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こうだったら、健康だ、っていう基準はなんでしょうか?当たり前ですが、病気じゃない、から健康とは限りませんよね。なにも症状がないから健康だ、とも言えません。意外と健康の基準って言われると答えにくいのではないか、と思います。そこで今日はここで私が考える健康の基準をあげておきます。(1)頭寒足熱 本当に健康と言える人は、末端の足まで血流がよく、冬でもホカホカしてます。でも最近ではエアコンなどの影響もあり、多くの人が冷たい、ですね。(2)快食・快眠・快便 食べるものが美味しく、ぐっすり眠れ、お通じも心地よい!よく言われることですが、これは健康のスタンダードでしょう。ただし、睡眠時間などは5時間で大丈夫な人もおられますし、8時間必要な人もおられる。お通じも必ずしも毎日出ないといけない、ということはありません。かなり個人差がありますので、あまりこだわるのもよくないですね。(3)身体が軽快であること 体重が軽い、ということではないのですが、身が軽く、毎日がさわやかで充実している感じです。逆に言うと、億劫さ、だるさとは無縁の状態ですね。(4)五感の鋭敏 健康な人は、五感が非常に敏感です。例えば味覚の例が一番わかりやすいのですが、身体によくない、例えばイースト菌で膨らしたパンなんかを食べると、お腹が膨張してムカムカします。化学調味料をいっぱい使って作った濃い味の中華料理を食べると、気分が悪くなり、途中で食べられなくなります。これが自然なのですが、多くの人はこれを感じません。感じないのは、良くないものを身体の奥に閉じこめているだけなんですが・・・。言い換えると、五感に対する身体の防御反応がしっかりしている、とも言えますね。いかがですか?あなたはこの4点はクリアしてますか?まだ基準は続くのですが、長くなりそうなので、回を分けてお伝えします。どうぞお楽しみに・・・。
2003.05.31
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※今回は少し長いですが、私の大切なお友達には凄くいいお知らせがあります。よろしければじっくりお読み下さいね。ストレスありますか?って聞いて、自信をもって「そんなのないよ!」ってキッパリと言える人って少ない、かな!?それほど今の社会は、ストレスがあって当たり前、っていう感じになっているかもしれませんね。でも、時間がゆったりと流れていた時代には、あまりなかった感覚かもしれません。で、ちょっと精神的にまいったりすると、「鬱病」とか、「自律神経失調症」とかお医者様に言われて、さらに落ち込んだり、薬を飲んだりしてさらにその副作用に苦しめられたり、っていうお話はよく聞きます。で、そんな時には、カウンセリングを受けたりして、心の面から良くなる方向を探ろうとしますよね。一つの選択肢として・・・。ただ、最近の私の実地研究では、ストレスやそれに伴った不調の際にはむしろ身体からのアプローチを考えた方がいい、というような結果がでてます。どういうことか、と言うと、ストレスがある時には、ほぼ例外なく、身体の使い方が、「ストレスを生み出しやすい」ものになっているということです。とりわけ、多いのは、『身体の力み』です。「みんなの前ではこういう自分であらなければならない!」とか「あの人とはうまくお付き合いしないといけない!(イヤだけど)」というような各人で作った「ルール」により、マインドの中にある種の「緊張」のようなものが出来上がり、そのマインドの中の緊張が身体に固くさせ、力ませ、そして力んでない部分もその力んだ部分にバランスを取ろうとして、肩や首、腰のコリへ繋がっていきます。そうなった状態では、マインド(心)と身体がきっちりとリンクして、しっかりと根を張ったようにそのような状態をつくり出しているので、マインドのみをほぐすのは結構難しかったりするのです。それで、身体の方からアプローチする方が、うまくいく場合が多い、のです。(と言っても本質的には身体からだけのアプローチではないのですが・・・。)概念的にお話しているのでかなりわかりにくいと思います。が、結論から言うと、身体とイメージをうまく使って身体の使い方を変えると、身体の緊張もとれ、そのストレス感つまりマインド(心)の緊張も見事にとれます。いずれにしても、このようなことを実体験していると、心と身体は密接に繋がっているんだなー、ということがホントよくわかります。一般的にはマインド(心)のところがよくわからないんですが、ストレスというか緊張感なんかで上記のようなアプローチを行うと非常に理解しやすいのです。でもこれを読んでいただいてもかなりわかりにくいかと思います。で、今回特別にそれを体感していただける、オプションの一つをご提案、ご案内いたします。(私の事務所にての開催になりますので、関西にお住まいの方へのご案内になります。)私が最近出会った中でも、抜きんでたレベルの健康法です。(ワーク実施者は私の大切なお友達ご夫婦で、達人!です。)理屈抜きでおすすめしておきますね!見事にストレス感と「さよなら」できますよ!!※枠が限られてますので、ピンと来られた方はホントお早い目に申し込んで下さい。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 関西にお住まいの身体に関する意識の高いあなたさまへ 特別なプレゼントのお知らせです。 【自然体セッション in 宝塚】 たまってしまった疲れやストレス。いつも気になっていた痛みや不調。 そんな身体から早く逃れたいんだけど、忙しくて。 HPやメルマガ (→ http://www.11rakuraku.com )で前から気になってい たんだけど、横浜は遠すぎる。 そんなことを思っていたあなたに素敵なお知らせです。 6月ミカサ スカサが、宝塚に出張します。 今回は、大切なあなたのために、まず最初にご連絡させていただきました。。 日程及び、お時間は以下のとおり。 