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最近、一流、超一流と言われる人にお会いすることが増えています。非常に有り難いことです。感謝。彼らは、素晴らしくエネルギッシュで、健康ですよね!そして、お会いした時に必ずと言っていいほど気づかされる彼らの習慣があります。その中で最近私が特に意識しているのは、2点!一つは、我々を創造した偉大なる存在、そして肉体先祖など、に手を合わせる、お祈りする習慣です。一般的には、いわゆる神頼み、とも言える事なのかもしれませんが、私が彼ら一流と言われる人たちに対して感じるのは、自分を生みだし、生かしていただいている存在、パワーに深い感謝の念を持っておられる、ということです。彼らのオフィスに行くと、仏壇や観音様がおいてあったり、写経した般若心経が飾ってあったりと、意外にも、偉大なる存在に畏敬の念を、隠すことなく、躊躇なく表されています。そこには、「そんなの常識だよ!」という主張も感じられます。前にもお伝えしたかと思いますが、「静かに手を合わせる」という行為だけで、脳の状態は実は変わるんですね。いわゆるアルファ、シータ波の状態に入りやすいようです。そのようなことを、習慣として、毎朝、毎晩やっておられるというだけでも、既に一流という領域に入られているようにも思います。逆にこのような祈りの習慣、手を合わせる習慣を毎日欠かさず持たれている方がどれほどおられるだろうかということです。そして二点目は、お金に執着が本当にない、ということです。お金は大切に扱うのは当然ですが、よく言われるように、意外にケチ、質素というのも本当です。逆に、結構大胆に、お金を色々な人のために寄付、提供しておられるようです。詳細な中身については知る由もありませんが、お金というエネルギーを惜しみなく、自分の為だけでないお役立ちに使われてますね。一部の方からお聞きした限りでは、本当にかなり大胆なお金の寄付の仕方をされます。「そんな見ず知らずの人にまで~!?」というものもあったりするんです。以上、手を合わせる習慣、お金に拘らず、お金を自分の事だけでなく人のために使う習慣、の2点が、彼らの比類なき、エネルギー、そして健康状態を創り出している大きな要因だと私は考えています。これは別にお金持ちでないとできないことではありませんね。程度の差はあってもできることはたくさんありそうですよね。私も毎日積み重ねて行こうと考え、ただいま実行中のお話でした。ありがとうございます。
2003.09.28
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----------------------------★超おすすめ日記★----------------------------下記日記をご覧になって、酒&タバコを止めたい、とお考えの方は、私の素晴らしい友人が書いているこのページ ↓http://plaza.rakuten.co.jp/nosmoke/ を是非ご参照、ご参考になって下さいね!----------------------------★超おすすめ日記★----------------------------『■ 酒に弱い人の飲酒と喫煙習慣、膵臓がんリスク10倍に 酒を飲むと顔が赤くなりやすい人が日常的に飲酒の上喫煙していると、膵臓(すいぞう)がんになる危険度が、酒は飲むがたばこを吸わない人の10倍になることが、国立九州がんセンター消化器内科の船越顕博医長の調査で分かった。25日から名古屋市で開かれる日本癌(がん)学会で発表される。 アルコールを体内で分解する能力は主に、ALDH2という酵素の型で決まる。日本人には酒に強い型、飲めるがすぐに顔が赤くなる弱い型の人が各45%、まったく飲めない人が10%程度いると考えられている。 膵臓がんになった114人を調べたところ、酒に弱い型は計55人で、うち日常的に飲酒の上喫煙していた人は19人だった。これを酒は弱いが飲酒習慣があり、たばこは吸わない人と比較すると、膵臓がんになる危険度は10倍も高くなっていた。 酒に強い型では、飲酒・喫煙両方の習慣がある人の、飲酒・非喫煙者に比べた危険度は3倍だった。 船越医長は「膵臓がんは酒よりたばことの関係が深いことが知られていた。しかし、酒に弱い遺伝子を持つ人は喫煙の悪影響がさらに顕著に出るので、酒とたばこ両方を習慣的に愛好するのはやめるべきだ」と話している。』(2003/9/24 読売新聞より引用)久しぶりの、アカデミックな情報です!私は典型的な「顔が赤くなる」タイプです。お酒は飲めないではないですが、敢えて飲みたいと思うタイプでもないですね。とりわけ、このようなタイプの人で、喫煙習慣のある方は、膵臓ガンになる確率が高い、というお話ですよね。私はタバコは大嫌いですが、吸う習慣のある方は、一応データとして念頭においてみて下さい。でも10倍となるとさすがに気になりますよね!?酒に強い人でも3倍とは・・・・・。かなり気になるデータではあります。今日もご来訪いただき、ありがとうございます。
