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日本の野生蘭の代表的なお花のキンランとエビネどちらもわりと普通に見られますが、絶滅危惧種に指定されています。園芸ブームで乱獲されて数を減らしています。 キンラン(金蘭) この地に限っては、数が減っているというイメージがないくらいたくさん咲いています。 キンランは、開発によって雑木林がなくなってきていることと盗掘によって数を減らしています。 野生蘭の場合、菌根菌という菌によって、植物と共生しているために 盗掘してもその菌がなければ生きていけません。 エビネ(海老根) ごく普通にみられる蘭ですが絶滅危惧種です。 この地に限っては、この1株のみです いつまでも残ってほしいと思います。
2016/04/30
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昨日、雨の中登った三つ峠山は富士山展望の山だったのに 濃い霧でまったく展望がきかず、富士山を見ることができませんでしたが、 今朝、ホテルの4階にあるお風呂に行ってみると、まさしく展望風呂、目の前に富士山がありました 夜明けの富士山です 雪が少なくなりました。 himekyon的には、真っ白な雪の富士山が好きです。 月と富士山 雲が覆いはじめました 朝の散歩に、ロープウェーのある天上山へ 途中の展望台まで歩いてみたけど どんどん雲が湧きだして雲に覆われてしまいました。 夕方、雲が取れて、きれいな富士山を見ることができましたが 写真を写す時間がありませんでした。
2016/04/29
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なんてことだ、木曜日は雨ばかり!雨女復活か今日も朝から雨だったけど、山登りも復活しました。GW前日、三つ峠登山口行のバスは、山ガール3人とhimekyonだけ、登山口にはマイクロバス1台のみ、ほどなく10人くらいが下山してきました。himekyonは、お花を探しながらの亀足なので、貸し切り状態でした。母の白滝へ下山予定だったけど、見たい花があったので、三つ峠駅への長いコースへ、写真を撮っていたら、とっくに下山したと思っていた山ガールが賑やかに下山してきました。山頂の山小屋で食事をしていたそうな、写真を撮っていると追いついて「きれい、はじめてみる花、何て言うのですか」きのこを撮っていると「珍しいですね」抜きつ抜かれつ、途中で一人バテてしまったようで姿が見えなくなり、またゆっくり、のんびり下山しました。今日は河口湖駅前のビジネスホテル泊、素泊まりの時は、駅から3~4分の揚げたて天ぷらのお店で食事、というか、そこしか食事できるところはないということなのですが・・天ぷらは外国人に人気で、店内は外人ばかり日本人は、食事付のホテルやペンション泊ということですかね天ぷら7点とごはんとみそ汁で780円に外税、お手頃価格です。
2016/04/28
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今日はビールが美味しかった~採れたてスナップエンドウの塩ゆでシャキシャキしてて甘い冷蔵庫の250mlのビール時たま飲んでも持て余してしまう量だったけどあっという間になくなった 採れたてスナップエンドウ スナップエンドウの塩ゆで ほうれん草の胡麻和え ミニレタスとラデッシュと人参のサラダ ニラタマ ミニレタス、ラデッシュ、ニラ、 ホウレンソウは、薹がたってきました。 以前から失敗のラディッシュ 今回は、種まきのとき、 土をしっかり被せたら、丸いかわいい二十日大根ができました。 ※※※※※ こちらは前回の収穫 小松菜 花が咲いてしまった青梗菜 小松菜の辛し和え 青梗菜の炒め物 青梗菜の花の部分の肉巻 ※※※※※ 今年も夏野菜の植え付けの時期がやってきました。 茄子 万願寺唐辛子 今年は早くから売っていました。 ミニトマト ゴーヤ 苗を買った日は、夕方から雨になったので、植え付け後に水をやらずにおいたら 胡瓜は枯れてしまいました。 まだ、苗は1本づつしか植えていませんので、次回買いたす予定 去年、ブログ友の86ネットさんにいただいた モロッコインゲンの種も蒔きました。 去年は、お泊りで出かける前の日に、 野菜たちにたっぷり肥料をやって出かけで 枯らしてしまったので、 今年はうまくできますように
2016/04/27
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山地でしか見ることができないと思っていたワダソウですが、意外なところでお花に出会えました。もう、何年逢っていなかったかしらワダソウ(和田草)長野県の中山道・和田峠で発見されたことからが由来です。終わりかけでしたが、ギリギリ間に合ってみることができました。桜の花びらのように、先がへこんでいて葯が小豆色をしていますが、咲き進むと黒ずんでしまいます。葉っぱが花柄のすぐ下にあることが特徴です花の終わりかけは、葯が黒ずんでいます。※※※※※こちらはワダソウと同じ仲間のワチガイソウ(輪違草)別の場所で出会えました。ワチガイソウ(輪違草)こちらは、花びらの先にへこみはなく先が尖っています。葯の色は紫色輪違草っておかしな名前ですが、ネットで検索すると江戸時代のころ、名前がわからなかったので、○○草と付けておいたのが○が重なって家紋の輪違紋のように見えたからついたとか、最初から名前がわからないので、輪違紋をつけておいたのが名前になったとか、輪違紋のついた鉢に植えられていたとか・・・お花の姿かたちとかのお花自体に関係する名前ではないようですが、江戸時代に発見されて付いた名前のようです。ワチガイソウの葉は、花柄よりも下につきます。ナデシコ科のワチガイソウゾク属には、他にヒゲネワチガイソウ(髯根輪違草)、ヒナワチガイソウ(雛輪違草)がありますがヒナワチガイソウは絶滅危惧種、今年はタイミングが悪く、やっと芽が出始めたときと、花が終わったあとに行き咲いているお花に出会うことができませんでした。
2016/04/26
