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去年、初めて出会ったクロヤツシロラン、今年も出会うことができました。絶滅危惧種ではありますが、去年よりもこの地の花は少し増えたような気がします。西洋蘭の華やかさを見慣れているとこれでも蘭?と言いたくなるような地味な日本の野生蘭です。 クロヤツシロラン(黒八代蘭) 熊本県八代で最初に発見されたことからが由来 特定の菌と共生する腐生植物 唇弁に毛があるのが特徴 ラッパ状に花びらが広がっています。 ~~~~~去年撮った花後の果実 今年は行きそびれましたので、去年のを載せました。 地面すれすれに咲く花が終わるとこんなにも花柄が伸びます。
2016/11/30
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大学生の孫の入っているサークルが参加するイベントに合わせて出かけた京都1日目 東本願寺⇒西本願寺⇒街角の花と実 東寺⇒東福寺1 2 3⇒泉涌寺⇒京都駅前で孫の踊る「竜馬よさこい」見学⇒孫たちと食事 孫のアパートに泊まり、仕事の忙しい息子は、朝、食事後すぐに帰り、 孫は、「竜馬よさこい」の2日目のイベントが霊山護国神社を午後2時からスタートするとのことで himekyonもアパートを先に出て、できるだけ2時までに 霊山護国神社にたどりつけるように観光することにしました。(結果的には間に合いませんでしたが) 2日目は時間短縮のため、500円のバスカードを買ってバスを利用することにしました。 今回は、いままで行ったことのないところへ行ってみたいと 前日の夜、孫のアパートへ向かう途中に見えた清明神社からスタートです。 清明神社一の鳥居 額は神社名ではなく社紋「清明桔梗」 社紋を掲げる神社は全国でも珍しいそうです。 正五角形で 五芒星(ごぼうせい)ともいい、清明が創った陰陽道の祈祷に使う呪符で最強のものだそうです。 清明神社二の鳥居 陰陽師の安倍清明が祀られている神社です。 こじんまりした神社、朝8時過ぎなのに若い女性やカップルが次々とやってきます。 15年ほど前、NHKのドラマでスマップの稲垣吾郎が安倍清明を演じていたのでそれで? と知合いに話をしたら、 スケートの羽生結弦選手の去年のテーマ「SEIMEI」は、この安倍清明のことだったそうですね。 お詣りしたときに奉納した絵馬があったらしいです・・・ そういえば、話題になっていましたね。だから、若い人たちに人気があるのでしょうか 安倍清明像 平安時代の陰陽師 本殿 手水舎 清明井 清明の念力で湧きだした井戸で、病気平癒のご利益があるそうです。 湧き出るところは、その年の恵方を向いていて、立春の日に向きを変えるそうです。 厄除け桃 桃は陰陽道では魔除けの果物だそうです。 御神木 顕彰碑板 清明の代表的な逸話の絵 これも陰陽道に使ったものだと思いますが調べてもわかりませんでした。 江戸時代・千利休の住まいがあったそうです。 境内にある旧一条戻橋 平成7年に架替えられた一条戻橋のミニチュア 陰陽師が占う時に使う精霊の式神さまだそうですが、 清明の妻が怖がったので戻橋のたもとに封じ込めていたのだそうです。 清明神社から100mほど南の堀川にかかる架替えられた戻橋 父の死に間に合わなかった息子がこの橋を渡る棺にすがって泣いていたら、雷鳴とともに父が蘇生して 別れをつげることができたのでが戻橋の由来だそうです。 渡辺綱が鬼女の腕を切り落としたのは、この橋の上だそうです。 「戻る」を嫌い、今も嫁入り、葬式にはこの橋を渡らないそうです。 清明神社を後にして時間短縮のためバスに乗り、数停留所先の二条城へ
2016/11/29