6月24日(火) 10:00~、 12:00~、 14:00~、 16:00~ 6月25日(水) 10:00~、 12:00~、 14:00~ 各回限定2名です。 (*) おかげさまで、 6月24日(火)の10:00~、14:00~は各残席あと一名。 6月25日(水) 12:00~は残席1名。14:00~ 予約うまりました。 ありがとうございます。 すっきりと身体をリフレッシュして、その瞬間からストレス無しのあなたに。 あなた自身も、あなたの周囲も、まったく変わっていることに気づくはず。 仕事の能率も、社内の雰囲気も、そして家族との関係も。 それは、あなたが自然体を身につけたから。 最近は、ご夫婦、恋人、友人同士などペアで受けられる方が増えています。 身体を通じて、さらにおたがいの関係が深まるチャンス。 ぜひ、大事な方とご一緒にお申し込みください。 会場はこちらです。 ↓ 兵庫県宝塚市伊孑志3-15-54ツカサビル3┏━┓ ┃お┃申し込みは本当に簡単です。┗━┛ 下記の申し込み表に 希望日時を書いてメールするだけ。 念のため、第3希望までお書きください。 あて先はこちら → info@11rakuraku.com 折り返し、受付日時および会場へのアクセスをお知らせします。 出張先につき、お受けできる人数に限りがあります。 お早目のお申し込みを、お待ちしています。 【自然体セッション in 宝塚】の料金は¥15,000-、 セッションにご満足いただけない場合は、全額返金いたします。 安心して、お申し込みください。 予約受付のメールに振込先を添付いたします。 お振込みいただいてから、予約を確定いたします。- - - - - - - - - - - - - - - - 申し込み表 (氏 名) ( 名) (住 所) (電 話) ●月○日●時よりのセッションを申し込みます。 (希望ワーカー) さかもと or だいご- - - - - - - - - - - - - - - - 受付間違い等で、ご迷惑をおかけしないよう、【自然体セッション in 宝 塚、FROM SHO】(コピーアンドペーストして下さい)という件名でお願いいたします。 あて先はこちらです。 → info@11rakuraku.com あなたさまのご連絡を、お待ちしています。 らくらくライフ実践会/ワークルームミカサ スカサ 坂本 春之 & だいご えみこ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●らくらくライフ実践会/ワークルームミカサ スカサ坂本 春之 E-MAIL haruyuki-dayo@11rakuraku.com http://www.11rakuraku.com ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
2003.05.29
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表題はブルースリーが弟子に言った名文句。ご存じの方が多いと思いますので、詳しくはお話ししませんが、文字通り「考えるな!感じろ!」ですね。これは健康を考えるときにも非常にいい言葉です。今、世の中にはたくさんの健康食品や健康グッツが溢れてます。抗酸化物質、ビタミンA,B,C・・・、○ガリクス、○○茶、酵素、○○水、健康スリッパ、各種スポーツ器具類、・・・・。このような物をいろいろ考えながらお試しになられている方もたくさんいらっしゃるでしょう!そして中にはうまくフィットしていいコンディションになられている方もおられることと思います。ただ、私たちは生物、生命体として「感じる力」を与えられてます。今、歴史上かつてないほどのたくさんの情報が流れ、「あれがいい。こっちの方が効果的だ!」っていう情報や知識が気になる方が多いですよね。みんな今より健康になることを望んでますから。でもそのような知識をいろいろ分析検討する前に、もっと自分の身体の「感じ」を大切にされることを私はおすすめしてます。その「感性」を大切にすると、各人にとって良くない食べ物、足を引っ張っている生活習慣がわかるようになります。※この悪いもの、ことは人それぞれ違います。例えばある人にとってはコーヒーが凄く身体に悪い作用をするが、ある人にとっては全く平気なように・・・。同じ物を食べても引き起こされる反応は人それぞれなんです。これは生活の中で「引き算」をすればするほどわかるようになってきます。それは例えば、汚染された川に水質を改善する薬をまくのでなく、まず今あるゴミを排除し、そのゴミを発生しない暮らし方に変えるっていうことをイメージしていただければわかりやすいですね。身体を浄化しながら、身体にとって明らかに良くない、加工食品、精製食品、ジュース類などなどをできる限り「引き算」していくと身体は少しずつ、もともと備えられている感性を取り戻します。ただし残念ながら、汚染されて澱んでしまった身体は、スグには良くなりません。その後どんなに悪いものが入ってきてもそれを感じる力さえありません。だから、スグに良くなりそうな、水質改善剤のようなものを入れたくなります。でもその汚染し、澱ませている元を変えないと同じ繰り返しになりますよね。また水質改善薬が必要になります。「引き算の健康法」とは、薬や健康食品のようなものに依存せず、「元を正す」健康法であり、その思考の原点には「考えずに、もっと感じよう!」っていうのがあるのです。
2003.05.28
