全10件 (10件中 1-10件目)
1
昨日天童ジャズミーティング2004に行ってきました。始めていくので、少し早めに行きました。約210kmの行程で2時間半ほどを見込んでいましたが、ジャスト2時間で着きました。着くのが早すぎたのか、10時でしたが観客はまだ誰もいなくて、スタッフに聞いたら、11時から当日券の売り出しが始まるということで、1時間ばかり、新聞などを読んで過ごしました。会場は山形県立総合運動公園内のお祭り広場というところを使って行われましたが、芝生の貼ってある綺麗な場所で、とても快適でした。10時45分くらいから、ぼつぼつとお客さんが集まり始めたので、私も並びました。天気予報では雨の確率が0パーセントでしたが、雨が降りそうな雲行きで、風が強く肌寒い気候でした。12時半開場し、ステージ前列2番目に陣取りました。開演前の歓迎演奏が地元のジャズバンド セレクション?により行われました。ステージ下の私のすぐ真ん前で演奏しているのですが、ミスもなくすばらしい演奏でした。特に、私の大好きなネスティコのQueen Beeを生で聞くことが出来て、とても嬉しかったです。これで、ソロがもう少しよければ文句無しでした。1.ミッション・インポシブル2.シャイニー・ストッキング(Frank Foster)3.80日間世界一周4.Switch in Time(Summy Nestico)5.Qween Bee(Summy Nestico)6.バイバイ・ブラックバードこの後、映画スイングガールズの矢口監督と主演の上野樹里、本仮屋ユイカの挨拶と監督と上野のサックスデュオ?があり、いよいよ本番に突入しました。最初の出演は川島哲朗5で、アフリカのセネガルとギニアの民族衣装をまとったメンバーが登場し、いきなりアクセル全開モードでした。川島哲朗のプレイは、日野5などで何回か聞いたことがありましたが、自身のグループでの演奏を聞くのは今回が初めてでした。サイドメンでの演奏と違っていてびっくりしました。太くたくましい音色と、歌心あふれる演奏で、何故かガトー・バルビエリを思い出してしまいました。これからは、日本のガトー・バルビエリと呼ぶことにしましょう??彼は、循環呼吸を収得しているようで、所々その技がかいま見られました。所々フィーチャーされる山北健一のパーカッションもよかったです。川島哲朗(ts,ssfl) 中村真(p) 工藤精(b) 力武誠(ds) 山北健一(perc)1.川島哲朗 曲名不明2.川島哲朗 ホライズン3.見上げてご覧夜の星を4.ボラボラ次に登場したのが、話題のXuXu(しゅしゅ)で、今回参加した理由の1番目は彼女たちの演奏を聴きたいと思ったからです。最初に意表をついて秋吉敏子の『孤軍』から入りましたが、それまでの会場の雰囲気ががらっと変わったのが判りました。曲は長いので、結構短くしてありましたが、鼓の擬音など、結構面白い効果だったと思います。そのほか、しゅしゅ語といわれる、なんだかよく分からない言葉を駆使して、ロシア民謡、ジャズナンバー、古い歌謡曲などの演奏が繰り広げられました。ジャズナンバーでは私の期待していた、オープンハーモニーによるはもりを聞くことが出来ず、期待はずれでした。テクニックはあるんでしょうが、すべて譜面に書かれているようですし、何を聞いても、ブルガリアン・コーラスみたいな感じになってしまうのでそこいらへんが今後の課題ではないでしょうか。また、アカペラのせいか、リズム感が希薄だと思いました。アフリカ音楽から歌謡曲まで、幅広い選曲でそれなりに楽しめましたが、どうも印象が散漫になった感じが否めませんでした。一言で行って、ハモネプの高度な発展形とでも行ったらよいでしょうか。個人的には、LHRのように、もう少しジャズよりになってくれればな~と思います。asuka yumi noriko yuki(voice)1.孤軍2.スパイ大作戦のテーマ3.ブルー・モンク ミュート・トランペットのまねが面白い。3.サマータイム (2バージョン)4.クルスキ・ファンク ロシア民謡 ブルガリアン・コーラス風5.パタパタ アフリカの音楽6.銀座カンカン娘 沖縄民謡風7.ラ・フィエスタ8.枯葉9.メモリー ~オペラ座の怪人より次は、地元出身の高嶋宏ソウル・ミーティングでしたが、ブルースを中心に腰の据わった音楽でよかったです。西川直人のオルガンも良かったですね。