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今日病院に行きまして、また聞こえの検査をしてきました。結果は、良くなっているというお話でした。ただ、詳しい数値はお話になられなかったので、どの程度、回復したかは不明です。また2週間後に検査ですが、このまますんなりと行けば嬉しいですね。ただ、まだまだ油断はできないので、耳栓は引き続きつけて、飲酒、運動も控えめにしたいと思います。ところで、いよいよberpも届きましたし、トンプソンのバズィング・ブックも来ていますので、本格的にトレーニングを始めようと思います。
2004年09月28日
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何かって?楽器の掃除です。私の楽器はノーラッカーなもんですから、手の汗や汚れ、唾などの飛沫で楽器が酸化してしまいます。そのため、時々磨いてやらないとさびてしまいます。最近は全然やっていなくて、昨日から約2年ぶりぐらいでさび落としをやりました。基本的には、液状の金属磨きを使っています。今までは、それを楽器につけて、歯ブラシで磨いていました。ところがそれだと、すごく時間がかかるし疲れるので、何とかしなければと思い、昨年に電動ドリルとバフ研磨の軸を買いました。買ったのが去年で、やっと昨日初お目見えということになりました。バフ研磨は直径10cmくらいの大きな物と、直径10mmくらいの物の、2種類を買いまして、大きいものは、ベルなどの広い範囲を、小さなものは隙間の狭い部分などに使おうと思っていました。早速使ってみましたが、磨くのにはあまり力を必要としないので良いんですが、ドリルを持つ力が結構必要です。それに、ずっとスイッチを押しっぱなしにしていないとだめなんで、指がつかれます。また、大きい物を使うと、バフのカスが周囲に飛び散って、汚くなるのが誤算でした。今日の夕方、何とか作業を終えというか終わらせました。仕上げはなかなかでしたが、細かい部分は、従来の布でこするという作業は残ってしまいました。今後、この部分をどうするかが課題です。それにしても、抜き差し管が入らないと思って力を入れてめいっぱい入れたら、今度は抜けなくなってしまいました。大ピンチ!?ちょっと、いい手を考えたのでやってみたいと思いますが、それがだめなら病院送りですね。
2004年09月26日
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しばらく前に購入していた、川島隆太教授の『脳を鍛える大人の計算ドリル』をやっと始めました。事前テストとして、1から120までを出来るだけ早く声に出して言う、『カウンティングテスト』、3文字単語30個を2分間で出来るだけ覚えて書き出す、『単語記憶テスト』、あか、あお、きいろ、みどりに色が付いていて、その色を言う『ストループテスト』があり、それをやってみました。カウンティングテストが49秒、単語記憶テストが11語、ストループテストが33秒かかりました。そのうち基準が書いてあったのが、カウンティングテストだけでしたが、45秒で中学生レベル、35秒で高校生レベル、25秒以下で理系大学生レベルということで、私は中学生のレベルにも達していないことが判りました。この本を買った動機というのが、最近ある言葉を思い出せなくなったり、記憶が曖昧になるなど、私の頭がアルツハイマー化?しつつあるので、少し脳のトレーニングをして、改善しようと思ったからなんです。それにしても、惨憺たる成績でした。中学生以下とは何とも言いようがありません。数字を話すときに、舌がもつれたり、息が出来なくなって、少し間をおいたりしましたが、それにしても情けないですね。これから週5回12週間の計算が始まりますが、5分ぐらいで出来るので、何とか続けて、この状態を改善したいと思います。ところで、今日も、近くの中学の吹奏楽の演奏会に行っていきましたが、やはり、耳栓をしていると、具合が悪いですね。音楽の訴える力が弱まって聞こえるため、感興がそがれるというか、いまいちです。我慢していましたが、最後の曲だけは、耳栓を外して聞いてしまいました。片耳しか聞こえない方は本当につらいと思います。それにしても、今日初めて聞いた、鈴木英史編曲のツェラーの『小鳥売り』セレクションは良い曲ですね。いつか機会があれば演奏してみたいものです。鈴木先生は最近、オペラ、オペレッタの編曲ですっかり売れっ子になってしまいましたが、個人的にはオリジナルももっと演奏されても良いように思います。
2004年09月25日
