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短距離・跳躍メンバーにとってのシーズン最終戦となるエブリバディデカスロンは自己ベストが多数出るなどいい締めくくりとなりました。この時期は毎年ホームストレートが追い風になることが多く、記録を狙っての出場をしています。コロナの関係で以前はショートスプリントデュアスロン(100m・200m)とロングスプリントデュアスロン(200m・400m)やビギナーデカスロンなども開催していましたが、今回はショートスプリントデュアスロンと八種競技、七種競技の開催のみでした。ショートスプリントでは、男子が特に盛況でした。生田幸長10"82PB 22"10PB戸田源大10"98PB 22"33PB鳥居大隼11"07PB 22"02PB福井篤輝11"07PB 22"41PBなどリレーメンバーが頑張りました。これで10秒台が3人となり、来年は40秒台も狙える走力が身につきつつあります。来年のリレーがますます楽しみです。女子はリレーメンバー以外の自己ベストが多くありました。青山和奏12"70PB 26"16PB岡部百海13"06PB 26"69PB他にも14秒台だったメンバーが13秒台で走ったり、跳躍メンバーが昨年のタイムよりも0.5〜1秒程度自己ベストを出したりと確実な成長を確認することができました。小松このみも11"97 24"59合計2064点の大会新記録で優勝を果たしました。混成競技には八種競技1名、七種競技4名が出場しました。全員が初めての混成競技だったんですが、それぞれが良く頑張りました。八種競技に出た浦口泰陽はまだまだそれぞれの種目で荒さが目立ちますが、これからどんどん洗練されてくると一気に伸びそうな選手で楽しみです。1500mでは4'45程度で走れていて体力面での不安が少なく、ハードルもできそうです。七種競技では初めてながら榊原詠美が4093点、村松優3908点、酒井菜胡3771点と頑張りました。酒井菜胡は専門種目のLJで5m43のPBをマークし、個人としても嬉しい結果となりました。榊原の4000点オーバーの記録は初挑戦にしては素晴らしい記録だと思います。200mも去年より1秒程度のばし、25"90をマークしました。これにてシーズンは終了。いい締めくくりができたかなと感じています。12月手前から冬季練習に入ります!七種競技を終えた選手たち。いい笑顔です。八種競技のメンバーはユニフォームを投げてます。宙に舞うユニフォーム、綺麗ですね。安城学園から七種競技に出場した4人。やり終えた直後です。ショートスプリントデュアスロンでは小松このみが優勝です。
2021.11.24
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駅伝はとても感動したレースになりました。全体の展開は審判をしていたためわからないことも多いですが、女子は3区でようやくトップを走る豊田大谷に追いつき、4区・5区で突き放す展開で掴んだ二連覇でした。昨年は1区から5区まで全区間区間賞の完全勝利でしたが、今年はチーム力で掴み取った二連覇でした。男子も3年生が順位をすごくあげ、20位前後で推移していたタスキの位置がゴールの時には16位まで上がりました。頑張ってきた3年生が結果を残したのは結果を出してくれたことはとても喜ばしいことでした。自分は女子のゴールの瞬間に立ち会えましたが、みんな歓喜で本当に頑張ってきたからこそいろんな想いを抱えてつかんだ二連覇だったんだなと感動しました。翌日の全部員の前で行われた報告会では、それぞれのメンバーが不安を抱えながら、でもみんながいるから、チームのために、という気持ちで走ったことを話してくれました。昨年優勝したからこそ、ディフェンディングチャンピオンとしてのしかかる重圧。それに耐えて本当によく頑張ったなと改めて感じました。そして、長距離ブロックのサポートの選手たちが、陸上競技部全体のグループラインに速報を流しながら、みんなで応援したことも知りました。そんなチームになっていたことを顧問としては非常に嬉しく思います。応援が力になるとは本当のことだなと感じさせられました。今年の全国高校駅伝は12月26日。東海高校駅伝は11月28日(三重県)で行われます。全国高校駅伝は昨年の13位を上回り、入賞を選手たちは狙っていると思います。安城学園のご声援、是非是非、よろしくお願いいたします。また、県駅伝を応援いただいた全ての皆さんに感謝申し上げます。応援ありがとうございました!!2区〜5区まで区間賞でした。1区の磯部も昨年よりも速いタイムで走り、頑張りました。
2021.11.11
