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今日メルマガを見ていたら、日亜化学工業が自社の白色LEDを使っている、製品に特許番号を入れたロゴマークをつけさせるという話が載っていました。発表資料を見ると、そのマークが載っていましたが、いかにもダサイという感じのマークでした。特許番号の他には自社の名前と会社のマーク、LEDという文字で、薄緑の一色刷でした。白色LEDは主に民生で使われると思いますが、これを貼って売ってくれと言われても、私だったら売れないです。客のことを考えたら、とても恥ずかしいシールで、例えば携帯なんかにつけられたら買う気が起きなくなると思います。以前から、ココの会社は傲慢だという印象が強いですが、これで益々印象が悪くなりました。この例で思い出すのは、インテルのシールですが、PCは民生といっても、インテルがどのようなことを意味するかは、大方の買い手は知っているわけで、今回の場合には、キーデバイスでもない物の名前と、普通の人はまったく知らない会社名とが記された、センスの悪いシールを貼り付けられた物を買うとはとても思われません。製品を出しているメーカーにとってみれば、一種の営業妨害の様な感じすら受けます。せめて、すぐ剥がせるような物にして欲しいと切に願うものであります。
2004年06月30日
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月曜日は、期待の松永貴志のコンサートに行ってきました。客の入りは600名の箱に7,8部の入りで、やは女性客が多かったと思います。ど派手なローリング・ストーンズのシャツで登場しましたが、演奏は気をてらったところもなく、強力なバックに支えられて、たんたんと進んでいきました。 2,3曲終わったところで、MCが入りメンバーと曲目の紹介。MCもなかなか達者です。 次のジャイアント・ステップスがすごかったです。無窮動風のピアノのイントロからテーマが徐々に浮かび上がってきて、あとはシングルトーンの急速テンポのソロが息もつかせず、続きました。後半、ドラムとの4バースを挟み、テーマに戻って終了。今回初めて聞きましたが、CDでの印象では左手が強靱という感じを受けていたのですが、右手もすごい、すごすぎます。 また、同じスタンダードのヒアズ・ザット・レイニーデーもちょっと変わったテーマの崩しで、ちょっとびっくりしましたけれども、実に堂々たる演奏でした。最近のピアニストで、スロー物などで時折聞こえる、カクテルピアノ風フレーズがまったく聴かれず、正当派そのものでした。 オリジナルは、それなりに個性的で、作曲の力もかなりなものと思います。曲名は、自分でも語彙が少ないからとか何とか仰っていましたが、ユニークな名前が多かったですね。 また、演奏中しばしばほほえみを浮かべるシーンが見られ、サイドマンとのアイコンタクト?もよくやられていました。本当に楽しくてしょうがないんでしょうね。なにか、親(b)と子(p)+おじさん(ds)の会話(?)のような、ほほえましいシーンでした。 ベースの安カ川氏のアルコの音程の良さとドラムの広瀬氏の多彩なテクニックも見物でした。 また、演奏会があったら、是非来たいと思える良いコンサートでした。松永貴志トリオ松永貴志(p)安カ川大樹(b)広瀬潤次(ds)曲目第1部1.storm zone2..powell circle3.無題(11月に熊本で作った曲)4.Giant Steps(John Coltrane)5.無題(1週間前に4時半頃起きて、眠いな~どうしようと言いつつ書いた曲)6.bird song第2部1.Wale blues2.Here's that rany day3.Moko Moko4.神戸5.無機質6.曲名 不明アンコール6月288日 岩手県民会館 中ホール
2004年06月29日
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に昨日行ってきました。さすがと言うべきか、技術的にはまったく非の打ち所のない演奏会でした。ところが、その雰囲気というのが、技術的な完成度が高いのにも関わらず、非常に暖かいというか、インティメートな雰囲気で、以外でした。ことさら、見せたり聞かせたりという意識があまり感じられなく、これが本当の室内楽かなという気がしました。多分、技術を突き抜けたところで、物を考えているからなのでしょう。 個人的には、モーツァルト晩年の、透明度の高い音楽(アンダンテ)と、イベールのエスプリの効いた音楽が良かったと思います。また、アンコールで演奏された荒城の月も久しく聞いたことがありませんでしたが、古き日本の良さみたいなものを彼らが思い起こさせてくれたような気がしました。 家に帰ってから子供に聞いたら、この曲は学校では教えていないらしいですが、古くてもよいものは、継続して教えていくことが大切だと思いました。今まで彼らのCDは持っていませんでしたが、今後積極的に聞いてみようかなと思っています。1.モーツァルト アンダンテヘ長調 K.6162.モーツァルト ファンタジーヘ短調 k.6083.ライヒャ 木管五重奏曲ニ短調 作品91-34.イベール 3つの商品5.ダリウス・ミヨー 組曲 「ルネ王の炉辺」作品2056.モーツァルト セレナード第12番ハ短調「ナハトムジーク」アンコール1.モーツァルト 「コシ・ファン・トゥッテ」より2.滝廉太郎 荒城の月ベルリン・フィル木管五重奏団ミヒャエル・ハーゼル(fl)アンドレアス・ヴィットマン(ob)ヴァルター・ザイフェルト(cl)ヘニング・トローク(fg)ファーガス・マックウイリアム(hr)
2004年06月27日
