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2003.08.31
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最近お会いする方のなかには、形、とか形式にこだわる方が結構いらっしゃいます。例えば、マクロビオティックのような原則をベースに食生活改善に取り組まれたりする場合に、その原則に一字一句こだわる、というような・・・・・・。そう、そしてその原則に従わなかった時には、なにか罪悪感のようなものを感じる、場合があるようです。もちろん、今闘病生活に入っておられる方々は、必死で原則に忠実にしなければなりません。が、私見では、あんまり形にこだわったり、原則にとらわれすぎるのもマイナス効果になるようです。身近におられませんか?かなり厳格に玄米菜食して、食生活には注意しているのに、しょっちゅう風邪ひいたり、疲れているような方。それは、やはり心の方向性がそこだけにとらわれていて、イメージしている映像の中で、マイナスをご自分で創り出しているということになるんです。そのマイナスとは、原則、形式通りやらなかった自分を、自分で痛めつける、というものですね。何となく理解できますよね!?つまり、その原則通りできなかった自分を叱って、自分で自分を痛めつけているのです。イメージで癌を治すことができる、と主張されている識者もおられるように、実はイメージの力って私たちが想像する以上に凄いものなんですよ。だから形からあまりにも離れた生活は意味がないですが、あんまり形にとらわれると、大きなマイナス効果を生み出す、ということも覚えておいて下さいね。何となくわかるな、っていう感じのお話だと思いますが、要するにとらわれを感謝に変えるのが、この状況をうち破るヒントであることをお伝えしておきましょう。形、ではなく、心、そして感謝の想い、イメージは素晴らしい結果を生みだすということを是非、実生活の中で活かしてみて下さいね。ありがとうございます。P.S.今からまたまた出張で東京、横浜方面に出かけます。日記の更新が3,4日できないと思いますが、悪しからず。ご感想など書き込みいただければうれしい、です!
2003.08.28
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同じある場所に、凄い人たちが集まった場合と、ネガティブな人たちが集まった場合と比較すると、その場の力、雰囲気、エネルギーは違うでしょうか? というと、多くの人は何となく、『それは違うね!』と言いますよね。簡単な例で想像すると、例えば、コンサートなんかで盛り上がっている場と、しらけている場とでは、その場所の雰囲気、感じは当然全然違います。また、氣が出ている人が何人かいる場と、氣が全然出てない人が集まった場とでも全くその場の力は違うでしょう。そしてこのことは生命という場でも言うことができるのです。私事で恐縮ですが、今私が素晴らしい開発者、企画者の方と世に出そうとしているグッズは、まさにこの『生命場』を整えるものです。生命も色々な場において、すべては色々な相互作用によって生かされている、という関係性の中で成り立っています。そういう意味では、生命の場を高めることは、私たちをより良い健康状態に導いてくれるのです。例えば最近話題にしているポーカー。これも、心理的な限界を突破し、胆力を鍛え、ビジネスマインドを磨く、という素晴らしい力を持ち、当然生命場を高めるエネルギーを持っているんです。健康づくりという意味で、関係のない余興、単なる気晴らし程度のお話をしているわけではないんですね。最近流行の風水なんかもある意味、生命場を整える、という意味合いは強いかもしれない、ですよね。つまり人間は色々な相互作用の中で生きてますので、その相互作用がよりポジティブに、そして相乗効果が働くようにコントロールしていくことが大切なのです。敢えて一言で言うとすれば、『本物を選び取っていく』ということ、でしょうか。私の現在のミッションは、この生命場を高め、あなたが本物を間違いなく選び取っていくお手伝いをすること、です。(※本物、と言える事物は、実は少ないんですよ・・・・・・。 )そして心からの楽しい笑顔を世界中に広げること、です。今日のは少しお話としては難しかった、かもしれませんが、よろしければ、本物を探求し、より素晴らしい健康から得られる素敵な人生をこれからもご一緒に楽しんでいきましょう!ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
2003.08.27
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--PR-------------------------------------------------------いつも大変お世話になっている、私の大切なお友達であり、名古屋の燃える獅子、燃える★ビジョナリーパートナー、こと和仁さんが8月30日(土)大阪でセミナーを開催されます。彼とは横浜のポーカーの席で、この日曜日にもお会いさせていただいていました。すごくエネルギッシュなんですが、全く奢るところなく、まわりをパッと明るくする天性の才能をもっておられるように思います。ちなみに、今回のコンテンツは、和にさんが通常のコンサルで数ヶ月かけてお伝えすることを、2時間30分の中に、凝縮して構成されています。ここでお話しする7つの知恵を実践すれば、経営や人生に対する姿勢は大きく変わり、これまで以上に意欲が湧くことをお約束します、とのことです。彼の普段の活動を見ていると、まさにその言葉に偽りはあり得ないでしょう!詳細はこちらでご覧いただけますし、そのまま申込も簡単にできます。http://www.seminars.jp/030830/index.htm スケジュールが合う方は、是非一度覗いてみてください。------------------------------------------------------PR--先日お伝えしていたように、横浜でポーカーを行ってきました。嶋崎先生にとっても初めての横浜遠征で、私も非常に楽しみにしていたものです。初対面の方も含め、ポーカーのゲームに参加された方は、そのほとんどの方が『うん?これはっ! 』っという感覚をお持ちになられます。といいますのも、ポーカーは単なるゲームでもなく、当然ギャンブルでもないんです。精神的に深~い気づきを与える、何かがそこにはあります。それに加えて、これは会ってみないとわからない、嶋崎先生のパーソナルパワー。ポーカーそのものの持つ精神性と、素晴らしいパーソナルパワーの相乗効果が生み出すものは・・・・・・。感性のアップです。直感力が著しく上がってきます。そして胆力も付いてきます。当然決断力も変わりますよね。最近、神田 昌典氏が言われている、『異質なものと異質なものの組合わせ』ということが少しずつですが、わかってきているようにも感じます。別にポーカーに限った話しではないと思いますが、やはり人間は自分で小さなルールとか、限界を設けたらダメなんだな、ということが本当によくわかります。オプション、切り口はやっぱりたくさんあった方がいいですね。ありがとうございます。P.S.らくらくインカネーションさん、そちらでは何から何まで大変お世話になりました。感謝!