ところで、演奏中高嶋氏の同級生とおぼしき数人の中年の集団が大声で、名前を連呼したりしていましたが、やかましくて演奏に集中できませんでした。ジャズのコンサートに行くと、よくかけ声をかけたりするか違いますが、今回は度を超しているようで、すごく迷惑でした。こういうのを、ひいきのひきたおしと言うんでしょうね。中村誠一にオヤジとかいって、逆に『お前らもなるんだぞ』と言われていました。高嶋宏(g) 中村誠一(ts) 西川直人(org) 田鹿雅裕(ds)1.So I Do (高嶋宏)2.Home Coming Today(高嶋宏)3.キャラバン(エリントン)4.エアジン(ロリンズ)5.青い影6.モーニン(ボビー・ティモンズ)次は、映画『スイングガールズ』の出演メンバーによる演奏でした。正味10分程度のミニライブでしたが、楽器のさわったことのない、人たちが約4ヶ月の特訓で、それなりに聴かせる演奏を出来るようになっていて、びっくりしました。セーラー服姿の彼女たちをみると何か、新鮮な感じがしました。編成はsaxが4(as2,ts2)、tb4、Tp4、g1、b,ds,pでピアノだけが男の子でした。まあこれは、ここまで訓練したレオさんの功績でしょう。そういえば、矢口監督も週一回サックスのレッスンを受けていると言っていました。映画を見て、ジャズが好きになる子が増えればいいな、と思います。1.オーバー・ザ・レインボー2.アップタイト(メンバー紹介)3.メキシカン・スケッチ4.シング・シング・シング次に登場したのは、ハロルド・メイバーン・トリオでした。この人の演奏は初めて聴きました。特に新たな発見はありませんが、ベテランらしい安定した演奏が楽しめました。EW&Fの宇宙のファンタジーは珍しい選曲でしたね。4曲を終わった後、矢野沙織をフィーチャーして4曲が演奏されました。いきなり、パーカーの『ムーズ・ザ・ムーチ』から始まりましたが、この曲では出だしということか、うつむき加減で機械的なソロに終始してあまり楽しめませんでした。その後の曲は、徐々に本来の力を発揮して、それなりに楽しむことが出来ました。特に、ラバーマンが良かったです。スローな曲で、あれぐらいの表現力があれば大したもんだと思います。テクニックは十二分にあると思いますし、音も以外に太かったんですが、パーカーの影響が強すぎて、パーカーフレーズが頻発しているのが残念でした。後の、インタビューでビッグバンドで譜読みの勉強をしたいと仰っていましたので、これからも研鑽を積んで、すばらしいミュージシャンになってほしいものです。ハロルド・メイバーン(p) ナット・リーブス(b) ジョー・ファンスワース(ds) 矢野沙織(as)1.宇宙のファンジー2.曲名不明3.My Favorite Things4.セサミストリート5.ムーズ・ザ・ムーチ6.砂とスカート(矢野沙織)7.ラバーマン8.曲名不明最後は渋谷毅オーケストラでした。名前だけは知っていましたが、音を聞くのは初めてでした。最新作ずっと西荻からの曲が中心でした。いきなり、ギル・エバンスの『時の歩廊』風の石渡明廣のオリジナルから始まりましたが、一挙に20年くらい昔に帰ったような気持ちがしました。ギル・エバンスは久しく聞いていませんでしたが、また聞いてみたくなりました。その後、エリントンの2曲を挟んで、林栄一、松風紘一のオリジナルと続きました。ジャコ・パストリアスの曲、ミンガス風の曲などいろいろな演奏を楽しめましたが、トランペットがないので、音色的にちょっと物足りない感じがしました。またサックスが4人でトロンボーンが1人だったので、トロンボーンがソロを吹いていても、バックのサックスにかき消されるような場面がありました。ソロでは津上研太がよかったです。いずれにしても、結構面白かったので、彼らのCDを今後チェックしていきたいと思います。ところで高嶋宏の演奏の時に、騒いでいた集団が私の後ろに移動してきて、本当に迷惑しました。特に、演奏に合わせて歌うのには参りました。また、撮影禁止にも関わらず、堂々と、ステージの真ん前に来て、写真を撮っているのにはあきれました。最後は、係員に注意をされていましたが、このようなマナーの悪い観客はびしびし取り締まってもらいたいものです。渋谷毅オーケストラ渋谷毅(p,org) 松風紘一(FL,AS,BS) 峰厚介(ts) 津上研太(ss,as) 林栄一(as) 松本浩(tb) 石渡明廣(g) 上村勝正(b) 古澤良治郎(ds)1.