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秋の七草のひとつ 桔梗 桔梗といえば 家庭の庭などで身近に見られる花ですが野生のキキョうです。 山野草ブームの盗掘や生育環境の草原が減少して 環境省の絶滅危惧種に指定されています。 野生種を初めて見たのは、6.7年前に山梨の低山を歩いていて出会った時でした。 里に近いからかとも思いましたが、それにしては山の中の草むらだし・・ 最近になってあるところで野生種に出会って、あの時のは野生種だったのだと知りました。 桔梗は雄性先熟 自家受粉をしないために雄蕊が先に成熟して花粉を飛ばし その後に雌蕊が開き別の個体からの花粉を受粉をします。 風船のような丸い蕾が開いた状態の花の中 細いのが雄蕊が開いた状態で花粉を飛ばします。 雄蕊が花粉を飛ばし終わると雌蕊が開きます。 子孫を残すための工夫は不思議です。 ~~~~~ 植栽の桔梗 植栽の白花桔梗 野生種の白花もあるようですが、出会ったことはありません。
2016/08/31
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今年は出会えないかなと思っていたアケボノソウうれしい出会いでした。 アケボノソウ(曙草) 花びらの先に黒い点があるのを夜明けの星に見立てたという ちょっとロマンチックなネーミング 蜜がおいしいのかな 蟻さんがたくさんいました。
2016/08/30
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初見のムカゴソウ(零余子草)草むらに同化して、ヒョロヒョロっと伸びている 見つけずらいですがこれも野生蘭です。 小さくてピントが合わずボケボケです
2016/08/29
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キセワタ(被綿) 初めての出会いは4年前 今年は新たな場所で出会うことができました。 旧暦の9月9日は、「重陽の節句」新暦では10月中頃ですが 昔の宮中では、天皇が家臣たちに菊の花びらを入れた菊酒を賜り祝ったそうです。 前日の9月8日に菊の花に綿を被せる「被綿」の儀式を行い 9日の朝、夜露を含んで、菊の香りがする綿で体を清めると長寿になれるという。 庶民の間でも菊酒を飲み、栗飯を食べて祝ったそうです。 花の姿が被綿に似ているからが由来です。
2016/08/28
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日本の野生蘭は本当に地味な花が多いです。緑の草むらの中に同じ緑色をして保護色のように咲いていて歩いていても見逃しそうになります。でも近づいてよく見るとユニークな形をした花が多いです。オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)ひょうきん顔のトンボソウです。蜻蛉とつくということはこの花が蜻蛉に似ているからということでしょうか 何に見えますか? ~~~~~ オオヤマサギソウ(大山鷺草) 鷺の名前がついているということは鷺に似ているからということでしょうか 何に見えますか? ※ ある場所で、去年1株咲いていたオオヤマサギソウが、今年は1株増えて2株になっていました。 咲くのを楽しみにしていたのに再び訪れたら2株ともなくなっていました。 他にも去年咲いていた花が 今年は芽を出していませんでした。 2種類の花は絶滅危惧種ではありませんが、 自分だけで楽しみたい・・・ 自分一人だけ盗ってもなくならないだろう・・ そんな独りよがりがやがては絶滅へと向かってしまうのです。 どうか見るだけ、撮るだけにしてください。
2016/08/27
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去年、何度も何度も探しまわってやっと出会えたヒナノキンチャク今年はば別の場所で出会うことができました。ヒナノキンチャク(雛の巾着)小さな果実が巾着に似ているからが由来ですが年々数を減らして絶滅危惧種に指定されています。地元千葉にもあるようですが、残念ながら地元では見たことがありません。草丈は5センチ~15センチくらい花は2ミリぐらい、実の大きさは3ミリぐらいの小さな小さなお花です。実が巾着に似ているから黒いのは種子かな?
