2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
今、マッサージや指圧、カイロプラクティックとは全く異なった、ボディーワーク、「トレガー」っていうのを体験実習してます。トレガー博士の思想に共鳴して、一度受けてみよう、ということで5月1日まで6日間連続で受講中なのです。そのため、メルマガ、そしてこの日記を書く時間がない!ので困っています。このセミナー中は一定集中したいので、どうかみなさま御容赦くださいね。ちなみにこのセミナーからは非常にたくさんの気づきをいただいてるので、健康についてのコンテンツは間違いなく充実します。どうかお楽しみにお待ちくださーい。
2003.04.28
コメント(1)
真正三日坊主さまより下記のような御質問、をいただきました。今日は簡単ではありますが、お答えしたい、と思います。(※詳しくお答えすると本一冊分になっちゃうのです。)>サプリメントに関しては、正直、どう捕らえるのが正しいのか、といつも思ってしまいます。私も実は7年ほど悩んだのです。>新鮮な食物から栄養素を取れると言っても、そんな新鮮なものばかりでもないし、食べ合わせも毎日はしんどいし、、、食べ合わせということは、ナチュラル・ハイジーンでもやっておられるのですか?新鮮な食物の定義から入らないといけないのですが、これもいろいろな定義があるんですよね。私の言っている新鮮さとは、できる限り人為がはいらないものことなのですが、これも実際には難しいですよね。当然ある種の妥協は今必要です。>ある先生に質問したこともありましたが、その人曰く、「現代では、必要な栄養素がしっかり取れないんだから、必要に応じてサプリメントを取るべきだ」といっていました。現代人の大脳が考えたアメリカを中心とした大規模現代農業により、現代の野菜にはビタミンCやミネラル類が数十年前の3分の一とか5分の一とか言われてますよね。そういう意味で、そのように言われるお医者様やサプリメント販売業者さんたくさんおられます。サプリメント肯定派の主張はほとんどここに集約されます。>私自身は、サプリメントを取らないに越したことはないけど、短期間に何かしたいときには、しかたないのかなあ、という感覚です。(でも、そんな短期間で南下したいことなんて普通ないんですけどね(笑))実はサプリメントにもまし、というかそんなに悪くないものもあるのは事実です。今私はサプリメント推奨派でないので、そのポイントはここでは述べませんが、それでも敢えておすすめしないのは、最終的に人間のもともと持っている生命力を細くする可能性が非常に高いからです。それは自然の食べ物と異なる、人為的な合成物(いくら天然原料を使っていても)であることには変わりなく、体内の細菌、代謝の自然循環を過保護なものにしたりすることにより身体の生命力が縮んでしまうのです。というところで、私の持ち時間がつきてしまいました。(今から所要で外出です。)実際このあたりをしゃべらせると本一冊分になってしまいまうんですよね。笑ではでは今日はこの辺で。
2003.04.26
コメント(1)
引き算の提唱者としては、ダイエットするのになんかサプリメントを摂る、っていうのは非常に不自然に感じます。この日記サイトでも時々見かけますが、なんか「食欲を落として痩せる」健康食品(?)みたいなのもあるようですね。私から見ると「本末転倒」「私たちの自然の力、生命力を完全無視」という恐ろしいことをしてます。!もちろん好きでやっていらっしゃる方にとやかく言うつもりは毛頭ありませんが、私の大切なお友達とか近親者には絶対に摂らせたくない、ものの一つです。以前、サプリメントを飲んで、健康になって、スリムになって、若々しいという方にお会いしたことがあります。確かに、外観は本当に若々しかったです。でもその方の言動は、どうも情緒がかなり不安定。食事をほとんど摂らないで、サプリメント中心の食生活をされていた弊害、と思われるものを目の当たりにしました。だいぶ以前にお会いしたときとは、人が変わったようです。人が見ると明らかにわかるのですが、自覚症状は意外と弱かったりするようです。そういう意味でも、この日記をお読みの方には、「愛を込めて」、サプリメントによる減量は、「おやめになる」ことをおすすめしたいと思います。
2003.04.25
コメント(1)
便秘になりやすい人、酷い人に共通して有効なのは消化の負荷を落とすことであるが、これはまぁうなずけますよね。消化、吸収がスムーズに行けば詰まることは起きません。(機能性の疾患は別です。)だから、間食を止めて、1日2食なり3食なりをきっちり摂るという、規則正しい習慣をつけると便秘はほとんど解消します。さらにもう一つのポイントは、夜はできる限り8:00までにとり、それ以降に食事をする場合は量をできる限り減らすこと、です。腹5or6分目までがいいです。その分お昼にしっかり食べてください。(8分目程度)夜の消化の負荷が下がると、大きく体調は良くなりますよ!さらに特別にとっておきの重要なポイントをお伝えしておきましょう!「それはおかずを食べ過ぎないで、穀物(ご飯)をしっかり食べる、ことです。」減量、ダイエットなんかをする人に良くあるのですが、おかずを結構食べて、ご飯をチョロ、というパターン。あれは全く逆、です。極端な話、1日一食はおにぎりだけでもいいです。もちろんコンビニおにぎりではダメ、ですが・・・。いい塩で、自分で握ったor握ってもらったやつですね。梅干かなんか入れて・・・。便秘でお悩みの方は、どうぞお試しあれ!
