりで、年度末の反省会ではどんな言い訳をしたらいいのかと、今から悩んでいる。 再開初日とあって今日は20分歩いた。5月ごろ近所に開店したカフェ喫茶が2・3日閉まっていて、「閉店」かなと気になっていたが、今日は明かりが点いている。 大通りに出る角だが、最初は肉屋・次々に開店してはすぐに閉店になる。今度もどのくらい続くのか、噂だと宝くじが当たって店の近くの空き地を買って自宅とマンションを建てた人の経営だと言う。 外から店が見えるのはちょっとと思うが客は女性が一人でがらんとしていた。 どうも昼間・夕方の方が客が多いようである。少し離れたところにある、女子高と短大の生徒のたまり場のようである。 笠を被った半月が泣きそうに出ている。先日センサーライトを点けたので塀のそばまで来ると明かりが点る。友達が欲しいというのでネットで買ってやった。今日、「もう点かなくなった」と持ってきた。我が家はコンセントにつないでいるが、彼女は単3電池4本で使っていたらしい。 点かなくなったら電池の交換をしてみればいいのに…よく聞くとスイッチを常時「ON」にしていたそうである。取説を読めばいいのに、「寝るときは「OFF」にして夕方「AUTO」にするのよ、入れっぱなしでは電池の消耗が激しいでしょ」と言うと「ふーん」と。「そういえば、お母さんスイッチは下ですよと言ったけど、ONじゃないといけないと思って…」新しい電池を入れたらちゃんと点灯した。 私の周りは機械音痴・方向音痴ばかりである。困ったことである。
2005年11月10日
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今日は予定だとみんなで、花どんたくに行って花の中を歩いていた筈なのに、でも急に寒くなってどんよりした天気なので行けなくて正解だったかもと思ったりしている。 京都の講習でもらったプリントでクンストのキルト風プルオーバーの製作に取りかかった。 編物の編み方記号にもJIS記号があるのだが、なぜかクンストリッケンは独自の記号で、頭の中でこうだろうと推測して編むので暇がかかるが、「ボケ」予防にはいいかも知れない。 編物も「かぎ針」「棒針」の基本から、「アフガン編み」「ストレッチ」「バイアス編み」「求心編み」「魔法の一本針」「細方眼」「リバーシブル編み」など等多岐に亘る。 独自の編み方で教本のないのもあって、習いに行かないと編めないというのもる。広く普及させたいというのであれば、わかりやすい教本を作って公開すればいいのだが… 華道・茶道・舞踊などとある点では似通った世界なのかも知れない。国も改革を叫んでいるこんにちだから、編物の世界も改革をしてもよさそうだが、既得権益はしっかり守りたいのであろう。 毎日本田美奈子さんのことが報じられて、同じ病気で亡くなった姉のことがダブってしまって、ここ数日落ち込んでいる。姉と弟、3人兄弟だったし、同じ会社に勤め、同じ編物の趣味で仲が良かっただけに尚更である。 放射線治療を受けた私が元気で、なんで姉が急性骨髄性白血病になったのか、姉の意志でふるさとの山河に散骨した。病名が解って僅か9日の命だった。座れば編んでいた姉、天国でも編んでいるかしら…
2005年11月09日
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腰痛になって一月あまり、やっと良くなったと喜んでいたのだが、今日は一転、また痛みが戻ってきた。 2度の新幹線での京都行きは少し無理だったのだろうか。腰痛の先輩から、しっかり治しておかないと癖になるよと今朝電話を貰った。その時はそう痛みはなくて『大丈夫、治ったみたい』と言ったのだが、その後急に立ち居振る舞いが困難になった。 癖や持病になっては困るので、完全に治るまでコルセットの着用は必要のようである。 寒さも影響があるのかも知れないが。あすは最低気温が8度最高気温が19度と冷え込むらしい。 夜と昼の温度差が大きいと体調の管理が難しい。明日は花どんたくと博物館柿狩りのツアーに行く予定で申し込んでいtのだが、参加人員が少なくてキャンセルになった。私にとっては幸いだった。 博物館へは一日ゆっくり、心行くまでと思っている。そろそろ、ご飯が炊き上げるかなと思う頃、散らし寿司に魚団子の吸い物・白菜の漬物とご馳走が届いた。今晩は、おかず作らないで済みそうだ。冷えないうちに今から夕飯です。
