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やっと出会えたクモランの花 クモラン(蜘蛛蘭)の花 後ろに白っぽく見えるのは大きさを比べるために100円玉を置いてみました。 いかに小さな花かがわかると思います。 クモランの存在を知ったのは3年ほど前だったかなその時は、花の咲く時期ではなかったので機会があったら花をみてみたいとそれ以来、何度もであっているのに花の時期を外していて今年こそしかし、敵もさるもの、なかなかなものなんども空振りして、ようやく出会うことができました。 着生植物で、根が蜘蛛の巣のように放射状に重なって出るのでクモランの名が 葉は退化してほとんど見られず、根の葉緑体が光合成するそうな 剥がして他の木につけても枯れてしまうそうで 木の中にいる菌根菌と共生しているのではないかとのこと 何度も出会っても花の時期を外しています。 実が弾けて綿毛のような種が出ています。 花粉の運び手は不明だそうです。 ようやく蕾に出会えましたが早すぎました。 あと1週間ぐらいかな 忙しくて2週間後 終わってる、やっぱり遅かった・・・ がっかりして帰ろうかなと撮った画像を拡大してみてびっくり! えっ、この半分開いているのはもしかして花? 左上のは花みたい (花は1日で萎んでしまうらしい) 2mmぐらいの大きさかな ピントがあわない---
2016/07/31
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7月中旬、入笠山へ行く途中寄り道して出会った花たちです。クララ(眩草)根を噛むとクラクラするほど苦いことからが由来だそうな毒草で、牧場などでは牛たちは知っていて口にすることはないそうな。オオルリシジミ蝶の幼虫の食草でもあるそうな。イタチササゲ(鼬豇豆・鼬大角豆)花の先が鼬の毛色のようになるのが由来だそうなイタチササゲ(鼬豇豆)イケマ(生馬)アサギマダラの幼虫の食草です。今頃は、アサギマダラがヒラヒラとまいだしていることでしょう。オカトラノオ(岡虎の尾)は終盤でした。クガイソウ(九蓋草)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)色の濃いピンク系が咲いていました。白いヨツバヒヨドリには、ヒョウモンチョウが、高い位置で特定できませんでした。イヌゴマ(犬胡麻)ハエドクソウ(蝿毒草)昔は、トイレの蝿を殺すのに使ったそうなハエ取り紙のヌスビトハギ(盗人萩)実の形が、盗人の足袋の形に似ているからだそうなギボウシ(擬宝珠)タカトウダイ(高燈台)春先に咲くナツトウダイの花は腺体が三日月形で鍬形のように先が尖っています。オケラ(朮)「山でうまいはオケラにトトキ(釣鐘人参)」おいしい山菜だそうなカラマツソウ(唐松草)チダケサシ(乳茸刺)?ピンク色がチダケサシ、白いのはハナチダケサシこの花は写し方が悪かったのか白く見える・・・ヤマハタザオ(山旗竿)ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)/ミヤマタムラソウコバノイチヤクソウ(小葉一薬草)ムヨウイチヨウラン(無葉一薬草)茎が赤く、花もピンクでベニバナイチヤクソウに似ていますが、葉がないか、あっても小さな葉が1~2枚シャクジョウソウ(錫杖草)山伏の持つ錫杖に似ているからが由来ミヤマバイケイソウ(深山梅ケイ草) ケイ→草冠+惠サワギク(沢菊)コウモリソウ(蝙蝠草)?キリンソウ(黄輪草) 地を這うミヤコグサ(都草)にしては、 背が高すぎます。 キバナノレンリソウは、伊吹山の特産種だし・・・ ネットで検索するとセイヨウミヤコグサ(西洋都草)とネビキミヤコグサ(根引都草)がヒットしました。 1つの茎から5個ぐらいの花がつくそうな、この花は茎頂に1つ 西洋は50センチぐらい、根引は1mぐらい どちらでしょうか・・・ シロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)/モリイチゴ 果物の苺と同じ仲間 初めて食べてみました。おいしいとは聞いていましたが確かに。 ノコギリソウ(鋸草) キバナノカワラマツバ(黄花河原松葉) ニガナ(苦菜) イブキジャコウソウ(伊吹麝香草) ウツボグサ(靭草) 昔の人が、弓矢の矢を入れた靭に似ているからが由来です。 ヤマホタルブクロ(山蛍袋) コオニユリ(小鬼百合) ツバメオモト(燕万年青)の実 鮮やかな色ですね。この色からツバメを連想したのが由来です。 そして葉っぱが万年青に似ているから。 カラコギカエデ (鹿子木楓)の実 ミヤマイボタ(深山水蝋)? シモツケ(下野) シモツケは木、シモツケソウは草です。 ヤマアジサイ(山紫陽花) ヤマガシュウ(山何首烏)/サイカチバラ クサボケ(草木瓜)の実 子供のころシドミと言っていました。 熟すと香りがよくて果実酒にするといいそうです。 イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木) フォッサマグナ要素の植物のひとつで、中央構造線に沿って分布しているそうな イボタヒョウタンボクの実 イボタヒョウタンボクの実は2個が合着しているように見えますが 合着しないのだそうですので、再度確認が必要です。 実は有毒です。 ヒロハヘビノボラズ(広葉蛇上らず・登らず)の実 同じ仲間にメギがありますが、メギはコトリトマラズ(小鳥止まらず)です。 ヒロハヘビノボラズの実 ニガイチゴ(苦苺)の実 苦い名前が付いていますが、核の部分が苦いけどおいしいそうな。 まだ食べたことがありません。 チョウセンゴミン(朝鮮五味子)の実 滋養強壮、咳止めなどに配合する生薬の原料になるそうな チョウセンゴミン(ゴミシ)の実 クマヤナギ(熊柳)の実 実が熟すと黒くなり食べられるそうでおいしいとか 冬、葉を落とすと幹や蔓が黒々としているので熊と付いたのが由来だそうな クマヤナギの花 実が成っているのに花がある 花のあと、実が熟すのは翌年のこの時期だそうな