2003.04.24
コメント(3)
ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊教授の講演会の内容が、文藝春秋4月号にのってました。表題は「宇宙は不思議のビックリ箱」です。それによると、地球に水が全部が凍ったり蒸発してしまわずに、液体のまま何十億年と存在していることは物凄い幸運なんだ、と仰られてます。また、太陽からの距離もちょうどよく、四季もある。まさに「奇跡」なんですね。宇宙が1フォーカスポイントからドンドン膨張し、空間を押し広げて変化をさせている運動、その中に地球も私たち人間を含めた生命が生まれてきたのです。ということは、その宇宙を最初に創ったエネルギーの一部が我々の生命にも宿っている、と考えるのは荒唐無稽でしょうか!?少なくとも同じ種類のエネルギーが私たち人間の生命力、つまり生まれ、成長し、活動する、また怪我をしても時間と共に癒え、病気をしても静養すれば良くなる、そのような自然の力が私たちには既に与えられている、と思いませんか。ちょっと神秘思想的に聞こえるかもしれませんが、最先端の科学者のお話を聞くと、そんなことを考えずには折れませんでした。私たちが時に必要なのは、この与えられている素晴らしい恵みに対する感謝の気持ちかもしれませんね。そのようなことに感謝の気持ちを持って毎日を送っている人が、病気で失意の日を送る、ということがあるのでしょうかね!?
2003.04.23
コメント(2)
サプリメント(健康補助食品)を飲んで(食べて)、身体が「凄い!」「今までになかったような心地よさだ。」「これは身体にきっといいに違いない!」「これで体質が変えられる!」と思ったことありません!?でもこんなことはよくあることなのです。ちょっと身体に果糖が入ってエネルギーアップしたみたいなものです。ほとんどが「一時的な」ものです。私もたくさん飲んできました。そして今は完全にサプリメント類は止めてます。でも今のほうが健康です。体質を変えるカギは、身体の外側になく、あなたがもともと持っている、内側の力(生命力)と自然の恵みにあります。外から入れるもの(人工的なもの)は、良くても「害はないだろう」とか「飲み続ければちょっとはいいかな!?」っていうのがほとんどだと思います。でも実際は害のあるもののほうが多分多いでしょう。私たちはそのようなものに頼らなくても、毎日の食生活を正していけば、自然と身体は良くなってくるのですよ。人間の大脳が考えたことが、どんどんあなたの身体を侵食しているのが忍びなくて、引き算の健康法の運動をしているんです。あなたも一緒に引き算運動しませんか?
2003.04.22
コメント(4)
NLP(脳神経言語プログラム)って凄いですね。今まで自分が思い込んでいたこと、長年悩んでいたことを短時間、ほんの5分とか20分とかいうような超スピードで治しちゃうアメリカ生まれのコミュニケーション術です。脳の回路をこれまでと全く変えてしまうのです。ここ一、二年でとりわけカウンセリングのお仕事にたずさわっていらっしゃる方の間でも注目されてますよね。昨日のジェームス大阪講演会に参加された方は、あの講演の中にたくさんのNLPの技が使われたことに気づかれましたか?NLPを学んだ、という方にお目にかかることはありますが、あそこまで自然にさりげなくその技法を使い、結果を出している人はみたことがありません。最近、精神というか心を病み、そこから肉体の病気を作り出しているかたが増えてきてますので、あの技法は健康分野でお仕事をする人も必須だなー。私も6月に勉強しまーす。あなたも御一緒にいかが、ですか!?
