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外務省のHPから https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000481575.pdf 防衛省・自衛隊のHPから https://www.mod.go.jp/j/publication/net/shiritai/flag/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 外務、防衛両省がHPで「旭日旗」説明。 韓国のレッテル貼りに対抗? 2019-5-25 産経新聞
2019.05.31
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リベラルたちの(間違い)明らか! 僕が、ずーっと指摘したことが、ここでも露わになった・・・・・・ 繰り返しになるが・・・ (戦争反対)(二度と繰り返さない)・・・誰でも言えるし、誰も反対しないフレーズを繰り返して・・・それで終わり・・・・戦後リベラルたちは、多大なる戦争による(惨禍)を全否定すれば、それで事足れり・・・と考えてしまった。 誰も反対しない、否定しようがない(戦争反対)だけを叫び続けて、その場で足踏みをしてしまった・・・その足踏みが、未だに続いている!!! (平和憲法守れ)・・・これでは、真実の平和追及には至ることは永遠に無いと思う なぜなら、社会は、どんどん変わっているのだから。 そもそも、(自衛権を認めない日本国憲法)の決定的な限界性が、リベラルたちを、誤らせた、間違わせたのだ。 この講師、元毎日新聞大阪本社編集局長という肩書だが・・・何といういい加減で、無責任な内容なのだろう・・・ 沖縄戦における(悲劇)、沖縄戦に至るマスコミの(聖戦)迎合とその反省・・・当たり前のことだろう・・・何度も、語られたり、書かれてきたことだ・・・・ (それで、終わり・・????) と僕は、言ってきた。 繰り返してはならない戦争の悲劇・・・・それが、学ぶことのすべてではない・・・と。誤解を恐れずにいえば、『二度と戦争にくみしない』というのは、間違ってはいないか? 歴史的には、世界各地には、理不尽に?侵略されたり、攻撃されたりしたことが、星の数ほどあるだろう。 それが、戦争の、歴史の現実であることも伝えてほしいし、その中で、民衆は、どうあるべきか?ということも、講演会に来られた参加者たちに、問題提起し、考えてもらうように働きかけるべきだった・・・と僕は思う。 「平和を守る」という言い古されたフレーズは、「平和を考える」というフレーズに、置き換えられるべきだろうし、如何にして「平和を守る」のか、議論してほしいのだ。 そういう問題提起が無かった・・・という意味で、この(講演会)の講師の講演の成果は、これまで何度も繰り返されてきたのと同じ、「壮大なゼロ」だったような気がするのだ。 具体的に言うと、「自衛権」の問題に尽きるのだと思う。地政学的「要」の位置に宿命的に位置している沖縄の不幸は、米軍基地撤去・自衛隊反対で、解決するものでは無い・・・という議論もしてほしい。 それどころか、米軍基地撤去・自衛隊撤退の暁には、覇権大国・中国の人民解放軍の進出が日程にのぼるであろうことは、ベトナム・フィリピンの実例が、示して余りあることだ。 「不都合な真実」はスルーするリベラルたちは、リアルな現実に真摯に向き合おうとしないがゆえに、国民の信頼を得られずに、停滞・衰退する。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 戦争にくみしない覚悟が必要。新聞の役割で元毎日新聞大阪本社編集局長 2019-4-28 琉球新報社
2019.05.31
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「日本大好き」の自国民を「売国奴」と罵る韓国社会 「日本の韓流ブームには快哉、韓国の日本ブームには罵倒」の矛盾 2019.5.24
2019.05.31
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アキヒトから、ナルヒトへの「代替わり」を、マスコミは、大騒ぎして「忠義踊り」を繰り返した。 天皇制そのものが、民主主義とは、本来、相容れないモノであるが、オピニオンリーダーたるべき言論世界で、このような時代錯誤的な翼賛報道が横行し、歪んだ風潮を批判するどころか、迎合して反省の無い現状には、ほとほと、あきれてしまった。 本当に騒いでいるのは、(真の国家主義者)たちの、ごく一部だが、それに便乗した翼賛報道が、一見、全国を席巻しているかのように見えるが・・・恐ろしいのは、これが、「令和時代の標準」として、作り変えられることだろう。 言うべきことを、しっかりと言えていない・・・・というリベラルたちの委縮と停滞が止まらないように見えるのは・・・僕だけか? 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――――――――天皇代替わりに敬語使用を考える 「菊タブー」を減らしていくために 2019-5-23
2019.05.30
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河野外相発言で浮き彫りに…価値観が根本的に違う日韓は歩み寄れるのか? 2019-5-24
2019.05.30
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元徴用工判決に慰安婦財団解散……実は韓国人も「疲弊している」。「慰安婦財団」支払われた10億円の行方は? 2018-11-30
2019.05.30
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いろんな意見があって良い。発信できる自由があるのは、北朝鮮や中国などの全体主義国、共産主義国とは、決定的に違う。 かの国では、反対意見は、拘束、抑圧の対象となる。自由、人権は、権力者の言いなりになり、個人の人生は、大きな制約を受ける。強制収容所・拷問・公開銃殺は、歴史的に厳然たる事実として、認定され、大いなる非難を受けてきた。 この意見に、僕は、少し違和感もあるが、この民主主義社会では、異物としての王制(天皇制も含めた封建的遺物)は、本来、原則として相容れないという点では、間違いなく正しい。 この王制を利用するのは、歴史を総括して明らかなように、権力者(今の時代は、安倍政権だろう)と彼らに洗脳され、浮かれ切った国民たちだ。 皇室バンザイキャンペーンで、扇動され、洗脳され、バカ騒ぎに飲み込まれた、不幸な国民たち。 歴史を冷静に学べば、これぐらいのことは、本来、誰でもわかる。 (前掲したが)再記するが、注目しておかねばならないのは、次の文書である。 ⦅1947年に不敬罪が廃され、新憲法下で制度として言論の自由が保障されているのに、わが国には、いまだ「菊タブー」、つまり天皇制を自由に表現できない現実がある。反日というレッテルを張っての攻撃、脅しが言論機関を震え上がらせてきたのだ。 天皇や皇族の扱い方を巡っては、記事や小説、映画、政治家の発言が度々攻撃にさらされ、時に殺傷事件まで発生した。関西では、32年前の5月3日に朝日新聞阪神支局が襲撃される事件が起こった。「反日分子の処刑」を訴える「赤報隊」に猟銃で撃たれ、小尻知博記者が殺害された。⦆(石丸次郎氏) 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 「感情」で社会築けぬ。 新刊で「天皇制の断念」を主張 2019-5-18
2019.05.29
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反日と親日が共存した「韓国の運動会」の思い出 2019-5-22
2019.05.29