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仕事帰りに寄り道夕方でちょっと暗めの画像ですが・・・4月も下旬になり、佐倉の里山に点在する谷津田では、田植えが始まりました。蓮華草が咲いていました。時間がないので遠くから夕方6時過ぎ 写真を撮るには遅すぎました・・・ ヤマフジ(山藤)/ノフジ(野藤)が咲きだしてきました。
2016/04/25
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昨日は、久しぶりに奥多摩・御岳山へ天気予報は曇りでよくなるはずと期待して行ってはみたものの・・・御嶽駅に近づくと雨は降ってはいないけど一面の霧・・・空はそれほど暗くないから、霧が晴れてくれるのではケーブルカー駅に近づくほどに霧は濃くなり、このまま霧が上がらなかったらどうしよう電車もバスも超満員霧をものともせず、グループや親子連れのハイカーたちが元気よく出発して行きます。しかし、himekyonは単独行、御岳山とはいっても侮れません。それも今日は、奥ノ院を目指す予定で、ちょっとした岩場と鎖場があり前日の雨で道もかなり濡れていて、最近のhimekyonには岩場や鎖場が心配登山道は、前を歩く2人がうっすらと見えるぐらいケーブルカーを降りてからは、霧が晴れるのを待ちながら山上集落をゆっくりとお花を撮りながら歩きました。スギナの水玉を撮ってみたり蜘蛛の巣を撮ってみたり時間がどんどん過ぎていき、無難なロックガーデンにコースを変更して歩きだしました。ヤマブキ(山吹)の花は咲きだしたところですミヤマシキミ(深山樒)登山道が濡れているので慎重に歩きます。モミジイチゴ(紅葉苺)の花が見頃です ロックガーデンは、沢沿いの道、濡れていて滑りやすいのでここも慎重に himekyonも歳をとりました。 少し、霧が晴れてきたような ハナネコノメは終わり、ヒメレンゲには少し早かったみたい 綾広の滝 フィルターを持参するのを忘れてました。 少し、空が明るくなったので、芥場峠から鍋割山経由で奥ノ院まで行ってみることにしました。 鍋割山からだと岩場には巻道があるので行けるところまで カタクリが咲き残っていました。 太陽は出ていないけど、気温が高かったからかな いくつかが開いていました。 ミツバツツジ(三つ葉躑躅) 今の時期は、雄蕊が10本あるトウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)かな?イワウチワ(岩団扇)巻道を使ったら、あっさりと奥ノ院へ着いちゃいました。行ってよかった。本日の目的の一つの花に出会えました。もう一つのシロヤシオはまだ蕾でした。そのまま直進して鎖場コースへ下山しようかと思ったけど、探したい花もあったので、鍋割山経由で戻ることにしました。巻道を使わずに今度は急斜面の岩場を通過、ここの岩場は、乾いていて問題なく通過できました。以前はクライミングもやったことがあるけれど、最近はちょっとした岩場も怖くなりました。少し霧が晴れて、奥ノ院がうっすらと見えてきました。探し物のお花は見つからず、心残りながらあきらめて下山します。下山途中、御岳山と奥に日の出山(多分)が見えてきました。急斜面のけもの道に蹄のあとビジターセンターのスタッフさんが、カモシカがでますよとのことでしたがこれは、鹿、カモシカのどっちでしょうか、それともイノシシ?天狗の腰掛杉まで戻ってきました。ここから鎖場経由で奥ノ院へ登る予定でしたが、中間道をのんびりとでした。この光景にびっくり御岳山はレンゲショウマの群生地で有名ですがネットで囲われていました。鹿の食害を防ぐためでしょうか・・・・消化不良に終わった御岳山でしたが、久しぶりの山歩きにはよかったのかな・・帰りのバスの中で、若い方が席を譲ろうとした女性「私は後期高齢者ですが、毎週歩いてますから大丈夫です。今日も御前山から大岳山まで一人で歩いてきましたから」ですって、元気な方もいるんですね・・・※ 最近、無料画像倉庫がメンテナンスをして以降、画像がみえなくなることが多くなりました。あしからずです。
2016/04/24
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ブログを開設して去年の10月で10年たちました。最初にブログ友さんになったのが、いまやお花博士のだいちゃんさんでした。だいちゃんさんからいただいたミニコチョウランが3鉢あります。その3鉢が今、満開です。真ん中の花がたくさん咲いているのが、最初にいただいたものブログ開設7周年にいただいたので、3年半になります。華やかに見えるでしょう4年目になるミニコチョウラン実は、花径が5本もあるんです(笑)花芽が出てきたときに、今年こそは売っているような弧を描くように仕立てたいな・・・と茎が伸びるたびに、針金で支柱に結んでいたんですが・・・やりすぎはいけませんね。あまりにもいじりすぎちゃったらしくてへそをまげてしまい?真っ直ぐに伸びずに枝分かれしちゃいました。それもなんと5本に枝分かれですほどほどにしないといけないということを学びました。こちらは、去年ブログ開設10周年にいただいたもの花が終わる前に、花径から新たな花茎が出始めて戴いた時の花がまだ2輪咲いているのに横から出た花径の花も咲き始めました。こちらは、ブログ開設アクセス数777777の記念に紅白でいただいたものでしたが白は枯れてしまい、赤も枯れたと思っていましたが植え替えておいたら、小さいながらも去年花が咲き、今年もすでに2輪、蕾も3つついています。だいちゃんさんありがとうございます。
2016/04/23
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4月になると里山の春は、たくさんの花が咲きだします。太郎坊と次郎坊ヒトリシズカ4月に出会った花木の花も咲きだしました。ミツバアケビ(三つ葉木通)サルトリイバラ(猿捕り茨)モミジイチゴ(紅葉苺)は花盛り花の形がほっそりとヒサカキ雄花のよう、雌花はどこに・・・ニワトコ(接骨木)アオキ(青木)の雄花雌花はもう少し後に咲きだすみたいです花びらが6枚です。ヤマコウバシの新しい芽がでてきました。冬の間じゅう、去年の葉がついているので、一目でわかります。花はもう少し時間がかかりそうウワミズザクラ(上溝桜)ソメイヨシノの花が終わると山桜が咲き出します。
