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この項は、私が直接体感しにくい部分(感性では捉えられるのですよ!これ以上は敢えていいませんが・・・)なので、理性的及び感性的に捉えた情報であることを最初にお断りしておきます。(でも考えてみると、不調をすべて体感した人間なんていませんよね。笑)まず、食べ物ですが、やはりインスタント食品、加工食品は避け、自然のものを摂られるのがよいです。とりわけ妊娠中はまわりの方が、栄養のあるものとか精の付くものと言われるのにのって、身体を酸性にする肉や乳製品、加工食品をたくさん摂ると、難産、赤ちゃんの発育も悪く、アレルギー、アトピー、そして神経質な子になりやすいようです。自然のものの一番は、玄米ご飯ですね。これに黒ごま塩を付けたおにぎりはひどいつわりのときでも吐かずにおさまるそうです。どうしても食べにくい場合は、オーサワジャパンなんかでも売っていますが、スープ状にして(玄米スープ)、あるいはお粥状にして、素晴らしいエネルギーをいただくことをおすすめします。そして、産前産後の通常食としては、大豆、小豆、小魚、海藻、野菜をおかずにして、主食であるご飯をしっかり食べて下さい。おかずはサブですので、くれぐれも食べ過ぎないように。時間をかけて、よく噛んで食べて下さいね。(もっともつわりの酷いときは玄米スープか、お粥、玄米おにぎりだけでじゅうぶんですが・・・)逆に赤ちゃんのために、食べて欲しくないのは、『甘いもの、お菓子類、生卵、肉類、乳製品、清涼飲料水、ジュース類、アイスクリームなど冷たいもの、刺激物、濃いお茶、飲み物のがぶ飲み』などなど、です。お母さんの血液が酸性に傾きますので有害物質の代謝がうまくいかず、ご自身の健康はもとより、赤ちゃんにいいはずがなく、いいお乳も出ず、いいことなしです。さらに、『つわりだからといって、寝てばかりいるのも良くありません。』『むしろ、できるだけ動くことです。』『病気ではありませんから、薬を飲んでもだめです。』『反射的に脳の指令により起こっているので、どんな薬を使っても効かないし、飲まない方が良いのです。』基本的には、妊娠中だから、とか、つわりだから特別ということはあまりないのです。自然なもの、自然な考え方が一番大事だと思います。ということで、つわりにお悩みの方のために常識バーションをお伝えしました。産前産後だから何か特別なことがあるかというと、ないですね。日頃から『血液をきれいにする食生活』をしておれば、あらためて気を使うことってたくさんはないはずです。ただし、私が男なので、少し説得力に欠ける部分を補うために、一部引用した参考文献をご紹介しておきますね。『食生活が人生を変える-細胞が活気づく自然療法の知恵』 東城百合子著 三笠書房(知的生き方文庫)つわりに限った話しだけでなく、食を中心とした生活全般に渡って、非常に勉強になりますので、参考にしていただければ幸いです。ここまで読んでいただいてありがとうございます。
2003.07.31
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経営者を対象としたセミナーのコラボレーション企画の中で、ストレスリリースについてのお話及び実習をすることになりました。日程は8/23(土)です。詳細は、引き算の健康法トップページと、文才のあるクリスタル松井さんのページを是非ご参照下さい。クリスタル松井さんのページはコチラ ↓http://plaza.rakuten.co.jp/christal/diary/ #2003-07-30今、日夜鋭意!、最高に喜んでいただけるコンテンツを吟味中です。日常のもやもやを吹っ飛ばしていただきますので、どうぞご期待下さいね!本日はご案内でした。ありがとうございます。
2003.07.30
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ここ数十年で大きく普及してきた冷蔵庫と冷房の普及は、快適さをもたらす一方で、病気を増やす大きな原因ともなってきました。冷たいジュースや冷房で身体が冷えると、身体は体温を保つためにエネルギーを使い、消耗します。免疫力も当然落ちます。つまり、現代病と言われている、アトピーなどのアレルギー疾患なども身体の冷えがその大きな原因の一つとなっている可能性は大です。また、職場で強い冷房にあたって、家に帰ると身体がだるくなります。これは、寒さから解放された血管が、ゆるんで開き血流が急激に上昇するために起こっているのです。そしてこのような身体の冷えをダイレクトに導くことを続けると、身体はどんどん悪くなってきます。なぜこんな話しをするかというと、私小学校のころ進学塾に通ってました。その時のことですが、エアコンが異常にきついのです。気が弱かったもんで、ゆるくしてとも言えなかったんです。そして、そのころ確か、よく関節炎のような症状が出ていたように思います。で、シップ(消炎鎮痛剤)でさらに身体を冷やし、自律神経系のバランスを崩すような生活を一時的ですが、やってましたネ。また、冷たいものも大好きでした。で、中学生頃にはその延長で、アレルギー性の鼻炎が慢性化しました。(もちろん今はないですが・・・)現在はエアコン(冷房)もできる限り家では使わないとか、冷たいものはほとんど飲まないですが、とりわけ、冷房と冷たいものは自律神経系のバランスを崩し、慢性的な不調を誘発する可能性が非常に高いので、ご注意いただきたいです。とくにお子さんをお持ちのご父兄の方、現代の子供たちは、昔には考えられないほど大量の冷たいジュース、飲み物を簡単に飲むことができる環境にあります。その結果、内臓を冷やし、消化管を冷やし、体力が奪われ、免疫力、抵抗力が奪われているのです。快適に思える生活の中で、特にご注意いただきたいのが、この身体の冷やしすぎです。今一度点検してみて下さいね。
2003.07.28