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NHKEテレ 再放送決定・・・・見逃さないで・・・・ (はんぺん) ETV特集「北朝鮮 “帰国事業” 60年後の証言」 再放送は、 2019年5月29日(水)・・・ の深夜です。(明日の夜遅く) =5月30日(木)午前0時00分~1:00(60分) いま、日韓で「帰国事業」の真相に迫る聞き取り調査が始まっている。これまで「つらい状況にあった」と一様に語られてきた北朝鮮での生活だが、時の政策や国際情勢によってう余曲折を経てきたことがわかってきた。日朝はもとより、冷戦下の米ソ、韓国など、東アジアの激動に帰国者は翻弄され続けてきたのだ。番組では決死の思いで北朝鮮を脱出した在日コリアンと日本人妻を取材。知られざる苦難の60年を新たな証言で描く。 【語り】中條誠子 ―――――――――――――――――――――― とても、わかりやすく、作られています。証言者の迫力に圧倒されます。 「人権」を叫ぶリベラルの人たちには、是非、観てほしい・・・ 録画で保存する価値、有りますよ・・・・
2019.05.28
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韓国で「反日プロパガンダ」を生む本当の正体とは? 2019-5-25
2019.05.28
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天皇制をめぐる問題だが、反天皇制という僕の立場からすると、ある意味、どうでも良いことで、別に秋篠宮の立場を擁護するつもりも無いが・・・これも、権力闘争だ。 天皇を中心とした皇族の面々と、天皇制(皇族)を利用して権威付けを狙う、時の権力との葛藤という事になるのだろう!!??? 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 悠仁親王の“机に刃物”でもやまない秋篠宮バッシング! 事件まで“秋篠宮のせい”にする攻撃 2019.04.27 LITERA(リテラ)
2019.05.27
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人権にかかわる重大な、歴史的大事件だ。 人類世界における、大きな汚点として記憶される全体主義(共産主義)による巨大な負の事案だが・・・彼らを取り巻く(糾弾)の声は、小さすぎると思う。 そもそも、日頃から(人権)を声高に叫ぶリベラルたちが、真っ先に取り上げ、非難すべき問題だが、彼らの「主張」「声明」などに、そのかけらも見受けられないのは・・・僕の目が節穴(ふしあな)なのだろうか? これは、知的な想像力の問題だろう。「戦争反対」「人権守れ」・・・口で言うことは、誰でもできる。その背景にある実態を、我々は、長い?人生経験をベースにしながら、どれだけ理解しようと努力するのか? そして怒り、「異議あり」の声を挙げ、彼らに寄り添うアクションをおこすべきではないか・・・・という問題だろう。 多くの人権を叫ぶ個人・団体が、日本社会にも存在するが、人間が、物理的に造り替えられている・・・ことの恐ろしさを、まざまざと目の前に突きつけられて、それを平気でスルー出来る神経が、僕には、わからない。 それでも「新しい社会主義を目指す」(新社会党綱領)という人たちが存在することに・・・僕は、別の意味で(恐怖を覚える)のだ。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――― 豚肉を食べて酒を飲む「別人」に、解放されたウイグル人妻たち 中国 2019-5-26
2019.05.27
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共産主義を含む(全体主義体制下)では、このような世論操作が、まさに、近未来小説『一九八四年』のごとく、実行されてきた。 天安門事件のような反体制運動、反政府運動には、軍隊をもって弾圧する共産党政府も、あの尖閣諸島の国有化に反発した反日デモは、まさに(共産党政府公認)で、動員されたデモ参加者は、当局仕立てのバスで、抗議集会デモに送り込まれている。 マスメディアによる、国民操作は、人民支配には欠かせない・・・故に、この国には、真の意味での(言論の自由は無い)・・・・と断言できる。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――――――中国、「反米」映画を連日放送。長期戦へ世論工作 2019-5-22
2019.05.26
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貧困は社会的不正義だと思いますか? 政治的立場、分かつテスト(政治季評) 2019年5月16日
2019.05.26
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ヒロヒトの多くの不幸を生み出した(戦争責任)が、不問にされて、結局、その生涯を無事?!終えてしまったのは、1963年1月だったか・・・ 戦争罹災者たちにとっては、許せない事実だったが、連合軍司令部(GHQ)の、戦後統治(天皇を利用して)の方針に、救われたのだった。 本来、餓死した多くの国民・兵隊たちにとっては、ヒロヒトは、(八つ裂きにしてやりたい)恨み骨髄の存在だったハズだ。 歴史は・・・(悪い奴が生き残る)・・・これが、現実だ。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 「天皇陛下、万歳」で、始まった集団自決。母の命を奪い号泣 2019-4-27
2019.05.25
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秋篠宮が“宗教色”を指摘した「大嘗祭」に秘密の儀式が! 新天皇が寝座のある部屋に一晩こもり… 2018.12.03 LITERA(リテラ) 秋篠宮文仁親王(以下、秋篠宮)が、来年行われる大嘗祭について、「宗教色が強いものを国費でまかなうことが適当かどうか」などと公に疑義を呈したことが、大きな波紋を広げている。 大嘗祭は、代替わりした天皇が初めて行う「一世一度」の新嘗祭であり、皇位継承にまつわる主要儀式だ。今の明仁天皇が1990年11月に行った際には、経費総額約25億円、終われば即座に撤去される儀式用施設「大嘗宮」の建設だけで14億円以上が使われた。 当時の政府は、大嘗祭について「宗教上の儀式としての性格」を否定できないとしながらも「公的性格がある」という二枚舌を使って、皇室の私的な費用である「内廷費」からではなく、宮内庁管理の公費である「宮廷費」を投じた。 来年に予定される大嘗祭についても、安倍政権は宮廷費からの支出を今年4月から閣議決定していたのだが、今回、秋篠宮はその決定に真っ向から反対を表明したわけである。 誕生日に際した記者会見で、記者から「即位の行事や儀式についてのお考えを」と尋ねられた秋篠宮は、「国事行為で行われるものについて、私が何かを言うことができるかというと、なかなかそういうものではない」と前置きしたうえで、「一方、皇室の行事として行われるものについては、ある程度私の考えというものもあってもよいのではないかと思っています」とし、大嘗祭についてこう私見を述べた。 「大嘗祭については、これは皇室の行事として行われるものですし、ある意味の宗教色が強いものになります。私はその宗教色が強いものについて、それを国費で賄うことが適当かどうか、これは平成の時の大嘗祭の時にもそうするべきではないという立場だったわけですけれども、そのころはうんと若かったですし、多少意見を言ったぐらいですけれども。今回も結局、その時を踏襲することになったわけですね。もうそれは決まっているわけです。ただ、私として、やはりこのすっきりしない感じというのは、今でも持っています」 「今回もそうなわけですけれども、宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時に、それは、私はやはり内廷会計で行うべきだと思っています。今でも。ただ、それをするためには相当な費用が掛かりますけれども。大嘗祭自体は、私は絶対にすべきものだと思います。ただ、そのできる範囲で、言ってみれば身の丈にあった儀式にすれば(よいと思う)」 実は、秋篠宮が大嘗祭について〈「皇室祭祀に公費を支出することは避けるべきではないか」との懸念を宮内庁幹部に伝えられている〉ことは、すでに毎日新聞が8月25日付朝刊ですっぱ抜いていた。しかし、それでも皇族が記者会見という場で、ここまで政府決定と異なる意見を直接的に述べたのは、異例中の異例と言わざるを得ない。 しかも、秋篠宮は「そのことは宮内庁長官などには、かなり私も言っているんですね。ただ、残念ながらそこを考えること、言ってみれば話を聞く耳を持たなかった。そのことは私は非常に残念なことだったなと思っています」とまで踏み込んだのだ。 