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「心身共に健康に!」っていう言葉結構使いますよね。でも心と身体って言っても、心は目に見えないし、「うーん」っていつも考えてたんです。でもよく考えると、目に見えない心の動きを感情で捉えると少しは見えてきます。「うれしい」「イライラ」「悲しい」「楽しい」「恐れ」「不安」「ゆったり」・・・・。たくさんありますね。たくさんある感情の中で、自分で感じたい感情、感じたくない感情、感じたくないけど今強い感情、いろいろあるでしょう。最近特に感じるのは、病気で苦労されている方は、この感情のなかに「恐れ」とか「不安」「焦り」「嫉妬」などの、客観的に見て私たちが敢えて感じたくないと思う感情を強く持っておられる方が多い、ということです。これをブレークスルーするにはどうしたらいいのか?ココに心身共に、ということの意味があります。どういうことかというと、こころの中に良くない想い、感情がある時は「身体」の使い方を変えてみる、ということです。楽しいゲームをやってみるとか、もっと簡単に背筋をピンと伸ばしてみるとか、身体の力を抜いてリラックスしてみるとか、ゴロンっと畳の上になにも考えないで寝転がってみるとか、なにか今までやったことのないスポーツを始めてみるとか・・・。とにかく今までとは違うことをやってみるのです。そうすると感情が変わることが多いです。すると不思議なことに身体の状態も変わってきます。これが「心身共に健康に!」っいうことですよね。逆に身体が不調の時は気の持ち方を変えてみる、といいかもしれません。文字にするとわかりにくいかもしれませんが、この『心と身体をつなぐ』っていうことは健康分野ではものすごく大切なのです。目に見えないもの、精神的なものだけでもうまくいかないことが多いですし、物質的な物を利用するだけでもまたまたうまくいかない場合が多い。両者をバランスよく使っていくことが重要です。最近そのような、『心と身体をつなぐセラピー』についてのインスピレーションが強く私の中からわき起こってきてます。逆に言うと、マイナスの感情に押され、「心ここにあらず!」状態で、自分を見失って生きている方がいかに多いかの、裏返しかもしれません。合氣道でいうと、「氣」が入ってない状態です。この「心と身体をつなぐ」という観点で、健康についてのアプローチを進めると、自然治癒力のスイッチは多分かなり入りやすくなると思います。少し概念的でわかりにくかったかもしれませんが、今日はこの辺で失礼いたしますね。ここまで読んでいただいてありがとうございます。
2003.05.26
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五行説をすこし学びました。五行説については、話し出すととても長くなるので、詳細なご説明はここでは省きますが、東洋医学の要となっている4000年の智恵と言ってもいいでしょう。ここではその一つのヒント、五味について触れます。五味とは、文字通り、『酸っぱい』『苦い』『甘い』『辛い』『塩辛い』の5つの味覚を表します。この5つの味をバランスよく摂ると、身体の健康づくりに素晴らしい効果があるというものです。ところが、現代の食生活ではこのバランスが酷く悪くなってます。特に主食であるご飯、パン、麺類、よくサラダにする生野菜類、砂糖、油、肉類はすべて『甘い』の範疇に入りますので、五行説でチェックすると『甘いもの』が過多になってる場合がほとんどです。(ふつうに見ても甘いものはみんな大体摂りすぎなんですが、五行説でもそうなるんですね!)毎度の食事に五味のバランスをうまく組み合わせるのは少し意識的に取り組む必要があるようです。とりわけわたしたちが不足しがちなのは、『酸っぱいもの』『辛いもの』で、品目でいうと前者では「梅干」とか「酢の物」、後者では「しょうが」「大根」などなどです。私も摂った食事を書き出して、五味のバランスをチェックしてみましたが、『甘』が約8割近くになってました。先述してますように、この『甘』は砂糖だけでなく、主食の穀物類も含みますので、少し意味合いが違いますが、「自然治癒力のスイッチはどこか?」という観点からいくと、この五味のバランスっていうのも興味深い切り口です。ちなみにこの五味と肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓の五臓は五行説では密接に関連してまして、驚くほどピタリと自分の体調の分析ができます。智恵として活用すれば、停滞した自然治癒力のスイッチを入れることができる『オプション』の一つとしてかなり有効だと思います。知っているだけでは意味がなく、日常生活で活用してなんぼ、の世界ですね。詳細をご説明すると大変な量になりますので、なにか物足らない感じがするかも知れませんが、ご容赦ください。治癒力を取り戻すきっかけはたくさんある、ということをご理解いただければと思います。
2003.05.25
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健康にいいから○○を食べる、っていうことはよく言いますよね。でも考えると、私自身は、健康にいいから○○を食べる、飲む、健康にいいから○○の運動をする、ということが今全くありません。いつの間にか、身体がほしい物・こと、心地いい物・ことを食べたり、やったりしてます。と書くと、むちゃむちゃなことをやっているように思われる方もいらっしゃるでしょう。でも違うんです。結果としては、結構マクロビオティック的な自然志向の食生活、有酸素運動、メンタルトレーニングなどかなり健康的です。これはどういうことかというと、いい食生活なり、いい習慣を続けると、不自然な化学物質だらけの食べ物や、良くないからだの使い方が物凄く不愉快、不快になるのです。例えば、私の場合は以前は、甘いもの大好きにーちゃんでしたが、今はケーキなんかでもたまに食べても昔のようなおいしさを感じなくなってます。「もういいや!」って感じですね。化学調味料をたくさん使った中華料理なんかも、胃腸がぐっと重くなります。このような感覚は以前はなかったのですが、最近はますます五感が敏感になっているように感じます。こう言うと、「かわいそうだね~!」っていう方もいらっしゃるのですが、そういうあなたの方が本当はかわいそうなのかもですよ。ともあれ、自然のもの・こと、自然に近いものをとても美味しく、心地よく感じ、いつの間にか、不自然なものが美味しいと感じなくなった身体に感謝すらしている次第です。この意味ご理解いただけますでしょうかねぇー!?
