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ニュースでガソリンの小売価格が高騰し平均129円という話をしていた。ん?今日入れたレギュラーはリッター103円。(税抜き)セルフではなく、給油所で入れた価格です。やはり首都圏の方が高いんだろうか!?不純物とか混じってないですよね?汗ま、安いに越した事は無いですよね♪(*^_^*)
2005.08.31
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【感想】あの衝撃的作品の『オールドボーイ』の前に作られた作品。今年は『親切なクムジャさん』も控えているし、夏休みの最後を締めくくるに相応しい映画かどうか悩みながらも視聴しました^_^;出演者もソン・ガンホとシン・ハギュン。(JSAつながり?)それからペ・ドゥナ嬢まで出ているという事で観ないわけにはいきません。この監督さんの作品のパワーは他の韓国映画を圧倒してます。内容はともかくとしてなぜか引き込まれていきます。目を覆いたくなるシーンが多いんですが、その先が気になって仕方ありません。そして余韻が残ります。作品内容は『オールドボーイ』に比べて、かなり惨いです!バイオレンス度が高いです(>_
2005.08.31
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先日『好きな韓国女優は誰?』なんて言った時には名前も挙がっていなかったのに・・・汗『パリの恋人』一気に8話まで観てしまいました♪そしてカン・テヨンさんに夢中です!(爆)今までの韓国ドラマ女優キャラの中で一番好きなタイプかも(*^_^*)無邪気で健気で子犬みたいな眼差しで見つめられてしまうと・・・(*^_^*) でもパワーがある人だから、付き合うとすると自分も相当なパワーがないと疲れてしまうかもしれませんね。(要らぬ心配ですが・・・爆)このドラマではギジュ(パク・シニャン)とスヒョク(イ・ドンゴン)という二人の男性が出てくるんですが、女性にとってはどちらがタイプなんでしょうか?僕はどちらかというとギジュよりかなあ。どちらもいい人だとは思いますが・・・『ホテリアー』で言ったら総支配人かヨン様か?みたいな感じですよね。彼女が二人とどうなっていくのか今後の展開が楽しみです♪
2005.08.31
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という見出しが夕刊紙に載っているらしい。やはり来るべき時は来たのかあ・・・といった感じ。人気選手ではあるけど実力の世界。今年の巨人の成績をみたら仕方ないと思う。古くは原辰徳さんが巨人の4番を張っていた頃落合を獲ってきた頃から巨人のフロントは気に入らない。同じ事の繰り返し。選手も来たくて来てるんだからフロント批判ばかりするのは間違いか・・・!?来年の巨人はどうなるんだろう?星野さんは本当に来るのかなあ?今のバラバラの巨人で原さんには戻ってきて欲しくないからやはり星野さんに再生してもらうしかないのか!?でもコーチ陣はどうなるんでしょうか?あー、なんか滅茶苦茶ですね(>_
2005.08.30
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【感想】 タイトルやあらすじ等読むだけでは「つまんなそうだな~」って思ったけど大好きなハ・ジウォンの主演だし、2005韓流シネフェスの作品、そして韓国では大ヒット!と書いてあったのでレンタルしました。でも・・・・予想通りのお下劣な作品。ハ・ジウォンが出てなかったら最後まで観なかったと思います(>__
2005.08.30
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【ネタバレ感想】室井さんの生き様に感動しました(T_T)・警察庁と、警視庁の関係官庁の争い・時に理不尽な組織の中の個・時に理不尽な正義と法律解釈の関係・キャリアと現場のノンキャリの絆どれも共感できる事ばかりで、かなり感情移入しながら観てました。そして何度も目頭が熱くなりました。悔しくて、嬉しくて、感動して・・・室井さんは、どこに飛ばされても室井さんです。その正義感と頑固さを押し通して欲しいと思います。見ている人は見ているんです!ついて来る人はついて来るんです!!物語に派手さは無いので、交渉人の時のような娯楽作品とは違ったテイストでした。けれど、組織や法律に振り回され、苦悩しながらも正義を貫いた一人の男の生き様がよく描かれていたと思います。麗奈嬢の弁護士っぷりも、最初は頼りなかったけど凛として良かったですよね(*^_^*)カッコよかったです!最後に正義が勝って本当に救われました。広島に飛ばされたって後味は悪くありませんでした(^^♪明日への仕事の活力には十分な映画でした。共感度★★★★★【story】新宿で起きた殺人事件で、捜査本部長を務めていた室井。事件は被疑者が逃走中に事故死して決着したが、室井は疑問を拭いきれず捜査を続行する。その頃、被疑者の母親が捜査の行き過ぎを指摘し、室井を告訴した。室井の弁護についたのは、津田法律事務所の新米、小原久美子。名うての弁護士集団を率いる灰原弁護士を相手に、久美子は室井の釈放に奔走するが、その頃警察機構内では意外な思惑が交差していた…。【introduction】ヒット作『交渉人 真下正義』に続く、「踊る大捜査線」劇場版のスピンオフ第二弾が登場した。「踊る」といえば何はともあれ湾岸署だが、今回は舞台を新宿に移し、何と、青島たちが信頼を寄せる警察官僚、室井慎次が逮捕されてしまうのだ!室井といえば、シリーズの中でも全く笑顔を見せない硬派なキャラクターだが、その硬さが、この物語では確固たる信念となって光り輝く。ユニークなのは、主演の柳葉敏郎と、新宿北署の刑事を演じる哀川翔の共演。古くからの仲間である2人が、意外にも「踊る」で顔を合わせることになろうとは、誰が予想しただろうか?!その他、田中麗奈、佐野史郎、八嶋智人など個性派が参加し、お馴染みの筧利夫、真矢みきの存在も光る。湾岸署からはスリー・アミーゴスが出演。一貫してシリアスなドラマの中で、一抹の笑いを届けてくれる。
2005.08.30
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8月は子供映画ばかりで結局無料券を2枚しか使えなかった。『奥さまは魔女』と『容疑者・室井慎次』を観ました(*^_^*)残る無料券はあと6枚、期限は9月30日!今日、9月の沖縄のシネコン上映予定が出揃いました。で、僕が選んだ6本は・・・☆ヒトラー/面白そうだから☆NANA/中島美嘉が好きだから☆チャーリーとチョコレート工場/ジョニー・デップが怪しいから☆タッチ/子供の頃、アニメにはまってたから(南ちゃんに恋してました)☆4月の雪/ソン・イェジン命♪☆シンデレラ・マン/なんとなく・・・ということで、なんとか予定は埋まりました(*^_^*)全部、当たりますように(^^♪
2005.08.29
