全21件 (21件中 1-21件目)
1

朝倉千恵子さんの本を先日の、南郷ジャズフェスの待ち時間の間に、読み切りました。営業のキモについていろいろなノウハウが書かれてあり、とても面白かったです。マーケティングと関連が深いので、つまるところは同じであると思いました。その中で、面白かったのは、金魚とピラニアの話です。簡単にいうと、金魚を空輸する時に、金魚だけだと、ほとんど死んでいることが多いらしいですが、そこになんとピラニアを一匹入れておくと、ほとんど生きているというお話です。要するに、緊張感がないとだめだということらしいです。これって、金魚にとっては、緊張感ではなく恐怖感ではないか、ピラニアがいると、かえって全滅(この場合は食べられて)じゃないのかとか、結構突っ込みどころがありますね。また、3匹のカマスの話も面白いですね。カマスというのはなんでも餌を与えられると、ジャンプして餌に飛びつくらしいですが、そこにしきりを入れてしまうと、ジャンプしてもしきりにぶつかって落ちてしまうため、終いには、しきりをとって餌を与えても、どのカマスも飛ばなくなってしまうそうです。そこに、別のカマスを入れると、そのカマスはまだ学習していないので、餌を与えると飛ぶわけです。それを見ている他の3匹も、昔のことを思い出してかどうかは判りませんが、次第にまた飛ぶようになるというお話です。これなんか、身につまされるような話で、既成概念に凝り固まることの恐ろしさを伝える寓話になっていますね。もう一つ、役に立ちそうなのは、姿勢を正しくするには、腰に力を入れることだそうです。わたしも常日頃姿勢が悪いと未だに母に言われ続けていますが、これをやるとしゃきっとなったようでいい感じです。貴方もだまされたと思って、やってみませんか。朝倉千恵子 『あなたに売れないモノはない』 ソフトバンクパブリッシング
2004年07月26日
コメント(0)
今日は、昨日の疲れから、9時半頃まで寝てしまいました。その後、重い体を引きずって、野外プールに行きました。天気も良く、大勢の子供達が泳いでいました。私は体が重く、1000mで上がってしまいました。午後は、昨日から始まったシュレック2(吹きかえ版)を子供と見てきました。第1作目はDVDしか見ませんでしたが、内容が面白く、今回は映画館で見ることにしました。ただ、一番下の子が字幕はイヤだというので、今回は吹き替え版にしました。内容はフィオナ姫とシュレック、ドンキーがフィオナ姫のご両親に会いに行く物語で、そこで起きる騒動が生き生きと描かれていました。傑作なのは、王様の刺客として雇われた猫(長靴を履いた猫そっくり)が、闘う時に相手を欺くために潤んだ目をする場面で何とも言えずおかしいです。また、ネズミ、豚(3匹の子豚)、オオカミ(赤ずきん)、ピノキオがとらえられたシュレック達を助けに行く場面で、シュレック達に届くために、ピノキオにウソを言わせて、鼻を伸ばしそこにネズミが乗って、鍵を開けに行く場面も笑わせます。吹き替えは前作の登場人物は同じキャストで、新たに登場した猫は竹中直人が担当しており、すっかり猫になりきった竹中直人の怪演が聞かれます。CGはすっかり板に付いた感じで、人物もそれほど違和感が無く、特に妖精のゴッド・マザーなどはリアルでした。人間になったシュレックはちょっと気持ちが悪かったです。それにしても、フィオナ姫が美しくなったときの顔が、清水美沙そっくりだと思うのは、私だけでしょうか。シュレック2(日本語吹き替え版)公式サイト
2004年07月25日
コメント(0)
毎年恒例の青森県南郷村のジャズ祭り行きました。今回は家族がみんな都合が悪く、行くかどうか迷っていましたが、結局一人で行ってきました。 行くときに、南郷のインターチェンジで、パトカーが止まっていて、それに気を取られて、出口ではなく、八戸へ行く方に行ってしましました。結局八戸からUターンしました。そのパトカーは最初パトライトを回して、追いかけて?来ましたが、いつの間にか見えなくなりました。おかげ?で約15分のロス。仙台での出来事がまったく教訓になっていないです。 ところで、演奏ですが、いつもなら3時開始なのが、今回は出演者が多いせいか、2時開演となりました。また、リハーサルを見せるということで、約30分開場が早まり、おかげで飯を途中で止めて、並ばなければならず、少し腹立たしい気持ちがしました。 出演は地元八戸のアマチュア・ビッグバンド、マヤ、ライアン・カイザー5、日野皓正5、マリーナ・ショー、それに地元のピアノ2人でした。 八戸のビッグバンドはアマチュアながら結構良くて、特にASAXのご老体のソロがいかしていました。また、女性ボーカルも2曲ほどあり、これも良かったです。 2番目は最近メジャーデビューをしたマヤのボーカル。最近出た『maya』というアルバムの中からの選曲で、小粋でキュートな味わいがなかなか良かったです。ステージ映えのする容姿で、これから人気が出ていく気がします。ボサノバを得意としているせいか、ポルトガル語で歌う曲がやたら多かったです。ただ卒業写真をポルトガル語で歌って、アマポーラを日本語で歌うってのはちょっと変な感じでした。 3番目は最近SJのゴールドディスクが出たばかりの、ライアン・カイザー5で、そのアルバムからの曲(チュニジアの夜~プレイズ”ア・ナイト・アット・バードランド”)でした。