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この前、ブルックナーの交響曲第3番のケント・ナガノ指揮ドイツ交響楽団のCDを手に入れました。これは、第2楽章で例のタンホイザーの旋律が出てくる初稿を使った演奏です。全体を通して、妥当なテンポと、安定した演奏で、結構満足しました。私は、今までこの版では、ノリントンのCDが一番好きでしたが、今聞いてみると全体的にテンポがはやめなのは良いんですが、所々突然急になる箇所があったりして、今の私にはちょっとフィットしていません。インバルの盤は少し気負いが感じられます。ティントナーはゆったりとしたテンポで、まさに悠揚迫らずといった感じですが、惜しむらくは、オケが若干弱いという感じですか。 それに比べると、この新盤は新しい発見はありませんが、音楽に身をゆだねられる様な演奏ではないかと思います。この版は演奏が非常に困難とされていますが、ドイツ交響楽団は、まったく申し分のない演奏です。 強いて言えば、タンホイザーが出てくる前のあのぞくぞく感?が少し足りませんが、この版に関しては、当分この演奏が標準的な盤となるのではないでしょうか。因みに上記のCDのタイミングを記しておきます。ノリントンの早さとティントナーの遅さが目立ちます。ノリントン 18:48 17:14 6:29 14:57ナガノ 26:33 17:41 6:28 18:37ティントナー30:34 20:37 6:47 19:22インバル 24:00 18:51 6:07 16:14Bruckner Symphony No.3(harmonia mundi HMC 801817) 1.Gemaesigt misterioso2.Adagio Feierlich3.Scherzo Ziemlich schnell4.Finale allegroDeuctsches Symphonie Orchestra Kento Nagano(cond)
2004年06月26日
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以前この遊び?について、書いたことがありますが、考案者のピーター・クライン氏の『こうすれば組織は変えられる! 「学習する組織」をつくる10ステップ・トレーニング』という本を、参考までに買いましたが、これに関して書いてあるのは、わずか2、3ページしかなく、ちょっとガッカリしました。ただ、ボールはクッシュボールとは書いていなかったので、早速明日からでも、テニスボールで始めようと思います。クッシュボールはどうしたかって?結局某オークションサイトで見つけて、応札したんですが、だめでした。
2004年06月25日
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今日は一番下の子供の9才の誕生日でした。誕生日の日に、その人がかけがえのない存在で、生まれてきたことがとても嬉しかったことを、話すと良いということを、確か神田昌典氏の告白という本に書いてあったような気がします。 それで、取りあえず、生まれた日の出来事を調べようと思ったんですが、どのサイトか忘れてしまいました。しょうがないので、佐賀新聞のデータベースを調べるために、佐賀新聞のサイトに行ったらば、なんと4月からIDとパスワードを入れなければならないことになっていました。 そのIDとパスワードは佐賀新聞に掲載されているということで、結局佐賀県民でないと利用できないようになってしまった、というわけです。 いままで、結構良い印象を持っていましたが、裏切られたようで残念です。どのような意図かは分かりませんが、少しせこくありませんか佐賀新聞さん。! もし、この日記を読んでいただいている方で、そのIDが載っているサイトをご存じの方がいらっしゃいましたら、御連絡頂けると、大変有り難いです。お詫び 昨日の日記の、小野リサのCDの名前はbossa cariokaの間違いでした。お詫びして訂正いたします。
2004年06月24日
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毎年、このころになるとボサノバが聴きたくなります。昨日スイング・ジャーナルを読んでいたら、ゲッツのゲッツ-ジルベルトのことが書いてあり、興味深く読みました。このアルバムは有名ですので、皆さんよくご存じだと思います。私も、きらいではないですが、何回も続けて聞くと言うような物ではないように思います。個人的には何か、ちょっと、いまいち乗り切れない、感じがするんですね。また、現在のボサノバに比べると、よく言えば、手垢にまみれていない、悪くいうと、洗練の度合いが少ない感じがするのです。ジョビンの曲はどれも名曲揃いですので、文句はないんですが。。。 SJの記事によると、ゲッツはこの頃貧乏していたようで、このアルバムのヒットで息子を大学に行かせることが出来たとか。残念ながらこのアルバムには私の一番好きな曲は入っていません。私の好きなジョビンの曲は、『Chega de Saudade』、英語で『nomore blues』、日本語で『思いあふれて』です。 この曲は、聞くところによると、ボサノバといわれた最初の曲とか。この曲に関しては、いろいろな演奏があると思いますが、私が知っているところでは、ゲーリー・バートンが結構演奏していますね。あと、さわやかな小野リサのBossa carioka(東芝TOCT-10344)や、異色なところで、ジャーマン・ブラスの演奏(Around The World 2)もありますね。これは昔よく聴いたもんです。これも、演奏したくて、ジャーマン・ブラスに問い合わせをしましたが、楽譜を入手できませんでした。 これが契機でアレンジを勉強したいと思ったのですが、なかなか進んでいません。と言い続けていったい何年経ってんの??