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【感想】昨日久しぶりに『永遠の片想い』を観て、彼女の他の作品が観たくなった。この作品はホラー映画。彼女はコメデイから恋愛映画、サスペンスものまで何でもこなすマルチな女優だ。この作品も迫真の演技で観るものを恐怖の世界へいざなう。韓国のホラー映画はストーリーがしっかりしているものが多くサスペンス色がかなり高いので観ていて本当に面白い!『着信アリ』や『リング』に少し似ている気もしたが、とにかくイ・ウンジュの演技が光る映画だった。恐怖度★★★☆☆【story】 TVプロデューサーのハン・スジンは、女性ばかりが被害者となる連続殺人事件を追っていた。ある夜、ジンスクと共にナイトクラブで取材をしていたところ、突然ある女性がフロアに倒れて変死するという場面に居合わせ、奇怪な現象をカメラに収めることに成功する。だが、それは到底常識では受け入れられない不可解な現象だった。倒れ込んだ女性の体内に、得体の知れない物体が侵入し呑み込まれてゆくさまだったからだ。やがて、スジンとジンスクは、被害者全員が"白い部屋"というWEBサイトの訪問者だったことを知る…。【introduction】奇妙な連続殺人事件が、やがて人々を震撼させる異質なモノの存在を明らかにしてゆくさまを描いた、じわりと恐怖がにじむ韓国ホラーの真骨頂。主演は、「バンジージャンプする」「スカーレットレター」のイ・ウンジュ。あまりにも早くこの世を去ったイ・ウンジュの熱演を存分に堪能できる貴重な作品だ。共演は、「黒水仙」「ホテリアー」のチョン・ジュノ、他。
2005.08.29
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■実録やくざ映画の偉大なる原点かつ頂点として、日本映画史上に燦然と輝く傑作シリーズ《仁義なき戦い》を、阪本順治監督が装いを一新して蘇らせた話題作。豊川悦司、布袋寅泰、佐藤浩市らの競演も見もの! 【感想】あまりこの手の映画は観ないのですが、布袋の兄貴の出演・音楽監修、さらには豊川悦司、佐藤浩市、哀川翔という役者さん達につられ観てみました。布袋の兄貴は予想通り少し浮いている感じはしましたが、存在感あります。そしてなんといってもROCKな音楽!”演技を食ってしまうほどの迫力ある映画音楽でした♪ただ”男の熱い世界”はさほど僕には伝わってきませんでした。残念。まだまだ男としての修行が足りないせいでしょうか!?汗やくざ映画ファンの方は、この作品に対してどのような評価をされるんでしょうか?少し気になります。仁義無き度★★☆☆☆【introduction】実録やくざ映画の偉大なる原点を打ち立てた「仁義なき戦い」。シリーズ第1作の登場から27年の歳月を隔てて、このお馴染みの名作が装いも新たに現代のスクリーンに復活。男の熱い世界を描かせたら当代随一と定評のある阪本順治監督が、オリジナル・シリーズの深作欣二に代わって演出を担当。豊川悦司、佐藤浩市、布袋寅泰ら、現代の人気男優たちを取り揃え、物語の舞台を広島から大阪に移して男たちの血みどろの死闘を鮮烈に描く。 【story】 幼い頃から西大阪の貧民街で一緒に育った、門谷甲子男と在日韓国人の栃野昌龍2人。大人になった後、門谷は、大暴力団・左橋組の傘下にある粟野組の幹部として成長。そんなある日、左橋組の三代目・松井が、後継者を決めないうちに急死。門谷のボスである粟野や、中平らの間で、跡目相続をめぐる権力争いが次第に激しさを増すようになる。一方、門谷の幼馴染みの栃野は、コリアンの実業家として成功を収めていたが、そんな彼の資金に目をつけた中平が栃野に接近を図るようになって…。
2005.08.28
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■監督:行定勲 出演者:田中麗奈 、妻夫木聡 、伊藤歩 、柏原収史 、三浦誠己 、石野敦士(OverDrive) 、松尾敏伸 、池脇千鶴 、山本太郎 、北村一輝 【感想】一見、地味~な感じのする映画で、好きか嫌いかで別れるかもしれませんが、僕はかなりハマりました♪何気ない日常の一こま一こまが後から思い起こすと、すごく想い出に残ってたりってことありますよね。8人の若者達を見ていて、僕も学生時代を思い出しました。意味無く朝まで毎日遊んでたな~・・・とか、あんな無茶今ではしないよな~とか・・・映画を観て、こういうのありだよな~。って妙に納得しながら観てしまいました。出演者の自然体な関西弁演技が光ってましたが、中でも池脇千鶴の演技が好きでした。一日一日を大切に生きよう!って思わせてくれる映画でした(*^_^*)この日記も『きょうのできごと』の積み重ねですよね♪共感度★★★★☆【story】 京都の大学院に進んだ正道の引越し祝いに、8人の若者が集まった。映画監督を目指す中沢と恋人の真紀、幼なじみのけいと、同級生の西山たち…。真紀が酔っ払い、西山の髪を切り出すと、けいとは気弱な美青年かわちに猛アタックをする。そんな中、テレビではビルの壁に挟まれた男のニュースが流れていた。男を必死に助けようとする救助隊員が映し出される。やがて夜は更け、中沢たちが帰った後、テレビには座礁したクジラと、そのクジラを見守る人々の姿が映し出された。ラジオでニュースを聞いた中沢たちは、そのまま浜へ車を走らせる。新しい朝は、すぐそこまでやってきていた。【introduction】なにげない日常にも、ひとりひとりに訪れる出来事があって、そこにはたくさんの感情が芽生えては、消える。大阪出身の女性作家・柴崎友香の原作を、行定勲監督がありのままに映画化した作品『きょうのできごと』は、何の変哲もない日常の数コマを眩しく映し出し、無限の可能性を秘めた“平凡”を、行定監督独特のイメージで膨らませていく。妻夫木聡をはじめとする出演者たちの自然な演技と、耳に柔らかく響く関西弁。何故かその他愛のない1コマが輝かしく、胸にそっと浸透してくる。流れ行く毎日の中の”今日”というかけがえのない一日を、自分でも大切に思いたくなる、そんな一作品。
2005.08.28
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■「マトリックス」のスタッフ&ショーン・コネリー主演による、異色のアドベンチャー巨編。 【感想】かなり微妙な映画でした^_^;アドベンチャー巨編というよりB級映画に近い気がして・・・(>_
2005.08.28
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明日は日曜日。98円の卵を買いに行く日なのですが実は冷蔵庫の中では賞味期限を過ぎた卵を入っています。賞味期限は過ぎていても卵にひびが無ければ加熱すれば大丈夫という注意書きも書いてありました。とりあえず割って確めようと思いますが神経質な方なので、やはり賞味期限は気になりますね。そこで調べてみました。賞味期限について卵によるサルモネラ食中毒を防止することを目的に、厚生省が進めてきた対策の一つで、平成11年11月1日から鶏卵に賞味期限表示が義務づけられました。賞味期限表示の基本的な考え方 ★ 表示してある賞味期限はあくまでも「生で食べること」に対するものです。★ この賞味期限表示の起算日は採卵日から起算します。★ 賞味期間は通常起算日から21日間。夏(7~9月)は16日間、冬(12~3月)は28日間です。と、いうことなんですが、うちのは10日程過ぎているんですよね^_^;ま、無理して食べなくてもいいとは思うけど・・・食べる時はしっかり加熱処理しましょうね(^_^.)