2016/07/30
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7月もまもなく終わりですが、7月半ばに訪れた入笠山入笠山マナスル山荘新館から入笠山からの夜明け入笠山マナスル山荘新館天体ドームから入笠湿原に咲く花 ノハナショウブ入笠山に咲く木の花と実入笠山に咲く花1入笠山に咲く花2入笠に咲いていた花の続きです。端境期とはいえ、結構咲いていましたね。 ヤナギラン(柳蘭) 蘭の仲間ではありません。 葉っぱがヤナギの葉、花が蘭の花に似ているかだそうな ヤナギランと(四葉鵯) 咲き残りのアヤメ(菖蒲・綾目) シモツケソウ(下野草) シモツケソウとコオニユリ シモツケソウは草 シモツケは木、なぜかシモツケを撮り忘れていました。 クガイソウ(九蓋草) 葉が段々に付くからが由来です。 これはなんだ 花の周りに葉っぱの数と同じくらい花穂が付いている~ ミドリヒョウモン? or ウラギンヒョウモン? ウツボグサ(靭草) コバギボウシ(小葉擬宝珠) チダケサシ(乳茸刺) 乳茸を採ってこの茎に刺して持ち帰ったからが由来ですが ノアザミ(野薊) ミゾソバ(溝蕎麦) ハクサンフウロ(白山風露) クルマバナ(車花) 咲きはじめでした。 ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)だったかな エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子) この標高だと蝦夷だったかと・・花が開いていないので見分けがつきません。 多分、エゾカワラナデシコ ほんの30分ほど、雨が降り、迂闊にもサブザックに雨具を入れ忘れたため濡れてしまいました。 雨に濡れて遠いので確認ができませんが、花と花の隙間が少ないのと 花の中心が赤っぽく見えるのは、赤い毛が生えているからではないかと オニルリソウ(鬼瑠璃草) クサフジ(草藤) スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)? 黒いのは蛾?名前がわかりません。 コチャバネセセリ(小茶羽挵)? ハリブキ(針蕗) 赤い実になっていました。 ここでUターンしました。 仕事の関係でいつもは平日ですが、今回初めて土日の連休になりました。しかし、日曜日は夜、アルバイトをしているので間に合うように帰らねばならず、ゆっくりと花を見ながらとはいかず、いつものコースを途中で引き返しました。 それでも、帰りはお泊りしたブログ友・スアロキンさんご夫妻経営のマナスル山荘新館ご主人・山さんが下に用事があるということで車で温泉まで送っていただき温泉でゆっくりと汗を流して帰宅することができました。 スアロキンさんご夫妻に感謝 ありがとうございました。 今度は天の川の見られる時にお邪魔したいと思います。 (完)
2016/07/29
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画像の整理が追いつかず、飛びとびになっている入笠山の日記です。入笠山マナスル山荘新館から入笠山からの夜明け入笠山マナスル山荘新館天体ドームから入笠湿原に咲く花 ノハナショウブ入笠山に咲く木の花と実入笠山に咲く花1モウセンゴケ(毛氈苔)花の時期にはなかなか出会えませんが、何度も訪れている入笠山ではお初かもしれません。午前中に咲いて午後には萎んでしまうのですが、入笠ではどうでしょうか。この日出会えたのは朝でした。小さなお花で、木道から身を乗り出すようにしてもなかなか撮れません。サギスゲ(鷺菅)尾瀬の丸いフワフワのワタスゲは有名ですが、入笠はサギスゲで丸くなりません。鷺が飛んでいるようなという意味でしょうか。木道にオオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)かな? 名残のサンリンソウ(三輪草)ゴンドラで配布している富士見町の「入笠山に咲く花」では何年たってもニリンソウになっています。二輪草の蕊は白、葉っぱは無柄で白い斑が入って大きいです。三輪草は茎の先に鋸歯のある3出複葉の葉がでます。ニリンソウは、早春に咲きだし、平地でも見られますが、サンリンソウは山に咲きます。そういえば、入笠で二輪草を見たことがありません。その時期に行っていないからでしょうかこちらも名残のコテングクワガタ(小天狗鍬形)またまたセリ科の植物前回の山の中のをシラネセンキュウか?と載せましたがこちらは?やっぱりシラネセンキュウ(白根川芎)?としておきますがお分かりの方はご指摘を十数年も山歩きをしていても観察力のないhimekyonは、いまだにわからない花ばかりです。ミヤマタニタデ(深山谷蓼)小さすぎて花の部分を撮るのが大変です。ミヤマタニタデの花です。オオヤマフスマ(大山衾)山でよく見かける花ですが、こちらも小さいです。コバノイチヤクソウ(小葉の一薬草)ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)は終わってました。 