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昨日、会社から帰り際、トイレに行く途中でチャイムが近くで大音量で鳴ったため、少し耳に閉塞感が出てきました。今日起きても同じだったし、突然の大音量に対応するため、会社では耳栓をつけっぱなしでいました。 当然、テレビの音なんかはよく聞こえませんが、日常会話には不自由しないので、良かったと思います。 会社が終わってから、演奏会に行きましたが、そこでも耳栓をつけたままにしていました。その分音楽の細かい部分がよく分からず、あまり楽しめませんでした。それでも、耳の方は休養が与えられたためか、昨日よりは調子がよいようでした。 ところが帰ってきて、トイレに入っていたところ突然、耳鳴りと共に、めまいがして気を失ってしまいました。数秒間?後に気がつきましたが、その時もまだ耳鳴りはおさまっていませんでした。 これは本格的にメニエール病が悪化したということなんでしょうか。? ビールを飲んでいたんで、これからはお酒も控えなければならないなという気がしています。 今朝起きたら、耳の方は何ともないですが。。。 どうも、一筋縄ではいきませんね。
2004年09月23日
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火曜日、大学病院にいって診断していただきましたが、病名は言われませんでしたが、カルテにはメニエール病と書かれていた気が。。。まあ、病名は違っていても、治療はほとんど同じらしいんであまり気にしていません。それで、先生いわく適度な運動と演奏もOKといわれましたが、BBSなどでは運動厳禁で安静にしなければならないということで、入院していた方がこっそり散歩したら、看護士さんにこぴどく怒られたとか。いろいろな情報があるんで、どれが正しいか判断に迷います。どの情報も間違いではないのでしょうけれど、無難なほうをとりたいと思います。治療法の確立した病気ではないので、しょうがありません。ところで、今日会社に行ったら、だんだん調子が悪くなり、疲れも出たのでそろそろ帰ろうかと思って、廊下を歩いていたところ、突然チャイムの音が大音量で鳴り、耳の調子が悪化したようです。火曜日の午後あたりから、耳の閉塞感もなくなり、低音も良く聞こえるようになったので喜んでいましたが、またちょっと逆戻りになってしまいました。残念。それで、明日からは耳栓をしていこうと思います。本当は休めればいいんですけれど。。。
2004年09月22日
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前作『「本当の学力」は作文で劇的に伸びる』で、すっかりファンになってしまった芦永奈雄氏のシリーズ第2作目を読みました。今回は英語で如何に学力を付けるかという内容です。簡単に言えば、英語の5文型を覚えれば出来ると言うことを仰っています。英語の文章は、下記の5つの文型に分けることが出来ます。1.S+V2.S+V+C3.S+V+04.S+V+O+O5.S+V+O+C現在英語を習っている方は、お判りになるかと思いますが、私のように英語から遠ざかって20年以上経っているお方には、なんのことやらちんぷんかんぷんかもしれません。簡単に説明すると、S:主語 V:動詞 O:目的語 C:補語少し思い出したでしょうか。これが理解できれば、英語の並べ替え問題や、和訳がすらすらと出来てしまうという訳です。要するに基本形が判ってしまえば、あとは付け足し(修飾語)な訳ですから、大意は間違えようがありません。やり方としては、この5文型にあたる語句のみを残して、後は括弧でくくって訳し、あとでその他の修飾語を足せば良いということになります。前作でもそうだったんですが、ここでもすざまじい成果が披瀝されております。同じ問題を解いて中学生が大学生に勝ったとか、偏差値がたった1ヶ月半で67になったりと、すごいものです。早速家の子供にもやらせようと思います。私も、仕事で英訳をする機会(米国特許)が結構ありますが、文法を忘れてしまっているので、辞書に頼ってなんとか、日本語らしく体裁を整えていますが、基本が崩れているので時間もかかります。前から、文法を勉強しなければならないなと思っていましたが、そのままになっていました。今回、良いことを教わったので、機会がありましたなら、このやり方を実行しようと思います。とても良い本なので、お子さんをお持ちの方には是非お薦めしたと思います。ただし、受験生には無力というか、面倒くさがってやらないらしいので、受験1年以上前の時から癖を付けた方がよいらしいです。芸をする犬受験生(覚え込まされたことだけしかできない、自分で考えることをしない受験生)にならないためにも、是非お読みいただきたいと思います。ところで、今日は大学病院に行って、少し気が楽になりました。それに、午後から耳の調子がいいです。。。芦永奈雄著「本当の英語力」は5文型で劇的に伸びる 大和出版 \1500芦永奈雄さんのサイト
2004年09月21日