いかに「政教分離問題」を懸念しているかがわかるが、秋篠宮は日頃から代替わり関連の儀式について、天皇・皇后とたびたび話し合いの場を設けているとされる。今回の発言が秋篠宮だけの意見であるとは思えない。 事実、秋篠宮は会見のなかで「身の丈にあった」という言葉を用いて儀式簡略化への希望をにじませたが、これは、2016年の今上天皇による「生前退位」に関するビデオメッセージともリンクする。今上天皇は崩御にまつわる「殯(もがり)の行事」を例に、「行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります」と述べていた。 殯(もがり)とは、日本の古代に行われていた葬儀儀礼で、死者を本葬するまでのかなり長い期間、棺に遺体を仮安置し、別れを惜しみ、死者の霊魂を畏れ、かつ慰め、死者の復活を願いつつも遺体の腐敗・白骨化などの物理的変化を確認することにより、死者の最終的な「死」を確認すること。その棺を安置する場所をも指すことがある。殯の期間に遺体を安置した建物を「殯宮」(「もがりのみや」、『万葉集』では「あらきのみや」)という。(ウイキペディアから) 大嘗祭で秘密の儀式が行われる部屋に寝座=ベットが そう考えると、秋篠宮が述べた、“大嘗祭へ莫大な血税が投じられることは憲法の政教分離違反の恐れがある”との指摘は、天皇の意思でもあるということだろう。そして、この指摘は至極まっとうなものである。 大嘗祭の実相は、単なる「豊作を祝う農耕儀礼」ではなく、明らかな「宗教儀式」だ。明治時代、天皇神格化と国家神道を徹底するために旧皇室典範と登極令をつくり、それまで国民の知らないところでこじんまりと行われていた宗教的な皇室祭祀を大々的に執り行うようになった。 いや、それだけではない。大嘗祭では、現代を生きる皇族が違和感を抱くのが当然と思えるような、霊的、性的な意味合いをもつ“秘密の儀式=秘儀”の存在が取りざたされてきた。 大嘗祭は、新たな天皇が皇祖神とされる天照大神(アマテラスオオミカミ)らに穀物を供え、新天皇自らも口にすることで豊穣と国民の安寧を祈る儀式と説明され、半年以上前から、当日にかけて、多岐にわたる儀礼が執り行われる。だが、そのなかに具体的な内容がまったく明かされていない儀式がある。 それは、本祭の夜、新天皇が大嘗宮の悠紀殿および主基殿に籠ってなされる儀式だ。一般参列者はもちろん報道関係も完全にシャットアウトされたなか、天皇は11月22日夕方から翌23日未明まで、ふたつの殿の内陣に合計8時間にわたって引きこもる。 このとき、新天皇は供えた新稲をアマテラスと一緒に食す〈共食〉の儀を行うと説明されているが、この共食の儀は、悠紀殿と主基殿で二度繰り返されることを除けば、毎年の新嘗祭と同じだ。しかし、それではどうして大嘗祭が特別な皇位継承儀礼であるかの説明がつかない。. そして着目されたのが、内陣の構造だ。両殿内部には天皇と神の席がしつらえられており、ここで対座して〈共食〉をすることになっている。ところが、これが中心儀礼の割には部屋全体から見ると片隅に追いやられており、内陣の中心・大部分を占めるのは八重畳(やえだたみ)の寝座、つまりベットなのだ。そしてこのベットを使って〈秘儀〉が行われている、というのが最も有力な説として浮上してきたのである。 言っておくが、こうした寝座を使った秘儀の存在は、都市伝説として語られているわけではない。神道や歴史学の分野でも本格的に議論されてきたものだ。その先鞭をつけたのが、民俗学の権威で、戦前は国家神道の強化にも多大な影響を与えた折口信夫である。 折口信夫が指摘した「前天皇との同衾」「性の解放」の儀式の存在 折口は大嘗祭がおこなわれた昭和3年の前後にかけて、自身の天皇論と大嘗祭に関する論考を積み上げていった。それらのテーマを総合的にまとめたのが、昭和5年に発表された「大嘗祭の本義」である。 折口はそのなかで、寝具を天孫降臨神話で瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)がくるまって地上に降り立ったとされる「真床覆衾(マドコオフスマ)」に見立て、天皇が布団にくるまる儀式の存在を唱えた。そして、これに不可欠な要素として持ち出したのが「天皇霊」という概念だ。 折口によれば、〈天子様の御身体は、魂の容れ物〉であり、天皇はその魂(「天皇霊」)を受け入れることで完全な天皇として「復活」する。すなわち折口は、天皇の権威をほかならぬ「万世一系」の「血筋」ではなく、「肉体を入れ替えて復活をとげる霊魂」という超越的存在の継承によって説明しようとしたのだ。 折口は「真床覆衾」「天皇霊」に付随して、「先帝同衾」という説も唱えている。これは前天皇の亡骸と新天皇の肉体というふたつの〈御身体〉を〈一つの衾で覆うて〉、復活のための儀式を行ったというものだ。 折口によれば、古代には生死を明確にする意識がなく、平安期でも生死がはっきりしなかったので、「天皇霊」が前の身体に戻るか別の身体に移るかを確認する必要があった。そのための「同衾」だという。. 折口の説はその後、発展されるかたちで、さまざまな論考を生み出した。その一つが「聖婚儀礼」だ。あけすけにいえば、大嘗祭の夜、天皇による性交渉が行われるという説である。大嘗宮の悠紀・主基両殿に入ることが許される人間は極めて限られる。その内構造は大きく二つにわかれており、御座と神座がある内陣(「室」という)には、天皇以外に「采女(うねめ)」という身の回りの世話をする女官の代表ひとりしか入れない。日本史学者の岡田精司氏らは、この采女を性交渉の相手と見た。地方豪族から貢上された采女と「聖婚」することで服従を誓わせる儀礼があったのでないかと推定したのである。 また、折口は、悠紀・主基両殿以外での性的な儀式の存在を指摘している。大嘗祭において、天皇は悠紀・主基両殿に籠る前に、廻立殿という併設の殿舎で「大忌の御湯」「小忌の御湯」と呼ばれる二度の沐浴=聖水儀礼を行うことで「穢れ」を払うという。 史料によれば、この沐浴時に天皇は「天羽衣」を着用したというのだが、折口は〈元来、褌即、下紐は、物忌みの為のものである〉などとして、なんと、天羽衣とフンドシを結びつけた。そして〈物忌みの褌を締めて居る間〉は〈神秘たる霊力をして発散させぬ為〉の〈極端なる禁欲生活〉だとし、その〈解放の時〉が〈性の解放〉であると見立て、こう続けている。.〈天子様の場合には此湯の中の行事の、一切の御用をつとめるのが、処女である。天の羽衣をおぬがせ申し上げるのが、処女の為事なのである。そして羽衣をおとりのけさると、ほんとうの霊力を具へた、尊いお方となる。解放されて、初めて、神格が生じるのである。〉(「大嘗祭の本義」) ちなみに、御所には「内掌典」と呼ばれる処女の巫女がおり、その内掌典がこの「大忌の御湯」「小忌の御湯」に立ち会うとされてきた(実際、昭和天皇の代には、本当に若い頃からずっと俗世界と関係を絶った4人の女性が御所に住んでいたが、その後、交代制になった)。 平成の大嘗祭でも秘密のうちに執り行われた主紀殿、悠紀殿の儀 しかも、ここで指摘しておかなければならないのは、かくも異様な儀式の存在を述べた折口の説を当時、当局が容認していたという事実だ。前述したように、折口が前後に天皇論・大嘗祭論を展開した昭和3年は、大嘗祭の実施年であったと同時に、治安維持法の最高刑が死刑へ改められた年であり、「三・一五事件」と呼ばれる共産党への大弾圧も行われた。 ところが、折口の説は取締の対象とならなかっただけではなく、当時、国家神道推進の中心人物によって堂々と紹介されてもいる。近代神道の創始者であり、内務省神社局考証課長でもあった宮地直二が東大の神道講座で「天皇霊」論を講義したのである。. もちろん、大嘗祭に、折口らの主張する秘儀があったとしても、途中からは、実際に性的行為や前天皇との同衾が行われていたわけではなく、模擬儀礼として行われているだけという可能性が高い。 また、民主主義下で初めて行われた平成の大嘗祭では、海外メディアが秘儀をめぐる報道を繰り広げたことを政府が憂慮。わざわざ宮内庁が事前に会見で「(大嘗祭に)特別な秘儀はなく、特別な御告文にもそのような思想はない」と否定した(ただし、折口が性的儀式の存在を指摘した「大忌の御湯」「小忌の御湯」の儀については、会見で具体的内容について質問がとんだものの、宮内庁は説明を拒否している)。 しかし、その平成の大嘗祭にしても、大正や昭和の大嘗祭とまったく同じように、長時間、徹底して秘密裏に執り行われたことは事実だ。 