inti-solのブログ

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2018.05.05
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カテゴリ: 音楽
上高地の写真第2回は次回の記事にまわして、今日は港区お台場で行われた「ラテンアメリカへの道フェスティバル」を見に行ってきましたので、そのご報告。本当は5月3日から3日間行われていたイベントですが、私が行ったのは今日だけです。



出店も色々出ていました。

着いたときは、ちょうどタンゴのステージでした。












こんなにラテンアメリカにはまっているのに、タンゴの踊りを生で見たことは、ほとんどないのです。いろいろな意味で、濃い踊りです。女性のハイヒール一つとっても、フォルクローレの踊りとは太さが違う、針金みたいに細いハイヒール。


サンポーニャの青木大輔さん。たった一人での演奏。


パロミータス。メキシコの舞踊。メンバー全員が女性らしく、ちょっと宝塚状態。つまり、男役の踊り手も女性がやっています。

キンディー、エクアドルのオタバロ地方の踊り。


キンディ。このグループも全員女性でした。





パロミータス

本来、ラテンアメリカの踊りの多くは、男女ペアで踊られるものです(例外もいくつかありますが)。しかし、私の知る範囲では、日本でフォルクローレ関係の踊りは、慢性的に男性が少なく女性が多い。上記のような女性だけ、というグループもあります。もっとも、これはフォルクローレに限ったことではないかもしれませんが。おそらく日本の文化的な基盤として、男が踊るのは恥ずかしい、というような感覚は多少あるのかもしれません。かく言う私も、踊りは苦手ですが。


最後、エクアドル音楽のライミスというグループの演奏です。


ライミスの演奏とキンディの踊りのコラボ。
今日は風が強かったので、演奏も踊りも少々大変だったようです。ケーナやサンポーニャはエアリードだから、風が強いと息が流されて音が出ないのです。途中、強風のため15分休憩、というところで、私は次の用事があったため、帰宅してしまいました。





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最終更新日  2018.05.06 20:20:57
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