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今日は石巻からスタート。駅前のショッピングセンター跡の建物に石巻市役所が入っているのは意表をつかれる。他に事例があるのだろうか?駅近辺の町並みはきれいだが、空洞化も激しいように思えた。まず、万石浦で下車。棒線でホームの幅も狭い小駅だが、ホーム反対側は崖でホーム側は整然とした住宅地が並ぶ。沢田まで歩く。小さな漁港の中にある駅。写真は入線するキハ48の4連。塗装を変えても国鉄型は無骨である。女川は漁港と原発の町で潤っているように思えた。駅となりの温泉施設は時間があれば立ち寄りたいところだ。「女川局」貯金。陸前稲井はシンプルなカプセル型の駅舎で駅そのものは見るべき点は少ないが、貯金をした「稲井局」の回りは旧稲井村の中心のようでちょっとした発見であった。浦宿下車。駅出入口が隣接商店の駐車スペースになっていた。ここからミヤコーバスで渡波まで進む。これはあらかじめの作戦通り。ただ、バスは少し遅れていて、駅近くの局で貯金はできなかった。ここから前谷地乗換え気仙沼線和渕まで進む。駅はシンプルで駅前には何もない感じだが貯金をした「和渕局」の周りは集落の中心という感じだ。広大な田んぼのなかをひた歩き佳景山へ。無人駅だが商店やタクシー会社がある。駅舎は意外と立派だ。曽波神下車。正方形の待合所が駅舎と考えていいと思うが、駅名票がないのはさびしい。ホームの木製のベンチの方が情緒があった。鹿又まで歩く「鹿又局」貯金。最近建て直された現代風の駅舎である。個人的には好きではないが、一般利用者には古ぼけているよりこの方がいいだろう。次に乗った列車はキハ48の非冷房であった。平成22年の猛暑にこの体験は貴重であった。窓は例外なく全開。古い汽車旅を思い出させた。前谷地下車。正統派の木造駅舎がすばらしい。駅前も商店群がある。「河南局」貯金。上涌谷下車。シンプルな直線の棒線、駅舎なしは逆に鉄道模型のレイアウトのようだ。涌谷まで歩き、快速仙台行きに乗ったところで石巻線全駅乗下車完了。氷見線、相模線、烏山線、伊東線、京葉線、日光線、久留里線、吉備線、御殿場線、左沢線に続く11路線目の達成である。東北線に入ってノーストップの走りは気持ちよく、サービス列車だ。仙台からは新幹線MAXにて旅を締めくくった。今日の成果新規乗車区間石巻線(石巻ー女川)新奇乗下車駅13駅石巻線(上涌谷・涌谷・前谷地・佳景山・鹿又・曽波神・陸前稲井・渡波・万石浦・沢田・浦宿・女川)気仙沼線(和渕)旅行貯金5局すべて宮城県(石巻市4・女川町1)以上にほんブログ村
2010年08月26日
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今日は南東北のJRをめぐる2日目で主として陸羽東線を攻める。新庄発10:00からなのでそれまでは奥羽本線を4駅乗下車をする。山形駅前の宿泊先から山形に入場。昨日はバスできたので新規乗車駅だ。一旦上りに乗り、蔵王下車。蔵王に行けない蔵王駅有名だが、学校が多いのか大量下車である。山形市の郊外でかつては貨物駅としても栄えた様子で、線路に隣接した倉庫やホッパーの遺構など見るべきものも多い。下りに乗り神町下車。現在は一面一線の棒線構造の無人駅だが、駅舎は過剰なまでに立派で(写真)びっくり。なんの予備知識もなく下車したのだが、今ネットで検索してみると歴史的な背景でこのような立派なものであることを知る。ただ、現状は不必要とも思えるものなのでいつなくなっても不思議ではないと思う。さくらんぼ東根まで歩く。駅前のバス停に客が10人近く待機していたが、どうやら仙台行き高速バス利用のようだ。それと特急停車駅で拠点とも言える駅前で駐車場が無料なのにも感心したし、駅そのものも3階建ての立派なものだ。陸羽東線に予定通り入る。瀬見温泉下車「瀬見局」貯金。