2003.09.25
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『 麻雀が弱い人は自分の手ばかり見て、場(残り3人の様子)を見ようとしない。というより、自分の手で目一杯で、場を見る余裕がないのかもしれない。 「場を見る」という行為は、3人のうちで誰が早くあがりそうか、誰がどんな手段を狙っているか、などの情報を仕入れるために存在する。それに現在の各自の点数や状況を加えて、自分の手をどうプレイするかという選択の基礎資料とするわけである。ところが弱い人は、この基礎資料なしに自分の手だけで勝負する。勝てないはずである。 「場を見る」という行為をビジネスにたとえるなら、景気観測(予測)やマーケティングにあたるだろう。景気観測(予測)やマーケティングを行わずに、「よい車だから必ず売れる」などといいつつ新車を作ってしまうようなもので、月産台数の根拠もなく、売れるかどうかもわからないで勝負するのは、(たまには当たるにせよ)死期を早める行為である。 どんなに優れたプランでも、適切な次期と始まった後の継続可能性とを考えないものは、うまく機能しない可能性があることを肝に銘じることだ。』(ビジネスに生かすギャンブルの鉄則 谷岡 一郎著より引用)大阪商業大学の教授が書かれた文章です。健康となにが関係があるのか、と思われますよね!?でも実は大あり、なのです。それは、言い換えるとこういうことです。私たちはともすれば、『症状、不調にばかり着目して、生命、命を高めるということに留意しようとしない。』生命にも場があり、その場を整えることにより、体調はよくなります。表面上出ている症状は、実はその場が整い、改善するプロセスである場合も多々あるのです。(もちろん警告の場合もありますが・・・・・・。)その場を読むことが健康づくりでも大切ということですね。上記引用文はは麻雀で説明してますが(ポーカーとは親戚と言ってもいいと思います。)、最近、ポーカー道を極めていく中で、有り難いことに、たくさんの気づきをいただいてます。多分、この日記をご覧いただいている方でも、私どものポーカーイベントにご参加いただいているかたは、今日の内容が身体に染みわたるようにご理解いただけるのではないでしょうか。今日もご来訪いただきありがとうございます。
2003.09.24
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『武術の練習中、初心者から熟練者までを観察していたときに、全員が攻撃される瞬間に「ピクッ」という反応をすることを発見しました。武道や格闘技では、あまりにも当たり前のことなので見過ごしていました。距離が離れているときは、攻撃に対して十分な姿勢を取り、いかにも平静を装っています。しかし、攻撃される瞬間には、知らないうちに「ピクッ」となってしまう自分自身がよくわかります。日常でも、「危ない!」と感じた時に身体が縮んだり、相手が自分を叩く格好をしたときに手が頭を隠していたり、といった体験を皆がもっているでしょう。その反応と同じものです。こういった反応は、自分自身ではコントロール不可能な筋肉の「生理的な反応」です。いわゆる無意識な反応です。しかし、矛盾しますが、武術ではこれをコントロールできるようにならない限り、上達の道はありません。いくら個人の技術が上達しようが、相手に反応してしまう自分である限り、永久にその技術をコントロールすることが出来ないのです。つまり、自分は斬られて死んでいるのです。』(常識を打ち破れ、行動を起こせ! 日野 晃著より引用)これ、かなり深いです。無意識の反応を制御し、意識下に出てくる部分をコントロールできるようにすることは、強力なパワーとなります。とりわけ、各分野で達人レベルを目指される方には絶対に必要なスキルだと思います。例えば、セールスの達人なんかで、お客さんの言葉の反応ということを考えてみれば、わかりやすいでしょう。お客さんが使っている言葉にダイレクトに反応するだけでは、多分商談は成立しないですね。表面上に出てくる言葉だけでなく、なぜこんなことをいわれるのだとろう、とか、どうして今は必要ないのだろう? とかいうように、その言葉尻にダイレクトに反応するのでなく、その発している言葉の裏づけを読んでいく必要がありますよね。