2004年06月23日
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今日はちょっと気色の悪いお話です。私は長年にわたって、水虫の保菌者でありまして、時々薬をつけたりしているのですが、完治したことはありません。 以前は、薬用石鹸を使って、家族に迷惑がかからないようにしていましたが、最近はそれもやめてしまっていました。 2,3週間まえから、右足の親指のつめに黄色がかった筋が見えるようになり、あまりにも気になったので、先週つめを切って見たところ、つめを切った跡が、なんというか、シロアリに食い荒らされた木造家屋(想像ですが)のように、ぼろぼろになっていました。 これはまずいということで、先日病院に行ってみてもらったところ、白癬病(いわゆるつめの水虫)と診断されました。 ここは、つめの成長に合わせてしか、治療できないらしく、塗り薬ではだめで、内服薬になるといわれ、がっかりしています。 これから、毎週行かなければならないかと思うと、ちょっと憂鬱になってしまいます。 皮膚のほうからの感染なのかわかりませんが、皆さんも気をつけてください
2004年06月22日
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昨日中学の子供とちょっとした口げんかになった。原因は、子供が中体連の応援で土日出かけたため、月火が休みになり、友達のところへ泊まりに行って良いかという相談に対する、私の応対が悪かったことにあった。私は、テストが来週からあるので、遊びに入っても、泊まるのはだめだと答えた。これに対し、彼は、テスト勉強はちゃんとやるから、泊まらせろというものだった。私は、そういう問題ではなく、その姿勢に問題がある、ということを言ったが、なかなか理解してもらえない。どうして、勉強をちゃんとするといったのにだめなのか一点張りで、終いには、私も答える気持ちが無くなり、この件についてはもう話をするな、あとはお母さんに聞けといって、話を打ち切ってしまった。今考えると、本人が気が付くようにさせる姿勢に欠けていたなと、反省している。コーチングの見地から見ると、最低のやり方であったと思う。今考えると、テストが迫っているので、それが良くないことだと気づかせることが必要だった。また、カーネギーの本を読んでから、しからないようにしようと思っていたが、なかなか守れず、今日なんか本気で怒ってしまった。このような場面になると、いつも自己嫌悪になってしまうが、なかなか直すことができない。その後どうなったかというと、結局、一緒にとまりに行く友達がやはり親に反対されて断念したということを聞き、納得したようである。中学生には、このようなことは理解できないものなのでしょうか?
2004年06月21日
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今日は父の日だった。子供たちが、何という名前なのかわからないが、プラスチックの板に文字を書いてそれをオーブンで縮めた物に、いろいろな飾りをつけたものを作ってくれた。去年も同じような物を作ってくれたのを思い出した。 それを、カバンにつけてもらい、うれしかった。 やはり、小さなことでも、やってもらうと、物そのものではなく、その心がうれしい。 誕生日になると、物を渡してそれでおしまいにしてしまうのが常だが、今後なにか物でないことで、誕生日のお祝いができればいいなと感じた。 といっても、今週末に迫っている子供の誕生日では、リクエストが決まっているので、そのほかに何か+αをつけることができたらな~と思う。
2004年06月20日
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ってこの字で良いんでしたっけ?オーケストラの練習から帰って、テレビをつけておもむろに晩酌を始めたら、十時を過ぎたのにまだ巨人阪神戦をやっていました。さすが日本放送協会。このような場合は、役に立ちますね。??見始めたのが、11回裏の巨人の攻撃で、由伸の2塁打から始まり、結局満塁で、安藤が押し出しのフォアボールを後藤に出して終わってしまいました。勝負は、由伸に2塁打を打たれた次点で終わっていたと思ったのですが、ピッチャーは押し出しについてどう思っているのか、前から聞きたいと思っていました。恥と思っているのか、単なるフォアボールと思っているのか、どうなんでしょうね。。。現在、押し出しはよくある出来事になりましたが、20年ぐらい前はほとんどなかったと思います。だから、押し出しは恥だ、とピッチャーは思っているもんだという認識でした。ここ10年ぐらいで変わってきたんでしょうかね。恥を忘れた日本人とよく言われるようになりましたが、これも関連があるんでしょうか。
2004年06月19日
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木曜日の9時から日本テレビでやっているどっちの料理ショー、私は好きでよく見ていますが、この番組について一言。 最近、番組の初めで関口氏と三宅氏がどっちの料理を選ぶかを決めたり、試食タイムで食べることが出来るのが、一人になったりと、いろいろ変更されていますが、私はこのどちらにも不満を持っています。 それで、私がぶつぶつ文句を言っているのを聞いて、子供が曰く、『特選素材の生産者?がその素材を使って料理をつくるのも最近やっていないね。』 まったくその通りで、番組の制作者はこの方が面白いだろうと思って、変更したんでしょうが、実際やってみたら、視聴者はかえって前の方が良かったと思ってしまったという、よくあるお話でした。 おそらくは、実際に視聴者の意見を聞いたわけではないと思いますので、見事に外れたということになります。 ここまではしょうがありませんが、ここから如何に立て直すかが楽しみです。 ここまで書いてアップしましたが、一応HPがあったらリンクしようと思って、探してみました。 ありました。 特選素材の連絡先なんかもあって、なかなか良いじゃないですか。 ということで、最後ちょっと支離滅裂になりましたが、やはり番組が一番大切ですので、そこんとこ宜しくお願いしますよ。どっちの料理ショーホームページ:http://www.ytv.co.jp/docchi/i/iset.html
