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学校見学会が終わり、練習中も曇っていると肌寒いぐらいの気候のときがあるなど季節の移り変わりを感じています。少しずつ季節が進んだり戻ったりして季節が変わっていくのだと実感するこのごろです。学校見学会2日目は、すごい人数が来てくれました。おそらく過去最高ぐらいだったのではないでしょうか。短距離・跳躍だけで35人、投擲や長距離とあわせると50人を超えていました。中には全国に出て活躍していた選手もいて盛り上がって練習をすることができました。すごく人数が多かったんですが、途中雨が降ってくるなど天候には少し恵まれず、なんとかメニューを減らしてやりきったような形でした。来てもらった中学生のみなさんや保護者のみなさんには申し訳なく思います。次の部活動体験は試合の関係で第4回の11月末のときになってしまいます。もし興味がある人がいらっしゃれば是非来ていただきたいと思います。来週はいよいよ西三河新人です。まだ疲労が残っている生徒もいますが、来週はまず生活リズムから整え、しっかりと週末は勝負をしてほしいと思います。いよいよ新学期。3年生は進路のことでバタバタすること間違いなしです。僕も調査書の作成や面接指導など忙しくなりそうです。何事も最初が肝心。がんばってスタートダッシュします☆PS昨日親友の赤井君が結婚式を迎えました。いつもの結婚式以上に感慨深い式になりました。
2014.08.31
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今日は学校見学会2日目。今から部活動体験を行なうその合間に更新しています。昨日の見学会では全体で1400人を超える方がきてくれました。その中でも陸上競技部の体験には30人ぐらいの人がきてくれました。各ブロック、中学生に合わせる形で体験を行なっていました。短距離・跳躍ブロックでは、ウォーミングアップを一緒に行なってからダッシュを一緒にやりました。なかなか速い子もいてびっくりする場面もありました。まだ中学生にとっては進路のことを考え始めた時期だと思います。これから2学期にしっかり考えていくことになると思いますが、少しでも陸上競技部に興味を持ってくれる生徒がいてくれればと思っています。進路選択には陸上競技だけではなく、学力や経済面、卒業後の進路など様々な要素が絡んでくると思います。中学生のみなさんにはしっかり考えてもらい、自分にとってベストの洗濯をしてもらいたいと思います。今日も現在のところは曇っており、雨はなんとか大丈夫そうです。部活体験後は午後から、安城競技場で試合形式での練習を行なう予定です。
2014.08.27
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東海選手権が終わりました。主な結果女子400mR 小林ー中野ー河合ー掛川 優勝 47"57女子5000m 川野 桃子 優勝 17'04"29女子100mH 小林 紗矢香 準優勝 14"02(+0.1)女子1500m 川野 桃子 準優勝 4'29"53女子200m 中野 真琴 第3位 24"96(-1.7)女子100m 中野 真琴 第4位 12"24(-0.8)女子円盤投 中内 真悠 第8位 35m11結果をみてわかるように女子はよくがんばりました。 男子はもともと1人だけのエントリーでしたが、12位でした。この大会は新人メンバーで試合に臨んだりするチームもありますが、うちは関係ありません。入賞はしていますが、悔しい結果に終わった生徒もたくさんいましたので、秋シーズンに期待したいところです。付き添いにいったメンバーもサブトラックで新人戦に向けて各自しっかりトレーニングをしていました。今のところはまぁまぁな感じできていますが、実践で力を発揮できてこそだと思います。今週は実践形式での練習を増やし、夏休み最後の締めくくりとして自信を持って終われるようにしていきたいと思います。特に技術的な部分や感覚的な部分と向き合うのが大切だと思います。そういう部分でアドバイスができればと考えています。自分も試合に出たんですが、2m05で11位でした。シーズンベストタイだったんですが、試技内容が悪く入賞ラインの記録なのですが詰めが甘い結果となりました。でも感覚的によいものを得られたのでそこは収穫でした。社会人は秋シーズンはほとんど試合がないのであと1〜2試合で今シーズンは終了となりそうですが、そこで自己ベストを狙っていければと思います。PS明日、明後日と学校見学会です。陸上競技部にはそれぞれ30人・50人を超える生徒が来る予定です。どんな中学生がきてくれるのか楽しみです。