2016/04/22
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4月の里山は、お花が咲きだしてにぎやかになります。イチリンソウ(一輪草)寄り添って2株が咲いていました。大ぶりな花がすばらしいです。4月の初めに行ったときは蕾でした。ニホンアマガエル(日本雨蛙)僕もいるよ、忘れないでって・・・シャイなんだね、後ろ向いてたねニリンソウ(二輪草)は、群落をつくるほどには咲きませんが、春を感じさせます。アマナ(甘菜)が数輪咲いていました。この地では初めて見ることができました。セントウソウ(仙洞ヤブニンジン(藪人参)はもう少しで咲きそうヤブジラミと似ているけど多分・・ツルカノコソウ(蔓鹿の子草)花の形が鹿の子絞りの鹿の子に似ているからが由来ツルカノコソウのもう一つの由来となったツルは、蔓で繁殖する姿から九州・祖母山で出会ったのは、カノコソウでした。チゴユリ(稚児百合)群生夕方になると花が閉じるんですね~残念ナルコユリ(鳴子百合)はやっと葉っぱが出てきたところヒトリシズカ(一人静)ひっそりと咲くのがいいですねキランソウ(金瘡小草)/ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)のほうがお馴染みかしらジュウニヒトエ(十二単)藤色の優しい色合いが素敵でも近くで見ると毛むくじゃら~フラサバソウも毛むくじゃらフラサバソウは花が小さいから目立たないけど、びっしりと花を咲かせます。ホシノヒトミ(星の瞳)/オオイヌノフグリもかわいいお花ですよね人間の勝手で名前をつけられちゃうのって・・・白いのはタネツケバナ(種漬け花)かな?ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)田んぼの畔にはあちこちに群生しています。トキワハゼと似ているけど多分フデリンドウ(筆竜胆)は蕾ラショウモンカズラ(羅生門蔓)この花を見て、渡辺綱が羅生門で切った鬼の手首と想像する名付け親はたくましい想像力ムラサキケマン(紫華鬘)イカリソウ(碇草・錨草)トラマルハナバチ?がイカリソウの蜜を求めて飛び回ってましたウラシマソウ(浦島草)は釣糸を垂らしてなんの相談かな・・実は、千葉はウラシマソウの宝庫なんです(苦笑)とにかく多いのなんのって・・・ヤブレガサ(破れ傘)ピッタリなネーミングこの名をつけた方は、してやったりってほくそ笑んでいたことでしょうヤマネコノメソウ(山猫の目草)黒いのが種、この形が猫の目に似ているからが由来です最近、やっと、ネコネメソウとヤマネコノメソウの違いがわかりました。ヤマネコノメソウの葉っぱは互生です。スズメノヤリ(雀の槍)大名行列の毛槍に似ていて小さいからが由来だけどかこれを見て・・・うーん、わかりません秋に出会えなかった、トキリマメの蔓今年は出会えるかな、忘れないようにしようこんな森の小道もあります。オオアラセイトウ(大紫羅欄花)/ ショカッサイ(諸葛菜)ムラサキハナナ(紫花菜)ハナダイコン(花大根)江戸時代、中国から渡来したもので、牧野富太郎氏が名付け親とかウマノアシガタ(馬の脚形)/キンポウゲ(金鳳花)花が終わると雉が羽根を休められるほどに葉っぱが大きく広がるのだそうですよ大胆につけましたね~ほんとですかねヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)?ヤブタビラコ(藪田平子)オニタビラコ(鬼田平子)ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)タガラシ(田辛し)葉を噛むと辛みがあることからが由来でキンポウゲ科の植物はプロトアネモニンという有毒成分をふくんでいるそうなタガラシカントウタンポポ(関東蒲公英)今年はほんとに多く見かけます。どこかで出会った方も同じような話をしていましたので、himekyonだけではなかったのかなタンポポ戦争と言われたくらいに一時はセイヨウタンポポに押され気味だったのに巻き返し成功!ですかね
2016/04/21
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カイコバイモ、コシノコバイモともに地味な花カイコバイモ(甲斐小貝母)山梨県 静岡県 東京都の一部に自生するコバイモで絶滅危惧種に指定されています。東京都のカイコバイモは自生ではないという方もいますがある方が地元の方に聞いたところでは、植えたものではなくもともと自生していたものとのことです。東京都の小貝母の発見が山梨県よりも早ければもしかしたら「ムサシノコバイモ(武蔵野小貝母)」になったのではとこの1株を探し出すのに時間がかかりました。この冬は暖冬と言われてきたので、花も早いのではと訪れてみましたが探しても探しても見つからず・・やっぱり早かったのかな~探して探してあった~保護色のような色のカイコバイモが落ち葉の中に埋もれるように一つ見つかるとおもしろいもので次から次から見つかりました。カイコバイモは、丸みを帯びたやさしい感じのお花です。雪が少ない地方では アントシアニンの色素を多く含むので葉っぱの色が茶色いそうです。樹林によって日影になっているところに生えているのは、緑色をしています。6株が並んでいます。花が終わり、実になったカイコバイモ※※※※※コシノコバイモ(越の小貝母)越のとつけば新潟県ですがこちらは山梨県で出会ったコシノコバイモですえっ、山梨にコシノコバイモが咲く?フォッサマグナ・中央構造線に沿って分布しているそうです。コバイモとつく種類は、日本に8種類あります。コシノコバイモ(越の小貝母)、カイコバイモ(甲斐小貝母)、ミノコバイモ(美濃小貝母)、イズモコバイモ(出雲小貝母)、ホソバナコバイモ(細花小貝母)アワコバイモ(阿波小貝母)、トサコバイモ(土佐小貝母)、トクシマコバイモ(徳島小貝母)小貝母は、ほぼ絶滅危惧種に指定されていますが、コシノコバイモは指定されていません。コシノコバイモは角ばった感じの花で下を向いて咲いています。下を向いて花の中が見えなかったけど1株だけ横向きに半分倒れたような花が咲いていましたのでそっと撮ってみました。他のコバイモと大きく違うのは、花びらに突起があることだそうです。若い葉っぱは、カタクリの葉に似ています。この葉は、まだ花は咲きません。こちらは、長野県で、まだ蕾でした。