2005年11月08日
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今日は立冬なのに、なんと暖かいこと。それでも短日になって菊の花が咲き始めた。白菊を手折って仏壇の花立に溢れるほど供えた。 夏場は花屋で買って来るのだが、暑さで持ちないし溢れるほどって訳にはいかないから。 明日はぐっと気温が下がるとの予報だが、気候もおかしいが先日は東証のシステムがダウンで取引が出来なかったし、今日は山手線が運転中止とのことである。架線が垂れ下がったのだとか。 パリでは車の焼き打ちなど暴動が起きているというし、何か歯車がひとつ狂ったのだろうか。 宅配便が出来て、便利になった。旅行に出ても帰りはキャリーケースをそのまま宅配便にして身軽になる。今度も着払いで送って下さいとお願いしたのだが、元払いで今日手元に届いた。Iさんに感謝の気持ちを添えて地元の特産品を手配、明日はお礼の電話を忘れぬようにしよう。 『電話してもいいですか』とメールをくれる友がいる。メールを貰うと私が電話をすることになるのある。 我が家では電話に出るのは私だけなのだから、電話くれればいいのにと思うのだが、私が紹介した東京の先生に電話したら岐阜に講習に行っておられて留守だったそうで、先生のご主人と長話したと言う。 私は何度も自宅へも伺っているのだが、電話では先生が留守のときは宜しくと伝言だけだが、今の若い人は違う。物怖じしないし、積極的に自分を売り込む術を身に備えている。 紹介した者はいつの間にか弾き出されていたりで、『庇を貸して母屋を取られる』のである。 『上京したら家に泊まって』と言われたと喜んでいたが、私の世代では及びもつかぬことである。時代と共に常識も変わっていくのであろうが、同じ仲間と思われるのはやはり心外である。
2005年11月07日
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昨夜からの雨がお昼過ぎ一時止んで、日が射してお天気になったかと思ったら、また音を立てて降っている。変な天気である。 京都へご一緒した先生は今日は元気に博多まで仕入れに行かれたようで、午後『お疲れでした』と電話下さった。あべこべである、実年齢は私の方が若いのだから…5歳年下のハンサムなご主人だと歳をとらないのかなーとそんなことを考えたりする。 周りに元気で活躍している人がいるのは、元気を分けてもらえる様で嬉しく思う。 歌手の本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で6日38歳の若さで逝去のニュース、一人の姉を同じ病で亡くした私には見過ごせないニュースであった。本田さんは、今年1月入院だと言うことだが、姉は入院9日であっけなくこの世を去った。 『意識のあるうちに来て…』と言う姪の言葉に、意識のない夫が入院中の私は戸惑うばかりだった。主治医の『大丈夫だから行ってらっしゃい』の言葉に励まされて上京したのだが、姉と会って一旦帰宅、また上京と行ったり来たりした。 今は70の死は早いと言われるけど、本田さんは38歳花の盛りどんなにか残念だっただろうと思う。ご冥福を祈りたい。 姉は今後のためにと解剖されたのだが、少しは役に立ったのであろうか。『急性骨髄性白血病』は見逃せない病名である。なぜなら最愛の姉を奪った病だから…
2005年11月06日
