音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

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bunakishike

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2004年05月30日
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カテゴリ: 教育
今日は最近評判になっている、芦永奈雄さんの本のことについて書いてみたい。

この本は、要するに、作文を書くときは、その時の自分の動作や、周りの状況を書くことで、
その時自分がどのような気持ちであったかを、読み手に感じてもらうというのが主な内容です。
これを実現するために、ストーリー性がなければならない、会話から始めるなど、
いろいろな方法が書かれています。

作者は、読み手におもしろいと感じてもらうために、
考えることが大事だということを言っています。
結果として、学力も上がるという効果もある。
実際、例としてあげられている作文には、これが小学生の作文かと驚嘆せず入られないほどのものが、並んでいます。


この本では、子供と大人が一緒に作文を書くことが大事だと言っているので、
私の家でも、かれこれ7,8回ほど、日曜日毎に3人の子供と、親が作文を書いて、みんなに読み聞かせを行っています。
最初は、本の内容をかいつまんで伝えて、それを参考に作文を書かせていました。
最初のうちは、目に見えて進歩が見られたのですが、最近は中だるみ状態になってしまいました。
どうも、楽しくやるはずのものが、
半ば義務みたいになってきたみたいです。

一応、ご褒美は毎回準備しているのですが、それもややマンネリ化してきているし、
今後の進め方について考えないとまずいかなと思っています。

もし、これを実践されている方で、マンネリを避けるうまい方法がありましたなら、ご一報戴けると非常に有り難いです。
何も出ませんが。。。

ちょっと脱線しましたが、

結構目から鱗が何枚も剥がれ落ちるのではないでしょうか。
もちろん、そのあとでご家庭で作文を書く習慣をつけるともっと良いと思います。

芦永奈雄 著 『本当の学力は作文で劇的に伸びる』大和出版
\1500 (2004.3)





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Last updated  2004年05月30日 21時15分08秒
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