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3日ほど連続でお酒を飲む機会があり、そんなに飲んでいるわけではないのですが(私にしては飲んでおり)、少しパワーダウンしてます。アルコール分解酵素が少ないせいもあるのでしょう!『お酒が生き甲斐だ~』と言われる人から見たら、『だらしないやつだなぁ』っていう感じでしょうか?笑でも途中から身体は明らかにいやがる反応をしていました。はい、実は・・・。やっぱり口に付ける程度にしておこーっと・・・。さて表題で『身体との対話』と言ってます。私たちは、意外に『今の身体の状態』と向き合ってません。風邪をひいて喉が痛くても、腰が痛くても、肩が凝っていても、『我慢』して、そのことを忘れよう、忘れようとしてしまいます。忘れてどうするか?仕事忙しいもん!ゆっくり身体と向き合うことなどできないよ、という現代特有の洗脳のような状態に陥ってます。で、でもここで、その洗脳を解き放つだけで、素晴らしい状態になることを、先日らくらくインカネーションさんのところで勉強してきました。※らくらくインカネーションさんのページはコチラ ↓http://plaza.rakuten.co.jp/11rakuraku/ つまり、日頃意識しない、意識しなくなってしまった部分と対話し(感じ)、例えば腰痛ならその腰痛を少しでも心地よい感じにするにはどうしたらいいの?と身体に聞くわけです。(こうやったら痛くなる、ということを対話するのではありません!)『今の感じって本当はどんな感じなのかなー?』『ここをこうやってみたらどうだろう?』とか『ここを少し回してみたらどうなるかな~』などなど思いつくままに、少し今より良くなるにはどうしたらいいの、と身体と対話してみるのです。そしてそのようにゆっくりと対話しているうちに、身体は人が見てもわかるくらい変わってきます。不思議だな~、と思うのですが、人間の身体っていうのは、私が常々申し上げているように、素晴らしい力を持っているんですね。らくらくインカネーションさんからは、今回あらためてそのことを気付かせていただきました。感謝、感謝。やっぱり私たちがいただいている生命力、自然の力って凄いですね。あなたは、マッサージ器具などなくても、身体がほぐせるんですよ!この話信じられます~!?
2003.06.30
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一過性の全健忘症ってご存知ですか!?文字通り、一時的な記憶喪失状態のことです。ただしちょっとした物忘れ、程度のものではありません。その間のことは完全に記憶から消された状態なんです。なぜこれをお伝えしているか、といいますと、他ならぬ私の実の母がこれに罹ったからです。人間の身体の神秘性を実感する体験として強烈だったんですね。その異変に気がついたのは、母の次の場面でした。『書道の道具がない・・・』(当時書道教室に通っていたようです。)『先生のところへ忘れてきたんかな?』『いやー、どうしよう!』同じ事を何度も繰り返す。私が途中で『電話でもしてみたら!』と言ってみても会話にはなりません。普通だったら、電話してみようくらいで終わるんですが、同じ事をめちゃめちゃ困ったことのように何度も繰り返すのです。で、そのうちに疲れたのか、黙って座り込んで、そのうちにテレビを見てます。私はこの間、んー、『ついにきたか~』これがアルツハイマーってやつだろうか、『??????』と半信半疑状態でした。そのうちに、何十分か前に(正常なときに)既に見た、スケートの清水選手の金メダル獲得の再生シーン(ちょうどその日に異変が起こったのです。)を見て、『これなんやの?』(母)『清水選手の金メダル獲得シーンやないの。』(私)『へぇー!』(母)『で、これ誰やの?』(母)『・・・・・』(私)彼女は何分か前にこのシーンを既に見ているんですよ。これからもまだまだ不気味な会話があるのですが、あまりにも不気味なので(笑)、ここら辺にしておきます。で、先の清水選手の話あたりで、当時まだ60過ぎだった母に対して私は、『ちょっと早すぎるけど、もうこれで彼女とまともな、血の通った会話をすることはできないんだな!』『アルツハイマーってこんなに急激にくるのか?』『もっと親孝行しておくべきだったな~』といろいろなことが頭によぎりました。で、その後本人がビールを飲みたい、というので、血の巡りが悪くなっているだろうからいいか、と私は勝手な判断をして、それを飲ませ、早い目に寝かせたのです。トイレや風呂はいつもより少し時間がかかるものの、自分でやれるようなので、とにかく翌日医者へ連れて行こう、ということで休ませたのでした。で、翌日目覚めた彼女は、『私なんかおかしかったー!?』(母)『○○からあとのことぜんぜん覚えてないねん。』(母)ということで、ある時間帯の記憶は完全に消えていたものの、まともな状態に無事もどることができたのです。