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愛知県高校総体が終わりました。男子総合2位←創部以来最高位女子総合2位個人種目 男子8種目 女子11種目 合計19種目 リレー3種目(男子400mR以外)で東海高校総体進出を果たしました!! 選手登録は29名と過去最高ぐらいの人数です。この世代は入学時実績がある選手はほとんどおらずみんながここまで上り詰めてきた感じです。そして女子最優秀選手賞には1500m・3000mでの2冠を獲得した火山華が選出されました!!男子400m 吉野朱祐(3) 第6位 ギリギリのレースが続きましたが気合の6位を勝ち取りました。男子110mH 権田颯志(1) 第2位 決勝で14"45と高1歴代8位と快記録をマークし、0.5sもPBを更新です。男子110mH 杉浦颯志(3) 第3位 今回は後輩に後塵を喫しましたが、東海でリベンジしてくれると思います。男子400mH 杉浦颯志(3) 第2位 PBを更新しましたが、400mの走力通りの記録にはなっておらず期待大。男子走幅跳 磯貝洋聡(3) 優勝 7m25とPB更新し、安城学園記録をマーク。入部時は5m50台。まだ進化中。男子三段跳 磯貝洋聡(3) 第2位 14mを超えのジャンプも追い風参考。東海でさらにビッグジャンプを。男子三段跳 上村玲大(3) 第6位 走幅跳で肩を脱臼し、サポーターをつけ腕を振らずにジャンプ。すごい。男子砲丸投 山口暁士(1) 第5位 1年生で入賞奮闘。西三河より記録を伸ばして成長が楽しみです。女子100m 橋本清愛(3) 優勝 入学時は13"01でしたが準決勝で11"90をマーク。決勝は歓喜の優勝でした。女子200m 橋本清愛(3) 第3位 PBを0.5s更新して3位でしたが悔しがっており、1段階成長しました。女子1500m 火山華(3) 優勝 スローな展開から最後は強さを見せ引き離してゴール。勝負強さがキラり。女子3000m 火山華(3) 優勝 途中から自分でレースを引っ張り、そのまま引き離してゴールへ。強かった。女子400mH 筒井優佳(3) 第5位 バックが向かい風もあり調子が上がらずでしたが、滑り込みました!!女子三段跳. 仙石華子(3) 第3位 1回目大ジャンプもF。まだポテンシャルが記録に出ておらず伸びシロ大。女子砲丸投 木下みなみ(3) 優勝 西三河に引き続き6回目で大投擲。13m21は自己ベストを更新。女子砲丸投. 片桐舞(1) 第5位 山口と同じ大高中1年生が奮闘。投げるたびに記録を伸ばし楽しみです。女子円盤投 木下みなみ(3) 第3位 こちらも6回目に記録を伸ばし勝負強さを見せ、セカンド種目で第3位。女子七種. 新開愛純(2) 第2位 去年より700点も伸ばし、全体的に別人の試合展開。安城学園新記録更新。女子七種 夏目純佳(1) 第4位 七種競技初挑戦で4000点を超え、初種目もうまくやり切りました。男子1600mR 清水幸太郎(2)-吉野朱祐(3)-富川空翔(3)-杉浦颯志(3) 3'16"07 第2位一時トップも中京大中京に最後かわされました。あそこまでいったら勝ちたかったです。東海で勝ちます。女子400mR 大山莉奈(3)-橋本清愛(3)-矢嶋紗由菜(1)-中村陽茉理(2) 47"63 第4位100mに出た選手がみんな走れていたたためバトンが詰まり過ぎてしまいました。東海で46秒台出します。女子1600mR 筒井優佳(3)-橋本清愛(3)-松山由奈(3)-松澤由奈(2) 3'52"78 第4位予選とは全く違いハイペースに。うまく流れに乗りTBを更新しましたが上位には食い込めず。東海で3'49出します。私が指導している選手たちは自己ベスト更新率は驚異の50%超えをマーク。みんな力を出してくれました。7位などぎりぎり東海にいけなかった選手も多くいましたが、多くは2年生だったためこの悔しさを夏以降で必ず晴らして強くなっていくと思います。3日間激闘すぎて私も毎日クタクタでした。しびれる試合でしたが選手たちが大きく成長した試合でもありました。選手たちの伸びにはいつも驚かされます。「誰でも無限の可能性を持っている」という本校創立者:寺部だい先生の教えは本当にそうだなといつも思います。大人が可能性を決めつけるのではなく、最大限引き出せるようにコーディネートしていく。そのためにいろんな部分で工夫をし、その選手に合った形の指導になっていけばと思っています。応援してくださった保護者や卒業生など関係者の皆様、ありがとうございました。皆様の応援がいつも力になっております。これからも「あの選手があんなに伸びたの?」と思ってもらえるように指導を努力していきたいと思います。引き続き安城学園陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。PS現在テスト中のため、ロゴを作っています。趣味です。ステッカーとかタオル、Tシャツのデザインに活かせないものかなと違う格闘をしております。。。
2024.05.21