2016/08/26
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3年前に初めて出会ったミズオオバコ思わぬところで感激の再会です。ミズオオバコ(水大葉子)花びらは3枚ですが、まだ開ききっていないのでしょうかそれとも終わりかけなのでしょうか、残念ながら不明です。オオバコ(大葉子)の葉に似ていて水の中に生えるからが由来です。確かにオオバコ(子供のころは「かえるっぱ」と言っていました)の葉に似ています。※ 「かえるっぱ(蛙葉)」を検索してみました。死んだ蛙に葉を乗せると生き返るので付けられたとか葉を干し煎じて解熱、咳止め、貧血の民間薬に使われるとかミズオオバコの周りにはコナギ(小菜葱)が繁茂しています。数を減らしているミズオオバコ、駆逐されなければ・・・それよりも、小さい浮草が浮かんでいますが、外来種のアメリカオオアカウキクサ・亜米利加大赤浮草(アゾラ・クリスタータ)隣にある田んぼは一面真っ赤に覆われていましたので、このままだとここも覆われてしまうかもしれません。アイガモ農法が脚光を浴びて、あいがもの餌として導入されたのが始まりで、水面をびっしりと覆い尽くすので、田んぼの水温が下がり雑草が生えなくなり、アイガモの餌にもなると導入されたのがあっという間に広がってしまったそうで特定外来生物のもっとも危険度が高い植物に指定されたそうです。聞くところによると、掬っても掬ってもあっという間に殖えてしまい手の施しようがないとのことです。貴重なミズオオバコが生き延びてほしいものです。25年8月に房総で初めて出会ったミズオオバコこの浮草は在来種のようです。~~~~~フォ〇蔵さんの調子が悪いので、楽天さんの新管理画面から画像を登録してみました。どうにか使えるようになったかな・・ミズオオバコその後をUPしました。
2016/08/25
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山のカモメ初めて見た白いカモメさんもちろん海のカモメは白ですけど・・・山の白は珍しいです。。。
2016/08/24
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今日は朝から画像サイトのフォ〇蔵さんが開かず 画像が登録できずに久しぶりに楽天さんの画像管理画面からのUPです。 楽天さんのブログですから楽天さんの画像倉庫からのUPが望ましいのかもしれませんが、 ブログを始めた11年前には容量は50MB、あっというまに使い切ってしまい ある方のお薦めで300MBの有料画像サイトを利用しました。 そこも満杯で容量を大きくすると高額になる そこまではとても で見つけたのが無料サイトのフォ〇蔵さん 今は楽天さんも容量がUPしましたが、使い慣れたフォ〇蔵さんを利用しています。 しかし、楽天さんが大きく管理画面を変更してしまったので 新しい管理画面からのフォ〇蔵さんの画像をUPすることはいまだできません。 無料ブログサイトですから、文句を言いたくはないですが、 もう少し利用者のことも考えていただけたらと思ってしまいます。 ガガイモ(蘿藦)今年は、何ヶ所かで出会ったガガイモ、場所によって花の色の濃淡がありました。白いガガイモの花に出会いました。花の終わりで色あせたのかなとも思いましたが、同じ茎についているお花も白いです。
2016/08/23
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朝の出勤時、バス待ちをしている間、雨と風にあおられたものの、仕事中は外を見る機会がなく台風の状況がわからないまま夜9時まで残業、外は小雨がパラ付く程度だったので、駅に着いてお昼過ぎから電車が動いていないことで初めて台風の影響を知ることになりました。別のルートで遠回りして帰ろうかと、駅員に訊ねると試運転の段階だからまもなく再開するので待った方が早いとのことで無事に帰宅できました。テレビのニュースをみると千葉県内の各地で浸水被害などがでたようですが、特に被害もありませんでした。7月の誕生日登山で登った中央アルプス・木曽駒ケ岳で出会った花たちも飛びとびながらようやく最終回です。睡魔に襲われて途中でUPしたりして、載せそびれている花もありますので記録として記載した日記の中に追加して行きたいと思います。メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ木曽駒ケ岳に咲いていた花 クロユリ木曽駒ケ岳に咲いていた花 ハクサンイチゲ木曽駒ケ岳に咲いていた花 チングルマ チョウノスケソウ木曽駒ケ岳 出会った花たち1木曽駒ケ岳 出会った花たち2木曽駒ケ岳 出会った花たち3木曽駒ケ岳 出会った花たち4木曽駒ケ岳 出会った花たち5 ウラジロナナカマド(裏白七竃) ウラジロナナカマド タカネナナカマド(高嶺七竃) キバナシャクナゲ(黄花石楠花)ハクサンシャクナゲ(白山石楠花) クロウスゴ(黒臼子) ウスノキ(臼の木)?ハイマツ(這松)サワダツ(沢立)/別名 アオジクマユミ(青軸真弓)ツルアジサイ(蔓紫陽花)ミヤママタタビ(深山木天蓼)葉の先がピンク色になり、マタタビよりも花が小さいマタタビは猫の好物ですが、こちらは好物ではないそうな花が終わるころ葉の先がピンク色になります。シモツケ(下野)オオヒョウタンボク(大瓢箪木)花が終わり実になると合着して瓢箪のような形になります。有毒です。バイカウツギ(梅花空木)
2016/08/22
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出会いたいと思っていたお花に出会えた時の感動は一入です。 エンビセンノウ(燕尾仙翁) 花びらの形が燕の尾っぽに似ているからが由来です。 山地の湿地に生えます。 盗掘の対象になったり、開発などで 数を減らし絶滅危惧種に指定されています。 この花に初めて出会ったのは、 入笠山のゴンドラ山頂駅にできた「スズラン公園」に植栽されている花でした。やはり自生の花にこだわりたいhimekyon 今回、思わぬところで自生に出会えたのでした。 出会えたのはこの1株 この株がいつまでも生き続けてほしいと願います。 ~~~~~ フシグロセンノウ(節黒仙納) この花は、低地でも比較的見られる花です。 鮮やかなオレンジ色で目立つので容易に見つけられます。 センノウとつくのは、他にマツモトセンノウ、オグラセンノウがあるようですマツモトセンノウは長野県松本で見つかったといわれているそうですが、実際には九州地方の草原に生育するとかオグラセンノウは、岡山以西から九州の湿地に生育するそうです。共に絶滅危惧種に登録されている花です。
2016/08/21
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恒例の誕生日登山から1ケ月半も過ぎてしまっていますが、いまだ引きずっています。高速バスを利用して現地へ着く前のサービスエリアで、転倒してカメラのレンズ部分が変形フィルターが破損してしまったけれど幸いにもシャッターが切れたので900枚も撮りまくり、仕事も忙しく写真の整理も追いつきません。後日、メーカーに修理依頼、手ぶれ補正が壊れて、その他の部分も含めて6万円の修理代がかかってしまいました。メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ木曽駒ケ岳に咲いていた花 クロユリ木曽駒ケ岳に咲いていた花 ハクサンイチゲ木曽駒ケ岳に咲いていた花 チングルマ チョウノスケソウ木曽駒ケ岳 出会った花たち1木曽駒ケ岳 出会った花たち2木曽駒ケ岳 出会った花たち3木曽駒ケ岳 出会った花たち4 ムカゴトラノオ(零余子虎の尾) チシマノアマナ(千島の甘菜)ヤマハハコ(山母子) ウメバチソウ(梅鉢草)の真ん丸蕾 マイヅルソウ(舞鶴草) モミジカラマツ(紅葉唐松) 葉っぱがもみじの葉っぱの形、花が落葉松の葉のような形から ミヤマカラマツ(深山唐松) ツマトリソウ(褄取草) 花びらの周りに淡いピンクの縁取りがあるから ほとんどが白、なかなか出会えません。 ゴゼンタチバハ(御前橘) 葉っぱが6枚になると花が咲きます。4枚では咲きません。 ミツバオウレン(三つ葉黄連) コガネイチゴ(黄金苺) 睡魔に襲われて途中でUPでした。花の名前は後程入れます。ミヤマウイキョウ(深山茴香)は蕾
2016/08/20