でも、あまりに気持ち悪かったので、精神科医に連れて行き、診断してもらうと、冒頭の病名を告げられ、『一生に1回しか(起こるとしても)起こらない病気ですよ!』と告げられたのでした。で、ズバリこれが起こった原因ですが、脳に酸素が一時的にいかなかったことが原因でした。実は母はテレビで清水の金メダルシーンを見た直後に、のこぎりで一所懸命木を切っていたのです。その間必死なあまり、呼吸が止まってたのでしょう。酸素が脳に行き渡らなかったのが原因で、一時的に記憶の、ある回路が塞がってしまったようです。呼吸の大切さ、酸素のありがたさを実感できた貴重な体験をお伝えしました。でも人間の身体ってデリケートなんですね~。神秘性のようなものも感じました。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
2003.06.28
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どうやら健康度をあげるには、気持ちの良いことをするのが一番のようです。操体法の橋本敬三氏は次のように言っておられます。『医者を必要とするのは人間だけだ。野生の動物は自分で自分の体を治す方法を知っている。これを原始感覚とも言っているが、この感覚は本来人間にも備わっているもので、自分の体に合った行動をとったり、食物をとったりする。私たちの先祖は、そういう生活をしていて、やっぱり自分で自分の体を治す知恵を持っていたのだ。』『この原始感覚が鈍磨して、しだいに知識偏重の生活に変わっていけばいくほど、私たちは健康な生活から遠ざかりはじめているのだ、ということに気づかなければ、今に大変なことになると思えてならない。』そして『体は気持ちのいいことをしたがっている。気持ちのいいようにお手伝いすることが医療の役目である。』のようなことを何十年も前から言っている方がおられたなんて、凄い達観ですね。現在でも、ボディーワークなんかも、トレガーのように圧力をかけずに『自然な気持ちよさ』を感じさせるものはまだまだ少ないように思います。ともあれ、気持ちのいい体の動きは、それこそマインドの部分、想いまでいい方向に変えてくれますよね。ここにはストレスリリースについての大きなヒントが隠されています。つまり、ストレスリリースは、メンタルな働きかけだけでなく、身体の使い方を変えていくと圧倒的に早い、ということです。気持ちの良い、低刺激の身体の使い方は、自然に、重~い身体のストレスをも解放してくれるのですよ。
2003.06.26
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昨日ご案内したトレガーボディワークの宝塚でのセッションが大好評のうちに終了しました。おかげさまで、飛び入りのご参加が出るわ、セッション終了後に熱く語ったり、食事や特別イベントにご参加いただいたりと、非常に充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。らくらくインカネーションさんご夫妻をはじめ、エナジー牧場さん、プラスプラスさん、オモロイ人生大学さん、真正三日坊主さん、(なんと!すべてリンクさせていただいている私の大切なお友達です。)・・・ご参加の皆様方に深く感謝、御礼申し上げます。で、ここで2日間、延べ16人(x1時間30分)の方を見てきて特に感じたこと。それは、リコール(想い起こし)の大切さ、です。どういうことかと言いますと、例えば身体の調子が落ちてきたりした時には、セッションを受けた後のいい状態を「想い出せばいい!」っていうことです。いつもお伝えしているように、人間の身体っていうのは素晴らしく良くできており、生命力に満ち満ちているんです。つまり、調子がいいときの状態を想い出すだけで、身体は自然にその時の状態に近づこうとするんですよ。実は、そのリコールを行うだけで、瞬間的に身体が変わっていく、という本当に素晴らしいメカニズムというか、神秘を私たちの身体は持っているんです。そのような身体の変化にほとんど気付くことなく、感謝することなく、私たちは毎日を送っちゃっているんですねー。さらにもう少し言えば、逆をやっているパターンが結構多いのです。それは、悪いことを想い出して、その悪いときの状態を再現してしまう。ということです。「これこれこうやると痛いんです!」「あっ、やっぱり痛い!」(実際に痛くなるときのパターンを再現されて・・・)これを無意識のパターンとして、たくさんやっておられる方が実は結構多いことに最近気付きました。(笑うに笑えない、事実ですよね。)これはやっぱり「うまい!」とは言えないです!『鮮明なイメージと現実とを脳は区別することができない!』という脳のメカニズムを説明したフレーズがありますが、やっぱりいいときのイメージをする方が身体にとっては段違いにいいようです。あなたがもし悪い方のパターンをお持ちであれば、パターンを中断して、『(いい状態の)リコール』に切り替えてみることをここではおすすめしておきますね。少しでも、今より、良くなる方向に目を向けた方がいいです。過去の悪い状態に目を向けるよりも・・・。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