2005.08.27
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なるほど、これが噂のイ・ドンゴンですね。ワイルドな感じでパク・シニャンとは対照的な感じです。相変わらずストーリーも面白くってハマってしまいそう♪(*^_^*)
2005.08.27
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【感想】(視聴前)室井さんの方が混んでそうなので、初日はこちらを観ようと思います♪ドラマはリアルタイムでは観てないのですが、子供の頃再放送化なんかで観た記憶がかすかにあります。大場久美子の『コメットさん』の頃かなあ・・・古っ!汗(視聴後)ニコール・キッドマン演じる主人公の魔女イザベルがめちゃキュート♪こんなに可愛いキッドマンを観た事が無い!ってくらい愛らしい演技でした(^^♪共演のジャック役のウィル・フェレルもコテコテな演技で笑わしてくれました。二人のコンビ最高でした!父役の俳優さんも女優アイリス役の俳優さんも映画にアクセントを付けて良かったです。こちらも笑わせていただきました。とにもかくにも物語もハッピー&キュートな感じで、この映画を観たら幸せな気分になれること間違いなし!って思いました(*^_^*)キュートでラブリーなニコール・キッドマンを是非スクリーンで!♪ラブリー度★★★★☆【story】普通の恋を夢見て人間界へやってきた魔女、イザベルは、街で出会った落ち目の俳優ジャックにスカウトされ、テレビドラマ『奥さまは魔女』のサマンサ役に大抜擢される。ジャックとの恋の予感に興奮するイザベルだが、実はジャックは、この番組で映画界復帰を図るべく、自分を引き立てる無名女優を探していただけだった。現場で横暴な態度を見せるジャックに怒りを爆発させたイザベル。それをきっかけに、ふたりは本当に惹かれあっていくのだが…。【introduction】日本では1966年から放映され、人々を魅了したアメリカのドラマ『奥さまは魔女』をモチーフに、ラブロマンスの魔術師、ノーラ・エフロン監督が何ともキュートなドラマを作り出した。主人公は、テレビで魔女サマンサ役を演じる『本物の』魔女、イザベル。ダメ俳優のジャックと、コミカルながら純粋な愛を貫いていく。主演のニコール・キッドマンは、これまでのクールな美しさから一点、巻き毛も愛らしいロマンティックなイザベルを熱演。色とりどりのファッションも、ニコールの新たな魅力に気付かせてくれるだろう。ジャック役には、サタデーナイト・ライブ出身のウィル・フェレル。大きな図体で小男ぶりを発揮し、笑わせてくれる。さらに、イザベルの父ナイジェル役で、マイケル・ケインが存在感を発揮。女優アイリス役のシャーリー・マクレーンとも、いい掛け合いを見せる。
2005.08.27
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■中央アメリカの要所、パナマ運河に紛争危機が? 左遷の汚名返上を図る英国諜報部員の男は、驚くべき情報を本国へと伝えるが…。P・ブロスナンがボンドとはまた違ったスパイ役を好演したサスペンス。 【感想】 007張りな活躍を期待してみたので、なんだか肩透かしをくったような感じです^_^;まあ、いい意味で期待を裏切られたといった感じでしょうか!?アクションも無く、そんなに緊張感も無いように感じましたが結末だけは気になりましたね。サスペンス映画というよりも、スパイ映画を皮肉ったような映画でした(^^♪面白度★★▲☆☆【introduction】映画化作品も多いスパイ小説の巨匠J・ル・カレが、自ら製作総指揮と脚本に参加して、代表作の1つ「パナマの仕立屋」を映画化。監督は「戦場の小さな天使たち」のJ・ブアマンが手がけ、アイロニカルなユーモアで味付けされたスパイ・サスペンスに仕上がった。5代目ジェームズ・ボンド役で人気を博したP・ブロスナンが、ボンドと同じ英国MI-6の諜報員ながら、素行不良で左遷されたという主人公をセルフ・パロディを交えて演じる。共演には「ディボース・ショウ」のG・ラッシュ、「フォーチュン・クッキー」のJ・L・カーティス。 【story】 女性関係やギャンブルなどで問題を起こし、素行不良で左遷された英国諜報部員アンディ。英国人がわずかしかいない閑職の地パナマへと送られた彼は、失地回復のため情報源となりそうな人物を探る。彼が目をつけたのは、現地の英国人で唯一の仕立屋、ハリー。ロンドンの名店仕込みの腕を売りにするハリーだったが、実はその経歴は嘘だらけで、しかも彼は妻にも秘密の借金を抱えていた。アンディは彼の弱みにつけ込み、顧客に抱える政財界の大物たちから情報を引き出せと迫る。その脅しと多額の報酬に目がくらんだハリーは、思わずパナマ運河の所有権を巡る陰謀話をアンディに話し始めるのだが…。
2005.08.26
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BS日テレで録画しておいた『パリの恋人』を観始めた。あまり知ってる俳優さんが出ていなかったので先延ばしになっていたが、観てみたら一話目からとっても面白い!(^^♪これはヒットかも(*^_^*)韓国版『プリティ・ウーマン』と聞いていたけどまさにそんな感じ。主演女優もとっても明るくって、ちょっとドジで憎めないキャラ。なんだか”はしのえみ”と少しかぶる。主演男優は何度か映画を観た事があるけど『4人の食卓』『ホワイトバレンタイン』クールな役が似合ってますね。『ホテリアー』のヨン様みたいに彼女との出会いによって変わっていくのかなあ?なんて、いろんな想像しながら楽しんで観たいと思います!(^^)!【introduction】本作は、2004年の夏に、本国で平均視聴率40%以上というヒットを記録した人気韓流ドラマ。フランス語学校に通う貧しい女学生テヨンと、政略結婚の末に離婚を味わった財閥二世のギジュ、そして彼を兄のように慕いながらもテヨンを愛してしまったスヒョクを通して、真実の愛を求めながらもすれ違いを続ける若者たちの姿を描く。久々にTVドラマに登場したパク・シニャンをはじめ、「イヴのすべて」のキム・ジョンウンなど、キャスト陣も豪華な顔ぶれになっている。【story】フランスで語学を学ぶ苦学生テヨンは、突然アルバイトをクビになってしまい、途方に暮れていた。同じくフランスで暮らすギジュは、出勤中の車内で、秘書にハウスキーパーとして働いてくれる人を探すように指示。そんななか、韓国人ハウスキーパーを募集する広告を見つけたテヨンは、ギジュの求人に応募する。こうしてテヨンは、ギジュの住む高級アパートで働くことになったのだが…。
2005.08.26
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第45話にもなり、毎週息を呑む展開ばかり^_^;今週も自らの命を懸けて王様への脈診を訴えるチャングム。これもハン・サングン様の汚名を晴らすためなんですねえ・・・(T_T)/~~~それにしてもチャングムの医女としての才能は目を見張るものがありますね。僕もチャングムに針を打って欲しいなあ(*^_^*)(どこも悪いところは無いと思うけど)ああ、こんなチャングムとも後2ヶ月でお別れと思うと悲しいですが次はハ・ジウォンちゃんの『茶母』が控えているらしいのでこちらも楽しみかも(^^♪
2005.08.25
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9月の公開が待ち遠しい『四月の雪』のソン・イェジン日本公式サイトをみました。ピュアで清潔感ある雰囲気が大好きです♪
2005.08.25