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今日の花も初見の花 テイショウソウ(禎祥草)昨日のエンシュウハグマとキッコウハグマと同じ仲間です。作家・田中澄江著「花の百名山」には、関西の二上山でテイショウソウが紹介されています。関西まで花を探しに行くことはできないだろうなと思っていましたが、図鑑には、千葉県から近畿地方南部に咲くと書いてあり、千葉県に住んでいるのに見たことがありませんでしたが、関東近県にも咲くところがあり、出会うことができました。 テイショウソウ(禎祥草)キッコウハグマに似た花を咲かせますエンシュウハグマ、キッコウハグマと同じく3つの小花が集まって花が咲きます。葉っぱは大きく斑入りです。
2016/11/28
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今年は、初見の花にたくさん出会うことができました。とても一人では探しきれない山野草です。山野草好きな方々の情報をいただいたり、案内していただいたり、 新たなお仲間ができた感謝の1年でした。今回のお花は、エンシュウハグマ エンシュウハグマ(遠州白熊) 中部地方に咲くお花です。 少し時期が遅かったようですが、 それでもきれいなお花に出会うことができました。 風車のようなかわいいお花です。 一つの花のようにみえますが、3つの小花が集まって咲きます。 蕾は濃いピンク色をしています。 花びらのカールがくるくるです。 後ろの方は咲き終わり 花はキッコウハグマに似ていますが、葉っぱが全然違います。 ~~~~~ キッコウハグマ キッコウハグマ(亀甲白熊) 残念ながら、咲く時期に出かけられなくて、 1輪だけしか見ることができませんでした。 キッコウハグマの閉鎖花 キッコウハグマはたくさん蕾を付けても花が開くのは少なく 閉鎖花といって、蕾のまま自家受粉して種ができて綿毛を飛ばしてしまいます。 去年出会ったキッコウハグマ 葉っぱが亀の甲羅に似ているからが由来です。
2016/11/27
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京都の日記の途中ですが、もうまもなく12月、今年出会ったお花たちがたくさんお蔵入りしていますのでいまさらですが、京都の日記の合間に載せたいと思います。アオキラン(青木蘭) 発見者・青木信光氏これが蘭?と言われそうですが、発見者の名前が付いた3種類の蘭のひとつです。トラキチラン(虎吉蘭)神山虎吉氏、タシロラン(田代蘭)田代善太郎氏こんなアバタ顔が蘭の花?地味ですが、味がありますね・・・
2016/11/26
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京都の大学に入学した孫の参加するイベントに合わせて出かけた京都夜行バスで朝6時に着き、1日中歩いて歩いてヘトヘトですが、老体にムチうってたどり着いたのが泉涌寺3時を回り、太陽が低くなってきました。 東本願寺⇒西本願寺⇒東寺⇒東福寺 御寺 泉涌寺総門 皇室ゆかりのお寺なので御寺と呼ばれているそうです。 大門 泉涌寺の名前の由来となった、今も涌き続く泉涌水屋形 仏殿・舎利殿 仏殿 霊明殿 月輪陵 ~~~~~~ 別当来迎院・泉涌寺塔頭 大石内蔵助が討ち入りの密議を重ねたお寺 本殿 弘法大師独鈷水 まだまだ青いもみじです。 庫裡 この日は貸し切りの会があったようでお庭は見られませんでしたが、 大石内蔵助が寄進した庭園・含翠庭があるそうです。 ~~~~ 今熊野観音寺・泉涌寺塔頭 ぼけ封じ観音 念入りにお詣りいたしました。。 ~~~~~ 丈六戒光寺・泉涌寺塔頭 本堂 写真はNGでしたが、鎌倉時代の運慶・湛慶父子の合作の釈迦如来像は 台座を入れると10mの立派な大仏さまで、拝観自由でした。 まだまだ回りたいところがありましたが、4時を廻っていて お寺もだいたい4時から4時半には閉門になってしまいます。 6時に京都駅で長男と待ち合わせのため バスで京都駅に向かいました。 長野県飯田市から高速バスで名古屋へ向かっていた息子からメールが入り 中央道が大渋滞で6時に間に合うか微妙・・ 6時ギリギリで京都駅に着いた息子と 孫の踊る「竜馬よさこい」を観て孫のアパートへ