2016/04/20
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2月の「臼井歴史めぐり」をきっかけに図書館へ行き、地元の志津の資料を探して歩いてみました。志津の歴史めぐり1 志津の氏神様(志津城址)志津の歴史めぐり2 縄文遺跡、貝塚、湧水群志津の歴史めぐり3 出会った花この橋は、通称「水道道路」にかかる跨道橋東邦大佐倉病院の近くにありますが、どこが入口かわからずにうろうろしましたがやっとわかりました。車も通れるような橋なのに、入口は急な細い山道で自転車がやっと何のための橋なのかな・・・この橋を渡って下志津の集落に入りました。民家の中の曲がりくねった道を歩いていると神社が見えてきました。春日神社報恩寺のすぐ近くにありましたが、由緒はわからずです。地方の小さな神社仏閣などはいたるところにあるので歴史などに登場しない限りは、由緒などは調べられませんが、それぞれに歴史があるんですよね。氏子さんの女性がひとり、境内のお掃除をして落ち葉を燃やしていました。お寺さんの場所を尋ねると、ここは昔から臨済宗の報恩寺しかないからそこをまっすぐに行けばすぐにわかるよ よく見る神社の狛犬と雰囲気が違うような狛犬小さいながらも立派なお社です。ちょっと変わった石灯籠 お詣りへ行けない集落の人たちへ講中でお参りしてきた人たちが建てた各地の神社報恩寺へ臨済宗 報恩寺山門志津城主・志津次郎氏胤が両親への恩に報いるために1350年創建、夢夢国師が開山したという歴史あるお寺本堂昭和20年太平洋戦争の空襲でB29により焼失、その後再建されたそうです。だるま寺として地元で親しまれているそうな臨済宗の祖・達磨大師が壁に向かって座禅を続け、悟りを開いたのを、臨済禅師が臨済宗として日本に広めたのが始まりとか本堂には3000体の達磨が祀ってあるそうですが、本堂の中には入っていません。正月3ケ日に開運だるまを配り、左目に目を入れて願い事をして、成就したら右目を入れて報恩寺へ奉納するのだそうです。歴史を感じる供養塔樹齢600年以上のスダジイの木
2016/04/19
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今年もミドリニリンソウに出会うことができました。ミドリニリンソウ(緑二輪草)白い花びらに見えるのは萼片で、緑色に変異したものをいいます。花が葉っぱから変化したもので、先祖返りしたものです。これは葉っぱでしょうか・・・※※※※※こちらは、ウスベニニリンソウ(薄紅二輪草)とでもいうのでしょうか花の裏側がピンク色はありますが、内側も淡いピンク色をしています。こちらは、団体さんで淡いピンク色をしていますが花は終わりかけでした。こちらもうっすらとピンク色これはどうしたことでしょうなにか病気にかかっているのでしょうか花と葉っぱが黄色い色をしています。こちらにもありました。病気にしては、葉っぱの一部分だけが黄色いです。黄色二輪草?そんなの聞いたことありません※※※※※こちらは花びら(萼片)が9枚の花ニリンソウの花弁は、枚数がバラバラですが、9枚は初めてだとおもいます。もう咲き終わりに近く傷んでいます。8枚の花びら(萼片)探すと時に見つかります。花びら(萼片)が6枚と5枚の花普通に見られる二輪草一輪草、二輪草、三輪草とあるなかで一番多くみられるのが二輪草です。よくこの花1輪しか咲いてないから一輪草よとか三輪咲いているから三輪草なんてそんなことはありません。※ 一輪草は、1本の茎に大きな花を一つつけます。※ 二輪草は、1本の茎に通常二つの花をつけ、多くが先に1つ咲き、遅れて2つ目が咲きますが 同時に咲いているものもありますし、1つのことも、稀に3つ咲くこともあります。 ※ 三輪草は、主に山地や亜高山に、1本の茎に2つから3つの花が咲きます。葯は黄色です。
2016/04/18
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1週間前、やっと蕾が出てきたと思ったら、あっというまにウワミズザクラの花が咲きだしました。 ウワミズザクラ(上溝桜) 別名/ハハカ、アンニンゴ(杏仁子)、 古代の亀甲占いの時に溝を彫った板に使われていたことからが由来だそうです 東北や新潟では、花は塩漬けにしたり、天ぷらでも食べるととのこと。 実は果実酒をつくるそうです。 夕日に輝いて黄金色になっていました。 ところでウワミズザクラの不思議って? 1週間ほど前に、土砂降りの雨の中の観察会で出会った光景です 森の中の木々は、 降った雨が木を伝って流れ落ちています。 遠くから見て、あの白いのは何? 1本だけではありません。 あちこち歩き回ってみるとなぜか全部ウワミズザクラの木です。 なんだろうね~ モリアオガエルの卵みたいだね。でもこんな大きな卵はあるわけないしね それもみんなウワミズザクラだよね 木を伝わる雨水をよく見ると途中で泡になって流れ落ちていきます。 もしかたら、樹液が混じって泡になるんじゃない? 樹液が混じったとしたら味があるのかな・・ なんの味もしないね~ こちらは、ウワミズザクラではない他の木です 流れ落ちる雨水は、そのまま滝のように流れ落ちていきます。 ネットで検索すると、他の地域でも同じ現象が見られるようで 原因はわからないのだとか ~~~~~ こちらも不思議というか面白い光景を目にしました。 ザーザーと雨が降る中 雨粒がツチグリに当たると胞子が飛び出しました 残念ながら写真に撮ることはできませんでした もちろん手で触れば胞子は飛び出しますが、 雨粒が当たって飛び出す光景が 面白くみんなで見入っていました。 ツチグリ(土栗)/土柿とも キノコの仲間です 傘を差して写真を撮るのは難しいです。手ブレしてしまいました。 雨ならではの観察会でした。