2014.08.25
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お盆休みも終わり、今日から練習再開でした。朝晩は大分過ごしやすくなってきたとはいえ、まだまだ日中はかなり暑いですね。今日は走練習中心でがんばりました。短短はST80mx1 150mx2 PB+1s マーク走4種類(だんだん広く)各x2でスピード練習中心でした。マーク走は走力や身長によって効果的かどうか変わってくるので見極めが大切だと思います。今は、30m加速し、そのスピードを落とさないようにマーク間を走りぬけていくように実施しています。マーク間は狭い間隔から始めるので、スピードを落とさないようにするとピッチを上げざるを得ません。そのため、いつも以上に速い動きを引き出し、足が後ろに流れないようなフォームに自然になればと思っています。そこから少しずつマーク間を広くしていったときに狭い間隔のときと同じようなピッチで走れれば、マーク間が広くなっているので必然的に速度が上がっていくことになります。マーク走を見ていると前傾したまま走っている生徒や腰が後ろに残ってしまっている生徒、マークにあわせて走ってしまっている生徒などいろいろな問題点が浮き彫りになります。見ていて面白いです。少し意識を変えると動きが変わったりするところも面白さかなと思います。もう少し新たな見方ができるともっと楽しいと思うので、そこを追求していきたいと思います。個人的には、ピッチとストライドの関係性といった単純な着眼点だけでなく、マーク走が効率的な接地を覚える技術的な練習にならないかと思っています。洛南高校の柴田先生がその点に注目されていましたが、どういう意識で走れば接地がよくなるのかということは私も非常に興味があります。跳躍の場合は踏切のドリルで接地の矯正をしていきますが、その他にもバウンディング等でも足裏の接地方法がよくなってきます。短距離の場合は、走るとなったときにどうしてもただ走るだけになってしまうので、接地に着目して効率の良い接地になるようなトレーニングについては考え続けていきたいと思っています。短距離選手に跳躍選手と同じような理屈を話してもよく理解できないと思います。その感覚はないと思うからです。よって、イメージを持たせるとしても跳躍選手と異なる方法でアプローチした方が良いのではないかと思います。あまり回りくどくなく、シンプルで且つ効果的な接地のトレーニングとはなにか。追求していきたいと思います。よく足の動きや腕振りについては短距離の指導場面でも指摘されますが、接地に関してはあまり触れられていないと思います。しかし、ブレーキを減らしながらもどうしたら地面に大きな力を加える接地をすることができるのか(足のつき方だけでなく要するに接地時の姿勢と接地ポイントのこと)。いろいろ考えると面白いです。私は大学院がコーチングやトレーニングのことを中心に学んでいたためこういう分野が大好きです。少しそれてしまいましたが、今後の課題です。短長は150mx3x2で結構追い込んでいました。お盆に実家にいったとき、2001年の陸マガを読んでいました。そのタイトルは「東海大スプリント革命」。当時の東海大はかなりの量をこなし、追い込んでいたんですが、ただ追い込むだけでなく、これはATP-CP系を利用したエネルギー系統である、対乳酸トレーニングは4本程度で最も乳酸が発生するなど科学的に取り組んでいたようです。そういう記事を読んでいたので、今日は対乳酸トレーニングとして上記のようなトレーニングとしました。本数は少し夏場と言うことでおまけで減らしたんですが、それでも生徒達は走り終わった後で倒れたり吐いたりと大変そうでした。でも男子はなかなか走れてきているように感じます。明日は競技場で種目練習です。今週末は東海選手権もあり、いろいろと大変ですが、新人戦組がしっかりと勝ち上がれるようにトレーニングはしっかりと継続させていきたいと思います。今は進路指導も忙しくなってきていて、調査書の作成や履歴書や志望動機書の指導にも追われていますが、なんとか両立がんばります☆PS昨日は3回目の結婚記念日。名駅のマリオットアソシアホテルでおいしいビュッフェをいただきました!!マグロ祭りみたいな催しがやっていてマグロづくしでした。おいしいので一度行ってみてください。タワーズの15階です。