2003.05.23
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病気や体調不良の方の自然治癒力はかなり停滞してます。だからその人にとって良くない行動、良くない食べ物を食べても身体が「No!」のサインを出せないのです。で、ますます自然治癒力が停滞し、人間としての生命力がどんどん衰えていくことになるんですね。これは私がいつも言っているお話ですね。ところで、何かをきっかけに、停滞している自然治癒力にスイッチが入れば、健康状態が良くなるだろう事は容易に想像できますよね?そのきっかけは人によってさまざまです。単に食事の内容を良くするだけでは追いつかない場合もあるんですよ。ある人は、ある一つの「励ましの言葉」がきっかけになって、病気が改善の兆しを見せることがあります。(これホントにあるんですよ。ひょっとしたら一番強力な癒し力の一つかもしれません。)ある人は、潜在意識レベルで常に働いている、「恐怖感」「不安感」を無くするきっかけを与えることによって体調が著しく改善する場合もあります。またある人は、頚椎の歪みを取って、背骨をまっすぐにすることによって健康を取り戻す方もおられます。さらにある人は、身体の柔軟性を取り戻すことがブレークスルーだったりすることもあります。このように停滞した「自然治癒力のスイッチ」が働く切り口は本当に人によって様々です。ただし、そのスイッチは生命体として当たり前のものなので、間違いなくどこかにあるのです。そのスイッチを見つけるのがわれわれ「健康づくり」にたずさわるものの一番大切な仕事です。そしてそのスイッチを探すための手段、参考材料はたくさん持っていればいるほど、探しやすくなるのです。私の日記には結構その参考材料が散りばめてあります。アットランダムですけどね。お時間のあるときには古い日記も御参考にしていただければ幸いです。
2003.05.22
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ぼーっと新聞を見ていたら、面白い記事が載っていました。マリナーズのイチロー選手のコメントです。「あのプレーについては見てから投げて、ではもう遅い。一番大切なのでは背中でランナーとセカンドベースを感じること。見てないところが見えてないと、できないことはある。」というような内容だったと思います。それがいつの話しかとか、細かいプレーを分析するためにここでご紹介しているわけではありません。少し前に学んだ合氣道の極意がココにズバリ表現されていたのです。合氣道でも当然相手の動きを見てから動いても遅いんです。相手の氣が動いたと同時に動く、というのがその極意です。相手の氣が動いたと同時に動けば、傍目には、相手の動きよりも早く動いているように見えます。従って触れてもいないのに相手が吹っ飛んでいくように見えるのです。そのシーンを見ると普通は、「わざと自分から投げられている。」とか「八百長だよね!」って見えます。でもジェームス師匠のDMD(違いをもたらす違い)をベースに実体験で合氣道を学んだ私たちには八百長でもなんでもないことがわかるんですね。氣という表現はさておき、イチロー選手も全く同じことをされているのではないでしょうか。一般的に見ると超ファインプレーに見えるが、それはランナーの動きを見て動いてない、からできるんですね。氣を感じると同時に動いてるんです。先日の合氣道合宿のお陰で、このような見方ができるようになりました。普通は、「イチロー選手って凄いなー、さすがだな~。」で終わっちゃうだけでしょう。新しい参考材料を持つと、これだけ物の見方が変わるんです。面白いでしょ!?ズバリ達人になった気分も味わえますし、達人そのものになることも簡単なような気がしてきます。(笑)健康分野でもこの「氣」の考え方は応用できるところがあるのですが、これは長くなるのでまたの機会に譲りますネ。
2003.05.21
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野草を食べる、っていうと原始生活へ逆戻り?って思いますよね。とんでもない!エネルギーの小さい加工食品や化学物質だらけの食材など、残念ながら、昔よりある意味貧困な食生活をおくる私たちにとっては、めちゃめちゃごちそうです。京都のあるところでそのような食生活をおくっていらっしゃる方のもとを訪ねてきました。空気や水がきれいで自然の環境にあふれている、それだけでも身体が元気になりそうですが、さらに美味しいご飯。調理は、みそ、塩、うすくち醤油、こいくち醤油、なたね油、ごま油以外は化学調味料はもちろん、だしの素の類も一切使わない、お浸し、きんぴら、回転饅頭、玄米の焼きおにぎり、・・・・ものすごい贅沢でした。食材として使ったのは、お住まいの裏に生えている、ヨモギ、ミョウガ、うわばみ草、イノコ草、桑の葉、ウド、あざみなどなどでしたが、小麦粉やグルテンなんかをつかってすりこぎですりつぶしたり、湯がいたり、炒めたりして料理をしました。その実践家の方が仰られるには、栄養価的にも「ほかに野菜を食べる必要がなくなる」、とのことです。確かにいただいた感じでは、野草が充分に野菜の(以上の)働きをするだろうことは納得できました。正直言って、野草?と聞いたときには「首を傾げましたが、笑」実際に裏庭から取った野草をスグに調理して食べるので、エネルギー感、鮮度も違いますね。デジカメを忘れたので、ご紹介できないのが残念ですが、なにも自然食品店に行って食材を買って調理するだけがすべてではなかったんですね。お金のかからない生き方のオプションの一つとして「野草を食べる」っていうことも十分実用的だと思えた一日でした。早速実践研究対象の一つに加えました。それにしても世の中ホントまだまだ知らないことだらけですね。この野草なんかも多分昔の人はうまく利用していたのかもしれません。科学技術、IT、仕事の各分野の知識をつけることも大切ですが、昔の人の智恵に隠された素晴らしい生活の宝庫がまだまだあるな、と思いました。健康分野でのお役立ちはまだまだ底が深そうです。
2003.05.20