2003.08.25
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実は、今日8/24(日)は関東の某所までポーカーの大先生、他の方の日記でも度々話題になっている、嶋崎巌先生と同行遠征します。そして現地で、本場ラスベガスで行われているのと同じ形で、ゲームを行います。このゲームは、いわゆる単なるトランプでイメージするポーカーゲームという印象から来るものとは全く別物です。最初は誰もが、『なに?ポーカー?』っという反応をされるのですが、一度体験されると多くの方がその魔力にはまります。合わせて、死を賭けてゲームをされてきた嶋崎先生の持つ、独特のなんとも言えない凄い雰囲気、そしてその胆力、そしてゲームで発揮される、まるで超能力のような直感力に、また多くの方が惹かれ、関西から関東への遠征が実現したような次第です。(当然、その先生から伺うお話は、半端ではありません。)私自身も、このゲームを通じていただいていることがたくさんあり、これは単なるゲームじゃないな! 、なにか例えばキャッシュフローゲームなんかともまた違った、胆力を鍛えることができる心理的な学びの場だな! と感じてます。ともあれ、この日記でご縁のある方々にも多数ご参加いただいている、ポーカー! また、良かったらあなたも体験してみませんか。いま一押しの、人生を変える! 一つの学び(遊び、笑)の場ですよー。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。P.S.と言うことで、多分28日まで日記が更新できません。またよろしければ掲示板に書き込みなどしていただければうれしいです。後日必ずお返事させていただきます。ありがとうございます。
2003.08.24
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身体の姿勢と疲れ方というのは、密接にリンクしています。と言うよりも関西風に言えば、『モロ』繋がってます。肩の凝られる方は、肩が凝る姿勢になってますし、脚が痛くなる方は、そうなる姿勢になってます。当たり前と言えば当たり前なのですが、身体の重心がどのようなかかり方をしているかを見れば、どのように疲れるのかもだいたい予測がつくんですね。そして、その重心を変えるようなトレーニングを行えば、当然身体は楽になってくるんです。言葉にしてしまえば、何ともシンプルですが、たったこれだけのことで何十年も疲れやすい身体とお付き合いしていらっしゃる方が何とも多いことか・・・・・・。言ってみれば長年の癖、パターンができあがっているのですが、それは訓練というか、簡単な身体の使い方によって少しずつ戻るんですよ。いよいよ23(土)大阪でその当たりを含めた体感セミナーをやります。有り難いことに、この日記でご縁をいただいた方も多数ご参加いただけるようです。ホント感謝以外の何者でもないですね!当日は時間が70分と非常に短いのでタイトですが、一生懸命やりますので、ご参加の皆さん、どうぞよろしくお願いいたしま~す。ありがとうございます。
2003.08.21
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プラス思考、積極思考という言葉は非常にポジティブで一見いいことに思えますよね。確かに大切な事だと思います。でもこの思考は無批判に受け入れられるがために、危険性も伴います。つまりストレス一杯に仕事をこなしているときなどがそうです。『もっとがんばれ!』『まだまだやれる!』『そんなくらいで落ち込むな!』という積極思考で押しまくると、さらに強いストレスを受けることがあるのです。身体の不調を創り出す一つの大きな要因には、実はこの過度の積極思考があり、積極思考ではストレス、不安が助長され、ガンや糖尿病など、難病にもかかりやすくなることがわかっているそうです。そしてこの対極にあるのは、『ポレポレ楽天思考』とも呼ぶべき思考です。※ポレポレ=スワヒリ語でゆっくりゆったり、という意味。積極思考との一番の違いは、『競争しない』ことです。例えば、営業の仕事でも、フォーカスするポイントを数字達成におかず、自分が生み出せる独自の価値づくりにフォーカスするのです。つまり、他人や数値目標など相対する価値に集中せず、自分という絶対軸、基準からできることをやっていく、ということを意味します。結果は、意外にも、後者の実績の方が良くなることを最近はよく見ます。加えて、自分に加えて、自然という絶対軸を合わせて、毎日の生活をおくると、結果としては、より健康な状態を得やすいこともわかってます。他を意識するのではなく、自分、そして偉大なる、自然に沿った価値感で生きていくと、自然と健康づくりはできていくのではないでしょうか。『自分は自分、他人は他人』という古くからの考え方も時には思いだしてみて下さいね!ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
2003.08.19