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管理画面が変わってから、フォ〇蔵さんの画像の載せ方がわからずに以前の画面で編集していますが、先日は何度やっても下書きが消えてしまいました。仕事も忙しく、飛びとびになってしまいます。メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ木曽駒ケ岳に咲いていた花 クロユリ木曽駒ケ岳に咲いていた花 ハクサンイチゲ木曽駒ケ岳に咲いていた花 チングルマ チョウノスケソウ木曽駒ケ岳 出会った花たち1木曽駒ケ岳 出会った花たち2木曽駒ケ岳 出会った花たち3 アオノツガザクラ(青の栂桜) 矮性低木 ツガザクラ(栂桜) コメバツガザクラ(米葉栂桜) 花は終わってしまったよう コメバツガザクラかなと撮ってみたけれど 大きめの葉っぱのコケモモもあったのでどっちかな? コケモモ(苔桃) イワヒゲ(岩髭) こちらも矮性低木 針金のような茎です ミネズオウ(峰蘇芳) 常緑矮性低木 イワウメ(岩梅) 矮性低木、これでも木です。 花が梅の花に似ているから タカネツメクサ(高嶺爪草)
2016/08/19
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今年は咲き始めが早かったみたいで、最後の一花も多かったレンゲショウマです。 レンゲショウマ(蓮華升麻) 花が蓮の花に似て葉っぱが更科升麻の葉に似ているからが由来です。
2016/08/18
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数年前、キバナノマツバニンジンに初めて出会った時、キバナは外来種だけど在来種のマツバニンジンがありますよと教えていただき、いつか出会える日があれば・・・やっと出会うことができました。 マツバニンジン(松葉人参) 葉っぱが松の葉に似ているからが由来 1日花で、午前中咲いて午後にはポロリと落ちてしまうという 超気位の高いわがままなお嬢さまという感じです。 UPにすると風露に似ているような ~~~~~ キバナノマツバニンジン(黄花の松葉人参) キバナノマツバニンジン 北アメリカ原産で、松葉人参に似て花が黄色いからこちらは午後から咲きだす こちらは、以前、別の場所に咲いていた
2016/08/17
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木曽駒ケ岳の続きです。メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ木曽駒ケ岳に咲いていた花 クロユリ木曽駒ケ岳 出会った花たち1木曽駒ケ岳 出会った花たち2木曽駒ケ岳 出会った花たち3木曽駒ケ岳に咲いていた花 ハクサンイチゲチングルマ(稚児車)こちらも高山植物の定番です。花が終わった果穂が昔子供が持った稚児車に似ているからが由来です。地面を這うように咲きますが、これは草ではなく木です。チングルマの果穂朝露が乾いていないのか、完全には開いていません~~~~~チョウノスケソウ(長之助草)/別名 ミヤマグルマ(深山車)ミヤマチングルマ(深山稚児車)こちらも草ではなく木です。チングルマに似た感じの花ですが、高山帯の一部にしか咲きません。明治時代、須川長之助が発見したことからまだ咲きはじめのようで数はあまり咲いていませんでした。ブログ友・suggieさんが大好きなお花で毎年のように出かけていましたがご病気をされて今年は行けなかったとコメントをいただきました。
2016/08/16
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木曽駒ケ岳に登って1ケ月が過ぎたのに、いまだ飛びとびでUPです。メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ木曽駒ケ岳に咲いていた花 クロユリ木曽駒ケ岳 出会った花たち1木曽駒ケ岳 出会った花たち2木曽駒ケ岳 出会った花たち3高山植物の代表的な花ハクサンイチゲ ハクサンイチゲ(白山一花) 加賀白山で発見された花は多く、白山の名前がついている
2016/08/15
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♪花は夜開く~♪カラスウリは、夕方から夜にかけて妖艶な花を開き、朝方には閉じてしまう・・はずですがなんと昼に1時に開き始めていました。 お目ざめの時間を間違えたのでしょうかね~ それともhimekyonが行くのを待っていてくれた? そんなわけないでしょ!花の中をよくみると咲き終わりのよう朝、萎むのを忘れてそのまま開いていたのかな? カラスウリ(烏瓜)/別名 タマズサ(玉章)別名は、種の形が結び文に似ているからが由来himekyonは打出の小槌ににていると思うけど・・ ↑カラスウリの種(以前撮った画像) バックのヤブガラシ(藪枯らし)は午前中で花が落ちてしまいますが まだ花が残っていましたので昼間の証拠写真です。 