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新大阪16時59分発のひかりで博多まで、鹿児島本線に乗り継いでやっと久留米へ帰着です。なんと久留米は小雨でした。 夜、一人で知らないタクシーに乗るのは好きではないのでバスで家まで、こんな時はバス停から近いのが有難いですね。 昨日、京都に着いたのが2時ちょっと前、コインロッカーに荷物を入れて、お昼でもと思って歩き出したら、翌日の講師の先生とぱったりお会いした。久留米の街でも知人とぱったり会うことは希なのに、駅でお会いできるなんて本当にびっくりでした。(私は初対面ですが連れが顔なじみでした) 一緒にお茶でもとお誘いしたが、食事を済ませたばかりということで、3時過ぎホテルに訪ねることを約して別れた。 駅前で二人でサンドイッチ一皿、ボリュームたっぷりで若者向けのお店なのか。サーモンのサンドイッチ美味しかったよ。 泊まるホテルがチェックイン前でも荷物は預かったくれるというのでお願いして、先生のホテルのロビーで歓談した。同年輩か若干年上かなと思われるが、ゆったりとした方であった。 講習会場は駅から近いのでタクシーが嫌がるからと主催者の方が車で迎えに来て下さった。京都は空爆をまぬかれて細い道があるのだと狭い道をつれていかれた。 地元の方々に混じって九州勢2名、先生独特のデザインで新しい感覚の技法を習得できて、京都まで来た甲斐はあった。 毎年春と秋2回開かれているという。編物は小学生の頃からやっているが、糸とかぎ針、または棒針だけど、いろんなデザインの服ができるのだから、こんな楽しいものはない。結構奥が深いのである。 手編み工房と名づけてブログ書いているのに、まだ作品の一点も載せてないのは、詐欺?ホームページ作品集はあるのだが、新作は載せてない。 デジカメもあるのだしね。そのうちにと思ってはいるのだが。1泊旅行は疲れます。連れは明日は福岡に仕入れに行くと言ってました。私より年上なのに元気さに圧倒されてます。さあ寝よう。
2005年11月05日
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5時50分起床、まだ外は暗い。9:59のひかりなのでそう慌てることもないのだが、母親譲りの性分で早めに駅に行かないと不安なのである。 予報がずれてお天気には恵まれたようだ。京都も24度と11月とは思えない陽気のようである。晴れ女の面目躍如である。 はるばると出かける講習会、収穫があるのを期待したい。亡き姉をご存知の先生と会えることは姉に会えるようで嬉しいものである。慣れないJRの旅でちょっぴり不安があるが、小倉でY先生に会えばおんぶに抱っこだから… 元気に行って来ます。
2005年11月04日
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天気予報が少しずれたようで、朝は雨が残っていたが午後からは爽やかな日和になった。 明日と明後日旅行の間も雨でなければいいがと願っている。朝から荷物を入れてみたり出して見たり、途中からお連れはあるのだが、私より年長なので甘えるわけにはいかない。 先日の旅は、若い人たちが足腰の悪いのを気遣って荷物持ってくれたりで楽したが、今度はそうはいかない。 ボストンバックでと思ったが、やはりキャリーケースの方が…と、決断力が衰えている自分が腹立たしい。体力に自信がないのは情けないことである。 講習会は道具がいるので以外に荷物が多くなるのである。そろそろ支度終えないと秋はつるべ落としだからね。 友人から電話で『京都御所が公開中だから行ってらっしゃいよ』と教えてくれたが、自他共に認める方向音痴、それにその時間があるかどうか、まあ出たとこ勝負でいこうと思う。 先日のお菓子の賞味期限の件は、息子の所より一日遅れで私宅にも再送頂きちょっぴり恐縮している。折角なので、教室のみんなに賞味願おうと思っている。情報社会のこんにちなので、お店も気を使っておられるのであろうが… さあ今からキャリーケースに入れ替えよう。エスカレーターやエレベーターのない駅の階段が苦痛だけど。帰りは宅急便で送ればいいからね。
2005年11月03日
