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今、ちょこちょこ風邪をひいている方を見かけますが、風邪をひくことそのものは身体の自然な反応です。整体法創始者、野口晴哉氏が「風邪の効用」でも述べられているように、「風邪は治すべきものではない、経過するものである。」と主張されているのは、まさにその通りだと私も思います。「風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体」になるんですね。そして風邪が比較的軽く済む人は、自分の身体の自然にある程度忠実に生きている人です。つまり身体の声、感性に感応しながら生活している人ですね。食べたくもないときに、時間が来たからといってご飯を食べたり、間食したり、身体は休養をほしがっているのに無理に仕事をしたり、と身体の声を無視した生活は、身体を鈍い状態、麻痺した状態に導きます。そんな人は、風邪に対する感度も鈍くなるので、身体のなかに風邪をため込んで、じっくりため込んでから症状が出てくるので、症状は重くなります。要するに、徴候が出てきて、今日は風邪っぽいから身体を暖めて早めに休もう、というように身体の声が聴ける人は結構あっさりと風邪が治る人、なのです。合わせて、風邪をひいた後は、身体の鈍い人もその感度が非常に上がってます。これまで食べ過ぎていた人も、ちょっと食べる量が少なくなったり、身体から無駄な力が抜けてきたり、と人それぞれですが、そのようなことを感じやすくなってます。風邪をひいちゃった方は是非一度そのような変化を感じてみて下さい。それは自然な身体の声である場合が多いと思いますよ!じっくりとご自分の身体の声に耳を傾けて見て下さいね。今日もありがとうございます。
2003.12.29
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『 生まれたばかりの赤ちゃんは、免疫の働きが弱いので、外部からの細菌に対する抵抗力が弱く、容易に感染症にかかりやすいという危険にさらされています。ところが、母乳には感染症を防ぐためのいろいろな物質が高濃度で含まれているのです。特に母親の初乳には免疫を高めるための物質が特に高濃度で含まれていますから、新生児にはまず母乳の初乳を与えることがとても大切です。(中略) 「母と子のつながり」を大切にするだけで、人智を超えた自然の「はたらき」で人間が守られ、安全に生きることができます。 赤ちゃんは、母親の乳首を強く吸いますが、最初のうちは母乳があまりよく出ません。でも、あわてる必要はありません。この時期に母乳がよく出ないのは、自然の「はたらき」で、それなりの理由があるのです。まず第一に、出にくい乳を力いっぱい吸うことによって、赤ちゃんのあごの筋肉の発達が促されるのです。第二に、生まれてから数日から十日位は赤ちゃんの体内の老廃物を便として体外に排泄しなければならない時期なので、老廃物を増やさないために、あまり多くの食物を体内に入れない方がよいのです。』(自然に学ぶ生活の知恵 いのちを活かす三つの原則 石川光男著より引用)上記はよく言われるお話だと思いますが、本当に生命の力、っていうのは素晴らしいですね。そこには無駄は全くない、です。ちなみに、哺乳ビンでミルクを与えると、当然あごの発達は阻害され、必要以上の栄養が腸の中にたまり、さらには過剰授乳となって、吐くことなども多くなるそうです。そして下手をすると、その吐いたものが気管に入り呼吸障害になるおそれも・・・。20世紀を生きてきた、私たちもそろそろ今一度、「自然の働き」というもの、その素晴らしさを見直していかなければ行けない時期にきているのは間違いありません。今世紀は、自然と闘うのではなく、自然を活かし、生命の力、命のちからを高めることにフォーカスする必要があるのではないでしょうか。それは、単に昔に帰る、ということではなく、20世紀からの流れの科学的な蓄積も融合する形で行うのがベターではないかと感じてます。私達の役割はそういう意味でも非常に大きいと考えております。このことが心からわかる人は自然に繋がって来るでしょう。これから来年にかけて、そのうねりが大きくスタートしていきます。来年もあなたにとって素晴らしい年になるといいですね!ここまでお読みいただきありがとうございます。