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■クォン・サンウとキム・ハヌルが丁々発止の掛け合いを繰り広げる、ファン必見のラブコメディ!【感想】(視聴前)2005韓流シネフェスの作品がレンタルリリースされたので速攻GET(^^♪この映画は、映画館まで行きながらチケット完売で観る事が出来なかった作品です。二人とも好きな俳優さんなので期待してます(*^_^*)(視聴後)予想以上のドタバタ”ラブコメデイ”でした♪スワンの気の強さにはさすがのジフンも参りました!って感じだったんでしょうか!?^_^;そんなに胸を打つタイプの映画ではありませんでしたが気楽に楽しめるラブコメだと思います(*^_^*)ファンにとってはスクリーンで二人が観られるだけで幸せですよね!?クォン・サンウの喧嘩のシーンはけっこう本格的でしたしお嬢様役もこなすキム・ハヌルもちょっとダサめで気の強い女子大生役を熱演してました。(でも可愛い♪)脇役のキム・ジウさん(ジフンを追っかけるマドレーヌ?役)は最近「1%の奇跡」にも出演していたので(カン・ドンウォンの妹役)おお!って感じでした。ラブコメ度★★★☆☆ 【story】 女子大生のスワンは、生来の気の短さが災いして、家庭教師のアルバイトの最短記録を更新中だった。そんなスワンのもとに、母親の紹介で新しい家庭教師の口が回ってくる。生徒は母親の友人の息子ジフンだが、彼は高校を3年も留年しているため、なんとスワンと同年齢だった。顔を合わせればケンカばかりの2人だったが、スワンはなんとかジフンに勉強をさせようと、あの手この手で奮戦を開始する…。【introduction】「火山高」「天国の階段」で日本でも人気を集めている韓国スター、クォン・サンウ主演による、明るく楽しいラブコメディ。クォン・サンウが素行不良ながらも根は純情な高校生を好演し、韓国ロマンチック・コメディの女王キム・ハヌルと、丁々発止の掛け合いを繰り広げる。鍛え抜かれた肉体美も堪能できる、
2005.08.25
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【感想】見所はなんといっても二人の名優の共演でしょう。デニーロが犯罪者、アルパチーノが刑事なんですがなぜかデニーロの方がカッコよくみえてしまい僕は犯罪者に感情移入してしまいました^_^;髭を蓄えたデニーロ、渋くていい感じでした(^^♪さて二人の対決の行方は!?アクション対決というより、心理戦・人間模様が中心となっている映画だと思います。少し長いんですが最後まで結末が気になり目がはなせませんでした。ドキドキ度★★★▲☆【story】警察の気配を感じたらどんな場合でも30秒ジャストで逃げ去ることをモットーとした冷酷無比な犯罪組織のボス、ニール。そして、ロス市警のスゴ腕刑事として恐れられながらも、仕事に打ち込むあまり2度も結婚生活に失敗しているヴィンセント。対照的な世界に生きながらも、まるで運命に引き寄せられるように出会う二人。追いつ追われつのせめぎ合いの中、やがて二人の間に奇妙な共感が生まれるが、そのとき男たちは二度と後戻り出来ない激突の迷路へと突入していたのだった…。【introduction】ロバート・デ・ニーロvsアル・パチーノ、2大アカデミー賞俳優の競演で贈る、壮大なバイオレンス・シンフォニー。
2005.08.24
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■エフエム沖縄 21st Anniversary LIVE決定 !! 去年、開局20周年を記念し行った「エフエム沖縄 Birthday Live」に続き、今年もライブ開催決定!!今年の出演アーティストは、13組。これからの活躍がさらに期待される沖縄出身のアーティストに加え、本土から注目のアーティストを迎えて行われるサマーフェスティバル!ということで、炎天下の沖縄宜野湾海浜公園で14時から21時半の間行われるライブに面白そうなので行く事にしました。でも・・・・なんだか若い人が多そうで・・・ついていけるか不安^_^;沖縄のアーティスト中心ですが、あなたは何組知ってますか!?やっぱりORANGE RANGEはライブが熱いんで楽しみですね♪シングルオンパレードか!?D51は美浜のストリートライブをデビュー前から観てました♪BENNIE Kも最近流行ってますよね!?HIGH and MIGHTY COLORはガンダムの主題歌唄ってましたね♪あとは、知ってるような知らないような感じですが^_^;楽しみたいと思います(*^_^*)(予習しないとダメですか?汗)★出演予定アーティストORANGE RANGE/CORE OF SOUL/Soul Camp/D-51/HIGH and MIGHTY COLOR/風味堂/Bleach/BENNIE K/HOME MADE 家族/RYUKYUDISKO/やなわらばー/U-DOU&PLATY/※OPENING ACT たびんちゅ
2005.08.23
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こんな嬉しいニュースが飛び込んできた。 シドニー五輪女子マラソン金メダリスト、高橋尚子(33)=ファイテン=が、今秋の東京国際女子マラソン(11月20日)に出場することが決まった。22日、高橋のマネジメント会社が発表した。アテネ五輪代表選考会となった2003年11月の同マラソン以来、2年ぶりのフルマラソン復帰となる。 嬉しいです!本当に嬉しい!!2年前の東京国際といえば僕は沖縄からQちゃんを応援しにいったレースです。まさかの敗戦、そして怪我から2年ぶりのレース復帰!早くQちゃんの走りがみたいです♪心から応援してます(*^_^*)Qちゃんのコメント 「わたしの陸上に関する時間は、アテネを目指した東京国際女子マラソンで止まった気がしていた。夢をあきらめた時もあったが、暗闇から抜け出すために、止まった時間をもう一度動きださせるためにも東京国際女子マラソンに出場することが最良の選択だと考えた。2年ぶりのレースとなるが、じっくりと落ち着いたレースをしてみたい」
2005.08.22
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昨夜、嬉しいニュースが飛び込んできた(^^♪ 『フリースタイルスキー・モーグルの豪州選手権が20日、豪・ペリシャーブルーで行われ、女子は第1戦でトリノ五輪代表に内定している上村愛子(北野建設)が21・97点で優勝した。』南半球ではウインターシーズンですもんね!地球の丸さを感じます。(爆)でも、本当に嬉しいニュース!来年にはトリノオリンピックもあるので、このまま調子を上げて是非金メダルを獲って欲しいです(*^_^*)愛子スマイルは日本の活力になりますもんね!頑張れ愛子!!PS.愛子ちゃんの優勝コメントがブログにUPされてました。 なにやらみんな失敗したから優勝したとご謙遜を・・・^_^;
2005.08.21
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【感想】日曜という事で那覇のミニシアター『桜坂劇場』に行ってきました。夏休み&旧盆休みということでかなりの混み具合。(と、言っても横一列に一組づつ位ですが・・・)予備知識無しに観たので最初は目に飛び込んでくる映像・ストーリーを追っていくだけでしたが、中盤から物語の核となる部分・キーワードが見え始めると完全に引き込まれてしまいました。これまでの伏線も繋がって映画ファンにとってはちょっと嬉しい瞬間かも♪その後は一本の映画なんですが、何本ものドラマを観ている感覚で・・・こういうところに落ち着くんだな~。なんて勝手にラストを決め込んだ瞬間にどんでん返し!!いやー面白いですよ、嬉しいですよ、こういう映画(^^♪主人公を演じたアシュトン・カッチャーはブリタニー・マーフィーと共演した『ジャスト・マリッジ』で観ましたが、断然今回の方がカッコよかったですね!共演の彼女も同じ女性!?って疑ってしまうほどの演技でした。サスペンス、謎解き、ミニシアター系が好きな人にお勧めな映画です(*^_^*)スリリング度★★★★▲【story】幼い頃から度々記憶を失っていたエヴァンは、治療のため日記をつけ始める。13歳の頃、エヴァンは幼なじみのケイリーたちと悪戯をして大事故をひき起こすが、その瞬間も彼の記憶は空白だった。やがてエヴァンは引っ越すことになり、虐待傾向のある父と乱暴な兄トミーと暮らすケイリーに、「迎えにくる」と伝え残す。時が経ち、大学生となったエヴァンは、記憶を失うこともなくなっていた。しかし、昔の日記を見つけた時から、エヴァンの意識に変化が起きる。【introduction】「バタフライ・エフェクト」とは、「小さな蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」という、わずかな違いが後に大きな結果の差を生む理論。誰しも、「もしもあの時、こうしていれば」という、未知の運命に思いをはせることがあるだろうが、この物語は、その心理に訴える、意外性のあるサスペンスだ。主人公エヴァンは、失われた記憶の中に意識を戻し、愛する幼なじみの人生を救うため過去を変えようとするが、その先には、切ない結末が待っている。大学生となったエヴァンを演じるのは、モデルから俳優へと転進したアシュトン・カッチャー。脚本を読んで、そのスリリングな展開に魅了されたというカッチャーだが、これまで得意とされてきたコメディ路線から脱し、シリアスな演技を見せているほか、製作総指揮としても参加している。