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最近ご縁のある方が素晴らしい著作を出されました。『半農半Xという生き方』(ソニーマガジンズ)という本で、著者は私(1964年生まれ)と同年代(1965年生まれ)で、塩見直紀さんです。その中で、彼はなんと『引き算の暮らし』を提唱されており、そして『感じること、感性』を大切にされていること、またある人と組んで現在私が開発を進めている、開発商品の中には『インスパイア』の概念が入っているなどなど、こういうのをご縁がある、とかシンクロとか言うのですよね!この著作、この日記をお読みの、基準の高い方には文句なしにおすすめしておきます。私自身はまだ、彼の田んぼ(京都)にお邪魔してないのですが、是非早々に伺って、お話したいな、と思ってます。(彼の奥さんとはご縁があってお話したことがあるのですが、彼と直接はまだお会いできてないのです。)また彼は最近、私とのご縁の中で楽天日記を始められました。まだスタートされたところなので、その本当のおもしろさにははまっておられない(笑)と思いますので、よろしければ是非彼の日記に飛んでいただいて掲示板への書き込みなどしてあげて下さい。インスパイアsioさんのページはコチラ ↓http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/ あっ、ちなみに半農半Xというのは、作家星川淳さんの著書にあった『半農半著』(エコロジカルな暮らしをベースにしながら、執筆で社会にメッセージをする。)という生き方に出会い、塩見さんは、小さな農と、世に活かす天与の才を合わせてそのように呼ばれているのです。そしてその生き方が目指すのは、永続可能で魅力溢れる多様な社会、そして後世に生き方の贈り物をする『与える文化』だそうです。あなたもこの素晴らしい著作を読んで、ご自分のXをもう一度見つめ直してみませんか?P.S.言い忘れましたが、この『農』(農業まで行かない)はこれからの時代、非常に大切になってきますよ。ある意味、生活、そして人生に欠かせないものになるかもしれません。著名なアナリスト達が既に言っておられるように・・・。
2003.07.27
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『「『死にたい。死んだほうがましだ』といつも思っていた」。脳梗塞(こうそく)に襲われたHさん(49)は、病院のベッドで将来の不安と絶望感にさいなまれていた日々を振り返った。右半身の自由を奪われ、言葉を伝えられない失語症が、打ちひしがれた病身に追い打ちをかけた。 脳卒中の患者は、手足や言語にまひや後遺症は残るが、意識ははっきりしているケースが多い。 「焦りやもどかしさが抑えられなかった。無理に移動しようとしてひっくり返り、大騒ぎになったこともあった。一生、ベッドにくくりつけられるかと考えるとたまらなかった」 便や尿の排せつにも看護師の介助が必要だった。「恥ずかしくて、どうしてこんな目にあうのかと涙がこぼれた」 【糖尿病が引き金】 交感神経の動きが高まる早朝に血圧が高くなり、脳卒中や心筋梗塞が起きやすい「魔の時間帯」と呼ばれる。Hさんが自宅で倒れたのも二〇〇二年十二月十日、早朝だった。 起き上がるとふらつき、ろれつが回らなかった。妹の車で県立の病院に担ぎ込まれ、脳梗塞と診断された。 市内で飲食店を長く経営していたHさんは十年近く糖尿病を患い、脳梗塞が発症する前は視覚障害などの合併症で入退院を繰り返していた。糖尿病は動脈硬化を招き、脳卒中の発症を招く重大な危険要因に挙げられている。Hさんの血糖値は三百以上に達していた。 「コントロールがうまくいかなかった。主治医から合併症の危険性を何度も言われていた。血液がどろどろで血栓ができやすくなっていたに違いない。自業自得だね」と悔いる。』(長寿より一部引用)ここしばらくα波ネタを書いてましたが、少しおやすみします。身体は体調を崩す前に必ず必要な反応を起こします。(健康な人ほど顕著です。)例えば、風邪をひく前に、胃が重くなったり、風邪引きかけのとき風呂へ入ろうとすると凄い寒気がしたり、などなど・・・。そして必要な反応に気付き、その感覚に忠実に行動すれば、大病には至らないはずです。上記の方の場合は、食生活など詳細はわかりませんが、血液がどろどろになるにはそうなる原因があったはずです。そして身体の小さな防衛反応、シグナルも初期から沢山出ていたはずなのです。本当は、コントロールというような難しい問題ではなく、そのようなシグナル、反応をしっかり感じ、行動しておれば、今のような結果は起こってないはずです。この日記を読んでいただいているあなたには、身体の感性、身体の声を聞くこと、感じることを強くおすすめしておきますね!現代日本人は、身体が悪くなるとスグに薬や効きそうな健康食品なんかに頼る傾向がありますが、まずは身体の感覚、変化をよく感じる事が大切なのです。そうすれば必要なことは自然と見えてきます。現代医学が発達している現代だからこそ、逆に人間の感性というものにももっと目を向けていただきたいな~、というのが私の主張なのです。
2003.07.25
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ここ何日か、シルバ・メソッドをベースにα波のお話をしてます。結論から言いますと、α波状態で目標設定をし、α波状態でその目標達成をイメージ(想像)すると、素晴らしい結果が創造されます。このメソッドを受講する少し前の話ですが、私はある商品の自主開発を思い立ち、それを強くイメージする(ほとんど無意識でしたが・・・)ということがあったのです。結果としては、約1ヶ月後ぐらいだったと思いますが、開発パートナーが現れ、その3週間後には試作品ができあがってました。これは今から考えると、α波状態がどのような状態か自覚がないまま、その状態に入ってましたね!何が言いたいか、といいますと、自己実現本を読んでも、宝地図を作っても、うまくいかない方は、脳の状態がβ波の状態でイメージ(想像)している可能性が極めて高い、ということです。ただし、α波が強く出せる人でも、目標設定が本来のものと違っていたり、方向が違うと、その効果は大きくマイナス方向に働くことがありますのでご注意。