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現代に生きる人たちと何百年も前の人との違いは、感受性にあると思います。毎日の忙しい、生活の中で、自然の情景に感激し、木々の匂い、鳥のさえずりに感謝し、小川のせせらぎの小さな音や虫たちのオーケストラに感動し、潮の満ち干、四季の変化を喜び・・・・。私が意味しているのは、主として自然界に対する感受性、自然を感じる力のことです。人間を超えた存在を認識し、地球の美しさや神秘を感じ取れる人は、人生に飽きて疲れたりすることなく、内面的な満足感や、生きている喜びを享受するのはいともたやすいのではないでしょうか。私たちは、自然から素晴らしい生命力を与えられています。が、20世紀は結果としてはその自然をたくさん破壊してきました。自然が減っていくと同時に、私たちの尊い生命力も細くなっていったのは間違いないでしょう!これからは、今一度、私たちが与えられた素晴らしい自然に目を向け、自然に触れ、その喜びを共有する時代です。そのような生活から得るものは、素晴らしい生命力、命、健康そのものでしょう!このように、感性の力を上げる、取り戻すと人生の結果も変えることができ、その理由の一つとしてあげられるのは、イメージングの力が大きく上がる、ということです。イメージの力をあげるには、そう、感性、五感の力を取り戻す必要があるんですね。毎日の忙しさに流されないで、あなたも驚きに満ちた生命の輝き、煌めきを一緒に感じましょう!そして人生をさらに楽しく感じられるものにしていきませんか。そのヒントは意外に身近なところにありそう、ですね!感じる力を磨きなおし、イメージ力が上がると、宝地図は当然簡単に・・・ですよね!?ありがとうございます。
2003.08.18
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医学者、心理学者などの研究により、笑いには次のような治療効果があると結論づけられているそうです。『 ★ユーモアや笑いを実行することで、人々の健康に大きな進歩が見られる。 ★大笑いは、適度な運動に匹敵する効果を生む。 ★エンドルフィンという強力な鎮静作用を持つ神経伝達物質が急激に増加し、とてもいい気分になり、痛いところがあっても、いつの間にかそれが改善している。 ★ストレス状態で出る、コルチゾール、アドレナリンが減少する。 ★免疫力を高めるリンパ球の産生がさかんになる。 ★笑うと右脳が刺激され、理屈を超えて楽しめる。』大笑いの場合は、心拍数と血圧が一度グッと上がり、呼吸が浅く速くなります。これは緊張状態で起こる、交感神経系の働きが優勢になっている状態ですね。そして笑い終わって筋肉の緊張がとれると、心拍、血圧が共に下がり、呼吸もゆったりした深い呼吸になります。当然、血液中の酸素濃度も増加し、ちょうど適度な運動をしたのと同じことになり、ストレスを大きく緩和できるのです。つまり笑いはストレスを解消し、免疫機能まで高めてくれるんですね。そしてさらには、潜在意識とリンクしやすい、右脳をどうやら活性化するようなのです。潜在意識は私たちが想像する以上の力を持っており、ここに笑いという気持ちのいいイメージを入れることは、大きなプラスを生み出すことでしょう。普段私たちはあまり笑いを意識することはないと思いますが、人生をよりよく楽しむ為にも『笑い多き生活』を意識した方がいいのは間違いなさそうですね。もっとも、一人で大笑いしてたりしたら気持ち悪がられることもあるかもしれませんが・・・。笑喜劇、お笑い系のビデオあたりから入るのが早いでしょう!ユーモアに満ち満ちた友人との時間を大切にするのもいいですね。あなたも今一度お笑いを意識した、楽しい生活を日常の中に取り入れてみませんか。私もこれはあらためてやって見る価値大あり、と思ってます。
2003.08.17
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『回復期に栄養をとっても元気にならないのは、栄養過多だからだ。何も取れずに元気がないのは、排泄の必要を示している。』『体調を崩しているとき、栄養を摂れば摂るほど、悪くなる。』『容体がひどいときには食事を制限せよ、食事を与えることは有害だ。容体が周期的に変化する病気の場合も、容体が酷いときには食事を制限せよ。』『体外に出すべきものは、それが出ていく方向に、また適切な経路を通じて出すべきだ。』これらはかのソクラテスと同時代に生きた、ヒポクラテスが2500年前に説いたものです。なぜこれを選んだかといいますと、体調が悪いときはしばしば『排出』が疎かになっていることが多いからなんです。まだ、消化、排出のサイクルが完了してないのに、次の食事を食べ、また諸器官に負担をかけ、血液の酸化状態を強め、『体調が改善する暇がない』、という悪循環に陥るのです。病気になったときは、食べれるときはしっかり栄養を摂った方がいい場合も、タイミングによってはあります。が、多くの場合は食べない方がいいです。食べたものが身体に溜まって、腸で長く酸化、発酵した状態に輪をかけないように、食事は消化のいいものを最小限か、むしろ一時食べないくらいの方が、不調の改善は早いものと思います。健康づくりを考える際に、私たちは、何を食べればいいか、つまり『入れる方』には関心が強いのですが、それと同時に『排出』についてもあなたに意識していただきたい、という想いで、あらためて情報提供してみました。ちなみに鼻炎の鼻水は・・・、あれも・・・なのです。ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
2003.08.16