2003.06.25
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トレガーっていうボディーワークの達人ご夫婦を横浜から私の事務所(宝塚)にお招きしています。(6/24,25の2日間)身体の歪みをとったり、バランスを取り戻すアプローチには、直接身体に働きかけるものから、音、光、エネルギーレベルのものまでたくさんあります。結果は同じようでも、アプローチの仕方はたくさんあるんです。山の頂上は一カ所でもその登り口が何カ所かあるのをイメージしていただければご理解いただけますよね。と言ってもピンと来られる方はそうそうおられないと思いますが、彼のアプローチは、太極拳や合氣道20年の、身体の動きを熟知された素晴らしいもの。主として身体の筋肉繊維にちょっとした微弱なきっかけを与えるだけで、瞬時に身体の歪みやストレスが取れちゃう技は感動ものです!世の中には素晴らしいセラピー、健康法がありますね~。体調の良くないあなたも、症状にこだわる以上に健康づくりにこだわってみませんか!?トレガーの達人の日記はコチラです! ↓http://plaza.rakuten.co.jp/11rakuraku/ 是非一度御覧になって下さいね。
2003.06.23
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最近では浄水器が普及しているので、直接水道水を飲むことは少なくなってます。日本の水はきれい、と言われてますが、あの塩素くさい水を毎日飲んでいる人はあまりおられないのではないでしょうか。いつからそんなにまずくなってしまったのでしょうか?実はその理由は、高度成長期以降のろ過方式にあったのです。日本の水道給水量の75%は、浄水場で作られてます。原水の中の濁りや溶けている物質を凝集薬品で沈殿させ、最後に粗い砂でろ過されているのです。そして、いろいろなプロセスで添加される塩素により、細菌学的には安全な水になっています。ただし、ろ過池の砂の中では微生物や生物が生息できないので、薬剤に反応しない臭い物質は完全に除くことができないのです。(急速ろ過処理)長くなるので、ここでは詳細は述べませんが、後他に給水量の5%程度は、自然の生物群集(微小生物、藻類など)による浄化力をうまく利用した緩速ろ過処理、残り20%地下水などを塩素で単に消毒されたものです。ここで注目したいのは、やはり水も微小生物や藻類など自然な活動があると、水は明らかに美味しくなるようで、現在のろ過方式ではその部分が欠落してしまっているんですね。常日頃からお話してますように、やはり自然の力は偉大です。昔の水道水は、おそらくまだ微生物類を含めた自然の恵みをまだ受けていたので、美味しく飲めたのでしょう。最近このあたりの研究がかなり進んできており、これから少しずつ流れが変わっていくのはまちがいありません。またここでも知らぬは市民ばかりなり、ですが、改善していく上でのキーワードはやっぱり『自然の力』ですね。
2003.06.22
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『風邪は万病のもとという言葉に脅かされて自然に経過することを忘れ、治さねばならぬもののように思い込んで、風邪を引くような体の偏りを正すことを無視してしまうことはよくない。体を正し、生活を改め、経過をまつべきである。このようにすれば、風邪が体の掃除になり、安全弁としてのはたらきをもっていることがわかるだろう。』野口整体の創始者のお言葉です。体は風邪を引くことによって、重い病気になるのをどうやら防いでくれているようです。また、氏によると、本当に健康で丈夫なときは別として、体の感受性が鈍っていると風邪を引かない、と言っています。どういうことかと言いますと、感受性が鈍っている状態というのは体が悪いということであり、ガンとか脳溢血、心臓疾患など重い病気になる傾向の人が多いのだそうです。このあたりは私が常々、『体のマヒ』と呼んでいることと同様ですよね。そして、とても興味深いのは、重い精神病や慢性病のかたが治る経過を見ていると、不思議なことに、風邪を引いて、もとの悪い症状が抜けていくかのように治っていくことが多いのだそうです。つまり風邪は治す、ものではなく、経過させることが大切だということですね。それが体の浄化につながり、バランスを取り戻すプロセスでもあるということです。やっぱり人間の身体って良くできてますよね~。薬で症状(風邪の)症状をおさえてしまうと、その精妙なプロセスを止めてしまい、もっと大きな病気を身体の奥に潜めてしまう可能性がある、ということです。よくよく注意したいものですネ!
