全28件 (28件中 1-28件目)
1

2022-02-24コロナ禍で県外脱出をためらっていましたが3回目接種が終わり、思い切って冬の入笠山へ特急あずさに乗るときは座席は進行方向左の窓側が定番久しぶりの冬景色やっぱり雪をまとった山並みはいいですね南アルプス富士山鳳凰三山地蔵岳の上に月が甲斐駒ヶ岳甲斐駒ヶ岳甲斐駒ヶ岳ズーム八ヶ岳連峰線路が大きくカーブして一瞬だけ見えるところがあります。北岳が頭だけ小淵沢駅を過ぎて富士見駅に近づくと入笠山が見えてきます。
2022/02/28
コメント(0)

2022-02-27花探しの大欲張りなハシゴ電車とパスの乗り継ぎ、乗り継ぎ、こんな時、車があると便利だなと感じますね😩パスは1日券があったのをあとで知って大失敗1回200円、2路線往復したから4回乗って800円、1日券は400円、4回目の時に運転手さんが教えてくれたのよ、遅いよ!おまけにJR線に乗り継ぎしようとしたら、強風で架線にビニールが絡まって運転見合わせ、またパスに乗ったからここで200円、なんてこったです😂でもお花に出会えたから良しとしましょう🤗
2022/02/27
コメント(2)

2022-02-21毎年の会社の健康診断でいつもひっかかるのが胸のレントゲン検査で白い影がみつかります診断結果を掛かりつけのクリニックへ持参したら精密検査を薦められて市立病院を紹介してもらいました。レントゲン撮影とCT検査をして、特に異常はありませんでした。30年ほど前にマイコプラズマ肺炎にかかり、熱があり、咳も止まらず、入院をするようにいわれましたが自営で休むわけにもいかずで投薬でなんとか治りましたがいまだにその時の影が残っているようです。帰りに近くにある県立青葉の森公園に立ち寄ってみました。生態園があり、何度か訪れたことがありましたが残念ながら、この日は月曜日で休園梅園があり、紅梅が満開、白梅も咲きだして見学する人もちらほらでした。ボケ(木瓜)ボケカラスノエンドウ(烏野豌豆)が咲きだしていました。カラスノエンドウオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)フラサバソウオオイヌノフグリに似ていますが毛が多く、花はちいさいです。フラサバソウフラサバソウハルジオン(春紫苑)みどりの相談所の花壇にはスノードロップが咲いていました。スノードロップ/マツユキソウ(待雪草)クロッカスクロッカスプラタナスの実がたくさん実は柔らかいプラタナス県畜産試験場跡にできた公園巨木が残されています。モミジバフウ(紅葉葉楓)の実モミジバフウの実殻が固いですハンノキ(榛の木)実と雄花ハンノキ雄花
2022/02/26
コメント(0)

2022-02-21ダイヤモンド富士撮影地 検見川浜(けみがわはま)で出会った野鳥ヒドリガモ(緋鳥鴨)ハシビロガモ(嘴広鴨)♂初見です淡水鴨で東京湾にそそぐ花見川河口にてハシビロガモ ♀ハシビロガモ ペアハマシギ(浜鷸)ハマシギハマシギハマシギオオバン(大鷭)ユリカモメ ハシビロガモ ウミネコ(海猫)?ユリカモメ((百合鴎)?アオジ(青鵐)検見川浜の防風林にて
2022/02/25
コメント(0)

2022-02-24冬の入笠山は何年振りだろう3回目のコロナワクチン接種が済んだので、思い切って県外遠征へ今季もコロナ禍で雪山のお出かけがまだ2回だけやっぱりこれで終わりたくな〜い、ということで急遽一人でも安心な入笠山へお天気申し分ありません。360度大展望でした。入笠山山頂お世話になっているマナスル山荘天文館は冬季休業中今年の大雪でキャビンが雪に埋もれて大変なことになってました。
2022/02/24
コメント(6)

2022-02-17房総内陸部での花探しで出会った野鳥さん3枚とも同じジョビ子ちゃんですが、少しづつ違うかわいらしさジョウビタキ(尉鶲)メスダイサギ(大鷺)かなツグミ(鶫)ツグミトビ(鳶)
2022/02/23
コメント(0)