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日本の法律では、蛇口から出てくる水が、遊離残留塩素を0.1mg/L以上保持するように塩素消毒することが義務づけられています。遊離残留塩素とは、添加した塩素剤が水と反応して次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの形で残留したものののことで、微量で迅速な殺菌効果があるのです。言葉の定義はさておき、注目しなければいけないのは、0.1mg以上ということですね。先日、大阪市内のあるビルで、残留塩素濃度を調べていたので聞いて見ると、なんと0.1mgの10倍、1mgの濃度でした。でも、この数字は都会ではまだましな方で、2mg位はザラとのお話でした。ちなみに、消化器系伝染病の病原菌の殺菌には0.2mgが必要で、魚介類は残留塩素で呼吸障害を起こし、その致死量は0.2~2mg/Lだそうです。また、ヨーロッパ諸国では、塩素の臭いやよく言われるトリハロメタン生成の可能性に対して敏感で、ドイツ、フランス、スイスなどでは、残留塩素は0.1mg/Lを超えない、ことなんですね。日本と逆なのです。つまり日本の水道は、戦後マッカーサーの指令以降、水道需要の急増も相まって、世界でも類を見ないほどの塩素使用量となっている、という点に注目していただきたい、です。要するに、魚も生息できないほどの塩素が入っている訳ですから、水がいくら身体にいいからと言って、水道水を毎日そのまま飲むのは無茶だということですね。もちろん、そんなことはもう既にご存じだと思いますが、浄水器は絶対に使って下さいね。大丈夫だとは思いますが、念のためにお伝えしておきました。でも、日本の水は確かにある意味安全かもしれませんが、水道水に関しては、美味しいとは決して言えなくなってしまったんですね。とりわけ戦後以降は・・・。ありがとうございます。P.S.明日から2日間東京です。更新は難しいと思いますが、掲示板へメッセージなどいただければうれしいです。後日必ずお返事しますね!
2003.08.14
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人間のそれぞれの細胞活動の中で最もエネルギーを多く消費するのは、何だと思いますか?それはズバリ脳の神経細胞なのです。脳のエネルギー消費率は常に全身の十数パーセントといわれているそうで、手足が不自由な方なんかの場合は、40%近くになるという研究報告まであるそうです。つまり、これはどういうことかと言いますと、思考活動は非常にエネルギーを消費する活動であり、安静な状態でも、精神的な不安や葛藤がある人では、大脳の活動がさらに活発になり、エネルギー消費は跳ね上がるのです。ということは?当然、ストレスなんかがかかると、エネルギー消費量は大きく跳ね上がるということですね!余分に疲れるのは当たり前です。つまり、リラクセーションということが、エネルギーを効率よく使うには大切だということです。言葉にしてみれば至極当たり前の事ですが、このページでもご案内させていただいている、8/23日のセミナーでは、身体の感性を上げ、リラックスを得るポイントを、多分今まであなたが体験されたことがない、切り口でお伝えしよう、と思ってます。身体の不調の70%位はストレスが関係している、とも言われてるんですもんね!このストレスをリリースできれば、かなり人生が変わると思いませんか。当日はあなたと直接お会いし、元氣になる方法を身につけていただければ、と思います。ご都合のつく方のご参加お待ちしておりますネ。今回のセミナーでは、この日記ご縁の方がたくさん参加いただいているようで、本当に楽しみです。だんだん時期も近づいてきましたので、少しPRさせていただきました。ありがとうございます。
2003.08.13
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『「『軽く見ていた糖尿病』『暴飲暴食のつけは重く』-。連載の見出しが胸に響いた。登場した体験者の思いに共感し、わが身の出来事のように感じた」 石川市議で、県脳卒中等リハビリ協会会員のIさん(54)はそう語った。「障害と闘い、リハビリに取り組む姿勢は私たちに励ましと勇気を与えてくれた」と書いた体験談は、八日付の本紙オピニオンのページに掲載された。 Iさんが倒れたのは一九九八年十二月深夜。右半身に異変を感じ、救急車で県立中部病院へ。糖尿病の合併症による脳梗塞(こうそく)で右半身と言語の自由を奪われた。 ベッドの上で、右足は重く、右手は動かなかった。意識ははっきりしているが、ろれつも回らなくなった。「まさか自分が…」とぼうぜんとし、「もうだめだ。政治生命も絶たれた」と病床で絶望的な思いにかられた。 入院から三日目、自立に向けた厳しい闘いが始まった。手すりにすがりながら、重い右足を必死の思いで動かした。左手で習字に挑戦、日々の出来事を書き記すリハビリも続けた。 「思い通りにいかず、いら立ちが募ったことも一度や二度じゃない。『こんなはずではない』と行き場のない怒りが込み上げることもしばしば。病気や障害者になった事実を受け入れるまでに時間がかかった」 妻Tさん(54)ら家族の協力が支えになった。公園では、まったく動かない右手を智子さんが左手で握り、軽く振りながら歩いた。恥ずかしさもあったが、二人三脚のリハビリが機能回復を助けた。 現在、右半身にまひは残ったが、言語機能も戻り、議会で質問ができるまでになった。障害者の視点で街を見直し、行政に生かす努力を重ねている。 糖尿病の発症は二十年余り前。自営業で付き合いが多い上に、地域活動も積極的にこなした。知らず知らずに無理を重ね、不摂生が追い打ちをかけた。「糖尿病の怖さが分からなかった」と振り返り、こう続けた。 「障害で失ったことは少なくない。しかし、障害により学んだことも多い。悔やんでも仕方ない。前向きに生きたい」』 (沖縄タイムス朝刊より一部引用)しつこいようですが、最近身近でも糖尿病の合併症などに苦しむ方が多くて、ついつい気になってしまいます。上記のような尊い事例を見て、あなたも感じてみて下さい。そして身体自身が発する声もよく聞いてみてくださいね。心身は生命体として、なんでもお見通しなんです。なにか身体に不都合があるときは必ず信号を発してくれますよ。日頃から五感の感度を上げておけば、これがよーくわかるんです。この日記を読んでいただいている方には、エネルギー高く、楽しい生活をしてもらいたいですもんね!ありがとうございます。