例えば、α波を誰よりも強く出せるのに営業成績が悪い人がいて、よくよくその原因を調べたところ、その人は営業活動が性に合わないので、常に要領よくサボろうと考えていたそうです。そうすると、当然の事ながら、強いα波は要領よくサボることにフォーカスするので、営業成績が上がるはずはないんですね。その後、営業活動を良くするイメージを持ち、強いα波をそちらにフォーカスさせると一気にびっくりするような成果が出たのは言うまでもありません。つまり明確な目標なりイメージを持って、α波状態でそのイメージを強く継続すれば、その想像は創造に変わるんです。いや、これは当然ですが、健康づくりにも確実な効果がありそうです。その辺の実験はこれからいっぱいやってまたご報告しますね。イメージダイエットとかイメージ美人とか、むちゃむちゃ応用範囲が多そうです。でも、簡単には信じられないでしょ?変なこと言う人だな~、って思われている方も多いですよね。でも、信じるものは○○○○○ですよー!!!多くの人は意外とご理解できないかもな~!?P.S.ちなみにアルツハイマーの方は、ずーっとα波状態なのだそうです。
2003.07.24
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昨日、大切なことを書き忘れたので、お伝えします。先述したように、アルファ波状態のREM睡眠期は爽やかな目覚めを生み出すのですが、不眠症などで睡眠薬を飲む人にはこのREM睡眠がなく、アルファ波の状態に入らないのです。ということは、睡眠薬を飲んでたくさん寝たつもりでも、疲れはとれにくく、爽やかさにはほど遠いかもしれません。また飲酒も同様に睡眠中、アルファ波を出さなくなる要因の一つになるようです。やっぱり睡眠は、できる限りお酒や薬に頼らないほうがいいですね!ちなみに、動物実験(猫)で、睡眠中のアルファー波を遮断するという実験を行うと、2日程度で死亡した、という結果もあるようです。アルファ波の状態というのは、ないと逆に生物を死に至らしめるほどの『なにか』があるんですね。普段私たちが意識することはほとんどないとしても・・・。
2003.07.23
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私はどちらかというと、できれば沢山寝たい人です。だから、ギリシャの哲学者、アリストテレスのような人が『男なら6時間、女なら7時間以上眠るものは馬鹿者だけだ』と言って、一日3,4時間の睡眠であれだけ歴史に残る仕事をしているのを見ると、やっぱり天才は身体の構造もどこか違うんだな~、というぐらいに考えてました。他にもエジソンとかナポレオンの短時間睡眠も有名ですよね。でも私自身はやっぱり4時間よりは5時間、それより6時間半がいいタイプ、だったのです。つい数日前までは・・・。ところが・・・、かのシルバ・メソッドでアルファ波状態を毎日取るようにすると、めちゃめちゃ身体が軽い!昨日も4時間ほどしか寝てないですが、快調です。(これまではやっぱり眠気は避けられなかった。)まだまだ受けたてホヤホヤなので、中長期の検証は必要だとおもいますが、一つのブレークスルーはやはりアルファ波状態(あるいはセーター波)に入る時間を増やす、ことだったんですね。ものの本には、REM(rapid eye movement)睡眠期、要するに目がピクピク動いているときに起きれば目覚めがいいとか、脳からでる快感ホルモンを常日頃から沢山出す生活(わくわくする楽しい暮らし)を続けておれば、短時間睡眠も可能だ、とかいうことは書いてはありますが・・・、具体的にどうすればいいかが、もう一つわからなかったんです。ちなみにREM睡眠期とはアルファ波の状態の事なので、要するに日常、このアルファ波に入る習慣を意図的に付ければ当然寝起きは良くなりますね。また、シルバ・メソッド講師の須崎氏は自ら、3,4時間睡眠を実践されているとお聞きしたとき、最初私は『嘘だよ!セミナー用の法螺だ!』と勝手に思ってました。笑でも多分それはほとんどホントでしょう。笑私も『身は軽い』方だったのですが、さらに見事に身体が軽いです。再び、ものの本では、『睡眠時間は、一気でなく、徐々に減らしていかなければいけない。』『短眠体質をすこしずつ身につける』『惰眠をしない』などなどと書いてありますが、私はもう一つピンときませんでした。逆に即効で、体感できるシルバ・メソッドにはまさに脱帽ですね。もちろん人によっての感覚の違いはあるとは思いますが・・・。これまで提供したくて、でも自分の体感実績が足らずに、ご提供できてなかった情報をお伝えしました。なんかスッキリしたー!!笑※私はシルバ・メソッド関係者ではありません。一体験者として純粋にいいと言っているだけですので、ご理解下さい。
2003.07.22
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動物病院の須崎さんのシルバ・メソッドに参加させていただいて、この間ずっと疑問に思っていたことが氷解しました。須崎さんのシルバはその教え方のうまさ、参考材料(比喩表現)の多彩さ、そしてソフトな、かたエネルギッシュな語り口、どれをとっても絶品ですね。この素晴らしい機会を、神懸かり的に御案内いただいたエナジーマザー、そして今病気療養中のKさんには深く感謝したいと思います。ありがとうございました。なお、昨日は須崎さんのご提案で、参加者の一部の方とKさんの病気快癒の効果投入を行いました。須崎氏のやさしさにも脱帽です。と、少し内輪の話になりましたが、今回私が疑問を氷解させることができたこととは、『イメージ力』を健康づくりに具体的にどのように使えばいいか、ということでした。イメージ力を上げ、そしてそれを多くの人の健康づくりに活用するには、よく言われるように(私自身が)α波の状態で行わなければなりません。そのことは以前からわかっていたのですが、その状態への入り方がどうもあいまいだったのです。わかったようでよくわからん、という感じですね。おかげさまで簡単にα波状態に入ることが可能になりました。そして他の人をα波状態に入れるヒントも得ました。ただし今からよくよく考えると、フォトリーディングや七田氏も同じようなことを言われているのですが、(須崎さんの)シルバ・メソッドではその具体的方法が詳しく、しかも簡単に、神秘主義的でなく、語られてます。これにより、私のセラピスト、健康クリエイターとしてのコンテンツは大きく、前進し、統合されました。またまた、いろいろな話題提供ができそうです。この日記を読んでいただいているあなたにだけその凄い、統合されたコンテンツを少しずつ(笑)お伝えしますね。どうぞお楽しみに・・・・。ありがとうございます。