2003.06.20
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今回のNLPについて書いた他の方の日記を読んでいると、いろんなコミュニケーション技術もさることながら、『自分自身との対話』がうまくできるようになった、と言っておられる方が何人かおられました。私たちは他人のことがわからないのは、自分がわかってないからかもしれませんね!自分ともっと対話して、自分というものがもっと理解できれば、他人のことをより深く理解できるのではないでしょうか?同様にといいますか、私たちは意外に自分の『身体との対話』をしてません。例えば、私自身のお話をしますと、10年ほど前、私は超ハードワークで、食生活はグチャグチャ、ストレス感も強く、とても健康と言える状態ではありませんでした。夜中、午前1時、2時に腹12分目の食事をして、朝6時起き、たっぷり食事、という今から考えると、『ゾーッ』とする生活を4年も続けてました。で、よく思い出してみると、その間は朝いつも下痢気味のような感じでした。身体は私の状態を少しでも良くしようと、浄化してくれていたんです。『身体との対話』とはそのような事実に対して感謝することです。このような身体の生理に気づき、身体の声に従って行動すれば、健康状態は必ずよくなります。身体が悲鳴をあげて降参するまでは・・・。少し概念的だったかもしれませんが、ご自分の心身との対話をもっと大切にさせることをここではおすすめしておきたい、と思います。
2003.06.19
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NLP(脳神経言語プログラミング)ではアレルギー反応に対処するノウハウもあります。アトピーを含めたアレルギーは、現代病、奇病として原因がわからず、苦労されている方も多いですよね。医者へ行っても治らない!でも、アレルギーも私たちが普段無意識のうちに行っている、パターンの一つに過ぎない、って言ってるんですね。NLPでは。例えば、アレルギー性鼻炎なんかは、特定のアレルゲンに対するいつも起こるパターンの中断(つまりアレルギーというのも無意識状態で起こる一つのパターンなので)を行えば、当然そのパターンは変わるはずだ、というのです。そしてアトピー性皮膚炎の場合は、特定の物質以上に、メンタルなパターンのあり方が実際の病気を作り出しているのではないか、と私は考えてます。いずれにしても、NLPでは、そのパターンを止め、別のパターンを作り出せば、アレルギーは消える、と言ってます。これについては実験検証をたくさんやってみたい、と考えてます。私の周りにもアトピーのお子さんがたくさんいますので、そのパターンを破壊して、喜んでもらえれば、と思ってます。また、ご報告しますね~!P.S.まだ東京近郊をうろついてまーす。
2003.06.18
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いま、『ほんまもん』、と言ってよいセラピーやメソッドがたくさん出始めているように思います。私が携わっている、脳幹を共鳴させ、身体の本質を引き出す健康法、身体を脳とリンクさせて再教育するボディーワーク、トレガー、そして私が今日まで勉強していた、脳神経回路を切り替えることにより、恐怖症や身体の痛み、アレルギーまで消してしまうNLPなどなど・・・・。これが一番、っていう自己主張はそれぞれ持っておられるかもしれませんが、上に挙げた3つのメソッドはいろいろな方のいろいろな状況において相互補完ができる素晴らしいもので、健康分野でも大きなお役立ちができるものばかりです。まだまだ他にも『ほんもまもん』はたくさんあると思いますが、一人として同じ人間がいないのと同じように、われわれセラピストも様々な状況に対応できるように、『ほんまもん』オプションをいくつか持っておく必要を痛感しています。NLPについてはこれから早速各種実験を行い、それも踏まえた御報告をしていきますね。しかしNLPは強力だった~。P.S.今日も東京近辺におりますが、終日アポイントが入っており、掲示板や私書箱にメールいただいた方へのお返事は深夜になるかもしれません。おゆるしくださいね。でも、NLP会場でEarly Birdさんと衝撃の対面をできたことはホントにうれしかったです。こちらこそありがとうございました。
2003.06.17
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今日からいよいよNLP(脳神経言語プログラミング)という、コミュニケーション技術を4日間に渡って学びます。前々から、健康づくりの分野でも応用範囲が広いに違いない、と注目していた技術なんで、とても楽しみです。最近いろいろなところでクローズアップされてきてますので、ご存知の方も多いですよね。しっかり学んであなたにもお伝えしますね。どうぞお楽しみに・・・。※6月18日から日記リスタートします。それまでに御投稿いただいた場合はその日以降に必ずお返事させていただきますね!ありがとうございま~す。
2003.06.13