2003.04.21
コメント(1)
うれしい私書箱メールをいただきましたので、それにお答えしながら、御紹介しま~す。>はじめまして。>いろいろおすすめ新着を辿ってきたら、たとりつきました(笑)。>僕の好きなテーマですね。メルマガも早速、購読申込みいたしました。ありがとうございます。私もこの「引き算」という概念は今時珍しい、と思ってます。この考えに出会った時、一言「凄い!」と思いました。>さて、ちょっと質問ですが、『キューサイの青汁』を僕はずっと愛飲しています。冷凍で配送され、毎日、解凍して飲むやつです。>これについては、大澤さんはどう評価しますか。人様が良い、と思ってやっていらっしゃることをとやかく言うのはあまり好きではありません。(笑)まず御自分のお身体がそれを飲むことによって、「喜んでいるか」そして、「心というか気持ちはどうか」「充実感があって気に入って飲むことを楽しんでいらっしゃるか!」ということを御確認されることをおすすめしておきます。御自分の身体には、それがいいか悪いか、はわかっているはずなんです。とは言え、私の見解も触りだけはお伝えしておきます。(笑)キューサイの青汁には確か、変な保存料等化学物質は含まれていなかったですよね?冷凍されたものをよーく解凍されて、冷たくない状態でよく噛んで飲まれれば悪いものではないと思います。でも実際に絞るほうがいいのはまちがいありません。冷凍しても酸化からは逃れられませんので・・・。ただちなみに私はそのようなものは飲んでおりません。>僕は女の子の手を握ると、いつも熱いっ、といわれるほど、四肢がほかほか熱い状態で、「ひえ」という自覚はないのですが、自覚と実際は違うものでしょうか。それは素晴らしい、ですね。健康の一番わかりやすい基準は、頭寒足熱、快眠・快食・快便、身が軽いこと、丹田に気がどしっと座っていること、です。手など末端部分がほかほかしていることは、素晴らしいことですよ。私がお伝えしていた、ナチュラル・ハイジーンは多分ミドルさんの食生活とはかなり違ったもの、だと思います。詳しくお聞きしてないので、わかりませんが・・・。便秘とか、ないですよね!?でも肩こりは気になりますね。冷えは身体の奥、内臓レベルが冷えるのは怖い、と思ってます。ところでそんなに女の子の手に触れる機会が多いんですか?(笑)>では、これからも愛読させていただきます。情報量が限られてますので、この程度で失礼いたします。これからもご意見どうぞよろしくお願いいたしますね。ありがとうございます。
2003.04.20
コメント(1)
神田さんの「なぜ春は来ないか」の講演会行って来ました。その中から、インスピレーションをいただいたことをお伝えします。神田氏によると、経営コンサルティングをする際には、「戦術」「戦略」「人生」の切り口から述べる必要があります。(おおもとは多分竹田陽一先生のランチェスター戦略ですかね!?)でその中でも「人生」についてコンサルティングする重要性が最近は大きくクローズアップされ始めたようですね。「戦術」「戦略」っていう切り口は、経営という視点で考えるとごくごくふつうなのでしょうが、個々人の人生サイクルまで考慮に入れると、より精度の高い結果に繋がるそうです。しかもこの人生部分の比率はますます高まってきているようですね。なぜこれをお話したか、といいますと健康ライフについても全く同じことが言えるからです。大枠の戦略部分では、玄米菜食とか、過食・間食しない、とかいうのがあって、戦術レベルでは、食べる質、量、タイミング、食べ合わせ等があり、その上で、人生の過ごし方、というか、「生活習慣を今と変える!」ということが大切なんです。もちろん今健康状態が極めてよく、エネルギーが高い状態であるあなたは、生活習慣を変える、必要はありません。が、良くないかた、エネルギーレベルをもっと上げたい方は、これを変えないと身体も変わりませんよね。でもこの生活習慣を変える、っていうのが一番エネルギーが要るんです。というのは今までの生活の流れを断ち切って、全く新しい流れを作る際に、多くの人は以前の慣れ親しんだ流れに自然と戻ろうとするからです。それは例えば新しいことを始めて、なにかちょっとした「トラブル」のようなことが起きたときに、起こりやすいですね。