2016/11/25
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一昨日に続き、今朝もまた地震で目が覚めました。今回は大きくなかったので目覚ましが鳴るまで布団にくるまって・・・目覚ましが鳴り、カーテンを開けると、天気予報通りの雪にびっくり前の日に「明日は雪だってよ」と会社で話しているのを聞いていたけど、まさか11月に降る?そのまさかが、東京では54年ぶりだそうで、千葉は初めてなんだそうです。 海の近くにある会社から それでも昼ごろには止むだろうし、積もることもないだろう・・・ 1時からの休憩で外を見ると、雪が降りしきり、うっすらと雪が積もっていました。 帰りには雪は止んでいましたが 最寄り駅前の花壇に咲くパンジーが寒そうです 通りの店先のシクラメン コミュニティセンターの植え込みも真っ白 今日は、夜のバイトの仲間たちと食事会でしたが かなり冷えてきているので道路が凍って車がスリップしたら事故の元、中止になりました。 真夏に近い暑さになったり、雪が降ったり、地震が続いたり、・・・ 異常気象ですね。
2016/11/24
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東福寺の続きです。東福寺には、塔頭が25寺もあるそうです。※ 塔頭とは、寺の境内にある末寺院、塔はお墓の意で元はその寺の高僧が亡くなると弟子が小院を建て、お墓を守ったことから始まり、寺院を守る僧侶の家族が住み、明治以降は独立した寺院になっていることもあるとのことです。 今回は、特別公開の龍吟庵、即宗院を拝観しました。 薩摩藩六代目島津氏久の菩提のため創建された 氏久の法名即宗院が由来 千両のお庭としても有名なようです。 黄実千両 万両 サザンカ(山茶花) 山深く、狸の糞があったり、蛇に噛まれたりするから気をつけてという意味? ~~~~~ 龍吟庵 方丈 撮影禁止のため門の外から 南庭「無の庭」 昭和の天才作庭家・重森三玲が作庭 西庭 「龍の庭」 東庭「不難の庭」 ~~~~~ 非公開?退耕庵 東福寺を出ると2時近くになっていて、朝7時前に軽くサンドイッチを食べただけで歩きまわり お腹が空いてヘトヘト、お寺の近くのお蕎麦屋さんを見つけて入ったら満席 それでもなんとかカウンターの隅に座れて「にしんそば」を食べて一息つきました。 泉涌寺へ向かいます。
2016/11/23
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今日は午前中、会社の健康診断、午後からちょっとお出かけしてましたので京都の日記はお休みです。
2016/11/22
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京都の大学に入学した孫が参加するイベントに合わせて訪れた京都紅葉には少し早かったけど、それでもきれいな紅葉に出会えました。東本願寺⇒西本願寺⇒東寺⇒東福寺昨日は時間がなくて東福寺の途中になってしまいましたので続きです。 まだまだ緑が多いもみじ 細い水流には、はっきりと映りません こんなに紅葉しているもみじもあります 開山堂 庭園の中から通天橋を見上げます お昼過ぎの光線の加減もあるのでしょうが鮮やかな赤ではありません 愛染堂 通天橋 京都の街中で和服姿の若いカップルを多く見かけます。 ここにも警備員がいて、橋の上で写真を撮らないでくださいのアナウンス 通天橋から臥雲橋遠望 ほとんど色づいていないもみじもありました 偃月橋(えんげつきょう) 桃山時代1603年建築の木造の橋 方丈 本堂 三門 三門