大嘗祭を取材した元朝日新聞皇室担当記者でジャーナリストの岩井克己氏は、当時のことを〈午後五時過ぎから午後九時過ぎまで約四時間にわたって天皇の悠紀殿の儀が行われたが、殿内での天皇の「秘儀」はもちろん、廻廊を歩む姿も諸役の動きも全く見えない。奏されたという神楽歌など楽部の奏楽もほとんど聞こえず、ただひたすらじっと座って寒さを我慢しただけで終わった〉と振り返っている(「選択」2014年1月号)。. 今回の秋篠宮の指摘は、「政教分離」違反への懸念はもちろん、こうした平成の大嘗祭を体験した明仁天皇の思いを代弁したという部分もあるのではないだろうか。 皇室を軽視する安倍政権と、日本国憲法を尊重する皇族というパラドクス それにしても、今回の秋篠宮発言で浮き彫りになったのは、日本の民主主義がいかに後退しているか、ということだ。 平成の代替わりの際には、皇室儀式に莫大な国費を投じることに対して反対運動が起こり、批判する報道も相次いだ。憲法20条などが定める「政教分離」に違反するとして違憲訴訟が各地で相次ぎ、1995年には原告の訴えこそ棄却されたものの大阪高裁が「政教分離規定違反の疑いを一概に否定できない」と指摘している。. ところが、今回の今上天皇から皇太子徳仁親王への代替わり儀式については、そういった反対はほとんど出てきていなかった。大手紙やNHK・民放などのマスコミも、大嘗祭などに際する儀式について、公費を投じる政府の決定やその内容を批判しようという姿勢は皆無だった。 その結果、儀式を執り行う主体である皇族から「政教分離に反しているのではないか」という疑義が呈される事態になってしまったのである。 しかも、この秋篠宮の非常にまっとうな指摘を受けて、政府が方針を変えるかというと、そういうことはまったくないようだ。秋篠宮の意向を無視して、宮廷費で大嘗祭を強行しようとしているのはもちろん、官邸幹部は裏で秋篠宮を激しく批判しているといわれる。 宮内庁はきょう、「(秋篠宮の)宮内庁宮内庁への叱責と受け止めている」という奇妙な言い方で謝罪したが、官邸は秋篠宮をコントロールできなかったとして、宮内庁幹部の更迭を検討し始めたとの情報も漏れ伝わって来た。 そして、ネットでは、安倍支持者から「閣議決定に従わないだと? 何様のつもりだよ」「どうやら皇族に反日パヨクが混じっていたようだ」などと、秋篠宮を攻撃する声が出てくる始末だ。 安倍政権が右傾化のために皇室を政治利用してきたにもかかわらず、実際は歴代のどの政権よりも皇室を軽視していること、今の右派が右翼思想の源泉である皇室よりも安倍首相を奉るようになってしまったこと、そして、メディアや野党の後退の結果、皇室がこの国でもっとも日本国憲法を尊重する存在となってしまったこと などについては、これまで何度も指摘してきたが、この倒錯した状況はこれからさらにエスカレートしていくことになるだろう。 (エンジョウトオル)
2019.05.25
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米国が「報復関税&ファーウェイ」で中国を“総攻撃” 2019-5-20
2019.05.25
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世界を2分するほどの大国化しつつある「人民中国」だが、その人類史的脅威は、底知れない・・・と 僕は思っている。 科学技術の発展と 独裁政治(全体主義)が結合することの恐怖は、よく、あの 英国の作家、ジョージ・オーウェルが1949年に発表した近未来小説『一九八四年』が、引き合いに出される。 かって、新社会党大阪のリーダーは、僕の北朝鮮批判に対して、「北朝鮮も悪いが、アメリカは、もっと悪い・・・」とメールしてきたことがあった。 まったく、事態を飲み込めていないことを、暴露にしたものだった。今でも、同じ質問をすれば・・・彼は、どう答えるだろうか・・・? この党は、未だに綱領に「新しい社会主義を目指す」と掲げているのだ!! 現世界の最大の脅威は、資本主義(帝国主義?)ではなく、全体主義(共産主義、・覇権主義)だと 僕は思っている。 資本主義では、行き過ぎの是正は可能だが、全体主義では、方向転換そのものが、極めて困難だと思っているから・・・ 自由・民主主義・基本的人権の尊重・法の支配などの共通の価値観といった旗印を掲げるのが(リベラル)だと僕は思っているが、日本のリベラルたちは、どちらの立場を、より鮮明にするべきなのか?問いただしてみたいと思う。 もちろん、結論は、僕的には、明白だが・・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――― 中国教授の処分、日本の70人が撤回求める。 習氏批判で 2019-5-23
2019.05.24
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(朝鮮日報は、韓国のメディアです) 倫理も道徳も崩壊、韓国の大学教授はもはや知識人ではない【朝鮮日報社説】 2019-5-14
2019.05.24
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徴用工問題での日本の「報復措置」に戦々恐々の韓国 2019-5-3
2019.05.24
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悲しいことに、僕の経験からも言えることだが・・・リベラルたちは、「期待と願望」で、運動していた・・・と思う。 (日帝時代の朝鮮労働者は、不当に安い賃金で働かせられていた)・・・・支払われた賃金が、安ければ安いほど、(運動)では、怒りを増幅させて、不当性を訴えやすい・・・ということだろう・・・ (慰安婦問題)ついても同じで・・・当時の慰安婦の数が多ければ多いほど、日帝の不当性について、訴えやすい・・・ 『3・1独立運動で7500人が殺害された』・・・多ければ多いほど、事件の不当性の訴求効果は、大きいだろう・・・・ そういう・・・運動する者たちの都合(期待と願望)で、運動が(ねつ造)された。それが、現実だったと思う。 これについては、僕が最近読んだ本だが・・・「左翼も右翼もウソばかり」(古谷経衡著 新潮社)に詳しく書かれている。リベラルたちにとっては(不都合な真実)が、これでもか・・・とばかりに挙げられているが・・・この本、僕にダマされたと思って、一度読んで欲しい。 また、リベラルたちの機関紙に、よく目を通すが、内容を見て、つくづくガッカリする。すなわち、「安倍批判ありき」の羅列だ。これが、延々と続き、(その先は無くて、そこで、終わり・・・)となる。 物事の一面だけを誇大強調する一方、別の側面(=不都合な事実)をスルーして、本当の運動が作れるハズが無い・・・・ 何でもかんでも(安倍が悪い)と言って済ませるのは、ラクチンなことだ。「それで良し」とする戦後リベラルたちが、停滞、後退しないはずが無いのだ。 是非、今紹介した本の熟読を お勧めする。我々の残された時間は、そう多くは無い・・・人生総括に邁進していただきたいものだ・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 慰安婦、独立運動での死者……韓国で数字の水増しが続出 2019-5-19
2019.05.23
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無関係の写真を「強制徴用労働者」として展示=釜山近代歴史館。訂正した小6教科書と同一の誤り 2019-5-14
2019.05.23
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iPhone売れず、中国が揺れた 「アップル・ショック」激震の現場 2019-4-7
2019.05.23
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「反対したら非国民的?」韓国現地記者が語る“南北平和ムード”への違和感。元脱北者の記者を取材から外す騒動も 2018-11-16
2019.05.22
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米中新冷戦 ファーウェイ「禁輸リスト入り」に中国が沈黙する理由 2019-5-21
2019.05.22