蕾を撮ったことってなかったなぁ 花の下には実がついています。 バックは昼間の風景です。 ちょっと興奮気味のhimekyonでした ・・・でもやっぱりカラスウリは夜咲くのが似合います。 ~~~~~ 別の場所にはスズメウリ(雀瓜)も咲いていました。 カラスよりも小さいからスズメだって 実は熟すと白くなります。 ~~~~~ ヤブガラシ(藪枯らし)の花追記しろうと植物科学者さんから、花びらの広さから「オオカラスウリ」ではないかとのコメントをいただきました。オオカラスウリというのもあるのを初めて知りました。改めて以前撮ったものを見てみると花の形、葉っぱの形が違っているように見えます。カラスウリの種類にキカラスウリ(黄烏瓜)がありますが、花びらが広く葉っぱに光沢があります。観察力のないhimekyonですので、秋のお彼岸のころ、両親のお墓参りへ行く予定ですので実の形などをもう一度確認してきたいと思います。ありがとうございました。追記 9月のお彼岸のお墓参りの帰りに寄り道してきました。 大きな実がなっていて「黄烏瓜」と判明しました。
2016/08/14
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たくさんの高山の花たちに出会えた中央アルプス・木曽駒ケ岳初日は山頂往復のため、パスした千畳敷カールのお花畑をゆっくりと回り、時間があったので、千畳敷から極楽平へ登り返し、ロープウェーしらび平駅から日暮の滝の近くまで行ってみました。メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ木曽駒ケ岳に咲いていた花 クロユリ木曽駒ケ岳 出会った花たち1木曽駒ケ岳 出会った花たち2 ミヤマリンドウ(深山竜胆) チシマギキョウ(千島桔梗) ヨツバシオガマ(四葉塩竃)ミヤマシオガマ(深山塩竈)タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露) クロトウヒレン(黒唐飛簾)の蕾? ソバナ(岨菜) クガイソウ(九蓋草) ヤマホタルブクロ(山蛍袋)コイワカガミ(小岩鏡) オヤマノエンドウ(御山の豌豆)コケモモ(苔桃)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) クサボタン(草牡丹)は蕾 クロクモソウ(黒雲草) ヒメクワガタ(姫鍬形) ハクサンチドリ(白山千鳥) ミヤマアカバナ(深山赤花)?※ 管理画面が変更になって、うまく画像が入れられず、何回となく消えてしまい途中ですがUPです。
2016/08/13
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両親の墓参りへ恒例になった渡良瀬遊水地への寄り道残業続きだったから、久しぶりに目覚ましかけずに寝て朝起きてから洗濯したり、プランターに水やりしていたら、出かけるのが遅くなって着いたのはお昼過ぎ、やっぱり気合を入れて起きないとダメですね~木陰に入ると風が心地よいけど、暑くてフーフー掲示板に出ている花を探したけれど見つからず、情報センターでは盗掘の恐れがあるので場所は教えられないとのこと5時を過ぎて帰るころ谷中湖では、まだまだボードセーリングを楽しんでる人たちがしばしたたずんでみていたら・・結構面白そう~ 偶然にも3艘が並んでくれました。 風に乗ると速い! 左側のボード、すれ違ったと思ったら、あっという間に遠ざかっていきました。 自在に操れると楽しいだろうなぁ~ 背景にはうっすらと筑波山のシルエット 渡良瀬遊水地は、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県の4県にまたがる広大な面積 上流の足尾銅山から鉱毒による 旧谷中村と生涯をかけて世に訴え続けた田中正造の悲しい歴史のある遊水地 今はのどかな憩いの場
2016/08/12