2003.07.21
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現代はさまざまなストレスの素(ストレッサー)があって、なかなかゆっくり、ゆったりできないですね。毎日重い荷物もって、満員電車乗って、食事の時間は慌ただしく不規則、睡眠時間はドンドン減り、人間関係は複雑、夫婦もあまり会話の時間なく、・・・・。仮にこのような生活を毎日無意識にやっていくと、身体の緊張感は結構身体を疲れさせたり、硬くしたりするんですよね。心と身体、マインドとボディーの関係は密接に繋がりながらも、普段あまり意識することなく、私たちは毎日ホント無意識レベルで身体に負担をかけているんです。このようなときに、主として重力を使って、身体の感覚と身体そのものをうまくつなぐ、トレガーアプローチは、身体への負担をリリースする方法として非常に有力です。(過去の日記にも記述がありますので、御存じない方はどうぞ御参考にしてください。)また実は、今日から3日間、私はエナジーマザー、『生きているコーヒー』など、相変わらず楽しい話題提供をされているKさん大推奨の須崎氏のシルバ・メソッドという潜在能力開発法を受講して、このような現代人が誰しも持つ、緊張感、ストレス感をリリースし、リラックスするアプローチの一つとして学んできます。またあなたにも、お伝えしますネ。この3日間はこれにフォーカスしたいので、日記は更新できないかもしれませんが、ご容赦くださいね。また、よろしければ御質問、御意見など掲示板にいただければうれしい、です。22日以降には必ずお返事しますので、お気軽に書き込んでくださ~い。
2003.07.18
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有名な福沢諭吉の興味深い話が小説「まかり通る」に出ていたので、ご紹介しますね。『米つき、居合い抜き、乗馬、早朝散歩と、文字どおり「壮者をしのぐ」元気さだった諭吉が脳出血で倒れたのは明治31年秋、65歳のときだった。』『この病気で記憶力が衰えた。イロハを忘れたばかりでなく、朝吹英二の名前まで忘れて、「元気の良い男」という始末。』『やがて記憶はもどったものの、食物の好みが一変してしまった。肉類がいっさいダメで、蒲鉾屋の前を通っても気分がわるくなる。』『朝食はそばがきと味噌汁、昼はそばに芋の煮つけ、夜も同じようなもので、酒もタバコもやめてしまった。』(まかり通る 上 新潮文庫 より引用)彼の日常の食生活もこの本に掲載されているので、合わせて引用しておきますね。『諭吉は身長五尺七寸(172.7センチ)、体重十八貫(67.5キロ)、当時の日本人としては標準以上のよい体格だったが、とくに健康法に気をくばっていた。』『「酒は上等の酒をうんと飲んで、肴もいい肴をたくさん食べ、満腹飲食したあとで飯もどっさり食べて残すところなしという、いわゆる牛飲馬食ともいうべき男」と自分ではいっている。』『だが、三度の食事の間には決して間食せず、ことに夕食後の夜間には、どういう好物があってもこれを口にしなかった。咀嚼には人一倍時間をかけた。』『そして良く運動をした。もっとも有名だったのは米つきと居合だ。』(同、引用)史実と完全に合致しているかどうかは定かではないが、かなり興味深いデータです。間食もしないで、しかも夜遅い時間にはものは食べない、という素晴らしい健康法を実施しながらも、晩年には脳血管障害を起こしておられます。(年末に発症され、翌年2月に永眠。)あくまでも推測に過ぎませんが、致命傷になったのは、満腹主義でしょう!彼が腹八分目主義をとっていたら、もともと生命力の強そうなかたですから、もっと長生きされたかもしれませんね。歴史に『もし・・・』は意味がないことを重々承知の上で、ついつい思っちゃいます。また、病気発症後の、嗜好の変化は非常に興味深いです。純和食に戻ってます。『身体はすべてをわかっている!』っていう感じですよね。あなたもこの史実から学べることを考えてみて下さいね。
2003.07.16
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主食の米を精米して食べるようになったのは、元禄時代のことでした。それ以前の食事は、玄米や雑穀が主食で、みそ汁、野菜や海藻、時に魚を添えて副食としていたのです。で、元禄以降になり、米を精米して食べるようになると、でんぷんの消化に欠かせない、ビタミンB1が不足し、江戸患い(脚気)が流行するようになったようです。ところで、以前にもお話したように、玄米食のいい点は、食べる量が減ることです。今まで白米茶碗2杯食べていた人も、玄米では1杯ですむでしょう!かく言う私もズバリ今は一食茶碗軽くいっぱいしか食べてません。つまり腹6分目とか8分目も分けなく可能とも言えますね。ダイエットにも最適、ですよ。笑で、かつ栄養は、言うまでもなく濃い、のです。また、玄米そのものが自然な脂肪分をしっかり含んでますので、脂っこいもの、揚げ物や肉類もあまり欲しくなってきます。これも私の例をお話しすると、毎日脂っこいものがないと耐えられない、身体だったのが、見事に敢えて食べたいと思わなくなるところまで変わりました。(ちょっとわかりにくい日本語ですね。)ホント劇的でしたね。この変化は・・・。そ、そして驚いたことにピリピリして猛々しかった(実は空手家であり、バリバリのスポーツマンなのですが・・・)風貌が、優しい雰囲気のジェントルマン(?)に変わるという副作用もいただきました。