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西三河1年生大会兼2年生記録会がいつもよりもタイムテーブルを後ろ倒しにして行われました。最後のレースはマイルリレーの後の男子3000m。19:00過ぎからナイターで走ることで熱中症予防にもなり、いつもとはまた違ったレースが展開されたように思います。高体連の取り組みとしては、2年生記録会はいつもタイムレース決勝でしたが、予選・決勝としてプレ新人戦の要素も盛り込みました。ラウンド間を意識したり、リレーとの兼ね合いを考えたりと選手やチームとしては良い取り組みになったように思います。安城学園は下級生も元気いっぱいで、多くの自己ベストやチームベストが出て大変盛況でした。男子100m 岡本紘太朗 10"74 1位 U18日本選手権参加標準記録突破男子300m 平岩篤樹 35"19 2位 U18日本選手権参加標準記録突破男子1500m 森聖太 4'06"36 3位 自己ベスト男子110mJH 権田颯志 14"28 1位 大会新記録 U18日本選手権参加標準記録突破男子400mR 高橋しゅう-岡本紘太朗-山口竜世-生田昌長 41"88 1位 チームベスト男子1600mR 平岩篤樹-山口竜世-清水幸太郎-生田昌長 3'18"75 1位 チームベスト男子走高跳 石川大介 1m89 1位 U16日本選手権参加標準記録突破男子走幅跳 生田昌長 6m45 4位 自己ベスト男子砲丸投 山口暁士 12m92 1位 大会新記録 女子100m 中村陽茉理 12"29 1位 自己ベスト女子300m 竹内沙葉 42"45 1位 自己ベスト女子1500m 佐藤里帆 4'35"79 2位 自己ベスト女子100mYH 矢嶋紗由菜 14"10w 1位 自己ベスト 大会新記録を上回ったが追い風参考女子400mR 矢嶋紗由菜-中村陽茉理-松澤由奈-板東一葉 48"37 1位 チームベスト女子1600mR 中村陽茉理-板東一葉-竹内沙葉-松澤由奈 4'03"79 1位 チームベスト女子走高跳 夏目純佳 1m62 1位 U16日本選手権参加標準記録突破女子走幅跳 板東一葉 5m34w 1位 自己ベストを上回るも追い風参考女子円盤投 片桐舞 30m48. 1位 まだまだ発展途上のチームです。ここからチームとしてもどんどん進化できるように指導を頑張りたいと思います。そして学校では終業式で福岡インターハイの壮行会を開いていただきました。テレビで実施されましたが、おかげで東海高校総体での活躍を動画にまとめて紹介することもできました。同窓会からは激励金もいただきました。いよいよ金曜日に出発です。高校生にとって夢の舞台。頑張ってみんなが自己ベストを出せるようにしたいと思います。福岡、博多の森に安学旋風を!!!!同窓会会長がわざわざ来校して激励金を授与していただきました。テレビ放送にて抱負を話している様子です。
2024.07.22
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今年も愛知県選手権が行われました。梅雨の空模様で急な雨もありましたが、なんとか2日間天気良く試合ができたと思います。安城学園からは37名が出場。卒業生も15名が出場するなど盛況でした。東海選手権には9名13種目で進出。男子110mH 権田颯志(1) 1年生ながら予選を勝ち抜き、東海選手権を決めました。400mH 杉浦颯志(3) 予選で52"68のPBをマーク走高跳 大嶋将広(2) 1m98の大幅自己ベストでU18日本選手権の参加標準記録を突破女子100m 橋本清愛(3) 11"86(+1.4)の自己ベストをマークし、インターハイに弾みをつけました。200m 橋本清愛(3) 24"75(-1.7)で前半から良いレースができました。1500m 火山華(3) 惜しくも2位でしたが、常に上位に食い込んでくる安定感があります。1500m 佐藤里帆(2) 火山に続いて数秒差で3位と次の世代も伸びてきています。走高跳 夏目純佳(1) ギリギリ8位になるような感じでしたが、1m60は次クリアできそうです。砲丸投 木下みなみ(3) 6回目の大逆転は今回は不発でしたが、アベレージは12m50ぐらいと安定しています。砲丸投 片桐舞(1) 10m台でしたが、木下の後を追って今後も成長してくる存在になってほしいです。円盤投 木下みなみ(3) 自己ベストには届きませんでしたが、社会人がいても8位に滑り込みました。ここに女子5000mで火山と佐藤が加わり、13種目になります。東海選手権は男子4x400mR、女子4x100mR、女子4x400mRの3種目も進出しているため、しっかりと準備をして記録狙いの大会にできればと思います。