物理学でいうと「慣性の法則」です。やっぱり慣れ親しんだほうに戻っちゃうんです。いとも簡単に戻っちゃいます。竹田先生の方ではこの部分を、「戦略」「戦術」「自己啓発」と分けられ、自己啓発の重要性はそのバランス比率57%ということで半分以上をそれに使え、といわれているようです。ホントに健康でも全く同じ、同じ過ぎです。(笑)生活習慣が変えられると、ほとんどの方は今よりもっともっと健康になるのは間違いありません。「これくらい多分大丈夫だ。」「たまにはいいだろう。」「さぁ、お三時でもしましょう。」「もうちょっとだけ食べよう!」「おれは好きなものを好きなだけ食べるんだ!」といいながら、無意識のうちに習慣が出来上がっており、そしてその習慣こそが健康づくりの足を引っ張っていることに気づいて行動を変えられた方は幸いです。そのようなあなたをたくさん増やすのが、私の目下の目標なのです。もちろん私はあなたに、「生活習慣を今と変える!」ための小さな気づきを提供する、のみですが・・・。
2003.04.18
コメント(0)
「和製ベジタリアン生活のすすめ」ということで、今回でこのシリーズ最終回になりました。ここまでお読みいただいた方、ありがとうございます。感謝の気持ちを込めて、短いですが最後に凄いヒントをプレゼントしておきますね。さて、実は痩せる、というか贅肉を取る、というのは物理的にはそんなに難しくないですよね。私たちがロボットのように感情がなく、決めたことをきっちりやれば、多分ほぼ100%うまくいきます。ところが、多くの方がいわゆる減量にうまくいかないのは、自分の感情と一致してないやり方を行うからです。つまりは、ここではメンタルな要素が絶対に無視できない、のです。これ結構DMD入ってます。(ジェームス関係者向け、笑)そのことを視野に置くと、「エネルギー高く痩せる」というのは非常に大切なわけです。ふらふらになって痩せても絶対に長続きしないんです。当たり前ですよね!そこで、先回も申し上げた、和製ベジタリアン生活をあなたにおすすめします。大枠は私のメルマガ(引き算の健康法24号)に書いてますのでそちらを御参照ください。まったく同じことをお話しても面白くないので、少しだけ切り口を変えて御説明してみますね。この玄米菜食を中心とした、「和製ベジタリアン生活」を実践するとどんなアドバンテージがあるのか!?・まず生命力の高い玄米のエネルギーを丸ごといただけるの で、非常に自然にパワーアップする。・玄米ご飯は腹持ちもいい。・リズムに乗ってくると便秘なんかは解消しやすい。・便通が良くなるということは、当然消化・吸収のプロセス も同時に良くなっている。したがって代謝がうまくいくよ うになり、免疫系も強化され、病気にもなりにくくなる。・代謝がスムーズになるので、身体も軽くなり、少ない量の 食事から必要以上のエネルギーを得ることができるように なる。・体重はあなたの適正なところで安定する。・このような素晴らしい状態を経験すると、たまに過食や良 くない食事をしても、それが「身体に著しく悪い!」とい うことがあなたの身体で実感できる。・今はそのようなことがわからない、麻痺状態になっている だけ、である。・身体が最高の状態を経験すると、やっぱり「最高の状態」 の方が自分にとってもうれし、たのしい。という喜ばしい状態になるのです。つまり、感情の変化、これがかなり重要なのです。人間ですから、たまには甘いものやちょっと脂っこいもの食べたくなります。私もたまには肉やケーキセット食べますよ。(笑)でも、和製ベジタリアン生活を続けると、不自然なものが以前ほど美味しく感じなくなるのです。つまり私たちがもともと持っている、生物としての自然状態が取り戻される、ということですね。そのような状態を作り出すと、ホントなかなか元に戻りたくなくなってしまうのです。「和製ベジタリアン生活」の詳細については結構いろいろな切り口、プロセスがあるので、ここで全部御紹介するわけにはいきませんが、今後何らかの形でそのコンテンツを提供していければうれしいな、と思ってます。では、この項終わらせていただきます。Good luck!