グレイト・タイプ(石渡明廣)2.バラード(石渡明廣)3.Such Sweet Thunder(Duke Ellington)4.Sonnet For Sister Kate(Ellington-Strayhorn)5.ブラザー(林栄一)6.Three Views Of A Secret(Jaco Pastorius)7.Aita's Country Life(松風紘一)最後のジャムセッションはパスして、家に帰りました。往復420km、結構疲れましたが、面白かったので、また来年も行きたいと思います。でも、今度は後ろの方で見た方がいいかもしれませんね。。。
2004年08月29日
コメント(0)
![]()
アンサンブル・モデルンのフランク・ザッパ集です。私がザッパを知ったのは、オムニバス・ウインドのザッパ集(music by Frank Zappa)を聞いてからです。最初、何だこれは??と思いながら、聞いていて、次第の彼の不思議な世界に引き込まれて行きました。冗談とも本気ともつかない世界で、それまで私が知らない世界でした。ロックで有名なお方らしいですが、その方面はまったく知りません。その中で、印象に残ったのが、犬のぜえゼエという仕草を題名にした曲(Dog Breath Vars)で、面白い曲だなと思いました。 それから、何年経ち、今年になってから、アンサンブル・モデルンによる、ザッパ没後十周年記念?のアルバムが出たことを知り、外盤をゲットしました。ザッパ独特の音響世界が繰り広げられていますが、このアルバムでの聞き物は、なんと言っても表題曲のグレゴリー・ペッカリーの冒険です。 何とナレーターが入っていて、グレゴリー・ペッカリーの冒険が音楽で繰り広げられます。因みに、このグレゴリー・ペッカリーとは豚の名前で、何故ジャケットに豚が出ているのか不思議に思ったんですが、そういうわけでした。 まあ、純粋なクラッシックファンには、結構拒否反応が出るような曲ばかりですが、そのようなものが好きな方々にはたまらないでしょうね。私も、この曲を好きになりました。それにしても、このような曲を書く人の頭の中はどうなっちゃってんでしょうね。因みに、ザッパのアンサンブル・モデルンとの競演は『yellow shark』に記録されているようで、廃盤になっていないので、近々入手したいと思います。 話は変わりますが、それにしても、オリンピックでの日本の快進撃が続きますね。今日も自転車で銀、ヨットで銅をとったようで、まったくご同慶の至りです。ENSEMBLE MODERN PLAYS FRANK ZAPPA(BMG 82876-59842-2)GREGGERY PECCARY & OTHER PETSUATIONS1.Moggio2.What WIll Rumi Do?3.Night School4.Rvised Music for Low Budget Orchestra5.The Beltway Bandits6.A Pig With Wings7.Put A Motor in Yourself8.Peaches En Regalia9.Naval Aviation In Art?10.Teh Adventure of Greggary Peccary
2004年08月21日
コメント(0)
オリンピック真っ盛りですが、今日NHKの『その時歴史が動いた』で、アムステルダム大会の女子800mで銀メダルをとった人見絹江選手のお話をやっていました。本職は100mで、当時の世界記録保持者でもあり、金絶対確実と思われていたのが、準決勝で思わぬ惨敗。このままでは日本に帰れないと、役員に直訴して残る種目の800mに出場させてもらったということです。 ところが、800mを彼女はまったく走ったことが無く、それで2位になったというのですから驚きです。また、レースをフィールドで見ていた織田幹雄(3段跳び優勝者)が一周目からトップに出てしまった彼女を見て、声をかけて自重させ、後半のガス欠を防いだというエピソードも紹介されていました。 現在ではまったく考えられない様な話ですが、偉大な人だったんですね。私は、日本人女性で初めてのメダリストだということは知っていましたが、その裏にこんなエピソードがあったとはまったく『事実は小説よりも奇なり』を地でいくようなお話だと思いました。 