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2010年3月の旅行貯金の成果をまとめて記す。栃木県 13局 (日光市6・鹿沼市1・宇都宮市1・さくら市2・矢板市2・那須塩原市1)東京都 28局 特別区15(葛飾区4・江戸川区2・豊島区1・文京区6・台東区2) 多摩13(武蔵野市1・府中市4・調布市3・東大和市3・立川市2)兵庫県 1局 (姫路市内1)山口県 10局 (美祢市3・長門市3・萩市4)福岡県 9局 (北九州市小倉南区2・苅田町2・行橋市2・北九州市門司区1・ 北九州市小倉北区1・築上町1) ※北九州市は全部で4局合計61局であった。にほんブログ村
2010年03月31日
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今日は青春18キップで未乗のJR日光線を目指す。上野から普通電車で宇都宮を目指すが、前日遅くまで勤務だったので、爆睡。おかげで宇都宮に着いたときは乗り歩きのやる気が出てきた。JR日光線は観光客の姿も目立ったが、外国人が過半なのはびっくり。その後の乗車でもその傾向は変わらず、キップの関係もあってJRの方が外国人には使いやすいのかもしれない。日光線用の車両は茶色ベースの専用カラーになっていて、しかもそれは各駅のデザインにまで及ぶ。正直こういうことが観光客にとって好ましい事なのか分からないが、JRが観光輸送に目を向けていて力を入れる事実は好ましいと思う。まず文挟下車。それほど大きくないこの駅もレトロ調?の塗装になっていた。駅の両側に出入口がありしかも小さなロータリーがあるのは乗客本位だと思う。「文挟局」貯金の後、折り返し鹿沼下車。街外れにある駅だが、商店も少しあり、路線バスも20分くらいの間に3台来るなど拠点性もある。「鹿沼府所本町局」貯金。日光まで乗り通す。知識としては知っていたが、日光駅舎(写真)はやはりすばらしく、現状の使用方法ではもったいないくらいだ。それは先日訪問の門司港駅でも感じたことだ。駅前からすぐに発車の東武バス西参道行きに乗車。結果的にこの判断は正解であったが、それほど距離のないこの区間で300円は今までの経験上、割高感を感じた。西参道折返し便はループ上の運行で折り返し、降車場は路地のようなところ。ここまで来ても東照宮には寄らずに、「日光本町局」「日光局」「日光駅前局」と貯金活動をした。東照宮は林間学校や乗用車で来たことがあるし、今後も来るかもしれないという判断からである。日光の市街地はある意味、鉄道で来る人向けの商店群といえるかもしれない。羊羹が名物なのは知らなかった。日光線に戻り、今度は下野大沢で下車。「下野大沢駅前局」貯金。駅前には以外にもコンビニやスーパー、喫茶店などが存在した。一駅戻り今市下車。日光街道沿いの「下今市局」貯金。時間があまりなったのでよく見れなかったが、アーケードが存在した。またJR今市から東武の下今市の案内があるのは親切だが、そのような乗り継ぎをやる人はいるのだろうか・・。続いて鶴田下車。駅舎は木造で一番日光線の中で落ち着きを感じた。これにてJR日光線は全駅乗下車完了。自己満足ながらうれしい。氷見線、相模線、烏山線、伊東線、京葉線に続いてのJR6路線目のオールクリアである。「鶴田駅前局」貯金の後は駅前のバス停から関東バスで宇都宮駅に出る。経由の違いはあるが一時間に4本位ある。利用もそこそこあって、この選択もそういう発見があってよかった。また運賃が200円なのは先ほどの東武バスと逆の意味でびっくり。これなら中心部に直行でバスを使うメリットも大きいであろう。宇都宮の街は駅めぐりとは別にいつかしたいなと車窓を見ながら思った。これより東北本線乗下車をする。北に向かい氏家下車。急な雨で困る。昨年9月の越後線や10月の信楽高原線、今月の山口遠征といい、どうも遠出をすると恵まれない。