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2015年7月の旅行貯金活動の成果北海道8局(森町4・函館市2・七飯町2)青森県7局(平川市3・五所川原市2・中泊町1・弘前市1)千葉県4局(流山市3・柏市1)以上19局で終わる。久しぶりの遠出の記録は局数以上に満足感がある。写真は大沼公園駅駅舎。にほんブログ村
2015年07月31日
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17日の海峡線の往復で使った特急白鳥は今となっては全国唯一の定期運用での485系使用列車である。今回日帰りで往復利用できたのは喜ばしいが、これが最後の乗車になるかもしれない。青森ー函館間は全盛期の運用区間ではないが、格落ちではない特急運用で乗った列車は8両編成、青函トンネル内は140キロ最高速度など、持てる性能をフル活用している感じで、オリジナルの外観ではないとはいえ、国鉄型の特急を楽しむすばらしいものである。485系は子供の頃、新幹線を除くと国鉄特急のエース的存在と思い、非常にあこがれたものである。その重厚な存在感は今後も出てこないかもしれない。自分が乗り鉄を復活させたのは2009年であったが、それから「北越」「いなほ」や快速「くびき野」「ムーンライト」で乗車することが出来よかった。にほんブログ村
2015年07月21日
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16日の活動は黒石駅で終えたのだが、津軽フリーパスで乗れる表記のバスに乗った。黒石からは川部まで行く旧黒石線代替バスにも惹かれただが、フリーパスが使える表記の路線を選択した。黒石駅前弘南バスターミナルは待合所も完備し、発車アナウンスもあるが、訪問当日はほとんど人影はなく、さびしかった。乗車のバスも1日10本以上キープする路線であるが、黒石駅から2名乗車の後は市街地をくまなく回っているにもかかわらず、1人の乗車もなく、弘前BTに近い停留所で1人乗車しただけであった。この時間帯は弘前からの需要が多いのだろうが、マイクロバスでの運行もまったく違和感ないものであった。写真は黒石駅で着車中の乗車のバス。にほんブログ村
2015年07月20日
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16日の活動で乗った表記のバスについてここに記す。津軽フリーきっぷは弘南バスにも乗れるので、帰りに大鰐線に乗れる、表記の路線を乗りバスに選択。奥羽本線並行ながら1時間に1本ペースをキープする。朝7時台の弘前からでは少ない乗車は仕方ないが、弘前BTから2名、途中から2名乗車。この乗車だけでは利用状況が見えなかったが、懸命に利便性を確保しているのは分かる。弘前から石川までの区間は鉄道とは関係ない独自輸送であるのが経路から察することはできた。にほんブログ村
2015年07月19日
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青森と函館近辺の2日間の活動の帰りに表記のバスを使った。今回の旅は早く計画し、25日くらい前にきっぷの手配を開始したが、第一希望の弘南バス運行の「津軽」号は満席であった。そこで第二希望のJRバス東北の「ラフォーレ」号を慌てて手配した。やはり金曜日から土曜日の夜行高速は取りづらいのだろうが、東北方面は特に顕著のように思う。長年、座席急行の夜行列車が走っていた面もあり、夜行移動が受け入れやすい地域性があるようにも思う。ラフォーレ号は徹底的にシンプルな夜行高速バスである。まず、乗車地・降車地が一箇所であり、車両も3列ながら低いタイプの車両。乗務員も途中交代のワンマンである。でも、やはり長年走っていることの安定感は新規事業者にはないものである。満席に近い運行はそれを物語っていると思う。写真は東京駅日本橋に到着した乗車のバス。にほんブログ村
2015年07月18日