今回は、3年生、次世代共に育ってきたことが嬉しい大会になりました。男子400m 富川空翔 49"16 自己ベストを着実に更新。48秒台も目前に男子400mH 山口竜世 54"09セカンドベスト女子100m 大山莉奈 12"40 自己ベストを6月から少しずつ更新中女子100mH 矢嶋紗由菜14"45 先週の大幅自己ベストをさらに0.2秒更新女子400m 松澤由奈58"56 1年ぶりに自己ベストを更新。次は57秒台に。女子400m 竹内沙葉61"53 約1秒自己ベストを更新。少しずつ後半が走れるようになってきました今週末には西三河1年生大会兼2年生記録会もあるのでそこで下級生は頑張ってほしいと思います。高校生唯一の東海選手権進出です女子100mのリザルト。愛知県はやはりレベルが高いです。女子100m表彰式 画面を撮ったので荒いです。。。今話題の新札を手に入れました。
2024.07.17
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表題のように、東海高校総体以降も大会が続いています。U20日本選手権には橋本清愛が100mで挑戦しました。自身初の全国大会となり、アップ場では日本選手権でオリンピックを目指すトップアスリートがw-upをしているという非常に刺激的な環境の中で少し緊張もしたようで力を発揮できずに12"16で予選敗退となりました。結果は単純に良くないものだったんですが、いつもはリレーと一緒に走ることが多かった100mに単独種目として臨んだ場合のw-upを考えるきっかけにもなりましたし、インターハイに向けての課題を整理する大会にもなりました。付き添いで連れて行った大山莉奈もサブトラでは圧倒されつつも一緒の環境で練習したことでいつもでは決してできない貴重な体験をすることができたようで良い機会となりました。ここでインタビューもされました。日本代表選手発表の場?で流される動画で使われるようです。愛知県選手権リレーは男子1600mR・女子400mR・女子1600mRで東海選手権に進出しました。男子1600mRは決勝前に予定していたオーダーを急遽変更しなければならなくなりバタバタしましたが、その中でも対応して2位となりました。タイムは遅かったですが、個人での国体300mとの兼ね合いもある中でそれぞれが頑張った結果だったため伸び代はありそうです。女子400mRは46秒台を目指し、大きくオーダーを変更して臨みました。東海高校総体のオーダーから1⇄3走、2⇄4走を入れ替えてバトンの受け渡しをスムーズにする狙いです。結果として47"08、決勝は47"3と46秒台はお預けになりましたが、東海選手権で狙っていければと思います。女子1600mRは新人メンバーも使いながらのレースになりました。まだタイムは全然でしたが、いい経験はできました。ここからどれぐらい上げていけるかだなと思います。他にも国体選考会では、男女300mHで優勝。男子は杉浦颯志が昨年のU18日本選手権でマークした自己ベストを更新し、37"56で優勝。女子も筒井優佳が43"99と自己ベストを1秒以上更新して優勝しました。筒井は早生まれでU18資格のため、U18日本選手権が楽しみです。男子2位に入った山口竜世も38"26とU18日本選手権出場を決定づける好タイムで次につながるレースとなりました。男子100mでは富川空翔が追い風も使いながら10"99のベスト。入学時は12"3だったため、よくここまで伸びたなと思います。女子400mRメンバー男子1600mRメンバー西三河強化競技会は珍しくトラックが追い風に恵まれたことで、トラック種目出場者は軒並みみんな自己ベストを更新しました。その更新率は追い風参考も含めれば80〜90%以上だと思います。これは凄いことです。目立った記録として、女子200m中村陽茉理が25"28、松澤由奈が25"56、男子200mで上村玲大が22"06、生田昌長が22"11、岡本紘太朗が22"21、女子100m中村陽茉理が12"30w、松澤由奈が12"36w、岡本紘太朗10"84、山口竜世11"07、男子400m富川空翔49"52、平岩篤樹49"90、女子100mH矢嶋紗由菜が14"68などです。男子400mRも新人メンバーで42"05と走力の割にはいいバトンができました。新人メンバーも頑張っています。PS私も西三河強化競技会は走高跳に出場しました。1m85はなんとかクリア。1人には負けましたが、何人かの選手には競り勝ちました笑
2024.07.10
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