貯金活動は諦めようかと考えたが、少し雨足が鈍ったのを見て気合で「氏家馬場局」で貯金。古くからの町並みが広がっている様子だったが見て回るよう余裕はなかった。でも貯金できたのは評価できる。続いて蒲須坂下車「蒲須坂局」貯金。小規模な住宅地の小駅の雰囲気。歩きは雨の中つらいものであったが・・・。片岡下車「片岡局」貯金。雨上がったのはよかった。この駅前には商店もあり、となり駅とは違う事は訪問してみなければ分からない事だ。矢板下車「矢板局」貯金。さすがに街は結構広がっている。駅舎もスタンダードなものだが逆に落ち着きを感じる。西那須野下車「西那須野駅前局」貯金。新幹線併設駅に見えてそうでない駅。これは自分の憶測でしかないが、最初はここに新幹線駅を作るつもりだった位の配置に見える。これにて今日の乗下車活動終了。東北本線宇都宮ー黒磯間は昨年の8月の活動と併せて、那須塩原を除いて乗下車完了した事になる。那須塩原はなんかの観光とかで来ると良いのだが。この区間は県都宇都宮の郊外路線のイメージだが一時間あたり3本はあり利便性は高い。この後、宇都宮で再度下車して餃子を食べて帰路についた。今日の成果新規乗車区間 JR日光線(宇都宮ー日光)新規乗下車駅 JR日光線(鶴田・鹿沼・文挟・下野大沢・今市・日光) 東北本線(氏家・蒲須坂・片岡・矢板・西那須野)旅行貯金13局(栃木県内)以上にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2010年03月26日
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今日は西武鉄道支線部に入り、未乗下車駅つぶす活動をする。狭山線はすでに全駅完了済みなので、山口線(レオライナー)に入り、遊園地西で下車。正直気乗りする下車ではなかったが、改札の外と遊園地のゲートの間にある広場にぬいぐるみの乗り物が無造作に置いてあるのはやはり特徴的といえる。まるっきり発見がなかったわけではなかった。既乗下車の西武遊園地駅まで歩き、次は八坂で下車。平成三年にこの駅最寄の郵便局は訪問しているのだが、その時は久米川から歩いてきて、ここからバスに乗って立川方面に抜けたから、未乗下車で残っていた。棒線の高架線でそんれに平行した駅入口(写真)は意外と気に入った。これより東大和市に向かって歩く。「東大和清水局」「東大和向原局」「東大和南街局」と回る。広大な団地が多いが、建て替えを待っているスペースなのか空き地もかなりの広さであった。JRちっくな高架駅の東大和市駅から西武立川まで乗車。駅前は駐車場・駐輪場以外はこれまた空き地が目立つ独特の駅前風景であった。「立川西砂局」典型的な昭和から続く団地内にある「立川松中局」と貯金。今日の乗下車歩きはこれで終了して、高田馬場に出て家に帰った。拝島線は中途半端に未乗区間と未乗下車が残ってしまった。拝島線以外の支線群は過去分と併せて乗下車完了である。今日の成果初乗車区間 西武拝島線(小平ー西武立川)初乗下車駅 西武山口線(遊園地西)多摩湖線(八坂) 拝島線(東大和市・西武立川)旅行貯金5局(東大和市3・立川市2)以上にほんブログ村にほんブログ村
2010年03月19日
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今日は東京地下鉄の未乗下車を狙う。いわゆる谷根千といわれる地区はかつて一度の足を踏み入れた事がないので狙いをそこに定めた。南北線東大前下車からスタート。東大前の名前とは裏腹に駅から出ると、別の大学が目立つ。「文京向丘局」で貯金。そこから有名な根津神社を通り、「文京根津局」「台東谷中局」と回る。寺院が多く、意表をついて旅館もある。また写真のような時代離れしたパン屋さんもある。「台東桜木局」でも貯金をして、根津から乗車。階段を下りて改札をぬけるとそこが代々木上原方向のホームなのはびっくり。