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合氣道という武道に触れて私の人生観はまた大きく変わりました。「氣の力」って凄いですわー。私が健康っていう切り口で常々考えているのが、この21世紀の健康づくりには「目に見えない」エネルギーレベルのものが大切になる、ということ。つまり目に見えないエネルギーを活用したり、きっかけとして利用したりすることが重要ということ、ですね。最近、経営コンサルティングも同じように言われる方が増えてますが、この「目に見えないこと」が信じられない人、経営者はこれからは絶対やっていけない、というのは間違いないでしょう。でも、電波や音波は信じられるのに、量子力学の世界では既に当たり前になってきている、波動とか振動レベルの話になるとまだまだ怪しく感じる人が大半です。まぁ怪しげなものが多すぎるのも事実ですが・・・。ちょっと話が横道に反れましたので、戻します。その中でも、「氣」というのはまだ一般的に受け入れられやすいように思います。「病は氣から」「氣が散る」「内氣」「弱氣」などなど昔から言葉としても使われており、よく見るとその漢字を見ただけで、意味がよく理解できますよね。合氣道の藤平光一先生のお話を先日ライブで聞かせていただいたのですが(最高でした!)、この氣のちからは病気退散にも絶対的にに凄い力があります。これまで私のなかでこの「氣」という観点は完全に抜け落ちてました。なにかある種の物足らなさのようなものを感じていたのですが、これで健康分野での貢献、お役立ちは大きくレベルアップしそうです。氣を出した生活をすると、病氣というのは逃げ出さざるを得ないんですね。まさに病は氣からというのはかなりの要素を占めると私は考えます。さっそく私のクライアントさんたちにこの氣の出し方をお伝えしていこう、と思います。この氣の力は美容にも使えそうで、応用範囲がかなりひろいでしょう!ちなみにこの「氣」という字は、藤平先生によると、米の部分が氣を四方八方に出す、ということを意味しているそうです。「気」のメでは「氣を閉じ込めてしまうことになり、氣が循環しないんですね。いずれにしても、この日記をごらんいただいているあなたにも「氣の活用」結果を後日ご報告したいと思います。
2003.05.19
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一昨日、昨日とジェームス・スキナー師匠の勉強会で合気道を学んできました。彼のセミナーは加速学習の技術を使っているので、短期間に、今回は2日間で4,5年分、いやもっと、ひょっとしたら10年分以上のエッセンスが詰まっている、と感じます。今、私の中で熟成中ですので、これから合気道で得た、DMD(違いをもたらす違い)を、健康ライフに応用した情報としてお伝えしていきますね。なぜ合気道が健康ライフと関係あるの・・・!?それはこれからのお楽しみです!
2003.05.18
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習慣って怖いですよー。私は仕事柄いろいろな方の健康管理の仕方を拝見することがあります。それを見てていつも感じることは、「無意識に行っている習慣はもはや当たり前になっている!」つまり、本人さんにとっては常識なので、その部分はご本人にとっては変えてみる、候補の対象にはあまり入ってないのです。具体的に言うと、例えば、「甘いものは身体に悪い」、という情報に対して、その方にとって甘いものを摂ることは常識、習慣の範疇に入っていることなので、それ以外の情報には対処するかもしれないが、甘いものについてはほとんど素通りする、ということです。別にいい悪い、を言っているのではないのですが、得てしてそうなるのです。習慣の力っていうのはそういう意味では怖い面がありますね。でも「同じ習慣を続けて違う結果は期待できない」、っていうのはホントよく言ったものです。結果を変えようと思ったら、周辺の小さなことよりも、その習慣となって無意識に行っていることを一つ変えてみるだけで、大きなブレイクスルーがあるかもしれません。その可能性はかなり高いと思います。もちろん、習慣を変える、っていうのは物凄いエネルギーがいるのですが、もし健康面や人生の流れでうまくいかないことがあったら、たとえ一つでも無意識に近い習慣になっていることを変えてみるといいかもしれません。きっと結果も変わってくると思いますよ。私もいろいろな場面で、習慣を変える、っていうのを意識的にやってうまくいっていることが凄く多いです。それは潜在意識をかえることとも密接に繋がっているんですよ!実は。P.S.今日から2日間ほど日記が書けません。その間掲示板にご感想などいただけたらうれしい、ですねー。必ずお返事します。ジェームス師匠のもとで合気道学んできますネ!
2003.05.15
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前にもお伝えしましたが、風邪やSARSのようなウィルス性の病気にかかりにくくするポイントは何点かあるのですが、その最右翼は、「夜遅い時間にたくさん食べないこと」、です。理想的には寝る五時間前には食べ終わった方がいいです。ということは夜12時に寝るとして、7時には食べ終わった方がいいことになります。まぁ社会人にはなかなか難しい、ですよね。そこでどうしても遅くなる方は量をできる限り少なくすることです。(遅くない場合でも夜は昼間より少ない方がいいです。)遅いほど少ない方がいいですよ。(あまり遅い時間であれば食べない方がいいです。)腹五分目とかもっと少なくとかですね。夜寝ているときは、本来細胞や諸器官の修復をやるのですが、遅く食べて消化に負荷がかかりすぎると、修復活動にエネルギーが回らなくなります。現代人はかなりこれで身体を悪くしたり、健康回復を遅らせている場合が多い、と推定されます。「イヤイヤ、私は美味しい物を欲しいだけ食べるんだ」、という方に無理強いするつもりはありませんが、夜(の食事)をコントロールするのは体調に顕著に現れますよ。朝の寝起きも良くなりますしね~。ホントに食べ過ぎの害に現代人はやられてます。ちなみに中国の人なんかは夜はよく飲んで食べますよね。日本人の場合は栄養過多で栄養不良になってます。皮肉なことです。ストイックに感じられる方が多いだろうと思ってますが、昔の食生活はおそらくこんな感じ(5時、6時に夕食で腹8分目以下)だったでしょうね。私自身はSARSはもちろんのこと、普通の風邪ももらいたくないのでそっちの心地よさを(腹一杯食べる楽しさよりも)選んでます。ホント風邪ひかないですよ。SARSであっても免疫力がしっかりしておればうつらないはずです。あなたはどちらを選ばれますか!?