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こういう記事は、産経新聞でしか、僕は見ていない。どうして、朝日や毎日で、報道されないのだろうか? 僕が見落としたのだろうか? また、社民党や共産党、新社会党などの自称リベラルたちや、民主主義的社会主義運動(MDS)やアサートなどからも、出てこない。 「人権」を叫ぶ人たちには・・・真っ先に叫んでほしいのだ・・・僕は。 あの不当で許せない日本人拉致が実行されたのは、はるか昔になりつつある。今なお、拉致は現在進行形だ。 横田めぐみさんは、54歳、田口八重子さんは63歳、曽我ミヨシさんは87歳…。北朝鮮に残る被害者の現在の年齢だ。他の被害者の高齢化も進んでいる。 彼らの名前が、週刊新社会(新社会党機関紙)に載ったことは、一度もない。何と言うことだろう・・・ため息が出る。 「北の人民は、楽しく幸せに暮らしている」「無料の医療・教育・住宅は、生活に安心をもたらすと実感した」と、北朝鮮の社会主義を 新社会党機関紙「週刊新社会」(2013年11月19日付)で称賛したのは・・・わずか5~6年前の話だ。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― スマホ、監視カメラ…中国は今、ジョージ・オーウェルの「1984年」の世界 【河崎真澄の緯度経度】 2018-1-9
2019.05.21
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(朴槿恵前大統領が、徴用工判決について、「徴用工判決で国家の品格壊される」と、苦慮していたことが、自身の裁判審理の中で判明したという。 日本政府は国交正常化交渉で元労働者に個別補償したいと求めていたが、それを断ったのは韓国政府だ。そして補償金(未払い賃金や被害に対する補償)を日本から一括して貰った韓国政府が、個別補償すると約束していたのは歴史的事実だ。 「大恥」「国の品格が損傷」というのは、経済協力金という名の巨額の「補償金」を日韓請求権協定で受け取っておきながら、さらに金を要求する事が「大恥」であり、条約をないがしろにする事が韓国の国際的な信用を棄損すると朴前大統領が憂慮していたから出た言葉であろう。・・・・) なんとも、やるせない「真実」であり、我々が確認するべき、韓国内の北朝鮮スパイの策動や、それに扇動された(韓国世論)や、韓国人の国民性(情緒的、非合理性)と合わさって、事態の混乱が増幅、国家間のシビアな対立に発展している。もちろん、喜んであるのは、ウラ(スパイ集団)で、策動させている独裁者・ 金ジョンウンであることは、言うまでもない・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「徴用工判決は大恥になる」朴槿恵前大統領が危惧していた韓国最高裁判決 2019-5-14
2019.05.21
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「制裁逃れ」の貨物船を米国が没収、面目失う金正恩 漂流する東アジアを撃つ(第12回) 2019.5.17
2019.05.20
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韓国の歴史歪曲過敏症【韓国中央日報コラム】 2018-7-25
2019.05.20
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天皇制を廃止して、本当の民主主義国家に変身させねばならない・・・これは、リベラルの使命だ。(はんぺん)日本の天皇制は、長い歴史がある。天皇家は、もちろん権力闘争の狭間で生き残ってきた豪族の生き残りだ。うまく歴史の中で立ち回ってきたことで、(存続)してきたが、この現代社会では、(差別の根源)になることはあっても、プラス要因は何もない。 しかし、この天皇制は、時の権力者にとっては、(錦の御旗)として、長年、利用されてきた。天皇家にとっても、それは利益(存続)になるから、大歓迎だったろう・・・・ かくて日本国は、天皇家を維持するために、国民の税金を莫大に使ってきたが、この天皇制を廃止して、これを国民の社会福祉に回すことで、どれだけの命と暮らしを守ることができただろうか!!! ヒロヒト(裕仁)は、アジア太平洋戦争を開始した軍のトップだった(統帥権)。この男のおかげで、多くの(日本人も含めた)アジアの民衆の命と財産が奪われ、貴重な歴史遺産が(もくず)と消えた。 ヒロヒトの戦争責任は、ヒットラーやムッソリーニ並みに大きなものがあったが、連合軍(GHQ)の都合(冷戦)の結果、追求を免れ、天皇制が存続することになってしまった。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)――――――――――――――――――――――――――――――――――新天皇が一般参賀の“お言葉”で憲法違反の儀式「剣璽等承継の儀」に言及! 復活する国家神道の神話 2019-5-5 LITERA(リテラ) 5月4日、即位した天皇と皇后の一般参賀がおこなわれ、徳仁天皇が国民に向けてこんな「お言葉」を述べた。 「このたび剣璽(けんじ)等承継の儀、及び即位後朝見の儀を終えて、今日このように皆さんからお祝いいただくことをうれしく思い、深く感謝いたします。ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、我が国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております」 新天皇は5月1日、「即位後朝見の儀」でも「お言葉」を述べたが、本サイトは、明仁上皇が天皇即位の際に「皆さんとともに日本国憲法を守り」と語ったのに比べると、護憲的な姿勢が弱くなっていると指摘。背景に、安倍政権の圧力があったのではないかと分析した。. しかし、今回の一般参賀のお言葉はさらに後退したものになった。それは、日本国憲法に一切触れなかったことだけでなく、天皇自らが「剣璽等承継の儀」という憲法違反の儀式を終えたことを国民に報告したからだ。 「剣璽等承継の儀」は皇位継承者(皇嗣)が即位する際に皇位継承の証として剣と璽(勾玉)、国璽(国の印)、御璽(天皇の印)を受け継ぎ、新天皇となる儀式で、国事行為として行われる。 しかし、この儀式は戦前の「登極令」にあった「剣璽渡御の儀」を再現したもの。これが宗教行為であることは、その剣と璽の由来を見れば明らかだ。剣である天叢雲剣、璽である八尺瓊勾玉は、八咫鏡とあわせて「三種の神器」として古事記に登場する。 天照大神(アマテラスオオミカミ)から瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に授けられたという神話に基づく、戦前の国家神道のベースになった極めて宗教的な品物なのだ。 また、この「剣璽等承継の儀」で、高御座に立つ天皇の構図は記紀にいう「天孫降臨」に見立てたものともいわれている。 実際、昭和から平成の代替わりでは、大嘗祭だけでなく、この剣璽等承継の儀も、憲法の政教分離の原則に違反しているのではないかという批判が起きた。 そして、明仁上皇は1990年11月に行われた「即位の礼」後の一般参賀で「お言葉」を述べたが、このとき、口にしたのは宗教色の弱い「即位礼正殿の儀」のことだけで、他の儀式については「関連する諸行事」としか語らなかった。 ところが、今回、新天皇は「剣璽等承継の儀」を終えたことを堂々と国民に報告したのだ。そんなところから、今回も戦前回帰を目指す安倍政権が介入して、「お言葉」にあえて、国家神道の儀式を入れさせたのではないかといわれている。 毎日新聞の伊藤智永編集委員が、4月に出した著書『「平成の天皇」論』(講談社現代新書)で、明仁天皇の「生前退位のおことば」をめぐって、安倍首相が事前検閲を指示、日本会議系として知られる衛藤晟一首相補佐官が“万世一系の神話的イメージ”を維持するために、天皇皇后の考えた文章を削除したことを暴露していたが、同じようなことが起きた可能性はおおいにあるだろう。 NHKは天照大神を「皇室の祖先」と神話を事実として報道 いずれにしても、明仁天皇の時代は、安倍政権の戦前回帰圧力に抗して憲法や戦後民主主義を守る存在だったのが、徳仁天皇の代になって、戦前の国家神道を認めるような行動に踏み出してしまった。これは由々しき事態と言っていいだろう。 しかも、暗澹とさせられるのは、マスコミや国民の反応だ。改めて言っておくが、日本国憲法は主権在民を定め、天皇は「象徴」として「国民の総意」に基づいている。