2003.04.17
コメント(0)
これまで述べてきたことにはナチュラル・ハイジーンをされている方には、かなり気になる内容だと思います。実際かなり当たっている、と思うのですが、民族とか地域性を考慮に入れてない、というか曖昧なナチュラルハイジーンと同様、多数の方の検証という意味では(私どもも)弱いでしょうね。各人の生物学的感性でもってご判断いただければ幸いです。さて、やっと本題です。(笑)日本人に合ったエネルギー高く痩せる、贅肉をとる食生活はずばり穀物を中心とした、「玄米菜食」です。もうすぐ出すメルマガに詳細を書いてますので、詳しくはそちらを参照いただきたいのですが、玄米を主食とし、あとは一汁一菜の粗食が実はエネルギーアップのポイントになります。以前にもお話したかもしれませんが、大半の日本人は過食してます。その結果として、新陳代謝、免疫力に大きな問題を抱えている、といっていいでしょう。風邪をすぐひく人、近くに風邪をひいた人がいるときにスグにうつる人、一度風邪をひくとなかなか治らない人、食後に眠気をもよおす人、身体がいつもだるい人、なんかは、この「食べ過ぎ」を疑って下さいね。ほとんどの人は「食べ過ぎ」に自覚症状はなく、ほとんど無意識のうちに間食したり、余分に食べたりしてます。ちなみに私なんかも、以前は、今食べている量の倍以上食べてました。それでふつうだと思ってたのです。合わせて、多くの人は、「エネルギー、生命力の低い」白米中心の食生活ですよね。これを一日最低一食を玄米、もし難しければ五分づき+雑穀をメインにした質の高い(量は絞ります!)食事をすると、少し時間がかかりますが、体質、健康度が大きく変わります。「和製ベジタリアン生活」と言い換えてもいいでしょう!ナチュラルハイジーンなんかは急激なエネルギーアップがありますが、やはりあれだけ急激なものは反作用の可能性が大きいんですね。玄米菜食の場合は変化は比較的ゆっくりとしてます。ただし、これも食べる量、時間、食べ方によって結果は当然大きく違ってきますし、これまでの食生活が不自然であればあるほど、再生、好転反応的なものもあります。この辺は直メールをいただければアドバイスさせていただきましょう。で、次回もう少しこの「玄米菜食」についてフォローアップしてこの項終わりにしますネ。お急ぎの方は取り急ぎメルマガ「引き算の健康法24号」をご覧下さいね。
2003.04.15
コメント(0)
果物による「冷え」のお話をしました。これは主としてナチュラル・ハイジーンをやっておられる方への一つの情報として捉えていただければ、と思います。(※ご判断は各自でお願いいたします。)日が空いているので、少し復習しておきますと、・朝食を果物、もしくは果物・野菜を使ったジュースだけにする ↓・果糖による、ものすごいエネルギーアップと多くの人が体重の激減を経験する。 ↓・非常にエネルギッシュな感じが持続する。 ↓・この食生活を続けている限りは、あまり体重がもとに戻ることはない。といいことずくめにも思えますが、一部の人は、手や足の猛烈な「冷え」を経験します。実は私もその一人でした。ですが、これを経験した人は幸いです。かなり手足の冷えというある意味わかりやすい、身体の反応(悲鳴)がダイレクトに出ているからです。「やめてくれー!」というのを自律神経を司っている脳幹が、必要な反応として引き起こしているのです。ところが、この表面的な「冷え」がおきない人もたくさんおられます。ここからは私の推定ではありますが、多分そのような方の多くは、「冷え」を身体の奥、肝臓や内蔵レベルに潜めている可能性があると睨んでます。合わせて、果物の果糖は砂糖と違って自然のものなので、毎日摂っても問題ない、というように(ナチュラル・ハイジーンでは)考えられているようです。が、民族とか気候の違い、体質など様々な要素による個体差はあるでしょうが、果物の果糖も「急激なエネルギーアップ」という部分に注目すると、砂糖と類似の害(糖尿病、血液の汚れ、血管障害)など中長期的には問題を引き起こす可能性高し、と思われます。ということで、「果物の常食」は、南方系の暑い国の方であればともかく、多くの日本人には愛を込めておすすめしたくない、のです。もちろんすべては自己責任の範疇ではありますが・・・。で、いよいよ次回からは、日本人に合った、エネルギー高く無駄な贅肉を絞るヒントを書きます。ようやく本題に進めそうですね!どうぞお楽しみに~。ここまで読んでいただいてありがとうございます。
2003.04.14
コメント(2)