2005.08.21
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■17世紀オランダの天才画家、フェルメールの名画誕生にまつわる秘話を、そのモデルを務めた1人の少女の人間的成長を通して繊細かつスリリングに描き出した、珠玉のドラマ。 【感想】僕は美術の世界には疎くって、たぶん有名な画家さんなのだと思いますが知りません。(汗)この方の歴史や絵を知っていたならもっと楽しめた映画なのかなあと思いました。それを抜きにすると、やはり透き通った美しさのヨハンソンが印象的でした。「アイランド」の10倍は輝いてましたね。ま、あっちはクローンだから仕方ないかもしれませんが・・・使用人としての、そして女性としての複雑な感情を見事に演じていたと思います。映像も美しかったですね。さすが芸術作品です。ミニシアター系の映画を連続して観てますが面白い作品に出会えると嬉しいですね♪芸術度★★★☆☆【introduction】繊細極まりない光の写実描写で知られる17世紀オランダの天才画家、フェルメール。彼の名画誕生にまつわる秘話を大胆な仮説を通してスリリングに綴った、T・シュヴァリエのベストセラーを、フェルメール絵画の光と闇を鮮やかに再現しつつ、映画化した話題作がこれ。画家の創作活動に新たな霊感を吹き込む少女を、「ロスト・イン・トランスレーション」の新進女優S・ヨハンソンが可憐な魅力たっぷりに好演するのが何よりの見もの。 【story】 1665年、オランダのデルフト。17才の少女グリートは、失明した父親に代わって貧しい家計を支えるため、画家フェルメールの家に住み込みのメイドとして働き始める。フェルメールは、気位の高い妻のカタリーナや、家計の一切を取り仕切る義母のマーリア、それに6人の子供たちという大家族に囲まれ、さまざまな心理的・物理的ストレスを抱えて苦労しながら、懸命に創作活動に励んでいた。寡黙な中にも強い意思を内に秘めたグリートがやってきたことで、彼の家にも新風が吹き込まれる形となり、それに創作意欲をかきたてられたフェルメールは、彼女をモデルに新作を描き始めるのだが…。
2005.08.20
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今日は”ウークイ”です。お盆の最終日ですね。ただでさへ旧盆休暇で人の少ないうちの部署なのに午後になると「ウークイだから帰りましょうね」と笑顔で次々と去っていったのでした~^_^;汗街の食堂等もほとんど今日は休みです。夕飯食べるの苦労しました^_^;そして全国チェーンの「ココ壱」に♪貸切状態でした~^_^;皆さんおうちや親戚等に集まって過ごすんでしょうね。ま、僕は”ないちゃー”だし、”ウークイ”なんて関係ないし~。なんて思ってたら、うちの前にエイサー隊が!!こ、これは噂の”道じゅねー”!?町を練り歩いていたエイサー隊がうちの前で演舞を始めました。今まで観光スポットや祭りでは何度も観ていたんですが本当の意味でのエイサーを見たのは初めてでした。近所の人もみんな見てましたね。僕もマンションの階段の踊り場から観てましたが”沖縄魂”感じました(*^_^*)やっぱり旧盆のエイサーは一味違う!っていう噂は本当だったんですね。沖縄大好きかも~♪今、オレンジレンジをガンガンにかけて聴いてます(*^_^*)●エイサー豆知識エイサーとは、沖縄で各地の青年たちが中心となり、旧盆に祖先の霊をお迎えしてお送りする年中行事である。地謡(ぢかた)の奏でる唄・三味線にあわせて太鼓をたたき、踊り、集落をねり歩くその姿は実に勇壮であり、沖縄を代表する伝統文化のひとつといえる。 旧盆に行われるからには当然仏教の影響を受けているのだが、そのルーツを探ると1603年に浄土宗の僧・袋中(たいちゅう)上人が琉球に流れ着き、南無阿弥陀仏の教えを沖縄の言葉に換え、沖縄のメロディーをつけて普及させたことから歴史は始まっている。その念仏が、琉球歌謡「えさおもろ」と結びつき、歌い継がれ、それが発展して現在のエイサーとなっている。つまりエイサーは和琉折衷の賜物なのである。
2005.08.19
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昨日、今日、明日と沖縄では旧盆となります。内地のお盆は14,15,16あたりだと思いますが沖縄では旧暦なので毎年変わるんですよね^_^;で、うちの近所でも”さんしん”の音が風に乗って流れてきます。沖縄の旧盆は各自治区でエイサーが行われるんです。公民館の周りにはちょうちんが飾られ露店も出ていました。なんだか風流ですよね(*^_^*)僕も実家のお祭りを思い出しました。沖縄は僕の故郷では無いんだな~と改めて実感。旧盆ということでうちの会社も沖縄の人達はお盆休みを取っています。僕の夏休みは少しずらして来週半ばからです。あ~、長かった。この日をどんなに待ちわびたか・・・とくに予定も入ってないので映画三昧になりそうです♪(ん?今でも映画三昧してるか・・・汗)ちなみに沖縄の夏って暑い!と思いきや東京に居た時より涼しく感じます。空は青いし、海は綺麗だし、吹く風も心地いいんですよ!夜は絶対に涼しいですね。熱帯夜なんて無いですからね(^^♪
2005.08.18
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■スペイン、バルセロナのアパートでヨーロッパ各国からやってきた若者たちと共同生活を送ることになったフランス人留学生の青春の日々を、軽妙なタッチで綴った青春群像劇。 【感想】こういう映画って好きです♪スタイリッシュな映像に軽いタッチのストーリー。ニヤッとさせたり切なくなったり考えさせられたり・・・実にいろんな要素が詰まってるのに重かったりごちゃごちゃしてないんですよねえ。バルセロナの風景もとっても綺麗。なんだかその街に住んでるかのような楽しい気分に♪そして物語の核は男女6人の共同生活。いろいろありそうだけどとっても楽しい!こういう経験って絶対にその後の人生の糧になると思う。僕も福島の雪山での4ヶ月間過ごした寮の事を思い出しました。いろんなヤツがいて、いろんなことがあって大変な事もあるけど帰る時は寂しかったなあ・・なんて^_^;こういうのが”青春群像劇”って言うんですね。最初は『アメリ』のオドレイ・トトウが出ているから観たんだけど彼女が主人公じゃなくてもとっても面白くって素敵な映画でした。なんだか得した気分です(*^_^*)青春度★★★★☆ 【introduction】「猫が行方不明」「パリの確率」等で日本でも多くのファンを持つ、フランスの人気監督C・クラピッシュ。その彼が今回は、スペインのバルセロナで国籍も性格もバラバラな男女6人と共同生活を送ることになったフランス人青年を物語の軸に、軽妙な魅力溢れる青春群像劇を構築。クラピッシュ映画の常連R・デュリス、「アメリ」のA・トトゥ、「ウィズアウト・ユー」のJ・ゴドレーシュらの爽やかで愉快な競演が見もの。 【story】 大学卒業を来年に控えながら、将来の目標が今ひとつ定まらない25歳の青年グザヴィエ。父親のコネを使って面会したお役所の高官の勧めに従って、スペインに1年間留学することを決意した彼は、恋人のマルティーヌとの別れを惜しみつつ、単身バルセロナへとやってくる。空港で知り合ったフランス人の新婚夫婦、ジャン=ミシェルとアンヌ=ソフィの家にしばらく厄介になった後、グザヴィエは、イタリア人のアレッサンドロ、イギリス人のウェンディら、ヨーロッパ各国から集まった若い男女が同じ部屋を分け合いながら和気藹々と暮らすアパートの一室に移り住み、彼らとの共同生活を始めるのだが…。