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『「今や、抗生物質が無い時代に逆戻りしつつあるんです。」とは、ある医学関係者の逆説的な憂慮の言葉。抗生物質を投与しても効かない耐性菌が、どんどん増えてきています。理由として指摘されているのは、過剰とも言える家畜や人間への投与。特に畜産現場では、本来の使途ではない成長促進のためにも大量使用されているのだそうです。20世紀の偉大な発明・抗生物質への過度の依存が、皮肉にも今、それに頼り切っている、私達の命を脅かし始めているという結果になってますネ。』これは、一週間ほど前の新聞に出ていた内容です。注意したいのは、家畜に投与している抗生物質の中にはヒトに使うものと類似したものが少なくなく、過剰に投与された畜産現場から出荷された肉に付いた耐性菌がヒトの口に入り、深刻な院内感染を引き起こす可能性がある、ということです。抗生物質を家畜の成長促進の目的で、飼料に混ぜるということは、昭和30年代後半から行なわれてきました。「えさに混ぜると栄養素の吸収がよくなり、短期間で太って出荷できる」と農水省も”後押し”しています。ある農家の経営者は「販売業者がもってくるえさには最初から抗生物質が入っている。効果があるのかないのかわからないけど、習慣で使っているだけ」ということを言っておられます。このような薬漬けの実態を裏付ける具体的な数字が昨年、明らかになり、それは人の倍近くの抗生物質が(家畜に)投与されているという「ゾッと」するものでした。知らぬは、私たちばかりなり、ですね。ちなみに耐性菌は、加熱によって死ぬので、調理時には、生の肉と他の野菜なんかが混じらないように注意したいです。P.S.今日から10日ほど東京行きです。日記の更新は難しいかもしれませんが、掲示板にご感想などいただけるとうれしいです。
2003.06.12
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私の日記には毎日結構ストイックなことを書いているように思われます。あれは良くない、とかこれはやるべきだ~、とかいろいろ言ってます。でも人間は一人一人個性が違うように、身体やメンタルな部分も一人一人全然違いますよね。だからご参考にしていただいて、一個だけ実施してみる、というのもいいかもしれません。例えば私は健康づくりについて個別のコンサルティングを行ってますが、指輪一個はずすだけで腰痛が取れた、ってこともあるんです。先般参加した、合氣道の極意の一つにも、『一つが正しくできれば、全部正しくなる!』というのがありましたが、健康づくりはまず一つ変えてみるところからスタートしてみるのもいいですね。でないと、振り子の原理で言うように一気にやると反動も大きく、こと、健康づくりに関しては大変です。反対に、そんなに身体が悪くない人、せっぱ詰まってない人は、一度甘い大好きなものを、イヤと言うほど摂ったら身体がどんな反応を示すかやってみるなど、悪い(かもしれない)極端を試してみるのもいいかもデスね。これは悪用すると(?)、習慣の罠にはまり、毎日悪いことを試しつづける、ということのないように注意しなければいけませんが・・・。半分笑この日記のヒントは私の大切な仲間である、k0zak1さんの日記からインスピレーションをいただきました。感謝!その若き成功起業家のページはコチラです!!↓http://plaza.rakuten.co.jp/k0zak1/ (プロフィールの写真と現状とは・・・!?)k0zak1さ~ん、ありがとうございました。
2003.06.11
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何事もバランスが大切です!例えば水を電気分解して酸性水とアルカリ水に分けて飲む水がありますよね。(もちろんアルカリを飲む)アルカリ還元水は、活性酸素を除去する抗酸化作用があるということで、毎日飲んでいらっしゃる方も多いのでしょうか。ガンとか糖尿病などの難病が治っている、っていうお話も結構あります。確かに一時的にはそのような効果もあるでしょう。そのような状況の方にとっては、救いの神以外のなにものでもないでしょう!でも、毎日たくさん、ずっと飲み続けるのはおすすめしません。毎日アルカリの水ばかり飲むのはどう考えても自然ではありません。少食健康法で有名な甲田博士も次のようなことを言っておられます。『アルカリ水を常用すると、胃酸がアルカリ性に傾いてしまう。すると胃ガンの原因と言われ、アルカリ性の環境を好むピロリ菌が繁殖する可能性がどんどん高くなる。』本来は酸性であるべき胃液のpHバランスがおかしくなるんです。当然消化のプロセスにも影響が出ます。人体の精妙なメカニズムを壊してまで、そのようなものをとり続けることはおすすめできないですよね。活性酸素が発生しにくい食生活を考えた方がいいです。ある種の効果のあるものの中には、このような思わぬ反作用、落とし穴が隠されていることがあるのでご注意を!バランス感覚っていうものを、私たちは忘れてはいけません。
2003.06.10