演奏はさすがという感じでしたが、すごく暑くて見る見るうちに、顔が赤くなっていくのが判り、ちょっと気の毒だと思いました。ただ、ライアン君とドラムの方がサンダル履きだったのは、ちょっとね~。 日野5は去年出たアルバムの曲中心でした。去年も別なところで聞きましたが、グループとして遙かにまとまりが良くなっており、とても良い演奏だったと思います。ライアン・カイザー5の演奏と比較すると、まさに親子ほどの違いを感じました。61才にしてこのパワーはすごいです。 マリーナ・ショーの出番はパスして、会場で買い求めたライアン・カイザーの新譜を聴きながら帰りました。私の好きな『ワンス・イン・ア・ファイル』が入っていましたが、これを会場でやってくれたら嬉しかったのにと思いました。 今回は、大変暑く思いっきり日に焼けてしまいました。ミュージシャンにとっては、とてもつらい環境ではなかったんじゃないでしょうか。そう思うと、カイザー君にちょっと同情したくなりました。 今回は15周年記念ということで、お客の入りも久々に5000人を越えたそうで、まったくご同慶の至りです。今後も、すばらしいミュージシャンを紹介して戴けることを期待したいです。1.ワイルド・ウインド・ビッグ・バンド2.マヤ(vo) 松尾明(ds) 小林裕(p) 蔦田憲二(b) キヨシ小林(g)3.ライアン・カイザー5 ライアン・カイザー(tp) グラント・スチュワート(ts) サム・ヤヘル(p) ジョン・ウェブ(b) ジェイソン・ブラウン(ds)4.ピアノ&ピアノ チャーリー・バーキンシャー、秋山実希(P)5.日野5 日野皓正(tp) 多田誠司(ASAX) 石井彰(p) 金沢英明(b) 井上功一(ds)6.マリーナ・ショー(vo) デビット・ヘイゼルスタイン(p) ジェフ・チェンバース(b) レニー・ロビンソン(ds)
2004年07月24日
コメント(0)
バーゲンの話を書きましたが、久しぶりにやってしまいました。何かって?実は、間違えて持っているCDを買ってしまったんです。注文しているときも気がつきませんでした。今日届いて、現物を見たら、以前買ったCDだということを思いだしたわけです。これで、何回目でしょうか。 少なからず、CDは持っていますが、そうなると個々のCDとのつきあいも、あまり深くならず、気に入ったCDでない限り、記憶も薄れていくことになります。これは、発売が2002年ですので、そんなに古いわけではないんですが、結局あまり印象に残っていなかたといいうことでしょう。吹奏楽のCDですが、吹奏楽からも遠ざかっていますので、売るあてもありません。アマゾンにでも売りに出そうかと思案中です。 ところで、カルロス・クライバーがお亡くなりになったようですね。最近はほとんど演奏会も開かず、半ば隠遁生活を送っていたと思いますが残念です。あの様に色気とカリスマ性のある指揮者も、もう出てこないんでしょうね。私は、あまり熱心な聞き手ではありませんでしたが、他の指揮者とは明らかに違う、熱狂が感じられました。 特に好きな演奏としては、ベートーベンの運命です。ウイーン・フィルのすざましい演奏力と共に、強く心に残っています。特に、ベルガー率いるホルンの演奏は、ほとんどプッツン状態で私の度肝を抜いたのも今となっては懐かしいです。 私の印象では、ある意味病的な傾向にある方かと思っていますが、実際はどうだったんでしょうかね。 今後新録音は望めなくなりましたが、放送録音、特に映像系ソースの正規ルートでの発売を期待したいと思います。それにしても、長い間我々を楽しませていただいて感謝しています。ご冥福をお祈りいたします。 合掌
2004年07月23日
コメント(0)
ミュージック・ジェーピーで昨日からバーゲンをしていたので、数枚買いました。実は、昨日買おうと思ったんですが、パスワードを忘れてしまい、ログインできずに買うことが出来ませんでした。 今日やっと登録内容の変更でログインできるようになりましたが、昨日購入予定だったものから2,3点は売り切れてしまっていました。ギャルドのレ・プレリュードのCD欲しかったです。しくしく。。。 それにしても、他のサイトでやっているように、パスワードを忘れた場合のフォローをしっかりやって欲しいですね。こうやってみすみすビジネスチャンスを失っていることが判っていないようですね。 一ヶ月ほど前にも、某銀行のネットバンキングの手続きをしようとして、同じようにパスワードを忘れてしまい、そこの規則だと文書で再発行の手続きをやらなければならず、結局頭に来て解約してしまったことを思い出しました。 いろいろ事情はあると思いますが、顧客の希望するような仕組みを地道にやっていかなければ、これからは厳しいと思います。 今日の五輪代表対韓国戦後半30分過ぎからちょこっと見ましたが、チャンスもなく終わってしまいました。まったく関係ありませんが、昨日の俊輔のシュートはすばらしかったですね。
2004年07月21日
コメント(0)