遠すぎてボケボケですが 他にジンヨウイチヤクソウが咲きますが、その場所には時間がなくて行きませんでした。)ズダヤクシュ(喘息薬種)ズダは信州で喘息(ぜんそく)のことをいうそうで喘息の薬になるそうなギンリョウソウ(銀竜草)標高が1900mぐらいですから、今頃咲いているんですね。ヤマハタザオ(山旗竿)でいいと思うけど山と渓谷社の図鑑には茎頂に総状花序を出すと書いてあります。 スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)かな・・ シシウド(猪独活)が咲き始めました。夏の花ですね~ミヤマバイケイソウ(深山梅ケイ草)ケイの字は楽天さんでは機種依存文字になってしまいます。草冠に惠です シロバナニガナ(白花苦菜) 黄色いニガナはたくさん咲いていたのに撮り忘れていました。 オトコエシ(男郎花) まだ蕾でした。 黄色い花がオミナエシ(女郎花) ヤブキリ(藪切)? トリアシショウマ(鳥足升麻) アカショウマと区別がつかないhimekyonですが・・・多分 ヤマハハコ(山母子) まだ蕾でした。 キバナノカワラマツバ(黄花河原松葉) ボケボケですが小さな花が集まって咲いています。 ヒメスイバ(姫酢葉)かな ヒカゲノカズラ(日陰葛)かな 遠すぎてボケボケ キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環) 気品のある花ですね ネバリノギラン(粘り禾蘭) 蘭と付いても蘭の花ではありませんが ダイコンソウ(大根草) クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草) 花が終わり実になっていました。 茎の上の花がつく部分の輪生葉が、羽子板で衝く追羽根に似ているが由来です。 ツクバネソウは葉が4枚、クルマバは6~8枚です。 ウマノアシガタ(馬の脚形)/キンポウゲ(金鳳花) こちらは初見の花ですが名前がわからず こんなところに?というようなところに 以前からあったかな? キンロバイにも似ているような、入笠は高山でもないし・・・ 入笠は自然の花ばかりではありませんのでちょっとわかりません。 教えてください~ キンバイの仲間かな? キリンソウ(黄輪草) バッタさんが一休み コオニユリ(小鬼百合) 零余子がつきません。 ゼンテイカ(禅庭花)/ニッコウキスゲ(日光黄菅) シナノオトギリ(信濃弟切) 傷を治す秘薬を弟が他人に教えたと兄が弟を切り殺したときに飛び散った血が 花や葉に黒く点々と残っているという恐ろしいいわれのある花です。 サワギク(沢菊) サワギクはいたるところに マルバダケブキ(丸葉岳蕗) 咲きはじめですが、鹿が食べないために 今はいたるところに増え続けています。 ハンゴンソウ(反魂草)がさきはじめました。 ミゾホオズキ(溝酸漿) ジシバリ(地縛り) キツリフネ(黄釣舟)が咲きだしていましたが、 赤紫色のツリフネソウは、やっと蕾が出始めたところでした エゾスズラン(蝦夷鈴蘭)/アオスズラン ラン科の花もありました。 スズランとは、花が鈴なりに咲くことからが由来のようです。 なんと花粉の運び手はスズメバチだそうな、 スズメバチに出くわさなくてよかった~ クモキリソウ(雲霧草・雲切草) こちらも蘭の仲間 ここには50株近くがありましたが、盗掘の恐れありで場所は書けません。 終わりかけもありましたがまだまだ咲いていました。 オオヤマサギソウ(大山鷺草)? 以前訪れた時には、コケイランも咲いていたのですが 訪れる時期が違うのかそれとも盗掘か・・・ 白花系と黄花系を載せました。 次回はピンク系と紫系です。
2016/07/28
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飛びとびになってしまった入笠山の日記です。ブログ友・スアロキンさんご夫妻が経営するマナスル山荘新館にお泊りして歩いた入笠山端境期?とはいえ、それなりに咲いていたお花たちを イケマ 何種類かあって、この花だけをみると、萼片が反り返っていないので タンザワイケマとも思えるのですが・・・ 後ろのほうの花は反り返っていて イケマのようです。 イケマ(生馬・牛革消) この花をみると反り返っています。 去年のイケマの実 イケマ大群生 アサギマダラの幼虫の食草でもあるイケマ 真夏から初秋にかけて乱舞が見られるかも~ ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) アサギマダラの雄はヒヨドリバナの仲間の蜜を吸うことによって成熟するのだそうです。 センジュガンピ(千手岩菲) 白い撫子みたいです。 中国産のガンピという花に似ているそうで、日光千手が浜で発見されたからが由来 なぜか白いオドリコソウ(踊子草)が1株 驚き!! クルマムグラ(車葎)orオククルマムグラ(奥車葎) 違いは、茎に陵があるか、毛があるか・・・ 観察力がありません トウバナ(塔花)の仲間 この花も区別がつけられないでいますが 茎頂に花序が付いているのでヤマトウバナ(山塔花)かな? ムカゴイラクサ(珠芽刺草) 茎や葉に棘があり、アセチルコリンとヒスタミンの液体が入っていて、 触ると破れて皮膚につき傷みを感じるそうです。 イラクサの仲間のミヤマイラクサは若芽を山菜として食べるそうだけどこのイラクサは? こちらも苦手なせり科の花です。 葉っぱの形からだとシラネセンキュウ(白根千芎)? ほんとに観察力のないhimekyonです ノコギリソウ(鋸草)
2016/07/27