2016/11/21
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紅葉には少し早かったけど、それでもきれいな紅葉に出会えました。東本願寺⇒西本願寺⇒東寺東寺を後にして東福寺へ向かいました。何年か前のJR「そうだ 京都行こう」のポスターになったお寺ですが、himekyonは初めてです。東本願寺、西本願寺、東寺までは、京都駅から順に歩きましたが、地図を見るとさすがに歩くのは大変そうバスに乗ることにしました。案内の本には、京都観光一日・二日乗車券、市バス専用一日カードが載ってい たので、バスの中で購入しようとしたら、バスの中では、市バス専用一日カードのみの販売とのこと、 1枚500円、1回乗車ごとに均一230円で3回乗れば割安だけど・・・買わずに乗車、(結果的には初日は3回乗ったので、買ったほうが得だったみたい。) 東福寺・通天橋 手前の臥雲橋から撮ったのがポスターになっていると思いますが、 警備員が立っていて、「橋の上から写真を撮らないでください」のアナウンス ほとんどの人が橋の上で撮っていましたが、意外と真面目?なhimekyonは、橋の手前から撮りました。 紅葉はイマイチです・・・ 東福寺・月下門(月華門) 禅堂 禅堂 殿鐘楼 方丈 拝観料を払って通天橋へ 続く
2016/11/20
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東本願寺⇒西本願寺次に向かったのは、新幹線の車窓から五重塔が見える東寺、東寺 五重塔 五重塔の写真を撮りたかっただけ・・・みたい(苦笑) 東福寺へ向かいます。
2016/11/19
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京都の街を歩いていると 南天の葉も実も真っ赤に色づいて ホトトギス(杜鵑草)がまだまだ元気に咲いて コナスビ(小茄子)がまだまだ元気 フジバカマ(藤袴)を育てているのね コノデガシワ(児の手柏)の園芸種・センジュ(千手)?の実?
2016/11/18
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今回の京都行き、himekyonがのんびり構えていて、ホテル予約ができなくて孫のアパートに泊めてもらうことになったけど、合流する息子が仕事で京都に行けないとの連絡孫はイベント参加で連絡が取れない当日のホテル空室案内をしてくれるという、京都観光協会総合案内所(京ナビ)の8時30分オープンまでの間駅近の東本願寺を訪れました。時間が早かったので西本願寺へも行ってみました。 西本願寺 こちらは、大きな旗が立ち、東本願寺と全然雰囲気が違いました。 阿弥陀堂門 御影堂門 国宝 本堂(阿弥陀堂) 国宝・御影堂 御影堂 京都市天然記念物 大銀杏 樹齢約400年 根を天に広げたような形から逆さ銀杏とも言われているそうです。 太鼓楼 新選組は、池田屋騒動後、西本願寺へ屯所を写し、太鼓楼を使用していたそうです。 国宝・唐門 桃山時代・伏見城の遺構 豪華な装飾で眺めていると日が暮れるのを忘れるから「日暮門」とも 日光東照宮の陽明門には及ばないものの素晴らしいものでした。 大玄関門 明治天皇行幸門 国宝・飛雲閣 金閣寺、銀閣寺と並び、京都の三名閣 豊臣秀吉が建てた聚楽第の一部 中に入れなかったので望遠で・・・ 重要文化財 本願寺伝道院(旧真宗信徒保険株式会社本館)明治45年に建てられたもので、和洋折衷ではなくインドサラセン様式と日本の様式で作られているそうです。 8時30分を廻り、京都駅に戻ろうとしたところへ 息子から電話が入り、6時までには京都へ行けるとのこと これで一安心、 新幹線の車窓から五重塔が見える東寺へ向かいました。 himekyonの人生は行き当たりばったりなり~
