早川の陸上日記
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福岡インターハイが終わりました。全日程ものすごく暑く、連日猛暑日だったように思います。暑さとこれほど戦ったインターハイは過去にもなかったかもしれません。暑さもあったからなのか、とても熱く、ものすごい記録水準の大会だったとも思います。男子800m日本記録男子100m大会新記録男子200m大会新記録男子400mH大会タイ記録男子400mR史上初39秒台が決勝3校男子走高跳 日本高校新男子110mH 日本高校新・歴代2位女子800m 大会新記録ぱっと上げただけでこれだけの新記録が出る大会が過去にあったかなと思います。抜けてしまっている種目があったらすいません・・・安城学園としては、磯貝洋聡が男子走幅跳で7m34を跳び、第6位入賞を果たしました。決勝は3回目の時9番目の記録で跳ぶしかないという状況だったんですが、手拍子をしてしぶとく食い込んできました。しかも自己ベストをそこでマークするというのは勝負強く戦えたと思いますし、ここまでコツコツ頑張ってきたからだと思います。磯貝は中学、バスケ部に所属しながら陸上競技の大会にも参加していた選手。入学時は走高跳が専門で走り幅跳の自己ベストは5m50程度だったように思います。2年半で2m近く記録を伸ばして初インターハイ、初入賞は立派でした。他にも男子400m吉野朱祐、女子100m・200m橋本清愛が準決勝進出を果たしました。いずれも初インターハイの中で一定の力発揮できたんですが、自己ベストを更新させてあげれず悔しさもある結果でした。女子1500mでは火山華は安城学園史上初の決勝進出を果たしました。しかも4分20秒台の特大の自己ベストをマークしての決勝進出は立派だったと思います。選手たちは個人種目ばかりでしたが、頑張ってくれたと思います。そして、競技とは関係ないですが、10年以上前の卒業生となかなかすごい再会を果たしたことも印象的です。一人は結婚して福岡に住んでいて会いに来てくれました。もう一人は陸上関係の仕事でインターハイに仕事として携わっているというなんとも敏腕なキャリアウーマンに成長していました。福岡に住んでいる卒業生は僕が25、26歳ぐらいの時に指導していた選手で、初めて指導をしてインターハイに進出してくれた選手でした。他にもコロナの時の卒業生が応援に来てくれたりとわざわざ福岡の地まで来てくれたり差し入れを持ってきたりしてくれたことが大変嬉しく思いました。ベンチは見晴らしの丘という場所で階段がきつかった・・・・入賞した磯貝。家族総出でお揃いのTシャツを作り、仲良しでした。ありがとう福岡学校に戻り、今は3年生担任のため毎日進路指導やら履歴書指導などバタバタ追われていますが、そんな中世代交代を果たしました。新2年生中心の新しい世代が立てたチーム目標は「かますぜ広島 創れ俺らの新時代」ということのようです。まだまだ軌道に乗るまでは大変だと思いますが、新チームも頑張っていきたいと思います。夏シーズン、8月も試合がありますがそこで自己ベストを更新できるように練習頑張っていきます。福岡インターハイ、応援ありがとうございました!!
2024.08.06
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