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誤解があったらいけないので、ここで念のためお話しておきます。私はよく健康食品の類は不要だ、身体のバランスを崩すものだ!だから、日常の生活の中で摂取しない方が、人間がもつ生命力の太さをより生かすことができ、健康度も上がる、ということを常日頃お伝えしてます。比喩的、象徴的ににお話するならば、『動物園で飼育されたライオンでなく、より自然な生き方をしている野生のライオンの方が生命体としての力は強い!』っていう感じでしょうか。これは健康の本質的な部分で、多くの方におすすめしたい考え方です。健康食品のようなものに力を借り、過保護にしなくとも、私たちの身体は生命体として病気や傷を癒したり、日々食物を食べ、消化、吸収、排出する力を十二分にもっているんです。しかし、病気になって大きくバランスを崩した方の場合は、薬も含めて、副作用がない健康食品を『一時的に』使った方がいい場合が多いのも事実です。末期ガンのような状況でも、人間の身体は自分に合わないものは排除しようとしたり、合うものを一生懸命吸収しようとしたりするのですが、やはりその力は大きく落ちてます。このような時だけは、ご家族も含めて何とかしたい、というのが当たり前ですよね。終末医療というとあまり響きは良くないですが、このあたりのことについてはプロの友人がおり、実際娘さんを奇病で亡くされた体験談を語ってくれたりするのを聞くと、私もまだまだ勉強しないといけない部分です。わたしが常日頃お伝えしているのは、主としてそのような状態(末期ガンのような)に至る前にやるべきこと、そうならないようにする考え方、行動原則をお話しています。不調を身体の奥へ奥へ潜めたり押し込んだりしないで、あなた自身の元々持っている治癒力、生命力を引き出すきっかけを与えることによって、『健康度をあげ、不調を退散させる』、というのが私の推奨する引き算の健康法なんです。原則論なので、当然例外はある、ということをここではお伝えしました。最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2003.06.09
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私たちの生活は、慢性の運動不足状態になりやすい環境にあります。どこへ行くのも電車、車、そして上り下りはエスカレーター、エレベーター。もう生活の一部なので、今更っていう感じにはなるが、その反面、足腰はかなり弱ってますよね。そのようなことを強く感じるのは、最近の農業体験によるんです。今日は毎月、一回行っている農業体験デーでした。三重県の赤目というところで、無農薬不耕起栽培の農法を実習体験するものです。まわりが自然に囲まれ、ウグイスがきれいな声でさえずる、田舎の澄んだ環境のなかで、一日歩き回り、農作業をすると、普段の私たちの生活がいかに身体に良くない、かが体感できるのです。身体が、そして気持ちが、「待ってました!」と喜ぶんですね。その時は結構しんどかったりするのですが、後の疲れかた、そして翌日の感じなんかは、明らかに『どこかが違い』ます。日常の仕事、での充実した疲れ方も確かにあるのですが、それとは違うさわやかさな感じがあります。もちろん、たまにやるからだ、と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、純な自然環境からいただけるもの-パソコンを中心としたオフィス環境や便利な社会と比較して-は、言葉にはしにくいものの、私たちの別の感性を刺激してくれるようですね。身体も普段使わない筋肉を使うので、逆に普段いかに身体を使ってないかがよくわかり、もうちょっと使ってあげんといかんな~、というのをひしひしと感じました。あなたもたまには自然な環境の中に身を置いて、身体をのんびり動かしてみませんか!なにかいつもと違う感じが得られるかもしれませんよ。
2003.06.08
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数日前の新聞に掲載されていた記事が気になりました。『「今や、抗生物質が無い時代に逆戻りしつつあるんです。」とは、ある医学関係者の逆説的な憂慮の言葉。』抗生物質を投与しても効かない耐性菌が、どんどん増えてきているのだそうです。理由として指摘されているのは、過剰とも言える家畜や人間への投与。特に畜産現場では、本来の使途ではない成長促進のためにも大量に使用されているとのことです。『20世紀の偉大な発明・抗生物質への過度の依存が、皮肉にも今、私達の命を脅かし始めた』まさに私が常日頃お話していることですが、現実には凄いところまで来ているのですね。私たちが、「もっと便利に、もっと効率よく!」を合い言葉にがんばってきた20世紀の論理を、21世紀型は「もっと感じよう!!」と、人間の感性を大切にした生き方に変えていくことが求められているようにも思います。そして、セクト主義でなく、色々なものが融合させていき、大きなシナジーが生み出されてくる素晴らしい時代に入りつつありますよね。悲観的に捉えるのではなく、今後の方向性を考える指針にしていきたいものです。