2016/11/17
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朝6時、夜行バスで京都駅に着きました。京都は何度か訪れていて、今年も紅葉の時期に行ってみようかなと思ってました。今年4月、京都の大学に入学した孫の未来ちゃんにも逢いたいなと、息子に連絡したところ、イベントに合わせて合流しようということになり、紅葉には少し早いからとのんびり構えていたら大変なことに、夜行バスはほぼ満席、なんとか確保できましたが、ホテルはすべて満室、土日ということを考えていませんでした。息子に連絡すると、未来ちゃんのアパートは狭いけどなんとか泊まれるとのことでホッとしました。ところが2日前になり、息子から急な仕事が入って行けないかもしれないと連絡が入りました。以前、お正月に京都へ行ったとき、日帰りの予定が観光協会でホテルを紹介してもらって1泊したことがあったので京都の観光協会に問い合わせしたら、京都駅の総合案内所で当日のホテル空室を案内しますとのこと。案内所は朝8時半オープンのため、コーヒーショップで朝食をとり、時間まで駅に近いところを歩いてみました。 東本願寺 中学、高校と2度の修学旅行は京都、奈良で、たしか本願寺は訪れていると思いますが、 大人になってから京都を訪れても本願寺は訪れていませんでしたので、50年ぶりぐらいになるのでしょうね。まったく覚えていません。
2016/11/16
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今回は、孫の大学のサークルが参加するイベント「竜馬よさこい」に合わせての京都でしたので紅葉には少し早かったと思います。郊外の嵐山、高雄、三千院などへ行けばきれいな紅葉が見られたかもしれませんが2日間、回ったところは、まだまだ青い紅葉が多かったです。写真の整理ができていませんので、ダイジェストで紅葉を載せてみました。
2016/11/15
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今回の京都の目的は、紅葉ではなく孫の〇来ちゃんが、京都の大学に入学して入ったサークルのイベントを見に行くことが前提でした。 坂本龍馬が眠る京都霊山護国神社で 坂本龍馬没後140年を記念して始まった「竜馬よさこい」 今年で9回目で、全国の大学生のグループが参加して 京都市内の竜馬ゆかりの地で「よさこい」を踊るイベントだそうです。 京都駅前特設会場 イベントに合わせて 長野から、○来ちゃんパパ(himekyonの長男)も 京都へ来ることになっていましたが、急な仕事が入り、 開始ギリギリに新幹線で到着、合流することができました。 実は今回の京都行き、紅葉に少し早いからとのんびり構えていたら すでにどこのホテルも満室、ホテルを確保することができませんでした。 急遽、孫の○来ちゃんのアパートに泊めてもらうことになりました。 ○来ちゃんが帰ってきてから食事に行きました。 お好み焼き 、 2日目、午後2時から、霊山護国神社で踊りをスタート 何ヶ所かをパレードしながら、夕べと同じく京都駅前特設会場へ向かうとのこと 2時までに霊山護国神社へ間に合うようにと歩きましたが、 あちこち寄り道をしていたら、 真如堂で2時になってしまい 今回はあきらめました。
2016/11/14
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<center>2日目、お昼ご飯を食べる時間もなく歩き回りヘトヘト、やっと、新幹線の中で駅弁にありつけました。帰宅は日付変更ギリギリかな?