2016/04/18
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春になり、クマガイソウの咲く季節になりました。クマガイソウ(熊谷草)源氏の熊谷直実が背負った母衣(矢除けの布の袋)に見立ててついた名です源氏の白に対して平氏の赤・平敦盛の名をとったアツモリソウというのもあります。風が強くて葉っぱの中に風に飛ばされた葉っぱが・・この花も絶滅危惧種に指定されています。開発や盗掘で少なくなってきています。このクマガイソウは自生していますが、ボランティアの方が草取りなどをして保護しています。
2016/04/17
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葉っぱの影に隠れて、半ば土に埋もれるように咲く、地味なカンアオイですが タマノカンアオイ(多摩の寒葵) 咲きだしたばかりの花はちょっと透けるようなきれいな色をしていました。 こんなにきれいに咲くカンアオイもあったんですね。 (ラフレシアなんて言わないでくださいね) 多摩丘陵に自生するカンアオイ、大規模な土地開発によって消滅して 今は絶滅危惧種に指定されています。 また、カンアオイの仲間は葉の模様がきれいなことから 園芸目的でも盗掘されてしまうようです。 タマノカンアオイの蕾 カンアオイ/別名カントウカンアオイ(関東寒葵)は冬に花が咲きますが タマノカンアオイは、4月から5月ごろに咲きます。 まさに今が見ごろなのです まもなく花びらが開きそうです たくさんの花をつけています。 咲きだして何日かすると色もくすんできます。 おしくらまんじゅうしているみたい カンアオイの種には、蟻が好むエライオソームという物質がついていて 蟻が種を巣穴に運び、分布が広がるのだそうです。 カタクリも同じ仕組みですね。 後ろ姿はこんな感じです。
2016/04/16
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3月31日4月1日山梨・長野へお花探しの旅へ 諏訪大社御柱祭り準備風景1身延山・久遠寺の枝垂桜2車窓からの南アルプスと宿からの遠望水芭蕉座禅草福寿草出会った花・出会った蝶 キクザキイチゲ(菊咲一華) ブルーやピンク色は、日本海側や東北に咲き、太平洋側はほぼ白色です。 この地は長野県ですので、野生種か植栽かはわかりません。 ※ 箱根に咲く、キクザキイチゲよりも小ぶりのコキクザキイチゲは、 白色、淡青紫色、淡いピンク色が咲きます。 キクザキイチゲ(菊咲一華) こちらは、別の場所の自生種です。 この地は、白色だけ咲いていました。 曇り空で寒くて今にも雨が降りそうだったので みんな閉じていましたが、探したらなんとか開いていてくれました。 アズマイチゲ(東一華) 夕方になり、花が閉じてしまったかと・・・ 待っていてくれました 太陽が当たり、気温が上がると開くアズマイチゲ 全開したら素晴らしいお花畑になりそう~ このツンツンした葉っぱさんたち なんと 一面ヒメニラ(姫韮)でニラの臭いが 蕾がいくつか出ていただけだったけど 咲いたらかわいいだろうな ・・・でも小さな小さなお花だから目立たないかも・・・ (完) 2日間案内していただいたブログ友さんに感謝です。
2016/04/15
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3月31日4月1日山梨・長野へ花探しの旅へ諏訪大社御柱祭り準備風景1身延山・久遠寺の枝垂桜2車窓からの南アルプスと宿からの遠望水芭蕉座禅草福寿草 ツノハシバミ(角榛)の雌花この花を知ったのは、2年ほど前だったと思います。これが花だよと教えてくださった方がいらして、驚きを隠せませんでした。それ以降、この時期になると探し歩きます。ある場所では、木が切られてしまい、見ることができなくなったと嘆いているかたも・・・himekyonは幸いにして、別の場所で見ることができました。うれしい出会いです。角という名が付くのは、実の形が角のように出るからです、ハシバミ(榛)の実は食べられます。このツノハシバミも食べられるそうです。ツノハシバミ 雌花と雄花以前、別の場所で撮ったツノハシバミの実ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)全体に毛が生えています。ダンコウバイ(檀香梅)キブシ(木五倍子)雌雄異株雌株と雄株の違いを改めて観察しなければ・・サルマメ(猿豆) の実?美形のタチツボスミレ(立坪菫)アオイスミレ(葵菫)エゾアオイスミレ(蝦夷葵菫)?白い花のナズナ(薺)と黄色い花のイヌナズナ(犬薺)花が楽しみな葉っぱもみつけました。ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)の葉っぱこんな葉っぱもみつけました蘭の葉だと思います。表の葉っぱの色葉っぱの裏側もしかして、ヒトツボクロ(一つ黒子)?花の時期に確認したいです。もし、ヒトツボクロだとすると関東では6月中旬すぎくらいでしょうかミヤマウズラ(深山鶉)の葉っぱ~~~~~ルリタテハ(瑠璃蛺)キタテハ(黄蛺)?テングチョウ(天狗蝶)はあちらこちらで出会っています。翅が黒ずんで写ってしまったけどモンシロチョウ(紋白蝶)とはちょっと違うような近づこうとしたら逃げられちゃいました。気になる蝶です。
2016/04/14
