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U16/U18日本選手権が三重県三重交通Gスポーツの社で行われ、7名が出場しました。U16の部3名、U18の部4名、男子3名、女子4名というバランスの取れた構成でした。合計4名が全国入賞することができました。U18日本選手権の部女子砲丸投 木下 みなみ 12m66 第2位インターハイでのリベンジとして臨んだ大会でしたが見事に雪辱を果たしました。実は木下は1年次のU16日本選手権から3年連続入賞。第7位→第3位→第2位と少しずつ順位を上げてきました。毎年全国入賞することは至難の業です。特に入学時は全国経験がないところからよく頑張りました。おめでとう!!みなみ!!写真は夕食時に試合での報告をするみなみです。↓U16日本選手権の部女子100mYH 矢嶋紗由菜 13"89(+1.6) 第5位元々の自己ベストは14"21でしたが、予選で追い風参考ながら13"91と13秒台をマーク。プラスでしたが決勝に進出しました。プラスで決勝進出でも上位を目指して強気なレースをしようというテーマで決勝に挑み、第5位に入賞しました!!強気で風が弱まった中で自己ベストをマークしたことはとても良かったと思います。初めての全国大会入賞となりました。男子走高跳 石川大介 1m90 第8位1m90まではノーミスでクリア。1m94に上がった時に1回目で踏切が近くなってしまい、跳躍することができませんでした。その後もその失敗を引きずる形で修正することができずに力を発揮できずに終わってしまいました。調子はとても良かっただけに残念でしたが、改めて狙ったところで力を発揮することは難しいことは選手としての力も磨いていかないといけないと実感する結果となりました。しかし、良かったところは全てを1回目でクリアしていたことによって8位入賞は最低限達成することができたことでした。悔しい全国入賞となったため、来年のインターハイでリベンジしてほしいと思います。ボードの前で記念写真をバッチリ取れました!!↓女子走高跳 夏目純佳 1m63 第6位1m60をクリアしたのは17名と上位が飛び抜けているわけでもなく混戦を極める形でした。1m60は3回目のクリアと追い込まれ、次の高さは自己ベストとなる1m63。ここは勝負にいかないと入賞まで辿り着かないということで、本人には普段しないようなアドバイスを送り、それがはまる形で大舞台で自己ベストをマークすることができました。1m63をクリアできたおかげか1m66も惜しいジャンプもあり、来年に向けても楽しみになる大会となりました。自己ベストをマークできたこと、積極的に挑戦する意識を持って試技に臨めたことは自信になりました。他の3名は怪我をしてしまったり、怪我を抱えたまま試合に出てしまったり、力を発揮できずに終わってしまう形となり試合を迎えるにあたっての準備が十分できなかったことに悔いが残りました。3年生の筒井優佳はこの大会が最後の試合となりましたが、未経験から入ってきて全国大会出場まで駆け抜けていった濃い3年間になったと思います。こういう選手の活躍は励みになります。お疲れ様。今週は東海高校新人。しっかり今年最後の大きな試合をまとめていきたいと思います。
2024.10.24
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佐賀国民スポーツ大会、通称「国スポ」が終わりました。今年から国体→国スポと名称変更した記念大会となりました。安城学園陸上競技部からは磯貝洋聡(3)少年男子A走幅跳権田颯志(1)少年男子B110mJHに2名が出場しました。磯貝はインターハイ6位とさらに上の順位を!と臨んだんですが、1回目のいいジャンプでファールをしてしまい、2回目で7m12と記録を残せましたが勝負の3回目で向かい風に阻まれてしまい6m台と力を発揮できない形で12位に終わってしまいました。やはり1回目のファールは水平跳躍種目にとっては不利に働きます。7m20以上を跳べば入賞できていたため、悔しい結果となりました。この結果は大学でリベンジしてほしいと思います。権田は予選を無事1着で通過。しかも14"05の自己ベストでの通過と良い形で決勝を迎えました。決勝はインターハイ2位の絶対的な選手が怪我のため棄権という状況であったため、優勝を目指してスタートラインに立ちました。結果としてはラストよく追い込んだんですが13"87と大会新記録を更新しながらも第3位。当初の目標では3位以内を目標としていましたが、チャンスでもあったため悔しさが残るレースとなったようでした。しかも優勝は中学生とそこも悔しい部分だったと思います。しかし、上位3人が大会新記録をマークしたレースは天晴れだったとと思います。権田も大会前の自己ベスト14"28→13"87と一気に0.41秒も更新。これは出来過ぎというぐらい頑張ったタイムだと思います。リベンジは来年のインターハイで是非してほしいと思います。表彰式大会新記録をマークすると、なんと!!佐賀牛がもらえます!!うらやましいです・・・橋本清愛はあのサニブラウン選手主催の選抜合宿に招待されて濃密な時間を過ごしました!!10月11-12日西三河では西三河選手権が行われました。テスト期間中でしたが補助員などの仕事もこなし、大会運営にも協力することができました。今回は新開愛純がLJ5m35、400mH65"53とどちらも大幅自己ベストをマークしました。東海高校総体では第4位と混成でのインターハイ出場を逃し、U18日本選手権ではターゲットナンバーでギリギリ切られてしまうという本当に悔しい経験を何度も何度もしてきた選手です。ですが、今回は一気にLJは20cm以上、400mHも1秒以上自己ベストをマークし、とても嬉しい気持ちになりました。悔しさをバネに、これからも成長を続けていってほしいと思います!!明日からはU16/U18日本選手権に出発します。入賞できるように頑張っていきます。ご声援よろしくお願いいたします!!