2003.08.12
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--PR-------------------------------------------------------いつも大変お世話になっている、私の大切な仲間であり、名古屋の燃える獅子、燃える★ビジョナリーパートナー、こと和仁さんが本を出版されました。最初はアマゾンでは購入できない、特定の本屋のみ購入できるなどの制約があったのですが、この度、アマゾンにて和仁さんの本を購入することができるようになり、8月11日(月)12日(火)にイベントを行うことになりました。http://plaza.rakuten.co.jp/wanimc/diaryold/20030810/ ↑詳しくはこちらをご覧下さい。この期間に本を購入されると、和仁さんから素敵なプレゼントがありますので、よろしければぜひこの機会にご購入下さいネ。------------------------------------------------------PR--基準高く、そして人生目標をより高いレベルで実現していくためのすべてのベースになる、健康づくり。これを同時進行でやっておかないと、人生の目標を実現しても、晩年は入院生活、そして最期は病院で・・・・、ということにもなりかねません。このように、実は、今の今行うのが大切な健康づくりですが、取り組む際に、意外と疎かになりやすいのが、やりきる環境づくりです。中でも、仲間をつくる、っていうのはビジネスだけではなく、この健康づくりでも非常に大きな力となります。損得勘定なしに、家族のようなお付き合いができる仲間がいると、例えば、精神的に落ち込んでいるときにも、病気をして入院しても、きっと力になってくれるでしょう!でも、多くの人はこんな仲間が少ないのではないでしょうか?あなたはいかがですか!?この引き算の健康法のコミュニティーでは、基準が高く、人に自分が持っているものを少しでも分かち合いたい、と思っている人たちのつながりがどんどん広がっています。私には、人にお渡しできるもの、喜んでいただけるものは何もない、と思われているあなたも、今一度想い出してみてください。どんなことでもいいのです。音楽ができる、絵がうまい、スポーツ万能!、料理が得意、人の話を聞くのが好き、笑顔が素敵、超能力を持っている(笑)、・・・・それぞれがいろいろな個性のなかで分かち合える力を持っている、と思いませんか?そんないろいろな素敵な個性をもった、笑顔の輪を世界中に広げるのが、私の究極の目標です。このメッセージにピンと来た方は、どんどんメールくださいね。お待ちしてま~す。ありがとうございます。
2003.08.10
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『健診は「自分の体の状態を見る鏡だ」といわれる。集積したデータの分析が県民の実態を浮き彫りにすることも少なくない。 太った人ほど米飯を食べない-。浦添総合病院(浦添市伊祖)健診センターが受診者約二千八百人を調べたところ、肥満度25以上の太った人が、やせた人や標準体重並みの普通の人に比べ標準体重当たりの米飯摂取量が少ないという結果が出た。脂質やタンパク質が多い副食を取り過ぎることが肥満増加につながっていることを裏付けた。 二〇〇〇年九月から三カ月間に同センターを受診した二千八百十七人の米飯量と肥満の割合を調査した。その結果、二十代男性のやせた人の標準体重当たりの米飯量は四・一グラム、普通の人が三・三グラム、太った人が二・九グラムになった。各年代とも同様の傾向が見られた。 調査分析した看護師の田中桂子事業部長(47)は「太った人はご飯を食べない分、食事のバランスがおかずなどの副食に片寄りがちだ。その結果、脂質やタンパク質の過剰摂取になり、肥満を招いている」と指摘している。』(沖縄タイムスより一部引用)日本人は『主食である米をしっかり食べれば健康になる』、ということは以前から私もよく言ってきました。でも、今回のお話では、肥満と主食の関係がズバリデータで出ています。現代人はやはりおかず食べ過ぎ傾向なんですね。昔は一汁一菜などといって、ご飯に味噌汁、野菜一、二品に漬け物くらいの質素な食事だったんです。でも、ガンや糖尿病なんかも今のようには起こらなかった、ですよね。寿命は確かに今ほど長くなかったかもしれませんが、命の太さ、生命体としての健康度を考えたら、今の方が下のようにも思います。ところが現代は、全体的な傾向としておかず(副食)の過剰摂取、とにかく、四品、五品ないとなんとなく食卓が寂しい、という贅沢状態になってます。ほとんど無意識ではありますが・・・。いろいろな栄養を摂っているつもりが、単なる過剰摂取になっているだけだったのです。この情報に触れたあなたには、ダイエットだけでなく、より健康にというスタンスでも、ご飯をしっかり、目安は食事量全体のざっと5~6割程度は食べられることをあらためておすすめしておきますね!