今回のオリンピックでは、最近ともすれば忘れかけている、地道に努力するということを思い出させてくれることが多いです。そういえば、人見さんの座右の銘もうろ覚えですが、『務れば、いつかは恵むときが来る』というような言葉でした。私も、この気持ちを久しく忘れていました。普段はこの放送局の偏向報道に怒りを覚えている者ですが、今回は番組に感謝したい気持ちです。 それにしても、サッカー男子はあっけなかったですね。世界とのレベルの違いを痛感させられました。女子は決勝トーナメント進出おめでとう御座いました。 そういうことで、2試合連続リアルタイムで見ていましたが、今度の試合はパスしたいと思います。その前の北島選手のレースはどうしようかな~。
2004年08月18日
コメント(0)
日記が滞っていますね。今日も休みだというのに、書いているのが午後8時半です。いよいよオリンピックが始まりましたね。2日続けての夜更かしというか、早起きというかをしましたので、さすがに開会式は見ませんでした。それで、サッカーの感想ですが、男子は女子を見習わなければならないな~というのが感想です。 男子はあまりにもミスが多すぎました。それに、攻守どちらも当てはまりますが、フォローがいないというのがまずいですね。名前忘れましたが女子の監督は女子も男子サッカーを見習わなければならないと仰っていたようです。今大会に限って言えば、男子は女子を見習わなければならないようですね。 それにしても、男子は苦しくなりましたね。女子はメダルに届きそうですが、男子も何とかあと2試合、頑張って予選通過を目指して欲しいです。個人的には、田中達哉を先発で出して欲しいです。 ところで、私の購読している、あるメルマガで、オリンピックを見るやつはあほだという発言がありました。他人を応援しても、なんにもならないというのが趣旨のようですが、それではあまりにも寂しい気がします。 みんなで応援することにより、それが選手の力にもなると思いますが、応援する側の勝手な思いこみでしょうか。
2004年08月14日
コメント(0)
いよいよアテネオリンピックが始まりますが、私も応援したい選手がいます。女子クレー射撃のダブルとラップに出場する井上恵選手(31才)です。この方を知ったのは、ホルンのメーリングリストで話題になったからですが、現在は結構メディアでも話題になっているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。 武蔵野音大でホルンを専攻して、オリンピックに出たくて卒業後にクレー射撃を始めたそうです。競技人口が少なくて、長い間の鍛錬が必要がない点など、なかなか目の付け所が良いですね。この種目は、今回の大会が最後だそうで、ここで出場を勝ち取った、努力と強運も見逃せません。練習の傍ら、ホルンのレッスンも一人だけ行っているようです。 試合は8/18に行われるそうですが、頑張って欲しいですね。私も、お盆休み中気合いを入れて練習をしたいと思います。 いよいよ、明日の女子サッカーを皮切りにオリンピックモードに入り、寝不足が続くと思いますが、皆さん体調には十分気をつけて、お楽しみ下さい。関連記事
2004年08月11日
コメント(0)
![]()
先日、バークシャー・アウトレットから大量のCDが届きましたが、まだ全部を聞いていません。玉石混合という感じですが、知らないアルバムは、安いからこそ買えるということもあり、スカでもしょうがないなと割り切っています。今回取り上げる、DevotionはCD universeで音をチェックしていて、いけそうだなと思ってリストにくわえていました。それでバークシャーのカタログを見ていて見つけたので、さっさっそく購入に走りました。 これは、コルンゴルドのハリウッド映画『まごころ』(1946)の音楽を、W.Morganが復元したスコアによって演奏されています。 コルンゴルドの映画音楽では、後期に属し、次第に映画音楽に対する興味を失っていく時期の作品です。そうはいっても、質が落ちているというということではなく、コルンゴルト特有の甘美なメロディーに彩られたものです。 物語は1830年代の、英国のヨークシャーを舞台にした、牧師のプリンテの3人の姉妹と一人の息子の物語です。