自分はもう一階下がり、綾瀬方向に乗る。千駄木下車。「文京千駄木三局」「文京千駄木四局」「本駒込局」「文京向丘二局」と回り私用の予定が近くなってきたので、切り上げる。本駒込乗車、駒込下車。駅前に「駒込駅前局」が見えたので、時間的にタイトであったが、入ってみると待ち少なく、貯金する事が出来た。その後山手線乗車で目的に向かった。今日の成果新規乗車区間 東京地下鉄南北線(飯田橋ー東大前・本駒込ー駒込)新規乗下車駅 南北線(東大前・本駒込)千代田線(根津・千駄木) JR山手線(駒込)旅行貯金9局(文京区6・台東区2・豊島区1)以上にほんブログ村にほんブログ村
2010年03月18日
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今日の朝の到着で寝台特急「北陸」の営業が終了した。私、鉄乗り復活が今まで唯一乗車した寝台特急である。寝台急行銀河にも一度乗っているが・・・。昨年から鉄道の乗り歩きを再開し、北陸フリーキップの激安サービスに目をつけ「北陸」に乗ったのだが、まだ廃止が決まる前の静かな頃で乗っておいてよかったとの思いがある。ソロの車内は寝ていて、翌朝には目的地という、値段は抜きにしてかなり贅沢な乗り物と個人的には思ったが、鉄道会社としては採算的に厳しく、無理に続けるほどではないというと事なんだと思う。廃止になる前に「あけぼの」にも機会を作って乗らなくては!と思う今日この頃である。
2010年03月13日
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今回の3日間の遠征は山口県内の山口線・美祢線・宇部線・小野田線と精力的に回る予定だったが、1日目・2日目と予定がパーになった。3日目の今日は宇部線・小野田線をかなりの割合の駅を乗下車する予定だったが、当初2日目に予定していた美祢線を攻めることにする。新山口からまずは宇部線に乗り、上嘉川下車。山陽本線嘉川乗車でまず乗下車駅数を稼ぐ。上嘉川は棒線の典型的な簡素な無人駅、嘉川は無人ではあったが、駅舎は簡素なものではない。小学生の集団登校の中歩くのは場違いであったが、朝靄の中挨拶も交わし気持ちいい歩きであった。美祢線に入り、拠点の美祢まで乗車。「美祢局」で貯金の後、東方向に歩く。貨物線が延びていて、廃線かと思っていたが、現在も1往復の列車があると復習をしていて分かった。ちゃんとと予習していくべきであった・・・。宇部興産の巨大な工場も当然目を奪われたが麓?に町が広がっているのも発見であった。「伊佐局」貯金。雪が残っていて歩きづらい。長い歩きを行い重安近くの「山崎局」貯金。重安の貨物扱いも廃止になってしまったが、ホッパーの遺構など、見るべきものは多かった。於福は今回乗下車出来なかったが、近くに道の駅の中に温泉があり、次回の訪問があれば、寄ろうと思う。渋木で下車。乗降は自分ひとりだったが小駅。小さいながら木造駅舎はなかなかの物である。これより長門湯本方面に歩くのだが、国道のトンネルが歩道設置なのか分からないので、川沿いの道に迂回。距離は少し出てしまうのが欠点だがしょうがない。長門湯本温泉は大きな温泉旅館が結構な件数存在。「湯本局」貯金。湯本温泉入口の路線バス乗り場から長門市方面に4名ほど乗車していたのは時間帯から意外。地元の客と観光客という構成。長門湯本駅舎はすばらしい佇まい。木造で貫禄がありデザインも考えられたものだ。温泉地にふさわしいものだが、無人駅でしかも自分以外の乗降も皆無であった。長門市まで乗り、乗り継ぎ時間の間に「長門局」貯金。食事は駅そばでもと思っていたが、存在しないので、やむなく某ホカ弁で購入。これより山陰線上りに乗り、玉江下車。玉江は萩の町外れという所だが、駅舎もしっかりしていた。これより萩市内を歩く。「萩平安古局」、立派なアーケード街の中にある「萩たまち局」、「萩局」「萩橋本局」と4局攻めることが出来た。