2003.08.09
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ストレス学説の生みの親と言えば、有名なハンス・セリエ博士ですね。その博士が、ある時、とある日本の大学教授に質問されました。『ストレスに打ち克つ秘訣はなんですか?』彼は、なんと答えたと思います?それは、『東洋の感謝の心、生かされている気づきだよ。』だったのです。さらに彼はつけ加えます。『他人に必要な存在になることが、ストレスを克服する方法だ』とも述べておられます。なお、感謝への『気づき』は、最近よく言われている、NK細胞(ガン細胞やウィルス感染細胞を直接攻撃する免疫体)の活性を上昇させることもわかっているようです。つまり病気の治癒が、感謝への気づきによって促進されるのですね。まぁ、このようなお話は、最近はよく言われているお話なんですが、一口に感謝への気づき、と言ってももう一つピンとこない人が結構多いのも事実なのです。感謝っていうのは目に見えませんからね。直接は。ストレスリリースについては、そのあたりも踏まえて、身体、マインド、食生活、環境設定のバランスをとることが必要なんです。とりわけ、私たちは単にメンタルな存在ではありませんから、逆に肉体、身体の使い方も非常に大切です。で、ココから先は、8/23(土)のセミナーにて詳細をお話&実習しますね。笑。ここであまり全部言っちゃうとお金を払ってお越しいただく方に申し訳ないですので、ご了承下さい。(当日は実習がメインで、体感していただきます。)最後は少し宣伝めいちゃいましたが、当日は最近統合された私のコンテンツを短い時間ながら精一杯ご披露します。よろしければ日記トップのページよりあらためてご確認下さいね。ありがとうございます。
2003.08.08
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『■糖尿病患者、予備軍含め1620万人 厚労省調査 国内で糖尿病になっている人は約740万人、可能性を否定できない「予備軍」と合わせると約1620万人にのぼることが6日、厚生労働省の02年糖尿病実態調査で分かった。5年前の初調査に比べ予備軍を中心に計250万人増え、成人の6.3人に1人の割合になる。高齢化や食生活の変化で患者数は今後も増えて2010年に1千万人を超える懸念もあり、同省は大台を超えないよう、生活習慣の改善や健診を改めて呼びかけている。 調査は97年に続き2回目。昨年11月、全国の20歳以上の5792人を対象に、問診や血糖値の状態の指標となる血液中のグリコヘモグロビン(HbA1c)などの検査を実施した。結果を成人人口1億212万人にあてはめると、治療中の人を含め糖尿病が「強く疑われる」有病者(HbA1cが6.1%以上)は約740万人(前回690万人)で、「可能性を否定できない」予備軍(HbA1c5.6~6.1%)は約880万人(前回680万人)と推計された。 有病者に比べて予備軍の伸び率が3割と目立っている。年齢別では、有病者は60代男女、70代以上男性を除いて減少傾向なのに対し、予備軍は男性は50代以上、女性は30代以上に増加傾向がみられた。同年代を男女で比較すると、有病者は男性、予備軍は女性が多い傾向がみられた。 糖尿病は神経障害、腎症、網膜症などの合併症につながり、心臓病や脳卒中にも関係する。大部分を占める2型糖尿病の増加は動物性脂肪摂取の増加など生活習慣の変化が関係しているとされる。調査では、93.8%の人が「正しい食生活と運動習慣が予防に効果がある」という知識があったが、理解していても行動に結びついていないのが実情のようだ。 同省生活習慣病対策室は「バランスのよい食事や毎日の運動などを心がけて予防に努めるとともに、健康診断を受けて早めに治療を始めてほしい」と呼びかけている。』(本日、朝日新聞より)糖尿病の人が、740万もおられるとは私もハッキリ言って驚愕しました。そしてその数以上の予備軍がいらっしゃるとは!!最後の方に明記してあるように、知識がいくらあっても、行動が伴わないと意味がない、っていうのは痛いほどわかりますよね。今は情報に困ることは本当にないのですが、難しいのは『習慣、行動を変えること!』です。これは各人の自覚が大切で、とりわけ現代人が著しく落としてしまっている、五感の感度を上げることが一番早いのです。五感の感度を研ぎ澄ますと、身体の感性も上がって、悪い習慣にストップがかかるんですね。今私がスタート仕掛けているサポートはまさに、この身体の感性を上げ、無機体でなく、有機生命体としての命の煌めきを感じていただくことなんです。あらためて、ミッションとして取り組まねばいけないと思った次第です。ありがとうございます。
2003.08.07