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土曜日に、耳鼻科に行って感音障害と診断されてから、かえって調子が悪くなったような気がします。いろいろ、関連のサイトを見ているんですが、基本的には安静にしなければならないそうですので、今日は疲れもあって、一日中寝ていました。 何故疲れているかは、判りません。ただ、むやみに安静にすることが必要だと言われても、根拠を示してほしい気もします。 でも、原因の分からない病気なら、安静にしておくしか方法がないんでしょうね。 音楽を聴いても、身が入らず、あまり聞く気もしませんでした。夕方、コンビニとスーパーに行ってきましたが、音楽がうるさくて、立ち読みに集中できませんでした。(笑 日曜日くらいから耳鳴りが酷くなってきたので、どうも、入院して点滴を受けた方が良さそうなので、明日は病院に行って相談してみようと思います。 それはそうとして、今月号のSJの広告にビクターとユニバーサルから1500円のCDのシリーズが発売になることがアナウンスされていました。プレステッジ、リバーサイド、バーブなど名盤がずらりと並んでいますね。 私も、買っていない物や、LPの置き換えでほしい物があります。12月末までの限定発売のようですから、早めにお求めになったら如何でしょうか。
2004年09月20日
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元speedのhiroのジャズアルバムです。先月、渋谷のタワーでCDを物色していたときに、たまたま見つけて視聴しました。その時の印象が結構よくて、レンタルで出たら借りようと思っていたら、昨日見つけて早速借りてきました。 印象ですが、結構健闘していると思います。英語の発音は良いんですが、彼女特有のねっとりとした感触が、曲によって大きく左右するような感じです。それに、高周波を多く含んだ声質のため、時折きんきんとした感じに聞こえ、損をしていると思います。 演奏はどの曲も良く歌い込まれている感じで好感が持てました。特にリズミックな曲は良いですね。これで、情感がもっと出てくれば良い歌手になるだろうなという感じがします。今の時点では無い物ねだりですが。。。 バックは、特にこれといったソロはフィーチャーされていませんが、堅実にボーカルをもり立てています。 曲はボサノバ、新旧スタンダード、バップなどのインストナンバーなど多彩な選曲です。ナット・キング・コールの愛唱歌が多いです。『You'd be so nice...』の出だしは、ヘレン・メリル ウイズ クリフォード・ブラウンのパクリで笑ってしまいました。Cocod'or hiro (AVEX AVCD-16049)1.Route 662.Avalon3.Night In Tunisia4.Free5.Fly Me To The Moon6.Summertime7.The Face I Love8.The Girl From Ipanema9.It's Only A Paper Moon10.Orange Colored Sky11.The Very Thought Of You12.Spain13.You'd Be So Nice To Come Home To14.I Can't Give You Anything But Love15.You're Everything16.Calling Youcocod'or 公式サイト
2004年09月19日
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先週の日曜日、オーケストラの練習の途中だったか、終わった後だったか判りませんが、突然耳がおかしくなりました。水泳をしていて、耳に水が入って聞こえなくなった状況と似ています。 今日耳鼻科に行ったところ、名前はよく分かりませんが、急性の感音障害(低音型)と診断されました。内耳の不調により、低音域が聞こえなくなったらしいです。先生によると、今結構はやっていて、厚生省のほうからも、調査依頼の通達が来ているらしいです。 検査で耳に物を突っ込まれたりしたせいか、調子も悪いです。周りがうるさいと、テレビなどの音もよく聞こえなかったりすることがあります。 直るかどうか、非常に不安ですが、いろいろなサイトからの情報などを参考にして、やっていきたいと思います。 この病気は、治療方法が決まっておらず、とにかく早期の治療が必要とのことで、早めに病院に行ったのは結果的には不幸中の幸いと言うことになりました。何しろ耳の神経は一つしかないので、それがだめになると回復が出来なくなるそうです。 今、一番気にかかっているのは、サイレントブラスで練習したり、そもそも楽器を吹くことはいいのかということです。音楽を聴くことなどは控えて、安静にしていることが良いらしいので、非常に気になります。 取りあえず、どうなるか判らないので、生活はこのままにして、お酒を少し控えようかと思っています。それにしても、もらってきた飲み薬のまずいこと。薬局で、ある方は飲めませんでしたよと脅されましたが、何とか飲むことが出来ました。お~まず!