表面的なやり取りに一喜一憂していたら、だめです。もちろん、健康づくりでも同じです。身体がだるくなって、肩がこり、という過程をへて、風邪をひかれる方は、その反応が消される方向、あるいは弱くなる方向に状態を制御する訓練をすることが大切です。それは副作用のある薬を使うのではなく、速やかに身体を暖かくして、なにも食べずに寝る、とかいうことですね。無意識状態が引き起こす反応は、自然なものなのですが、その自然な反応をある程度意識下でコントロールできるようになれば素晴らしい、ですよね。私は、いまそのようなことに興味をもち、日常生活の中でいろいろな分野で実践、研究中なのです。今日もお読みいただき、ありがとうございます。
2003.09.21
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最近、ポーカーで、限界心理のレッスンをいただいているせいでしょうか。人と喋っていて、その人が本当にそう思って言っておられるのか、言葉と裏腹に喋っておられるのかが、かなり鮮明にわかるようになりました。五感の能力、そして直観の力がかなり飛躍しているように感じます。先日もある方とお話をしていた際に、その方は私にお詫びをされているのですが、実はほとんどお詫びをされてなかったのです。笑そんなことが、今までと全く違ったレベルで、わかってきたようです。人間はもともと偉大なる存在から別れてきた存在、なので、本来自分も他人もないのかもしれませんね。エネルギー的には・・・・・・。だから、「向き合う相手は、自分の鏡なり」(だったかな!?)で、別に不思議なことでもなんでもなく、相手の方が考えていることがわかるっていうのは当たり前といってもいいのでしょう。ただ、心を込めて、一期一会ということが昨今は少ないせいでしょうか。いろいろな場面でつながりの薄さを感じることもあります。そのあたりが、家庭、社会のなかで色々な問題をつくり出しているようにも思います。もっとも私の場合は、ますますいいご縁をいただいて、一期一会のお付き合い、というスタンスが増えている有り難い状況です。感謝!世のなかには健康づくりに役立つ切り口は、何千、何万とあります。ある人には合うが、ある人には合わない、というものもあるでしょう!あなたにとっての、本物を見つける感性をどうか養って下さいね。今日もお読みいただきありがとうございます。
2003.09.19
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お世話になっている、ボディーワークの達人、らくらくインカネーションさん主催で、9/21(日)のポーカーセミナー、そして翌日のパワーランチと元氣なイベントが続きます。(らくらくさん、ありがとうございます)詳細はコチラです!(といってもイベントそのものは満員御礼につき、これ以上 のご参加は不可ですが・・・・・・。) ↓http://plaza.rakuten.co.jp/11rakuraku/ ポーカープレイヤーとして世界的にも著名な嶋崎先生、そしてまたまた、参加される方の凄い顔ぶれ!どこをとってもツキの流れに乗った方ばかりが集ってますよね。また、関西方面では、私の方でミニイベントをちょこちょこ行っており、最近京都でもイベントをやりたい、という方が出てこられ、非常にブレイクしております。何度もお伝えしているかと思いますが、「勝負に勝つ」「ビジネスで成功する!」というのは偶然、とか運だけで決まるものではありません。流れのなかで、相手の心理を読んだり、現在の流れから次点の流れを洞察したりしながら、運、ツキを自分の方に引き寄せながら事に望むことが必要なのです。言葉にすれば一見当たり前ですが、このことが一目瞭然で体感できるのが、ポーカーです。従って、実生活の中での応用範囲が非常に広い、のが特徴でもありますね。また、これは私が一番驚いていることなのですが、直感力とか、シンクロニシティーの起こる確率がグ~ンと増えるようにも感じてます。嶋崎先生曰く、「ポーカーは右脳のトレーニングになり、そして右脳を鍛えると同時に左脳もバランス良く活性化されるんだよ!」まさにそれを実体験できる、得も言われぬ(笑)出来事が、ココでは言えないくらい(笑)頻発してます。関東の方は、らくらくインカネーションさんが定期的に開催していただく事になってますので、そちらをご利用いただき、関西方面ではこの日記を通じてご連絡等いただければ随時セッティングいたしますねー。実は昨晩も、この楽天でご縁をいただいた方に、ポーカーのご紹介を行ってました。初対面でいきなり、ご紹介したので、ビックリされたかもしれませんが、多分なにがしかをお感じになられたのではないかと思っております。この日記をお読みいただいている方は、「たかがゲームじゃないの!?」と思われるかもしれませんが、いえいえトンでもございません、とだけお伝えしておきますね。笑いつもありがとうございます。