2003.05.14
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時代のテンポが数十年前とはまったく変わっています。正月、お盆休みもなく年中営業しているスーパー、24時間営業のコンビニ、いつでもどこでもおしゃべりできる携帯電話、今私もフル活用させていただいている電子メール、インターネット・・・。普段なにも感じず、当たり前にも思っているが、このいまの日本の状況っていうのは、実際、すごいことだと思いますね。アメリカやアジアの都心部へ行くと同じような環境はありますが、ヨーロッパあたりでは休日はお店も休みのことが多いです。そのテンポはかなりゆったりしてます。この環境差は人間の身体にとっても非常に大きいだろうと思います。別に、「昔はのんびりしていてよかったなぁ!」と懐古趣味に浸るつもりは毛頭ありません。ただ、このスーパー便利で、変化のスピードが速い時代に、必要なもの、ことが逆に最近見えるような気がします。一方、このような時代環境の中で、精神的な病に苦しむ人たちが最近たくさんいらっしゃいます。その方たちはそれぞれ様々な苦しみをお持ちですが、それぞれが特有のパターンを持っておられます。でも実は常にそのおなじようなパターンを無意識のうちに繰り返して苦しんでいらっしゃる方が大半です。そのパターンを繰り返す方が、他のオプションを選ぶよりも痛みが少ない、んですね。だから繰り返し繰り返し同じ病気のパターンを、意識せずに選ばれます。最近、あるビデオでパーキンソン病に苦しんでおられるかたがそのようなパターンを中断されるのを見ました。パーキンソン病の方は、顔が無表情で、歩き方に特徴があるのですが、そのビデオではその無表情が笑顔になった瞬間を見ました。それはある言葉がきっかけでした。内容が専門的なのでここでは詳細は述べませんが、何年も笑ったことのない方が笑う、という事実を見たときに、そのきっかけになった「パターンを中断する言葉の使い方」の生々しい実例が直接見れて本当に感動しました。精神的な病を持つ方にもより素晴らしい健康を享受していただきたい、という想いが最近強くなってます。そのためにこれからNLP(脳神経言語プログラミング)を真剣に学ぶつもりです。なんかまとまりませんが、そのようなかたにも「とびっきりの笑顔」になってもらえるようがんばりますネ!
2003.05.13
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マッサージ、カイロプラクティック、健康食品、健康器具等々様々な健康グッズがこの世の中に溢れています。それだけ健康に対する関心が深い、ということですし、ビジネスとしても成り立つ、ということでしょう。それはさておき、「引き算の健康法」では人間の外側から与える力(刺激)は小さければ小さいほどいい、と考えてます。ホメオパシーなんかでもこの微量の刺激ということを言ってますね。という意味で、冒頭に上げたような健康法のほとんどは刺激が強すぎるのです。人間の素晴らしい生命システムのバランスを崩してしまうことが多いのです。ガチガチに身体が凝った人がマッサージを強く受けると、後で「揉み返し」があります。人間の生命システムが「強すぎるよ」、と反作用をだして警告しているのですね。「わー、凄い良く効くね~」栄養ドリンクとか高価な健康食品を飲んで感じることがあります。その時は確かに凄く心地よかったり、エネルギッシュになったりするのですが、それがずっと続くことはないですよね。また飲まなければその感じは得られません。で、続けてそれを飲んでいるうちに何となく初期の刺激が感じられなくなって、また新しいものに飛びつく、っていうのが良くあるパターンではないでしょうか。現時点の私の考えでは、本当にいい健康法の特徴の一つとは「なんか効いているのか効いていないかわからない」が、「ふっと気付いたらいつの間にか気になる○○が取れていた!」っていうのがキーポイントです。私が普及している健康法もまさにこれなのですが、ついつい私たちは刺激の強い物を求めがちです。でも今本当に健康を引き出す、健康法はかなり刺激が小さいものが多い、という事実に注目していただきたいと思います。不調になったときに、人間の素晴らしい生命システムを取り戻す「きっかけ」を与える程度の健康法が、真の健康を引き出してくれるのです。
2003.05.12
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私が提唱する【引き算の健康法】の考え方を少しお話ししてみます。20世紀は物質的な豊かさの時代でした。数え切れないほどの便利なものが提供され、その利便性を私たちは享受してきました。「もっと便利に、もっと効率良く!」が合い言葉でしたね。その結果として私たちはそのような物、そして知識がないと不安になるのです。常に新しいものや情報に触れてないと不安感が取れないのが、現代人の特徴ではないでしょうか。これが「足し算の文化」ですね。自分の持っている発想、考え方を忘れ、マニュアルや与えられた情報からのみ得られる生活は、躍動感とはほど遠いですね。テレビゲームなんかもその最たるものです。自分で遊びを発想する、という視点からは大きく外れていると言わざるを得ません。これが20世紀型、主として西洋型科学技術文明の「足し算発想」です。これに対し主に東洋で熟成した瞑想とか禅などには、「引き算の発想」がもともとあります。無の状態とかよく言いますが、瞑想や禅は、心に溜まった余分な情報を洗い流し、物質的な欲望に振り回されがちな不自由に気付く訓練とも言えます。東洋思想では、物や情報が多いほどかえって心や身体が不自由になり、生き生きと生きられないことを教えてくれているのです。考えたら素晴らしい思想ですね。そのような素晴らしい東洋の文化の中に生きていることにもう一度気付く必要がありそうです。そして一旦リセットしてあなたが与えられている自然の力をもう一度感じてみませんか。