音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

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bunakishike

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2004年10月19日
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わしズムVOL.12で、その話題が取り上げられていましたので、その内容について一言。
小林よしのり氏、宮崎哲弥氏、それに、専門家であります青山学院大の福岡伸一先生という顔ぶれの、座談会でした。
結論から言うと、米国からの輸入は時期尚早と言うことになるかと思います。
まず、日本の全件とはほど遠い、20万頭の検査のみというのが問題ですね。
20万頭というと、結構やっているなと感じてしまうんですが、
米国の牛の数が1億頭と言われれば、0.5%しか抜き取りをしていないと言うことになり、
とてもじゃないですが、そんな数では許すことは出来ないと思います。
それも、日本でやっているエライザ法とエスタンブロット法のうち、エライザ法しかやっていないので、
もう、ざるの状態ではないでしょうか。
それに、いまのところ原因がはっきりしていないのに、危険な部位を除けば良いんだ、という認識なのも困りもんです。
つい最近、今まで問題とならなかった腸も、危険な部位に指定されたそうで、
これから、どんどん増えて行く可能性もあるわけです。
検査は脳を調べなければだめらしいので、事実上無理ということのようです。
プリオン専門委員会が算出したところによると、検査基準をゆるめても、日本での年間の死者は最大で0.8人と見積もっているそうですが、
確率は0ではないわけで、この考え方自体がおかしいですね。
このままの状態だと、第2の薬害エイズ事件になりかねないという指摘は当たっていると思います。
国は、何とか米国に圧力に屈しないで頑張ってほしいと思います。
私は、これから米国産は買うなと、家人に言うつもりです。
でも、外食や、そのほかに添加されている、牛肉エキスなどは対策のしようが。。。
ありませんね。
何とか、今のうちに対策を考えておく必要があるかもしれません。





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Last updated  2004年10月20日 00時35分43秒
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