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2015年4月の旅行貯金活動の成果静岡県7局(富士市4・富士宮市3)岐阜県6局(恵那市4・瑞浪市1・中津川市1)神奈川県5局(川崎市宮前区3・川崎市高津区2) ※川崎市は全部で5局以上18局で終わる。局数が少なく不満だが、遠出の記録なのは満足。写真は明知鉄道終点の日本大正村の雰囲気に合わせている「明智局」にほんブログ村
2015年04月30日
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昨日の旅行貯金活動の後に乗った表記のバスについて書く。中原街道には小杉駅ー鷺沼駅を結ぶ本線格の鷺02系統があるが、それを補完する路線である。乗ったバスは道中坂下からの系統だが、野川台公園からの便もあり、本線とあわせるとかなりの本数である。鉄道駅からは離れている地区であり、住宅密集地であり、未来永劫バス輸送が主力となるであろう。もし武蔵野線の貨物専用区間も旅客化していたら流動が違っていたかもしれない。にほんブログ村
2015年04月28日
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今日はそれほど遠出は出来なかったので、表題の地区を回った。田園都市線梶ヶ谷は掘割構造の本線ホームから上に駅舎、道路などがある。いかにも丘陵地帯ということが分かる。一番近くの局は訪問済みなのでスルーし、「川崎梶ヶ谷局」貯金。一戸建て中心の住宅地だがアップダウンは結構ある。梶ヶ谷貨物駅のそばを通るが、目に留まったのは馬絹神社(写真)。写真のように立派で、坂道を上る境内の雰囲気もいい。古くからの地区である事を再認識した。どちらかというと貨物駅とニュータウンのイメージが強かったからなおさらである。商店群がある「川崎馬絹局」貯金。「川崎有馬局」は主要道路沿いの商店が並ぶ地区で明るい街である。丘陵地帯の住宅地を超え「川崎野川局」貯金。ここも商店の集積がある。中原街道を下り「川崎久末局」貯金。いま地図を見て振り返ると近くに緑地公園があるようだが、歩いているときには発見できなかった。今日の活動はこれで終了した。今日の成果旅行貯金5局すべて神奈川県(川崎市宮前区3・川崎市高津区2) ※川崎市は全部で5局以上にほんブログ村
2015年04月27日
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昨日の明知鉄道での乗り歩きを終え、中央高速の恵那インターに歩きで向かう。高速バスバス停へのアプローチは寂しさを感じるところであったが、バス停に到着して納得した。ここからは新宿への路線が昼行2本夜行1本、名古屋ー飯田線が上下1本ずつしか発着しないのである。恵那からは自分も含めて3人乗車。その後中津川からも2人乗車でこの地区の東京直通の需要がある。この日は合計で12人であったから、割合的にも高いと感じた。また降車も中央道のバス停で6人下車で、新宿ー名古屋直通需要だけではないことが分かり、何でも乗ってみないと分からないと感じた。恵那峡・諏訪湖・談合坂で休憩となったが、ちょっと多い気がするが乗務員は1人であり、仕方ないのだろう。にほんブログ村
2015年04月23日
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夜行バスで名古屋駅に降り立ち、中央本線で明知鉄道へ向かう。明知鉄道に入る前に中央本線の乗下車活動を行う。定光寺下車(写真)。名古屋近郊といえる距離であるが、非常に山深い地形で無人駅で斜面にへばりついているような印象であるが、温泉地も近くにあり秘境駅とは違う。それほど利用が多いともいえないだろうが、独特の魅力を持った駅である。写真の猫の額ほどの駅前スペースと長い階段が一番の特徴だがそれだけではない魅力がこの駅にはある。古虎渓下車。こちらも斜面にへばりついている駅だが、駅舎はありバスの発着もある。