2003.06.07
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久しぶりに少しアカデミックな内容をお話しします。私の中では常識中の常識だったのですが、意外とご存じない方が多いので、お伝えしておきます。一つは油(不飽和脂肪酸)、です。通常、油というと、サラダ油とかコーン油なんかが思い浮かぶでしょうか?もちろん、これらの油そのものが悪いということはないのですが、難点があって、調理される場合に非常に酸化しやすい、のです。また、リノール酸(コーン油、サラダ油にたくさん含まれてろい、オメガ6系と呼ばれている。)の過剰摂取が、アレルギー体質の大元、とも言われています。私たちが伝統的に食してきた、和食では、アレルギーを抑えるといわれるオメガ3系の魚油(DHA、EPA、αーリノレイン酸など)が油ものの中心で、オメガ3:オメガ6=1:3くらいだったそうです。(ちなみに脳の中はこの比率が1:1の状態だそうです。)ところが、昨今ではファーストフードの氾濫などもあり、この比率が1:20くらいにオメガ6系(サラダ油、コーン油、紅花油など・・・)が増えすぎているのです。このような食生活の変化も一つの要因となり、アトピー、アレルギー性鼻炎、ガン、動脈硬化、脳梗塞などの大発生に繋がっているのは間違いありません。ならば、油(不飽和脂肪酸-室温で液体の脂肪)の取り方はどうすればいいかといいますと、(1)調理には酸化されにくい油を使う オメガ9と呼ばれる、オリーブオイル、なたね油(キャノーラ油)、グレープシード油などを使いましょう。これらは加熱しても酸化されにくい油です。ギリシアなど地中海沿岸の国で心臓疾患、血液疾患が少ないのには理由があったんですね。(2)オメガ6系の摂取を意図的に抑える 外食の多い方は、特に家でサラダ油などを使われる必要性は全くないでしょう。(3)オメガ3系については、魚からとったり、亜麻仁油などを活用する。 これも実は酸化されやすいそうですが、あまり神経質にならず青身の生魚や、変な加工をしてない亜麻仁油などを活用されればよろしいかと思います。でもここはあまりナーバスにやるのは難しいでしょう。従って(1)(2)をメインに進められることをおすすめします。あともう一点、どうしてもお伝えしておきたいのは、飽和脂肪酸(べたべたした室温で固体の脂肪)についてです。具体的には、ショートニングやマーガリンが身近ですね。これらは実は、植物性油に高温高圧で水素添加した人工の飽和脂肪です。カビも生えないし、虫も食べない、食べる『プラスティック』とも揶揄されている酷い食べ物です。○○○ーメイトとかフライドチキンをあげるのにもショートニングやマーガリンが使われてますし、菓子パン、お菓子類の表示を見てもらえばかなり入ってますよ。食感をよくすると言う名目で入れられてます。飽和脂肪酸にはこのほか、乳製品なども含まれますが、問題はこれら飽和脂肪酸が完全に代謝することができず、かつどろどろしているので、血液循環の妨げになる、ということです。糖尿病のような代謝が大きく関連する病気だけでなく、前立腺ガン、乳ガン、大腸ガンの増加の一因だとされてもおります。マーガリン、乳製品、ショートニングは即刻食生活の中から引き算したいものです。現代は、本当にある意味食べる物には困らないが、かなり注意してないと気付かないうちに身体を悪くする食べ物がたくさんあります。知識、情報を聞いて判断、決断をするのはあなたです。自分の健康を守り、楽しい人生を創り出すのあなたしかいないんですよ~。
2003.06.06
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私が考える健康づくりために行うべき投資についてお話しします。ここはできる限り、小さい投資で大きな回収を行いたい部分ですよね。私も含めて多くの方が、結果として無駄な授業料を払っています。そこでその考え方のポイントとなるヒントをそっとお伝えしますネ。(1)一日でものすごい変化(強引なまでの!?)が起こる健康法(健康食品等)、健康グッズには手を出さない。 ↓ 反作用、反動が必ずあります。またはそれをとり続けないと効果があがりません。そしてとり続けていくうちに、次なる新しい刺激がまた欲しくなります。(2)(1)を受けて刺激、反応が穏やかな健康法、健康グッズを選び抜く。 ↓強いマッサージ、電気治療器の類はおすすめできません。そういえばいつの間にか○○が良くなっていた、っていう感覚の健康法がおすすめです。(3)米や野菜は無農薬無化学肥料で栽培された物を選ぶ。 ↓サプリメントでなく、自然の物にお金をかけて下さい。会わせて産地はできるだけすんでいるところに近い方が身体が受け入れやすい。(4)化学調味料は一切使わず、塩、味噌、醤油、油は混じりっけのない逸品を使う。 ↓『甘いも辛いも塩加減』というように、砂糖はなくても甘みは出せるんですよ。(5)衣服はできる限り化学繊維を避け、綿、麻、絹などの天然繊維の加工してない物を購入する。投資というと大げさですが、お金の使い方の観点で少しお話してみました。健康投資というと、昨今では、毎月購入するサプリメントとか健康茶のようなものがかなり金額的には多いのではないのでしょうか?そのような物を最小限まで引き算し、米や野菜をいい物にし、できるかぎり自然な生活を続ければ、健康度はすこしずつ良くなり、比較するとお金もそんなにかかりません。一時的、付け焼き刃ではない、身体の内側からにじみ出てくるような健康を感じる為には、そんなにお金はいらないのです。