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3月31日4月1日山梨・長野へ花探しの旅へ諏訪大社御柱祭り準備風景1身延山・久遠寺の枝垂桜2車窓からの南アルプスと宿からの遠望水芭蕉座禅草座禅草の地から南下して、去年と同じ福寿草の咲く地へ管理されていない正真正銘の野性の福寿草です。ミチノクフクジュソウ(陸奥福寿草)?福寿草は、日本に4種類が確認されているそうです。キタミフクジュソウ(北見福寿草)ミチノクフクジュソウ(陸奥福寿草)フクジュソウ(福寿草) 別名/エダウチフクジュソウシコクフクジュソウ(四国福寿草)◎ 北海道には、北見福寿草と福寿草が咲くそうですが、ほとんどが、フクジュソウで、キタミフクジュソウは、一部の地域のみだそうです。◎ 四国福寿草は、 高知県と徳島県、九州に咲くそうです。※ ネットで検索しましたら、2度訪れたことのある三重県にある藤原岳は「福寿草」ですが、「四国福寿草」も発見されたとのことです。◎ 陸奥福寿草は、陸奥と付いていますが、青森県から九州まで分布しているそうです。◎ 福寿草は、北海道から本州全域に分布しているそうです。一番見分けがつけづらいのが、福寿草と陸奥福寿草です。ポイントは、萼片の長さだそうで福寿草は、萼片と花弁の長さがほぼ同じで枝分かれします。陸奥福寿草は、萼片が短い、1株に3~8個の花をつけるとのことです。以前、高尾でみた福寿草は、ミチノクフクジュソウかなと載せたことがありましたがブログをご覧になった方から、「福寿草」ですとコメントをいただきました。改めて確認したら、萼片が長い「福寿草」のようです。また、3月下旬に訪れた地も「福寿草」のようです。 萼片が短く、花弁の裏側が赤味をおびることがある 開花の時期が、フクジュソウよりも遅く、桜のソメイヨシノの時期と同じころに咲く フクジュソウは、赤みがかった花が咲くが ミチノクフクジュソウは、鮮やかな黄色の花が咲く この画像をみると、この地に咲いている福寿草は 陸奥福寿草のような ご覧になられた方でお分かりの方、教えていただけたらと思います。
2016/04/13
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3月31日4月1日山梨・長野へ花探しの旅へ水芭蕉の次は座禅草の地へ諏訪大社御柱祭り準備風景1身延山・久遠寺の枝垂桜2車窓からの南アルプスと宿からの遠望水芭蕉ザゼンソウ(座禅草)去年と同じ場所へザゼンソウ(座禅草)去年は、残雪があったのに座禅草のほかにも花が咲いていましたが今年は遅れているようで、数が少なかったような・・・
2016/04/12
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3月31日4月1日長野・山梨へお花探しの旅へ諏訪大社御柱祭り準備風景1身延山・久遠寺の枝垂桜2車窓からの南アルプスと宿からの遠望この地域では、山奥へ行かないと見られない水芭蕉を昭和の終わりごろ、近くでも見られるようにと、ひとりの男性が、自生地の沢から流れ込むヨシの生える湿地を整備して株分けして植えたのがきっかけになりボランティアの人たちによって株分けしたり、草取りをして管理して殖やしたものだそうです。白い部分は花びらではなく、仏縁苞といいますが遅霜が降りて、茶色くなっているものが多いです。ショウジョウバカマ(猩々袴)も咲いていました。カタクリ(片栗)去年は2日違いの4月に訪れてカタクリは満開だったのに、今年は3月に入って寒い日があったのか2輪だけしか咲いていませんでした。開き始めたところですまだまだ蕾が固いので、開花まであと2.3日はかかるかな二ホンタンポポを見つけるとうれしくなってしまいます。関東に咲く日本タンポポはカントウタンポポ(関東蒲公英)ですが、長野県には亜種のシナノタンポポ(信濃蒲公英)というのがあるそうですがこのタンポポが、シナノかどうかはわかりません。
2016/04/11
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中央線下りに乗る時は、左側の窓際の席を確保するようにしている。(上りは右側)天気がよければ車窓からは、富士山や南アルプスの景色が眺められる。3月最終日、特急あずさからの景色は、残念ながら富士山は見えなかったけど甲府を過ぎると青空になり、南アルプスが見えてきました。今年は暖冬と言われていたけれど、3月に入って寒い日があり、雪も降ったりして桃の花の開花が遅れているようだ。去年は1日違いだったけど、桃の花のピンクが車窓からの景色を彩ってくれたけど今年は、ちらほらと咲き出したばかり。諏訪大社御柱祭り準備風景1身延山・久遠寺の枝垂桜2車窓より南アルプス車窓より甲斐駒ヶ岳車窓より鳳凰三山夕なずむ八ヶ岳連峰1日目が終わり、八ヶ岳南麗・甲斐大泉の宿へこの宿の日帰り温泉は露天風呂から富士山がみえますが、残念でした。日帰り温泉は、午後9時半までですが、宿の内風呂はチェックイン~チェックアウトまでかけ流しの温泉です。八ヶ岳主峰・赤岳望遠レンズで撮ると頂上小屋がみえます。夜、星を撮る予定だったけど疲れてうとうとして目が覚めたら12時少し前、宿が12時にドアを閉鎖するとのことで星撮りは失敗朝5時、宿のドアの鍵が開き南アルプスがうっすらと浮かび上がっています。この日も富士山は姿を見せてくれません陽が登る前の南アルプス空が薄いピンク色になってきました甲斐駒ヶ岳モルゲンロート・真っ赤な朝焼けを期待しましたが・・・北岳八ヶ岳・三ツ頭と権現岳主峰・赤岳が少しだけ焼けました。望遠レンズで、金峰山・五丈岩が確認できます。金峰山の空は薄いオレンジ色金峰山の左側には瑞牆山太陽は森の後ろから下の線路はJR小海線きれいな太陽は上がらずでした。
2016/04/10
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3月下旬年末年始の富士山めぐり以来の久しぶりの富士五湖です。この冬は雪の少なかった富士山、富士五湖周辺の春の兆しを期待してのおでかけでしたが、前日雪が降り、雲の合間から見えた山頂付近は真っ白、麓も白い雪景色になっていました。 うっすらの雪景色 ダンコウバイ(檀香梅) フサザクラ(房桜・総桜) 桜の種類ではありません ヨゴレネコノメ(汚れ猫の目) コガネネコノメ(黄金猫の目) ちょっと早かった ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)/シロバナエンレイソウ(白花延齢草) まだ蕾でした エイザンスミレ(叡山菫) 色のはっきりとした一株だけ、咲いていました。 イヌナズナ(犬薺) 薺は白いと思っていましたが、去年初めて知りました。 山梨には多いです。 ヒメニラ(姫韮) まだ蕾です ヒメアマナ(姫甘菜) 初見でしたが、残念、蕾でした ツルアリドオシ(蔓蟻通し)の実 手前の白いのは雪です 凹みが2つあります 茎の先に2つの白い花がつきますが、 実の時期には合体して1つの実になります。 花探しには少し早かったようです。