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梅雨が明けたのか明けていないのか・・・蒸し暑い曇りがちのお天気が続きます。、会社の帰りにはポツポツと・・・※ あわただしくしておりまして、写真の整理も追いつかず、日記の更新でていっぱいの状態です。コメントへのお返事が書けず、ご訪問も滞りがちで申し訳ございません。佐倉の里山は夏の装いヤマユリが咲きだしていました。ヤマユリ(山百合) 近くまで行くと香りが漂っていました。 折れそうな細い茎に大輪の花が2輪 この花も盗掘の対象になりやすいお花です。 山の中に咲いてこそ清楚で気品があるのだと思います。 ~~~~~ ヤブミョウガ群生 ヤブミョウガ(藪茗荷) ミョウガとついてもツユクサの仲間です。 葉の形がミヨウガに似ているからが由来です。
2016/07/26
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咲き始めたキツネノカミソリ去年は、行く時期が遅かったので、終わりかけの1輪、2輪のみを見るだけでしたが今年は出始めたばかりで3株ほどが咲いていました。 キツネノカミソリ(狐の剃刀・金燈) 森の中に咲く赤い花を狐火に、尖った葉の先を剃刀にたとえたのが由来です。 春先に葉が出て、夏に枯れたあと花径が伸びて花が咲きます。 秋に咲く彼岸花は、花が咲いてから葉がでます。 この同じ場所に秋にあるとヒガンバナが咲きます。 花径の伸び方は、ヒガンバナと似ているように思いますが キツネノカミソリのほうが、細く長い花径です。
2016/07/25
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地元の名前が付いた花サクラオグルマ(佐倉小車) 細かく並んだ花びらが、車輪のように見えることからがオグルマの由来です。 田んぼの畔などの湿気があるところに生育します。 牧野富太郎氏が、ホソバオグルマよりも葉が太く長いのを佐倉で発見したので 佐倉の名前がついています。 昔は田んぼのあぜ道にたくさん咲いていたそうですが、 数が減ってきたためにこの地へ移植して増やしたそうで 純粋の野生種とは違うようです。 場所はわかりませんが、自生種の大群落があるとか 去年、この場所を教えていただきましたが、 背丈以上の雑草に阻まれ、小川に橋がなく、対岸に渡ることができずにたどり着けませんでした。 今年は、鉄板の橋がかかって、雑草をかき分けて進みなんとかたどり着きました。 満開を過ぎた感じでしたが、まだまだ蕾もたくさんありました。 ~~~~~ コウホネ(河骨) この花も多分、移植されたものではないかと思いますが、 昔は自然にあったものだと思います。
2016/07/24
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初見の花のヒオウギ(檜扇) ヒオウギ(檜扇) 去年、この花を見たくて自生地へ行ってみたけど 鹿の食害と盗掘でほぼ消えてしまったようで ロープで囲われて保護された場所に わずかな葉っぱがあるのみで花を見ることはできませんでした。 今回、植栽だけど思わぬところで見ることができました。 いつか自生のヒオウギを見てみたいです
2016/07/23
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何年振りになるだろうアブラゼミの羽化に立ち会うことができました。 残業で最寄り駅に21時近くに降り立って 駅前の道路へでると 道路を渡る黒っぽい虫 ゴキブリか? 近づいてみると蝉の幼虫 7年もの長い年月をかけてようやく地上に出てきた命 車に轢かれたら大変 手のひらに載せてどこかの木の葉につけてあげようね 探しているうちに我が家に着いてしまいました。 ご縁があったのね 久しぶりの写真を撮らせてね スパティフィラムの根元につけてあげると 葉っぱの裏までよじ登って動かなくなりました。 15分ほどすると 頭の部分が大きく白くなりだして 目がしっかりと見えだして 水色っぽい羽根がみえだしました 殻からほぼ全身が抜け出てアクロバティック的に 逆さまにぶら下がり 抜け殻にしっかりと掴まって羽根を広げました ~~~~~ 7月23日 すっかり成虫になったアブラゼミ 元気に空に飛んで行きました。 1週間の短い命 無事に次代へ命を繋いでね~~~~~~ 以前住んでいたところは小学校が近く、桜の木がたくさんあって 夏になると蝉の羽化の観察ができました。 2007年8月の羽化12007年8月の羽化22008年8月の羽化2009年8月の羽化 現在住んでいるところは、以前より田舎だし、自然がいっぱいだけど 夜、観察に出かけられるところが近くにありません。 今回は、思わぬ蝉の幼虫との出会いで久しぶりに自然界の神秘さを垣間見ることができて 感動のひとときでした。
2016/07/22