2003.12.26
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たまには毛色の違った内容をお伝えします。最近、ある場所でご縁のあった為替ディーラーをされている方のご著書からの抜粋です。若いディーラーたちへ、ディーラーを目指す人たちへのメッセージ部分を独断と偏見でピックアップしてみました。『☆いつまで経っても英語すらできないなら去るべし。☆3年経っても稼げないなら、去るべし。☆春夏秋冬、朝日と夕日、必ず冬の時代はだれにでも訪れる。それに備えて日の当たっているときに大いにボーナスをもらうべし。☆最期に自分を救うのは、お金と親友と家族であることを肝に命じるべし。☆勝ち残る、勝ち続けるという継続性がすべてであると考えよ。花火のように派手なだけでも散ってしまえば何も残らない。☆相場を張るのが好き、ディーラーという仕事が好きということと、勝ち抜くということは別問題である。☆ライバルを作るべし。☆自分よりできるディーラーたちと話すべし。自分より下の能力の者と話して傷をなめてもらってもプラスにはならない。☆常にプライドを持って顧客とも対等に話せるようになること。顧客もへりくだったごますりの君よりも真剣に生きてる君の方を長い目でいけば信頼するだろう。☆この世界は自分の煩悩との闘いであるということを肝に命じるべし。☆体力と根性はあるのが当たり前と思うべし。☆負けても言い訳をしないこと。自分がばかだから負けたのだから。☆そして弱気は最大の敵、攻撃こそ最大の防御なり。』(市場の神々 為替ディーラーの光と陰 堀内昭利著より引用)実際に本を読んだだけでは、このように御紹介させていただくことはなかったかもしれません。直接お会いするご縁をいただいて、その一種独特な迫力を感じて、思わず引用させていただきました。別に為替ディーラーでなくても、人生をインスパイアしてくれるフレーズばかりです。最近、特に感じるのですが、ワクワクとか、楽しさのなかには、上記のようなパリッとした潔さのような要素も必要だと思ってます。私自身もこのところ身体、心を緩める方にフォーカスしてましたし、この緩めることの大切さは痛感しているのですが、一方では上記のような勢いといいますか、氣、氣力のようなものがバランスとしては重要だと考えてます。非常に微妙なニュアンス部分なので、これだけを見ると誤解をする方もおられるかもしれませんが、自分に対する厳しさ、と言い換えてもいいでしょう!決して、他人や世の中を批判していればいい、ということではありません。よく言われるように、「そのままの自分でいいんだよ!」というフレーズを勘違いして「何もしないでいいんだよ。笑」と捉えることでもありません。あくまでも自分が変わり、そしてそのプロセスの中で、世の中を変える礎となればいいんだと思うのです。世の中にはいろいろな矛盾や納得が行かないことがたくさんあると思いますが、まずは自分から、というのが一番大切だと考えます。冒頭のとおり、今日は少し毛色が違いますが、本質的にはいつもと変わらない、ことをお話しているのがお分かりいただけますでしょうか?今日も御訪問ありがとうございます。
2003.12.24
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『 人間の身体が起こす反応には、一概に悪いと言えるものはひとつもないのです。たとえば、咳は痰を出すための反応、下痢は腸のなかの老廃物を出すための反応で、身体が冷えると代謝が落ちるのでそれを盛り返そうとする反応が発熱です。 人間の身体は少しでも長生きしよう、病気やけがを治そうという方向につねに向かいます。そういう東洋医学的な見地から考えると、ガンといえども決して「悪者」と決めつけるわけにはいかないのです。』『バイ菌は、水がきれいなところにはいません。ですので、血液が濁るとバイ菌がつきます。それが、肺炎や気管支炎、膀胱炎などの炎症性疾患です。