朝の通勤時間帯であったが、名古屋方面に少なくない利用を見たのは意外であった。釜戸下車「釜戸局」貯金。温泉地を含む、昔ながらの商店が並ぶ先に局はあった。駅舎は国鉄らしい木造駅舎である。武並下車「武並局」貯金。こちらは最近建てられたと思われる駅舎だが、ちょっと軽薄な印象。駅前に中京圏特有の喫茶店があるのは好印象である。恵那下車。局にも訪問したが、20年以上前に訪問済みが判明し、記録なしとした。ただ、街並みの記憶はなく、改めて歩くことができたのはよかった。中山道の大井宿を起源とするが、意外にも現在も商店街に寂れた感じなかった。明知鉄道に入る。独自の駅舎から1日フリーきっぷを買う。極楽下車「岩村飯羽簡易局」貯金。棒線に小さな待合所があるだけだが、駅前が縁起がいいということで、明るい雰囲気を作っている。周囲はロードサイド店が並び、少しは買い物利用もあるかもしれない。また局の前にあったバス停の廃パールに国鉄バスの文字があり、面白かった。歩きで途中ドライブインで食事を挟み、岩村乗車。駅近辺は古くの街道の宿場的建物が残る地区であるが、その建物群のかなりの割合が現役なのは興味深かった。野志下車。棒線無人駅で30パーミル上にある。周辺は人家が少ししかなく、利用はかなり少ないと思う。花白温泉下車。やはりここは駅前の同名の温泉であろう。今回入ることはできなかったが、鉄の乗り歩きには重宝する駅である。歩きで山岡乗車。寒天の駅という触れ込みで物産館が駅舎である。きれいに整備され心強いが、見学時間が余り取れなかったのが残念であった。ここから乗ったのは食堂車つきの観光向け不定期急行で一般車は1両、食堂車は2両。でも観光向けに需要があるのは路線存続に向けて、大きな力になるだろう。明智下車「明智局」貯金。日本大正村の中にあるという感じの局である。もう少しゆっくり歩きたくなる街並みであった。東野下車「恵那東野局」貯金。お年寄り向けの介護施設同居の駅。というか、施設の傍らに駅ホームがある印象だ。恵那から1駅だし、家族の訪問とかにはすごく便利だと思う。阿木下車「阿木局」貯金。明知鉄道では珍しい昔からの木造駅舎だが、高校生多数で撮影できなかった。でもこの利用こそがこの鉄道が残っている理由なのだと改めて感じた。飯沼下車。棒線で33パーミル上の日本で一番勾配がきつい本線上の駅である(通常鉄道で)。ちょっと大げさに言えば、ケーブルカーを思い出した(写真)。駅周辺はほとんど建物はなく休業していた喫茶店が目立つくらいである。飯羽間下車。特徴が少ない棒線駅であるが、農村景観日本一の地区に近いことを自慢しているが、それを見る展望台までは徒歩50分とのことで駅からはよく分からなかった。恵那に戻り今日の行動を終了した。今日の成果新規乗車区間明知鉄道(恵那ー明智)新規乗下車駅14駅明知鉄道10駅(東野・飯沼・阿木・飯羽間・極楽・岩村・花白温泉・山岡・野志・明智)中央本線4駅(武並・釜戸・古虎渓・定光寺)旅行貯金6局すべて岐阜県(恵那市4・瑞浪市1・中津川市1)以上にほんブログ村
2015年04月22日
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久しぶりの遠征のために表記のバスに乗る。早割りで4300円は3列シートとして、かなり格安に感じる。個人的には西船橋21:35→名古屋駅7時過ぎの短距離ながら睡眠時間を多く取れる設定に魅力を感じたが、到着は1時間くらい早かった。西船橋で3人、TDLで3人、横浜駅で1人の7人の乗車でオフシーズンはこんなものなのか?写真のように先代のエアロバスだが、乗り心地はやはりふそうがいいと再認識した。客室居住性だが、3列シートの窓側は通路幅を確保するためか、シートを窓の寄せすぎと感じ、この車両ならB列がいいと思った。にほんブログ村
2015年04月21日