2022-02-17立春が過ぎて、暦の上では春でも寒い日が続きます。今年も花探しの季節がやってきました。まずは房総の早春の花探しからスタートコセリバオウレン、スハマソウに出会うことができましたが他の花たちにも出会えました。オニシバリ(鬼縛り)/別名 ナツボウズ(夏坊主)夏には葉を落としてしまうのでナツボウズウグイスカグラ(鶯神楽)が咲きだしていました。ミツマタ(三椏)のつぼみ花が開くのはもう少し先のようですドングリが芽を出していました白梅はあちらこちらで咲きだしています。春近しですねほのかにピンク色をしている梅紅梅ジュウガツザクラ(十月桜)?カワヅザクラ(河津桜)咲初めに寒気が来てしまったのかな花弁の先が痛んでいます
2022/02/22
コメント(2)

2022-02-2110月と2月の年2回ある東京湾岸からのダイヤモンド富士いつもは幕張マリンスタジアムの海岸からですが、昨日は天気が悪かったので1日ずれて今日は隣の検見川浜へ風が強く、雪煙がたっています羽田空港から飛び立つ飛行機右にゲートウェイが見えます右にスカイツリーがみえますスマホよりカメラマン
2022/02/21
コメント(2)

2022-02-17今年も始まった花探しまずは早春の花房総は暖かいといわれていますが房総内陸部は寒かった。先日の3回目の雪予報、千葉市内は降りませんでしたが、房総内陸部には降ったようで残雪が残っていました。寒くても着実に早春の花は咲き始めていました。コセリバオウレン スハマソウ日影に残る雪道路わきの雪かき後の残雪登山道には短い霜柱高さ1センチ以上はあるかな岸壁にはツララ去年5月初めて知った吊り橋去年5月初めて知った無名滝冬でも健在でした道路わきには古いお地蔵さまが地域の人たちを見守り続けているのでしょうねお花が飾られていました登山道入り口の倒木にビビりました平日の通勤列車の密を避けるため、早い列車に乗ったので乗り換えバスの発車時間までの待ち時間、駅前のカフェでモーニングを頼んでみました。
2022/02/20
コメント(4)

2022-02-17今年も花探しの季節がやって来ました。この日はとても寒い1日でした。あたたかい房総とはいえ、先日千葉市内では雨だった房総内陸部はかなり雪が降ったようで、日影にはかなりの雪が残っていました。早春に花を咲かせるミスミソウ(三角草)の仲間を雪割草と呼んでいます。主に日本海側に咲くのがオオミスミソウ中部地方以西に咲くのがミスミソウ太平洋側に咲くのがスハマソウ、ケスハマソウ房総には、スハマソウが咲きます。スハマソウ(州浜草)ミスミソウは葉が三角形をしていますが、スハマソウは葉が丸みを帯びています、浜辺の入り込んだところが似ているからが由来房総に咲くのは主に白い花で、中にピンクの花があり去年出会うことができましたが、今年はみつかりませんでした。
2022/02/19
コメント(2)

2022-02-17今年も花探しの季節がやってきました。房総で一番早いのはコセリバオウレン初めて出会ったときから比べると年々数を減らしてきています。今年は雄花が2株のみ咲いていました。コセリバオウレン(小芹葉黄連)/雄花雄花、雌花、両性花がありますが雌花だけの花は少ないようで、まだ見たことがありません。外側の白い長いのが萼片、短いのが花弁外側のおしべが開き花粉を出しています。別の雄花の株咲き始めたばかりです。
2022/02/18
コメント(2)

2022-02-06伊予ヶ岳と富山で出会った野鳥ホオジロ(頬白)遠くてボケてますがカシラダカ(頭高)?カシラダカ?カシラダカ?
2022/02/17
コメント(0)

2022-02-06 伊予ヶ岳~富山山行で出会った植物カワヅザクラ(河津桜)ハクバイ(白梅)紅梅ロウバイ(蝋梅)ロウバイロウバイボケ(木瓜)ボケボケジンチョウゲ(沈丁花)の蕾ハナミョウガ(花茗荷)の実ヤブコウジ(藪柑子)/ジュウリョウ(十両)ジュウリョウキチジョウソウ(吉祥草)の実フユイチゴ(冬苺)ハダカホオズキ(裸酸漿)アズサ(梓)/ヨグソミネバリアズサの実アオキ(青木)の実アオキの実は赤ですが、オレンジ色赤になる手前でしょうか、普通は青から赤になるのですがアリドオシ(蟻通し)/イチリョウ(一両)の実関西では、お正月飾りに使うという「千両、万両、年中ありどおし」という縁起物のようですヒサカキ(姫榊)キジカクシ(雉隠)に似ているけどなんだろうフウトウカズラ(風藤葛)の実フウトウカズラツルウメモドキ(蔓梅擬)野鳥の冬のごちそうです。ツルウメモドキの実野鳥が食べたあとカマキリ(蟷螂)の卵
2022/02/16
コメント(4)