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ブログ友・スアロキンさんご夫妻が経営する「マナスル山荘新館」にお泊りして歩いた入笠山この時期は端境期なのか、お花は少なめだったような・・ イブキジャコウソウ(伊吹麝香草) これが木の花?って思うくらい、地面に張り付いて咲いている バイカウツギ(梅花空木) ノイバラ(野茨)の仲間 テリハノイバラ(照葉野茨)? トガスグリ(栂酸塊)の実 咲き残りのレンゲツツジ(蓮華躑躅) ヒロハツリバナ(広葉吊花)の実 10月ごろ、赤く熟して実が4つに割れる 不明 上の画像と同じ 実が2つになっているような 木に絡まるサルオガセ( 猿尾枷・猿麻裃) 霧の多い樹に着生する糸状の地衣類 今年は、去年よりも長いような ツルアジサイ(蔓紫陽花) 飾り花が4枚はツルアジサイ、2枚はイワガラミ ミヤママタタビ(深山木天蓼)の実 マタタビは、花の時期になると葉っぱの先のほうが白くなり 葉の影に隠れるように咲く花に虫が訪れて受粉できるようにアピールしています。 ミヤママタタビの葉は、葉の先がピンク色の染まります。 若い枝は赤っぽい色をしています。 花はマタタビよりも少し小さめ 雌雄異株でも、時に両性花がつくそうな マタタビの実は先が尖るが、ミヤママタタビは先が尖らない。 撮る位置が悪く、ピンクの葉っぱがみえません 今年もツノハシバミ(角榛)の実がなっていました。 カラマツ(落葉松)の実 もう少し時期が早ければ透き通るような実が見られたかな 続く
2016/07/21
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平地ではとっくに咲き終わっているウメガサソウ 今年は何度も何度も出会っているのにすべて蕾時期をずらして再度訪れてもまだ蕾・・・何度目の正直というのだろうかやっと出会うことができました ウメガサソウ(梅笠草) 去年の上を向いた去年のサク果が付いていました。
2016/07/20
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ブログ友・スアロキンさんご夫妻の経営するマナスル山荘新館にお泊りしてのんびりお花の散策のはずでしたが・・・日曜日は、夜のバイトがあるために早く帰宅しなければならず、のんびりとはいきませんでした。2日目、早朝の山頂からのご来光はイマイチでしたが、雲海がみられて感動して山荘へ戻り食事が終わって、入笠湿原へこの時期は、二ホンスズランの花が終わり、端境期の感じ盛りを過ぎたノハナショウブが咲いていました。 ノハナショウブと入笠山山頂
2016/07/19
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ブログ友・スアロキンさんご夫妻が経営する、入笠山マナスル山荘新館へいつもは平日のお泊りですが、今回、休みのシフトを見たら、16日17日が休みになっていて、初めて週末に行くことができました。星好きご夫妻が、5年前、趣味を通り越して天体ドーム付きの山荘を買い取りリニューアルオープンしました。行くたびに新しい機材が導入されていて、天体ドームの望遠鏡も新しくなっていました。午前中寄り道したあと、入笠山を見上げると厚い雲に覆われてお天気はよくなさそう途中、濃霧で怖いくらいでしたが、山荘に近づくと嘘みたいに霧が晴れてもしかしたら、星の観察ができるかも~しかし、この日の月は満月に近く、明るすぎて星の観察には不向きですが・・・ 天体ドーム・望遠鏡からの月 コンデジのレンズ口径が、合うとのことで撮ってみましたが、 うまく合わせることができませんでした。 午後7時過ぎ、スアロキンさんが夕焼けがきれいですよ~ 外へ出てみると落葉松林の向こう側の夕焼けがきれいだったけど写真には収められず 中央アルプスのシルエットがくっきりとみえました。 素晴らしい夕焼けの時は、牧場の「貴婦人の丘」へ夕焼け撮影ツアーもありますが、 今回は今一つのためにツアーはありませんでした。 入笠山山頂には少し霧がでていますが月がでています。この月がなければ、山頂の上に天の川がくっきりと見えるはずなのに・・・2011年7月にマナスル山荘新館横の空地から撮った入笠山にかかる天の川2012年9月にマナスル山荘新館横の空地から撮った天の川 食欲旺盛なhimekyonは、ご飯をしっかりお替りです。 最近、家でも時々ビール(第三ビール250ml)を飲むようになって 山荘で初めて生ビールのジョッキを注文しました。 食事が終わり、オーナー・山さんから、月が邪魔して天の川は見えませんが、 土星、木星、火星と、月のクレーターははっきりとみえると思いますので 8時半からドームで、観測会を開きますよ。 賑やかな16名の団体さん、星好きの若いご夫婦、女性2人組、himekyonと総勢21名 PC画面を使って、星の歴史や現在の位置などの詳しい説明後に望遠鏡を覗きます。 実際に見えて「見えた、見えた」「凄い」歓声があがり、みんな大興奮、 木星の衛星4つのうち、一つは木星と重なって3つが見えました(今は衛星は4つではなくたくさんあるそうです) 土星は環がはっきりと見えました。 火星はぼうっと赤く見えます。 最後に月を見ましょうと山さんが合わせてくれた月がレンズを通して 目の前にどーんと見える迫力に圧倒されました。 コンデジのレンズをうまく合わせることができず、写真を撮るのは失敗だったけど 次回はなんとか、土星の環を撮ってみたいです。 月が明るく、雲が多かったにもかかわらず、見ることができて楽しい夜のひと時を過ごしました。 さぁ、明日の朝は、入笠山山頂からのご来光3時半に目覚ましをかけて・・・ この続きは昨日の日記へ続きます。マナスル山荘は新館と本館があり、それぞれ経営者が別です。天体ドームのあるのがマナスル山荘新館です。ぜひ一度新館にお泊りして星の世界を覗いてみませんか。星オンチのhimekyonでも素晴らしい星の世界に感動です。マナスル山荘新館HPはこちらマナスル山荘新館ブログはこちら
2016/07/18