そして、その血液の汚れを一所懸命浄化しようとして、固まりをつくった細胞群がガンなのです。』(東洋の智恵は長寿の智恵 渡部昇一 石原結実著より引用)上記をみてもわかりますように、人間の身体の働きには、無駄はひとつもありませんよね。私が終始一貫お伝えしているのは、この「生命の働き」を生かす事をしましょう!ということです。いまますます健康グッツや健康食品類がブームになってますが、その中のかなりの商品は、「生かすよりも殺す」ものが多いです。つまり、残念ながら多くの場合は「徒労」「お金の無駄遣い」に終わっている可能性が高いのです。そういう意味では、私たちは本物を見極める目を持ちたいですよね!最近、私も、何が本物で、なにが違うのかが明確にわかってきました。その基準を今後またお伝えしていかねば、と思い、近くそのようなコミュニティーをつくっていこうと考えてます。またあなたともそこでお会いできれば嬉しいですね。今日もありがとうございます。P.S.先日のイベントご参加の熱い皆様、お会いできて本当に良かったです。ありがとうございました。
2003.12.22
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2003.12.18
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2003.12.15
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腐る=くさるの語源は、氣去るだそうです。つまり、「氣が去った」食べ物が、腐ったものということになります。という意味では、食べてお腹を下すものだけが、くさったものではない、ですね。命、生命力がない食べ物もくさったもの、と言えます。例えば、インスタント、冷凍食品のほとんどは「くさった(氣去った)」ものといっていいでしょう。一見して目に見えない世界なので、私たちは意外にこのような視点に氣が付きません。が、分かりやすい例を挙げると、玄米は水につけておくと芽がでますね。でも冷凍した米は当たり前ですが、芽は出ません。冷凍して死んでからいただくエネルギーというのは、元から比べて小さいものになる、というのは必至ですよね。これからの健康管理には、いわゆる計測値、計測できる視点だけでなく、このような意味での「生命力」という切り口をもって臨まないと片手落ちだと私は考えてます。つまり、人間が生まれて成長する力、傷ができても治る力、風邪をひいたら熱が出る、膝に炎症が起きたときに水が溜まる、……すべて生命力の賜物です。そして、生命力のあるものに氣の力は宿ります。多くの健康法は、この生命力という部分でなく、目先の病状に目を向けて、一時的な補修を行う、というスタンスが多いんです。残念ながら……。今日もありがとうございます。P.S.今日(13日)、明日(14日)までは東京に出ております!
2003.12.13
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早くも年末ですね。で、ふっと気付くと年が明けるんですよね。ようやく冬らしい冷え込みも来て、これから数ヶ月、本格的な寒さが訪れるのでしょうか。ところで、以前書いていたメルマガではお知らせしてたんですが、この時期に注意して欲しい事があります。それはたった一点、「調子に乗って食べ(飲み)過ぎるな!」ってことですね。この時期どうしても忘年会、そしてクリスマスパーティー、その後は新年会、というお祭り行事は避けられません。そこでは、普段食べないものも出てきたりして、ついつい食べ過ぎちゃうんです。知らず知らずのうちに。でも、ここではグッと理性を働かして、ほっといたら食べる量の8割以下に抑えて下さい。(これ難しいですよね。笑。でも少なくとも連ちゃんで忘年会なんかが続くときは必須です。)もし風邪で貴重な時間をロスしたくなければ・・・・・・。現代人の多くはタダでさえ過食してますので、さらに年末年始の暴飲暴食で追い打ちをかけると、免疫力がダウンし、風邪のウィルスに簡単にやられちゃうんですね。もちろん、睡眠不足も免疫力のダウンになりますが、その前提条件として、この「食べ過ぎるな!」