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こだわりの誕生日登山は、久しぶりに高山植物を見たくて第一候補の谷川岳は、夏山シーズンのための荷揚げの日で小屋は休みとのことで中央アルプス・木曽駒ケ岳にしました。何度も登っているのに、木曽駒ケ岳の山頂を踏んだのは17年ぶりでした。今回は、初日の午後からガスが出て山頂からの展望はありませんでしたが、2日目は快晴に恵まれてたくさんの高山植物に出会うことができました。いつも行き当たりばったりの歩きで、目的地に着くのが遅くなってあわててばかりですが、今回の目的は、誕生日に山頂へ立ちたかったので、ロープウェー山頂駅を降りてから乗越浄土の山小屋まで「お花は明日、お花は明日」と呪文を唱えながら、ほぼノンストップで小屋着、荷物を置いて山頂を往復しました。新宿始発の高速バスのため、ロープウェー山頂駅に着いたのは12時少し前、小屋に着いたのは1時少し前、千畳敷カールは観光客が大勢いましたが、午後から駒ヶ岳へ登る人はほとんどいませんでした。駒ヶ岳山頂から小屋までは、登山者はだれもいなくて、ガスが出たり消えたりでしたが、ゆっくりと花を撮りながら夕食の時間までに戻りました。写真は、順不同です。 メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ木曽駒ケ岳に咲いていた花 クロユリ木曽駒ケ岳 出会った花たち1 シナノキンバイ(信濃金梅)のお花畑 ミヤマキンバイ(深山金梅) タテヤマキンバイ(立山金梅) お初かもしれません。 見つけたとき、もしかして? 帰ってから図鑑で確認、うれしい出会いでした。 ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花) ミヤマダイコンソウ(深山大根草) 葉っぱが大根の葉に似ているからが由来 シナノオトギリ(信濃弟切) ウサギギク(兎菊)葉っぱの形が兎の耳に似ているからが由来です。 ミヤマコウゾリナ(深山顔剃菜) ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草) キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪) 葉っぱの先は尖らず、に光沢がない。 クモマスミレ(雲間菫) 葉に光沢があり、先が尖る イワベンケイ(岩弁慶) ミヤマダイコンソウ(深山大根草) クルマユリ(車百合) タカネヨモギ(高嶺蓬) ハハコヨモギ(母子蓬) 絶滅危惧種で貴重なお花です。 オンタデ御蓼) ヤマブキショウマ(山吹升麻) ミヤマクロスゲ(深山黒菅)? ? ミヤマクロスゲ? タカネスズメノヒエ(高嶺雀の稗) タカネスイバ( 高嶺酸葉) サワギク(沢菊) ニガナ(苦菜) ツクバネソウ(衝羽根草) オヤマボクチ(雄山火口)の蕾が出始めたところ葉の綿毛を集めて火打石から出た火花を移して火をおこしたことからが由来若葉はヨモギのかわりに餅に入れることもある。 信州では、蕎麦のつなぎに使うこともあるそうです。 ゼンテイカ(禅庭花)/ニッコウキスゲ(日光黄菅) 沢の対岸にあり、望遠レンズでやっとこの大きさ 白い花はショウマの仲間に見えるけど遠くて同定できません。
2016/08/11
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昼間の仕事は残業続き、週2回の夜のアルバイトとWワークのため、なかなか写真の整理ができません。誕生日にこだわって、続けている誕生日登山、7月11日12日に出かけたのは中央アルプス・木曽駒ケ岳久々の高山植物に感動のあまり、900枚もの写真を撮ってしまいました。下手の横好き、まともに撮れたものはありませんが、羅列しないと追いつきません。実をいうと、高速バスを利用して出かけたのですが、途中のSAでの休憩中、ドジを踏みました。登山靴の紐を緩めて歩いていたら両足が絡んでまともに転んでしまいました。右手右ひざを思いっきりぶつけてしまいましたが、青あざができたものの幸い怪我はありませんでした。しかし、バスに戻ってカメラのキャップを取ってみたら・・・まさか、まさかのフィルターのガラスの半分が粉々に、しばらく茫然としてしまいました。電源を入れてシャッターを切ってみると、シャッターは切れます。フィルターを外そうとしましたが、歪んでしまい外れません。半分残っているガラスを取り除こうとしましたが取れません。・・・どうしよう、これから山へ行くというのにカメラで撮ることができない・・・もしかしたら、ラジオペンチのようなものがあれば、残りのガラスの部分を取り除けるのではないか山小屋へ着き、小屋番さんからペンチを借りてなんとかガラス部分を外して試しどりをしてみたら、なんとかなりそうというわけで、ニコンプラザに修理に出したら、カメラ本体は異常はありませんでしたが、落下の衝撃でレレンズ部分のVR・手ぶれ補正の部分が壊れ、ボディーの上部、背面カバーの交換で修理代が、6万円もかかってしまいました。