2004年09月18日
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今日、メーリングリストのメールを見ていたら、プロムスのラストナイトでデビッド・パイヤットがR.シュトラウスのホルンコンチェルト第1番を演奏しているのが、BBC radio3で聞けるということを知り、早速聞きました。 最初のテーマのlow G、ちょっと不安定になり、その後ちょっとミスってしまいましたが、次第に調子をあげて、最後はブラボーものでした。この方の場合、フレージングが清潔で、非常に滑らかなことが特徴ですが、今回もそれが遺憾なく発揮されていました。フレーズの終わりのピアニシモにも、はっとさせられました。 2楽章のゆったりとした歌も良かったです。3楽章はノーミスで最後は昂揚して終わりました。いやー、すばらしいですね。私はパイヤットの十代で録音したシュトラウスのCDが好きで、よく聞いていました。そのCDもとても達者な演奏でしたが、一つだけいやなところがありました。 それは、いかにもこれ見よがしに吹いていると判るフレージングが、2,3カ所見受けられたからです。今回は、そういうこともなく、十分堪能しました。MDに録音したので、CDにでも焼いて、楽しみたいと思います。PCで聞いていると、とても貧弱な音ですが、まともな装置で聞くと、音もそんなに悪くないです。多分この演奏は、いつかBSで放送すると思うので、その時は是非見たいと思います。肝心なことを忘れていましたが、この録音はイギリス時間で9/18までしか聞けませんので、ご興味のある方は急ぎましょう。 ちょうどサイレントブラスが楽器天国から届いたので、それに合わせて吹いていましたが、やはり高い方が出ませんね。これから、精進しなければ。。。R.Strauss - Horn Concerto no.1David Pyatt(Hr) BBC SO Leonard SlatkinProm 74: The Last Night of the Proms 楽器天国
2004年09月17日
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今日はHPが混んでいるためメールで日記を書いています。今日はドラムラインという映画についての感想を少々。現在も、細々と上映が行われているようですが、当地は田舎なもんで見ることが出来ません。それでDVDを購入しました。内容は、ある天才ドラマーがアトランタA&Tという大学のマーチングバンドに入って、BETというマーチングバンドのコンテストで優勝するまでが描かれています。少し白人も出てきますが、基本的には黒いです。(意味不明)ストーリーはさておき、最後のコンテストの場面がすごいという評判だったので、期待してみていましたが、期待したほどではありませんでした。カメラワークのせいか、マーチングバンドのダイナミックな動きがあまり感じられず、どちらかというと静的な感じがしました。演奏も、そんなにすごいとは思いませんでした。それでも、さすがにドラムだけはすごかったですね。あの様な、スピードとパワーのあるドラムは聞いたことがありません。少なくとも、打楽器関係者は必見の映画だと思います。主演のデボン役は、ラッパー兼コメディアンのニック・キャノンという方ですが、ホレス・シルバーというハードバップの名ピアニストそっくりでにやにやしながら見ていました。それにしても、最後のドラム合戦というか、ドラムでの勝負をつける下りですが、ああいうのは米国だけなんでしょうか。それとも、日本でもやられているんでしょうか。ご存じの方教えていただけませんか?
2004年09月16日
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昨日の続きです。サイレント・ブラスを買わねばと言うことを書きましたが、オークションでは手に入れられず、新品を購入することになりました。いつの間にか、マイナーチェンジして、価格も前から1万円ほど下がっているではないですか。来るのが待ち遠しいですが、物を買ったことで満足してしまいそうな気持ちを抑えて、練習に励まなければなりませんね。また、リハビリ用の大きいマウスピースもPHCのサイトから、直接購入しました。あとは、やるのみです。頑張るぞ!