2022-02-06房総の山歩きで出会った植物タチツボスミレ(立坪菫)タチツボスミレタチツボスミレ葉の形が立坪菫とちょっと違うようなオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)ムラサキケマン(紫華鬘)ムラサキケマンホトケノザ(仏の座)ハルジオン(春紫苑)アキノタムラソウ(秋の田村草)ノダケ(野竹)ミドリハコベ(緑繁縷)ヒメウズ(姫烏頭)セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)コマツヨイグサ(小待宵草)?トウダイグサ(灯台草 燈台草)ニホンスイセン(日本水仙)ナノハナ(菜の花)コウヤボウキ(高野箒)の果穂コウヤボウキテイカカズラ(定家葛)の種タンキリマメ(痰切豆)タンキリマメ
2022/02/15
コメント(2)

昨日の3回目のワクチン接種夜寝るまでは腕の少しの痛みだけでしたが夜中に37度7分の熱が出て前回処方された鎮痛解熱剤(カロナール)を服用して今朝は一時下がったものの、今日は1日中37度台の熱が続きました。再度カロナールを服用して夜7時過ぎ、やっと熱がさがったようです。2022-02-0617年ぶりに房総・伊予ヶ岳と富山に登ってきました。伊予ヶ岳から歩いて移動して富山に向かいました。昨日は山頂までJR岩井駅前にある南総里見八犬伝の伏姫と八房のオブジェ伏姫籠穴は通行止めのため福満寺コースを下山します。古い石仏が擬木の階段が続きますが荒れています。七合目の石柱八合目、九合目の石柱は気が付かずこれも一昨年の台風の影響でしょうか深く土がえぐれ階段としては役にたっていません擬木の休憩所長い長い階段が終わって本来の登山道にここもかなり荒れています。五合目標識4合目標識これは昔からの標識かななんと森の中に猫が丸々と太っていますが、民家まではちょっと遠いと思うのですが登山道は滑らないような舗装路になりました一合目標識福満寺標識がでてきました。右にも道がありましたが、標識は出ていませんこの道が荒れています。先を歩くのは、山頂にいた家族お父さんが4歳くらいの男の子を背負い子でお母さんが赤ちゃんを帯でおなかに抱えて歩いていました。無事福満寺に着きました。南峰山頂にある観音堂は福満寺のお堂なのだそうです福満寺山門山門の仁王像山門の仁王像お寺の裏庭に咲いていた梅の花富山表参道福満寺からの登山道が表参道でしたJR岩井駅まで歩きます。海抜26.7m千葉の山は低山ですが、歩き出す高さが海抜(海からの高さ)が低いので意外に歩きがいがあります。下山に利用するはずだった伏姫籠穴入口(800m)の標識が出てきました。3時半ですが、せっかくなので行ってみます。伏姫籠穴伏姫籠穴入口階段を上がってあずまや八角形の展望台展望台の柱には八犬士の名前が仁義礼智忠信孝悌八犬士に見守られて反対側の洞窟が伏姫籠穴伏姫籠穴入口扉伏姫籠窟石柱伏姫籠窟霊玉反対側の洞窟には石柱が左上に尾根道があり、道の駅「富楽里とみやま」へ行けるそうな県道の分岐から歩き出して800mは結構長く感じました。天気も雲が多くなり杉林の中は薄暗くなっていて心細いくらいでした。伏姫籠穴を見学して4時でした。ここが富山への登山口ですが、山頂からは通行止めになっているのにこちら側からは通行止めになっていません。降りてくる4人ぐらいの男性とすれ違いました。実際には通れるようですが、山頂のどこが下山口になっているんだろう北峰展望台の脇に細い踏み跡があったのでもしかしたらそれが繋がっているのかな県道に戻ってJR岩井駅へ歩いていたら古い山門のお寺があったので寄ってみました。福聚院白寿延命地蔵尊帰宅後検索したら欄間彫刻で有名な波の伊八(初代伊八)の彫刻があったそうな・・知らないとはいえ残念白寿延命地蔵尊ちょっとユニークなお地蔵ロウバイ(蝋梅)岩井駅に戻ってきました。JR岩井駅から富山遠望
2022/02/14
コメント(2)