2003.09.18
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『近所に、それほど大きくはないが、手入れの行き届いた庭を持つ家があった。植木もきれいに手を加えられ、季節の花々がいつも、彩りあざやかに咲き、道行く人の目を楽しませ、心を和ませていた。ある日突然、その家の主人であった人が亡くなり、若い夫婦が二人、その家に住むようになった。それから数ヶ月、道行く人の目を楽しませていた庭は、みるみるうちに荒れ果て、無惨な姿になった。』(小さな人生論 藤尾秀昭著より引用)小学校、もしくは中学校の教科書かなにかでもこれによく似たお話を聞いたことがあるように思います。それを読んだ当時は、正直な話、あまり感じるところはなかったですね。でも、今改めて考えると、凄いことが書いてあることに気づきました。都会、現代社会に生きる私たちは、心身の手入れが双方ともに行き渡ってないんです。毎日をネガティブな想い、疲れきった身体感覚で過ごしてませんか。あらためて振り返ると、意外と小さなことにとらわれていたり、最終的に心を元氣にしない想いを堂々巡りのように繰り返してたりしてませんか。そして身体が疲れたまま、お手入れもせずに身体を引きずって毎日を惰性で過ごしてませんか?実はかく言う私もそのようなネガティブな心身の使い方を無意識にやっていた時期があったんです。無意識ですから、ほとんど自動的です。自動的に、身体もしんどく、心も重苦しい生活をおくっていたんですね。非常にたちが悪いですよね。笑。無意識、潜在意識がそのような暮らし方を自動制御していたわけですから・・・・・・。でも多分多くの人が、決して笑い事ではなく、大なり小なりこのような状態に入られているのではないかと思います。今一度、心身に巣食う雑草を抜き取ってみませんか。心身が軽くなり、素敵な花が咲いて、楽しい気分でいっぱいになりますよ。冒頭のお話のように(その場にかかわる気持ちの込め方、手入れの仕方でその環境が変わるように)、生命の場の力が変わると、全くことなる人生が開けてくるのです。今日も最期までお読みいただき、ありがとうございます。
2003.09.16
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健康づくりとどう関係があるのかと思われますよね。笑。最近は、日本の伝統的なものからたくさんインスピレーションをいただいています。別に頭がおかしくなったわけでもありませし、変な憑物にやられているわけでも多分ないと思います。笑。それはさておき、これから日本は戦後欧米に追いつけ追い越せ、の流れから、もう一度日本という国の歴史、伝統の素晴らしさを再認識する時代にはいっているのではないか、と私は考えています。そして、風姿花伝は前回も御紹介した世阿弥の能芸論書で、能楽の聖典として連綿と読みつがれてきたものです。そこには、やはりこの日本という素晴らしい国を連綿と支えてきた思想の一部があるように感じます。『いかなるをかしき為手なりとも、よき所ありと見ば、上手もこれを学ぶべし。これ、第一の手立なり。もし、よき所を見たりとも、我より下手をば似すまじきと思う情識あらば、その心に束縛せられて、我がわろき所をも、いかさま知るまじきなり。これ、即ち、極めぬ心なるべし。また、下手も、上手のわろき所もし見えば、上手だにもわろき所あり、いはんや、初心の我なれば、さこそわろき所多かるらめと思ひて、これを恐れて、人にも尋ね、工夫を致さば、いよいよ稽古になりて、能は早く上るべし。もし、さはなくて、我はあれ体にわろき所をばすまじきものをと慢心あらば、我がよき所をも真実知らぬ為手なるべし。よき所を知らねば、わろき所をもよしと思うなり。』『上手は下手の手本、下手は上手の手本なりと工夫すべし。下手のよき所を取りて、上手の物数に入るる事、無上至極の理なり。人のわろき所を見るだにも、我が手本なり。いわんや、よき所をや。「稽古は強かれ、情識はなかれ」とは、これなるべし。』(風姿花伝 世阿弥著 野上豊一郎・西尾 実校訂より引用)一言でいうと、賢者は愚者からも学ぶ・・・・・・、というのと似た考え方でしょう!そして情識、つまり自分勝手な慢心から生ずる争い心、という観点も身につまされます。やっぱり、健康づくりも含めた、素晴らしい人生の基本には、「謙虚さ」ということを常に意識していたいものです。「我以外皆師なり」という言葉も自然と出てきますよね!ちょっと大きなお話で、わかりにくいかもしれませんが、ここまでお読みいただいてありがとうございます。時には、日本の古典にも親しみ、その言霊を味わっていただければと思い、あまり原文を解釈しませんでした。よろしければ、じっくり味わってみて下さいね。ありがとうございます。