昨日は、仙台スタジアムにベガルタ対ラツィオの試合を見に行ってきました。ここは、始めていく場所だったので、予め情報をチェックしました。そこで、近くの駐車場に停めると、帰り大渋滞で返るのが遅くなるとあり、隣の八乙女に停めて、そこから地下鉄で行くのがお薦めになっていたので、そのコースをとることにしました。 ところがいざ、その通りにしようと思ったら、高速を下りてから、すっかり行き過ぎてしまい、あっちをうろうろ、こっちをうろうろで、最終的に交番の前を通りかかったので、道を教えてもらい事なきをえました。このときばかりは、ナビが欲しいな~と痛感したことでした。 その後、国分町のラーメン国技場仙台場所に、こちらもコンビニで2回ほど道を聞きながらたどり着き、ラーメンを堪能しました。 肝心の試合でしたが、前半はラツィオの一方的な攻撃で、4,5点は入りそうだなと思いましたが、シュートの正確さなどに難があり、2点止まりでした。後半になると、仙台の動きが徐々に良くなり、逆にラツィオの足が止まってしまい、仙台の攻撃が優勢になりました。その結果、終了間際でなんとか同点になり、そのまま試合終了。 客席から『まじめにやれ!』とかの声が挙がっていましたが、いまいち盛り上がりに欠ける試合でした。帰りは、そのまますんなり帰れるかと思ったのですが、今度はI.Cを間違えてしまって、結局30分のロス。『お父さん、また間違えたの』と子供に言われてしまいました。やれやれ。
2004年07月20日
コメント(0)
![]()
LONDON SYMPHONY レーベルのオペラです。安いということと、好きなオペラということで買いました。結果は。。。。大正解です。オケは無論のこと、歌も文句無しです。これが実演とは、とても思えない完成度です。最近、不況のせいで、クラシックの録音が少なくなり、窮余の策として自主録音が増えてきましたが、その中でもLSOの活動は注目すべきものではないでしょうか。私も、デイビスのベルリオーズ、シベリウス等を購入いたしましたが、いずれもすばらしいものです。録音もとてもライブとは思えないようなもので、これがあんなに安く出回るのであれば、市販されている録音の存在意義は無くなるのではと思えるような状況です。 ある意味、現状に対するアンチテーゼとも言えるのではないでしょうか。聴衆は良い演奏で、安価であれば必ずついてくると思います。二番目の安価というのは、演奏の出来次第で、高くともすばらしければ売れると思いますが、現状ではやはりなかなか難しい状況ではあるとおもいます。。現実的に、例えばALTUSななどは高くて、録音が悪くとも好調なセールスを記録していると聞きます。要は、顧客のニーズを如何にとらえているか、ではないでしょうか。 何か、いつの間にかマーケティングの話になってしまいましたが、何の分野でも同じとおもいます。不況不況と言われている業種でも、見方によっては、ビジネスチャンスにもなりうると思います。それを見つけたり、実現するのは難しいことは重々判りますが。。。BRITTEN Peter Grimes Sir Colin Davis conductor Glenn Winslade Peter Grimes Janice Watson Ellen Orford Anthony Michaels-Moore Balstrode Catherine Wyn-Rogers Mrs Sedley Jill Grove Auntie James Rutherford Swallow Jonathan Lemalu Hobson Sally Matthews First Niece Alison Buchanan Second Niece Christopher Gillett Bob Boles Ryland Davies Rev Horace Adams Nathan Gunn Ned Keene London Symphony Chorus London Symphony Orchestra
2004年07月19日
コメント(0)
本日、M市のS町で行われた、ミニコンサートで演奏して来ました。毎年恒例の行事で、肩の凝らないプログラムで、1時間弱の短いコンサートです。町のアーケードの片側のデパートの入り口の所に陣取って、周りをぐるりと聴衆の方たちが取り囲むような格好です。今回から、私たちのパートは、バイオリンの後ろ側に陣取ったため、周りの方たちに、もろに音が聞こえる状態になりました。そのため、ミスってもばればれな状態です。私は前半の2曲で4番を担当し、次の4曲くらいで1番、残りを4番ということになりました。演奏前から、懸念していた、3曲目、それまで低い方を吹いていたのが、いきなり単独でHiCが出てくるのでうまくいくか、心配していましたが、案の定(^^);うまくいきませんでした。そして、次のHiDの出てくる曲もうまくいきませんでした。それを引きずったまま、そのほかの曲も終わってしまいました。悔しいですが、もうリベンジの機会はありません。また、フレンチに戻れという悪魔のささやきが聞こえてきますが、もう少し、頑張ろうかと思います。幸いパタカラ効果も少しずつ出始めていますので、周りのご迷惑にはなりますが、ご理解の程宜しくお願いしたいと思います。ところで、話は変わりますが、昨日はジョン・コルトレーンの命日でしたね。日本時間では、今日のことになりますか。既に、四半世紀を過ぎていますが、まだまだ、演奏者にとって模範となる人物であり続けていますね。