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昨日は、入笠山マナスル山荘新館にお泊りして、今朝、入笠山山頂からのご来光の予定でした。3時半に目覚ましを掛けたのに・・・そろそろ時間かなと目が覚めたら4時を廻っていた・・電車に乗ったので、携帯をマナーモードのまま、解除するのを忘れていた!!急いで支度をして明るくなった山道を山頂へ 雲海に浮かぶ奥秩父連山 雲海 3時半には山頂に着いたという若いご夫婦が もう少しきれいに焼けていましたよと 木曽駒ケ岳の素晴らしいご来光には及びませんでしたが 雲海が見られるのはめったにないので感激でした。 八ヶ岳連峰は厚い雲に覆われて 最後に富士山がうっすらと姿を見せてくれました。
2016/07/17
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木曽駒ヶ岳に登ったばかりですが、休みがシフト制になり、連休になったので入笠山マナスル山荘新館にお泊りです。今回は寄り道をしたので午後に着きました。山頂へは明日登る予定です。お花畑には、ヤナギランが咲きはじめています。今、19時45分過ぎ、西の空は晴れて中央アルプスが見えていますが、星空は期待できないかもしれません。
2016/07/16
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恒例の誕生日登山は、中央アルプス・木曽駒ケ岳天気に恵まれ、久々の高山植物に出会えた感激の2日でした。今年は、一気に花が開いたとボランティアの方が話をしていましたが、100種類近くの花を見られたのではないかと思います。その中で、木曽駒ケ岳を代表する花は、ヒメウスユキソウ ヒメウスユキソウ(姫薄雪草)別名/コマウスユキソウ(駒薄雪草) エーデルワイスの仲間で、一番小さな花 木曽駒ケ岳周辺の限られた場所に咲くウスユキソウです。 白い部分は、綿毛で覆われた総苞葉 真ん中の黄色い部分が花
2016/07/15
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山歩きを初めてから17年間、ほぼ恒例になった誕生日登山、67回目の誕生日を木曽駒ケ岳で迎えました。今回の計画は、当初谷川岳の予定だったけど、予約の電話をしたら、この日は夏山シーズンの荷揚げで小屋は休みとのこと。計画練り直し、夜行バスで行ければ行動範囲は広がるけど、今回は11日が月曜日、日曜日は夜のバイトがあって、夜行バスを利用することができない、高山でなおかつ当日発で、その日のうちに山頂に立てる山、となると・・・候補はいくつかありましたが、高速バスを検索していたら、木曽駒ケ岳は新宿発の始発バスを利用すれば、ロープウェーを利用して千畳敷から2時間あればその日のうちに山頂に立てることがわかり決定木曽駒ケ岳山行記1木曽駒ケ岳の夜明け 2日目の朝、中岳へ登り返して、ご来光 小屋に戻り、朝食後下山です。 6時半、今日はたっぷりと時間があるのでお花をみながらゆっくりと降ります。 千畳敷カール 2万年前、氷河に削り取られたお椀型の地形をカールといいます。 八丁坂からの千畳敷カール ロープウェーはまだ動いていないので カールを歩いている人はだれもいません。 宝剣岳 宝剣岳 八丁坂の岸壁 斜面は、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマキンバイ、ミヤマダイコンソウ、 ハクサンイチゲなどのお花畑です。 千畳敷カールに降り立つころ、ロープウェーも動き出して 登山者が歩きだしました。 観光客もチラホラ・・ 剣ケ池に写るサギダルの頭 千畳敷カールのお花畑を一回りして千畳敷展望台へ戻ってきました。 まだまだ時間があるので、極楽平まで登ります。 天気が悪くなるとの予報だったけど 南アルプス・富士山がきれいに見えています。 極楽平 目の前に三ノ沢岳 5年前の誕生日登山で登りましたが、近いようで遠い山でした。 9年前、山の師・O氏の「百名山達成」へ同行した空木岳への長い稜線 木曽御嶽山 残雪 極楽平から千畳敷 12時30分発のロープウェーに乗り千畳敷を後にしました。 ロープウェーから見える日暮の滝 ロープウェー駅しらび平に着きました。 まだまだ時間があったので、日暮の滝まで歩いてみました。 遊歩道を20分ほど歩くと、鉄階段があり、 それを登って沢の淵に降り立って歩くようになるので、 足を滑らせたら・・・・ 怖くて滝壺まで行けませんでした。 「熊注意」の遊歩道、 熊鈴をつけて歩いていると青年が追い越していきました。 一人では不安だったのでホッとしましたが、なかなか戻ってきませんでした。 やっと戻ってきた青年、 やはり沢の淵を歩くのは怖かったと言っていましたが 滝壺まで行ってきたとスマホの画像を見せてくれました。 滝のしぶきを全身に受けて迫力があり、怖くても行って良かったですよと・・ でもやっぱりhimekyonは一人では行けそうもありません。 しらび平からバスで菅の台まで戻り 温泉で汗を流し 駒ケ根名物「ソースかつ丼」のミニセットを食べて 2日間の山旅を締めくくりました。 あと何年、誕生日登山にこだわれるかわかりませんが また来年山で誕生日が迎えられますように 次回は出会った花たちを載せたいと思います。
2016/07/14