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今日は泊まり先の青森から「函館フリー乗車券」を使い活動を行う。このきっぷは前日までの発売だから、昨日の夜に購入した。ちなみにこのきっぷは破格で、函館までの片道運賃とちょっと価格で、木古内ー森の区間のフリーもついているので、制約は多いが使いたいと以前から思っていた。特急白鳥に乗り込む。津軽線は完乗済みであるが、海峡線は初めてで、新幹線開業前に乗れてよかった。津軽今別や旧海底駅、485系の高速走行など見所も多い。江差線の海岸線の風景も印象が深い。第三セクター化された後になるだろうが、いずれ乗下車活動をしたい。五稜郭下車「五稜郭駅前局」貯金。函館の郊外部にあるが、ロードサイド点が並ぶところでもある。普通列車に乗り大沼公園下車。途中雄大な景色もあるが、車窓については割愛する。棒線だが立派な駅舎があり散策の観光地であるが、想像以上に観光向けの商店が並んでいた。いまや珍しくなくなったが、外人さんも多い。歩きで「大沼局」貯金、大沼乗車。こちらも立派な駅舎があるが、北海道らしい、質実剛健なトタン屋根の駅舎である。かなり戻る形にあるが桔梗下車「函館桔梗局」貯金。ここは完全に函館郊外部。駅舎は赤ベースのとんがり屋根でおしゃれである。大中山下車「大中山局」貯金。最近建てたと思われる簡易駅舎があるが、それが、普通の駅舎並みの大きさなのは北海道らしいのかもしれない。この駅の特徴は跨線橋の通路部の真ん中に鉄柵があるということ。これはかつてラッチ内と外に分けていた推測。外側は自由通路といったところであったのだと思う。ここから藤城線経由の普通列車に乗る。新函館北斗駅が開業すれば、旅客列車は下り専用の藤城線を通る列車は全廃になるかもしれないので、乗車できたのはそれだけで満足である。森下車(写真は駒ケ岳をバックに撮る)「森本町局」貯金。拠点駅で駅前も明るい雰囲気だが、人通りは少ない。駅舎内にピザ店が入るのは珍しいか。これより砂原線部分に入る。渡島砂原下車(写真)北海道らしい大きい木造駅舎でそれがまた寂しさを助長する感じがした。駅舎内は小荷物窓口跡もあるが、目立ったのは捨て犬・猫の禁止の張り紙。乗り降りも自分ひとりであったのもその印象を強くした。歩きで「砂原局」貯金。北海道らしい直線道路をひたすら歩き、「掛澗局」貯金、掛澗乗車。こちらは待合所だけの簡易駅舎である。過去には本格的な駅舎があったのだろうか?尾白内下車「尾白内局」貯金。ここは貨車転用駅舎である。ここから函館に戻り下車。立派な駅舎と駅前の魚介類の食堂群を見たくらい、本格的な街めぐりはまたの機会である。今日の成果新規乗車区間海峡線(中小国ー木古内)江差線(五稜郭ー木古内)函館本線(函館ー森)藤城支線(七飯ー大沼)砂原支線(大沼ー森)新規乗下車駅函館本線(函館・五稜郭・桔梗・大中山・大沼・大沼公園・森)砂原支線(渡島砂原・掛澗・尾白内)旅行貯金8局すべて北海道(森町4・函館市2・七飯町2)以上にほんブログ村
2015年07月17日
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今日は津軽フリーパスを使い、表記の活動を行った。夜行高速バスから降り、弘前駅に向かい切符を購入。利用範囲に入っている弘南バスに乗り、大鰐線石川駅近くまで移動。バスの乗車の事は後日のブログでアップする。大鰐線石川乗車。周辺地区の中心的な駅であるが商店の類は現役では発見できなかった。島式ホームに構内踏切、立派な駅舎だが当然のごとく無人駅。駅舎内は窓口の跡に、小荷物扱いまであり、いつまで営業していたのだろうか?ラッシュ時の2両編成はさらっと座席が埋まる程度。利用そのものも厳しいが、中央弘前に行くにしたがって、通学客がどんどん降りて行き、中央弘前到着時が一番利用数が少なかったのは意外な感じだ。ただ、中央弘前下車は社会人が多かった。中央弘前は小さいながらもターミナル駅風格があり(写真)、すばらしい。駅アナウンスやラーメン店の入居など、駅としての顔が頼もしい。市街地にも近いが、いかんせん弘前駅との距離が遠く、せめて弘南線とつながっていれば利便性高かったように思えるだけに残念だ。