(コンデジなら2台買えちゃいます。)幸いにも山岳保険+別途傷害保険に加入していて、オプションで携行品20万円をプラスしていたために保険適用できるとのこと、免責3000円で直すことができました。 メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ木曽駒ケ岳に咲いていた花 クロユリこんな経緯があって、壊れたままのカメラで撮りまくった写真です。 千畳敷カールのお花畑 コバイケイソウの群落です。 5年~10年ぐらいおきに一面に咲き、真っ白になるというけれど いまだ大群落のコバイケイソウに出会えたことがありません。 果たして千畳敷カールの大群落はいつなのでしょうか
2016/08/10
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日本の野生蘭は約300種ほんのわずかしか出会えていないけど、魅せられています。 ハコネラン(箱根蘭)箱根山で発見されたのが名前の由来です。去年、初めて出会った時は、あまりにも小さくてファインダーを覗いて撮ったはずが花の正面を向いているのを1枚も撮っていませんでした。今年こそと頑張ってみましたが、何とか正面から撮れていてもボケボケhimekyonには難しいです。 今年は出会えていませんが、コイチヨウランに似ています。違いはコイチヨウランは唇弁の斑がはっきりしていますがハコネランは斑があまりめだたないのと唇弁の周りにギザギザの歯芽状の突起があることです。 ※※※※※ こちらがコイチヨウラン(小一葉蘭)/2011年8 月鳳凰三山で撮影
2016/08/09
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もう1ケ月近くなるのにいまさらですが、出会った花を載せそびれていました。900枚もの写真を撮っていてなかなか整理ができずにいました。メール更新・誕生日登山は木曽駒ケ岳木曽駒ケ岳からの夜明け木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳山行記2木曽駒ケ岳に咲いていた花 ヒメウスユキソウ クロユリ(黒百合) 明日からは一気載せしなければ・・・
2016/08/08
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花の上半分が赤、下半分が白ミズヒキ(水引)とはうまくつけた名前だと思いますがユニークな花です。花が終わると引っ付き虫になって種を運んでもらいます~
2016/08/07
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びっくりポン!のジャガイモの収穫 8/6収穫 去年の掘り起こしの時に採り忘れたジャガイモがあったようで芽がでてもほったらかしにしておいたので、期待もせずに掘り起こしてみました。 なんと大きなジャガイモが2個、少し小さめのが4個もついてました。 新じゃが、じゃがバターですかね~ 8/4 ゴーヤ しかし、今年は他の野菜はほぼ全滅です。 プランターでの栽培は、土をしっかり管理しないとダメですね。 横着してちょっと肥料を入れただけで植えたら大きく育たず なんとか実がなっても大きくならずに黄色くなってしまいます。 ゴーヤは熟すと黄色くなって中の種は赤 口に含むと甘いです。 8/4収穫 ゴーヤと玉ねぎのかき揚げが食べたかったけど 次に収穫できたら天ぷらを 6/28収穫 料理下手だからワンパターンしかできません。 7/8収穫 茄子とトマトだけはなんとか収穫できています。 7/13収穫 7/19収穫 以前、元会社の同僚Yさんからいただいたコゴミが冷凍してあったので 茄子と一緒に煮てみました。 7/21収穫 胡瓜も全然ダメ、で、3回苗を買い換えてやっと育って収穫は3本 ゴーヤも育たない 7/26収穫 茄子とトマトはよくなってくれてます。 茄子は今年苗を3本植えました。 ニラは巾が太くなりません。 肥料が足りないから? 胡瓜の収穫、もう1日大丈夫かなって採らないとあっという間にこんなになってしまいます。 7/31収穫 茄子は3本の苗だとけっこうなります。 4ほんあれば毎日収穫できるかも・・・ 8/2収穫 甘いはずの万願寺唐辛子 辛いです。 全然苗が大きくならず、成りもよくありません。 後は毀れ種から 青紫蘇が4本もでてそうそう食べられるものではないので、 シソジュースにでもしないと食べきれません。 でも青は色が出ないからイマイチおいしそうにみえない。。。。 ※ 冬野菜の準備は、堆肥を入れてしっかり土を作らねば