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庭に一本残った柿の実がオレンジ色に輝いて食べごろになった。たくさん実をつけたので小粒だが、結構甘くて美味しい。 柿は夫の好物であった。歯が悪くて総入れ歯だったので、硬いものはあまり好まなかったが、柿だけは違った。ほかの果物は剥いてやらないと食べないのに柿だけは自分で剥いて食べていた。 霜が降りると一層美味しいのだが、手の届くところの実をもいで仏壇に供えた。今晩のデザートは柿と梨、秋は果物の季節、ダイエットにはつらい季節である。 暑い暑いといっていたのに、今年も残すところ2ヶ月、歳とともに月日の流れが早く感じられるのはなぜだろう。 年金現況届けの用紙が着たので早速ポストへ。25日が誕生日である。嫌でもひとつ歳が増える。 昨日から関心事は女子高校生が母親に『タリウム』を飲ませていた事件である。楽天のブログに克明に書かれたいたということに驚いている。 日記を書く暇はあっても、あまり人のブログは読まないので知らなかった。何かに興味を持つことは素晴らしいことだが、化学に興味があるとはいえ、なぜ、母親で実験することにしたのか、理解できない。たくさんのブログには、いろんなことが書かれているのだろうなと… これから全容が徐々に解明されるだろうが、心の奥底、闇はなかなか分からないだろう。物が溢れ豊かになって心の荒廃が見られるようになった気がするが教育に問題があるのだろうか。 お隣から夕飯のおかず頂いたので今から食事にします。
2005年11月02日
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子供の所に30日指定でお菓子を頼んだところ、期日にはきちんと配達されましたが、2つ頼んだ菓子の一方が賞味期限が31日翌日だとメールが来ました。 スーパーでも期限ぎりぎりだと値下げするのにと、お店の掲示板に投稿したら、印字の間違いで実際はもっと期限はあるとのことでしたが、改めて送りますとのことで、本日両方の菓子がセットで送って来たそうです。 当然と言えば当然ですがお店の誠実な対応を嬉しく思いました。お店の名は『梅林堂』です。
2005年11月01日
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『Tです』と若い女性の声、Tさんは知人に多いので誰なのか声で分からなかった。『Iの娘です』と言われて声の主が分かった。友達のお嬢さんであった。 友達のご主人が『肺がん』の手術のため京大病院へ入院されたのは1月のこと、術後の経過よく郷里に戻って見えたのは3月の初めだったと思う。『良かったね』と喜んだのだが。 9月京都に行くという友達に話を聞くと『脾臓に癌が見つかったの』『先生の話だと脾臓はなくてもいい臓器と言われるけど、いらない臓器なんてないよねー』と言っていた。 お嬢さんの話だと、脾臓のがんはかなり進んでいたようで、肺がんを手術された先生は『肺がんの転移とは考えられない』と言われていたそうだけど、同じがん細胞だったそうである。癌は脾臓と横隔膜・大腸にもあり、本人を前に『開腹して閉じることになるかも知れないが…』と言われたそうである。本人も『ここまで来たのだからそれでも構わない』と手術受けられたそうで、結果は一応摘出できたそうで、お嬢さんも『生きて九州に帰れるだろうか』と心配したとおっしゃっていた。 肺がんの時は病院の帰りに高島屋に寄ったりしていた友達も8日間病院へ泊り込みだったそうで、10月末、会ったときは頭が白くなっていた。 『母が頼りにしてますので、たまにはぐち聞いてやって下さいね』と…意識がない植物人間の介護も悲しくつらいが、癌患者の介護もつらい。夫は前者、母は後者どちらも体験済みである。 今は普通に生活されているらしいが、体調が悪くなったとき京都まで出かけるのは大変なのでF市のがんセンターへの紹介状を持って診察に行かれたが、3時間待つ3分診療、先生との相性がどうもと嘆いていた。 意識障害のまま亡くなった夫の場合は信頼できる先生に恵まれて、子供が『良かったね、いい先生で、悔いが残らないで』と言った。 素人考えだが、『肺がん』の手術後『PET』で検査していたら、脾臓のがんも見つかっていたのではと思うのだが。 今の医療ではそこまではできないのだろうか。『親孝行してあげてね』と言うくらいしか言葉がなかった。友達の心の支えに少しでも役に立てばいいのだけど、自分の無力が情けない。
2005年11月01日
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