2004年09月15日
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以前楽器の調子が悪いという話を書きましたが、ここに来て、いよいよ本格的に調子が落ちてまいりました。日曜日に、次回定期の指揮者がいらっしゃって、練習をしたのですが、ぼろぼろでした。もう、上のHなんか、まるであたる感じがしませんでした。案の定、2楽章のソロもぼろぼろで聞くに堪えない状態。先週末から、以前唇を壊して、それからいろいろと研究なさっている方に教えを請うています。その方によると、原因は練習不足につきるということで、回復するには練習をいっぱいやるしかないというお話です。それで、その方を見習って、毎日30分は吹くよう心がけたいと思っています。取りあえず、月曜、火曜は何とかノルマを達成しましたが、うちでは練習できないので、今後のことを考えると、プラクティスミュートかサイレントブラスが必要だと思います。取りあえず、ヤフオクをチェックしてみたいと思います。それにしても、これからの道は厳しい茨の道が待っているような気がします。
2004年09月14日
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本日封切りのスイングガールズを見てきました。初日ということで、ほぼ満席の状況でした。市内某高校吹奏楽部とおぼしき方々が、8名ほど団体でいらっしゃっていました。中身はネタをばらすとまずいので、詳しくは言えませんが、とある高校の、吹奏楽部が野球の応援に行ったとき、食べた弁当で食中毒を起こし、その弁当を運んでいった、学生たちが、次の野球の試合の応援のために、一人だけ被害に遭わなかった(弁当を食べ損ねた)シンバル担当の男の子に引っ張られて、ビッグバンドの練習を始め、いよいよ次の日が試合という日に、吹奏楽部のメンバーが復帰したため、ビッグバンドは解散を余儀なくされてしまいます。ビッグバンドの夢を捨てきれない、5人のメンバーが松茸狩りやアルバイトをして、何とか工面したお金で中古楽器を買い、周囲からいろいろ文句を言われながら、最終的には、東北音楽祭?で喝采を浴びるまでが、コミカルに描かれています。『やるべした。』とか『そうだず』など山形弁とおぼしき言葉が飛び交い、最初はあまりにも生の言葉なので、私でもちょっと違和感がありましたが、次第に引き込まれていきました。主役級の高校生たちの周りを竹中直人、渡辺えり子、谷啓などのベテラン勢が固め、お笑い有り、涙有りでとても楽しかったです。個人的には、イノシシに追いかけられる場面と、ジャズマニアの数学教師を演じる竹中直人がレッスンで、伴奏をしてもらう子供のピアニストに、ぼろくそに言われる場面が笑えました。演技的には、バンドの中の黒一点の平岡祐太が良かったと思います。久しぶりに、うきうき、わくわくする映画に出会えたような気がしました。それはそうとして、竹中直人の防音室に飾ってあったレコードは、なんでも山形のジャズ喫茶から借用したものだとか。キャノンボールのレコードを『これは、レア物だ』とか説明していましたが、ジャズコレクターの心情がよく描かれていて、思わずにやりとしてしまいました。それにしても、レコードを扱うのに手袋を填めていたのには笑ってしました。他に、山形と秋田の高校の吹奏楽部の演奏も音楽祭の場面で、4、5団体ほど見ることが出来ました。編曲物と確か昨年か一昨年のコンクールの課題曲も2曲演奏されていました。特に、音楽に興味がない方でも、十分に楽しめる、第一級のエンターテインメントに仕上がっていると思います。DVDがでたら買うぞ!