2005.08.18
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【感想】韓流シネマ・フェスティバル2005の作品が続々とレンタルリリースされている。シネフェスの開催されない沖縄の僕には本当に嬉しい限り(*^_^*)でこの作品は、いかにも感動しそうなタイトルと主演のキム・ヒソンに惹かれて借りました。共演はシン・ハギュン。「ガン&トークス」に出てたみたいだけどあんまり記憶が無い・・・^_^;でも、この作品では存在感バッチリでした(*^_^*)田舎の純朴な青年を見事に演じてました。なんだか頼りなさ過ぎでしたが・・・汗一方のキム・ヒソンは田舎育ちながら都会で洗練された女性。やっぱ綺麗だ~(^^♪OLスーツがバッチリ似合ってますね!ただ、この映画は純朴な青年が主人公となって組み立てられてました。キム・ヒソンが主演だと思ってみたんでその点は残念(>_
2005.08.17
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と、いっても今公開中の映画は特に無いんですよね^_^;DVDまで待とうか・・・みたいな・・・なんか沖縄のシネコンは、ここぞとばかりに子供向け映画が多くなっていて、大人の映画ファンはあまり楽しめないラインナップ(>_
2005.08.16
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【感想】 松嶋菜々子さんが、まさしく運命に振り回されながらも気丈に生きていく女性を好演している。彼女はコメデイからシリアスな物語、キャリアウーマンからお嬢様まで可憐に演じてしまうほんと素晴らしい女優さんだと思います。でも「やまとなでしこ」が一番良かったかなあ♪いや「美女と野獣」もいいし、「利家とまつ」も捨てがたいなあ・・・^_^;なんて代表作を挙げたらきりが無いほどですね(*^_^*)「赤い月」の常盤貴子さんもこの役あってるかなあ・・・なんて少し思ったりしました。このドラマは2000年に放送されたらしいですよね。今観ても全然色あせてません。素晴らしいドラマだと思います。3部作ということで、他の作品も近いうちに観てみたいと思いました。感動度★★★▲☆【introduction】 "21世紀を生きる人たちに贈る珠玉の3作品"としてTBSが2000年夏に3部構成で放送し、大反響を呼んだスペシャルドラマ。激変する時代に生まれ、過酷な運命に翻弄されながらも逞しく生きる3人の女性の人生を壮大なスケールで描いた、感動のヒューマン・ラブストーリーである。第一部は明治から大正を舞台に、「おしん」の脚本家・橋田壽賀子が不平等な制度や戦争に苦しみながらも自分に正直であろうとする女性の生き様を、渾身の力を込めて描き出している。【story】大正9年、山形。東京の女子大に通う大地主の一人娘・戸倉彩は、里帰りした故郷で小作人のせがれで画家志望の公太と知り合い、身分違いの恋に落ちる。だがそんな彩に、事業に失敗した父親の莫大な借金を肩代わりしてくれる、軍需景気成金との政略結婚の話が持ち上がる…。
2005.08.16
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私の一番好きな韓国俳優は?というネット投票があったらしい。相変わらずヨン様が強い!どうやら四天王はヨン様、イ・ビョンホン、ソン・スンホン、リュ・シヲンらしい。意外にクォン・サンウやウォンビンが下位だった事。四天王では少なすぎる気がしますよね。韓流ゴレンジャーや韓流七福神とかにして増やしてあげたらいいのに・・・(くだらない事言ってスミマセン)で、今度は女優バージョンもあるらしい。一人選べっていうのは酷ですよね。僕は優柔不断だし・・・・汗昨年の夏だったら断トツでソン・イェジンだったはず!♪でも今は「チャングム」にはまってるからなあ・・・今観てるドラマの俳優さんってどうしてもポイント高めになりますよね!?皆さんだったら誰を選びますか!?私の一番好きな韓国女優は?
2005.08.15
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■デ・ニーロVSノートン!世代を越えた演技派俳優が魅せる究極のエンターテインメント・クライム・サスペンス! 【感想】大好きなエドワード・ノートンがロバート・デニーロと共演しているということでこの作品を観る事にしました。ありきたりなストーリーですが、金庫破りの時は本当にドキドキして思わず息を呑みました(>_
2005.08.15
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いやーラドクリフとヌデレバ。やっぱ強かったですねえ^_^;ラドクリフなんて女子の走りじゃないですよ。反則です!^_^;日本選手も原選手が積極的に出たんですがやはりあの二人は別格でしたね。他の選手も弘山選手を筆頭に粘りのレース。惜しくも男女アベック優勝は逃しましたが銀メダルです。お疲れ様でした!(*^_^*)
2005.08.14
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■「まぼろし」のC・ランプリングと「8人の女たち」のL・サニエ。フランス映画界きっての異才F・オゾンが新旧2人のミューズの初顔合わせで贈る華麗なる官能ミステリー。 【感想】暑い日が続くので涼しそうなタイトルの作品を選んでみました^_^; 観終わった後の感想は「ん??」なんだか不思議な余韻が残る作品です。その余韻は時間が経つにつれて余韻から衝撃へ・・・!この監督さんの作品を観るのは初めてなのでもっと単純な「プールサイド殺人事件」みたいな(爆)とっても分かりやすい作品だと思っていたんです。が、話題の作品だけあって、ずっと奥が深かったですね。まさにそういう意味でミステリー!^_^;皆さんのレビューや公式ホームページを観てぼんやりと映画がつかめてきましたが、このぼんやり感をこのまま楽しんでいたいと思います。それにしても二人の主演女優さんの映画に引き込まれるような個性的な魅力に圧倒される作品でした。映画を観終わったともあれやこれやといろいろな想像をめぐらせたい方にお勧めな映画です(*^_^*)ミステリー度★★★▲☆ 【introduction】成熟した大人の女の魅力を放つC・ランプリングと、若くてグラマラスな肢体が目にまばゆいL・サニエ。F・オゾン監督が新旧2人のミューズを主役に迎えて、彼ならではの官能的な刺激と魅力溢れる映画世界を構築。キラキラと蠱惑的に輝きゆらめくプールをバックに、年齢も性格も対照的な2人のヒロインが、息詰まる女のバトルを繰り広げつつ、それぞれ変貌を遂げていく様子をスリル満点に綴った、極上の心理サスペンス・ドラマ。 【story】最近何かと倦怠気分に陥って、スランプ気味のイギリスの女流ミステリー作家サラ。出版社社長のジョンの勧めで、彼が所有する南仏の閑静な別荘に出かけた彼女は、すっかり気分もリフレッシュし、新作の執筆に取りかかる。ところが、ジョンの娘と名乗る生意気な小娘ジュリーが不意に屋敷に姿を現したことから、せっかくサラの得た心の平和が破られるハメに。若さにまかせて自由奔放に振る舞うジュリーに、当初は苛立ちと反発を覚えるばかりのサラだったが、次第にそれが恰好の刺激剤となって、サラの心にも変化が生じるようになる。そんなおり、別荘のスイミング・プールで謎の殺人事件が起きて…。
2005.08.14