2003.06.05
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昨日もお話したように、薬っていうのは、化学的に合成されており、副作用は100%あります。私の日記をお読みいただいている方にとっては当たり前のことかもしれませんが、したがって、薬は身体の不調を押さえ込むと同時に、別の不調を作り出す可能性は非常に高い、ということですね。私のご縁のある方でも、毎日慢性的な症状に対する定期的な薬の飲用をなさっている方は多いです。そのような方は、1日10数錠も飲んでおられたりする場合が多いですが、やっぱり身体は悪いですね。なぜ、こんなことを言うかといいますと、特にお医者様で出される安定剤、睡眠薬なんかもその時はいいかも知れませんが、後々のことを考えると、『身体のバランスは崩れる』は、『よくわからない副作用はでてくるは』ではたまりませんよね。お医者様の言われるとおり、薬を飲むっていうのも考えものかもしれません。飲まないで、やっていけるはずの不調に(特に自律神経系あたりに多い)対して知らずに薬を飲み続け、いつの間にかずっと飲まないと身体のバランスが取れない、という事実を最近よく見ます。まるで、麻薬のようですね。もちろん、飲まないと命にかかわる場合はやむを得ませんが、それでも薬は少なければ少ないほど健康という視点ではいいです。そういう意味でも、やっぱり自分の健康は自分で守りたい、自分で創っていきたい、と私は考えてるんです。健康づくりについてはお医者様のお仕事ではありません。仮に、既に身体の不調が出ている場合でも、健康度を上げることにより、病気を退散させる、というアプローチをあなたもご一緒に考えてみませんか。
2003.06.04
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化学合成された薬には副作用があって、当たり前です。身体のバランスは相当崩れます。数日前にも、一般用の風邪薬で(42品目、商品名も公表されてました。どなたかの日記にも全部書かれてましたね!)間質性肺炎を起こした、ということを厚生省が発表してました。専門的なお話はさておき、薬には副作用がつきもの、ということをここであらためて思い出しておきたいところです。風邪をひいたらどうする!?、風邪をひいたらどの薬がいい?ではなく風邪をひかない健康づくりの方にフォーカスしましょう!そしてまた、私たちは、薬を飲まなくても風邪を治す力を持っていることも今一度再認識したいですね。あなたの健康度を上げる為の発想の原点は、足し算でなく、「引き算」なのです。
2003.06.03
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血液検査だけではわからないんですね!健康っていうのは。引き続き、私が考える健康の基準の続きをお話します。後半部分は主としてメンタルな切り口です。(5)良いかげんさ 大阪弁で言うと、『いいかげんっ!』っていうやつです。 いわゆるバランス感覚ってやつですね。あまり細かいことに拘らない、大雑把な方の方がある意味幸せなんです。 ストレスも溜まりません。 健康っていう視点ではこのような見方、基準もあります。(6)直観の冴え 健康な人は直観力が非常にいいです。誰かが言ったこと、したことに対して瞬間的に正しい判断ができます。 英語を使うとインスピレーションですね。病気でまいっている人はこの力が非常に弱いです。なんとなく想像つきますよね!? これが弱いといい発想、着想もなかなか出てこないんです。(7)氣が入っている! これは先日学んだ合氣道からの着想です。 本当に健康と言える人はどっしりと足の裏をしっかりと地面につけて立ち、別に力んでいるわけではないのですが、堂々とした感じの立ち居振る舞いをします。 これは武道をした人はわかりますね。 氣が臍下丹田の所にしっかりときているのです。 私は先日合氣道に触れるまでは完全にこの『氣』のことを不覚にも忘れてました。 健康な方は常日頃からこの氣がしっかりと出ているのです。 この最後はすこしわかりにくいかもしれませんが、真の健康を定義するとすれば、この(7)氣が入っている!を含めた7点ははずせません。VOL1と合わせてごらんいただいて、どこが足らないのか、何が必要なのか、いろいろ考える材料としていただければ幸いです。あまり語られることのない、健康の本質的な基準をお伝えしました。
2003.06.01
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