2016/04/09
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佐倉の里山にも春がやってきました。太郎坊の季節です 太郎坊ってどんな花? 昔はスミレのことを太郎坊っていたそうな。 タチツボスミレ(立坪菫) 花の形が大工道具の隅入れに似ていたことから訛ってスミレになったとか 次郎坊と相撲取りで遊んだことから「相撲取り草」が縮まってついたとか タチツボスミレ(立坪菫) この里山は、1種類の花が群生を作ることが多いのですが タチツボスミレもあちこちに群生しています。 スミレの種にも蟻が好きなエライオソームを分泌して 蟻さんに種を運んでもらって増えるそうです。 タチツボスミレには特に多くのエアイオソームがあるのかな 美形の三姉妹 これもタチツボスミレ? これもタチツボスミレかな? オトメスミレ(乙女菫) タチツボスミレの白花で距に紫色が残ります。 牧野富太郎氏が箱根の乙女峠で発見したのが由来です。 シロバナタチツボスミレ(白花立坪菫) 距まで真っ白です ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫) 匂いがあるというけれど・・・ タチツボスミレとマルバスミレのコラボ マルバスミレ(丸葉菫) コスミレ(小菫) 小がつきますが、小さくはありません。 花や姿がタチツボスミレに似ているがタチツボスミレよりも小さいということだそうですが 葉の形は違います。 どうもすっきりとこちらを向いている花が少なく あっち向いてホイが多いんです。 ニョイスミレ(如意菫)/ツボスミレ(坪菫) スミレの中では、花が一番小さいのかな 雨の日で正面から撮るのが難しかったので後ろ姿です アカネスミレ(茜菫) 上品なスミレです。 太郎坊と次郎坊のコラボ むかし、子供たちが、引っ張りっこをして遊んだということだけど himekyonの住んでいたところには、次郎坊はなかったような オオバコで引っ張りっこをした記憶はあります。 ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) ジロボウエンゴサクも半端でなく群生します。 なにかに似ているなって思ったら ミッキーに 似ているような~
2016/04/08
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佐倉の里山は自然がいっぱい これでもヒトリシズカ(一人静)です驚きの本数 これまでに出会ったヒトリシズカで初めてみる群生でした
2016/04/07
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去年の秋にプランター菜園を怠けて、苗植えや種まきが遅れて冬の葉もの野菜の収穫はありませんでした。やっと重い腰を上げて、種まきした野菜たちが、なんとか芽をだしてくれましたが大根は、根が大きく育つ前に薹が立ってしまいました。 ソラマメ(蚕豆・空豆) この冬は種をまかなかったので、苗を買って それも遅すぎでしたが、ようやく花が咲きました。 こちらも苗で買ったスナップエンドウ 鳥?に食べられたスナップエンドウの葉っぱ 裏のアパートのおばあさんが、玄関先に毎日ご飯を置いているので、 向かいのお化け屋敷の木に雀をはじめ、鳩、鵯、椋鳥、目白、四十雀がやってきます。 現場を見ていないけど、犯人はその中に・・・・多分・・・ イチゴ(苺) たしか、品種は章姫だったと 去年の春、2株買った苗 口に入る前にだれかさんに食べられてしまいました。 秋にランナーが沢山出て、株分けしたら増えました。 冬に花が咲いたけど何もしなかったら実にならず ビニールで覆いをしてやれば実になったかも・・・ 再び花が咲きだしました。 3年ぐらい前だったかな 博多小葱の根っこを植えて置いたら 小葱ではなく、普通の葱に育って大きな葱坊主ができて 葱の根元から小さな葱が株別れして ふたたび葱坊主ができました。 冬の間枯れていたニラ(韮)が芽をだしてきました。 大根は、根が太くなる前に薹が立ってしまいました。 先日、テレビで、花の部分を天ぷらにするとおいしいと でも花の前に摘んでしまいました。 薹がたったら茎を切っても大根は育たないのでしょうか ~~~~~~ 元同僚のYさんからいただいた「折り菜」 ネットで調べたら「かき菜」ともいうそうです。 レシピには、胡麻和えとか出ていましたが、 ツナ缶との炒め物がでていたので半分作ってみました。 癖がなくておいしかったです。 残り半分は茹でて胡麻和えにしてみようかな
2016/04/06
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千葉市内のカタクリ群生地で出会った花をリベンジ・千葉市内でカタクリ3月下旬、父母の墓参りの帰り、栃木のカタクリ群生地へ寄り道をしたものの時間が遅くて、花が閉じてしまっていてがっかり後日、千葉市内の群生地へリベンジしました。カタクリ以外にもたくさんの花に出会えました。イチリンソウ(一輪草)お昼頃、現地に着いた時には、まだ開き始めたばかりでした。用事があって3時のバスに乗るころに開いてくれました。タチツボスミレとのコラボアズマイチゲ(東一華)花は終わりかけでした。ニリンソウ(二輪草)咲き始めたばかりでした。カタクリとのコラボアマナ(甘菜)ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)咲きだしたところです。遠すぎて望遠レンズでやっとでした。近くにあったジロボウエンゴサクは、まだ開いていませんでした。ヒメウズ(姫烏頭)背丈が伸びきっていません。地面すれすれのところに咲きだして花の中まで覗けませんフラサバソウ外来種ですが、数年前初めてこの地で知りました。以後、あちらこちらで見るようになりました。知らなかっただけなのでしょうね。ツルカノコソウ(蔓鹿子草)花の白とピンクの蕾で鹿の子模様に見えるから?シュンラン(春蘭)美形に出会えました。ハコベ(繁縷)ノミノツヅリ(蚤の綴り)?キュウリグサ(胡瓜草)スズメノヤリ(雀の槍)?コオニタビラコ(小鬼田平子)?ナツトウダイ(夏燈台)ウラシマソウ(浦島草)コスミレ(小菫)?美形です フサザクラ(房桜・総桜)/別名タニグワ桜の仲間ではありません。遠すぎてボケボケですテングチョウ(天狗蝶)早春に飛ぶ蝶ですが、夏に休眠して秋にまた飛び出します。