勿論、聞き手にとっても、年がとっても愛好するに耐えうる演奏であると思います。亡くなって益々光り輝くというのは、このような人のことを言うんでしょうね。それにしても、最近は未発表演奏も出なくなり、少し寂しいです。びっくりするような、未発表演奏が出てくることを期待したですね。昨日は、彼のトランジションを聞いて、彼を偲びました。これは、死後に発売された物で、至上の愛とアセンションの間に録音された物です。構成は、激しい曲の間にスローな曲を挟んだ3曲というシンプルなものです。私はこの中のスローな曲『ディアロード』が好きです。ドラムはいつものエルビンではなく、ロイ・ヘインズです。さて、今度コルトレーンを聞くのはいつのことになるんでしょうか。John Coltrane TransitionRec. Jun. 10, 1965.1.Transition2.Dear Load 3.Suite Prayer And Meditation: Day ~ Peace And After ~ Prayer And Meditation: Evening ~ Affirmation ~ Prayer And Meditation: 4A.M.John Coltrane(ts), McCoy Tyner(p), Jimmy Garrison(b), Elvin Jones(ds)
2004年07月18日
コメント(0)
今日スチームボーイを見てきました。子供達は興味が無いということだったので、一人でいってきました。駐車場が混んでいて、映画館にたどり着くまでに、若干ロスしてしまった。既に、始まっていて、場内が暗いため、席が判らず、一旦入り口の案内板で席を確認して、再入場。せめて、座席番号くらい判るようにして欲しい、というのが切実な願いです、見始めたら、マンチェスターのレイの自宅におじいちゃんのロイドから、荷物が着いた場面だった。物語を簡単に説明すると、マンチェスターのスチーム家の祖父ロイド、父エディー、主人公レイの物語で、おじいちゃんと父が水蒸気を高圧に閉じこめることに成功した(スチームボール)ことから、いろいろな出来事が起きるという物語。場面はロンドンの万国博覧会会場。助演オハラ財団の理事長?の孫娘スカーレット・オハラ、蒸気機関の発明者スチーブンソンなどなど。この万国博で、オハラ財団が出品したスチーム城でおきる英国と米国の戦争とスチーム城の崩壊までを息もつかせぬテンポで、ぐいぐいと進めます。一部3DのCGに若干の不自然さはあるものの、そのほかは非常に精緻な作りで、人間のシンプルな描き方と好対照をなしています。特に、後半の英国とオハラ財団との戦い、スチーム城の崩壊までは実に見事です。但し、ロイド爺さんの吹き替え(中村嘉葎雄)がミスキャストっぽいきらいはあるにせよ、この作品は、近来にない傑作と思います。見る予定のない方はだまされたと思って、見られることを強くお薦めしたいと思います。絶対後悔はしません。
2004年07月17日
コメント(0)
以前、触れたことがありますが、がんばれ社長というメルマガの先週末の記事に、近鉄とライブドアの株式の時価総額が6000億でほとんど同じだということが書かれてありました。かたや上場してからまだ4年しか経っていない会社で、もう一方は55年の会社です。従業員も800人に対し5800人で人数が多いと大会社という感じですが、株価からいうと、同じような評価であるということでしょうか。また、ライブドアの堀江社長が具体的な提言を盛り込んだ提案書を提出したそうですが結局、正式に近鉄側から断りが入ったということでした。 ところが、1リーグ制反対の声がオーナー側からも、また聞こえ始めたようです。政治の方でも問題視されつつあるようで、この際根本的に改革をしてもらいたいです。 まず、コミッショナーの権限の強化を図るのが先決ですね。また、ナベツネが身の危険を感じるとか言っているようです。『そうなったのは誰の責任じゃ!』と言いたくなりますが、最近自己責任ばやりですので、きっちりと落とし前をつけていただきたいと思います。しかし、晩節を汚すというのはこのようなことを言うんでしょうね。このようにはなりたくないものです。
2004年07月15日
コメント(0)
いよいよ高校野球が始まります。私は最近は、まったく関心がなくなったのですが、近くの私立高校はいつも応援しています。というのも、私がいつも走っている芝生のグラウンドの隣にその高校があり、そこで野球部がいつも練習しているからなんです。 私が、部員たちのいるところに近づいていくと、座っていても立ち上がって帽子を取って『こんにちは!』と元気よく挨拶してくれます。聞くところによると、数年前に民間の会社から理事長を招聘してそれから変わったようです。 私のほうは、あまり大きな声も出せず一応は挨拶をしておりますが、大人が子供に負けているようでちょっと恥ずかしいです。昔だったら、運動部なんて柄の悪いのが普通という認識が刷り込まれていましたが、最近は逆ですね。 これからも、すがすがしい挨拶を続けてもらいたいものです。ここ数年いいところまでいきながら、甲子園出場ははたしていないので何とか行ってほしいと思います。頑張れ ○○東高校!