体育会系から文化系人間へ変わったような雰囲気らしいです。笑ライオンがキリンさんになった、って感じですね。極端な肉食を、玄米を中心とした菜食に変えると、このような表情、雰囲気の変化なんかも得られる場合が多いようです。さらに、玄米のいいところ。これも繰り返し書いていることですが、甘党の人が白砂糖を使った甘味商品をあまり食べなくなってきます。玄米を良く噛んだ時の甘さが何とも言えず自然なので、精製された砂糖で作られたお菓子類が不自然に感じられるのです。身体がその差を自然に教えてくれるんですね。現代社会で健康づくりを考える際に大切なのは、私見では、・食・身体の使い方・イメージング・環境設定なのですが、そのうちの食は、玄米ご飯を食す、ところから入って欲しいですね。これまで玄米について述べてきたことを簡単にまとめてみました。またご意見、ご質問をいただければうれしい、です。ありがとうございます。
2003.07.14
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『Nさん(48)の高校生の長男と中学生の長女は糖尿病寸前の高インスリン血症と診断され、とある総合病院に通院している。 体重一〇〇キロを超える長男は中学のころから、体がだるくなったり、立ちくらみなどに時折、襲われていた。食欲が旺盛な育ち盛り。Nさんが止めるのも聞かず、どんぶりの二、三杯は食べていた。「夫の両親らが同居する大家族で、一度にたくさんの食事を作るため、メニューが揚げ物や焼き肉などに偏ったことも災いした」とNさん。 子どもたちの目に触れないように買ってきた食材を隠すこともあったという。 最近は長男らも積極的に運動を始めた。食事にも気を使うようになり、改善の兆しが見えているといい、「節制の努力が続いてほしい」と祈るような思いだ。 コンビニエンスストアなどで、同じ年ごろの子どもたちがスナック菓子やインスタント食品を買い求める姿をよく見かける。「やめなさい。ちゃんとしたご飯を食べなさい」という叫びが何度も出かかる。 Nさんは「コンビニやファストフードなどお金があれば、何でも食べられる。食事は保護者の責任だ。しかし、この飽食の時代にどうやって子どもを守っていけばいいのか分からない」とため息をついた。』(長寿より一部引用)このようなお話は、結構身近に、しかもあまり意識しないうちに起こっているのではないでしょうか?学校の通学途中に友人達と行う飲み食い、クラブ活動後の飲み食い、などなど、数十年前と比べてもその選択肢、ある意味誘惑は極めて多い、ですね。白砂糖や添加物漬けの清涼飲料水、スナック菓子、菓子パン、加工食品を夕食代わりに食べて、夜中には友だちとハンバーガーなどのファーストフードたべてりゃ、そりゃ身体悪くなって当たり前です。おまけに、上記トピックのように、今は主婦も忙しく、ついついスーパーの総菜や、手軽にできる揚げ物、フライなんかに結果として偏ってしまうことが多いのではないでしょうか。いい食事はいい血液を作り、いい血液はりっぱな身体と精神をも創り出す、と言います。今一度みんなで意識的に食事について見直さないと、身体悪くなってからでは遅いんですよね。そのキーポイントになってくれるのは、「玄米」です。玄米をしっかり食べておれば、後はみそ汁と、野菜1,2品で栄養価は非常に高いものとなります。実は非常に楽なのですが、なんか玄米、と言っただけで「固い」「炊くのがめんどくさそう!」となるんですね。でも最近は専用の炊飯器もありますし、炊き方を一工夫すると、本当に白米が粕(カス)のようにも感じます。白砂糖の甘さが不自然にも感じるようになります。(玄米をよく噛んで食べると、とっても甘いんです。)この美味しさを知ると多くの人はホント病みつきになります。笑ただ、上記のようなハードルのようなものを感じる方も多いので、我々はそのようなハードルを低くするための活動も必要なのかもしれませんね。玄米を食べる会、玄米を主食にする会、もそろそろスタートしようかな。もちろん需要があればのお話ですが・・・。それはともかく玄米ご飯、騙されたと思って、思い切って切り替えてみて下さい。健康づくりへの、はかりしれないプラスの影響力を、私が保証しましょう!
2003.07.13
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『二〇〇一年六月、ある一人の男子高校生が起き上がれないほどの疲労感と、のどの渇きを訴え、とある病院に担ぎ込まれた。高校生は毎日、清涼飲料水をがぶ飲みし、お菓子やインスタント食品を好んで食べていた。砂糖の含有量が多い清涼飲料水の過剰摂取が糖尿病発症の引き金となる「ペットボトル症候群」と呼ばれる状態で、高血糖でこん睡を起こす危険があるほど症状は悪化していた。 糖尿病を発症する子どもたちが年々増えている。従来、子どもの糖尿病は、すい臓の突然の機能不全でインスリンが分泌できなくなるⅠ型がほとんどだった。近年は、運動不足や肥満、食べすぎなど生活習慣が原因で引き起こされるⅡ型糖尿病が増加している。生活習慣病をかかえる成人と同じようなパターンで発症しているという。 病院関係者は、「Ⅱ型が逆転している。学校の健康診断で糖が出ていると訪れる子どもも少なくない」と指摘する』(長寿より一部引用)この話、私自身は特に怖い、と思いました。というのは、コンビニ、ファーストフード店へ行けば、夜中でもジャンクフード食べれる時代ですもんね!食生活が現代ではあまりにも多様化しており、スーパーへ行けば何十種類もの清涼飲料水、スナック菓子、菓子パン類・・・と白砂糖のオンパレードです。日本人が主食にすべき、米を食べずに、そのようなものばかり飲み食いしている子供達がいることを考えると、私自身、『背筋がゾーっ!』とします。また、私たちには清涼飲料水など本来必要でなく、水分は水さえあれば、ずっと健康に生きていけるのです。(当たり前ですよね!)勉強を教えることも大事ですが、今は食生活の大切さについて教える事の方がもっと大切だと思います。犯罪の低年齢化は、食生活の貧困さによるものがおそらく相当大きいのではないでしょうか。「健全な肉体に健全な精神を宿らせる!」為にはご家庭を中心とした、食についての学習会を、思い切って実践されることが大切でしょう。あらためて、ご子息の健康についても配慮されることを、ここでは敢えてご提案しておきたいと思います。