2016/11/13
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夕べの夜行バスで今朝、京都に着きました。紅葉はボツボツです。
2016/11/12
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久しぶりに出かけた海岸で花探し、出会った花たちです。 ハマアザミ(浜薊) ヒロハクサフジ(広葉草藤) ハマダイコン(浜大根) ハマシャジン(浜沙参) ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) ホトトギス(杜鵑草) アゼトウナ(畔唐菜) ツルナ(蔓菜) イソギク(磯菊)もう少しで咲きますが、花はあまり開きません。コナスビ(小茄子) ツワブキ(石蕗)の蕾 トウダイグサの仲間 タカトウダイ(高燈台)? 海岸に咲くのかな?? ハマタイゲキというのがあるようですが、沖縄のほうに咲くような ボタンボウフウ(牡丹防風) アキカラマツ(秋唐松)? 花は咲いていないけどアツバスミレ(厚葉菫)? ツルソバ(蔓蕎麦) ハマユウ(浜木綿)? ノコンギク(野紺菊)? ※ nonohanaさんからヨメナ(嫁菜)ではとコメントをいただきました。 ありがとうございました。 野菊の仲間ですが、葉っぱが丸いので海岸性でしょうか フユノハナワラビ(冬の花蕨) マムシグサの仲間の実 花がないのでわかりません。 何の実? センニンソウ( 仙人草)の綿毛 小さな実がなっています。名前がわかりません。花が終わった後だと思いますが、わかりません。 アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)? オオナンバンギセル(大南蛮煙管)? 平地でみられる花もたくさんありましたが、海岸近くで咲く花は初めて見るものが多く名前がわからないものばかりでした。お分かりの方、教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
2016/11/11
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海のある千葉県に住んで40数年になるのに、海へ行くには以外に遠く滅多に出かけることがありません。久しぶりに海へ出かけたので、海岸に咲く花を撮ってみました。 木の花は海岸を取りまく森の中に咲いていたものです。 ツバキ(椿) 9月の下旬なのにもう椿が咲きだしていました。 ノブドウ(野葡萄)が色づいていました。 実が大きい テリハノイバラ(照葉野薔薇・茨) 葉に艶があるので照葉野薔薇かな? サルトリイバラ(猿捕茨) イヌビワ(犬枇杷) イイギリ(飯桐) クサギ(臭木) シャリンバイ(車輪梅)
2016/11/10
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多摩川の中流域・福生市から羽村市を訪れる機会があり、散策してみました。駅を降りて歩いているうちに雨になってしまいました。 東京湾から約50キロ地点にある羽村市に玉川上水が分かれる羽村取水堰があります。 玉川上水取水口 江戸時代、江戸の街の水不足を解消するために玉川上水がひかれた 洪水でも流されないように工夫されています。 江戸時代、玉川上水掘削に尽力した玉川兄弟 玉川上水の取り入れ口 玉川上水のスタートです 石垣の蔦が真っ赤に色づいていました。 玉川上水 陣屋跡 門だけが残っていました。 玉川水神社 玉川上水完成後、玉川兄弟が建立した神社 燈籠は筏乗りたちが寄進したものだそうな 明治末期に2度の水害で大正時代に改修されたので大正土手とついたそうです。 土手の上にあった一本杉 根がらみ田 羽村市唯一の田園地帯だそうな 禅林寺 禅林寺本堂 禅林寺本堂の鬼瓦 鐘楼 「大菩薩峠」の作者・中里介山のお墓の案内図 小説は読んでいないけど・・ 馬の水飲み場跡 禅林寺脇から羽村駅に向かう道路は お寺坂と呼ばれる坂になっています。 五ノ神社 羽村駅前にあります。 掘り抜き井戸まで螺旋状に降りて行くのでカタツムリにみたて、まいまいず井戸 まいまいず井戸 洪水により福生市の改修工事による旧玉川上水跡 福生市加美公園にある 「日本野鳥の会」創設者・中西悟堂氏の野鳥村構想の地 福生市内を流れる玉川上水 今回歩いてみて、川そのものに歴史があり、その土地に歴史があることを垣間見たような 河口から源流へというウォーキングツアーがありますが、 その川に関わっている歴史を訪ねるのも楽しそう
2016/11/09
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今年出会えたセンブリの仲間4種類の最終回は初見のソナレセンブリです。 センブリ ムラサキセンブリ、イヌセンブリ ソナレセンブリ(磯馴千振 ) これがセンブリ? もうびっくりポンでした。 確かに花はセンブリの花ですが 姿形はとてもセンブリとは思えません。 一部の海岸の崖だけに咲くというソナレセンブリ 一人では絶対に探し出せなかったと思います。 教えていただいた方に感謝、感謝です。 このソナレセンブリも絶滅危惧種です。 盗掘も酷く、多分、穴らしき剥きだしの土は盗掘の後ではないかと思われます。 この地の生育地がなくなってしまったらほぼ絶滅してしまうのではないでしょうか・・・ 背丈が低く葉が厚く、崖に這いつくばるように、海岸に生きるためなのでしょうね。 アマナの花に似ているねって・・・開ききらないとチューリップみたいねって・・・ 言われてみると似ていますね。 花びらが深く切れ込んで先が尖ったものも見られました。 花びらの筋がはっきりしているものもありました。 アブが蜜を求めてやってきていました。ホソヒラタアブ?ヒラタアブの仲間でしょうか ~~~~~ 以前出会ったセンブリの仲間です。 ハッポウタカネセンブリ ヒメセンブリ(姫千振) 絶滅危惧種です。 ~~~~~ 他に北アルプスにタカネセンブリがあるそうな 来年の夏、北アルプスへ行ってみたいと思っているけれど実現できるかどうか・・・?