2022-02-13コロナワクチン接種3回目前回2回接種したクリニックはまだ準備中かかりつけクリニックも出遅れて3月以降他の掛かりつけクリニックへ電話するも前回接種を受けていないとNO集団接種に関しては市の接種会場はファイザーは満員でNOということで家の近くにあるモデルナの集団会場を予約今日は日曜日ですが、モデルナは人気がないのでしょうね指定の時間に一番乗りでした。受付から接種までスイスイと接種が終わったらこんなサービス券がついてきました15分の待機時間ランチを食べてイオンの割引券(100円ですが)で買い物して帰宅2回目の時は38度2分の熱がでましたがいまのところ発熱はありませんが接種したところが少し腫れて痛いかなという感じです。
2022/02/13
コメント(2)

2022-02-06伊予ヶ岳を下山後、富山をめざします。車があればあっというまに着く距離ですが、歩くと遠い遠い富山(とみさん)伊予ヶ岳を下山して富山への分岐を進みます富山への道道路わきには日本水仙が咲いています菜の花も満開イノシシの捕獲器が入り口にはお米が撒いてありました。富山への分岐17年前に歩いたときは、水車小屋を通っています。左の道は歩いたことがないような水車小屋経由で行こうかなと思いましたが知らない道で行ってみようかな初めての道どこで合流するんだろう登ってきた伊予ヶ岳が以前の道と合流しました。ということは近道だったのかな?ここからが登山道になるのかな登山道と言っても舗装されています登山道の両脇にはハナミョウガ(花茗荷)が枯れずにたくさん残っていました。地元の人たちによるお助け杖登山道の杉林にはいたるところにフウトウカズラ(風藤葛)富山北峰南峰の分岐点に着きました。江戸時代後期の作家 曲亭(滝沢)馬琴作「南総里見八犬伝」の最後の舞台あずまやあずまやの屋根の内側に里見八犬士の持つ霊玉の文字が仁 義 礼 智 忠 信 好 悌眼下に岩井地区と遠浅の海岸と浦賀水道富山北峰への階段金毘羅宮北峰展望広場(十一州一覧台)(木の陰になっている展望台を映し忘れてる)富山北峰山頂(金毘羅峰)(標高348.5m)三等三角点山頂から千葉県最高峰愛宕山遠望佐久間ダム湖遠望北峰のアンテナ富山南峰(観音峰)のアンテナ今上天皇皇后両陛下が皇太子妃殿下両陛下だった平成十一年に訪れた記念碑記念碑皇后陛下(当時皇太子妃)のお印ハマナス(浜茄子 浜梨)が植栽されています天皇陛下(当時皇太子)のお印 アズサ(梓)別名/ヨグソミネバリアズサの実カワヅザクラ(河津桜)が咲きだしていました今日もカップ麺とコンビニお稲荷さんでお昼ご飯ご飯の後展望台に登ってみました東京湾観音とスカイツリー天城山?館山方面鋸山遠望分岐まで戻り南峰(観音峰)へ愛の鐘今上天皇皇后両陛下が皇太子皇太子妃両陛下の平成11年に訪れたあと愛の山として知れ渡り設置された鐘ぼたん杉(縁結びの杉)樹齢300年以上普通の杉の葉よりも丸く、昔から縁結びにご利益があると親しまれている下山は伏姫籠窟の予定だったけど通行禁止になっています(木の裏から回って歩いているようだけど)南峰観音堂への階段観音堂朽ちかけています。伏姫籠窟への下山口が通行止めなので福満寺へ下山します。
2022/02/12
コメント(4)