2004年07月14日
コメント(0)
7月16日カラヤンの15回目の命日がやってきます。先月号のレコ芸でカラヤン特集をやっていました。その中の満津岡信育氏と山崎浩太郎氏の対談で、ちょっと知り始めた人がカラヤンを否定すると言うことを話していて、思わず笑ってしまいました。 私の場合は、特にそんなに好きというわけでもなかったですが、嫌いだということもありませんでした。ただ、レコードやCDはそれなりにありましたし、今でも良い物は良いと思っています。それで、どれが一番好きかと言われて、即答は出来ませんが、それに近いものとして、シェーンベルクのペレアスとメリザンドをあげたいと思います。 これは、ご存じの通り、シェーンベルクの初期の、後期ロマン派の終焉を迎えようとしていた時期の、濃厚なロマン性を感じさせる大規模な作品です。私が、最初これを聞いたのはレコードの時代で、それこそレコード盤がすり切れるほど聞いたものでした。今はCDになり聞かなくなったんですが、そのようなレコードもあまりないですね。 現在はブーレーズなどの演奏もありますが、その当時はペレアスと言ったら、この演奏しかないような状態でした。ブーレーズなどの演奏を聴くと、すべてが明晰なのは良いかもしれませんが、聞こえなくても良いようなものまで聞こえてしまい、(例えばクラリネットの経過句がうるさいとかタムタムの音が大きいとか)ちょっと曲のイメージが崩れるような所もあるんですが、カラヤンの演奏だとそこら辺がうまく隠されていて、とても良い気持ちで聞くことが出来ます。 また、ベルリンフィルの演奏も、録音と相まって、濡れたような音色で、普段の鋭い、威力を誇示する様な演奏とは違って、とても好ましく聞こえます。このような演奏を聴くと、やはりすごい人だったんだなと改めて思います。 それにしても、最近もモスクワでのライブなどが発掘され、売上も好調なようですので、これからも、未発表録音をどしどし見つけてもらいたいものです。 ところで、ユニバーサルは没後15年で、特になにも企画してないんでしょうか。ちょっと寂しい気がします。Schoenberg Pelleas und Melisande op.5VERKLARTE NACHT op.4Berliner Philharmoniker Herbert von Karajan(cond) 1974 Deutsche Gramophon
2004年07月12日
コメント(0)
![]()
紹介する順序は逆になってしまいましたが、前に触れたピアソラの日本ライブを入手しました。1982年の来日時の渋谷公会堂での最終日の全プログラムです。気になっていた、音ですが、テープヒスは少し耳に付くものの、ワウフラッターは一カ所変なところがあった他は気になりませんでした。演奏の方は、期待に違わずすばらしい演奏を展開しています。五重奏のためのコンチェルト、AA印の悲しみなど、期待を裏切らないできだと思います。私の好きな、スレアス・パスの色気のあるバイオリンも十分堪能させてくれます。不満は5重奏のためのコンチェルトでのギターソロが物足りなかったことくらいでしょうか。今回のCDで嬉しいのは、ブエノスアイレスの四季からの3曲が良い音で聴けることでした。藤沢嵐子のボーカルは?触れていませんでしたが、これだけを聞くと、それはそれでよい演奏なんでしょうけれども、全体の中に入れると、違和感があります。 当時通訳を担当された高場将美氏の思い出と、斎藤充正氏の解説も読み応え十分でした。 一つだけ注文があるとしたら、2枚組みなんですが、薄いケースに入れて欲しかったですね。とはいえ、今後2回目の来日公演の発売も計画されているようなので、それも大いに期待できるような、CDでした。この録音を世に出すための関係者のご尽力に感謝したいと思います。Astor Piazzolla Live in Tokyo 1982 (P.J.L MTCW 1012/13)DISC11.Biyuya2.Invierno porteno3.Otono porteno4.Concierto para quinteto5.La muerte del angel6.Milonga del angel7.M.C(Astor's speech)8.Triestezas de un double ADISC21.Adios Nonino2.Escualo3.Tangata4.Chiqulin de Bachin with Ranko Fujisawa5.Che bandoneon with Ranko Fujisawa6.La cumparsita with Ranko Fujisawa7.Balaa para un loco with Ranko Fujisawa8.Chin chin9.Verano porteno
2004年07月11日
コメント(0)