だからこその独自ターミナルの風格が残っているのだろうが・・。ちなみに大鰐線は1992年に完乗していているので、今回はこれでOKとした。弘前に戻り、「リゾートしらかみ」に乗る。2012年の五能線乗下車の際に乗った事があり、狙ったわけではないが、時間短縮のために乗車。車内販売が減少の中でローカル列車に乗車しているのはリゾート列車らしい。津軽鉄道に入る。ストーブ列車用の客車に乗ってみたいが、夏なので不可能である。各列車には女性の案内係が乗っていて、空いてきるのでガイドを少ししてもらい、興味深い話も多かった。津軽中里下車「中里局」貯金。駅舎はコープの店舗が撤退して、少しさびしいが観光用に衣替えしている。駅から局に向けての道路沿いは商店街であるが、かなり商店数が少なくなってきているのは仕方ないだろう。ただ、現役のパチンコ店があるのはびっくりした。芦野公園下車(写真)。写真にはないが立派な駅舎もある。非常に雰囲気がよく、万人に下車をお勧めできる駅である。駅舎内には鉄道模型があった。公園向けの食堂・軽食提供店が複数あり、しかも営業中なのに驚く。のんびり食べたかったが見送り。歩きで金木乗車「金木局」貯金。ここは太宰治の斜陽館や三味線会館がある観光地。でも、街そのものも古くからのものである。津軽鉄道の一番の利用の中心であろう。津軽飯詰(写真)下車「飯詰局」貯金。このように立派な駅舎がある。無人駅だが過去の栄光が分かる駅舎である。周辺に商店の類は皆無。毘沙門下車。ここは鉄道林があり待合所もきれいであるが、利用はかなり少ない。津軽五所川原に戻る。JR五所川原と隣接するし、同じ構内の扱いであるが、それぞれの独自駅舎があり、しかも独自に商店(売店)がある。駅前広場の先には弘南バスのターミナルがあり、これも味があり、ここでも飲食店が入る。寒い地域ならではなのかもしれないが、交通接点として充実の設備である。でも古さは否めず、3社のターミナルを統合して、現代的なターミナルを作ると地元向けにも観光向けにもアピール力が増すように思う。また、それは合理化にもなるのではなかろうか?五能線普通列車で弘前に戻る。本数が多いとはいえないが、利用もそれに見合ったものであった。沿線風景のりんご畑が印象的だ。「弘前駅前局」貯金。弘南線に入る。東急のお下がりであるが、電車は近代的な感じがする。平賀下車「平賀本町局」「平賀局」貯金。非常に立派な駅舎だが、大部分はJAの建物である。熊本電鉄の藤崎宮前を思い出した。尾上高校前下車。田んぼの中にある駅であるが、高校生が主流の利用なのでこういう駅は価値がある。津軽尾上下車「尾上局」貯金。非常に立派な駅舎で沿線では大きい駅なのだが、平日の11時まで有人で残りは無人との事で、寂しさが募る。駅前に大和温泉という浴場がある。田舎館(写真)下車。構内踏切の先にある駅舎もいい味をしているが、古くは農産物の出荷で賑わったであろう土地は、いつまで貨物輸送が行われていたか物思いにふけった。歩きで田んぼアート乗車。地上絵があるところで、周囲に子供向け遊具(有料)もある。展望台は200円だが、登って見る。詳細は書ききれないが、非常に面白かった。ちなみに駅近くは第二会場で、離れたところに第一会場がある。黒石下車。ここは弘前よりターミナルの風格が強かった。局の営業時間が終わってたいたし、街を歩くことはしなかったの。この後、弘南バスに再度乗ったのだが、それも後日のアップとする。今日の成果新規乗車区間津軽鉄道(津軽五所川原ー津軽中里)弘南鉄道弘南線(弘前ー黒石)新規乗下車駅14駅弘南鉄道弘南線(平賀・津軽尾上・尾上高校前・田んぼアート・田舎館・黒石)大鰐線(石川)津軽鉄道(津軽五所川原・津軽飯詰・毘沙門・金木・芦野公園・津軽中里)JR五能線(五所川原)旅行貯金7局すべて青森県(平川市3・五所川原市2・中泊町1・弘前市1)以上にほんブログ村
2015年07月16日