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こだわりの誕生日登山に選んだのは、木曽駒ケ岳実に17年ぶりの木曽駒ケ岳山頂です。17年前の6月にツアーで尾瀬を訪れて以来、山歩きに嵌って毎週ツアーに参加していました。その年の8月に、ツアー会社と登山用品店とのタイアップ登山教室に参加して宝剣山荘泊で木曽駒ケ岳に登りました。臆病で高所恐怖症だったhimekyonは、なんとか宝剣岳に登ったものの頭が真っ白になって降りられなくなってしまい、スタッフさんが手取り足取りでようやく降りられました。その後、7年前には、テント泊で木曽駒ケ岳山頂直下のテント場にテントを張り、宝剣岳を越えて三ノ沢岳へ登る計画を立てたものの台風の影響で、テントから動けず、木曽駒ケ岳の山頂も踏まず撤退5年前の誕生日登山では、ビジネスホテル前泊で三ノ沢岳登山にリベンジしかし、下山後に雷で、宝剣山荘までたどり着けず急遽千畳敷ホテルに宿泊チャンスはあったのに、木曽駒ケ岳山頂も宝剣山荘泊も今回、実に17年ぶりとなりました。(宝剣岳は今回はパス、歳なので単独での危険な行動は自粛です)新宿バスタ6時45分発の高速バスで出発(高速バス往復、ロープウェー駅までの往復バス、ロープウェー往復がセットで1万円の割引切符購入)千畳敷へ着いたのは12時今回の目的は、誕生日当日に木曽駒ケ岳山頂に立つこといつものhimekyonは、目標があってもついついお花に目がいってあとになってアタフタするので、「お花は帰りに見るように・・・」じっと我慢の子になって、宝剣山荘を目指しました。 千畳敷の駒ヶ岳神社にお参りして出発 青空がきれい天気予報は、午後はよくないらしいけどこのまま晴れていてほしい~つらい八丁坂を一歩一歩宝剣岳がだんだん間近に迫ってきますようやく乗越浄土に着きました。千畳敷がはるか下に見えます。乗越浄土に建つ左が宝剣山荘、右は夏期のみの天狗荘宝剣山荘に荷物を預けて木曽駒ケ岳山頂を目指します。宝剣岳登山口右は天狗岩中岳分岐左は巻道、迷ったけど中岳山頂経由でまだ青空が見えていますが風は強いです。中岳山頂木曽駒ケ岳頂上山荘はまだ閉鎖中テント場は8張が幕営(飛騨側山頂直下に頂上小屋があり、ネットで検索したら、よくないようなことが書いてあったので宝剣山荘泊にしたけど、今回泊まったご夫婦の話だと、食後にコーヒー飲み放題がでたり、焼酎がサービスされたり、毛布2枚で寒いと言ったらペットボトルにお湯を入れて湯たんぽ替わりに出してくれて、すごくよかったよと・・・ネットに惑わされずに泊まればよかったかな)木曽駒ケ岳山頂雲行が怪しくなってきて合羽を着るほどに寒くなりました。木曽駒ケ岳神社一瞬ガスが晴れた景色三ノ沢岳のカールからどんどん雲が湧きだして 宝剣山荘の裏側は風の通り道ものすごい風でした。天狗岩と三ノ沢岳ガスガスで、風も強く一瞬前が見えないくらいになったけど、宝剣山荘に戻ってきました。 夕食と朝食朝早くから行動したかったので、朝食なしの予定でしたが、食事時間が5時半とのことで朝食付きに。やっぱり、朝食付きにすると時間の制約があって、朝の行動には失敗でした。今回の山荘泊は、大阪からのおばさま2人との相部屋、食事が終わると2人は早々に導眠剤を飲んでご就寝と思ったら、3時過ぎにガサガサと始まったので目が覚めてしまい、起きて外へ出てみるとガスが切れてご来光が見えるかも・・中岳へ出発。このあとは、昨日の日記へ続きます。木曽駒ケ岳の夜明け続く
2016/07/13
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67回も歳を重ねると喜ぶべき誕生日ではありませんが、それでも無事に山で迎えられたことはうれしいことです。これからあと何年続けられるかわかりませんが、こだわっていきたいです。たくさんのコメントをありがとうございました。昨日は午後からガスって何もみえない状態でしたが、朝起きるとガスが晴れていました。夜中に起きようかと思いましたが、相部屋の方に迷惑をかけてしまうので、止めました。別の小屋に止まったご夫婦にお聞きしたら夜中の12時ごろからガスが晴れて満天の星だったとか、残念!相部屋の方が3時ごろからガサガサと始めたので荷物を持って外へ、そのまま中岳へ 中岳から 宝剣山荘を出ると三ノ沢岳の下に街の灯りが見えました。 八ヶ岳連峰(多分) 南アルプスと富士山 富士山 手前は伊那前岳 木曽駒ケ岳 日の出 宝剣岳 木曽御嶽山 煙は出ていません 朝のご挨拶
2016/07/12
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こだわりの誕生日登山、今年も無事に山で迎えることができました。ここ2年ほど仕事の都合で高い山に登っていなかったので、久々の高山植物に出会えて感激です。お昼ごろまでは、天気が良くて、展望もあったのですが、今はガスで何も見えません。
2016/07/11
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これも蘭の仲間です。今年は出会えないと思っていたツチアケビ、ギリギリの出会いでした。 ツチアケビ(土木通) 花はほぼ終わりで、ソーセージのような実になり始めていました。 この実の形からが名前の由来です。アケビというよりもやっぱりソーセージに見えます。。。花をみると蘭の花ですね。下側の花が終わって、長い花径が実になるところなのでしょうかどうみてもソーセージ・・・でも、ソーセージでは、花の名前になりませんからね、命名者の方もアケビに例えたのでしょうか別の場所で、咲き始めの1株でした。こちらは、行った時期が少し早かったようで・・きれいな姿のツチアケビには出会えませんでしたが出会えたことに感謝です。
2016/07/10