ついに、パタカラがやってきました。これまでの経過をご存じない方はあれですが、昨日家に帰ったら届いていました。、早速、試着?してみましたが、結構きついです。やはり筋力が落ちているのかな、と思いました。そこのホームページによると、ペットボトルに150ccの水を入れて、くわえられない場合はまずい状態だとか。説明書によると、1回3分で一日4回やれと書いています。通勤の車の中で、往復2回として、あと2回どうしようと思案中です。家人に聞いたら、車の中でやるのは止めたら、とあっさり却下。相手から見たら、ヤッパリ異常に見えるんでしょうか。??今まで、割り箸を加えていましたが、それもやめたら、と言われました。人格を疑われるんでしょうかね。??当人としては、非常に切実な悩みなんですけれど。それにしても、これで5000円は高すぎではないですか。おまけとして、筋力テスト用のマンボウと砂時計が付いていますが、原価百円もしないような感じです。まあ、文句はこのへんにして、これからの成果が期待できる様な感じでしたが、これが演奏に反映されるかどうかは、これからの精進次第というところですかね。ところで、話は変わりますが、昨日居酒屋に行って、感じたんですが、テレビがあれば嬉しいなと思いました。というのも、昨日はスロバキアとA代表のサッカーの試合があったんで、みたいと思っていたからなんです。冗談で、店の人に聞いたら、当然のごとくありませんと言われました。携帯電話で見るのもちょっとな~と思いますし、そういうサービスがあれば有り難いと思うのは、私だけでしょうか。
2004年07月10日
コメント(0)
![]()
アルバン・ベルクカルテットにバンドネオンとベースを加えた、ラテンプログラムです。まさか、あのアルバン・ベルク4重奏団がピアソラをやるとは思っていませんでした。お目当ては、5タンゴ・センセーションでした。ピアソラ本人と比較するのは酷かもしれませんが、バンドネオンが、もう少し自己主張をして欲しかったなと思います。なんか、さらさら行き過ぎです。ライブなので制約はあるでしょうが、録音がオフなのもちょっと残念です。Tango Sensations (EMI 7243 5 57778 2 9 )1.Tango Sensations for string quartet and bandneon (Astor Piazzolla) 1.Asleep 2.Anxiety 3.Awake 4.Fear2.El Marne (Aduardo Arolas)3.Mi refugio (gran tango de salon) for solo bandneon (juan carlos cobian)4.La rayuela (gran tango milonga) for solo bandoneon (julio de caro)5.Adieu Satie OP.86 for string quartet and bandneon (kurt schwertsik) 1.Parade 2.Darius en vacances 3.Le Coq et I7Adequin 4.Gymnopedie 5.Clownerie6.Triestezas para un AA for string quartet,bandneon,double bass (Astor Piazzolla arr.Sverre Indris Joner) Live recording Morzartsaal,Konzerthaus,Vienna,2003arban berg quartett Per Arne Glorvingen(bandneon)Alois Posch( double bass)
2004年07月08日
コメント(0)
![]()
今日は七夕だと気が付いたのは、夜9時になろうとしていたところです。特に、何をやるわけでもないですが、おめでたい?です。 七夕と言えば、酒井格氏の同名曲を思い出します。なかなか良い曲だと思います。いったい何の曲かと思った方もいらっしゃると思いますが、吹奏楽の曲のことです。氏の代表曲ですが、これを作ったのがかなり若かった頃だと(今でも若いですが)思います。氏の優しい感性があふれて、みずみずしい叙情が感じられます。聞いていて本当に、柔らかな感情が出てくるような気がします。今は手元にありませんが、そのうち実家に行って探してみようと思います。何しろ整理が悪く、どこにあるか探すのに時間がかかるもんで。。 私の持っているCDはこれ一枚きりですが、今となっては他の曲はあまり印象にありません。確か10年以上前にタワーのバーゲンで買ったような記憶があります。 それで思い出しましたが、以前、氏に曲を委嘱しようとして問い合わせをしたんですが、なしの礫でした。こういうのって、結構、覚えているもんなんですよね。これで、氏の印象が悪くなったんですが、やはりメールへの対応というのは大事ですよね。好感を持っている方にそういうことをされると、裏切られたような気になりますもんね。まあ、これは自分の勝手な期待なんですけれども。。 逆に、思わぬレスポンスが返ってきたりしたときは、とても嬉しいものです。私の場合は、大阪音楽大学の高橋徹先生に問い合わせしたときなんかはそうでした。 こうしてみると、ある意味非常に厳しい世の中になってきたとも言えるかもしれません。私も注意しなければならないと思います。自戒を込めて。。。