ということをここで改めておすすめしておきます。当然、これは年末年始に限ったお話ではないのですが、とりわけ年始にはお正月という、凄い強敵(笑)が待ってまして、「食っちゃ寝、食っちゃ寝」が続くと、しっかり睡眠をとっていても風邪をひきやすくなります。言い忘れましたが、お正月も「足ることを知る」がおすすめですよ。1日2食で十分。時間が来たからといって無理に食べないでね。真剣にやれば、一番簡単で、経費節約もできる健康法が「腹八分目以下の少食」です。ということで、風邪に苦しまれる前に、一足先のご案内でした。今日もご訪問いただきありがとうございます。
2003.12.10
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今、ウォーキングが、ジョギングよりも身体に負担が小さい、ということでポピュラーになってますね。でも、先日の日記でも書いた、軍隊式直立ならぬ軍隊式行進では、身体には無駄な力、緊張が入りやすく、堅くしてしまう可能性大です。(もちろんバランスよくやれば問題ないですが・・・・・・。)で、最近俄に注目されている、「ナンバ歩き」。『私のとらえるナンバとは、次の要素を含んでいる動作のことです。1.腰をひねらず、身体にエネルギーロスの出ない動作。2.すり足で骨盤の揺れが穏やかな、重心が低い動作。3.骨盤やヘソ下の丹田と同時に、全身の神経に意識が向く、意識的動作。とくに3番目の意識的動作、すなわち脳の潜在力を高める動作という点がポイントです。』("ナンバ歩き"奇跡のパワー 大黒屋 宏芳著より引用)別にナンバ歩きを探求していた訳ではないのですが、偶然先般の「ナンバ走り」と上記の2冊の書物と出会い、私が探求している『楽な身体の使い方』と(ナンバ歩きが)かなり近い事が分かりました。そして上記引用にも書いてあるように、身体諸器官の感覚を意識しながら歩くことにより、イメージ力や潜在意識の開発にも有効である可能性が非常に高い、ということです。普段、私たちは忙しい毎日を過ごしてますから、電車の時間に遅れないように、とか、約束の時間に遅れそうだ、などで、身体の感覚を感じながら歩く、という悠長なことは言ってられないですよね。でも、そのあたりにどうやら現代病や、他人の痛みが分からず、陰湿ないじめをする子供たち等々の現代的疾患の原因の一つがあるように思えてなりません。つまり、豊かな感性を養うには、自分の身体感覚を、常日頃から磨いていく必要があるのです。自分の足の裏がどんな風に地面についているのか、ふくらはぎの動きは?、肩はどんな風に、首の感じは、というようなことを実際に感じながら歩くのと、シャカシャカ(笑)歩くのとではやっぱり違いますよね。このあたりの感覚分かりますか?五感の感性をフルに使い、通常の時間の約1.5~2倍くらいの時間をかけてゆっくりウォーキングする時間をとってみて下さい。毎日が無理でも週に4日、5日くらいを1日30分くらいのスローウォーキングに当ててみて下さい。根本的に身体が変わってきますよ。これまで忘れてきっていた、身体感覚が戻ってくるかもしれません。あっ、ちなみに現代女性が着物を着ると、せっかくきれいに着付けをしてもすぐ乱れますよね。あれは行儀が悪い(笑)とかそんな問題ではなく、どうやら現代人の歩き方が腰を捻るスタイルになっているからのようです。昔は上記ナンバ歩き、だったので、腰を捻らず、すり足で歩いていたので乱れなかっただけだそうです。明治以降に日本文化は大きく西洋の影響を受けてきて、身体の使い方まで変わってきたんですね。今日もここまでお読みいただきありがとうございます。
2003.12.07