2022-02-0617年ぶりになる房総の伊予ヶ岳コロナウィルスオミクロン株の猛威もあり、蜜を避けるため、早朝に家を出て電車を乗り継いで、JR岩井駅着本数の少ない市営バスの始発に乗って登山口となる天神郷8時20分着、JR岩井駅市営バストミー号乗ったのは3人だけでした。平日は手前のバス停まで伊予ヶ岳の由来登山口 平群天神社(へぐりてんじんじゃ)鳥居(標高70m)平群天神社の奥に伊予ヶ岳山頂が白梅が咲いています紅梅も咲いています拝殿本殿マスクをしたお地蔵さん池には薄氷がはっていますいよいよスタート天神社の梅林まだ花は咲いていません杉林の中の登山道竹林と疎林の中の登山道根張りが凄い登山道は崩壊した場所も擬木の階段が長い伊予ヶ岳・富山分岐伊予ヶ岳山頂から下山してから富山へ向かう予定最初のロープここはロープを使わなくても大丈夫こんなに荒れているところも展望台の樹間から富山の遠望展望台のあずまや南峰山頂、北峰山頂を経て熟達者向けの登山道がここまで続いているとのこと熟達者向けの登山道熟達者向け登山道休憩所からの平群(へぐり)地区風景御殿山方面かないよいよ山頂へここからが今日のハイライト山頂直下まで50mの急登まずは階段長いロープが垂れています17年前・21年前には長いロープがあったのは記憶がありません先行者が登っていきます。さほどの急登ではなさそうですが、ザレていて滑りそう降りてきた山ガールさんからここは序の口、山頂までずっと続きますよ、気を付けてとゲキをいただきました。小学校1年生という男の子がお父さんと下山中お父さんのアドバイスにうなずきながら頑張っています20年前のイメージとは全然違っていてカメラをザックにしまい、心して登ります。よって山頂までの写真はありません。伊予ヶ岳山頂(標高336.6m)に着きました。途中ですれ違う人たちがアドバスをしてくれたり声をかけてくれたりなんとか山頂に立つことができました。写真がボケちゃいましたが、山頂の先端この鎖の先に鋭い岩峰があります。以前、ここを飛び越えようとして落ちて亡くなった人がいるとか山頂の自撮りロープ場を登り切りホッとしたところです南峰山頂から北峰へ一度鞍部まで下ってから登って最後はロープのあるザレ場を登って山頂へ以前はロープ無しでも登れましたが長い年月で滑りやすくなっているようです北峰山頂に二等三角点があります北峰から南峰山頂南峰山頂を望遠で北峰山頂から左の双耳峰の富山、右が津野辺山南峰山頂に戻り、いよいよ下山ですドキドキですが、気持ちを落ち着かせようとここからスマホを出して写真を撮りながら下ります。ここは以前はロープ無しでも大丈夫だったのかな擬木の階段が設置されてます。最初の難関鎖とロープが設置されています。ここで後から降りてきた外国の男性と日本の女性の若いカップルに先を譲ります。流ちょうな日本語でhimekyonを見守ってくれています。若いカップルが先にここは横へトラバースしてから下ります。トラバースを慎重に最後のところの下が切れている登りも下りもロープには一人だけお互いに譲り合って待ちます。ここは長いロープですカップルの女性が降り始めましたもうまもなく下降点気を抜かずに最後までhimekyonも無事下降点に到着しましたこれから登る人がいて、降りてくる人もいる先に降りていた若いカップルさんと展望台で話をして下山開始分岐から富山方面へやはり2年前の台風の影響かな崩壊がロープが下がっているけどここは大丈夫枯れた沢を渡って六地蔵登山口に下山できました。富山への長い県道の途中で伊予ヶ岳遠望伊予ヶ岳遠望
2022/02/11
コメント(4)

2022-02-10今日は千葉にも大雪注意報が出ていますが17時時点では雨18時半には雪に変わりました。降っても前回のような積雪にはならないのではと思いますが17時10分ところでコロナウィルスオミクロン株が猛威をふるっています。会社でも感染者が出てきています毎日送迎バスに乗りますし不安な毎日です。昨日、3回目接種券が届き予約開始ですが、前回接種したクリニックは準備が間に合わずで3月以降でないと受付できないとのことかかりつけクリニックは、前回準備が遅れて今回も予約ができても3月以降他に電話しても前回接種した人だけという条件のクリニックばかり万事休すで集団接種コールセンターに電話するとファイザー接種会場は予約不可ということで今回はモデルナでも致し方なしやはり人気がないようで2月13日に予約できました。2回目の接種で38度3分の熱が出たので心配ですがもちろん感染するほうが怖いですからなるようにしかならないかなと感染しても重症化しないとは言われていますが、やはり重症者もでていますので先月21日からのまん延防止措置の発出前日に群馬のブログ友さんと愛犬さくらちゃんに逢いに行ってきましたがその前日に心配で「抗原検査キット」を購入して検査してから行きました。先週は、行きつけの美容院のオーナーさんから近くの調剤薬局で無料でPCR検査してますよとのことで早速受けてみました。今日、結果がでて陰性でした。それでも検査の後に感染する可能性もありますので安心はできません。そのわりには出かけているねと思っている方もおられると思います。出かけるときは公共交通機関を利用しますので電車が混まない早朝にでかけていますが・・・勝手かな・・22時降り出して2時間、まだ降り続いています。この分だと明日の出勤が心配になってきました。
2022/02/10
コメント(0)