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エコパトラックゲームズが3日、文化の日に行われました。安城学園からは男女400mR女子1600mRの合計3種目で出場しました。日帰り遠征という形で参加したため、朝到着後は非常に慌ただしくなってしまいましたが、そんな中男子はまた頑張ってくれました。東海新人とは3走が万前瑞葵に代わり、挑んだ400mRにおいて41.47とチームベストを0.5秒程度更新するタイムをマークし、ギリギリではありましたが、大学生もいる中上位21チームが進出できる決勝に進出することができました。この大会は大学生も多数参戦しているだけでなく、高校生も全国の強豪校が参加するなど全国大会をイメージすることができる貴重な機会です。決勝は41.86とタイムを落としてしまいましたが、決勝に進出できたことで男子メンバーはさらに自信を深めることができました。しかし、課題は山積しています。今回はリレーのみの大会だったためこのようなタイムをマークすることができましたが、来年のインターハイ予選は個人を走りながらリレーを戦うことになります。400mRは2日目、1600mRは3日目と疲れた中で迎えることになります。個人で100m・200mにも進出し、それぞれ決勝にも進出した場合は、5本目、6本目がリレーの決勝となります。このような状況でリレーを戦っていくためにはチーム全体でリレーを走れる選手をより多く育成しなければなりません。そして個人とリレーを兼ねる選手を中心に本数に耐えることができる体づくり、フォームづくりをしていかなければいけません。この辺りがチーム全体の課題となるでしょう。一つ一つ課題をクリアしていけば春にはチーム力はまだまだ高めていけるはずです。エブリバディデカスロンは残っていますが、冬季練習での課題を明確にしながらコツコツ努力していければと思います。そして明日は愛知県高校駅伝です!!男子は過去最高順位、女子は全国を目指して頑張ります!!自分は高体連委員として準備・片付け、運営を頑張ります!!ご声援よろしくお願いいたします!!!!
2021.11.05
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東海新人が無事終わりました。たくさんの選手、リレーが入賞してくれました。今回一番興奮したのは男子マイルでした。予選はどんよりと小雨が降りしきる寒いコンディション。そんな中前半型のオーダーで挑んだ安城学園高校は1、2走とトップでリレーをし、好位置で3走に渡しました。その後も粘りの走りを見せ、予選をチームベストとなる3.19.62で2着通過。当初のランキングでは10位だったため厳しい展開が予想されましたが見事に予選を通過しました。そしてチャレンジャーの気持ちで挑んだ決勝。オーダーは変えずに万前瑞葵 2年鳥居大隼 2年福井篤輝 2年浦口泰陽 1年でした。万前が素晴らしい走りを見せ、トップで2走へバトンパス。ラップは48.9台。2走鳥居もバックストレートで積極的にトップを死守し、そのままトップで3走にバトンをつなぎます。3走福井もバトンのところで若干順位変動がありながらも第1コーナーですぐに巻き返してトップをキープしたままラストの直線へ。最後は少し抜かれましたが4位でバトンパス。4走浦口はエースが集まる区間でしたが前半で抜かれつつもその後はなんとか粘り、ラストは上げて1人を抜いて4位でフィニッシュしました。タイムは3.18.43とさらにチームベストを1秒更新。9チームでの決勝レースだったためうまく走らないと表彰状がもらえないという状況でしたが、4位はとても立派だったと思います。朝練習等でも積極的に走ってマイルの対策をしていただけに彼らの熱意が結果につながったことがなによりの収穫となりました。チーム全体としても頑張りました。男子ハンマー投 阿部慧吾 第7位 46m79PB女子100m 小松このみ 第2位12"01(+0.6)女子200m 小松このみ 優勝24"58(-1.1)女子3000m 山下美智乃 第5位9.56.32女子100mH 榊原詠美 第3位14"15(-0.1)女子400mR 濵島月香-小松このみ-榊原詠美-青山和奏 第3位47"46 TB女子1600mR 宮原和香奈-榊原詠美-小松このみ-濵島月香 3.53.88 TB女子走高跳 村松優 第3位1m64女子走幅跳 石川凜 第4位5m49(-0.2)女子三段跳 石川凜 第3位11m53(0.0)女子砲丸投 山田真央 第2位12m50来年につながる大会になった選手が多かったことが収穫でした。 明日はエコパトラックゲームズに男子400mR・女子400mR・女子1600mRが出場します。ご声援よろしくお願いいたします。
2021.11.02
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