ストーリーが劇的なものではないようで、音楽も起伏の激しいものとはなっていませんが、とても綺麗で癒し系の音楽として聞いても良いと思います。中で、シュトラウスのワルツ(南国のバラ?)も聞こえてきます。このアルバムでは、コルンゴルドのスコアをW.Morganが復元した物を使っています。 演奏もよく、コルンゴルト好きにとっては、必携のアルバムと言えるのではないでしょうか。特にメインテーマのメロディーは一度聴いたら忘れられない、甘美な旋律美を見せてくれます。Erich Wolfgang Korngold:Devotion(MARCOPOLO 8.225038)MOSCOW Symphony Orchestra William T.Stromberg(cond)
2004年08月08日
コメント(0)
いやー、やってくれました。すばらしかったですね。玉田が3点目を入れたときには、思わすガッツポーズをとってしまいました。本当に嬉しいです。中田も福西もえらい!川口のスーパーセーブもありました。 それにしても、今回の立て役者はなんと行っても俊輔でしょう。決勝戦はすべての得点に絡んでいましたね。これで、もう少し体力をつけてくれると、申し分ないです。 今回は今まで課題だったセットプレーからの得点を入れることが出来るようになり攻撃の形が出来つつありますね。これで、W杯の後半戦も期待できると思います。 それにしても、中国はあまりレベルが高くないように見受けられ、まさかあれで点を入れられるとは思いませんでした。ディフェンスが時々、集中しなくなる時がありますので、そこが課題でしょうね。 ところで、川口が言っていましたが、今回のチームは非常に雰囲気が良いということも、モチベーションを高める上で、大きな役割を果たしたと思います。あとは、ヒデ、稲本、小野の復帰を待つだけですが、ヒデがはいると雰囲気が????いっそヒデぬきでも良いんじゃないかとも思ってしまいますが、実現しないもんですかね。
2004年08月07日
コメント(0)
最近、忙しくなかなか更新できなくて申し訳ありません。今日も、11半頃帰宅しました。 巷では、明日からお休みのところが多いと思いますが、私の所では何故か11日から16日という変則的な休みになってしまいました。聞くところによると、各月毎の休日数を合わせたということと、16日は、こちらの地方ではお盆として結構重要な日らしということ、あとは休みの前の土曜日も休みたい、という理由から決まったようです。 そういえば、例年だと連休の前の土曜日は出勤で、その後一週間休みというパターンでした。でも、そのおかげで月火は対外的な用事を片づけることが出来ないので、そのようなセクションでは仕事にならないんでしょうね。 ところで、私の予定はというと、お盆でも特に関係ありませんし、初日にまた海へキャンプをしに行くくらいです。おっと、あと忘れられないのが、サンダーバードですね。 昔テレビでよく見ましたが、実写でどうなっているか非常に興味があります。他の普通の映画のようにはなって欲しくないですね。本当はあの昔の主題曲を聴きたいのですが、変わっているんでしょうね。残念。 あとは、楽器の練習を集中的にやることと、滞っている通信教育をなるべく挽回することですね。 そうそう、フォトリーディングも途中でさぼっていましたので、これもやらなければ。 次々と出てきますが、やはり計画を持ってやらないとまずいですね。 最近、週間計画を立てるようにしましたので、ある程度効率的な時間の使い方は出来ていると思いますが、なかなか予定通りに行かない(特にプライベート)ので、今度の休みはしっかり計画を立てて見ようと思います。 今日は、ちょっとまじめな話になってしまいました。 明日は、いよいよアジアカップの決勝戦ですね。練習をさぼって見ることにします。パートの皆さんごめんなさい。m(_ _)m
2004年08月06日
コメント(0)