2004年06月17日
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今日届いたブルーノート・クラブの会報を見たら、弥延久生という方の、『”DIG DIS"とジョニーは言った』という、ハンク・モブレーの『ソウル・ステーション』というアルバムにまつわる、小説仕立てのお話が載っていて、一気に読んでしまいました。物語はこのアルバムを吹き込む前後のことを書いた物で、モブレーが録音の前日に酔っぱらって、テナーを盗まれ、よく行くスタジオに入り浸っていた、ジョニーという少年の持っている、父の形見のテナーを借りて録音に臨んだところ、それがなんとレスター・ヤングの愛器だったというお話です。何か、実際にあってもおかしくないような話でにやりとさせられました。 ハンク・モブレーは個人的にはまったく関心がなく、ハードバッパーの一人という認識しかありませんでしたが、今度まじめ(?)に聞いてみようかなと思います。 このブルーノート・クラブの会報にはラズウェル細木氏の『ブルー・ノート』漫画という、うんちくたれまくりの漫画があり、いつも楽しみにしておりますが、今回はこの物語が圧巻でした。
2004年06月16日
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昨日あたりからプロ野球の近鉄とオリックスの合併話で、にぎわっています。賛否両論あるようですが、私としては、出来れば合併をしないで欲しいところです。というのも、合併すると、5球団になり面倒なことが起こるからです。といって1リーグ制にはセリーグが反対でしょう。パリーグはパリーグの良さがあるんで、出来ればこのままにしていただけないですかね。銀行みたいに、政府が買い取って再建を行い、黒字化したらどこかに売っぱらう、といったことができればいいんでしょうけれど。確かに、人件費の高騰が経営を圧迫していることは確かでしょうけれど、ダイエーのようにもう少し企業努力出来ないですかね。普通の会社だったら、とっくの昔に経営陣は交代して、リストラ、給与の引き下げが行われているんでしょうけれど、ことプロ野球で、経営が悪化したから給料の引き下げというのは聞いたことがありませんね。これを考えていたら、ふと『エスキモーに氷を売る』という、有名なマーケティング本のことを思い出しました。この本では、米国のバスケットボールのニュージャージー・ネッツという弱小チームが試合の入場者を増やしていく物語で、実際にネッツの経営をしていた方が書いている本です。いろいろな手を使って、チケットの売上を増やすその過程が、生き生きと描写され、物語としてもかなり面白いです。そういえば、弱小チームだったネッツも一昨年はNBAファイナルに出場できるまでになったようですね。やはり、観客が多いということは大事ですね。ジョン・スポールストラ著 『エスキモーに氷を売る』きこ書房続編もあります。
2004年06月15日
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今度、私の母校の吹奏楽部の第40回の定期演奏会が、行われるということを知りました。40回目ということで、何か特別なプログラムを期待していますが、ポスターを見かけたので、近づいて見てみたら、樽屋雅徳氏の『絵のない絵本』をやるではないですか。 私はこの曲が好きで、以前在籍していたバンドで、これをやらないかと提案しましたが、その当時はまったく反応がありませんでした。最近ぽつぽつ取り上げられることも多くなったようですし、まったくご同慶の至りだと思います。確かこれはレンタル譜で結構とられるような気がします。 レンタル譜といえば、最近、邦人作曲家の吹奏楽作品はどんどん、レンタル譜に移行していますね。原因は無断コピーの横行だと思います。この悪習(本当は犯罪)はすぐに止めて欲しいですね。 CDは何種類あるか判りませんが、私の持っているのは土気シビックオケの物です。アマチュアとは思えない結構な仕上がりで、ロバート・W・スミスの『鷲の翼に』も短いですが、いいです。 但しポピュラーはいまいちです。アマ場合は、ポピュラーをそれなりに聞かせるというのが、一つの壁のような気がします。 この絵のない絵本は例のアンデルセンの童話に基づいた物らしいですが、途中から声というかハミングが入りますが、それもどのようにやるか結構楽しみにしています。今このCDは手元にありませんが、確か習志野高校の合唱部が参加していたはずです。絵のない絵本/土気シビックウインドオーケストラVol.4(CAFUA CACG-0010)1. Olympic Fanfare and Theme John Williams arr.James Curnow2.絵のない絵本/樽屋雅徳3.On Eagle's Wings/Robert W.Smith4.Hymn to the Fallen/ohn Williams/arr.Paul Lavender5.Beyond the Higher Skies/Robert Sheldon6.Rhapsody in Blue/George Gershwin arr.Masanori Taruya7.Strike Up the Band George Gershwin arr.Koichi Sugimoto8.Audrey Hepburn Medley arr.Koichi Sugimoto9.Turkey Taik/Bernhard G. Bogisch加養浩幸 指揮 土気シビックウインドオーケストラ