自然の恵みに感謝し、自分の身体と対話しながら生活する喜びを今一度取り戻してみましょう!それが健康の大きなバージョンアップに気付く第一歩ですよ、っていうのが【引き算発想の健康法】です。もちろん現代社会に生きる私たちにはある程度のものや情報は必要です。でもこれまで足し算が多すぎたので、思い切ってバランスをとる必要がありますよ、っていうのが【引き算の健康法】のポイントなのです。バランス感覚がやはりココでも大切なんですね。そしてもう一度バランスを取り戻し、「もっともっと」という他との比較や競争でなく、それぞれが個性を重んじて「楽しく心地よく自然に」生きる時代がこの21世紀型精神文明の特徴ではないかと私は思ってます。ちょっと難しかったかもしれませんが、「引き算の健康法」の原点をお話ししました。ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
2003.05.11
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精製された糖分、油の怖さについて2回ほどお話しましたがいかがでしたか?暗視野顕微鏡のように生きた血液を見るのは、一般に行われている血液検査とは違った、まさにライブを見ることができます。私自身は約1年ほど前に一度だけ見てみました。(ある本に紹介されていたところへTELしていってみました。確か4,000円くらいで見てもらったと思います。)赤血球がきれいな円状で連鎖はなく、プラーク(ゴミ)も少なかったのですが、今から考えると、当時健康食品を多数飲んでいた影響が一部はっきり出ていました。それは赤血球の一部が肥大し、不自然な感じに弱々しく、見ている間に溶血がおき、消えてしまうのです。その当時はその理由がよくわかりませんでしたが、そういうことだったんですね。私が常日頃お話してますように、自然から離れた薬、健康食品、食品を常用している方は、かなりの確率で赤血球の肥大(一見きれいだったりするのですが・・・)、および溶血が見られるようです。赤血球が大きいと血管をスムーズに流れにくく、溶血で消えてしまうということは、赤血球の大切な役割、「全身に新鮮な酸素を供給する」ことがうまく働かなくなるのは間違いないですよね。そのような状態では、本当の意味での健康(病気じゃない状態ではなく、エネルギーに溢れた状態)は得られるはずがないです。ハイ。お伝えした糖、油だけでなく不自然な添加物(アミノ酸、着色料、保存料・・・)、イースト菌(これきついです。昨日久しぶりにパン食べて酷い目にあいました!?)、たばこなどの不自然なもの全般が血液の状態を悪くするだろうことは、容易に推定できますね。やっぱり身体に悪い影響を与えるものはできる限りとらないほうが無難そうです。ところで私も顕微鏡買おうかと思ってるんですが、結構高いもんでどうしようかな、って思案中です。
2003.05.09
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ちょっと昨日の続きを。砂糖に匹敵するくらい、油・脂の影響も相当のようです。やはり暗視野顕微鏡(その場で血液をチェックします。)で見ると赤血球の凝固がたくさん起こり、油の細かくなったものが浮いているようです。きのう申し上げたように、「全身に酸素を運ぶ」大切な役割をする赤血球が固まっちゃうと血管をスムーズに流れることができません。私たちに必要な酸素が血管を十分に巡らないのです。「ゾーッ!」ですよね。きのうの話の延長上でいくと、砂糖と油の複合体、ドーナツ菓子などを食べるともっと酷い状態が見られるそうです。お医者様でもこのような血液検査が標準化されれば、私たちももっと健康に関心持たざるをえなくなるのにな~、と思う今日この頃です。あっ、そうそう、とりわけ油もので注意したいのは、工業的に製造されたもので、私たちに必要のない特に有害なものが、食べるプラスティックともいわれている「マーガリン」、「ショートニング」です。菓子パンと言われているおやつパンには、どちらもかなり入ってます。無意識のうちにというか、知らないうちに摂取しちゃうところが今の時代の怖い部分でもありますね。血液循環、免疫機能に重大な悪影響を及ぼす、砂糖、油類はできる限り摂らないのがやっぱり無難ですね!
2003.05.08
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砂糖の害は、暗視野顕微鏡っていうその場で血液が見れる顕微鏡でみると一目瞭然です。酸素を全身に運ぶという極めて重要な役割をする、赤血球が糖分により隣り合わせてくっついてしまうのです。結果、血管の中をスムーズに流れにくくなります。これは甘いものをとらない主義の人でもよく「血液に」出ます。なぜなら、煮物に少量の砂糖を入れていたり、ソースやマヨネーズ、カレー粉、パンに入っている砂糖の影響を受けるからです。現代人ほど砂糖を無意識に大量摂取するということはこれまでなく、日本でもここ50年に満たないほどでしょう。人類史に照らしても全く未経験の出来事です。発生解剖学者の故三木 成夫氏によると、「野生のサルが、見物人の手から菓子をもらうようになると、かなり短期間に、虫歯と歯槽膿漏が現れるという。(中略)砂糖は、小腸の管腔内ではじめて造られるもので、それより手前の腸管部にたいしては、不自然な、むしろ毒物として作用しても不不思議ではない物質である。」とはっきりと毒物として扱っているのです。毒物としての作用が明快に述べられている資料は少ないですが、赤血球の凝集により白血球の活動が弱められ、免疫機能が低下するのは当然でしょう。こういう知識を理解すれば、お誕生日のケーキ、病気の方へのお見舞い、三時のおやつなどの甘い話には裏がありそうですね。あっ、ちなみに砂糖は黒砂糖でも赤血球の連鎖は起こるようです。私も時にケーキセット食べたりしますが、あなたも甘いものはほどほどにしてくださいね!