2003.09.15
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いま、感覚、感性を磨くことにフォーカスしてます。その前提には、都会に住む私たちが、日常(と思っていること)に流され、本来私たちが持っている素晴らしいフォースをかなり失っているだろう、ということがあります。先日、その一環で、能の舞台を体験して来ました。日記上では、表現できないほど(笑)の素晴らしい体験でした。視覚、音、そして感覚的要素が満載で、しかも南北朝・室町時代から世阿弥が切り開いた伝統芸能はやっぱり奥深いですね。日本って凄い国だと思います。まだまだ、歴史のなかにも私たちが得られるインスピレーションはたくさんあるように思います。そして、神田昌典氏もよく言われるように、「異質なものと異質なもの」「全くの異分野と異分野」という組み合わせが新しい事業を生み出す、っていうのがよくわかります。能も、南北朝・室町時代初期の動乱期における下克上の風潮の中で、自信喪失した人たちが、確かさのようなものを求めた、一つの交感の「場」だったんですね。いま私たちの時代も、価値観が大きく変わりつつあり、戸惑いの中で一所懸命もがいている人たちがたくさんおられます。いろいろな感性を磨くことにより、そのオプションの「場」を提供すること、そして多くの方が交感できる「場」を創出できれば幸いです。ポーカーなども実はそれ、なんです。また、農もそうですね。交感して、共感できる場の中に集えば、多くの人は自然に元氣になっていきます。健康づくりのオプションは本当にたくさんあります。不調の真っ只中にいらっしゃる方も、どうかあきらめないでください。必ず、希望の光はありますよ。ここまでお読みいただきありがとうございます。
2003.09.12
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前回の続き、後編をお伝えします!『 心の持ち方、使い方が身体の状態に強い影響を与えることは、人類は古来より経験上知っていた。それが今、科学的に実証されようとしている。しかし、現在、医者も含め多くの人は、祈りが治療上有効だと信じていない。 一方、祈りが治療に有効であると認めている医学者でも、その多くは、これらはプラセボ効果にすぎないとも考えている。しかし最近、米国の病院で、大変興味ある実験が行われた。 心臓病患者三百九十三人による実験で、他人に祈られた患者はそうでない患者より人工呼吸器、抗生物質、透析の使用率が少ない事実が分かった。しかも、東海岸側(米国にて)からの祈りも、西海岸にあるこの病院に近いグループからの祈りも同様に効果があった。そして、これらの患者は祈られていることすら知らなかった。 距離をこえて、他の人のために祈ることも有効だとすると、この祈りは単なるプラセボ効果では説明できない。これらの研究例は、いずれも統計学的な証明にすぎない。上記の実験方法についても、多くの批判がよせられ、最終結論にはまだ達していない。 人類は、数千年にわたり、すべての民族で、人々は真摯に祈りをささげてきた。それは、目には見えないが、確かに存在する大自然の不思議な働き(サムシング・グレート)に対するものであった。祈りは、まさに人類の文化の遺伝子ともいえる。』(産経新聞より引用)このような考え方を笑い飛ばすことは簡単です。でも、この祈りも、言葉を「イメージの力」を言い換えると、また、違った感じがしませんか。最近は、スポーツ選手が当たり前のように行っているイメージトレーニング。あれも根本的には「祈り」と同じものだと私は考えてます。人間の感性について研究すればするほど、目に見えない、エネルギーレベルの大切さがわかってきます。が、それは通常簡単には計測できませんよね。するとそれは科学的ではない、というのが現代の常識でしょう。でも、例えば、手を合わせるだけで、脳波の状態が変わるという事実や、いい言葉(ありがとうなど)を言っているときの脳波と、悪い言葉(アホなど)を言っているときの脳波は明らかに違うというのは、脳波測定器で実検証も行ったことがあります。それでもやはり、それは統計学的というお話しになるかもしれませんが、人間の「想いの力」というのは、これからますます大切になってくるものと思います。