2003.07.11
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何人かの方は私の普段の言動を見ていると、矛盾のような感じをもたれるかもしれません。が、実は形、とか形式というのは、だんだんいらなくなってくるように最近感じてます。まだ、私もそこまでの境地というか感性を持つにはいたってませんが、日ごろのストイックさとは裏腹にそのような感じも強く感じ始めてます。もちろん、健康でない人、健康状態が良くない人は形から入った方が早いです。玄米ご飯を主食にして、野菜食べて、肉やめて、魚も減らして、乳製品、甘いもの、加工食品止めて・・・・・・・。とりあえずは、身体に良くないといわれているものを引き算するのです。で、いいと言われているものに変えていきます。これまで極端によくない食生活をされてきた方は、バランスを取り戻すためにも引き算をしてあげる必要があります。ただ、私の健康法が引き算っていうからすべて引き算なんだと思われる方もいらっしゃるでしょうが、そうではなくて、足し算が多すぎる、ということです。身体が疲れたら、抗酸化物質、酵素、マルチビタミン・・・ミネラルなどのサプリメントを足し算し、膝が痛くなればコンドロイチン、そして健康器具(マッサージ、指圧、電気治療など)、健康茶飲んで、・・・・。足し算がいけないというよりも、むしろ多すぎ、頼りすぎっていうことですね。つまり私が意味しているのは、足し算>引き算でなく、足し算<引き算をおすすめしたい、ということなのです。あくまでもバランスです!そんなにいろいろな足し算をすると、もともと我々に備わっている自然の力、自然治癒力が働こうとするのをかえって邪魔する可能性が高くなります。文明の進化と共に、私たちの身体についての感性が以前よりも落ちてますので、文字でお伝えするとわかりにくいと思いますが、人間は生命体として、自分の力で不調をよくする力がふんだんに持っているのです。このことはいつもしつこいくらい、言っていることですね!で、ここからが大切です。体調が優れない人、病気になる人というのは、ほぼ例外なく、バランスが悪いはずです。ただ、おそらくはそのアンバランスを自覚してない、できてないんです。そのようなときに、チェックするポイントは4点あります。(1)食生活(2)身体の使い方(3)想いの方向性(4)環境一度客観的に上記4点を振り返ってみて、パターンを思い切って変えてみることをここではおすすめします。よくわからない方は専門家の助言を得るとよいでしょう。私も直メールをいただければお手伝いしますよ。自然体のことを英語では、『バランスト ボディ』と言いますが、やっぱり自然はバランスで成り立っているんですね。今の現実をベースに、是非一度バランスはどうなのか、っていうことも考えてみてくださいね。ちょっと概念的でわかりにくかったかもしれませんが、非常に大切なことをお伝えしました。ここまでお読みいただいてありがとうございました。
2003.07.10
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『血糖コントロールが悪い場合に危険なのは糖尿病の合併症だ。心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を引き起こすだけではなく、網膜症による視力低下や手足の一部がくされ落ちる壊疽(えそ)など深刻な事態に追い込まれるケースも少なくない。Aさん(74)は数年前に両足の人さし指を切断した。自宅で足をぶつけ、つめをはがしてしまったことがきっかけだった。 糖尿病は神経障害のために手足のけがに気づかないことがある。白血球の働きが低下するため抵抗力も弱く、ばい菌の感染が広がりやすく壊疽を招くことになる。歌手の村田英雄さん(故人)が足を切断したことでも知られる合併症だ。 足の感覚が徐々になくなり、二十年前には乗用車の運転もやめた。「足が言うことを利かなくなった。ブレーキを踏み損ねて、事故を何度か起こしかけた」という。 歌三線が得意で、芸達者だったAさんは宴会や村遊びでは引っ張りだこ。ごちそうを前に余興で盛り上げて、酒を楽しんだ。「気が弱くて、相手の好意を断ることはできなかった。飲みすぎ食べすぎは体に悪いとは分かっていたけど、やめられなかった。おなかがパンパンになっても、勧められたら食べた」。 主治医に足の指を折られても、どこに曲げられているか分からない。今では、腰から下の感覚がほとんどなく、移動は電動車いすだ。 「たかが足の指だが、立ち上がることもできない。踏ん張れないんだ。体の一つ一つに備わった機能の有り難みをあらためて思い知らされた」と思うように動かない両足に視線を落とした。 』「長寿より一部引用」糖尿病は合併症も招き、非常に恐ろしい病気なのですが、自覚症状がほとんどないので、逆に症状(合併症など)が出てきたときには手遅れ、という病気でもあります。上記実例を見るとよくわかりますが、この方の場合、その原因は明らかに過食です。ここで、食生活面で、糖尿病やその合併症を押さえる、核ポイントをお伝えすると、●白砂糖、白砂糖を含む飲食物の摂取を限りなく0に近づける●腹八分目以下の食事●間食をしない何も糖尿病でなくても、上記ポイントは健康づくりのカギ、でもあります。甘いものを常食し、過食、間食をして、内臓に常時負荷をかけておれば、身体の基本機能、糖尿の場合、血糖値のコントロールに支障がきてもなんら不思議ではありません。最近、私がしつこくお伝えしている白砂糖の害、と合わせて、過食ということ、そしてついつい習慣にしてしまいがちな間食には十分ご注意いただきい、と思います。ちなみに現代のような飽食の時代には、ほとんどの方が過食傾向にあると思いますよ。私自身も数年前は今の食事のなんと倍近く食べてました。この日記でご縁のあるあなたは、ここで一度是非見直してみて下さいネ!