2003.05.07
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今日お会いしたあるお友達の話!少し前からものすごく疲れておられ、その疲れがどうしてもとれなかったんです。慢性的な疲労状態です。ところが、今日は顔の表情、色つや、そして雰囲気が全然違います。お友達「私元気になったでしょう!?」もともとべっぴんさん(笑)だったのですが、確かにさらに美しくなっておられます。私「うーん、この前お会いしたときと全然違いますね!?」私「なにか変わったことされてるんですか?」お友達「変わったことは別にしてないけど、ほらね・・・・。」彼女は先般のジェームス大阪講演会に参加され、身体の使い方でエモーションが変わる、という教えを毎日実践していたのです。参加された方はおわかりだと思いますが、あの「数ミリの差」ってやつです。身体がえらいときの姿勢は決まって「肩が下がり、背中が丸まり・・」ですよね。これをピンと正すだけで、感情が変わり、感情が変わると体調も変わるんです。まさに「心と身体は一体」です。言葉にするとごくごく当たり前にしか感じませんが、これ「ただ」でできるんですよね。私も身近な方の変化を喜ぶと同時に、身体の使い方の大切さを彼女の例で身をもって、そしてあらためて体験させてもらいました。HIさんありがとうね~。
2003.05.06
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合氣道の達人、藤平光一氏の「言葉の氣力が人を動かす」という著作の中に、「重みは下」というのがある。この言葉でピアニストが立ち直ったお話が例としてあげられているのだが、もう一つピンとこなかったんです。ところが、最近何度かお話しているトレガー、っていうボディワークを受けてはっきりと得心することができました。非常にありがたく、かつうれしい、ことです。感謝!「重みは下」というのは私流に言うと、重力の働きに身をまかせて自然にやわらかく行動しなさい、っていうことを短い言霊にして言ってます。今多くの現代人は、いらいら、せかせかして毎日を過ごし、「重力に身をまかせてゆったりと歩く!」ということができている方は極めて少ないのではないか、と思います。気が頭にのぼって、ピリピリした状態とでも言いましょうか。私もこの傾向これまで非常に強かったように思います。だから、丹田ができておらず、「重みが落ち着くべき場所がわからず、心身共にバランスを失い、あたふたとしている。」感じです。この状態を変えるには、身体の使い方を変えて毎日意識してやらないといかん、とは思いますが、このことが実感できて非常にラッキーでした。「身体の状態、足が地面にどっしりと立っている感じ、」「足の動きに合わせて手がしなやかに動いている感じ」このような感じをしっかり感じ、感謝の気持ちをもって重みは下、という言葉も使い、これまで忘れていた懐かしい、身体の感性をあなたも一緒に感じてみませんか!?この微妙なニュアンスおわかりいただけるかなー?
2003.05.04
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この日記のご縁で、ミドル英二さまのお宅を訪問させていただきました。お宅ではたのしく世間話させていただき、またイネイト健康法(身体に触れずん身体の歪みを取る健康法)もご体験いただけたりと、おかげさまで2時間足らずの短い時間ながら大変充実した時間を過ごすことができました。ミドル英二さま、気さくに今回のお話おすすめいただいて本当にありがとうございました。これをご縁になにかたいへんな(凄い)ことが起こりそうにも思います。笑今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ミドル英二さまのページはこちら(本来私のような若輩ものでは会っていただけない方です。ただただ感謝!)→ http://plaza.rakuten.co.jp/ojinkoishikawa/ ありがとうございました。
2003.05.03
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私の10年ほど前の食生活は今から考えると恐ろしいものだった。朝6時に起き、食パン2枚、サラダ、目玉焼き、紅茶。そして7時に家を出て、会社へ。午前中の仕事を終え、お昼は12:00過ぎに会社の食堂で定食。忙しいのでよく噛みもせず5分でランチを終える。夜は仕事を終え、深夜に帰宅してから、12:00前後に脂っこい食事、肉とか油物(当時大好きだった!)を中心に腹12分目。寝るのはAM2:00ごろ。そして朝6時に起きてまた朝食をたっぷり!良く噛まず、早食い、大食い、運動不足、そしてストレス感という恐るべき「最悪の相乗効果」をともなって、身体はアレルギー体質、全身の凝り、慢性疲労、偏頭痛、消化不良という結果を必然のように引き起こした。そのときこの食生活が続いて4年ほどが経過していた。さすがに身体は限界点を超え、「もう止めてくれっー」と悲鳴をあげたんです。でも身体が悲鳴をあげてくれたおかげで今があります。悲鳴をあげてくれず、身体の奥に病気が潜んでいたら、今頃は下手するとガンか血管の詰まりあたりで死んでいたでしょう。あのころは本当に極端な生活をしてましたねー。忙しいときには忙しいなりの食生活のやり方があることを今はわかっているのですが、当時はホントになにも考えてませんでした。「あなたにこれと同じような体験を絶対にしてほしくない!!」これが私を突き動かす、強い情熱なのです。
2003.05.02
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トレガーの実習セミナー(レベル1)6日間が終わりました。私がまさに必要としていた参考情報が得られました。トレガーっていうボディワークそのものについては先生(プラクショナーと呼ばれてます。)が日記を出されてますので、そちらでお問い合わせ下さいね。http://plaza.rakuten.co.jp/11rakuraku/ らくらくインカネーションさまのページです!非常に深いワークです。今回のセミナーの中で特に印象的だったのは、「マインドが身体を作っている!」ということです。実際に心と身体の関係っていうのは、健康という観点では外せないのですが、なかなか体感できることは少ない、ですよね。それをわかりやすく、潜在意識レベルで感じさせていただけるのが、「トレガー」でした。私はこのセミナー参加にあたってトレガーそのものと、もう一つ(それとは全く別にNLP研究の延長で)「人の反応」っていう研究課題をもって望んだのですが、まさに一石二鳥の成果が得られました。素晴らしい出会いに感謝です!また今回の学びについては、健康のテーマの中で、色々な切り口であなたに役立つ情報を出していきますのでどうぞお楽しみに・・・。
2003.05.01
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