三重県赤目でやっている川口氏が主催の農業体験会にいってきました。今年2月に引き続き、2回目です。ウグイスがなき、春の生き生きとした自然の中で一日を過ごすと、ホント私たちが人間という生命を与えられていることに感謝の念さえ浮かんできます。川口氏は下記のような著作も書かれている、この業界では非常に有名な方です。(妙なる畑に立ちて 川口由一著)なぜ農なのか?と思いますよね?単純に無農薬の野菜や米が身体にいい、という当たり前のことをここで言いたいから書いているわけではありません。それはこの川口氏の農業の考え方そのものが人間も含めた、自然から与えられた偉大な生命力をいうものを大切にしているからです。川口氏曰く、「私たちは(米の)生命力を丸ごといただいているんですよ!」「肥料は不要です。天然自然の営みに肥料は不要です。過不足なく誤ることなく、天然自然が用意しております。」・・・・実はこのような考え方は農、農業だけでなく、人間の健康ライフを考えるときもそのままあてはまるのです。くどくど言わなくてもおわかりですよね。人間には、今健康産業に溢れているものの足し算はそのほとんどが必要なし、ということです。自然はそのことを実に詳細に、はっきりと教えてくれているのです。意外にも一番そのことに鈍感なのが、人間かもしれません。
2003.04.13
コメント(0)
「日本人が果物を常食とするのは危険である!」食生活についてはいろいろなことを言われる方がいらっしゃいますので、「どれを信じたらええんやー」って感じですよね。酵素栄養学的に言えば、生のものがいい、ってことになりますし、マクロビオティックなんかでは、火を通す方がいい、とか・・・・。「はっきりしてくれー」でしょう!誤解を恐れずに言わせてもらいますと、私の場合、身体の生物学的感性により、比較的短期間にその善し悪しを判断できるようになっているのです。「まず私たちは生物なんです。」工業的な機械ではありません。このことを最近忘れてはいませんか?ということをまず強調しておきたい、と思います。(※私のメルマガ今号には生物としての原始脳である、脳幹について少し触れてます。是非ご覧下さい。)もちろんその裏では左脳的な探求、健康について分子栄養学をはじめとした勉強及び実体験はかなりやってきました。そういった諸々の知識、体験的考察も念頭においた上で、身体がいいか悪いかの右脳的、直観的判断を勝手にやってくれるようになったんですね。と言ってもそんな大げさなものでもなく、むしろ、昔の人はそんなに知識がなくても、それが当たり前だったことでしょう!こういうのを「バカらしい!」と思われる方も当然いらっしゃるでしょう。それは左脳が分析するからです。「何を根拠にそんな話ししているんだ!」と言うことですよね。これは現代人が教育知、とか常識に大きく縛りを受けているからなんですが・・・。でもそういう方も、そうでない方も最終的には自分の身体がいいと思っているのか、いないのかで判断すればいいのです。ただナチュラルハイジーンはわかるまでに4ヶ月もかかっちゃったので、ちょっと私としても時間がかかりすぎました。それだけ微妙なファクターを持っているのかもしれません。なかなか本題に入れなくてすみません。(でも大切なお話ですので、痩せるヒントまでもう少しお時間下さいね。)さて果物を常食とすると危険だという理由の一つは、以前もお話ししたように、「身体に冷えをもたらす」可能性が高いためです。これは私も少し前の日記で書きましたし、実際マクロビオティックなんかでもよく言われていることですね。実際に、私自身もほかほかだった、手が氷のように冷たくなり、今もまだその影響がとれません。→次回へ続く。
2003.04.11
コメント(2)
私は骨太、筋肉質ですが、もともと太っていたということはありません。(純日本人体型で胴長短足、小柄ながらいわゆるガッチリタイプですね。)が、昨年の3月末(ほぼ一年前ですね)よりナチュラルハイジーンベースの健康法をスタートしました。主として朝食を野菜orフルーツジュースだけにするってやつです。この健康法は今現在私自身は人におすすめする訳にはいきませんが、ジェームスさんの関係でやっておられる方も多いでしょう!当時身長164cm、体重63キロ平均だったのが、たしか59キロアベレッジくらいになったか、と思います。体感的には、果物の果糖の影響で、非常に急激にエネルギッシュになります。で体重も見る見るうちに減ってきます。朝を果物にするだけ、と簡単なんですね。でも健康に関する身体の感性、感度が高い私は、結果として約4ヶ月ほどで中止することになりました。この健康法がうまくいけば、ずっと続けて色々な方におすすめできるなぁ、と一時は喜んでいたのですが・・・。なにしろエネルギーアップと体重減少が同時に満たされますから。しかも非常に短期間に。でもって簡単ですものね。ただしここで、誤解があったらいけませんので、もう一度だけお伝えしておきます。「日本人が果物を毎日の常食にするのは危険です!」(※あくまでも私の個人的な見解です。したがってご判断は各自でお願いいたします。)→次回に続く