2022-02-06目覚ましを4時半にかけて目が覚めるものの今日は天気がイマイチだからやめとこうかな、コロナが猛威を振るっているから止めようかな・・こんな葛藤を休みのたび3回も繰り返してもうやく4度目の正直で鋸山山行から10日ぶりの山行です千葉県には山がない!そんなことはありません。房総丘陵といわれていても、低くても山はたくさんあります。今回は、伊予ヶ岳と富山千葉県の山で唯一「岳」がつく「房総のマッターホルン」といわれている伊予ヶ岳、江戸時代の小説「南総里見八犬伝」の舞台となった八犬士の終焉の地、近年は今上天皇皇后両陛下が皇太子皇太子妃両殿下だったころに訪れたことのある富山へ2001年2月と2005年12月の2回なんと17年ぶりの山行です伊予ヶ岳この角度からだとマッターホルンにみえないな2005年に撮ったのがありました。2005年マッターホルンには程遠いけど・・・ちなみに左側に突き出た岩峰には行けません伊予ヶ岳から見た富山遠いなぁ、でもバス便ないから歩きます。
2022/02/09
コメント(6)

山歩きしていても山菜、キノコなど山の恵みにあまり興味はありませんがなぜかフキノトウの天ぷらだけは一年に一度は食べたいと思っています。今年も見つけることができました。今回の収穫は3ヶ先客がいたようで1個は採ったあとがありました。そのときは、このこたちはまだ出ていなかったのでしょうねラッキースイートポテトサツマイモが余ったので、初めて作ってみました。
2022/02/08
コメント(6)