温泉街の雰囲気は古くからのもので3月に訪問した長門湯本温泉に似ている。長沢まで戻る。新庄で祭りがあるので2両編成の車内は超満員。1両増結すれば、印象はぜんぜん違うように思う。「長沢局」に行き貯金をしたわけだが、いきなりの雨で折り畳みが役立つ。なければずぶ濡れか貯金断念というところだった。長沢駅舎は無味乾燥なコンクリBOX型である。大堀下車「羽前大堀局」貯金。ログハウスの駅舎はなかなかのものだ。歩きで最上へ。「最上局」貯金。スーパーやその他商店も駅前にあり拠点だ。上下線交換だが、乗車人員も両方向に多かった。池月下車「池月局」貯金。なんの変哲もない小駅だが、国道沿いの道の駅は超立派。自分は時間がなかったから無理であったが、食事とかとるには便利かもしれない。鳴子御殿湯下車「東鳴子簡易局」貯金。カーブしている棒線構造だが、盛土の途中にあり新しい木造の駅舎もデザイン機能ともいいし、委託だが駅係員がいるのも印象を深くしている。自分の好きな駅のパターンだ。鳴子温泉に向かった歩き「鳴子局」貯金。さすがに有名観光地なだけに、商店は豊富。この後も駅めぐりがあるので無理だったが温泉に入っていきたい衝動に駆られる。今後は温泉地がその日の最後の乗下車駅になるようにプランを組めたらと思う。西大崎下車。飲み物がなくなり自販機を探したがない。それくらいシンプルな駅だが田んぼの中の駅ということで意外と個人的には印象に残っている。(写真)有備館下車。駅そのものは小さいのだが、付随した建物は大きく、それが駅とトータルデザインになっているのは好印象。観光客が少しでも鉄道で来るように充実させてあるのは心強い。岩出山まで歩く。駅前に貨車入れ替え用のスイッチャーがあるのはどういうことなのだろう?でも自分は興味深く見学させてもらった。古川では長時間停車ということで乗下車できた。駅中は新幹線駅らしくなんでもあるが、駅前にはバスロータリー以外は目立たない。市街地は少し離れているのだろう。小牛田でも乗下車する。いかにも古くからの鉄道ジャンクションという感じだが、改札口を移転して新しい出入り口を作ったりして改良は重ねられている様子だ。便を生かして新興の住宅地も造成中であった。今日はこれより石巻に抜けて泊まり。明日の石巻線乗下車活動に備える。今日の成果新規乗車区間陸羽東線(小牛田ー古川)石巻線(小牛田ー石巻)新規乗下車駅16駅奥羽本線(蔵王・山形・神町・さくらんぼ東根)陸羽東線(古川・西大崎・岩出山・有備館・池月・鳴子御殿湯・鳴子温泉・最上・大堀 瀬見温泉・長沢)東北本線(小牛田)旅行貯金7局山形県4局(最上町3・舟形町1)宮城県3局(大崎市3)以上にほんブログ村
2010年08月25日
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今日からは南東北へ3日間出かける。ムーンライトえちご号で新潟に早朝に着き、乗り継ぐわけであるが、乗り換えの際、足に激痛がはしる。まともに歩けないほどでこれから先の駅めぐりはできないかと思ったほどだ。昨日安房勝山での低山登山の際に少し痛いような気がしたのだが、夜行座席でかなり悪化という状況。落ち着いたら、階段では辛いが歩くのは問題なくなったので事なきを得たが、あのままの痛さなら駅めぐりは不可能だったと思う。結論から言うと翌日以降は持ち直したのでよかった。中条で下車。それなりの大きい駅だが、自分のほかは乗降はなく逆にさびしい。一駅戻り金塚下車。上下線それぞれに改札口がある。夜行での寝不足と足の痛さにより、駅のベンチで休憩。意外と気持ちよい時間でこれにてある程度復活した。米坂線に入る。本数が少ない路線で今日は乗りとおしがメインだが、それではあまりにつまらないので、3駅乗下車できるプランをあらかじめ組んである。越後片貝下車。自治体との合築で地面のレベルより高いところにあるのは雪国らしい。駅前に商店も一件あり、意外と見所が多い駅であった。逆方向に進み、越後大島下車。