2014.08.18
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お盆休みいかがお過ごしでしょうか?ようやくMacでホームページを作り替えることができました。デスクトップが古くて思うように動かず更新が滞っておりましたが、なんとか再開できそうです。まだとりあえずの段階ですが、のぞいてみてください。試合結果が見づらいので時間があるときに修正します。今回はiWebでなにができるのかという興味もあって写真やYou Tubeの動画リンクもつけさせてもらいました。雰囲気を味わっていただければと思います。アドレスは以前のHPと変わっておりません。ここをクリックしてください。
2014.08.15
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インターハイが終わり、一週間が経ちました。新チームになり、今は2年生主導のもと新人戦に向けて必死にチーム作り・個人の体力・筋力づくりに励んでいます。新キャプテンになった生徒が男女ともよくがんばってくれており、チームも少しずつ新しい色になりつつあるように思います。男子のキャプテンになった生徒は今日の練習で行なった400mを51秒6で走りました。自己ベストが53秒後半というお世辞にも速いとはいえないものですが、インターハイ期間中のサブトラックで走り方のレクチャー後、必死に自分の走りと向き合ってきた成果が出つつあります。積極的に走練習でも引っ張る姿が見られ、練習への取り組み方が変わってきました。これもキャプテンになったことにより自覚が芽生えたことが大きいのではないかとうれしく感じています。女子のキャプテンになった中野もよくがんばっています。中野はインターハイで悔しい思いをしました。「自分もチームも強くしたい」そんな思いを口にしていましたが、インターハイ後の練習でもよくがんばっています。今年のインターハイは戦う「つもり」で臨みました。しかし、実際には大きな大きな壁に跳ね返されました。チームとしても自分自身としても「弱さ」や「甘え」を痛感させられた大会になったと感じています。疲労にはそれほど強いタイプではないのですが、負荷の高い練習でもよく食らいつき、練習からしっかりと追い込めています。今日のスタンディングで行なった200mでも24"7で走っていました。この両キャプテンを中心に少しずつ戦うムードが漂ってきていると思います。もちろん全員が全員調子が言い訳ではないですし、現在怪我を抱えていてうまく練習できない生徒もいます。しかし、一進一退を繰り返しながらも新チームは着実に前に進みつつあると感じることが私としてはうれしいのです。高校生の勝負、なにが起こるかわかりません。若いからこそ、自分の可能性を自分で否定するような生徒・人間にはなってほしくありません。手を伸ばせばギリギリ届くのではないかという大きな目標を掲げ、その目標に向けて日々の練習で小さな目標を設定し、それをクリアし続けることで気付けば大きな目標に届いている。そんな取り組み方を促していけたらと考えています。人間スーパーマンではないためすぐにいろいろなことがよくなることはありません。だからこそ、step by stepで焦らずに成長していける我慢強い目で見守ることを忘れずに指導していければと思います。明日の練習でお盆前最後の練習となります。お盆では4日間の休みを挟み、その後は東海選手権、西三河新人へと続いていきます。お盆前最後の練習をいい形で締めくくれるように明日もがんばります☆PS今日は家でたこ焼きを焼きました。たまに食べるとすごくおいしいです!!