2003.07.09
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最近身近な方がバッタバッタと病気で倒れちゃってます。盲腸、声が出ない、食欲不振、胃痛、貧血などなど、そんなに重病とは言えないかもしれませんが、身体の不調、シグナルには間違いないので、これで健康とは言えませんよね。身近な方がこのような不調にかかられると、やっぱりその方の生活習慣が非常に気になります。職業病かもしれませんが、そういう目で見ているとやっぱり気になる点が結構出てきます。その中でも特に多いのは、明らかな白砂糖の摂りすぎですね。何度もお伝えしてますので、ここでは詳細は省きますが、白砂糖は、パン食、調味料、加工食品、外食などでも既に結構な量をとっているんですね。私の身近なパターンでは、全員がこの砂糖摂り過ぎパターンに引っかかっているように感じます。また、砂糖だけでなく、菓子、菓子パン、清涼飲料水などの甘味類にはいろいろな化学物質がたくさん入ってます。砂糖に加えて、そのような化学物質の排除、代謝にも、身体は余分なエネルギーを使うのです。普段、私はあまり神経質になる必要はない、というようなことも言ってますが、これは程度にもよるんですね。『甘味ものは、週に2回まで、ごくごく少量にしなさい!』っていうことをあらためておすすめしておきたいと思います。ところで、甘いものを習慣として毎日食べてる人に限ってよく言うのが、『あんまり我慢すると、そのことがストレスになって身体に良くない』『感謝して食べれば大丈夫よ!』っていうことです。確かにそういうことも少しは言えるかもしれませんが、いずれも程度問題です。限界はあります。いま一度、白砂糖の摂取について見直してみることをここでは強くおすすめしておきたいと思います。この日記を読んでいただいている、素敵なあなたのためにも・・・。P.S.あっ、そうそう、唾液とよく混ぜて味わって、かつよく噛んで食べると、有害物質の害は減らせますので、御参考までに・・・。
2003.07.08
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ここ何年かで、若い人の成人病が非常に増えてきているらしいですね。私の友達の妹さんも軽い糖尿病ですし、血圧が異常に高い方なんかも結構おられますよね。成人病と直接呼ばないかも知れませんが、若い人たちの姿勢の悪さ、なんかを見ていると他人事ながらほんとに大丈夫かな~、と心配になっちゃいます。今はあまり見なくなりましたが、あれなんて言いましたかねー?、変な異常に背の高い靴、あれなんかも姿勢の悪さに大貢献しました。とりわけ、姿勢の悪さからくる体調不良は自律神経系にモロにきますので、根が深くなります。大切な御家族の健康管理のチェックはそういう部分からも見てあげてくださいね。ともあれ、正確な統計は調べてないのでよくわからないですが、寿命が長くなったといっても、一昔前の人よりも『人間としての生命の力強さ』、とか『生命の太さ』、っていう意味では多分現代人が負けているのではないでしょうか。イメージとしては線香花火の消えかけっていう感じがしてなりません。話が横にそれました。今日は私が1年半ほど前の衝撃体験をお伝えします。その男性Aさんは、20歳。その当時私はある会社に勤めていて、パート勤務で働いておられた方の息子さんです。大学生で、凄い男前。で、またやさしい、いい男でした。ぱっと見た限りでは、健康でやさしい、将来有望な若者にしか見えませんでした。そのころたまたまパソコンが故障した、ということで、ちょっとパソコンに詳しい私が、彼の家に行き、修理してあげたのです。その際に、お茶を出していただいた時に、たくさんのお菓子、しかもかなりボリュームのある菓子パン、ケーキ類を出していただきました。凄い量だな、と思いましたが、少しだけいただくに止めました。そのとき、彼は毎日こんなおやつを食べているんだろうか?ということを何の気なしに思ったことを良く覚えてます。もちろん彼の食生活全般を見たわけではありませんので、これ以上の情報はないのですが、彼が白砂糖の害を受けたのは間違いないでしょう。それから数ヶ月が経ち、Aさんのお母さんが会社を休みました。直属の部下ではなかったので、よくよく聞いてみると、Aさんが『ろれつが回らなくなり、言葉がしゃべれなくなった!』というではありませんか。私は、『これはまずい』っと思いましたが、そんなにご縁の深い方ではなかったこともあり、何をしてあげることもできませんでした。そのあと確か数週間後には、くも膜下出血でかれは帰らぬ人となりました。このような事実をみて私はこんなに若い将来のある人が、世を去っていくのを静観している場合ではない、と強く思いました。この出来事は、私の『健康クリエイター』としての原動力の一つとして今も大切な体験として記憶しているしだいです。健康づくりは、『今の今』が大切です。今後注意しよう、では遅い場合もあるのです。特に大切な家族をこのような形で亡くすのは、誰しも望まないことでしょう!私たち、健康クリエイターの役割はこれからもいっそう大切になってきそうです。お医者様の、『病気を治す』という役割とは違った切り口、よく言われる予防医学(という言葉)よりもさらに一歩進んだ役割を担っているようにも思います。これを読んでいただいているあなたと一緒に、人生の基本中の基本である、『健康づくり』に貢献していきたい、と思ってます。長文になりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
2003.07.07
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熱帯地域では、年中果物や野菜を食べられます。そのような地域は果物や野菜を中心とした食生活が自然なものです。ヨーロッパを中心とする亜寒帯の地域では、肉+野菜をバランスよくとるのが適応食。そしてご存知のように極寒帯ではエスキモーのような生肉を中心とした、肉脂肪食。で日本はというと、亜熱帯地域ということで、米を中心とした穀物食が中心食となります。非常に大雑把な捉え方かもしれませんが、結構うまく民族性、地勢をとらえているように思いませんか。それぞれの地域では身体がその地勢に適応ながら、その地域に合った食生活が長い歴史の中で培われてきたのです。ところが、現代は飽食の時代で、いろいろな地域、世界各地からいろいろな食べ物を輸入することもできるようになり、本来その地域では常食するべきでないものも簡単に手に入るようになりました。なかでも、問題なのが動物たんぱくです。日本人の多くはどうやら動物たんぱくをたくさん摂るような身体の構造にはなってないのですね。よく言われるように、肉食をする欧米人と比べても日本人の腸は極端に長いため、腸の中で肉や他の動物たんぱくは、消化されないで腐ってしまうのです。したがって、日本人に合っているのは何度もお伝えしているように、玄米菜食です。穀物を中心とした野菜食がベストなんです。なかでも植物タンパク、そして脂肪分まできっちり含有している玄米ご飯は、動物タンパクをとる必要性を栄養価的にもクリアしてくれます。もちろん、完璧に肉や魚類を止めるというストイックなことは必要な人以外は無理にはおすすめしませんが、軽いところでは盲腸などを含めた腸炎、さらに大腸がんなどの病気になりたくない方は、この動物タンパクを減らし、しっかりと玄米ご飯を味わわれることをおすすめしたいですね。
2003.07.06