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富士急静岡バスの富士駅ー吉原中央駅間は一時間に3-4本をキープ。吉原中央駅から先は枝分かれで住宅地に向かうのは路線網としてよく考えられていると思う。富士駅北側は商店街が長く広がる。駅近辺より離れた地区のほうが商店の残存率が高いのは意外であったが、逆にそれは地元に寝付いた商店が多い証なのかもしれない。吉原中央駅を中心とする商店街も大きいのだが、活気がかつてほどではない様子なのは各地と一緒である。自分が乗った便は5人くらいの利用客であるが、このような路線の更なる減便は利用客の減少を招くと思われるだけに事業者も厳しい判断をしているのだろうと感じた。にほんブログ村
2015年04月09日
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昨日の活動での身延線沼久保での乗り逃しのフォローとして乗った、表記のバスについて記す。一日2本の最小限の運行であるが、乗客は乗車区間では0であった。安居山2区という住宅地に分け入り、写真のような小型車でもぎりぎりの区間がありそこが見所であったが、行く末が心配な路線であった。にほんブログ村
2015年04月08日
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今日は18きっぷを使い、身延線方面に出かけた。上野から開業したばかりの上野東京ラインで出発したが、これだけの客が上野を乗り通す事に驚いた。ダイヤの乱れの波及さえ考えなければ、これほどの利便性向上はない。熱海で乗り継ぎ、東田子の浦下車「吉原柏原簡易局」貯金。駅舎のそばに小さなバス乗り場とタクシー乗り場がある。東海道のかすかな面影みたいなものを感じたが、時間が少なく、貯金をできたのがラッキーというくらいの時間しかなかった。身延線に入り、芝川下車「芝川局」貯金。駅構内の雰囲気(写真)は悪くないが、無人駅である。周囲は商店が多くあった印象であり、寂しさが漂う。歩きで沼久保に向かうが、途中道の間違いを犯してしまい、所定の列車に乗れなかった。斜面上にある棒線駅で周囲に人家も少なく、いい駅なのだが、この後バスに乗り、記録では未乗下車になってしまったのが非常に痛恨である。バスについては明日のブログでとりあげる。「富士宮貴船局」貯金、西富士宮乗車。意外にも商店街が面的に広がり、富士宮市街の外れというより、独自の街という感じであった。ここが区間列車の折り返し駅というのもうなづける。源道寺下車。複線対向ホームであり駅舎はない。JRの支線系では少ないパターン。「富士宮富士根局」貯金、富士根乗車。コンクリート製の駅舎で、構内踏切とカーブの島式ホームで意外にも構内は広い。かつては貨物扱いがあったようだ。入山瀬下車「富士北局」貯金。有人駅でタクシーも常駐するなど、富士市郊外の駅という感じ。工場も多いが住宅も多い。また、ロードサイド店も多い。富士下車「富士水戸島局」貯金。富士の商店群は北口に広がるが、南口にも街が広がることを発見。貯金活動をしていなければ気がつかなかっただろう。北口から路線バスに乗る。このバスについては明後日付けのブログでアップする。「富士市役所前局」貯金。文字通り市役所の前だが、意外にも中心部から離れて、ロードサイド店が並ぶような地区にあるのが珍しいように思う。引き続き吉原中心部を歩く。アーケードの商店街はなかなかの規模で、それは前に岳南電車に乗ったときに把握はしていたが、改めてみるとこの規模の都市の割りに大きい。吉原本町は有人駅で、まさに昭和の小私鉄といった駅(写真)狭い進路もいい味を出している。ただ、日常利用は多くない様子で、さびしい。これで2011.02.02の(ブログアップ済み)活動とあわして、岳南電車の全駅乗下車を達成。今日の成果新規乗下車駅7駅身延線(入山瀬・富士根・源道寺・西富士宮・芝川)東海道本線(東田子の浦)岳南電車(吉原本町)旅行貯金7局すべて静岡県(富士市4・富士宮市3)以上にほんブログ村
2015年04月07日
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