2014.08.12
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おはようございます。台風が近づいていますがみなさん何事もなくおすごしでしょうか?インターハイ最終日について今日は書きます。インターハイ最終日は、女子100mH、男子三段跳、女子砲丸投と3種目で出場しました。個人的には指導している女子100mHと男子三段跳は決勝に残り、勝負したいと思っていました。そんな中、女子100mHの小林紗矢香がやってくれました。決勝で本人も驚きの準優勝!!私自身、そこまでの予想をしていなかったためすごくびっくりしてしまいました。小林は、昨年の夏から本格的にハードルを開始。秋の東海新人では14"48をマークして第3位に入っていたため、インターハイにまずは出場することを目標に取り組んできました。今年に入ってから県総体で一気に記録を短縮。14"04(-1.4)で優勝と自己ベストを0.44秒短縮。勢いに乗ってきました。今年に入り、走力も向上。12"61だった100mが県総体では12"37で6位通過するほどになっていました。練習では立五段跳を継続してやっていますが、その記録も徐々に伸びてきました。最近では12mから13mに一気に記録を更新してくるなどスタートから一気に加速に乗れるようになってきたことがハードルにそのまま活かされてきました。東海総体では緊張から14"06で4位でしたが、インターハイ直前の愛知県選手権では自己ベストを大幅に更新して100mH13"87、100m12"27をマークして自信を持ってインターハイに臨めていました。そして迎えた最終日。前回の日記に書いたようにウォーミングアップや行動計画の部分をしっかりと反省しました。前日には当日のシミュレーションのため同じウォーミングアップで時間の経過を見ながら刺激を入れたので予選のときは安心して三段跳の方についていました。予選14"20(-2.4) 1着 と予定通り通過し、アプローチが浮いていたのでそこだけw-upで修正し準決勝へ準決勝13"85(-0.9) 1着 PB とドンピシャのスタートでいい形で決勝へ。決勝はもう順位のことを考えず思い切って楽しみ、スタートラインに立ったら調子に乗っていいぞと言って送り出しました笑決勝もドンピシャのスタートから加速に乗り、途中まで優勝か?を思わせるような会心のレースでした。結果は13"83(-0.9)準優勝 PBと上位に滑り込みました。持ち記録としては上位2名が抜けていたのですが逆転し、小林の勝負強さと気持ちの強さを感じました。また、付き添いの3年生の子も本当にいい仕事をしてくれ、適度な緊張感を維持しながらも本人と話しながら緊張をほぐしてくれました。小林は今回が初めての野外全国大会。当然初めての全国入賞です。性格は大の負けず嫌い。ハードルを始めたときも私は「やりたければやってみたら?」程度だったんですが、周囲からの反対が逆にやる気になったとインタビューに答えていたようです。身長は1m54と一回りも二回りも小さいのですが、強気にハードルに向かっていける性格とバネを活かしたダイナミックな走りがハードルに合っていたんですね。(3人で撮った写真で伝わるでしょうか。)1年生のときの自己ベストは17"26。嘘みたいですが、本当のことです。それがまさか3年生でインターハイ準優勝するまでになるとは人間変われば変わるものだと私自身小林に教えられたように感じます。努力することで広がる可能性について小林は身を持って後輩達に示してくれました。今後は完全に追われる立場となり、むしろここからが大変でしょうが、高校のステージだけでなく大学に進んでからもさらに上を目指してがんばってほしいと思います。翌日の中日スポーツにも記事を載せていただき、最終日は小林フィーバーに湧く1日になりました。最後に、インターハイを振り返ってみると、いろいろなことに気付かされ、反省することがありました。今の安城学園は、全国に羽ばたき始めた新興チーム。とても強豪校のような雰囲気や伝統まではありません。しかし、これからはそのような高校と肩を並べるべくチームとしてももう一つ上のステージを目指して変革のときを迎えています。苦労はもちろん増えますが、向上心を今まで以上に持ち、がんばっていきたいと思います。私の指導者としての目標は「インターハイ総合優勝を果たすこと」です。