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日本の伝統的食生活は、元禄、享保以前は朝夕2食の玄米菜食だったそうです。朝は暗いうちに食物を取りに行って、朝食前に一仕事してから、朝食は午前7時か8時頃、そして夕食は午後3時か4時頃には夕食をとってました。つまり、夜食べるという習慣はなかったようです。消化という観点からいっても、非常に理にかなってますよね。夕方早く夕食を食べて夜食をしないから、朝起きたときには内臓はゆっくりと軽快にスタートし、一仕事してからの朝食なので美味しいし、内蔵機能もウォーミングアップしてからのお仕事になり、身体に優しいですね。一方で、ヨーロッパを中心とした肉食の国では、夕方になって取った獲物を料理して、長く保存できないから一度に多く食べて、朝寝坊をします。結果朝食は食べないで、昼食をとり、また、夜遅くに夕食するという、習慣となっていたのです。現代の生活リズムでは、伝統的な日本の食生活をするのは現実的に不可能なので、欧米型の朝食抜きの二食っていうのが、理にかなっているかもしれませんね。次に玄米菜食の利点。特に玄米を摂るとなにがいいのでしょうか?本当はここに書ききれないほどのメリットがあるのですが、大きな特徴を言うと、白米と比べてタンパク質を補う必要がないということなのです。玄米と白米を比較すると、タンパク質の損失率は34%ほどで、かなり大きいですね。逆に言うと、玄米を食べている限りでは、肉や卵、牛乳などで不足するタンパク質を摂る必要はないのです。私も玄米食に切り替えてから、肉類を敢えて欲しいと思わなくなりました。それまではほとんど毎日のように食べていたのですが・・・。その結果、性格が明らかに温和になるという副産物もいただきました。やはり肉食と菜食とはエネルギー的な違いもあるようです。さらに、白米は栄養価が少ないため、細胞の要求からたくさん食べるんです。統計的にも白米で3杯食べる人が、玄米では2杯ですむということになってます。つまり玄米食は節米にもなるんですね。(また、良く噛むということにさえ注意すればダイエット効果も高いですよ。)食糧自給率の低い日本ではこれからその自給率を見直して行かないと、国際的な流れにより、例えば中国からの野菜が途絶えたり、アメリカからの小麦等々が入らなくなったときに大慌てしますよね。そんなときでも、玄米食は30数パーセントの米節約にも繋がるわけです。精米の加工の必要なしで、丸ごとの自然をいただけるのが玄米なんですね。(完全食とも言われてます。)食べ出すと甘ーくてうまいですしね。白砂糖を使った甘いものも結果として減りますよ。玄米のでんぷん質が創り出す、甘さは自然で、精製された白砂糖とはその質が明らかに違うんです。戦前の食料の不足した頃を経験された世代の方は、銀シャリといって白米をありがたがる習慣(パターン!これは体験に基づいた想いが入っているので致し方ない面がありますね。)ができているようですが、身体にも日本という国家にとっても有り難いのは、玄米なんですよ。とはいうもののというか、私の親父(昭和8年生まれ)も玄米でなく8分づきを食べてます・・・。歯が悪いのもあるのですが・・・苦笑あなたのご家庭はいかがですか?
2003.07.05
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『Aさんが脳梗塞(こうそく)の発作を起こしたのは、○○年○月○日の早朝。起き上がろうとしても動けず、妻を呼ぼうとしても言葉がもつれ、話すことができなかった。二十年余り患っていた糖尿病の合併症に襲われた瞬間だった。』 『「糖尿病は痛くもかゆくもない。主治医からは何度も生活習慣を改めるように指導されていたが、軽く見ていた」』 『糖尿病と医師に告げられたのは、四十代に差し掛かったころ。尿の回数が増え、七〇キロ余りあった体重が激減した。通院は続けたが、生活を変えることはなかった。仕事の付き合いで飲み歩き、焼き鳥や三枚肉など脂の多いつまみを好んだ。帰宅が"午前様"になることも少なくなかった。 「私だけが特別な生活をしていたわけではなく、周りも似たようなものだった。仕事を円滑に進めるには酒の付き合いも必要で、活力にもなっていると考えていた」 』。(「長寿」より一部引用)私も最近量的には大したことがないのですが、少し飲酒をする機会が増えてきました。私は歩く実験材料、モルモットとして時に悪いこと、身体に良くない実験もします。別に飲酒に限った話しではないのですが、やはり人間の身体は負荷をかけるとそれなりの反作用が来ますね。私の場合は、アルコールは合わないようです。翌日あたりのエネルギーが10%位は落ちている感じです。もちろん適度な量を心地よく飲んでいる人は、悪くないかもしれませんが、分解酵素には限りがある、という説もありますので、やはり適量というところは、重要なポイントとなるでしょう。いずれにしても、健康づくりは、一日で急にできるものではありません。上記実例のような事実を先生として、事が起こらないようにコントロールしていく必要がありますよね!その際に有効なのはやはり、『引き算』なんです。生活の中、食生活のなかで、引き算したほうがいいもの、いいことは何なのか、をよーく一度見直してみることをここではおすすめしておきます。あっ、ちなみにビールは麦芽100%の生ビールか、○○○○ーモルツ、○ビ○ビールのようなコンスターチ他を使ってない、やはり麦芽100%の方が、まだ身体には優しいようですよ。余談ですが・・・。笑
2003.07.03
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呼吸は中枢神経に支配された、横紋筋の意識的な働きであるだけでなく、どうやら自律神経系の影響も強く受けています。深呼吸で気持ちを落ち着ける、っていうのもそのことと関係してますよね。私たちの生活の中では、この呼吸というものについて、特に意識しておられる方は少ないのではないのでしょうか?何百年も前の、時代のテンポがゆっくりしていた時代であれば、多分人々はかなりゆっくりとした呼吸をしていたことでしょう!今も自然に囲まれた田舎生活の方と、都会で慌ただしく生活されている人とはほぼ間違いなく呼吸のリズムが違うものと思います。また、ある方の研究では、得点を競うスポーツで、失点する時はまず呼吸の乱れが起こって、その後失点するという、プロセスを伝えています。つまり、失点して、呼吸が乱れるのではなく、呼吸が乱れて失点するんです。どうやら呼吸の乱れが先のようです。わたしが今研究しているテーマの中ではこの『呼吸』についての部分が1/3近くのウェイトを占めてます。というのは、検証実験のなかで、私自身もこの呼吸の仕方が万全でない、ことがわかったからです。先般の私の母親の例でもわかるように(一過性全健忘症)、自然の恵みである空気をうまく取り入れることができないことにより、身体が不調に陥っておられる方は相当多いだろう、と思うのです。呼吸は身体の使い方とも密接に繋がっており、身体の使い方で心のあり方が変わるということをみれば、凄く重要なんですね。至極当たり前ですが、心のありよう、である感情の部分は、呼吸とも大きく関連してます。日記に書く書かないはともかくとして、しばらくはこのテーマ『呼吸』にフォーカスしていきたいと考えてます。ご意見、ちょっとしたエピソード等あれば、掲示板か、メールいただければうれしい、です。ありがとうございます。
2003.07.02
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