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16.17日の遠征への足として表記のバスに乗った。数ある夜行高速の中で伝統もあり、利用も多い路線である。現在は毎日2台の運行(横浜や五所川原に行く便も含めて)であり、週末・繁忙期は増便される設定である。弘南バスでは青森・弘前ー上野で「パンダ」号も運行しており、非常に手厚い便数であるが、旧ツアーバス系の夜行高速バスも少なくとも4系統が弘前駅城東口から出ており、競争は激しいのだろう。品川BTは初めてである。繁忙期といえないこの日はBTが閑散としていたが、このようなBTを作った京浜急行は他の私鉄系より好感が持てる。ただ、利用は浜松町BTが過半を占めた。合計で14名乗車は普通の印象だが、長年走り続けている重みのようなものを感じた。写真は定刻より少し前に弘前BTに到着した乗車のバス。にほんブログ村
2015年07月15日
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今日は約一ヶ月ぶりに旅行貯金活動が出来た。東武野田線の初石下車(写真)。2度目の下車で1回目は2011.11.30。その時も駅前の賑わいを書いてはいるが、その時とあまり変わらない印象であった。駅近くの局はその時に貯金済みである。「ゆうちょ銀行流山店」貯金。たまにあるのだが、ゆうちょ銀行直営店でも周囲が賑わっていないところもある。「八木局」貯金。周囲は古くからの住宅地である。常磐道の近くにある「柏みどり台局」貯金。駅からは離れているので、ロードサイド店も近くにある。野田線の反対側に行き「流山富士見台局」貯金。団地に付随して商店があるパターンであるが、局はそれとは別の場所にある。小田急ハイツという名称の団地だが、場所的にはかなり意外な感じがした。江戸川台駅に歩きで戻り、活動を終了した。今日の成果旅行貯金4局すべて千葉県(流山市3・柏市1)千葉県流山市は山梨県鳴沢村・神奈川県南足柄市・千葉県浦安市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・東京都練馬区・東京都墨田区・静岡県長泉町・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・東京都葛飾区・長野県小布施町・千葉県習志野市・東京都荒川区・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・東京都文京区・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都中央区・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・東京都西東京市・東京都稲城市・埼玉県吉川市・千葉県一宮町・東京都目黒区・大阪府田尻町・福島県浅川町・千葉県千葉市美浜区・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・東京都足立区・千葉県船橋市・山口県和木町・神奈川県寒川町・東京都国分寺市・神奈川県川崎市中原区・東京都江東区・東京都渋谷区・東京都港区・千葉県市川市・神奈川県川崎市多摩区・神奈川県開成町・東京都千代田区・東京都新宿区・東京都品川区・東京都調布市・東京都三鷹市・神奈川県横浜市中区・神奈川県横浜市鶴見区・神奈川県川崎市川崎区・東京都東久留米市・東京都多摩市・千葉県千葉市花見川区・神奈川県川崎市幸区・神奈川県横浜市南区・神奈川県葉山町・神奈川県逗子市・神奈川県横浜市港北区・千葉県千葉市稲毛区・千葉県四街道市・神奈川県川崎市高津区・神奈川県川崎市宮前区・神奈川県横浜市瀬谷区に続く81番目の全局制覇である。千葉県流山市12局完訪の軌跡2009.04.09 2局流山鰭ヶ崎・流山平和台2011.11.30 3局流山西初石・流山江戸川台・新川2012.08.14 1局流山松ヶ丘2013.12.05 1局南流山2014.11.27 1局流山加台2015.02.23 1局流山おおたかの森2015.07.07 3局ゆうちょ銀行流山店・八木・流山富士見台以上にほんブログ村
2015年07月07日
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