アーケード街は昔より活気がなくなっているのは空きスペースから、見て取れたが、各店の商品の在庫は多く健闘している様に思えた。萩橋本局からはたまたま時刻が合った萩市内循環のバスに乗り、萩駅へ。町外れだが立派な駅舎はいろいろな鉄道由来の展示物が飾ってあったが、肝心の時刻表とかがないと思ったら、その駅舎の端っこの一部分が現役の駅改札スペースであった。無人駅なので分からなかった。上り列車はキハ120型単行で満員。行きに見たからいいが海沿いのすばらしい景色は見づらい状況であった。長門市乗り継ぎで黄波戸(写真)で降りる。海に近い雰囲気を漂わせる典型的な小駅。ただ平地部分に下りると意外にも区画整理されていた。「黄波戸局」貯金。長門市に戻り、仙崎支線に乗る。一日6本だが終着駅舎はかなりのもの。青海島に直行するわけでもないし、現代では存在感は希薄な印象だ。これより厚狭に戻り、各駅乗り継ぎをして、宇部線草江に行く。空港に行く為だが、自分のほかに2人は空港に歩いていった。駅からは空港は分かるが、空港から駅は分からない。空港ではのんびりビールを飲み、今回の旅を振り返りながら搭乗を待った。今日の成果新規乗車区間 宇部線(新山口ー上嘉川・草江ー宇部) 美祢線 全線 山陰本線(萩ー黄波戸) 仙崎支線(長門市ー仙崎)新規乗下車駅 山陽本線(嘉川) 宇部線(上嘉川・草江) 美祢線(美祢・重安・渋木・長門湯本) 山陰本線(萩・玉江・長門市・黄波戸) 仙崎支線(仙崎)旅行貯金 10局以上にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2010年03月12日
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今日は新山口から昨日できなかった山口線の乗り歩きをしようと思ったが、雪の影響でダイヤが乱れていた。予定を変更して小野田に向かい、小野田線の乗り歩きをしようとしたが、やはりダイヤの乱れがあり、いつまでも発車しない。続いて厚狭に行き、美祢線を乗り通すかと思ったが、昼まで運休。小野田も厚狭も初乗下車に結果的になったが、大幅な乱れでものんびりしているのは都会とはまったく違う光景であった。美祢線に至っては数人が困っているだけであった。ここで山口県内の歩きは諦めて、北九州方面に行く事にした。時刻表も携帯していなく、ダイヤ改正が近いということで、新バージョンしか売っていないし、時刻表がなくても乗り歩きできるところに行くしかないという結論からである。とりあえず、関門方面に行くわけだが、車窓はどこも大渋滞を起こしていた。列車でいけるのはラッキーな事のようだ。関門トンネルを潜り、門司から折り返し、まずは小森江で下車している。郊外の一駅という感じだが、構内踏切もあり、悪くない印象。駅前にある地図では門司港駅は近そうだが、縮尺がいい加減な可能性もあり、次の列車で門司港に進む。小森江から乗る客も結構いるのは意外であった。門司港ではのんびり観光気分で歩いた。まず駅舎だが、想像以上にすばらしく、また大きかった。レトロの町並みが売りの地区だが、一番良いのはこの駅舎であった。鉄道記念館や可動橋、「門司港局」貯金、展望台訪問などこなし、関門人道トンネルに行こうかと思ったが、道路は大渋滞で下関側もその可能性があるので、やめた。天然レトロ?の定食屋で昼食の後、小倉に出る。すぐの発車があったので日田彦山線列車に乗る。時刻表がないので深追いはできないと思ったので、志井公園で下車。歴史的には新しい駅だが、学校・スポーツ施設などがあり、有人駅。近くにモノレールの車両基地もある。折り返し城野で下車。「小倉富士見局」で貯金をした。日豊本線は一時間4本あるので、これより南下して乗下車活動をする。下曽根下車「小倉下曽根局」貯金。朽網下車「朽網簡易局」貯金。斜面に対しての住宅地が印象的。歩いてみると日豊ニュータウンという名称なのが分かった。