ところが、皇位継承にあたり、明らかに「万世一系の天皇をいただく世界無比の神国」なる戦前の国家神道的価値観を再生しようとする宗教儀式が国事行為として、巨額の国費を投じて行われている。 にもかかわらず、マスコミはまったくそのことを批判しようとしない。それどころか、この間の儀式を「お祭り」として煽り、日本を狂気の戦争に駆り立てた神話を喧伝してきた。 たとえば、NHKは4月18日の天皇・皇后の伊勢神宮参拝を放送した際、「天皇皇后両陛下は今月30日の天皇陛下の退位を前に皇室の祖先をまつる伊勢神宮に参拝する儀式に臨まれました」「内宮は皇室の祖先の天照大神が祀られています」などと、架空のキャラクターを実在の先祖とし、「伊勢神宮に祀られている」という明治期に国民支配のために作られたフィクションを事実として報道する始末だった。 最近、「しょこたん」こと中川翔子が、Twitterに〈西暦は2019年だけど日本の起源で数えると2679年なんだって!〉などと、まるっきりフィクションの「皇紀」を鵜呑みにした投稿をして物議をかもしたが、こうした状況が続けば、天皇を神格化するために二重に作られた神話を史実と信じ込む若い人たちはこれからもどんどん増えていくだろう。 その先にあるのが全体主義と排外主義に支配された狂った時代の再来でない、と誰が言い切れるだろうか。 (宮島みつや)
2019.05.20
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40代単身者の厳しいお金事情~不況で割を食った世代の貯蓄と負債を見る 2019-5-10 LIMO [リーモ] 2017年末にNHKの「クローズアップ現代+」が放映した特集「アラフォー・クライシス」は、現在の40代を中心とした世代が直面する未曾有(みぞう)の危機を浮き掘りにして大きな反響を呼びました。 バブル崩壊、アジア通貨危機、リーマンショックなどによる不況のあおり20-30代で受けたこの世代は、就職氷河期世代ともロスジェネ世代(失われた世代)とも言われます。この記事では、いくつかの調査結果から40代の貯蓄や負債の実情に迫ります。 1,000万円の貯蓄、ありますか? 2018年5月に総務省が公開した「家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成29年(2017年)平均結果-(二人以上の世帯)」によると、40代の2人以上世帯における貯蓄現在高は1074万円となっています。一方で負債現在高も貯蓄とほぼ同じ1055万円となっています。 1000万円を超える貯蓄現在高を見て、「こんなに貯めていない」と思った人もいるかもしれませんが、この数字はあくまでも平均結果を示したもの。全データの真ん中にあたる中央値のほうがより実態に即しているとも考えられます。 そこで、ここからは金融広報中央委員会の「平成30年(2018年) 家計の金融行動に関する世論調査」のデータを見ていきましょう。この調査は「2人以上世帯」と「単身世帯」に分けて集計されており、中央値も記載されています。 二人以上世帯(出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]」 各種分類別データ(平成30年)) 40代の2人以上世帯における貯蓄の中央値は800万円? 最初に、「平成30年(2018年) 家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]」をもとに、40代の2人以上世帯における金融資産保有額と借入金残高を紹介します。 ※この記事で扱う金融資産保有額には、預貯金のほかに保険、有価証券などを含みます。また、2人以上世帯の構成員には配偶者だけでなく親や子なども含みます。 2人以上世帯では金融資産を保有している割合が77.4%と高く、保有額の平均は1238万円です。中央値は800万円。金融資産を持たない世帯を含めると中央値は500万円です。 負債について見てみると、2人以上世帯で借入金がある割合は61.8%と過半数を超えており、平均・中央値とも1600万円を突破していることがわかります。 同調査によると40代の住宅ローン残高の平均は1671万円、中央値は1675万円なので、負債のほとんどは住宅ローンによるものと推察されます。 住宅ローンの返済や子どもの教育費などを抱えている40代の2人以上世帯は、「貯蓄はあっても負債も多い」という状況にあるようです。 40代単身世帯の切実なお金事情とは 次に、「平成30年(2018年) 家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]」をもとに、一人暮らしの40代が直面する貯蓄と負債の実態について見ていきます。 40代の単身世帯で金融資産を保有している割合は57.4%。保有額の平均は1000万円を超えていますが中央値は500万円です。金融資産を保有していない世帯を含めた中央値は25万円にとどまりました。 40代単身世帯では金融資産の有無による格差が大きく、厳しい経済状況に置かれている人も少なくないとみられます。 一方、40代単身世帯で借入金があると答えた割合は22.4%。2人以上世帯の数字を大きく下回りました。また、借入金のない世帯を含む中央値は0円となっています。 40代のうちにできる対策を 就職氷河期世代のなかには、日系大手金融機関や外資系企業などからいくつもの内々定を手にした「就活勝ち組」もいた一方で、新卒で正社員になれなかった人も多かったのが実情です。その後正社員になれた場合でも、スキル不足が影響して出世が難しくなるケースがあると指摘されています。 また、非正規で働いている人の場合、将来的に安定的な収入を得られるかどうかが不透明であり、退職金が出ないケースも多いでしょう。公的年金への不安も大きくなる中、新しいスキルの習得、副業、節税、貯蓄など、自分でできる対策について真剣に考えておくことが必要と言えそうです。 【ご参考】貯蓄とは総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。. LIMO編集部
2019.05.19
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1995~1997年ごろの食料危機は、天災もあったが、農業政策の失敗が主因だと言われている。 知識も経験もないリーダー(当時は、金正日)のツルの一声で、政策がコロコロ変わる独裁国の悲劇でもあるわけだが・・・多くの北朝鮮本に書かれてきた。 独裁政治が変わらなければ、いつまでも国民の苦難は続くだろう。 多くの人道支援による援助物資が、北朝鮮に運ばれたが、それらは、独裁体制の延命と弾圧の強化に利用されたという、苦い経験を世界は、経験した。 今回も、食糧難に向き合っている北朝鮮だが、安易な人道支援は、独裁者を助けることにのみ作用することを肝に命じて、涙をこらえて、無視するべきだと僕は、思っているが・・・ 皆さんは、どう考えるか・・・? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――― あの美女も!北朝鮮ミサイル発射の陰で消えた幹部 漂流する東アジアを撃つ(第11回) 2019.5.11
2019.05.19
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今井町などに比べると、スケールは小さいが、前から気になっていた五条(重伝建)の街歩きに出向いた。家から、車で1時間半ぐらい、県境を越えて、すぐという、距離の近さ。8:00過ぎに家を出て、現地に着いたら、ガイドさんの案内で、2時間の街歩き、その後、食事、温泉に入って、16:00ちょうどに帰宅できた。終日、曇り、暑くもなく、ラッキーだった。
2019.05.18