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『那覇市内の中学を卒業したばかりの男子(15)は、毎日たばこを吸う喫煙派だ。 小学校六年のころ、「先輩や友達のまねで、面白半分に手を出した」のがきっかけだった。喫煙で何度か生徒指導を受けたというが、「大人も吸っているんだから、別にいいじゃない」と悪びれた様子はない。父親も愛煙家だ。 禁煙や分煙を求める社会の風潮で成人の喫煙率が徐々に低下する一方、子どもたちの喫煙は増加する傾向にある。 北部保健所のI副所長(48)は「喫煙するだけでなく、他人が排出したたばこの煙を吸う受動喫煙が健康に与える被害は大きい。乳幼児突然死症候群の危険因子にも挙げられる。子どもをたばこの害から守る無煙環境をつくり出すべきだ」と強調する。中央保健所健康推進課のU課長(49)は「喫煙者の低年齢化は深刻な社会問題。吸い始める年齢が低くなればなるほど、健康に与える影響は大きくなる。周囲の大人の責任は重い」と訴える。 禁煙教育に取り組む関係者の多くは「家庭や近所などでたばこを吸う大人の姿を見かけることが、たばこに対する抵抗感を薄れさせ、喫煙の増加に拍車をかけている」と指摘する。北部保健所の調査では、保護者や先生ら身近にたばこを吸う人がいる高校生の喫煙率は四割近くに達し、いない場合の約二倍に上った。 親に頼まれてたばこを買った経験がある子どもも多い。I所長は「せめて子どもの前では吸わない心掛けと、絶対に触れさせない配慮が求められる」と話す。 』(長寿より一部引用)最近、私の大切な友人達で、タバコを吸う人の健康が非常に気になって、このトピックを書いてます。そして、上記のようなお話になると、ご家族全体のことになってきますね。またさらに、社会全体のあり方まで問われることになりそうです。このトピックは、何度もお伝えしているように、事例をみてどう反応するかが、ポイントです。「うちの子供は、環境に左右されるような子じゃない!」「そういう話しもあるだろう!」「当人の問題だよ!」「やっぱりこのままでは不味いな~!」「習慣のパターンを変えてみよう!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そしてこの反応は、あなたの結果を確実に創り出し、あるいは結果を変える反応なのです。どうかいい結果に繋がる反応をされますように・・・。
2003.08.05
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『元数学教師のHさん(65)は、二〇〇二年八月ごろ、止まらないせきに体の異変を感じた。痰(たん)が切れずにむせたり、息苦しくなったり、体の調子が優れない状態が続いた。 紹介された国立A病院で、肺に腫瘍(しゅよう)が見つかった。「死を覚悟した」。夫に突然宣告された大病。妻は悲嘆に暮れ、涙ながらに語った。「もう、どうしたらいいのか。何度も『たばこをやめて』とお願いしても分からないからよ。自業自得ですよ」 Hさんがたばこを吸い始めたのは、北部の小中学校に赴任した二十代後半。娯楽も何もない時代。時間を持て余す中、遊び半分で吸い始めた。高タールのたばこをくゆらせ、病みつきになった。 「禁煙は試みた。だが、どうしてもやめることができなかった。禁煙が三、四日目になるとイライラして計算間違いもでてきた。一度中毒になるとやめるのは大変困難。これがたばこの魔力だ」 がんの切除に成功、一命は取り留めた。「やっと不安から解放されたようだった。こんなに苦しい思いをするのなら、たばこなんて吸うんじゃなかった」。比嘉さんは顔をしかめ、「悔やんでも悔やみきれない」と繰り返した。 【子どもの喫煙懸念】Hさんが強い危機感を抱くのが、子どもたちの喫煙だ。「中学生が人前でも平気で吸うようになった。小学校高学年から興味本位で手を出す子もいる。この子たちの将来を考えると怖い」と禁煙対策の充実を願う。 【余命14歳短縮説も】 厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎国立がんセンター研究所部長)が、沖縄など全国四地域の四万人以上を十年間にわたって追跡した大規模研究で、喫煙する人の死亡率は吸わない人に比べ、男性で一・六倍、女性で一・九倍高かった。 喫煙者が一人もいなかったと推定すると、男性死亡の五人に一人は、「死」を防げたという。病気別では、がんが男性一・六倍、女性一・八倍、心臓病や脳卒中などの循環器疾患が男性一・四倍、女性二・七倍になったという。 北部福祉保健所のM副所長(48)によると、四十歳男性に肥満と喫煙の危険因子があると、余命が一三・八歳短縮するという米国の研究機関の研究がある。 M副所長の試算では、喫煙が原因で超過した医療費は一九九二年で二百二十四億円。伊礼副所長は「喫煙者は、『自分が吸って死ぬのはだれにも迷惑をかけない』というが、疾病では多大な医療費がかかり、財政を圧迫している。たばこを吸っていない人が喫煙者の病気の医療費を負担しているようなものだ」と指摘した。(「長寿」より一部引用) 』タバコは事例を知るのが一番早いですよね。肥満と喫煙の危険因子が重なると14歳も寿命が縮まるとは!!医療費の問題もさることながら、小学生や中学生の喫煙のお話には正直驚きました。喫煙習慣は上記のような後悔をする段階では手遅れですよ!ということをもっとしらしめす必要があるでしょう。ご家族での話題の中でも、上記のようなお話を共有していただければ幸いです。P.S.セミナー開催の件では、本当にたくさんの方にお力、応援をいただき、深く感謝しております。まだお席はありますので、この日記をお読みの方とは是非当日お会いできれば、と思います。ありがとうございます。