駅舎は最近の合理的なもの。まだ営業時間でない郵便局の存在が悔しい。歩きで越後下関に向かう。新潟交通観光バスの営業所があるのは心強いし、駅も有人駅で関川村の拠点といえるところだ。開始時刻を待って「関川局」貯金。ここから一気に米沢に乗りとおす。2両の客はほとんど非日常客である。米沢では駅そばで食事を取った後、左沢線の起点北山形に進む。北山形は線路が分岐してから構内があるパターンで駅舎は二つ存在。駅前は業務・商店などもそれなりに存在するところだが、活気がかつてよりはない様子だ。「山形宮町二局」「山形肴町局」貯金することができた。これより左沢線に入り羽前長崎下車。改札が両サイドにあり、最近の建物で清潔感がある。駅係員もいたが、どちらかというと裏口に思える小さな建物のほうにいたのは、よそ者には理解できなかった。「長崎局」貯金。羽前金沢に歩きで向かう。田んぼの中の駅だが、小さいながら待合所兼の駅舎はなかなかの佇まいだ。羽前山辺は商店街が広がりタクシーも常駐。「山辺局」貯金。南寒河江下車「寒河江島局」「寒河江局」貯金、寒河江乗車。寒河江の町は想像以上に大きい。左沢線とは関係ないが仙台行き高速バスも需要があるようだ。寒河江駅は一ローカル線の中間駅としては全国有数の立派な建物の駅ではなかろうか?今日の左沢線を見ていて、全般的に鉄道を盛り上げていこうというものが見えるのはうれしかった。左沢に乗りとおす。折返し時間だけしか、駅の外を歩けなかったが、本来であればすぐに折り返すにはもったいないと感じた。寒河江ほどではないが左沢も立派な駅舎である。西寒河江下車(歩き)羽前高松乗車。時間的にこのプランはきびしいかと思ったが、なんとか間に合う。羽前高松も最近建てたと思うきれいな駅舎であった。柴橋下車。カーブの途中にある曲がった棒線構造がよい。(写真)崖の中腹のようなところにあるのも印象を深くしている。最後に東金井下車。山形市郊外の住宅地の中にある無人駅だが6角形の待合所はシンプルながら優れたデザインだ。これにて左沢線は全駅乗下車完了。氷見線、相模線、烏山線、伊東線、京葉線、日光線、久留里線、吉備線、御殿場線に次ぐもので10路線目だ。左沢線は地味な印象だが編成数も最大6両になるなど、活気があり、各駅もそれに伴いきれいな感じなのが印象をよく感じた。山形には路線バスで向かう。山形市中心部でも利用は多くない様子でさびしい。また、バスの側窓がスモークガラスで夕方の薄暗さを助長しているは山形の町の印象を個人的に暗いものにしてしまった。元気があれば中心街といわれている七日町を歩きたかったのだが、疲れがあるので宿泊先に直行した。今日の成果新規乗車区間JR左沢線(北山形ー左沢)新規乗下車駅17駅羽越本線(金塚・中条)米坂線(越後片貝・越後下関・越後大島)奥羽本線(米沢・北山形)左沢線(東金井・羽前山辺・羽前金沢・羽前長崎・南寒河江・寒河江・西寒河江・羽前高松 柴橋・左沢)旅行貯金7局新潟県1局(関川村1)山形県6局(山形市2・中山町1・山辺町1・寒河江市2)以上にほんブログ村
2010年08月24日
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今夜「ムーライトえちご」に乗り、明日から3日間南東北を(駅を)めぐる。今日もフル活動することは物理的にはできたのだが、家に帰ったきたのは午前一時で朝早く起きるのが辛いのと体力温存をかねて、船橋駅10時22分発君津行きからスタート。君津は駅前は知っているのだが未乗下車なので下車。「君津中野局」貯金。後続の安房鴨川行きに間に合わないかとひやひやもんであった。君津駅近辺は知名度の割りに街はあまり広がっていない。これより先はほとんど昨年9月に乗下車済みで(ブログアップ済み)中途半端に未乗下車駅が2駅残っているので今日訪問することにした。安房勝山は典型的な房総の駅。この地区に多いオープン式の階段から撮った。(写真)鋸南町の中心なのか商店も多い。