苅田下車「苅田駅前局」貯金。綺麗な橋上駅舎。西口はまだ工事中であった。北九州空港の玄関口でもある。小波西工大前下車「新津簡易局」貯金。駅舎は路地裏にあるような小さな駅舎だが、住宅地・大学などの輸送に重要な役割があるのはイメージできた。行橋はかつて降りたことがあるが、改めて下車。「行橋西宮市局」で貯金をする。高架駅だがデザインはすばらしいと思った。南行橋下車。小さな駅だがちゃんと駅員はいた。新田原までの区間列車の恩恵を受け、一本先行できたのは得した気分。「新田原局」貯金。この駅から北九州郊外の印象から地方の一拠点に印象が変わった。築城は航空自衛隊の町。「築城局」で貯金をしたが、今復習をしているともう一つ局があったのはちょっと悔しい。門司港でも同じ事例があり、やはり予習をしてこないと漏れは出てきてしまう。ここで貯金時間は終了。小倉方面に折り返す。安部山公園は下車しなかったので降りる。駅の本線を道路がオーバーパスしているのだが、そのオーバーパス部に小さな駅舎を設けるのはあまり見たことないパターン。特徴的なので今日の添付写真にした。安部山公園は低山登山にはもってこいの様子。また、住宅地が広がっており、西鉄バスがひっきりなしで走るところであった。ここから気分を変え、その西鉄バスで戸畑方面行きに進む。てっきりショートカットするのかと思いきや、小倉都心を縦貫。乗った路線も活気があるし、バスの走っている台数もかなり多い。頼もしい限りである。九州工大の近くで下車した。その後鹿児島線を九州工大前乗車→戸畑乗下車→小倉乗車とこなす。九州工大前駅前は学生向けの店も多いし、地元密着の店も多かった。一方戸畑はちょっと歩いた先のアーケード街は今迄で見たなかで一番シャッターを下ろしている割合が高かった様に思う。18時代なのでまで閉店時間ではないと思う。この地に住む友人と食事をして、遅くに新山口の宿に帰った。今日の成果新規乗車区間 鹿児島本線(門司ー門司港)日田彦山線(城野ー志井公園)新規乗下車 山陽本線(小野田・厚狭) 鹿児島本線(小森江・門司港・小倉・九州工大前・戸畑) 日田彦山線(志井公園) 日豊本線(城野・阿部山公園・下曽根・朽網・苅田・小波西工大前 ・南行橋・新田原・築城)旅行貯金 9局(福岡県内)以上にほんブログ村にほんブログ村
2010年03月11日
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今日から泊りがけ3日間の遠征で山口県内各線を攻める計画をたてる。本来であれば、オール地上ルートで現地入りしたいのだが、費用面や時間面で今回は飛行機の個人向けパッケージ商品を使う。宿は新山口駅前の某ホテル2泊。まずは羽田から石見空港に飛ぶわけだが、悪天候の為、かなりの時間旋回した挙句に、伊丹空港に着陸との事。最初から別の空港に着陸する事がある条件であったが、まさか伊丹とは。このような場合、航空会社から陸路を案内され、現金を渡される事を初めて知った。新幹線で新山口まで行っても15時過ぎなので、もう最初から、計画はずたずた。とりあえず、空港連絡バスで三宮に出る。ここからの行動はいろいろ考えたが、今回の三日間は青春18切符を使う事にしているので、ひたすら普通列車を乗り継ぎ、今日の宿がある新山口まで行く事を決断。みどりの窓口で時刻表を見てみると、かなり遅い到着になってしまう事が判明。行ける所まで、行って後は新幹線を使うという段取りにした。できるだけ普通列車を使う区間を伸ばす事が節約になるのは言うまでもない。新快速で姫路まで進み、「姫路南駅前局」で貯金。辛うじて一局の貯金はできた。腹がかなり減ってきたのでやむなく「吉野家」昼食。姫路からは未乗の赤穂線回りにする。停車時間が長かった日生で下車する。駅舎は質実剛健でこれはこれで味がある。小豆島の玄関口なのも知らなかった。赤穂線の車窓風景は低山がいつまでも続く風景だ。