2004年06月14日
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昨日、元内閣安全保障室長の佐々敦行氏の講演を聞きに行きました。TVタックルなどでたびたびご出演なさっているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。危機管理についての御講演でしたが、いろいろと示唆に富む内容でした。特に印象に残ったことは、阪神大震災の前年に発生したロサンゼルス大地震が、発生時刻、地震の規模等ほとんど同じだったにかかわらず、日本の死者がロサンゼルスの100倍であったことです。原因としては、いろいろ上げられていましたが、組織が対応できるようになっていなかったこと、当時のトップが無能であったというご指摘が、印象に残っています。特にロサンゼルス大地震では、けが人のランクを4つに分けて、死にそうな人を最優先に治療したことが大きかったと仰られていました。日本では、診断する医者の責任になるのをいやがって、なかなか法律にならないようで、情けない話だなと思います。身近な話としては、いやなことをいう人に対しては、むしろ感謝しなければ何らないということを仰っていました。今日のタイトルの『ご苦労』とは、元内閣官房長官 後藤田正治氏がいやな報告を受けて、最後に発する言葉だったそうです。私は、北朝鮮問題で、後藤田氏のことを余りよく思っていませんが、さすがと思いました。私も少し見習いたいと思います。因みに、佐々さんが関係した歴代の総理のなかで怒る方は、三木武夫、宇野宗佑のご両人だったそうです。
2004年06月13日
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昨日トーマス・ビーバーというアート・オブ・ブラスのメンバーについて言及したので、今日もブラス・アンサンブルねたを続けたいと思います。私が現在最も注目しているブラス・アンサンブルはボストン・ブラスです。最近台頭してきた団体で、他の団体とはひと味もふた味も違う特徴を持っています。それは、アドリブの出来るブラス・アンサンブルだと言うことです。通常クラシックの演奏家がジャズナンバーなどをやる場合のアドリブはいかにもスコアに書いているのをやりましたという感じのソロが多いですが、ここのはジャズファンでも満足できるソロをしてくれます。このアルバムは彼らの2枚目か3枚目のアルバムで、ジャズのスタンダードが演奏されています。全編すばらしいのですが、特にいけているのが、バディ・リッチのチャンネル・ワン・スイートです。私はこれを聴く前はこの曲を知らず、聞いてからあまりにも良いので、原曲を聴きました。少なくともブラスアンサンブルを志す方やブラスファンの方々は必聴のアルバムだと思います。私はこのチャンネル・ワン・スイートをやりたくて、直接ボストン・ブラスにメールしましたが、楽譜を入手できませんでした。この中では、ラウンド・ミッドナイトなどは入手可能ですので、やられては如何でしょうか。 また、このアルバムが気に入った方は、次の『Ya Gotta Try』というアルバムがさらにぶっ飛んでいますので、是非お聞きいただきたいと思います。この中では、枯葉が実にすばらしいと思います。BOSTON BRASS YOUG FOGEYS (SUMMIT DCD260)1.Channel One Suit2.Tiger of San Pedro3.Night Train4.Malaguena5.Laura6.Killer Joe7.Fly Me to the Moon8.Groovin' Hard9.I remember Clifford10.Birdland11.A Night in Tunisia12.How High the Moon13.Roud Midnight14.On Green Dolphin StreetBOSTON BRASSRichard Waddell(Tp)Jef Conner(Tp)J.D.Shaw(Hr,Flugelhorn)Ed Clough(Tb)Randy Montgomery(Tub)Recorded 2000
2004年06月12日
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冒頭から朗々とした、ウインナ・ホルンが鳴り渡ります。待ちに待った、ウイーン・フィルの首席ホルン奏者、ウォルフガング・トムベックのソロCDが出たので早速聞きました。最初に聞いたときは、ちょっとテクニック的に古くさいな~と思い、これだったら、トーマス・ビーバー(ウイーン交響楽団、アート・オブ・ブラス)の方がいいなと思ってしまいました。ここまでは、PCでAACにエンコードしたものを聞いていたんですが、今回日記で取り上げるにあたって、ミニコンポで聞き直しました。そうすると、テクニックのことはあまり気にならなくなり、音色の美しいこと、フレージングの清潔さなどがよく分かりました。どこぞの批評で『10年に1枚(だったかな)の名盤!』といわれていましたが、結構いい線いっているなと思い直しました。