2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
新年になり、あちこちの後援会で新年会が開かれていて、私も出席させていただき県政報告や総選挙への決意など述べさせてもらっている。今日は夕方5時から豊野で県政・市政報告会と新年会。夜7時からは柳原で新入党員歓迎会。 豊野では昨年末に1ヵ月くらいの間に7回の「日本共産党と語るつどい」を開き、大勢の党員を迎えているので、その時の経験やエピソードなども語られて、とても明るい。日々の暮らしがお互いに大変な時、暖かい助け合いの輪もひろがっている。持ち寄った手作りのお料理や、今、結構人気の須坂のお酒「渓流」、地元のかぼちゃでSさんが作ってくれた「帝国ホテル風」ポタージュがそれぞれそれなりにおいしく、「総選挙、どうしても勝ちたいね。」と話に花が咲く。ひとりひとりに今年の決意を語ってもらう場面では、お酒がすすんだせいもあってか、感極まって泣き出す人も。 私はいつも、この種の集まりでは、車で行くため、お茶で失礼しているのだけれど、今日は、佐藤久美子長野市議が、「車で送り迎えするから、石坂さん、たまには、みんなと飲んで。」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、おいしくいただき、ベテランの皆さんや、それぞれの立場で党を支えてきてくださった皆さん、近い将来は、ぜひとも党員としてお迎えしたい皆さん、新入党員の皆さんともども、総選挙の勝利を誓い合った。 柳原も、昨年末に入党していただいた方の歓迎会で、こちらは焼き鳥屋さん。病気を抱えていたり、高齢になったり、それぞれの条件は決して楽ではないけれど、みんなで力を合わせてがんばっている支部で、昨年末には、私も何度かいっしょに訪問活動をさせてもらい、新しい「赤旗」新聞読者も増えている。 力を合わせてがんばってきたからこその、明るい、うれしい歓迎会。 若かりし頃の恋の話、よく言った喫茶店の話、9条の会の話、今度あの人にも声をかけてみたら・・・と焼き鳥とともに湯豆腐、サラダを囲みながら、話は弾む。 心温まる交流に、たくさんのエネルギーをもらって、さあ、みんなでがんばろう、と力がわいてくる一日だった。
2009年01月17日
恒例の長野市消防出初式。従来は毎年1月5日に行われていたが、最近は土曜日に行なわれるようになったため、今年は、あいにく長野市商工会の新年交流会と重なってしまった。 消防出初式は、午前中が長野市全体の出初式、午後は地元の朝陽分団の出初式、その後は分団の各班の出初式に来賓で出席するのが恒例となっているが、今年は商工会と重なってしまったため、午後の朝陽分団の出初式は第一部だけで失礼して商工会の新年交流会へ。30分くらいで終わると思っていた第一部が45分かかってしまったので、商工会の新年交流会は愛車を精いっぱいとばしたが(もちろん制限速度の範囲で)遅刻。 幸い会場のホテル・メトロポリタンへ到着すると、まだ、会長さんのごあいさつの最中だった。何とかぎりぎりセーフ。ちょうど、現在私が県議会の環境商工観光委員会の委員長をつとめていることもあり、長野市選出の県会議員を代表してごあいさつを、と依頼されていたので、できれば遅刻したくはなかったのだけれど、すみません。 小坂憲次衆議院議員、若林正俊、北沢としみ参議院議員、長野市長代理の産業経済部長に続いて、私がごあいさつ。 今年は、新年のいろんな集まりでのごあいさつで、私は、必ず「今年を力をあわせて大きな希望をつくり出す年にしましょう。」と、ごあいさつさせていただいている。昨年の12月10日(県議会開会中)、県議会の環境商工観光委員会と長野県中小企業団体中央会の全県の役員の皆さんと懇談させていただいた時の会長さんのごあいさつが、今も私の心に残っていて、そのごあいさつも紹介させていただいた。 その時の会長さんのごあいさつは、「大企業は紙切れ一枚で労働者を切るが、中小企業にとって、社員は家族。どんなに苦しくても、社長の給料を減らし、役員の手当を減らしても家族を首にはできず、ぎりぎりの努力でがんばっている。現在長野県中小企業中央会に参加の企業は約46000社。1社がひとりづつ切っても46000人が長野県で路頭に迷うことになり、長野県経済にとっても大変なことになる。そうならないようにと必死にがんばっている中小企業の窮状をぜひ、ご理解いただきたい。」と言うもので、心に響いた。 県議会としても中小企業の皆さんや商工会の皆さんにできる限りの応援をし、ごいっしょに人間らしく生きられる社会や地域づくりのためにがんばりましょうとごあいさつさせていただいた。 日本共産党の志位和夫委員長が、経団連や、いすゞ自動車、トヨタ自動車、キャノンなどの大企業に、莫大な内部留保金を溜め込み、株主配当は増やしながら、不況を口実に最も弱い立場の派遣労働者や期間工を解雇するのは「人の道にはずれる」と、申し入れたが、本当にそのとおりだと、改めて痛感する。 