2004年09月11日
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CD Universeの新作リストでこのタイトルを見たとき、てっきり新譜と勘違いして、早速入手しました。それで、ライナーノートを見ていたら、プロデューサーが、おなつかしや、オリン・キープニュースということに気づき、今も生きとんのかいなと思いつつ、さらに眺めていたら、録音が1985年と言うことが判明。さらに、オリジナルではなく、ランドマーク・レコードから出ていたLCD-1510のサボイ・ジャズからの再発と判り、ちょっとがっかりしました。 なるほど、ジャケットを見ていたら、見覚えがあることに気が付きました。多分SJ誌で見たときの記憶がよみがえってきたものと思われれます。その当時は、クロノス・カルテットは名前を知っている程度だったので、あまり気にとめなかったものと推測されます。 ところで、肝心の演奏の方ですが、一部アドリブっぽい所もありますが、そのままメロディーを演奏しているだけで、十分ジャズを感じさせる演奏となっています。それには、やはり曲の良さが大きく寄与していると思います。 ゲストとして、エバンストリオの第2の黄金期を作った、ベースのエディー・ゴメスと、あの女性の死体の浮かんでいる写真で有名な『アンダー・カレント』で競演していたジム・ホールが競演しています。 彼らは、控え目なサポートでクロノス・カルテットを盛り上げています。曲はすべてエバンスのオリジナル(ナーディスのみマイルスとの競作)で、エバンス特有の耽美的な旋律が随所に聴かれます。原曲ではピアノソロで演じられていた、ピース・ピース』も、弦だけでやるのも悪くないですね。 ほとんどの曲はスローからミディアムテンポですが、その中で『Five』だけが、ちょっと違っていて、アクセントをつけています。 当地はこのところ、めっきり秋めいてきましたが、これからの秋の夜長、お酒でも飲みながら、このアルバムにじっくりお耳を傾けては如何でしょうか。お酒が進むこと請け合いです。 この時期、クラシック・ファンならブラームスの『クラリネット5重奏曲』などが定番でしょうが、そのようなお方でも十分お楽しみ戴けると思います。 これを気に入ったら、Turtle Island String Quartetの同趣向のアルバムが何種類か出ていますので、お聞きになったら如何でしょうか。 それにしても、今回の買い物ではCDの欠品は出るわ、DVDは再生できないわで、これからのクレーム処理を思うと、ちょっぴり気が重くなります。KRONOS QUARTET Music of Bill Evans(SAVOY JAZZ SVY7405)1.Waltz for Debby2.Very Early3.Nardis4.Re:Person I Knew5.Time Remembered6.Wiking Up7.Turn Out The Stars8.Five9.Pease PeaseKRONOS QUARTETDavid Harrington(1st vn) John Sherba(2nd vn) Hank Dutt(vla) Joan Jeanrenaud(vc)Eddie Gomez(b) 1,2,3 Jim Hall(g) 6,7,8 Producer Orrin Keepnews
2004年09月10日
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いささか旧聞に属しますが、あのイラクで殺害された橋田伸介さんの殺害が間違いだったことを、正論10月号で初めて知りました。正確に言うと、正論に掲載されていた東谷暁氏の記事に、文芸春秋9月号の金子貴一氏の、『橋田伸介さん殺害の瞬間』と橋田幸子氏の『夫の頭を貫いた一発の銃弾』、を読んでの感想が書かれていたからです。それによると、CIAの車を狙ったつもりが、同じ車に乗っていた橋田さん達を誤って殺してしまったということのようです。同行していた、甥の小川功太郎氏の死についても、離れた場所で処刑されたのではなく、誤って殺害したことが判り、手当をしようとして、アジトに向かう途中で息絶えてしまったようです。日本人として、殺されたのではなかったことと、処刑されなかったことが、救いになりますが、これも戦争なんでしょうね。それにしても、このことについて、他のメディアは報道しているのでしょうか。私が知らないだけなのかもしれませんが、テレビなどでの報道がされなかったとしたら、無責任のそしりは免れませんね。因みに、『橋田幸子』AND『CIA』という条件でgoogleで検索したら、12件しかヒットしませんでしたので、あまり報道されていないのは間違いないと思います。
2004年09月06日
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昨日の午後から、泊まりがけで三沢基地の航空祭に行って来ました。今年で2年目になります。今年は自衛隊50周年記念で、盛大にやるかと思ったら、あいにく天気が悪く、飛行機があまり飛ばなかったため、早めに帰ってきました。収穫は、ミス航空祭、準ミス航空祭とモデルなのか、隊員なのか判りませんが、あと2人の撮影会があり良かったです。なかなか、戦闘機でポーズをとるというのもなかなか良いですね。今回は、飛行場から離れたところから駐車場を埋めていったようで、シャトルバスまで結構歩かされました。早い順に近くから停めさせたほしいものです。昨日は、八戸で高速を下りて、八食センターの,
2004年09月05日
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