できるだけ早くその夢を達成したい。そんな夢を抱いています。「現実はそんなに甘くない」と言われる方も多いと思います。それでもその夢を追求することが私の原動力です。なにが起こるかわからない陸上競技の世界。これから秋シーズンに向けて新チームでのチーム作りをがんばっていき、良い結果がまたブログ等で報告できるようにしたいと思います。新チームのチーム目標は昨年度の「STAGE UP!!!!」の流れを受け継ぎ、「全ては勝利のために」に決まりました。これは正真正銘生徒達が考えた目標です。大変難しい目標を立てたことに対する覚悟は少しずつ芽生えているようにも感じています。今後の安城学園陸上競技部も引き続き応援よろしくお願いいたします。インターハイでは多くの方に応援・援助・励まし等をいただきました。末筆になりますが、暑く御礼申し上げます。
2014.08.10
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更新が遅くなり大変申し訳ありません。インターハイ期間中はやはり更新が難しかったです。帰ってきてからは校務などでした。言い訳ですね。すいません。。インターハイは前半戦なかなか思うように結果が出せずに苦戦しました。狙っていた女子400mRはみなさんご存知のように準決勝敗退。タイムも47秒台となってしまいました。その同じ日に行なわれた女子100mでは中野真琴ががんばったのですが、準決勝敗退。追い風に恵まれ軒並み11秒台が各組で出ている中、12秒02で力を出し切れませんでした。その日の夜、このままではよくないということでいろいろなことを智実さんや石田先生と話しました。そこで浮かび上がったことは1チームがまだ成熟しておらず、戦うチームになっていないこと2ウォーミングアップなどの計画が甘いこと(当日の行動)3調整の仕方において愛知県・東海と全国は違うことなどでした。1と3は今更どうあがいても大会期間中にはどうにもなりません。そこで、後半は2の課題だけでもなんとかしようと努めました。そして、迎えた4日目。男子走高跳。中島とは2年生の頃から「インターハイで優勝しよう」という目標を立てて取り組んできました。その集大成としてなんとしても結果を出させてやりたいと思っていました。前日の打ち合わせ通り、ウォーミングアップを開始し、予選はすべての高さを一発で成功し、決勝へ駒を進めました。1年生の杉本はすごくいい跳躍をしていたんですが、踏切が近くなってしまい、2m00が跳べませんでした。決勝は予想外に21名が進出。練習跳躍を見ているとみんな疲れているようでした。中島も疲れが見える跳躍をしており、最初なかなか体が浮きませんでした。1m98からの試技でも1回目は周囲が成功させていく中数人失敗したうちの1人。このまま終わってしまうのか?という嫌な予感がよぎりました。しかし、今までやってきたことを信じて修正するしかないと、冷静にアドバイスすることだけに努めました。2m01、2m04あたりから跳躍が元に戻り、高さが出てきました。そして、続く2m07では一発で成功。これで入賞を確定させました。入賞が確定したらあとは攻めるのみ。自己ベストの2m13、16を狙っていくだけでした。しかし、2m10のときに少し間が空いたこともあり、跳躍が乱れ、そのまま修正しきれずに競技終了となってしまいました。これで5位が確定でした。上位の争いをみていると優勝は2m19、2位も2m16と近年の中で最もレベルの高い戦いでした。それを見ているとまだ想定が甘く、その高さを跳ぶための準備ができていなかったのだと反省しました。しかし、大舞台でよく力を発揮し、うれしい悲しい全国初入賞でした。また、僕が安城学園に赴任してから初めてのインターハイ入賞選手を送り出せてとてもうれしくなりました。もちろん、優勝を狙ってきたため、悔しい気持ちは僕も本人もあったのですが、一昨年は出場のみで予選落ち、昨年は決勝10位と後一歩のところで入賞を逃していたので、ステップアップできたことに対してはホッとしました。これで秋の国体にも選出されると思います。その国体や日本ジュニア選手権で自己ベスト記録、優勝をもう一度狙っていきたいと思います。
2014.08.08
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