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表題の大会は男子がよく頑張り、成長を感じる大会となりました。生田幸長男子走幅跳 7m01 優勝 PB男子100m 第5位 10"98男子400mR 41"95 第5位 TB戸田源大-鳥居大隼-福井篤輝-生田幸長男子1600mR 3'21"73 TB 安城学園史上初、男子マイルで東海大会へ万前瑞葵-鳥居大隼-生田幸長-浦口泰陽生田は高校に入ってから初めての県大会でしたが、いきなり走幅跳は優勝。しかも、セカンド記録の差で優勝を掴み取り、その勢いのまま100mでも第5位に滑り込みました。昨年の走幅跳の自己ベストは信じられないかもしれませんが、5m86です。1年で1m15cm記録を伸ばしたことになります。100mも11"57→10"90にジャンプアップしました。まだまだ進化の途中でどこまで伸びていくのかとても楽しみです!男子両リレーはチームベストを更新し、両リレーともプラスでの決勝進出となりましたが決勝ではしっかりとチームベストを発揮して東海大会進出を決めました。男子マイルは予選が3'25秒台のところから本当によく頑張ってくれ、前半の二人でしっかり流れを作り、後半の二人も粘ってくれました。マイルでここまで戦えるようになってくれたことがとても嬉しいです。女子は榊原詠美がよく頑張りました。100m12"43 第4位 PB100mH 14"15 第2位 PB100mは0.2秒自己記録を更新し、決勝が行われたわずか10分後に100mH決勝に臨みましたがそこでも自己記録を0.2秒更新する活躍を見せました。その後は400mRの決勝も走るなど、100m3本,100mH2本,400mR1本を1日で走りきりました。2日目もマイル予選を走るなど体力もついてきてとても頼もしくなりました。100mHは13秒台を目指しているため優勝できずに悔しい思いもしたと思うのでU18日本選手権や東海新人で自己記録、優勝を目指していってほしいと思います。女子100m2人 小松このみ 第2位11"87(大会新記録) 榊原詠美 第4位女子三段跳3人 石川凜 優勝11m20 村松優 第5位10m66 酒井菜胡第6位10m49女子走幅跳2人 石川凜 第3位5m56 酒井菜胡 第5位5m32と複数が東海新人進出を決めた種目もあり、宮原和香奈 400mH 第8位 66"44PB濵島月香 200m 第7位 26"18PBと今まで県の決勝に進出できなかったメンバーが新たなステージに立つなどの頑張る姿を見ることもできました。少しずつ成長し、来年のインターハイ予選では県を勝ち抜いてほしいと思います!男子総合第8位 17点女子総合第2位 55点東海新人へは男子8人女子13人合計21人の選手が進出しました。男子が増えた分全体の人数は増えたので東海新人ではさらに上のステージ、記録を出せるように10月のトレーニングを頑張っていきたいと思います。写真はグランドで行なった表彰状の受け渡し後の写真です。
2021.09.29
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9月に入り、緊急事態宣言下となって夕方の時間は短くなっていますが、なんとか練習も継続して行えています。学校の方はワクチンを打つ生徒も増えてきているようですが、まだまだ感染対策をしっかりしていかないといけないなと感じています。そんな状況下ですが、西三河高校新人が開催されました。当初は知多地区の競技場が使えなくなり、同時開催でタイムレース決勝にする案も浮上するなど大変な状況でしたが、関係各所の皆さんの尽力により当初の形で開催されたことを嬉しく思います。この大会は男子が特に頑張った印象があります。生田幸長は100m、走幅跳、400mRの3種目で優勝し、3冠獲得を果たしました。昨年度は特に目立った活躍がなく、今年の総体も県総体に進出できずに終わってしまったんですが、2年生に入ってからの伸びはものすごく、目下急成長中の選手です。昨年度100mの自己ベストは11"57から10"90へ、走幅跳の自己ベストは5m86→6m87へ。こんなに伸びることあるんだなとこちらが目を見張るほどです。ですが、もちろん急に伸びてきたわけではなく、冬場からその変化は練習中に感じる場面が増えてきていました。努力をコツコツしていければ飛躍につながるという一番いい例を示してくれていると感じています。400mR(戸田源大-鳥居大隼-福井篤輝-生田幸長)は岡崎城西高校を破り、優勝。エースは怪我で走れなかったため、復帰してくれば県新人や東海新人ではさらにタイムを伸ばしていける可能性があり楽しみです。男子走高跳は富山ダイムが優勝。記録は1m85と低調ですが、入学時の自己ベストは1m71と14cmすでに自己ベストを更新し続けていることを考えると立派に頑張ってくれています。100m・200mは3人が決勝に残り、200mで一人7位と落ちてしまいましたが、県新人へと駒を進めるなどスプリントを中心に力が少しずつついてきていることを嬉しく思います。男子は次の県新人が大きな勝負となります。西三河レベルではなく、県で勝負しなければ全国への道は拓かれません。愛知県新人での自己ベストや活躍を期待したいと思います。女子は安定の強さを西三河なので見せてくれました。女子100mはワンツースリーを達成。記憶では西三河とはいえ、ワンツースリーはなかったように思います。400mR・1600mRは昨年の先輩たちの記録に迫りましたが、超すことはできずでした。47"76と3'58"56でした。特に頑張ったと感じるのは400mです。1年生の川口莉絆は予選で61秒4と初めて走った400mのタイムから4秒以上自己ベストを更新し、決勝でもさらに1秒以上タイムをあげて60"15と大幅自己ベストとなりました。コツコツ朝練習などでもロングジョグやテンポ走などを精力的にこなしてきたため体力が少しずつついてきた印象です。次の県新人でもう一度自己ベストを更新し、決勝を目指していってほしいと思います。次の愛知県新人は来週末、9月25-26日に岡崎龍北競技場で開催されます。今年は東海新人が開催されることを信じて一人でも多くの選手が愛知県を突破できるよう頑張っていきたいと思います。
2021.09.17
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