それにしても、この厳しい事態に一番の責任があるはずの国会議員の皆さんの今年の各種団体の新年会でのあいさつは、本当に情けなくなる。長野県での非正規雇用労働者が3月末で4000人以上職を失うと発表されていて、全国2位の多さでもあるのに、このような事態に誰もふれようともしない。心が痛まないのだろうか。 今日の長野市商工会新年交流会でも、自民党の小坂衆議院議員は、なんと、評判の悪い定額給付金のアピールを始める始末。「皆さん、私からご提案があります。おひとり12000円の給付金に、長野市商工会としてあと1200円足す、あるいは全部で15000円分に商工会の負担でして、その代わり、全部地元の商店でお買い物をしていただく地域振興券にすれば、地元の商店のものが良く売れて、景気が良くなり、みんなが良くなるじゃないですか。」と、自分の提案に自分だけで満足している様子。お買い物の10%から25%も商工会や商店が負担して、小さな商店がそれでももうかると思っているのだろうか、この人は?「そんなに負担すれば、利益が出ないで、商売になりませんよ。」と言っても、「いや、そんなことないよ。絶対景気が良くなる。」と、小坂衆議院議員は、そう思い込んでいるらしい。 消費税が納められずに悩んでいる中小業者や小売店の苦労や悩み、1円でも安いものを求めて、余分なお買い物をしないように苦労して節約につとめている庶民の気持ち、本当にわかってもらえるのだろうか。 対する民主党の北沢参議院議員も、政権交代さえすれば政治は良くなると、具体的な政治の中身はほとんど語らず。現政権の政治姿勢のどこに問題があり、政権交代で何が変わるのか。そこが語られなければ、政権交代の魅力はない。 いずれにしても国民不在の国会議員のごあいさつの連続に、いささかストレスが溜まる。 こんな政治は、やはり変えなければ、との思いを強くする。
2009年01月10日
今年初めての団会議。 最初に財政課長から、13日に開かれる臨時県議会に提案される緊急経済対策の補正予算案の説明を受け、12月18日に日本共産党県議団が申し入れた提案がいくつか生かされていることが確認された。 12月24日から開設された県の総合相談窓口には180件を超える相談がよせられ、今回創設される失業者向けの緊急生活資金(限度額100万円、貸付利率1%、1年据え置き、返済期間10年)への問い合わせも多いと言う。 団会議では、年末年始の各議員の生活相談活動や、党支部の皆さんと協力して取り組んだ「赤旗」新聞のおすすめ行動では、推進本部長の藤沢のり子県議の連日の激励を受けて、県議団の12月の自主目標を基本的に達成できたことを喜びあった。 臨時県議会での質疑は藤沢県議が行うことに決まり、厳しい雇用情勢の中で、これ以上の失業者を出さないように、県と企業の努力を求める決議を出すべきではないかと言うことになり、議会事務局に報告。他会派でも同様の意見があるところがあるようで、決議はあげられそうだ。長野労働局の発表でも、昨年10月から今年の3月までに職を失うとみられる非正規雇用者が長野県内で4000人を超え、全国2番目の多さということで、心が痛む。 今回の臨時県議会に提案される補正予算案は、おおむね妥当なものになっていると思われるが、いっそうの対策の強化を求めていきたいと思う。 午後、消費生活条例の施行に伴って関係する県の組織である消費生活係が新たに消費生活室に格上げ充実したと言うことで、県庁舎南側の建物に移転した消費生活室を小林県議、高村県議、和田県議と私、高橋事務局長で激励かたがた訪問。 従来の消費生活センターの事務室に同居する形となったため、兼務の職員の仕事のやりやすさや、相談員の皆さんが受ける電話相談に総合的に対処できるメリットは大きいと思われるが、やや手狭な感じで、職員の皆さんには窮屈ではないかと思われた。小林所長のお話でも、検討課題としてのいくつかの案のひとつではあるとのことだが、できれば、お隣の部屋(元検査室)との壁にドアがつけられるなどして有効なスペースとして活用するのも一案かも。 せっかくできた消費対策室。立地条件は良く、職員の皆さんもがんばっているので、更なる環境改善をはかってほしい。 午後4時からは長野県建設業協会の役員の皆さんとの懇談。 県の財政状況も厳しいだけに、公共事業の優先順位をどう考えるかは、いっそう重要な課題となってきているが、今日の懇談の中でも、事業の予定価格の積算根拠が実態とあわない矛盾、とりわけ、人件費に限りなくしわ寄せが行く仕組みについて率直な議論となった。また、より地元業者が優先的にできる事業をと願う立場からは、流域下水道事業に電気、設備などの地元業者はまったく参入できない実情も訴えられた。 現在県議会では、超党派の入札制度改革研究会ができていて、日本共産党県議団からは小林県議、和田県議がメンバーとなっているが、これらの課題の改善のため、議会としての建設的な改革の提案ができる研究を期待したいものだ。