Just Music(De Haske Records 2.013)The Band of the Royal Netherlands Air Force Jan de Haan(cond)1.Les Chasseresses ~The Female Hunters~From the "Ballet Sylvia"/ Leo Delibes(arr.Wil van der Beek) 2.A Discovery Fantasy/Jan de Haan Introduction Bolero Rondeau Intermezzo Finale 3.Music for a Celebration/Dirk Brosse4.Firework/Jan Van der Roost5.The 7th Night of July/Itaru Sakai6.Melody for Clarinet/Pyotr I. Tchaikovsky(arr.Wil van der Beek)7.Black and White/Koen De Wolf酒井格の音楽室高橋徹の音楽室
2004年07月07日
コメント(0)
話題がないところを、何とか半分以上書いて、後もう少しと思ったところで、ハングアップ!くそ!、XPも前よりは良いとは言え、やはりノートン・クラッシュガードが必要だとその度に思っているのですが、スイートに変更になって、値段が上がったので、未だに買っていません。ということで、本日(といっても後数分)は書くのを止めようかと思って、何気なくニュースをチェックしていたら、例の大阪の知事が何か、また変なことを言っているようで、それに刺激されて書く気がわいてきました。近鉄の買収問題で、ライブドアに対する注文を付けたようです。曰く『買収後に大阪に本社を移すとおっしゃっているが、それくらいの意欲があるのなら、まず大阪に移すというくらいの気概を示して』曰く『どうやったら大阪ドームがいっぱいになるのかという具体案が見えてこないので、この際、披歴してもらえれば』頭の良い人の発言はさっぱり分け判らないですね。何で、球団を買収する前に、本社を大阪に移さなければならないか、その根拠がまったく理解できないし、集客方法を教えろと言っていますが、当事者意識がまったく希薄ですね。これは一球団だけの問題ではないと思います。地元の知事がこれじゃ、話になりません。そういえば、今日の新聞に載っていましたが、能登空港の搭乗者率?でしたっけが、初年度70%を越えたとか。そのために、自治体を含め、いろいろアイディアを出した成果が実った、という記事でした。大阪府も、ちょっとは本気出して考えたらどうですか。そういえば、この人、一段と人相が悪くなってきたような気がするのは私の思い違いでしょうか。
2004年07月06日
コメント(0)
先日、スイミング用のゴーグルの曇り止めが亡くなったので、スポーツ用品店に買いに行きました。何種類かあり、その中でいつも使っている物よりちょっと安い値段のスプレー式の曇り止めがあったので、それを買いました。 いざ、プールに行って、使ってみると、ちゃんと目標を定めないと、変な方向に噴霧されるので、注意が必要ということが判りました。(当たり前の話ですが) それで、さらさらしているので、これで大丈夫かなと思いながら、泳ぎ始めました。しばらくすると、曇ってきて、あんまり効き目がないなと、少し落胆しつつ、またつけるのも面倒なので、そのまま最後まで泳ぎ、上がった後に、ボトルに書かれている、注意書きを読んでみると、ゴーグル、サングラス、眼鏡専用の曇り止めではないですか! スイミング用ゴーグルには使わないでくださいとはっきりと書かれてあります。これを見て、少しむっとして、店に返品しようかと思ったのですが、面倒くさいし、眼鏡に使えるので、プールで売っていた、いつもの曇り止め+ケア溶液付き 1000なりをむっとして(多分 プールのおばさんごめんなさい)買いました。 今回の問題は、単なる間違いでは済まされない問題で、ちょっと困ったことだと思います。単に陳列する売り場を間違えたのではなく、仕入れ段階で、間違った商品を仕入れてしまったのですから。 ここはチェーン店ですので、数十カ所の店に置かれていると思いますし、クレームがないとしたらかえって不思議です。なるべくこのような間違いは無くして欲しいと思います。因みにここはタ●●スポーツというところです。SWANSスイマーズデミスト
2004年07月05日
コメント(0)
2年半前ぐらいから、楽器を吹くのに調子が悪くなっていて、マウスピースに唇がうまくフィットしない状態が続いています。唇の位置も、マウスピースのセンターからずれているし、耐久力がなくなり、Cより上は非常にきつくなってきています。唇の制御も効かなくなっているし、とても困っています。 何よりもひどいのは音を外す頻度が多くなったことと、バズィングで音階を吹けなくなったです。原因はつまるところ練習不足にあると思うのですが、このままずるずるとお終いになってしまうのは悔しいので、最近は車の中で割り箸を口にくわえる筋トレや、個人でさらう時間を増やそうとしています。 ところが、目に見えて改善しないので、識者に聞こうかなと思っているところでした。 一つの方法として、唇の調子を崩したときに、大きい楽器のマウスピースでリハビリするのが、結構やられているらしいので、これも試してみる価値はあるかもしれません。 因みに引退しましたが、シカゴ交響楽団のアドルフ・ハーセスも交通事故で唇をやられたとき、バストランペットのマウスピースを使ってリハビリを行ったようです。 昨日何気なく新聞を見ていたら、唇の筋力アップに使われるパタカラについて書いているのを見つけた。内容を読んでみると、元々はリハビリ用に開発されたらしいですが、今は小顔にするためのグッズとして売れているそうだ。 これを見て、早速買うことにしました。取りあえずこれで、筋力アップを目指したいと思います。 目指している方向が外れているんじゃないかって? そうかもしれませんが、これを信じて頑張ってみるつもりです。『信じれば夢は叶うもの』???『ユーミー』パタカラ