2016/08/06
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今年も出会えました アリドオシラン(蟻通蘭) 小さくてピントが合わないボケボケです
2016/08/05
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フジチドリ お初の出会いです。余りにも小さくてピントが合いません。 自分の腕の悪さを棚に上げてカメラのせいにしています。。。
2016/08/04
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日本の野生蘭は、西洋蘭の華やかさはありませんが、それがまた魅力でもあります。 オニノヤガラ(鬼の矢柄) これが蘭? 腐生植物で葉緑素を持たず光合成ができません。 ナラタケ菌と共生する菌従属栄養食物です。 初めて出会ったのは、ずいぶん前になりますが、 福島の会津駒ヶ岳だったかな その後、尾瀬でも出会っています。 ほぼ終わりでしたが、この1本が出たばかりです。 花はこんな感じ なんとか1本だけ咲いていました。 どこが蘭の花なの?って言われそうですが・・・ こちらは花が終わってしまってました。 こちらも終わり 訪れるのが遅かった 後日、標高の高い別の場所では出始めでした ~~~~~ シロテンマ( 白天麻) 初めての出会いでしたが、本格的な雨が降ってきて カメラをザックにしまってしまったので、コンデジで撮ろうとしたけど撮れなかった 横着しないでカメラを出せばよかったと後悔・・ オニノヤガラと同じ仲間ですが、 オニノヤガラは全体が茶褐色ですが、 シロテンマは全体に白っぽく花は白です。 全体像が撮れなかったので、後日行ってみたら 終わっていて、その横に小さな株が出ていました。 シロテンマ こちらは別の亜高山帯で 去年あった場所を何か所か行ったり来たりして探しても 1本も見つからず・・・・ 盗掘かな がっかりして帰る途中に 別の場所で発見! なんとこんなところにあったのか~ うれしくて何枚も何枚も撮ってしまいました。 花の中 なかなかかわいらしいです~ ~~~~~ アオテンマ(青天麻) 茎も花も青いのをいうようだけど終わってました。 1本だけポツンと・・ トリミングしてみましたが、オニノヤガラかシロテンマかアオテンマ? ほかにナヨテンマ、ヒメノヤガラ(属が違いますが) 見てみたいものがたくさんありすぎて・・・ でもどこに咲くかもわかりません
2016/08/03
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野生蘭のUPが続きます。図鑑で見ていても大きさを想像できないのがままあります。お初のジガバチソウも想像していたものよりかはるかに小さかったです。まともに撮れたのは1枚もなくボケボケの画像ですが・・ボケずに撮ることが来年の課題としてずうずうしく載せます。ジガバチソウ(似我蜂草)花がジガバチという蜂に似ているからが由来です。ネットで検索すると、もしかしたらみたことがある蜂かもしれませんが名前まではわかりませんでした。同じく虫のつく名前の蘭に、スズムシソウ(鈴虫草)、クモキリソウ(蜘蛛切草)があり、同じクモキリソウ属になっています。確かに特徴を捉えた名前かなと思えます。それにしても不思議な形をした花です。これもみんな種の保存のために進化した形なんですね人間よりも賢いのではないかと思ってしまいます。全体が緑色のジガバチソウをアオジガバチソウというそうです。
2016/08/02
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今日から8月ですが、5月に咲くカヤランのUPです。 カヤラン(榧蘭) 高い木の上に着生してなかなか間近で撮れないのに この子は目の前で しかし、せっかくだったのにボケボケ 腕の悪さを恨むなり・・・ 着生植物で、木の幹や枝にぶら下がるように生育 この子はお見事 高い木の幹から垂直下降です こちらも高い高い木の幹に 望遠で撮ったらかわいい子 初めて見る種の大きさにびっくり 種の保存にぶら下がって生きることを選んだカヤラン 不思議だけど面白い進化なり・・・
2016/08/01
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