2003.04.10
コメント(0)
実は一年ほど前までは、定期的にマッサージを受けないとやっていけない、身体でした。それこそ昨日のお話じゃないですが、疲れを身体の奥に溜め込んでいたのです。極度の凝り性で、最低月に2回のマッサージと1回の足裏マッサージがほぼ習慣となっていたのです。^^で、今はマッサージを敢えてしたいとも思いません。今になってわかったのですが、健康度が上がると、マッサージというのが、刺激としては強すぎると感じるものになるのです。マッサージのエネルギーの流れは身体の外側から内側へ、つまり外側から力をかけて、内側の筋肉に働きかけるものですよね。それも結構大きな力で。そうすると、どうしても反作用がきます。またその気持ちよさはその時一時的なもので長続きしません。私もしょっちゅうマッサージしていた頃は、ものすごい強いやつが好きだったので、もみ返しも酷く、マッサージ翌日は何したことかわからない状態で、気だるさのようなものと戦わなければいけませんでした。以前、マッサージは強すぎて嫌いだ、と言っている人がいて、「この人おかしいんじゃないの!あんなに気持ちいいのに・・・」って個人的に思っていたんですが、今となれば間違いなく私の方がおかしかった、です。このように体質が変わったきっかけには、2点あります。決め手は、今号メルマガでもご紹介のイネイト健康法、そしてもう一つがベジタリアン的食生活、です。その中身を言い出すと、大変な量になりますので、ココでは省きますが、特にイネイト健康法はホント信じられない健康法ですよ。危険性が全くなく、簡単なものなので是非一度ご体験いただきたい、ですね!
2003.04.09
コメント(0)
健康ライフを追求する仕事柄、自分の身体で良く人体実験をします。その結果の一部を少しだけご披露しましょう。例えば、甘いもの。ケーキやお菓子なんかを少し食べ過ぎると、途端に鼻がジュルジュルしてきます。M社のハンバーガー。ムカムカして吐きそうになります。電気カーペット、電気毛布。上にのった途端になんか身体がいやがり、身体の歪み感を感じます。化学調味料を使った中華料理。味が(不自然に)濃すぎて、舌がピリピリし、途中で食べるのを止めたくなります。「大げさ過ぎる!」と思われますか?人間の身体は、自分の身体にとって悪いものを食べたり、身につけたりすると、本当はいやがる反応をするはず、なのです。でも不自然が多い現代社会に住む私たちは、その不快感を身体の奥に無意識のうちに潜めて、気付いたときには時既に遅し、という結果をつくり出すことが非常に多くなってます。これは次のような例でよくわかります。「3人(Aさん、Bさん、Cさん)でお昼に蠣を食べに行った。でその時Aさんは食べてしばらくして猛烈な勢いではき始めた。Bさん、Cさんはなんら問題なかった。ところがその夜家に帰ってB,Cさん共に激しい腹痛に襲われ、食中毒症状となり救急車のお世話になった。もちろんAさんはその場で身体から出ちゃっているので、食中毒にはならなかった。」食中毒なんかの場合はこのように結果がすぐに出ますが、脳血栓、心筋梗塞など血管の詰まりによる病気なんかは少しずつ少しずつ悪いものが蓄積していきます。ガン、糖尿病もそうですよね。あなたにとって良くないものを食べたり、身につけたりしたときに、もしあなたがAさんのようなことが起こりやすい人であれば、その時は大喜びして下さいね。最近では残念ながら多くの人がBさん、Cさんです。
2003.04.08
コメント(4)
アインシュタイン以降、エネルギーについての考え方がたくさん出てきてます。昨日掲示板に投稿いただいた、むーみん@さんも「母は強し!」の病気知らず、を言われていますよね。子供を愛する想い、エネルギーは凄いんです!今の私のテーマはズバリ、この目に見えない部分、エネルギーレベルのところです。あやしげに感じられる方も多数おられると思いますが、実は水面下では科学としてどんどん研究が進んでるんですよ!再現性のある科学として・・・。健康をテーマにする場合、このエネルギーレベルを高めることが非常に大きなテーマになります。そのことがつまり「生命力を高める」ということになります。「おりゃーーっ!」「どっからでもかかってこーいっ!」っていうバイタリティーですね。物質とエネルギー、実は表と裏に過ぎないんですが、まだまだ目に見えるものにとらわれがちな昨今ですね。なんかわかったような、わからんような日記になりました。日記ですのでご容赦を・・・。^^;