2003.08.04
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私は専門じゃないので、化学的な中身を詳しくは知らないのですが、車なんかに必ず付いている、排気ガスを無害化というか害を小さくする触媒がありますよね。あれは、ある技術者の方から聞いたお話では、それ(触媒)を使うと確かにクリーンになるのだけど、実際そのメカニズムは解明されていない、そうです。結果ありきで、よくわからないんだけど、あれ(触媒)を通すと確かに排気ガスが浄化される、だから使わないではおれない、ということなのだそうです。これは実は、健康づくりでも良くある話です。あるものを使うとどうしてかわからないけれど、身体の歪みが取れます、とか、電磁波を受けてもOリングテストで、その影響を受けない、とか、身体の使い方を一カ所変えただけで身体が一気に軽くなった、とかいうことがあるんですね。これまでどうもその意味合いがわかったようで、深くはわかってなかったのですが、最近やっとわかりました。それは物や身体の使い方を変えることによって、これまで歪みや身体の疲れを創り出していた相互の関係性を壊すのです。それを壊すと、どうなるか。壊すと、私たちがもともと持っている生命力が自然に、関係性をよりいいものに再構築しようとするのです。この力こそが、私たち素晴らしい自然から生まれた生命体としての力ですよね。だからこの生命力の働きを押さえつけるほどの物は、必要ないわけです。必要ないと言うより、むしろ害になる場合の方が多いと思っていただいても間違いないでしょう。かなり概念的にお話しているのでわかりにくい、と思いますが、要するに、生命力を押さえ込むほどの刺激の強い、健康法なり対処法は問題あり、ということです。逆に生命力が、自然と再構築に入るくらいのきっかけ程度の弱刺激がいい、ということです。またわかりやすくお伝えするつもりですが、私自身が覚え書きしておかないといけないことなので、今日は書いてます。ありがとうございます。
2003.08.03
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『冷え込みが一段と厳しさを増す一月末のO病院の肺がん病棟。深夜でも、重症患者の苦しげなせきやうめき声が絶えず、コールで呼ばれた医師や看護師が休む間もなく病棟を駆け巡る。人工呼吸器につながれた患者は詰まった痰(たん)を三十分ごとに吸引する。気管に挿入される機器の苦痛と不快感で患者はもがき、「ウー、ウー」とうなる。家族は寄り添い、「大丈夫だよ、頑張って」と声を掛けて見守る。 肺がん手術の第一人者、同病院外科、K医師(42)は「年々増えている。健診による早期発見と診療技術の向上で助かる患者も増えたが、手術ができないほどに悪化して入院するケースもある」と指摘する。 大半が喫煙者 肺がんの予防対策で大きくクローズアップされるのが喫煙の問題だ。 同病院で一九九一年から二〇〇〇年の十年間に診察した患者千四百五十七人を調べたところ、男性の95%、女性の40・3%が喫煙者だった。 近年は肺の深部で発生する「腺がん」の増加が顕著だ。K医師は「フィルター付きや低タールのたばこが主流になり、肺の奥深くまで吸い込んだり、吸う回数が増えたことが原因になっているのではないか。いずれも、肺がんの発生と喫煙に深い関係があることを示している」と指摘する。 最も多い時期で一日四十本吸っていたという七十代の男性患者は「ほかに娯楽や慰めもなく、自然に手を出していた。何度も禁煙を試みたが駄目だった。幸い手術は成功して、命拾いしたが、吸わなければよかったよ」とため息交じりに長年の喫煙習慣を悔いた。 たばこは肺がんだけではなく、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患など多くの病気の危険因子になっている。R大学医学部第三内科のI医師(34)も「動脈硬化を進め、脳卒中などを引き起こす要因になる」と強調する。』(長寿より一部引用)私は副流煙がイヤなので、新幹線は当たり前、レストランなどでもできる限り禁煙席につきます。もうタバコについては、とやかく言うよりも、上記のような事例を見ていただいて、そのような可能性を創り出すのを良し、とするか、可能性を絶つことを良し、とするのか、個人の価値観ですよね。喫煙習慣のある方は、特に冒頭の文章を読んで、よーく感じてみて下さい。身体によーく聞いてみてくださいね。すべてはあなたのことであり、もう少し言うとご家族のことでもあります。タバコの影響は子供さんの身体にも大いに関係しますよ。言うまでもありませんね。ありがとうございます。
2003.08.02
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