今日の話題は本当は昨日書こうと思ったんですが、ログインできなくてずれ込んでしまいました。以前から、海外版のDVDソフトが安いので、欲しいなと思いながらも二の足を踏んでおりました。というのも、米国盤はリージョン1のため、日本のDVDプレーヤーではかけることが出来ないからだったのです。 最近、その方面に詳しい会社の後輩から、リッピングという方法があると聞き、早速試してみました。 よくよく聞いてみると、要するにCDのWAVファイルを作成するときのリッピングと同じで、それをDVDでやるということでした。ソフトはフリーのDVD Decrypterを使いました。 リッピングは結構時間がかかるかと思ったら、数分で終わり、視聴を開始しました。見たのはピエール・ブーレーズの『イン・リハーサル』という、ウイーン・フィルとのリハーサル風景を記録したものです。 あまりちゃんと見ていないので、全体的にどうかは決めつけることが出来ませんが、彼らしい、よく言えばたんたんとした、悪く言えば事務的な感じで進行していきます。それでも、時折冗談を織り交ぜるなどユーモアも忘れません。 ベルクの2楽章でチューバ、4番ホルン、チェロで出だしの所をやらせたり、ピッチのずれを指摘したりと、若い頃はさぞかしと思わせるような指揮ぶりでした。トランペットがしばしばやり玉にあがっていたのが目に付きました。こういう楽団でも、結構間違えたりするところが面白かったです。会話はドイツ語で曲の解説は英語でしたが、発音も明快でした。 これで、海外盤のDVDを見る手段が出来ましたので、ぼちぼちと集めていきたいと思います。それにしても、PCで見るのは、絵も音もいまいちなので、DVDプレーヤーで見たいものです。 リージョン・フリーのプレーヤーを買ったら良いじゃないかって?う~ん それも、前から考えていたことなんですが、これもプログレッシブじゃないといやなので、保留していました。 そうすると、残る方法はDVD-Rドライブを購入するのが、一番安い方法かと思います。ただ、これこそ時間がかかるので、どうしようかとまた悩む時間が増えそうです。Pierre Boulez In Rehearsal (Image Entertainment)Pierre Boulez (cond) Wienna Philharmonic Orchestra1.ALBAN BERG Tree Pieces for Orchestra Op.62.PIERRE BOULEZ Notations 1-4>
2004年08月04日
コメント(0)
先週の月曜日に日記を書いてから、一週間ぶりの更新となりました。仕事が忙しかったこともありますが、いまいち気が乗らなくて、日記の更新をさぼっていました。こんなことをしていると、読者がいなくなるんだよな、とログを見ながら思いました。 先週の土曜日のアジアカップはすごかったようですね。今日のテレ朝の報道ステーションで見ました。 え、お前あれを見なかったのか?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。実は、土日とキャンプと海水浴に行っていて、見ることが出来なかったのです。 前から、携帯用のテレビが欲しくて、狙って入るんですが、値段も結構しますし、今回も買わないでしまいました。買ったとしても、山の中なんで、うまく受信できたかどうか怪しいもんですけれど。。 それで、どこへ行って来たかというと、秋田県の由利高原オートキャンプ場というところです。去年も行って、結構良いところなんで、今年も行ってきたというわけです。 このところ道に迷うことが多いので、今回はMAPファンの、ルート検索でしっかりと調べていったつもりだったんですけれど、読み方が悪かったのか、結局場所が判らなくなり、ガソリンスタンドで道を聞いてしまいました。 ナビゲータをした、妻にさんざん文句を言ったせいか、一言、ルートマップの周りの場所の名前がほとんど書いていない、と文句を言われてしまいました。確かに、一度判らなくなると、周りに何があるかも判らず、結局人に聞くしかないという状況に陥ってしまうんですよね。 やはり、ここへ来て、本当にカーナビが必要かなと思う今日この頃であります。肝 心のキャンプですが、今回は設営要員がいないせいで、ほとんどを私一人で行わなければならず大変でした。そのせいか、今日の朝は筋肉痛でした。また、前回泊まったところはは揚水用のポンプの音がうるさかったので、今回はなるべく静かなところということで、一番奥へ設営したのですが、今度は車の音がうるさくて眠れませんでした。 やはり日本では、静かな所っていうのはなかなかないということでしょうか。
2004年08月02日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