その中にある「勝山局」で貯金。このまま保田に向けて歩くつもりだったのだが、大黒山展望台なるところがあり、気になったので1本遅らせるのを覚悟して上ることにする。思ったよりハードな上りであった。人の気配はまったくない。漁港を見下ろす景色はすばらしい。城の跡らしいが説明は割愛。保田下車。駅舎は木造の良い佇まいだが、このあたりはみんなこのような駅だ。保田漁協直営の「ばんや」なる食事処の存在は知っていたのだが、送迎車がいたので飛び乗る。評判がいいところなので客数は多い。850円のお寿司を食べる。また送迎車に乗って駅に戻り「保田局」で貯金。こちらにも町が広がり、鋸南町は勝山と保田と町が分かれて存在しているのは意外であった。多分合併したからだと思う。巌根下車「巌根局」貯金。ゆとりある駅前でタクシーも常駐。快速の巌根停車要求の看板が立っていたが実現すれば、各駅停車になってしまう。でも通過が巌根と東千葉だけなのだから停車でも良いように思う。今日はこれにて打ち止め。内房線は巌根以南はすべて乗下車したことになる。中途半端に残っている駅をつぶしたのはよかったと思う。今日の成果新規乗下車駅4駅内房線(巌根・君津・保田・安房勝山)旅行貯金4局すべて千葉県(君津市1・鋸南町2・木更津市1)以上にほんブログ村
2010年08月23日
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今日は青春18きっぷを使い水郡線の乗り歩きに出かけた。西船橋から新松戸、柏と乗り継ぎ中距離電車に乗ったのだが、予想に反して結構な乗りっぷり。自分は長い乗車なので早めに座ったが、神立までは立客が多かった。水戸駅ホームの立ちそば屋で朝食をとり、いざ水郡線へ。水郡線は昨年8月にも訪問していて(ブログアップ済み)その時は磐城棚倉まで行っているが今日は新規乗下車駅を増やす。まず常陸津田に下車。駅舎が存在しない1面1線だが曲線上にあり独特のムードはある。水戸郊外の駅として機能している様子だ。袋田まで乗車。この後常陸大子まで歩く予定だであったが、もともとぎりぎりの時間であるのに列車が遅れたこと、強烈な暑さ、前日遅くまでの仕事による睡眠不足などの理由によって断念。「大子袋田局」貯金。ここまで来て袋田の滝に行かないのもどうかと思うが、いずれ来る機会があるかもしれないと考える。滝方面に路線バス連絡もあり、外人の観光客も駅に来るなど、観光地である。こじんまりした駅前広場がいい雰囲気で駅そのものも委託の係員がいてささやかながら活気がある。下小川下車「盛金簡易局」貯金。駅は最近JR東日本の無人駅に多いタイプ。簡易局のほうは「THIS IS簡易局」といった感じの民家の玄関を窓口としているようなところだ。西金下車「西金局」貯金。駅は自治体との合築。ホームのレベルより高い場所にあり、旅客線は棒線だがバラスト積載用の側線があり、印象深い駅。(写真)バラストは最遠でどこまで持っていくのだろう?玉川村下車「大宮玉川局」貯金。駅舎は図書室を併設していた。野上原下車「野上原簡易局」貯金。JAの倉庫の中?にあるような局。下菅谷下車。無人駅だが立派な木造駅舎が残る。隣にある便所も伝統を感じるもの。歩きで「那珂菅谷局」貯金、中菅谷乗車。たまたま一致だが字が違うが同音だ。中菅谷は必要最小限のホーム幅で電停のようだ。上菅谷は水郡線のジャンクションでやはり貫禄がある。構内踏切であるところもいい。よく言われることだがお年寄りには優しいシステムだ。駅舎も好ましいが駅前は空き地でこれから再開発されるような様子だがどうなるのか。新規乗車区間の常陸太田方面に進む。河合下車。結構住宅が多いところ。駅へ来るにはその住宅地の路地のような所の行き止まりまで来ないと来れないのは地元の人以外には分かりにくそう。南酒出下車歩き額田乗車。駅舎もなく面白みはあまりない。ただ、額田で待ちの間、蝉の鳴き声などは堪能。疲れもありのんびりする。