2024.10.16
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今年も激闘の愛知県高校新人が終わりました。男子総合3位 女子総合2位 男女400mR、1600mRの4リレーで合計24名が東海高校新人に進出しました。個人種目での東海高校新人進出は13人合計17種目となりました。優勝こそ女子砲丸投の片桐舞のみでしたが、上位に食い込む種目もあり、勝負としてはできた種目はほどほどありました。しかし、自己ベストが思ったほど出なかったり、インターハイ予選では通用しない記録で東海高校新人に進んだ種目もあったのでまだまだ成長していく必要があると痛感した部分もあります。短距離・跳躍ブロックの選手たちは愛知県高校新人に進出したメンバーの6割が東海高校新人に個人で進出すること、リレー4種目での東海高校進出進出を目標と掲げていました。6割は男子7名、女子6名以上が具体的な人数になります。結果として、男子4名、女子5名が個人で東海高校新人に進出するなど善戦はしましたがもう少し成長して力をつけていきたいという反省となりました。しかし、人生で初めて個人で東海の舞台に進出した選手もいました。男子400m・400mH清水幸太郎女子200m中村陽茉理女子走幅跳・三段跳 板東一葉この選手たちにとっては成長を感じられる大会となりました。特に女子200mの中村は予選で力を発揮できずに落選したと思っていたところ、決勝にぎりぎりプラスで進出。気持ちを切り替えて決勝に挑んだところ、一人が棄権をし、最大のチャンスが舞い込んできたところ、そのチャンスをものにしました。セレンディピティという言葉があります。セレンディピティ(Serendipity)とは、「偶然の産物」「幸運な偶然を手に入れる力」を意味する言葉です。単なる「偶然の発見」ではなく、「幸福な偶然を引き寄せる力」とも言えるでしょう。このセレンディピティは日頃からの行動の集積によって、運を引き寄せるという意味合いで使われることもあります。中村には、人間的な成長を目指して世代交代をしてからいろんな話をしていました。今回はまさにチャンスをものにしたわけですが、翌週、陸上ノートを見ると「徳を積む」と表紙のところに大きく書いてありました。本人になんで書いたのか尋ねたところ、「先生が徳を積むように言っていたからです」と答えてくれました。実際に意識してどの程度行動できていたかは定かではありませんが、やはり練習以外のこういう部分も高校生の部活動だからこそ大事にしなければいけないし、こういう部分を大事にすることも馬鹿にできないもんだなと改めて思いました。中村だけでなく、いろんな選手が安城学園らしい成長をしていってほしいなと思います。最後の集合写真 この時間帯に競技場内にいられるのは総合で入賞しているチームの特権ですねみんないい笑顔で写真を撮ることができました福岡インターハイ入賞者の表彰もしていただきました。今週は西三河選手権が行われて誰でも参加できる全種目がある大会は今シーズン最後になります。そして国民スポーツ大会が今週末からいよいよ行われます。磯貝洋聡(少年男子A走幅跳)権田颯志(少年男子B110mJH)の2名が出場します。来週にはU18/U16日本選手権に上記2名とは異なる7名が出場します。U18日本選手権男子300mH 山口竜世男子走高跳 大嶋将広女子300mH 筒井優佳女子砲丸投 木下みなみU16日本選手権男子走高跳 石川大介女子100mYH 矢嶋紗由菜女子走高跳 夏目純佳10月も安城学園陸上競技部へのご声援よろしくお願いします!!YouTubeにて上記2つの全国大会の壮行会の動画も是非ご覧ください。U18/U16日本選手権 国民スポーツ大会壮行会動画
2024.10.08
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