2003.04.07
コメント(0)
自分の体調管理に合った食事の量、食べる時間をきっちり把握している人ってどれくらいいらっしゃるんでしょうね。これを自分なりにしっかり把握しておられる人は多分風邪もひかないし、ほとんど病気もしないでしょう!どんな怖いウィルスが蔓延してもうつらない人はうつらないですよね。ここで私のおすすめをお伝えしておきます。まず一日の食事量を10とすると、朝:昼:夜=1:5:4、で朝は6~8時、昼は12~2時、夜は6~8時くらいで食べる。ずばりこれがおすすめです。特に朝は食べないでもいいくらいで、お昼くらいまではできる限り身体の中の不要物の排出に重点をおく。また夜遅い時間の食事が多い人は、(夜の量を)落とし、昼を少し多めにとると良い。(ただし、腹8分目以上食べる必要なし。)まぁ、もちろん単純に数値化しにくい部分でもあるんですが、ご参考までに。
2003.04.06
コメント(2)
4/2(水)にトレガーなる、ボディワークを受けてきました。なにを隠そう、この日記のご縁で実現したことです!感謝。(Sさん!ありがとうございました。)私は外側から内側へ強く働きかける、セラピーの類は刺激が強すぎて、また後で反作用をくらうので嫌いなのですが、これは冒頭に書いたように、まるでワークをするものとされるものが一体となって気持ちよく身体を動かしている感じで、心地よかったです。マッサージでもなくカイロのようにググッと力を入れるものでもない、新感覚ですね。これくらいの弱い刺激ならば、対症的なワークが持つマイナス要素はほとんどないかもしれないですね。まだ1回しか受けてないのでこれ以上のコメントは敢えてしませんが・・・。なかなか興味深いので、近く大阪である講習会に参加させていただこうかな!?、とも思ってます。
2003.04.04
コメント(0)
私は情報を押しつけるのは好きではないのですが、これだけは常に言い続けます!みんな食べ過ぎてるぞーーーー~~~っ。特に風邪ひいたときは、何も食べずに暖かくして寝るのが一番。どうしてもなにか食べたいときは、消化の良いものを少量食べるのが良し。私はそんなに食べてないぞ、と仰ってるあなたが意外と食べ過ぎている。そんな場合が多いんですわ。ホントに。見てると私の方がドキドキしちゃいます。現代は無意識の過食飽食時代に入ってるのです。風邪をひかない、うつらないポイントは実は極めて簡単、「過食をしない」、ことだけなのです。ピンっときた方は思い切って試してみて下さい。慣れるまで少しかかりますが、慣れると根本的に体調変わります!もちろん、わしは食いたいだけ食うんじゃ、ってかたを頭から否定するつもりはありませんよ。(笑)それも良し。各自の選択でーす。
2003.04.03
コメント(0)
香港の肺炎凄いようですね。みんなマスクしてるそうな・・・。現代医学もよく言われているように新種のウィルスとのいたちごっこのようですね。医学が発達しても、新種のより強力なウィルスが出てくる。多分この延長上も際限はないのでしょう!この場合、パラダイム転換が必要ですね。それは、マスクもいいけど、私たちが元来持っている生命力をもっともっと取り戻すことです。というのは、私たちが自然から与えられた生命力は、多くの不自然により停滞しまくっているのです。一例だけ挙げておくと、風邪をひいたら医者へ行って注射をしたり薬を飲んで熱を下げたりしますよね。これ自身が既に不自然なのです。風邪をひいたら熱が出る、という身体の反応は必要があって人間の生命力がしているのであって、薬や注射はその生命反応を止めるのです。私たち現代人はどんどん生物としての生命力を落としちゃっている、ということです。詳しくは冒頭にもご案内のメルマガを購読して下さいね。メルマガの宣伝でした。(笑)
2003.04.02
コメント(2)
健康についてたくさんの人とお話しする機会があります。で気付くのは、現代人は空腹状態を経ないまま次の食事に入る方が非常に多い、ということです。物事には表と裏の2面性があって、お腹が空いているから美味しい、悲しいことがあると別の日の喜びがうれしい、とかあると思うんです。今はどこへ行っても食べるものがありますので、ちょっとお腹空くとというより、ほとんど習慣で、間食を摂っちゃう場合が多いのではありませんか?この間食が健康づくりのマイナス要因となることは非常に非常に多いです。一日3食は、「しっかりお腹を空かせて」、「あーっ、腹減ったーー」から食べると身体は喜びますよ!比較するとよーーくわかりますので、一度お試しあれ。
2003.04.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1