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4月27日〜29日岡崎龍北競技場で行われた愛知県高校総体 西三河地区予選会、通称:西三河高校総体が終わりました。表題の通り、5年ぶりに男女総合アベック優勝を勝ち取りました!!しかも共に過去最高得点を更新しました!!男子は最終日の午後に岡崎城西高校と数点差という状況で緊迫していたため、選手も「あと何点差がありますか?」と気にしながら必死に戦っていました。しかし、最後の最後にやり投げと5000mで突き放し、男子マイルリレー優勝でダメ押しという結果となりました。男子総合104点 女子総合148.5点 という結果でした。過去10年の総合結果は写真の通りです↓↓頑張った選手は本当にたくさんいます。自己ベストをマークした選手もたくさんいます。本当は全員紹介してあげたいところですが、優勝者と目立った記録をマークした選手を中心に紹介します。男子3年生:杉浦颯志110mH 14"71(0.0)優勝 GR1年生の権田と予選から競り合う展開となったため、決勝は気合が入っていたと思います。競り合いの中で後半逆転して大会新記録をマークしたのは立派でした。1年生:権田颯志110mH 15"06(0.0)第2位 PB予選で14"91と杉浦を上回るタイムをマークし勢いを示してくれました。決勝も5台目まではトップを走り、火花を散らしました。1年生ですが、チーム内外で競り合って成長していってほしいです。2年生:山口竜世400mH 54"34 優勝 PB東海新人では110mHの杉浦が優勝していたため、決勝は痺れる先頭争いが最終コーナーを抜けるところまで続きました。最後は山口が突き放し、自己ベストを一気に0.7秒、昨年からは1.7秒更新するタイムで見事優勝しました。3年生:磯貝洋聡LJ6m95 優勝、HJ1m95PB 優勝PB、TJ13m80 優勝 PB 三冠獲得今大会のMVPは磯貝でしょう。男子の総合に大きく貢献し、一人で18点をとってきてくれました。HJでは5cm、TJでは1m30ほど自己ベストをマークし、大躍進を遂げました。県も三種目突破を目指します。男子1600mR 3'18"55 清水幸太郎-吉野朱祐-富川空翔-杉浦颯志岡崎城西とも一騎討ちになりましたが、先頭からトップを譲らない形で逃げ切りました。全員が疲れた中でもそこそこ安定したラップを示すようになってきて頼もしくなってきました。まだまだこの記録では上の大会では戦っていけないため、ここからどんどんタイムを上げていきたいと思います。女子3年生:橋本清愛100m12"33(-1.8) 優勝、200m25"13(-1.9)優勝 PB 400mR47"68 優勝 三冠獲得今期成長中の橋本が向かい風の中でも力を示し、三冠を達成しました。200mは向かい風の中でも0.4秒自己ベストを更新し、100mは2位と0.4秒、200mは2位と0.8秒と力を示しました。まだまだ力を伸ばしていきそうで楽しみです。3年生:筒井優佳400mH63"19 優勝、100mH15"20 第2位昨年までの自己ベストは64"55だったんですが、今大会で自己ベストを1秒以上更新し、大きく成長してきつつあります。インターハイ出場も見えてきています。走力もついてきているためまだまだレースの中で成長していってほしいと思います。3年生:木下みなみ 砲丸投13m01 優勝昨年度もU18日本選手権で第3位に入るなど実力をつけてきていましたが、最終投擲で自己ベストを大きく上回る13m01を投げ、大躍進を遂げました。70cmほど自己ベストを伸ばしたその集中力は立派です。全国合宿にも参加するなど経験も豊富になってきているため頼もしいですね。これからも楽しみです。3年生:火山華 1500m4'46"30 優勝、3000m9'37"18 優勝 二冠達成昨年度から1500mでインターハイに進出し、冬には都道府県対抗駅伝の愛知県代表チームとして走るなど経験が豊富なだけあり、落ち着いたレースで二冠を獲得しました。単独で走り続けた3000でも圧勝で存在感を示しました。着実に勝ち上がっていってほしいと思います。3年生:仙石華子 三段跳11m70(+1.9)第2位昨年度からの怪我があり、夏以降はなかなか練習も思うようにできず燻っていましたが、今季はホップ・ステップの足を反対に変更し、1から跳躍を作ってきたものが記録となって現れてきたと思います。今回は風の力もあったと思いますが、今回ぐらいの記録を跳ぶ力はついてきているため県総体では大幅自己ベストを狙っていってほしいと思います。このように、やはり3年生は成長して力をつけてきていることを再確認することができた大会でもありました。まだまだ西三河地区での勝負なので全然楽観視はできません。どんどん記録水準を上げていかないとインターハイまでは勝ち上がっていけません。「試合を通じて成長するチーム」。これが安城学園の特長でもあると思っています。選手たちにもよく同じような話をします。愛知県高校総体での勝負まであと2週間余り。しっかり力をつけて当日爆発できるように準備していきたいと思います。応援してくれたみなさん、ありがとうございました。また頑張っていい報告できるように努めます!!過去3年間の優勝者一覧表(プログラム記載のもの)女子100mは2018年から負けていません。
2024.05.02
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