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2012年時点での数字だ。それから、もちろん、さらに増額されていることは、間違いない。 一方で、生活保護キチキチの生活をしている底辺層が、拡大している。先日の高円宮家の次女典子(26)が、出雲大社権宮司の千家国麿(41)と結婚し皇族の身分を離れるについて、国から、一時金として1億675万円が支給されたという。もちろん、これは、すべて、国民の税金から・・・・!!!紀宮の場合は、この一時金が、1億5250万円支給だったそうだ。それも合わせて、持参金は、3億円だったとか・・・無税という特権も・・・一般国民だったら、半額の贈与税がきっちり取られるが・・・・怒りを通り越して・・・笑ってしまう・・・・そういう特権階級が、楽しく暮らせる国が、日本だということ。一方では、現在、路上生活者は約7500人といわれ、生活保護の受給者も160万世帯、216万人を数え、生活保護を受けられなくて餓死した母子もいた。(データは古い。今はもっと増えているハズ!!)格差拡大の中で、富裕層が 天皇制を、国民支配の道具の一つとして利用する仕組みは、戦後、まったく変わっていない。皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)----------------------------------------------------------------------宮内庁の予算約170億円。 天皇家のプライベート予算約3億円 2012.02.13 NEWSポストセブン 宮内庁には平成23年度予算で、170億8158万円の予算がついた。うち宮内庁費は107億8557万円。残りが宮廷費、内廷費、皇族費となる。 皇室を支える“財布”の中身とは。以下に解説する。【宮廷費】宮内庁が管理する皇室の公的活動費。宮中晩餐会や園遊会、行幸啓や外国訪問などに使われる。56億8378万円。【内廷費】御手元金として支出される天皇家(天皇・皇后、皇太子一家)の日常費用などのプライベート予算。3億2400万円。【皇族費】同じく御手元金として支出される各宮家の皇族の予算。平成23年度は当主1人につき3050万円など。2億8823万円。*内廷費や皇族費は内廷職員や私的に雇用している職員の人件費としても使われている。※宮内庁HPなどを元に作成※参考資料:『知られざる皇室』(久能靖著、河出書房新社刊)、『皇室のすべて』(学研刊)ほか※SAPIO2012年2月22日号
2019.05.18
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慰安婦問題は、日韓関係における最大の懸案だ。中国戦線では、日本兵による婦女暴行が多発した。国際的な評価を落とすと判断した戦争指導部が、日本の遊郭などの売春制度を、戦地に取り入れたというのが真実だ。 軍が直接に関わるというのは、不都合と考えたのだろう、民間の斡旋業者たちに、便宜を図って、慰安婦を募集させて、軍に帯同させた。業者は、(松島)(福原)などの遊郭からも、高額の賃金を提示して、勧誘が行われて、多くの日本人が大陸に渡った。 戦線が拡大する中で、朝鮮半島や大陸(中国)でも、高額の募集がかけられ、多くの貧しい女性たちが募集に応じて参加していく。 朝鮮半島での募集は、多くは現地朝鮮人の斡旋業者が行い、新聞などに高額の募集広告があったことが、知られている。時には甘言につられたり、だまされて、戦地に送られた事例もあったという。 前に、このブログで紹介した『挑戦出身の帳場人が見た慰安婦の真実』(崔 吉城、ハート出版)に詳しく書かれているので、ぜひ読んでほしいのだが、慰安婦は、相当の給料をもらって、貯金したり、それを自宅に送金したりもできた。また、軍人たちと(売春外の)付き合いもあったという。 韓国に市民団体が主張するような、(監獄のような慰安所に閉じ込められて、自由を奪われ、暴行の限りを尽くされた・・・)というのは、明らかに事実を無視した、戦後の(作り話)である。 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)などの韓国の市民団体のトップたちが、何度も北朝鮮を密かに訪問?して、独裁者の指示を仰いでいたことは、よく知られている。 日韓間に争いを起こして団結させないための 北朝鮮の工作活動であることは、明らかだが、多くのリベラルたちは、一言もそのことを言わないのは、確信犯であるからだ・・・と思う。 皆さんは、どう考えるだろうか??――――――――――――――――――――――――――――――――(聯合ニュースは、韓国のメディアです)「国立慰安婦歴史館」設立を。韓国団体が政府に要求 2019-5-14 聯合ニュース【ソウル聯合ニュース】韓国で旧日本軍の慰安婦被害者を支援する団体や慰安婦問題を研究する学者らでつくる「国立日本軍『慰安婦』歴史館(仮称)設立のための全国行動」は14日、ソウル市内で記者会見を開き、政府や国会に対し、「国立日本軍慰安婦歴史館」の設立を求めた。 全国行動は「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)や「日本軍『慰安婦』研究会」など五つの団体が結成した。 会見では「日本政府が歴史を否定し、歪曲(わいきょく)している間に、慰安婦被害者の生存者はほとんどが世を去り、現在は21人のみになった」として、「韓国政府が積極的に応える番」と強調。「文在寅(ムン・ジェイン)政権は発足初期、100大国政課題に慰安婦問題を盛り込み、2018年に慰安婦問題研究所を発足させたが、独立性や安定性が担保されず、3か月後に所長が辞任するなど破たんした」と指摘した。 文政権は発足直後に発表した100大国政課題の一つに「周辺4カ国との堂々とした協力外交推進」を掲げ、主な内容の一つとして「慰安婦問題は被害者や国民が同意できる解決策を導く」と明記した。 全国行動は「世界で日本軍性奴隷(慰安婦)問題といえば韓国を思い浮かべ、今後もそうなる」として、「慰安婦問題解決運動の心臓部である韓国でホロコースト博物館程度の歴史館建立は当然のこと」と述べた。
2019.05.18
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韓国の子供が日本のアニメを「韓国産」と思って見ている背景 2019-5-13
2019.05.17
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(朝鮮日報は、韓国のメディアです) 知韓派の米識者「韓国政府の言論弾圧は深刻」 (朝鮮日報日本語版) 2019-5-6
2019.05.16
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知り合う事から、始めるしかない・・・日韓関係 はんぺん日本と韓国の信頼関係を きちんと築いてほしい。お互い、真実に、きちんと向き合ってほしい。 不信感を解消するためには、「両国国民同士の負うご交流しかないだろう。多くの韓国人が、日本に来ててほしい。多くの日本人が、韓国に行ってほしい。お互いを知ることで、相互理解が進む。 鎖国状態が、一番危険だ。為政者は、都合の良い情報しか、流さない・・・誤解が生まれる・・・排外主義が、はびこり、愛国心が強調され、戦意高揚が演出されることにもなるだろう。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――「ラムバ3分の1」「稲妻アトム」など韓国でパクリアニメ存在 SAPIO 2013年12月号 「ドラえもんは韓国のものだと思っていた」──日本で活躍した韓国人女優はそう語った。剣道、寿司、折り紙、茶道……日本の伝統を「わが国起源」と言い張る「ウリジナル」はエンターテインメントの分野ではさらに露骨だ。ドラマからバラエティ番組まで、彼らのパクリは数知れない。フリーライターの張赫氏がリポートする。 * * * 古くは1970年代から始まり、アニメや漫画では「鉄腕アトム」が「稲妻アトム」、「ドラえもん」が「トンチャモン」、「らんま2分の1」が「ラムバ3分の1」、「マジンガーZ」が「テコンV」などの韓国作品として制作された。いずれも原作者の許可はない。 これらを見て育った世代には日本の作品を「韓国の真似」と信じ込んでいる者も多く、特に日本で活動していた女優ユン・ソナが「ドラえもんは韓国のものだと思っていた」と語ったのは有名だ。 ドラマにも盗作は多い。1990年代には「東京ラブストーリー」(1991年)を真似た「嫉妬」(1992年)が放映され、韓国国内でも視聴者からうり二つだと抗議の声があがった。大騒動に発展したのが、チャン・ドンゴン主演のドラマ「青春」(1999年)だ。木村拓哉主演の「ラブジェネレーション」(1997年)とキャラクターやあらすじ、画面の演出技法までが同じだったため、韓国の放送委員会も問題視、放送は途中で打ち切りとなった。 こうした問題が頻繁に起こるのは、長らくパクリが蔓延して各業界が麻痺しているからだ。インターネットの普及で盗作はあっという間に発見・検証されるようになった。韓国の視聴者が怒るのも当然である。 最近では韓国の女性5人組「クレヨンポップ」が日本の「ももクロ」のコンセプトを真似たとして批判されている。このように、“パクリ”K-POPアイドルや“模倣”韓流ドラマを世界に売り込んで観光の呼び水とし、飯のタネにしようとしているが、その化けの皮が剥がれ始めており、あとに残るのは本当のオリジナル文化なき空っぽの“文明国”だろう。