谷河原下車。田んぼの中にあるシンプルな駅。駅前広場もなく、列車到着による踏切遮断もあり、迎えの車も含めてちょっとした一瞬の混雑になっていた。常陸太田に向かって歩く。日立電鉄の跡地を見たりしたが、もう体力が限界で市街地のほうまで歩く時間はあったがやめる。時間外の郵便局2局を通るのも精神衛生上よろしくない。常陸太田駅は大規模改修中で活性化しようとする心意気は心強い。これにて支線は全駅完了。本線も茨城県内は2駅を除きクリアできた。今日の成果新規乗車区間水郡線常陸太田支線(上菅谷ー常陸太田)新規乗下車駅水郡線(常陸津田・下菅谷・中菅谷・上菅谷・玉川村・野上原・下小川・西金・袋田)同常陸太田支線(南酒出・額田・河合・谷河原・常陸太田)旅行貯金6局すべて茨城県(大子町2・常陸大宮市3・那珂市1)以上にほんブログ村
2010年08月17日
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今日は夏休み期間中に発売されている東急の一日乗車券を使う。活動可能時間が昼すぎまでなので、遠出はできないのでちょうどいい。東急沿線は過去に結構利用していて、乗下車済みも結構あるのだが、20年以上前だし、新規にこだわらず乗下車した。中目黒で下車して切符を買う。中目黒は乗換えと目の前の山手通りは無数に通過しているが、乗下車は初めてである。東横線菊名下車からスタート。この駅も乗換えのみの記憶。橋上駅舎から階段を下がったところのバス停は合理的だがとても狭隘で乗下車してみないと分からないことだ。都会の駅めぐりならではの発見だ。そのすぐ脇にある「神奈川菊名局」貯金。白楽下車。橋上駅舎で片側は狭い道路と同じレベルで面しているのも面白いがその反対側(上り側)は階段で普通に下がるわけだが、上りホームに階段を使わずに直接行ける改札があるのは親切な設計。簡単なことだが、意外と他所では見ないと思う。駅前そのものは小さいが六角橋商店街が広がるところ。「横浜六角橋局」「横浜篠原台局」で貯金をする。妙蓮寺下車「横浜妙蓮寺局」貯金。文字通り妙蓮寺が駅前にあり、局のそばには池もあり、比較的静かな佇まいだ。駅そのものは東急に多い対向ホーム端に駅舎があるパターンだが、東横線では少ないか。綱島下車。駅下のバスターミナルは魅力的なアイテムだがラッシュ時は大変なことにあると予想。神戸三宮でもこのパターンのBTを見たが、こちらのほうが地域路線バス用で大変だと思う。局にも行ったのだが待ちが多く断念。大倉山下車「横浜大倉山局」貯金。高架下にある駅改札がある典型的な駅。元住吉下車「川崎ブレーメン通局」貯金。なぜにブレーメンなのか分からなかったが、活気がある商店街で局職員も衣装がそれにあわせてある徹底振りだ。駅は高架で駅全体が野球のドーム球場のように覆ってある。高架線でしかも橋上駅だからかなりの高さになっている。高架線の下に車庫への線が延びているから仕方ないのだがちょっときびしいつくりだ。武蔵小杉下車。横須賀線ルートも駅を作りかなり発展している様子だ。「ゆうちょ銀行中原店」「武蔵小杉タワープレイス内局」「川崎上丸子局」「川崎新丸子局」と回り新丸子へ。菊名ほどのインパクトはないが狭隘の道路にバス路線が乗り入れる。これより目先を変え大井町線に進む。上野毛下車「世田谷上野毛局」貯金。環八でそれこそ何度となくと通っているところで古い駅舎があったのだが、取り壊され改装中であった。切り通しの途中にある駅はある意味独特の景観を生んである。等々力(写真)下車「世田谷等々力局」貯金。島式ホームの端にある駅舎が特徴だ。尾山台は最近の東急にありがちな対向ホームの端のそれぞれに改札がある駅だが、尾山台の場合、昔からこのような構造であった。「世田谷尾山台局」貯金。九品仏は相変わらずドアカットであった。リフォームはしているようだが、昔ながらの島式ホーム端にある駅舎が好ましい。今日の歩きはこれで打ち止めになる。東急の一日券は設定された心意気に一回使いたいと思っていたが、今日実現できたのは有意義であった。今日の成果新規乗下車駅東急東横線(中目黒・新丸子・菊名・妙蓮寺・白楽)同大井町線(上野毛・九品仏)※そのほかの駅は既乗下車駅旅行貯金14局東京都4局(世田谷区4)神奈川県10局(横浜市神奈川区1・横浜市港北区4・川崎市中原区5)以上にほんブログ村