ただ、最終的には、私たちは肉体をもって生活する人間ですので、心身のバランスが大切なのは言うまでもありません。想いだけに偏っても、肉体面だけにとらわれても、アンバランスになるでしょう!つまりは、私の健康づくりについての考え方も、肉体と精神面のバランス、ということにフォーカスしているのです。ここまでお読みいただいてありがとうございます。P.S.更新が大幅に遅れてしまいました。お伝えしたいことは山ほどあるのですが、かなりハードな今日この頃でした。笑。掲示板に書き込みいただいている方へのお返事も、今日中にはお返しいたしますので、悪しからご了承下さいネ。
2003.09.11
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『 医学・医療分野において革命的なことが起ころうとしている。それは、西洋医学だけに基づく医療が、今やアメリカでは五0%を割ろうとしている。この事実に驚いた米国政府は、国立衛生研究所(NIH)に命じて、大がかりな調査を行った。 その結果、東洋医学などの伝統医学をはじめ、薬草(ハーブ)、漢方薬、鍼灸、瞑想、音楽、信仰などの医療に及ぼす効果についての研究が、非常に活発化していることがわかった。 2001年には、この分野に米国政府が八千五百万ドルの予算をつけ、三年間に二億ドルに引き上げる予定である。西洋医学は目覚ましい成果を上げてきたが、それでも病人は減らず医療費は毎年アップしており、西洋医学の限界が明らかになったからである。 米国では、毎年二百万人近い入院患者がいるが、そのうち八万人もの人が、入院当初かかっていなかった病気で死亡している。これは、交通事故による年間志望者数の四倍を超える。 特に私が注目しているのは、新しい分野で、祈りの治療効果が明らかになりだしたことである。ハーバード大学、コロンビア大学などの権威ある大学が、競ってこの研究に乗り出している。 研究費援助の効果は大きく、祈りの効果を肯定する発表が相次いだ。既に、その研究例は千二百を超えている。 そして、「精神神経免疫学」という新しい分野も開かれた。人類が古来続けてきた「祈り」が最先端の研究分野になりつつある。』(産経新聞より 引用)筑波大学名誉教授、村上 和雄氏が書かれた記事です。私はかなり凄いタイミングでこの記事に出会いました。それは、通常ではあり得ないタイミングでした。それだけ私がこの記事に触れることが、天命として求められていたのでしょう!それはさておき、やっぱりアメリカという国は素晴らしい国ですね。こういう部分では日本よりもずっとフレキシビリティーが高い!「いいものはいい」っていうのが、日本よりも認められやすい、というか、人材も豊富ということでしょうか。この記事をみて、今私が進めている方向性が間違っていないことを確信しました。身体の不調は、右脳、イメージをしかるべきやり方で使うとかなりの効果が期待できるのは、確実ですよね。これからの展開が本当に楽しみになってきました。日本はアメリカよりも流れとしては遅れていますが、大きな流れはもう止めることはできないでしょう。西洋医学のいい点はそれはそれで認め、あとさらにもう一歩進んだスタンスで、身体の不調に対していくアプローチがこれからの主流になっていくのでしょうね。水面下では、そのような素晴らしいアプローチを既に行っているお医者さまもいらっしゃいますね!そしてセラピストの中にも(お医者さまでない)そのような結果を出す方がこれからたくさん出てくるでしょう。いや、ホントに凄い時代になってきました。この項続く・・・・・・。P.S.掲示板書き込み、私書箱メールをいただいている方へのお返事が遅れております。が、必ずお返事しますので、どうぞご容赦くださいませ。
2003.09.09
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『現代人の病気治療の三大原則は、原因の除去、安静(これは、精神と肉体の安静に分けられる)、そして栄養です。ここにも盲点があります。原因の除去といっても、原因がわからなくては原因を除けない。その原因を突く盲点。精神と肉体の安静といっても安静だけではかえって悪くなる病の盲点。栄養、これは食物のことだけだと思う人が多いが、これには精神の栄養、環境的栄養などもある。それらの盲点。』『武芸者は、盲点をみつけ、盲点を突くことを極意ともしているわけです。この頃の武道愛好者は、スピード、スピードと言いますが、私に言わせれば、スピードなんかよりも、盲点を見つける、盲点の位置にいる、心の盲点の活動により敵に己を感じさせないなどのことの方が、はるかに大事なことなのです。』