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僕の個人的意見ですが沖縄で一番”ナン”の美味しい店はコザのプラザハウス3階のクリシュナだと思います。カレーも美味しいんですが、特に”ナン”は抜群の美味しさです♪外は香ばしくって中はふんわり。それでとってもミルキーテイスト♪!ナンだけ食べても本当に美味しくて飽きないんです(*^_^*)この店と比べてここの方が美味しい!って店がありましたら是非教えてくださいね(^^♪でも、観光客の皆さんは沖縄に来てまでインド料理の店には行きませんよね^_^;ま、コザまで遊びに来てプラザハウスに寄ることがありましたらナン(320円)だけでも召し上がってくださいね(*^_^*)
2005.08.14
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いやー見応えあるレースでしたね。ただ42.195キロ走るだけなんですがなぜか観てしまうマラソン競技。高岡選手に期待が集まっていましたが尾方選手がやってくれました!銅メダル!!ゴール後の笑顔が最高でした。高岡選手も粘って4位でしたね。本当にあの粘りには驚きました。もちろん実力的には1位をとってもおかしくない選手ですが瀬古さんも解説の中でフォローしてましたけど1位を狙いに勝負をかけての4位ですから仕方ないですね。それから他の3選手も良く頑張りました。ゴール後の全員のコメントを聞いてやはり失敗レースをした人の悔しいコメントを聞いてるとジーンときますよね(T_T)でも全員で獲った団体の金メダルです!!日本男子マラソン、本当に良くやってくれました。感動をありがとう(*^_^*)
2005.08.13
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■田舎の家に預けられた孤独な少年が、そこで出会った風変わりな老人2人と思いがけない素晴らしいひと夏を過ごす様子を、実力演技派たちの競演で綴った愛すべき感動ドラマ。【感想】僕の夏休みは8月24日からの予定。あー、もう少し早くしておけばよかった。ちょっと夏バテ気味です(>_
2005.08.13
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今日は”しゃかり”のライブに行ってきます。”しゃかり”は沖縄ではけっこうメジャーなバンドです。先週の某スーパーでのin storeライブでファンになっちゃいました。ライブ会場はアメリカンビレッジにある北谷町美浜のライブハウス"モッズ”です。ちょっと前までコザにあったみたいですね。沖縄はいろんな所で低価格で音楽が楽しめるので旅に来られた方でも気軽に入れると思いますし、お勧めなナイトスポットです(*^_^*)では、レポートは帰宅後に!
2005.08.12
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はい、今週もやってまいりました木曜日♪と、いうことでチャングムの時間でございます。さて、今日のチャングムはというと恐るべしチェ一族のせいで、またもやピンチに(>_
2005.08.11
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世界陸上200メートル2次予選。ほんと末續君ギリでしたねえ。危なかった~^_^;本人も準決勝出場が今大会の目標と言っていたのであとは大好きな”カケッコ”を気持ちよく走って欲しいな(*^_^*)■末續君のコメント 「ガス欠した」「あぶねー」前半はバリよかった。前半いい感じでいけたけどガス欠しました。(後半)失速したのは、風のせいじゃないし、力んだわけでもないです。200mの練習は、まったくしていないので、(ガス欠は)覚悟していました。まあ、次頑張ります。
2005.08.10
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いやー、ほんと良かったですね。前回の世界陸上の後はずっと不振でしたから・・・それでも今年の世界陸上前のグランプリでは復活の兆しを見せてましたよね。でも凄い!ここまでやってくれるとは期待以上です。感動をありがとう♪おめでとうございます(*^_^*)
2005.08.09
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ここ沖縄市総合運動公園は5キロ、4キロ、3キロのウォーキングコースを有し、海と緑に囲まれ、とっても気持ちのいいお気に入りの公園です。夜、ウォーキングをしていると子供の遊び場を発見!遊び場というよりアスレチックといった感じ。とっても広くって滑り台、シーソー、ジャングルジム、鉄棒・・ありとあらゆる遊具が広大な敷地に揃っています。当然、夜なんで子供の姿は見えず貸切状態。で、年甲斐もなく遊んじゃいました^_^;まずはブランコ。子供の頃、あんなに楽しく遊べたのに軽くこいでいたら酔ってきてしまって・・・^_^;それから鉄棒。懸垂逆上がりをやろうとしたら体が・・・^_^;そして極めつけは”うんてい”サルのようにヒョイ、ヒョイと子供の頃はよく遊んだなあ・・・なんて思いながらぶら下がったのですが次の一手が出ませんでした^_^;片手で自分の体重なんて支えられません(>__
2005.08.08
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今、ハマっている韓国ドラマがカン・ドンウォンの『1%の奇跡』です。こんなに面白いとは思ってませんでしたが、いい意味で期待を裏切ってくれてます(*^_^*)WOWOWでは『夏の香り』以来のヒット!?今までの韓国ドラマと違うところはとにかく悲劇的なシーンが少ないんですよね。意地悪な人もサラッと出てくるくらいで・・・ハッピー気分になれるラブコメで、このドラマを観てるとテンションがあがってくんですよね♪!まだDVDも発売されていないようで、観られている方は少ないかもしれませんが僕の一押し韓国ドラマです!そうそう、このカン・ドンウォン主演の映画『狼の誘惑』は劇場で観れなかったんですよね。DVDの発売が9月の22日だそうで、レンタルに並んだら速攻みようと思います!(^^)!
2005.08.07
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もう、全く見ちゃいられません。チャングムが何もしなくても毎週災難が降りかかってくるのに自分からあんな無茶するなんて・・・ほんと冷や冷やして見ていられません(>_
2005.08.07
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【感想】携帯電話という誰にでも身近な存在なモノがキーになるホラー映画。しばらくは「着信アリ」というメッセージを見る度に怖い思いをしそう(>_
2005.08.07
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【感想】『活きる』は僕が中国映画(アジア映画)を好きになったきっかけの映画でもあるので主演のグォ・ヨウさんは今でも強烈な印象が残ってます。『赤いコーリャン』にも出てましたっけ!?で、今回はコメデイ?っぽい作品だと聞いて期待して映画館に向かったんですが・・・なんだか微妙な映画でした。期待してたようなコミカル作品では無く、たんたんとありがちな中国の貧しい家族の生活を描いていました。もちろん、そんな映画も大好きなので満足は出来たんですが・・・主人公のグォ・ヨウさんもいかにも頼りないお父さん役でしたがもっと頼り無くても僕的には良かったように思えます。この作品はコメデイというより、微妙なユーモアを交えながら犬のペット問題を訴える作品なのかなあ・・・?なんとなくですが全てが中途半端で映画も終了。映画ってのは観ているうちにストーリーにはまってその結末っていうのが途中から気になりますよね?自分なりに予想なんかしたりして・・・しかしその僕の期待を裏切るかのように数々の疑問の答えを出さないまま映画は終了。おいおい!ってツッコミたくなりましたがま、これも中国映画の良さなんでしょうね^_^;面白度★★★☆☆【story】1990年代半ばの北京。ラオの愛犬カーラが、警察に捕まった。犬を飼うには登録証が必要で、翌日の午後4時までに5千元を払わなければ、カーラは処分されてしまうのだ。一家にとって、5千元は大金。ラオは、コネを使ってカーラを取り戻そうとするが、上手くいかないうえに、イライラが募って妻とも喧嘩になる。さらに、カーラを連れ戻せないばかりか、息子のリアンが同級生にケガをさせ、カーラと同じ警察署に保護されてしまう…。【introduction】愛犬が処分されてしまうまでの18時間、あの手この手で取り戻そうとするお父さんの奮闘記。権力を振りかざす組織と、それをかいくぐって生きる市民の生活が、ユーモラスかつシニカルに描かれた秀作ドラマだ。頼りなくて冴えない父、ラオを演じるグォ・ヨウの演技は見事。ラオが必死になればなるほど、物事は悪い方向へ流れてしまうという、喜劇的な悲劇がリアルに映し出される。監督は、中国第六世代の代表と言われるルー・シュエチャン。ひとつの社会変化が、つましく暮らす人々にとって大ごととなり、その一方で、家族間の問題も浮き彫りにされていく様子は、観客にダイレクトに響くだろう。ちなみに、この作品の公開後、犬の登録料は5千元から千元へと引き下げられ、今や中国はペットブームに沸いているそうだ。