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『 両肩を引いて胸を張り、全身を硬直させるように立ってみてほしい。両足は閉じる。顎は引いて、両肩は怒り肩。さらに、両腕を体の側面で伸ばす。いわゆる軍隊式の直立である。 読者の中にもこの軍隊式直立を学校の体育授業などでやらされた人がいるはずだ。「起立!」「休め!」の号令に従って、直立姿勢をとらされた読者も多いだろう。 だが果たして、この軍隊式直立が、効率の良い直立姿勢なのか。これは明らかに疲れる姿勢である。教師や教官が「休め!」の号令をかけるぐらいなので、おそらくやらせるほうも疲れる姿勢であることは承知しているのだろう。 何が疲れるのか。第一に体全体が緊張していることにある。第二に胸の張りと一緒に両肩が後ろで固まっていることにある。第三に体勢が反り返り、したがって踵に体重を乗せた格好になることだろう。そうなると、骨盤が後傾し、上半身の体勢を維持することがきつくなる。』(ナンバ走り 古武術の動きを実践する 光文社新書より引用)いわゆる身体にいい姿勢についてごくごく最近まであまり意識してませんでした。でも、身体の感性を上げていく、探求を進めると、楽で身体が喜ぶ立ち方、というものがどんなものか自然と分かってきました。上記引用どおり、私たちは、普通いい姿勢とは「気をつけ!」の姿勢だと思ってますが、これはやはり違いますね。子供のころからならされてきたところがあるので、半ば習慣になっておられる方もいらっしゃるかもしれません。私も習慣として、スグにがんばる、つまり肩に力を入れて構える習慣がありますが、小学校あたりで身につけたものでしょう!ともかく、この立ち方、そして座り方(下手な姿勢で長時間座ると、身体のバランスがじわじわと悪い方へいくので怖いです。)を今と違うものにすると健康状態は根本的に変わる方が続出することでしょう。それほどまでに現代社会は私たちに緊張、緊張感を強いているように思います。でもこのいい姿勢っていうのを日記で表現するのは難しい、ですね。また、「リラックスが続くいい姿勢」について、別の機会に書いてみますね!御訪問ありがとうございます。
2003.12.05
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『何事にたいしても柔らかいことはよいことです。堅い頭、堅い心、堅い体、堅い言葉、堅い表情、硬い態度では何事もうまくいきません。柔らかさがあると争いがなくなり、自由になります。ぶつかり合って痛い思いをしないですみます。広い世の中にはさまざまな考え、好み、立場、世界の人がいます。だから面白く、楽しめるのです。自分の考え、好み、立場、世界を固持しようと(無意識にでも)すると小さなワクの中で生きていくことになります。広い世の中のいろいろな人たちから違うことを学ぶよろこびやチャンスを得られなくしてしまいます。人は本来、風のように、水のように、光のように柔らかい頭、柔らかい心、柔らかい体の柔らかい存在なのです。柔らかい自分をとり戻すことはあらゆる可能性をとり戻すことです。自然体で生きる幸せをとり戻すことです。』(天使のメッセージ3 中森じゅあん著より引用)私は意外にも(笑)上記のような本はあまり読まないのですが、ある方にご紹介いただき、触れることとなりました。やさしい言葉でいいことが書いてある、なかなかおすすめのかわいい本です。忙しくてイライラしているときなんかに読むと心洗われることでしょう!それはさておき、最近の気付きでは、本当にできるなー、素晴らしいな~ っていう人はみんな「柔らかい」んです。心がふんわりと柔らかいのはもちろんの事ですが、体や手なんかも柔らかかったりします。よく言われるように、心と体が連動している、っていうのは間違いなさそうですよね。時にはこのような柔らかい、感覚をイメージしながら仕事や勉強をしてみるのもいいかもしれません。考えてみると、赤ちゃんの時はみんなしなやかで柔らかい、体ですもんね。赤ちゃんのようなしなやかな動きをするのと、ガチガチに力んでがんばるのとでは・・・・・・。今日もご訪問いただき、ありがとうございます。★堅くしてしまった、体を柔らかくする、強力なアプローチは下記がおすすめです。 12月7日、8日には大阪でイベントも! 体が堅くてお悩みの方は是非一度ご経験してみて下さいね。→ http://plaza.rakuten.co.jp/11rakuraku/ (らくらくインカネーションさんの日記)
2003.12.02
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