もちろん、私たちも地元業者の皆さんの要望を受け止めて、がんばっていくつもり。 夕方6時半からは、長野市薬剤師会の新年会に和田あき子県議とともに来賓として出席。 来賓を代表して国会議員の小坂憲次衆議院議員と若林正俊参議院議員が挨拶したが、司会者が「3分程度で」とわざわざお願いしたにもかかわらず、若林氏は、延々の大演説。しかも、「緊急の経済対策の補正予算を出しているが、これを一刻も早く成立させないのは犯罪的・・・」と、事実上民主党批判をくどくど。それを言うなら、年末年始に路頭に迷う人たちを尻目に、補正予算をなかなか出そうとせずにここまで遅らせた政権党の責任や、二転三転する定額給付金が混乱を持ち込んできたことを一言でも反省するべきでは? 案の定、懇親会になって、会場をまわると、この挨拶は不評だった。「我が家の塀にも、共産党さんのポスター張ってるんですよ。来年は、ぜひ、山口さんがご挨拶に来てもらえるように、がんばってください。」と、うれしい激励もあった。 いずれにしても今年は総選挙の年。北陸信越ブロックでの党の議席回復のために県議団としても力を合わせてがんばりたい。
2009年01月08日
昨年末に相ついだ大手企業の派遣労働者や期間工などの非正規労働者の「派遣切り」「雇い止め」の心痛むニュース。ついつい、間に合わせのおせち料理を作ったり、片付け物をしながら、「派遣切り」等をテーマに討論していた民放テレビの「朝まで生テレビ」を午前5時近くまで見てしまった。 うっすらと雪が積もり、まだちらちらと降り続くなかで迎えた新しい年、2009年。 今年は、いよいよ総選挙の年。 人間らしく働くことのできるルール作りをはじめ、国民の願いからかけ離れていくばかりの政治を変えるために、力いっぱいがんばりたい。変革!そして、力をあわせて大きな希望をつくる年にしたいもの。 まだ眠っている孫たちや夫、娘を起こし、おせち料理とお雑煮で朝食を済ませ、長野運動公園で行なわれる元旦マラソンの開会式に来賓で出席。従来は、JR長野駅から中央通、善光寺に向けて走っていた元旦マラソンが、事情で行なえなくなり、「長野走ろう会」の皆さんによる実行委員会主催で今年から長野運動公園で行なわれることになった。「競争が目的ではなく、自分の健康のために、老若男女が談笑しながら走れるマラソン」とのことで、とてもアット・ホームな雰囲気だ。 参加者は、小さな子供たちから高齢者の皆さんまで、まさに老若男女が450名。開会式が始まる午前9時半頃には、雪もやみ、青空に暖かい陽射しもさして来て、やった!私は長野市長に続いて、スターターをやらせていただいた。明るく、新年らしい、幸先の良いスタート。 参加者の皆さんが走り出したのを見届けて、私は急いで善光寺へ、毎年恒例の元旦の街頭宣伝に急ぐ。おおぜいの参拝客が続々と善光寺に訪れていて、駐車場に車を入れるのに予想以上に手間取ってしまったが、なんとか時間ぎりぎりにセーフ。 佐藤久美子長野市議の司会で、衆議院予定候補者の山口典久さん、中野早苗さん、和田あき子県議、原田のぶゆき長野市議団長と私で、それぞれ交代でごあいさつ。今井誠党長野県委員長も、参拝に訪れる人たちに宣伝カーのそばでエールを送る。近所のお店から出てきて、寒い中、最後までずっと聞いてくれたNさん。年末に、何度か総選挙のお願いや新聞「赤旗」のおすすめで、一緒に行動していただいた人でもある。地元朝陽の渡辺支部長も、向かい側からカメラを構えて、私と佐藤久美子市議のツー・ショットを撮り終えて、ほっと安心の表情。地元後援会のニュース「朝陽の風」にのせるのかな。 気のせいか、例年になく、車や通りかかる人たちの声援が多いような気がして、うれしくなってくる。暖かいたこ焼きの差し入れもあった。 山口典久さん、中野早苗さんは、いよいよ選挙の年、と力のこもったごあいさつ。私は、宣伝カーから、国会での日本共産党の志位委員長を先頭とする派遣労働の改善を求め、政府を追及し、経団連やキャノン、トヨタ自動車などと懇談している取り組みに呼応して、日本共産党長野県議団としても非正規雇用の改善問題に取り組んできたことを紹介しながら、年末の生活相談や、東京日比谷公園の「派遣村」に日本共産党長野県委員会としても3トントラック一杯のお米やりんごなどを届けた連帯の取り組みを報告し、総選挙での日本共産党の前進のための支援を訴えさせていただいた。 「皆さん、ごいっしょに、今年を大きな希望をつくる年にしようではありませんか!」と、「今年がよい年であってほしい。」と参拝に訪れた多くの皆さんに、心をこめて訴えた。 街頭宣伝が終わり、写真をとったり、宣伝カーのそばで待っていた夫と孫のモカちゃんと一緒に、善光寺へお参りに。大変な人並みで、ロープで人数制限されて、なかなか前へ進まない。人並みに押されるように、やっと本堂にたどり着き、お参りを済ませると、もう時刻は午後1時近かった。
2009年01月01日
全4件 (4件中 1-4件目)
1