2016/11/08
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10月初めに偶然に出会ったセンブリとムラサキセンブリでしたが、別の場所で再び出会うことができました。10月後半でしたが、その場所はやっと咲きだしたところでした。 ムラサキセンブリ(紫千振) 環境省の絶滅危惧種に指定されています。 去年、初めて出会った場所へは、今年は行けませんでしたが、 車で来て根こそぎ盗っていく人がいるとか・・・ 貴重な花、大事にしたいですね。 ~~~~~ イヌセンブリ(犬千振) こちらも環境省の絶滅危惧種 センブリ、ムラサキセンブリは、日当たりのよい草地に咲きますが、 イヌセンブリは湿地に咲きます。 今年は2ケ所で見ることができましたが、最初のところは咲きはじめ、 2度目は終わりかけでした。 イヌセンブリ(犬千振) こちらも環境省の絶滅危惧種)に指定されています。 蜜腺の周りの毛が長いのが特徴です。 臭いが少なく薬用にならないことか由来です。
2016/11/07
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10月の初め、偶然出会えたセンブリでしたが その後、別の場所へセンブリを探しに出かけました。 出会えた3ケ所では、少しづつ花の形が違っていました。 蕾がかわいいセンブリ(千振) 別名/トウヤク(当薬) 民間薬の健医薬、苦くて1000回振りだしてもまだ苦いからが由来 4弁花のセンブリ 4弁花のセンブリ 5弁花 普通に見られるセンブリ 花びらの線がムラサキの濃いセンブリ 花びらの先が尖っているセンブリ 花びらの線がはっきりしないセンブリ
2016/11/06
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高原に秋の訪れを告げる花、ウメバチソウ千葉の一部に咲くウメバチソウは晩秋の花この花が咲き終わるとまもなく冬が訪れます。
2016/11/05
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今年はなんどか、ヤマラッキョウに出会っていましたが、すべて蕾なかなか咲いている花に出会えませんでした。 ヤマラッキョウ(山辣韭)の白花 ヤマラッキョウ この色が普通に見られる色です。
2016/11/04
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初見のツリシュスラン教えていただいて、遠くの高い木の枝をみるとなんとなく花のような ツリシュスラン(吊繻子蘭) 300mmのレンズを付けて三脚をたてましたが これが限度、ブレブレです。 花の形も撮れませんでした。 レンズを500mmとか600mmとか、F値も明るくないとダメなのでしょうね いえ、腕のせいですね。。。
2016/11/03
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初見のアケボノシュスランです。 アケボノシュスラン(曙繻子蘭 ライトの加減かな? かなりピンクの濃い色に撮れていますが、実際はここまでは色は付いていないのだと思います。 この日、ほぼ満開になりました。 こちらは現色に近い色でしょうか これで満開? あまり花弁は開きません。 こちらは終わりかけです
2016/11/02
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秋も深まり、鮮やかな紫色のリンドウが咲きだしています。 ~~~~~ ツルリンドウ(蔓竜胆) ツルリンドウの実 ツルリンドウの実 ~~~~~ ホソバツルリンドウ まだ蕾でした。 竜胆の中では季節の最後に咲くかしら 今年は花を見に行けませんでした。 ホソバツルリンドウの蕾
2016/11/01
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