2019.05.16
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本当に、その「人道支援」が、必要とする民衆の口に届くのか? これまでのように、独裁政府の役人が、金ジョンウンに送り、それが、取り巻きや親衛隊にばらまかれ、独裁政治の強化・延命に、使われるのではないか? ・・・そういう課題をクリアーにしない限り、(支援)は、行うべきではない・・・と 僕は思う。 リベラルの人たちは、どう考えているのだろうか? 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)――――――――――――――――――――――――――――――――文大統領と会談したWFP事務局長「北朝鮮の脆弱階層に緊急支援が必要」 2019年5月14日
2019.05.15
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韓国内の「慰安婦論争のタブー」。 見せしめにされるケースも 2019-5-6
2019.05.15
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この「全国民主労働組合総連盟(民主労総)」・・・韓国最左派で、北朝鮮の人権問題など一切、見て見ぬふりをして、北朝鮮べったりの(戦闘的?ナショナルセンター)で有名だ。 数年前、2回に渡り、(韓国の戦闘的労働運動を学ぶ)と称して、日本から、のこのこ(遠征)した新社会党に友人のことを、いつも思い出す。機動隊の催涙ガスを浴びて、目を真っ赤にしながら、(オレは、闘った!)と感激して、僕にメールしてきたのだ。 新社会党の党員たちが、何人、渡韓したかは知らないが・・・普通、そんなこと、あり得ないだろう・・・・・しかし、この党に限っては・・・あり得るのだ。 毎年の党大会に、北朝鮮のスパイが牛耳っている、北朝鮮べったりの朝鮮総連を、民主団体として、紹介・挨拶させてきたことで有名だが、北朝鮮の人権問題(強制収容所、拷問、公開銃殺など)を非難しないことでも有名だった。 また、北朝鮮の国家犯罪である、日本人拉致問題についても、一切スルーするという信じられない暴挙を行ってきた。 横田めぐみさんたち日本人の命を守る努力をネグレクトしながら、国内では、「命とくらしを守る」民主化を目指しているというが、その2枚舌は、際立っているとしか思えない。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)―――――――――――――――――――――――――――――逆ギレ&法律無視!?韓国・釜山「徴用工像」を利用する反日暴力労組 2019-5-13
2019.05.15
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⦅正恩氏が食料難が指摘される状況を逆に利用し、国内向けに援助を「戦利品」と宣伝することも考えられる。⦆・・・・・ということだ・・・・・ これまでの世界中からの援助物資は、困窮している人民の口には、入っていない。それは、北朝鮮当局が、支援物資の窓口を設け、援助物資を一手に掌握しているからだ。支援物資は、彼らが、金独裁体制を延命させることができるように・・・配布される。 国民には、「自力更生」を押し付けて、おいしい所(援助物資)は、金ジョンウンの(取り巻き)や、金独裁体制の親衛隊(軍幹部)たちに配られるのだ。 金体制の取り巻きを生かさねば・・・金独裁は、危うくなる。一方、(国民は、自分の力で生き延びよ・・・)ということだろう。独裁者にとっては、民衆が 餓死しても、痛みを感じるところは無いのだから・・・・ 混乱を利用した、こんな不公正は許されないと思うが・・・それが、独裁政治だ。 独裁者の失政のツケを払うのは、いつも庶民になる・・・・ 日本では、ヒロヒト(昭和)の「宣戦布告」に始まる戦争責任を、敗戦時、マッカーサー占領軍のおかげで免れたが、このボンクラ天皇のために、多くの国民が空襲で焼き殺されたり、物資の届かない南洋小島で、次々と餓死していった。 つまり、ボンクラ(ヒロヒト)の失政(宣戦布告)のツケは、国民自身が払うことになったのだ。 ヒロヒトの戦争責任は、とてつもなく大きなモノであった。後世に生きる我々が、決して忘れてはならないことである・・・・ 独裁体制への人道支援は、独裁体制の延命に利用されるだけ・・・これが、歴史の真実だ。(人道)という名に騙されないで、「経済制裁の強化」を継続することが、戦争によらない平和的な解決への、唯一の道であることは、確かだろう! 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――― 北朝鮮、食料不足が深刻化=ミサイル発射で支援にも影 2019-5-13
2019.05.14
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「反対したら非国民的?」韓国現地記者が語る“南北平和ムード”への違和感。元脱北者の記者を取材から外す騒動も 2018-11-16
2019.05.14
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中国版「#MeToo」が抱える限界 2018-8-28 民間人が互いを告発することはできるが・・・・中国では本当の権力者に対してセクハラや性暴力を告発することは不可能
2019.05.14
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81歳知日派の苦言「韓国の政治家は、『日本非難が愛国』だと思っている」 2018-12-14
2019.05.14
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以下の資料は、韓国ウオっちゃアーの僕としては、違和感は無い。しかし、(韓国のことを悪く言ってるのか!)と言われそうで、資料として発信するのは躊躇した。 しかし、この国の一面である事は、間違いない。以前、韓国は、(売春大国であること。それは、国の歴史的な事情も、複雑に絡んでいること)をブログで発信したことがある。 キリスト教大国でもある一方、「慰安婦問題」を強く主張する国だが、一方では、ベトナム戦争で、派遣された韓国軍が、多くの現地ベトナム人女性をレイプしたことは、有名で、(ライダハン)という多くの混血児が産まれていて、今も問題になっている。 曇りの無い目で見る努力を大切にしながら、事実を事実として、見つめなければならないと思う。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 韓国は婦女暴行天国。外国人女性の被害続々。女性観光客は行ってはいけない国 2017-07-03
2019.05.13
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手錠をはめた女性の口にボロ布を詰め…「拷問部隊」の鬼畜行為 2018-10-20
2019.05.13
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北朝鮮で工場閉鎖の動き…制裁で景気悪化、製品売れず 2019-5-1
2019.05.13
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(ハンギョレ新聞は、韓国最左派の北朝鮮べったりのメディアです) 米、北朝鮮の2番目に大きい貨物船を差し押さえ…前例ない圧迫に北の対応注目 2019-5-11
2019.05.13
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なぜ韓国では「桜の原産地=韓国」説にこだわり続けるのか 2019-3-27
2019.05.12
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