2010年08月10日
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今日はまる一日は動けなかったが、青春18きっぷをを使い御殿場線に向かった。ちなみに松田と御殿場ー沼津間はすでに乗下車済みなので、それ以外の駅に行く。足柄下車「足柄駅前局」貯金。区画整理された駅前だがオレンジの瓦の駅舎は雰囲気がある。山への登山道があるようだが、実際の利用も少しあるようだ。谷峨下車。三角屋根のこじんまりした駅舎だが、無人駅でもちゃんと駅舎があるのは駅をめぐっている自分にとってはうれしい。駿河小山は町が広がっているところ。駅前にも商店あるが、町役場方面の方が中心といえるだろう。「金太郎局」貯金。山北下車「山北局」貯金。歩きで東山北に向かう。山北は古くからの市街地、東山北は高校と住宅地が広がっていて、マンションもある。東山北は簡素な駅だが高台にあって見晴らしはいい。上大井までの乗車はJR東日本E231系。国鉄時代の流れがいまだ残っていることに驚く。今は夏休みだが学校がある時期は輸送力列車として重宝しているのだろう。(珍しいと思うので写真を採用した)上大井は駅舎も存在感があるし、ホームとのスペースに瓢箪が吊るしてある。相模金子下車「大井金子局」貯金。時間がなく駅の写真も撮れなかった。もっと本数の少ない路線だったら、貯金は断念したと思う。盛土の上にある棒線である。下曽我は駅員配置駅。駅前にはバス路線も乗り入れ、お土産屋もある。「下曽我局」貯金。梅の時期はかなりの人手になるのだろう。2010年1/15の活動とそれ以前とあわせて御殿場線乗下車完了することができた。氷見線、相模線、烏山線、伊東線、京葉線、日光線、久留里線、吉備線に続く9路線目の完全制覇でJR東海では初である。今日の成果新規乗下車駅8駅JR御殿場線(下曽我・上大井・相模金子・東山北・山北・谷峨・駿河小山・足柄)旅行貯金5局静岡県2(小山町2)神奈川県(山北町1・大井町1・小田原市1)以上にほんブログ村
2010年08月03日
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2010年7月の旅行貯金活動のまとめ東京都31局(特別区29・多摩2)(杉並区12・大田区10・新宿区3・世田谷区3・中野区1・武蔵野市2)茨城県17局(取手市5・つくばみらい市1・下妻市4・下館市1・常総市5・古河市1)栃木県4局(小山市2・野木町2)埼玉県9局(久喜市3・白岡町2・蓮田市1・さいたま市見沼区1・さいたま市北区2)千葉県6局(船橋市4・鎌ヶ谷市2)神奈川県10局(横浜市西区2・横浜市保土ヶ谷区6・横浜市旭区2)岡山県20局 (高梁市2・新見市5・真庭市3・玉野市3・倉敷市1・岡山市北区6)広島県4局(広島市安佐北区1・安芸高田市2・庄原市1)合計101局で確定。月間記録としては歴代2位の記録である。初の県が二つあり、新規の地域も多いので局数だけではなく内容も濃いと思う。写真は新見下車の際、歩きで向かった「新見本町局」を訪れる時に発見した、銀座通りのアーケード。旅行貯金活動をしていなかったら発見できていなかっただろう。にほんブログ村
2010年08月01日
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全8件 (8件中 1-8件目)
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