(いま忍者 初見 良昭著 より引用)昨日は、音楽家でしたが、今日は武道家のお話です。よくお話することですが、形にとらわれすぎて、いい食生活をしているのに、不調が改善しない方なんかは、この盲点の部分が身体で理解できてないのです。そのような方は、今一度身体の感性、無意識レベルの声をもっと聞いていく必要があるのです。また、早く身体の不調を改善したいという意識を持ちすぎて、凄い技に頼る、つまり画期的な薬、健康食品に頼ろうとする精神も盲点からは外れていることが多いのではないかと私は考えています。もちろんすべてでないのは言うまでもありませんが・・・・・・。初見氏が言われている、スピードよりも盲点探しをといっているのはこのことですね。それはさておき、形にとらわれず、枝葉部分に惑わされずに、その根幹を押える、つまり盲点を押えるという考え方は非常に大事です。健康づくりでは、とりわけ生命というものをもっと意識する必要があるのです。生命体として命をいただいている私たちは、その命を輝かせる、煌かせるにはどうすればよいか、ということにフォーカスするのが大切です。一人一人の命が輝いていれば、身体に不調は起こりにくくなるのは当たり前ですよね。その命の輝き、きらめくのをお手伝いするのが今の私の事業なのです。多くの方と楽しいつながりを作っていっているのもその一環です。志を持った方たちと生命が喜ぶお話をできる、って素敵なことだと思いませんか!それが一番の盲点だと私は思っております。今日も御来訪ありがとうございます。
2003.09.05
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『まず、足を自然に開いて立つ。身体のバランスを保ち、体重は両足に均等にかける。全体重をゆっくりと左足に移し、今度は右足に移してみよう。次に、頭の位置を動かし、これが姿勢全体にどんな影響を及ぼすかをみてみよう。頭の重みはかなりのものだ。わずかに身体を後ろに傾けてみる。肩をそらし、力を抜く。頭の重みで身体が後ろに引っ張られるのが感じられるはずだ。今度は体重を左足に移し、前方に身体を傾けてみる。顎を引き、首筋をまっすぐに保つ。身体、そして頭を通るセンターラインの存在がわかりはじめるだろう。このラインを中心にバランスが保たれているのだと知る。ーこれは重要なことだ。バランスを中心に保った姿勢なら、どの方向にも動き出すことができる。・・・・・・』(バイオリンを愛する友へ イェフディ・メニューイン著より引用)かのバイオリニスト、メニューインの言葉です。一流の音楽家は、やはり一流の身体の使い手でもあるんですね。重力に応じた、自然な身体の動き、そして身体の使い方を感覚的、感性的に使っているのが、上記の表現を見ても一目瞭然です。そして重力という自然の力に素直に従った、身体の使い方は一流の演奏、インスピレーションを生み出したのです。さらに言えば、一流の健康をも生み出したことでしょう。偶然、メニューインの著作に出会い、何気なくページをめくっていた時に、上記引用部分に出会い、通常であれば読み飛ばすかも知れない、ところですが、有難いことにこのような気づきをいただきました。先日、私のコラボレーションセミナーにご参加いただいた方は、この言わんとする意味がより深く御理解いただけるのではないでしょうか。そうです。私たちは、自然に逆らった、自然から離れた身体の使い方、感じ方を、便利な現代文明の結果として大なり小なりしています。そしてこれをブレークスルーする方法の一つとしては、今一度自然に触れる、というのがあります。休みを利用して、月に一回くらいは、自然の風景、風のそよぎ、鳥のさえずる声、木々の匂い、触った感触・・・なんかを味わってみてください。そこであなたの身体と対話してみてください。『よくがんばってくれてありがとう!』『おかげで毎日楽しませてもらってるよ!』しっかり身体を祝福して、身体に労いの言葉をかけてあげてください。都会で一人でこんな会話を、ブツブツやってたら気持ち悪いですが(笑)、田園風景の自然環境では、多分受け入れてくれると思いますよ。笑。感性、そして身体の使い方のバランスが整うと・・・・・・、言わなくてもわかりますよね。よろしければ、是非、騙されたと思って試してみてくださいね。ここまでお読みいただいてありがとうございます。
2003.09.04
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2003.09.02
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