2016/04/05
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2年前に、ブログ友86ネットさんからいただいたオキナグサ 3月初めのオキナグサ オキナ草に再び花芽がつき、花が咲きました。今朝の雨でしずくがついたオキナグサ(翁草)3月初めに咲いたオキナグサは、こんな感じです。3月下旬、新芽の脇から蕾らしきものがどんどん顔を出してきました。10個ほどの花芽がついてます。ふわふわの毛に覆われた内側は、きれいなエンジ色の花
2016/04/04
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3月後半両親のお墓参りの帰りに三毳山へ寄り道3時半過ぎていたためにカタクリの花はほとんど閉じてしまっていました。栃木市側・中岳の「カタクリの園」を廻っただけで時間切れ、佐野市側・青竜ケ岳の「カタクリの里」までは廻ることができませんでした。閉じてしまっていたカタクリニリンソウ(二輪草)ニリンソウ(二輪草)が咲きだしていましたアズマイチゲ(東一華)は、日が翳り閉じてしまっていました。ブルー色のキクザキイチゲ(菊咲一華)こちらも陽が翳り、閉じてしまっていました。キクザキイチゲ(菊咲一華)終わりかけの花は閉じていませんでした。シュンラン(春蘭)は望遠レンズでシュンラン(春蘭)ネコノメソウ(猫の目草)キジムシロ(雉筵)カントウタンポポ(関東蒲公英)夕方には閉じてしまっていた花タチツボスミレ(立坪菫)ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)セントウソウ(仙洞草)タネツケバナ(種漬花)モミジイチゴ(紅葉苺)ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽) ヒサカキ またしても雄花でした雌花にはなかなかであえません。サンシュユ(山茱萸)ヤマツツジ(山躑躅)早くも咲きだしていました。早咲き桜でしょうね。満開でした。~~~~~夕暮れになり、帰ろうとしたら地元のおじさんが声を掛けてきて「青竜ケ岳へ登ってきたの?」「岩舟駅まで歩くので、残念ながら時間がなくて登れませんでした。」「そりゃ大変だ、残念だったね、山の格好をしているから登ってきたのかなと思ったよ」「座禅草は見たかい?」「えっ、あるんですか?」教えていただきました。ザゼンソウ(座禅草)ほぼ終わりかけでした。葉っぱが出始めていました。~~~~~駅までテクテク1時間山の向こうに夕日が沈みかけ麦の穂も翳り始めていました田んぼの畔にはトウダイグサ(燈台草)ノボロギク(野襤褸菊)?岩山の下あたりが岩舟駅まだまだ遠い駅に着いたら真っ暗でした。
2016/04/03
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花探しの後に、身延山久遠寺へ寄り道しました。樹齢400年のしだれ桜桜の時期は、門前商店街までは車では入れません。有料シャトルバスで移動です。 三門 287段の菩提梯 上から見下ろした菩提梯 五重塔 五重塔と鐘楼 本堂 祖師堂 西谷遠望 菩提梯の石段に咲くタチツボスミレ(立坪菫) ちょっと感じの違う菫 キランソウ(金瘡小草)/ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋) ムラサキケマン(紫華鬘) クサイチゴ(草苺)
2016/04/02
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山梨・長野花紀行まずは、長野県へ。去年、案内していただいた諏訪大社上社5月3日4日5日の3日間、7年に一度の諏訪大社御柱祭があります。、長野県諏訪地方に入ると、どこもかしこも御柱祭の準備で大わらわ]今回、同行してくださったSさん夫妻ご主人が、御柱曳きに参加されるとか御柱の切りだしが終わって、山だしの飾りつけが始まったから見に行くと近くで見られますよと車窓より車窓より車窓より桟敷席足場工事車窓より道路の両脇は桟敷席ここが、テレビで観る御柱に乗って駆け下りる「木落とし」時の死者が出るほどの危険が伴う行事ですので、入念に打ち合わせて準備しているんですね。川の対岸に白く見えるのは、桟敷席対岸の高いビルの左奥の山裾あたりが諏訪大社でしょうかものすごい急斜面です。この急斜面を一気に駆け下りて川を越えて安国寺の境内の御柱屋敷の揃えられて 5月の本番にそなえるそうです。 線路の反対側に白っぽく見えるのは、桟敷席赤い屋根の左側は、来賓席?椅子が並んでいます。切り出された御柱が置かれる「お宿」車窓より中央の白い山が阿弥陀岳その下の御小屋山から切り出された御柱がこの道(御柱街道)を曳かれてきます車窓より車窓より白い阿弥陀岳の下の黒い山が御小屋山(御柱山)車窓より御柱山だしの出発地車窓より8本の御柱の準備です御柱山から切り出された御柱は、本宮(上社)の一之柱から四之柱と前宮一之柱から四之柱までの8本車窓より車窓より車窓より準備が整いつつある御柱車窓よりこの太い綱で曳いていくのですね。準備段階を観ただけでもお祭り気分になってきますね。4月2日~4月4日までの3日間テレビで見せていただきます。
2016/04/01
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