2022-01-2710日前に登った鋸山引っ張って10回にも分けて載せてしまいましたが、今日が最後です。最近、花粉症の薬を飲み始めたら、眠くて眠くて日記を書いていてもすぐにうとうとしてしまい、同じところを行ったり来たり、挙句の果ては間違って消してしまいマメに下書きをしているつもりが、うっかり続けていると間違ってキーを押してしまいあっというまに消えてしまい、下書きしたところまで戻ってまた書き直ししたりの繰り返し・・キランソウ(金瘡小草)/別名 ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)探してみるものです。咲いていました。春にはたくさん咲いていますが、この時期に咲いているとうれしくなってしまいます。タチツボスミレ(立坪菫)冬でも日当たりのよい場所では咲いていることが多いスミレですトキワハゼ(常盤爆)オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)/ホシノヒトミ(星の瞳)ヒメオドリコソウ(姫踊子草)セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)オニノゲシ(鬼野芥子)たぶん、葉の棘が鋭いのでオニノゲシかとコセンダングサ(小栴檀草)たぶん・・イガアザミ(毬薊)たぶん・・カントウカンアオイ(関東寒葵)フキノトウ(蕗の薹)一つだけでていました食べた~いさすがにひとつだけではいただけませんねナノハナ(菜の花)帰り道の民家の畑に咲いていました。サヤエンドウ(莢豌豆・赤花)の花帰り道の畑に咲いていました。やっぱり房総は早い!オニシバリ(鬼縛り)/ナツボウズ(夏坊主)の花咲きだしていないかと探したらやっと見つけました。ムラサキオニシバリ(紫鬼縛り)萼筒(花は萼片の変化したもの)高尾山で初めて発見されました。ミヤマシキミ(深山樒)の花芽ハダカホオズキ(裸酸漿)の枯れた実たぶん・・ハナミョウガ(花茗荷)の実実の先に萼が残ります。葉っぱがミョウガの葉に似ていますフウトウカズラ(風藤葛)森の中の杉の大木に絡まっていますマユミ(真弓)の実が残っていました。マサキ(正木)の実ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実地面に殻が落ちていたので見上げてみると高いところにツルウメモドキの蔓がありました。餌の少ないこの時期、野鳥さんたちのごちそうです。地面に落ちていたツルウメモドキの実の殻オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)太平洋沿岸(伊豆・房総)海岸近くに多い先日、みなかみ町の松田ガイドに教えていただいたヒメヤシャブシは日本海側や雪の多い地帯、高山に分布するそうです。枝につける実はひとつだけテイカカズラ(定家葛)の綿毛のついた種ノシラン(熨斗蘭)の実またまた蘭がでてきました。なんで蘭でもないのに蘭?ノシランの実フユイチゴ(冬苺)の実フユイチゴタイミンタチバナ(大明橘)の花芽雌雄異株どこかで見たような・・図鑑を検索したらこの名前がでてきましたので多分実がなっています。赤いのが蕾 イヌビワ(犬枇杷)マルバグミ(丸葉茱萸)?カラスウリ(烏瓜)の実この時期まで残っていました。シタキソウ去年初めて出会えましたが花友さんからこの地にも咲きますよとのことで探してみました。この地でも咲いているところに出会いたいです。シタキソウキジョラン(鬼女蘭)高尾山とともに北限の房総まだこの地で花も実も出会ったことがありません。イワヒバ(岩檜葉)ボケボケですがたぶんイワヒバボケボケですコクラン(黒蘭)房総歩きをするようになってあちらこちらで出会えるようになりましたがまだ房総で花を見たことがありません今年こそは房総で花に出会いたいです。コウヤボウキ(高野箒)の果穂キブシ(木五倍子)の花芽雌雄異株この時期では雄花雌花はわからないジャケツイバラ(蛇結茨)の冬芽?一列に並ぶ冬芽なのでたぶんイズセンリョウ(伊豆千両)の花芽と奥に実イジセンリョウの花アリドオシ(蟻通し)アリドオシシホウチク(四方竹)竹の茎が丸くなく四角い四方竹
2022/02/07
コメント(0)

2022-01-275年ぶりの鋸山で出会った植物ロウバイ(蝋梅)紅梅白梅カワヅザクラ(河津桜)
2022/02/06
コメント(0)

2022-01-27鋸山で出会った野鳥遠すぎてボケボケですが・・・ヤマガラ(山雀)シジュウカラ(四十雀)メジロ(目白)ホオジロ(頬白)あまりにも遠くてボケボケで確認できませんが、もしかしたらカシラダカ(頭高)?
2022/02/05
コメント(2)

2022-01-27鋸山で出会った野鳥今年初見のアオジさん逃げずにずっと近くにいましたかわいかったので羅列してしまいました。アオジ(青鵐)♀アオジ♂こちらは別の場所でちょっと遠めでしたがなんとか顔の部分が黒いのがオスと書いてありましたのでたぶんオスだと思います。
2022/02/04
コメント(2)

2022-01-27 5年ぶりに鋸山へ県外の方々からは千葉には山はないよねっていわれます。確かに房総山稜とはいわず、房総丘陵ですがほぼ0mから歩き出すので低くてもそこそこの山歩きができます。三角点のある鋸山山頂(うらのこぎりやま)が329mですので標高差300mを登ります。JR浜金谷駅から裏鋸山山頂を踏んだあと分岐まで戻って観光地の鋸山山頂(おもてのこぎりやま)へ瑠璃光展望台ともいわれています。江戸時代から昭和30年代まで続いた房州石石切り場跡を見学しながら千五百羅漢道を歩き、日本寺大仏に参拝してJR保田駅まで歩きました。乾坤山日本寺 露座の大仏(薬師瑠璃光如来)江戸時代、名工大野甚五郎英令が門弟27名と3年をかけて完成したものですが自然の風蝕によって崩壊が激しくなり荒廃したままになっていたものを4年をかけて昭和44年に復元建立されたものです。奈良東大寺大仏、鎌倉高徳院大仏よりもはるかに大きく日本一の大きさです(そんなに大きく感じませんが・・)お願い地蔵尊小さい地蔵尊に願い事を書き、奉納すると願い事が叶うのだとか白いのは小さなお地蔵さまの山大黒堂昭和14年登山者の不注意から火事にあい、一帯の建物が焼失しました。この建物は平成17年に復元されました。弘法大師が彫った大黒天がご本尊薬師本殿昭和14年の大火でこちらも焼失平成17年に復元薬師如来が祀られています。焼失した本堂はいまだ再建途中とのこと源氏不動調べてもわかりませんが、源頼朝が石橋山の戦いで敗れ房総鋸南に逃れ再起を図りましたが日本寺を訪れて寄進、その後足利尊氏も寄進しているので源氏とのつながりのもののようです乾坤神社本殿が焼失しているためなのか四方竹林茎が四角い竹夏目漱石 正岡子規が訪れた記念碑長谷川馬光の句碑小林一茶は孫弟子小林一茶の句碑大蘇鉄源頼朝が武運祈願したときに植えたもの達磨石梁川星厳の碑江戸時代の漢詩人心字池観音堂行基椎日本寺は725年行基が開山表参道弘法大師がほった井戸日本寺表参道入口ようやく下山しました。鈴蘭橋を渡ってJR保田駅まで40分鋸山遠望のんびり歩いていたけど電車の時刻表を検索したら、まもなく上り電車が来るあわててJR保田駅へ電車に駆け込んで何とかセーフ7時間半、久々の鋸山歩きでした。
2022/02/03
コメント(2)