ただ、全般的におとなしすぎの感じで、ベートーベンなどはもう少し炸裂しても良かったんではないでしょうか。 私が、最も気に入ったのはシューベルトの歌曲「川の上で」で、歌もそこそこですし、楽しめました。全般に乾まどかさんのピアノが元気すぎて、もうちょっと静かでも良かったかなと思いました。 ライナー・ノートもご自身で書かれていまして、ドレスデン国立歌劇場管でもブラームスとブルックナーなどで、ウインナ・ホルンを使っていることを初めて知りました。いずれにせよ、ホルンのCDなんて、たまにしか出ないので、ホルンを吹いている方のみならず、一般の音楽ファンの方にも是非聞いていただきたいものです。The Art Of the Vienna Horn(NAXOS 8.557471)Beethoven:Sonata in F major for Horn and Piano Op.17Schubert:Auf dem Strom D 943Schumann:Adagio and Allegro in A flat major for Horn And PianoBrahms:Trio in E flat major for Piano,Violin,Horn Op.40Wolfgang Tomboeck(Hr) Madoka Inui(p)Genia Kuhmeier(s) Johannes Tomboeck(Vn)Recorded November and December in 2003 Vienna ORF Studio 3
2004年06月11日
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『え!...』今日帰宅したら、『今日中学のPTAに行ったら子供の在籍している学年の先生が突然亡くなったという話を聞いた』と家人から聞かされました。原因が不明で、司法解剖をしているということだが、27才で、まだ独身の男の先生だったようです。いい人ほど、早死にするとよく言われます。片や馬齢を重ねている人間もいるわけで(自分のことです)なかなか世の中うまくいかないもんだなと感じています。これから、楽しいことが一杯あっただろうに、本人もさぞや悔しかったろうと思うと、非常に残念です。ということで、本来であれば、この前調達したCDのお話をするつもりでしたが、この話は、後日したいと思います。
2004年06月10日
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タワーとHMVに注文していたCDが届いたのですが、夜が遅くなったので、明日以降聞くことにします。 取りあえず、私の敬愛する、ウイーンフィル主席ホルン奏者のトムベックのCDをPCにACCフォーマットでインポートしました。 ということで、明日以降ぼちぼちとご紹介していきたいと思います。それはそうと、my music.comという私がよく利用するCD屋さんで、今月いっぱい送料無料のようなので、利用したら如何でしょうか。 ここは目玉商品が9.99$と安いので、安いやつを捜して買うのも宜しいのではないでしょうか。 それと、バークシャー・アウトレットで大量にハイペリオンのCDが入荷したらしいので、折を見てチェックしようと思います。ということで、今日は遅くなったので、まとまりませんがこれでお終い。。。。
2004年06月08日
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今日正論の今月号を読んでいたら、川島隆太という、東北大の先生の脳科学に関するお話が載っていました。非常に興味深いので、ご紹介します。『前頭前野には考える、行動を抑制する、コミュニケーション、感情のコントロールといった働きがあります。川島先生のお話はこの前頭前野の鍛え方についてでした。1.子供の計算では簡単な問題を早く解かせることが 有効である。(つまり、復習を多くやる)2.子供は会話しているときも、前頭前野は活性化している。 特に、家族との会話は良い。3.3人以上で遊ぶと前頭前野が働く。4.楽器演奏や一人で歌を歌う。 お風呂で歌うのが良いみたいです。5.何かをつくる目的(料理、折り紙など)で指を動かす。6.テレビ、ゲーム、音楽を聴くことは脳を休める。』これを読んで、楽器を演奏するのは良いことだと判り、少し嬉しくなりました。また、やはりテレビは頭を休ませるだけなので、食事の時はテレビを消して、会話をしながら、食べるようにしたいと思います。いつもはテレビを消すと怒られるので、何とか説得して、始めたいと思います。皆さんもやってみては如何でしょうか。前頭前野を鍛えると、キレルことも少なくなるようですよ。
2004年06月07日
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最近ハロルド作石氏のコミックにはまっています。きっかけは、古本屋で見たストッパー毒島。あっという間にのめり込んで、結局全部見てしまいました。終わりがちょっとあっけなくというか、作者の都合で終わってしまったのが残念でした。 次に、はまったのが、BECK。これは、あるバンドの話で主人公はコユキという高校生。 BECKというのはジェフ・ベックではなく、つぎはぎだらけのへんな犬の名前です。 私は、ロックの世界は、まったく判りませんが、これを読むと、楽しさが伝わってきます。 特に、ギターのうんちくをたれる、楽器屋の店員が描かれていますが、そこに限りなく優しい、作者のまなざしが感じられ、心和む世界が心地酔いです。 音楽の世界が、ここまで描かれているコミックも、珍しいのではないでしょうか。 今17巻まで読みましたので、あと2巻頑張るぞ!