山陽線に合流した西川原・就実駅(写真)で下車をしてみる。高架線の中に駅を簡易的に作った印象だが、必要にして十分だと思う。意外と印象深い駅であった。これより三原乗継でひたすら西進して、広島までで在来線を進んだ。途中尾道のあたりなどはいずれ下車したいと思った。昼間に乗るのははじめての区間なので新鮮なことは新鮮であった。広島からはこだまで新山口までワープ。100系4連はその姿だけでもかわいらしい。4連でもがらがらなのはちょっと気になった。また3駅進むだけなのに途中2駅でいずれも通過待ちは意外ときつい。自分の構想の中でいずれ「ぶらっとこだま」という格安商品を使う事を検討していたが、いかがなものかと考えてしまう。今日の成果新規乗車区間 赤穂線全線新規乗下車 東海道本線(三宮) 山陽本線(姫路、西川原・就実、新山口)旅行貯金 1局(兵庫県)以上にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2010年03月10日
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今日は2駅ほど未乗降が残っている西武多摩川線を攻める。まず武蔵境の北側にある「武蔵野境局」で貯金をする。南側にも局があるが時間が限られているので今日は省略。西武武蔵境駅もJRに負けず劣らず、立派である。競艇場前で下車。「府中小柳町局」「府中是政局」と貯金の為に歩くが今年一番の暖かさは正直暑かった。多摩川沿いの道は歩きや自転車がかなり出ていた。みんな散歩だろうが、自分みたいに遠征組?は少ないだろう。是政駅の脇には工務用のスペースにバラストが山積みにされていたが、多摩川線の開業理由の一つの砂利輸送との関連を考えると何か因縁めいたものを感じた。単なる置き場でしかないと思うけど・・。白糸台下車。(写真)この駅の佇まいはやはり支線系のもので見る価値はある。これで過去分も含めて全駅乗下車完了。1985年の初乗車以来、25年かかった。「府中白糸台局」「府中車返団地内局」と回る。車返団地は昨今の団地の高齢化からくる活気のなさよりだいぶ活気があるように思えた。ここから京王線へ。武蔵野台乗車。地下に改札があるパターンで京王に多いように思う。飛田給はスタジアム最寄り駅ということでかなり立派な駅。全体的にJR駅のようなセンスであった。「調布飛田給局」「調布上石原三局」「調布上石原局」と回り、西調布から乗車して今日の活動を終了。西調布は上り側にしかない小さな駅舎は京成中山を彷彿させたが、こちらはさすがに構内踏切はなかった。今日の成果新規乗下車 西武多摩川線(競艇場前・白糸台)これにて全駅達成京王線(武蔵野台・飛田給・西調布)旅行貯金8局(武蔵野市1・府中市4・調布市3)以上にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2010年03月05日
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今日は一時間半くらいの時間歩いた。いつも一枚の写真を貼るようにしているが、携帯電話から画像を取り込めなくなってしまったので、写真なしであるが、個人的に物足りない。(ドライバが認識しない?)京成立石方向から「葛飾奥戸局」「西小岩一局」「西小岩四局」とJR小岩駅の北側の局めぐ空白地帯を歩き、さらに高砂方面に進み、「葛飾細田局」「葛飾高砂五局」「高砂局」と回り京成線に乗り終了した。高砂は都心から近い割に全般的に不動産価格は安いように思った。電車も便はいい。例えば東急や小田急の沿線なら相当奥に行かないと同じ価格帯では買えないと思う。今日の成果旅行貯金6局(葛飾区4・江戸川区内2)以上にほんブログ村
2010年03月01日
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