2004年07月04日
コメント(0)
![]()
もうすぐ、アストラ・ピアソラの命日がやってきます。ピアソラは1992年7月5日に亡くなったので、没後12年ということになります。私がピアソラを知ったのは、もうかれこれ30年くらい前でした。テレビでバレエの番組を見ていて、大方クラシックの曲の伴奏なのに、異彩を放つ曲があり、そのクレジットで、作曲者がピアソラであることを知ったのでした。本格的に音楽そのものを楽しむようになったのは、今から7,8年前のピアソラブームの頃からで、その時期からしばらくは、他の演奏者のカバーを集めていましたが、そのうちピアソラ自身の演奏のほうがすばらしいということに気づき、それからはもっぱらピアソラの演奏を集めています。ほぼめぼしい物の収集も終わり、最近はあまり集めなくなりました。 ピアソラの作品は膨大な数になると思いますが、その中で好きな曲を上げろと言われれば、ムムキです。これは確かピアソラの飼っていた犬の名前で、これが曲にどのように反映されていたかは不明です。ギターのソロによるモノローグから、最後の火の出るようなエンディングまで、何度聞いてもジーンと来ます。『疾走する悲しみ』と小林秀雄がモーツァルトの40番の交響曲を表しましたが、ピアソラのこの曲を聴いていると、その言葉を思い出します。曲は激しく熱いですが、その中に悲しみを感じてしまうのです。ムムキは入っていませんがつい最近、1982年の渋谷公会堂でのライブが発売されたようです。(注)なんでも、NHKの放送録音のマスターからの何世代か後のコピーから作ったとか。音はともかく、絶頂期のピアソラが聞けるので、期待は大きいです。また、5タンゴ・センセーションもアルバン・ベルク4重奏団により録音されましたので、これも早速入手したいと思います。ASTRA PIAZZOLLA & THE NEW TANGO SEXTET LIve at the BBC 19891.Tanguedia III2.Milonga del Angel3.Sex-tet4.Michelangelo5.Mumuki6.Tango Zero Hour7.Adios Nonino8.Tres Minutos Con La RealidatAstr Piazzolla(bandneon)Gerado Gandini(grand piano)Horacio Malvicino(guiter)Daniel Binelli(bandneon)Jose Bragato(violoncello)Hector Console(double base)recorded June 1989Intuition music INT3226-2(注)発売の経過については、我が国のピアソラ研究の第一人者である斎藤充正氏のホームページに詳しく書かれています。また、ピアソラの生涯は斉藤さんの御著書に詳しく書かれています。ピアソラに関しては最も信頼すべき文献です。私は、この本に掲載されているディスコ・グラフィを参考にして、CDを集めました。アウトル・ピアソラ 『闘うタンゴ』斎藤充正著青土社 46版上製約730頁 \3,40019998年4月20日発売
2004年07月03日
コメント(0)
週刊アカシックレコードという作家の佐々木敏さんの発行なさっている、メールマガジンの6月28日号に載っていた近鉄とオリックスの合併劇に関するお話の中の小見出しです。 それによると、今回の合併劇は、渡辺読売新聞社主、奥田碩・日本経団連会長、宮内オリックス社長による予め用意周到に仕組まれた、球界再編成劇の第一幕ではないかという予想です。要するに、今まで赤字を垂れ流してきた、無能な経営者のいる球団を整理してしまえということではないかというご意見です。 確かに、それはありかもしれませんし、再編成によって、地方でのフランチャイズを望む地域の方々にとっても、チャンスが生まれるということで、結構なことと思います。 ただ、ライブドアの買収申し込みが断られたことからも見られるように、旧態然としたプロ野球機構の体質そのものを改めることが出来なければ、プロ野球人気を再び上昇させることは不可能ではないかと思います。今回のライブドアの参入は、そのような意味でも歓迎すべきことではないでしょうか。 ところで、両チームの選手の声が全然聞こえないのはどういうことでしょうか。公式発言ではなく、実際の本音が聞きたいところです。週間アカシックレコードWeb版ライブドアCEO 堀江貴文氏のブログ
2004年07月02日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