2004年06月06日
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家では、BSを見ることが出来ないので、現在地上波で放映している、冬のソナタに遅ればせながら、はまっています。今日は、スキー場でのライブでジャズをやっていましたが、韓国のジャズってどうなんでしょうね。私は寡聞にして、韓国のジャズミュージシャンをまったく知りません。何方か、ご存じの方いらっしゃいましたならご一報下さい。クラシックだと韓国も中国もいますが、ジャズはいないんですかね??それはそうとして、冬のソナタ、映画でとってもらえないですかね。絶対ヒット間違いなしだと思うんですが。勿論キャストはテレビと同じでお願いしたいです。シネカノンさん、どうですか?
2004年06月05日
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ジャズ・ドラマーのエルビン・ジョーンズが先月の18日お亡くなりになりました。76才だったそうです。エルビン・ジョーンズといえば、やはりコルトレーンカルテットでの活躍が有名だと思います。この時代の物で、私が好きな彼の演奏は、インパルスの第1作目のColtraneに入っている『Out Of This World』です。 あだ名がオクトパスというくらいで、手足が何本もある様なリズムを叩き出していました。これがこの曲ではよく分かります。私がコルトレーンのレコードを買ったのも、このアルバムでした。ここでは、コルトレーンもすごいです。嵐のようなOut of This Worldが終わると、私の大好きなマル・ウオルドロンのSoul Eyesで癒されます。 A面がすごいんで、あとは付け足しのようなものです。彼の場合は、コルトレーン4がすごすぎたので、後生の活躍がちょっと影が薄く感じられますが、自身のグループでは優秀なサイドマンを輩出していますね。 リーダーとしては、これはというアルバムは出さなかったように思いますが、サイドマンとしては、有名なアルバムに結構顔を出していますね。 これで、巨匠として残っているのは、マックス・ローチ位でしょうか。ともかく、ご冥福をお祈りしたいと思います。合掌Coltrane1.Out Of This World2.Soul Eyes3.The Inch Worm4.Miles' Mode6.Big NickPersonnel:John Coltrane(ss,ts)MacCoy Tyner(p)Jimmy Garison(b)Elvin Johns(ds)今手元にないんで、うろ覚えですが、LPではこの曲順だったと思います。CDではリイシューで2曲追加になっていますね。
2004年06月04日
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今日PIPERSという管楽器の専門誌をぱらぱらとめくっていたら、デビッド・ゲリエという去年ミュンヘン国際コンクールでトランペット部門では、モーリス・アンドレ以来という1位をとった方の記事が出ていました。年が今年なんと19才で、7才で音楽学校に入学したというから、驚くではありませんか。ミュンヘンに出場したのは18才ですから、世の中には天才という類の人たちがやはりいるんですね。 現在リヨン国立高等音楽院で、なんとホルンを勉強しているというのですから、普通の天才よりもすごい人ですね。それも、ウインナホルンもナチュラルホルンも吹いているということで、すっかりびっくりしてしまいました。 私は、実は管弦楽団でウインナ・ホルンを吹いていまして、これだけでも苦労しているんですが、なんともうらやましい限りです。おまけに、来年はウイーン大学であのベルガー大魔人から教わるとか。。。 本日の話題はちょっとマニアックすぎましたが、今日会社でメールマガジンを読んでいたら、クッシュボールという物の話題が載っていました。グッド&ニューという、1人ずつ順番に、過去24時間以内に見つけた良いこと、新しいことを発表していくという手法で、使われるボールです。この手法を使うと、組織を短期間でポジティブでコミュニケーションのある組織に変えることができるらしいです。これを試してみたくなって、取りあえず考案者の本を注文しました。 次に、件のクッシュボールを探したんですが、価格1500円で、送料が千円もします。ちょっとしゃくなので、オークションでないか、さがしてみたいと思います。手に入れたらば、取りあえず、家の中で実験をしてみて、うまくいったら職場に持っていこうかと考えています。楽しみ楽しみ(^^)ピーター・クライン著 『こうすれば組織は変えられる!』 フォレスト出版(2002.4) \1890
2004年06月03日