2005.08.05
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今夜、FM沖縄製作の番組が全国フルネット放送されます。昨年のラジオ番組で大賞をとった番組だそうです。僕も感動しました!是非、皆さんも聴いて下さいね♪☆もうひとつの涙そうそう放送日時 ■ 2005年8月5日(金) 22:00~22:55 出 演 ■ BEGIN 他 ナレーション ■ 桜井幸子 番組紹介 沖縄音楽ブームと叫ばれて久しい昨今の音楽業界で、象徴的な出来事のひとつに、♪涙そうそう/夏川りみ♪のヒットがあげられます。 オリコン・チャート2001年3月に登場して以来、2004年1月26日付けで 第13位と、89週にわたってチャート・イン、約50万枚のセールスを記録しています。 この楽曲は、森山良子さんのラジオ番組で、ゲストにBEGINを迎えた際に、「一緒に曲を作りましょう」と言う話から誕生しました。 BEGINが作曲し、サビ部分の「ナダ ソウソウ」という言葉だけを入れたデモテープを森山さんに渡しました。 言葉の意味を説明された森山さんは、「ナダソウソウ」という言葉に心動かされ、これまで心の奥深くしまい込んであった、亡きお兄様の事を思い浮かべ、一気に歌詞を仕上げたと言われています。 そして、1998年森山良子さんのアルバム「TIME IS LONELY」の中に 作詞:森山良子 作曲:BEGINとしてクレジットされ、この曲がリリースされました。 BEGINにとって当初、この♪涙そうそう♪は他のミュージシャンへ提供した楽曲にしか過ぎず、いわば、BEGINの手から離れた作品となっていたのです。 本人達も忘れかけていた頃、BEGINが♪涙そうそう♪を歌うことの必然性を感じたプロデューサーの薦めでレコーディングを行い、2000年3月にシングルとしてリリースされました。 BEGINの♪涙そうそう♪が火付けとなり、その後、夏川りみさんによって歌われ、ロングセラーヒットになりました。 この♪涙そうそう♪を、森山良子さんは「いつまでも心に残る大切な人を思い浮かべて聴いて欲しい」と話しています。1998年にリリースされてから、何人かのミュージシャンに歌われ、多くの人に愛され、「それぞれの涙そうそう」として、この歌は一人歩きをしています。 そして、BEGINが♪涙そうそう♪をリリースして一年後の2001年4月。 メンバーも悲しむある出来事が起きました・・・・ 番組では、♪涙そうそう♪の言葉に秘められたエピソードを関係者の証言を交え紹介し、BEGINの音楽への思いに迫っていきます。
2005.08.05
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【感想】 「フレンズ」のJ・アニストンが出ているので気になっていた映画です。彼女は「ブルース・オールマイティー」でジム・キャリーの妻役をやってましたが、出番が少なかったので映画の主演女優として見るのはこの作品が初めてです。彼女はとってもキュートでセクシーで不思議な雰囲気を持っていると思います。でも「フレンス」のレイチェルのイメージが強いのでここでも「ポリー!」って呼ばれなかったらレイチェルだと思ってしまいそうでした^_^;久しぶりにドラマ「フレンズ」も観たくなってしまった・・・主演のスティラーは初めて観ましたがとっても面白い俳優さんです。その反面、哀愁漂う雰囲気も持っていて他の作品も観たくなってしまいました。あまり期待しないで観ていたんですが、なかなか面白いラブコメでした♪日本の劇場では未公開ということなので、映画ファンの方は是非レンタルして観て下さいね(*^_^*)ラブコメ度★★★☆☆【introduction】日本では劇場未公開だが、本国では興収8800万ドル(約95億円)を記録した、立派な全米ヒット作。。日本では不思議と人気が盛り上がらないが、「ズーランダー」「ドッジボール」など全米ヒット作を連発するコメディ・スター兼フィルムメーカーのスティラーの本作でも光る。小心者で潔癖症だが数字に異常に強いというユニークな主人公を高いテンションで演じる姿は、おバカをしつつもどこか知性とセンスのよさを感じさせるスティラーならでは。ブラッド・ピットと離婚してしまったアニストンも本来のチャーミングぶりは本作で再確認できる。 【story】 保険会社で有能なリスク査定員として活躍するルーベンは、新妻リサと新婚旅行でリゾートの島へ。だがリサはスキューバダイビングのインストラクターと浮気をし、ルーベンはすぐに彼女と別れて地元NYに戻る。落胆を引きずるある日、親友である売れない俳優サンディに誘われて行ったパーティで、中学時代の同級生、ポリーと再会するルーベン。すっかり彼女に魅了されたルーベンは、彼女に交際を申し出るかどうか悩む。一方、リサからよりを戻そうと提案されるルーベン。最後に彼が選ぶのはリサか、それともポリーか!?
2005.08.04
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●「オーシャンズ12」のG・クルーニーと「シカゴ」のC・ゼタ=ジョーンズ。今をときめく男女のトップスターが豪華に顔を揃え、熾烈なバトルを繰り広げる極上の恋愛喜劇。 【感想】Gクルーニーが演じたインチキ臭い?弁護士はまさにハマり役。最高におかしかった♪方やキャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるセレブはとても美しくこんな女性に出会ったら男はみんな騙されるよな~と妙に納得。コーエン兄弟の作品は『オー!ブラザー』が一番好きだけど独特なユーモアは”つぼ”にはまると・・・(^^♪最後のオチがいまいちだったと個人的には思ったけど気楽に観れる楽しい恋愛喜劇です(*^_^*)面白度★★★☆☆ 【introduction】 片や、せっせと女を磨いては財産目当ての結婚・離婚を繰り返し、巨万の富を築こうと目論むやり手の美女。一方それに対するのは、そんな玉の輿狙いのアバズレ女の化けの皮をひんむくことに情熱を燃やす、離婚訴訟専門の敏腕弁護士。お互いに百戦錬磨の男女2人が、愛憎渦巻く熾烈なバトルを繰り広げる様子を、俊才コーエン兄弟がトップスター同士のゴージャスな競演で皮肉とユーモアたっぷりに綴った、超辛口の秀作ラブ・コメディ。 【story】 LAでセレブたちの離婚訴訟を専門に扱う、敏腕弁護士のマイルズ。今回、彼は、若妻のマリリンから離婚訴訟を起こされた、不動産王レックスの弁護を引き受けることに。浮気の決定的な現場ビデオをマリリンに握られ、圧倒的に不利な立場にあるレックスは、このままでは多額の慰謝料を彼女に払う運命にあったが、マイルズは、マリリンが実は最初からレックスの財産目当てで彼と結婚した意外な事実を暴露し、見事な逆転勝訴を収める。ところがその後マリリンは、今度はテキサスの有名な石油王ハワードの婚約者として、マイルズの前に姿を現し、再び2人の間で熾烈なバトルが始まる。
2005.08.03
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