早川の陸上日記
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またまたお久しぶりになってしまいました。今はテストなので時間を縫って更新しています。9月から3年生は入試が本格的に始まりいろいろと大変な時期になってきました。面接練習や調査書に加えて体育科主任の仕事がありてんやわんやです…現在は、愛知県新人や日本ジュニアユース選手権も終わりトレーニングに励んでいます。愛知県新人では5名が東海新人に進みました。しかしいずれもフィールドでありトラックは不発でした。この結果はある程度覚悟はしていましたがへこみました。しっかり反省をして次につなげていかなければと今は切り替えています。やはりスプリンターは100~400mまで走れるようにトレーニングを組み立てていかなければならないなとあらためて感じました。高校生はインターハイ予選などは過密日程であり、本数に耐えれなければ勝負はできません。よって、基礎体力は中学生とは比較にならないほど必要になります。しかし、走り込みばかりでは動きのキレがなくなってきてしまいます。そして故障のリスクも増えます。うまいことさじ加減をしながらスピードとスピード持久力を高めていかなければなりません。現在は、休み明けのフレッシュなときにスピード練習を行い、次の日が休みの日にスピード持久の中でも乳酸を出すような追い込んだトレーニングを行っています。体づくりもシーズン中ということもあり筋肉痛はくるけど筋肉痛で動けないというほどはやっていません。そこが冬季とは違うところだと思いますが10月は残り半分しっかりトレーニングを行っていきたいと考えています。そして11月はじめのエコパトラックゲームズとスプリントデュアスロンで自己新やチーム新を目指します。そこがシーズン最終戦となります。フィールド組は跳躍から3名が東海新人へ進出しました。よってその3名は東海新人入賞以上と自己ベストを目標に頑張っていく予定です。気づけば来週末には東海新人になりました。動きのポイントだけでもつかんで試合を迎えたいところです。日本ジュニアユースでは、ジュニアの部で小林紗矢香が100mHで8位入賞を果たしました。しかし、この結果は本人にとって不本意なものでした。決勝ではとてもよいレースを行っていたのですが、9台目で派手にハードルに引っ掛け転倒しそうになりながらのゴールとなってしまったのです。予選13"90 準決勝13"86とタイムを上げてきていただけに非常に残念でした。決勝ではおそらく追い風+4.3ということもありあのままいっていれば13"7台は出ていた感じだったのですが…走高跳では中島恭佑が惜しくも入賞ならずの9位に終わってしまいました。インターハイに続いて入賞と2m10以上を狙ったのですが残念でした。来週末には国体が長崎で行われ、そこでは走高跳と三段跳に出場します。国体では自己新での上位入賞を目指してがんばりたいところです。最後は気持ちで跳んできてほしいです。私と智実さんも土曜日から長崎県に入ります。チーム愛知のサポートが少しでもできるようにがんばってきます。PS最近寒いですが風邪などひかれないようにお気を付け下さい。布団からでたくない朝がもうすぐやってきますね…泣
2014.10.16
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