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今日のタイトルは何か、テレビドラマの題名みたいになってしまいましたが、昨日の長崎県の小学生の殺人事件には驚きました。まさか、小学生の女の子が殺人を犯すなんて思いもしませんでした。原因がチャットでの発言にあったらしいということですが、私にはとても想像できない出来事です。私もある掲示板で、ハンドルネームではありましたが、名指しで侮辱され、それが原因である団体を辞めることになったことがあります。それ以来、発言の主とは言葉を交わしていないので、何故あのような発言をしたか想像するしかありませんが、未だに判りません。同様なことを、メールのやりとりでも経験しています。その時は、あって話をしたら相手の思っていることがすんなり理解できました。最近一般的な現象として、職場などでも隣の人ともほとんど会話をせず、用がある時はメールで済ますことが多くなっていますが、会話をしたくない人はその方が楽なんですよね。今回の事件は、問答無用で斬りつけたらしいので、その前に一言でも良いから会話をしていたらな~と、残念でたまりません。家にも小学生が二人居ますので、とても他人事とは思われませんでした。やはり、最後は直接話をすると言うことが大事ですね。
2004年06月02日
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がんばれ社長という、コンサルタントの武沢信行氏が発行している、読者数2万数千人の巨大メルマガがあります。私も、社長じゃないですが、愛読しています。武沢さんを囲んでお話を聞く非凡会というのが各地にあり、先日札幌で開催されたそうです。そこに、友達に誘われて、あのスピードスケートで活躍されていた堀井学さんもいらっしゃっていて、ついでにお話をして頂いたそうですが、その話がなかなか感動的でした。以下その内容をかいつまんで引用します。----------------------------------------------------堀井少年はおじいちゃん子で、おじいちゃんがプロ野球選手になれというと、一生懸命野球の練習をし、太って横綱を目指せと言われると、なれないと思っても一生懸命頑張りました。小学校にスケートのうまい子供が転校してきて、堀井少年もスケートをうまくなりたいと思い、少年団に入りました。中学でもスケートをやり、高校入試の時、スケートで有名な白樺学園を受験したいと言ったときに、家族に反対されましたが、おじいちゃんだけが応援してくれ、何とか条件付きで受験を許されました。その条件というのが大会で16位以内に入るということでした。何とか、16位に滑り込み、白樺学園に入学することが出来ました。白樺学園ではスケート部員は全国から集まった特待生ばかりで、当然ながら堀井少年は一番遅く、女子の選手で堀井少年よりも早い人もいました。監督が最初の挨拶で、タイムの目標を紙に書いて、貼っておくようにと言ったので、堀井少年も『43.0秒→40.0秒』と書いて貼りました。そうしたら、1年から3年まですべての目標をクリアしました。大会で、予選落ち(他の部員で予選落ちはいません)したときに、監督が『期待しているからがんばれ』と言ってくれたこと、コーチが一緒に風呂に入って背中を流してくれて、あきらめるなと言ってくれたことが忘れられないと仰っていたようです。-----------------------------------------------------原文はこちらでご覧になれます。http://www.e-comon.co.jp/index.phpよく目標を紙に書いて貼っておくと達成されるということをいろいろな方が仰っています。何もしないで書いただけでは実現するはずがないので、動機付けの手段だと思います。私もこれを読んで、早速娘に『将来何になりたいか、紙に書いて机の前にはっておけ』と言いました。彼女は漫画家になりたいという夢を持っていますが、努力しなければなれないんだぞと言う言葉を付け加えました。私も、現在目標を持っていますが、紙には書いていません。やろうやろうと思って3ヶ月ぐらいやっていません。人にばっかり言っていないで、自分からやらなければまずいですね。もっとも、私は蛍光塗料で書いた紙を寝床の天井に張り付けるという方法(これも何方かの著書に書かれてあった方法です)なので、取りあえず蛍光塗料を買いに行くことから始めなければなりませんが。。。ところで、時計が12時を過ぎたので昨日のことになりましたが、U23対マリ戦 松井選手の股抜きスルーパスはすばらしかったすね。
2004年06月01日
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