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去年、初めて知って出会いたいお花のひとつでした。 バイカツツジ(梅花躑躅) 梅の花にたとえて付いた名前です 葉の影に小さな花をそっと咲かせて健気です。 ~~~~~~ 季節外れですが、 今年の5月に出会ったシロヤシオ 久々の出会いです。 シロヤシオ(白八汐)別名/ゴヨウツツジ(五葉躑躅)・マツハダ(松膚) 葉っぱが5枚で五葉躑躅、木の幹が松の樹皮に似ているから松膚 愛子様の御印でもあります。
2016/07/09
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マヤランとほぼ同じ時期に咲くサガミランこの地では、マヤランが一足先に咲き、あとからサガミランが咲きますが、今年はほぼ同じ時期に咲きました。サガミラン(相模蘭)去年と同じ場所を探してみたけど見つからずしばらくウロウロしていたら、蕾を発見目が慣れてくると、あるあるある6本ほど踏まれないようにそっと棒を立てて別名/サガミランモドキマヤランの白花種とされているようですが、遺伝子が違っているので、別品種とするほうが自然だとのことなぜこのような別名になったのかは不明だそうです
2016/07/08
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今年もマヤランに出会うことができました。確か去年は、この辺にあったはず・・・周りを探してみると、蕾が1本だけ目を凝らして探してみれば離れた場所に花が咲いているのをみつけました~神戸の麻耶山で発見されたことからが由来です
2016/07/07
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終わっているかと思っていたけどなんとか出会うことができました。 カキラン(柿蘭) カキラン(柿蘭) 花の色が柿の色に似ているからが由来です。 派手さはないけれど存在感があります。
2016/07/06
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野山を歩いていると目につくコナスビこの花が2種類あるのを初めて知りました。 こちらはいつも見ているコナスビ(小茄子) コナスビ(小茄子) ナガエノコナスビ(長柄の小茄子) 一目見てここが違うというのがわかりませんでしたが 横からみるとなるほどです 花柄が長いんですね。
2016/07/05
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野の花で好きな花の一つに挙げられる花、ヤマオダマキヤマオダマキとキバナノヤマオダマキが同じところに咲いていました。 ヤマオダマキ(山苧環) 麻糸を巻き取る管に似ていることからが由来 キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環) 花弁が黄色の花 山地へ行くとキバナノヤマオダマキが多く見られます。 同じ場所にヤマ苧環とキバナノヤマオダマキが咲いていました。 キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)
2016/07/04
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やっと出会えたコアツモリソウ(小敦盛草) 小さな花です。それも葉の下に垂れて咲いているので探すのも難しい~ 左の葉っぱの上にハエが止まっていますので、大きさが想像できるかと思います。 葉っぱの下をのぞき込んで写すのは至難の業です・・・ なかなか正面から撮らせてくれません。 ・・でごめんなさい。 一つだけ、葉の上で撮らせていただきました。 なぜか、蕾が一つだけ葉の上から伸びていました。 たまたまでしょうが、これから下に垂れ下がるのでしょうね。
2016/07/03
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7月1日は富士山の山開きでした。すっかり雪が消えた富士山です。 (登っていませんので念のため) 傘雲はお天気が悪くなると聞いていますが・・・ 山頂付近をすっぽりと 円盤状に広がっています。 その後、一番上の画像のようにきれいに雲が取れました。 山頂から離れた傘雲は、午後には、北東の空にぽっかりと浮いていました。 その現象の時は、翌日は天気はよいそうです。 夕方には、また山頂に小さな傘がかかりました。
2016/07/02
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今日から7月梅雨が明ければ本格的な夏、地球温暖化の影響か、年々気温が上昇しているようで今年は酷暑の予想とか夏に弱い(冬も弱い)himekyonですが、それでも山が好き、花が好き暑くても出かけるんだろうな・・・今日は、野山で出会った生き物たちを ネジバナにバッタの子供 コオロギみたいな虫の赤ちゃん ナナフシの赤ちゃん himekyonのウエストポーチにもナナフシの赤ちゃんが デイパックを持とうとしたら・・・ 一瞬、怪獣かと思っちゃった トノサマバッタとかの赤ちゃんかな? アシナガバチの女王蜂が巣を作っているようす ここはいつも行くところ どうしよう・・・・ 田んぼの中にクサガメ ミシシッピアカミミガメだったらどうしようと思ったけど 耳のところが赤くなかったので、在来種でよかった、生態系が崩れちゃうからね 雨が降ったら登山道にヒキガエルがでてきたよ
2016/07/01
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