2022-01-275年ぶりの鋸山裏鋸山山頂、石切り場跡を巡りながら、ドキドキの地獄のぞきそろそろ下山します。今日は千五百羅漢を見ながら大仏経由でへ下山します。東海千五百羅漢江戸時代後期、伊豆から運ばれた石材で、木更津の名工大野甚五郎と門弟27人が21年をかけて千五百五十三体の石仏を彫り風雨で浸蝕されてできた自然の奇岩や洞穴の間に安置したもので台湾の八百羅漢よりも多く世界一の羅漢霊場として海外にも知られているそうです。明治維新の廃仏毀釈によって頭を壊され、荒廃してしまい「羅漢様お首つなぎ」の復興中だそうです。(なんで首のない石仏が多いのかと、観光客がいたずらして壊してしまったのかと思っていましたが明治維新に遡るんですね)西国観音通天関 千五百羅漢道座禅石百躰観音あせかき不動岩肌に食い込んで根を張る大木網の目状に張る根名工大野甚五郎英令のお墓宝篋印塔日牌堂奥の院無漏窟維摩窟聖徳太子像不動滝ほぼ涸れています弘法大師護摩窟
2022/02/02
コメント(2)

2022-01-275年ぶりに歩いた鋸山以前は濃霧で撤退しましたが、今回はコロナ禍の密を避けるため、早朝に家を出たので朝早くから歩き出すことができて裏鋸山・山頂まで歩き、観光地である表鋸山・日本寺にも立ち寄りました。裏鋸山山頂(実際の山頂)、東京湾の見える展望台を後にして表鋸山・日本寺へ向かいます。裏鋸山、東京湾を望む展望台を後にして分岐まで戻ってきました。切通し跡階段を上がって左側へ石切り場は、良質な石材を求めて切り下げていくそうですが切り出した石材や石くずを運び出すための道が切通しで左奥には、石材集積場跡があります。見上げると地獄のぞきが石切り場跡石切り場跡(観音洞窟)石切り場跡(岩舞台)昭和60年まで採掘された最後の石切り場跡最後の石材元締め芳家石店ツルハシで切り出していた石材を昭和33年から機械化されてチェーンソーによる切り出しあと女性の人力で搬出していた時代から機械化されてここからワイヤーに吊り下げられて運ばれました。岩舞台は今はコンサート会場などに利用されています(いまは苔むしていますが・・)昭和33年から昭和60年まで使われた機械が遺構として残されています。ここからワイヤーで吊り下げられて石材が運ばれた日本寺へ向かいます。金谷港と対岸の久里浜港高速館山道金谷港日本寺北口入口入場料700円観光地としての表鋸山は日本寺の境内になっています。料金所百尺観音昭和41年に完成北口から見える地獄のぞきどこもかしこも階段だらけです何段あるんだろう山頂展望台(瑠璃光展望台)地獄のぞき入り口地獄のぞきの最先端からおそるおそる先端までフェンスがあるもののゾクッゾクッとします正面の対岸は三浦半島ですこれから下山します
2022/02/01
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1