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陽射しはとうに無影灯のような夏の目晦ましから抜けだしたというのに、秋はまだパレットのなかで足踏みしている色たちに物語のプロローグを話して聞かせている。窓下のほんの季節留めの庭の花誂えに、すず風が子猫を撫でるようにからりんりんと音を奏でる。もうすぐ紅桔梗の花揺れが恥らい俯きながら浮かびあがる。今月はむかわり月、兎さんがこの葎《むぐら》の門を訪ねる日も近い。 「紅桔梗もようよう咲きました。」一年ほど前この庵の庭先で、艶やかな金糸の和刺繍のような光り絵にすっぽり包まれて佇み花愛でる見知らぬ若者に訝しむでもなく私は知己のような挨拶をした。若者は端正なウサギの横顔を見せたまま「お礼に。」と涙のようにぽとり言葉を落とすと横笛を吹き始めた。藍染の着物の胸元がトキトキと激しく波打って私は着崩れてもいない襟元をいくたびも直した。 この身いかばかりかの訳もなく。 稀なる不治の病を患い。 瞑色に雲隠れし。 唯つらつらと無為に日暮し。 世捨て人のように。 野草の哀しき友がらとなりし。 いくたびかの寄する日に尋ね波して「名は兎。生業に魂鈴ウサギなどしています。」ウサギの名が兎では可笑しいと私は漣のように笑った。魂鈴ウサギ、聞いたことのない言葉だったが、ツグミの私は小鳥の世界のことしかわからぬ井の中の蛙でウサギでもなくて、いえいえ、私はツグミで、小鳥で、蛙ではなくて、ウサギではなくて‥。「ははは、一年後のむかわり月には、貴女もりっぱな魂鈴ウサギになることしかと請合いますよ。」 爾来、ニンジンの齧り方、キャベツの噛み方、木の芽の食み方、巣穴での転寝の仕方、長い耳の掃除の仕方、毛づくろいの仕方、などなど、ウサギとしての立ち居振る舞いは無論のこと、魂鈴のふり方も至極丁寧に、無知な私を兎さんは教え導いてくれ、更には、閑文字も見方しだいなのだとか、宇宙のダークマターやらホワイトホールやら、ロックミュージシャンの腰の振り方のセクシーさを魂鈴ウサギは見習わなければいけないとか、人間に名前を聞かれたら「ピーター・ラビット♪」と返事をして後肢で立ってヒゲとシッポを可愛らしく震わせなければいけないとか…、うれしかったのは魂鈴ウサギの交友方法‘馴れ馴れ擦り擦り’は『二階から目薬』程度の距離でする必要がある場合について深いお話をしてくれつつ兎さんは必要なことだからとキスの仕方を顔文字入りで紙に書いて教えてくれたことで、おかげで悲運な私の人生からくりだされる悲嘆の魂鈴まですっかりユーモラス&ハッピーになってきている。 紅桔梗。 匂うむかわり。 噤《つぐ》む身に。 魂鈴ならす。 ユーモラス兎。 まもなく兎さんが此処を訪ねるであろう。私はそのときりっぱな魂鈴ウサギになれているであろうか。いまだ恋ふる心ひとつまともに詠めぬつぐみでいて。
2012.09.25
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散歩するにはちょうどよいこの辺りの海。九月の波飛沫がいく粒も水玉模様のスカートに跳びおりアンダンテする。こんな時ひとりぽっちのルリ色砂時計もいつになく恋人のように心に甘くせつない。砂浜を歩く足裏のくすぐったい感触‥。 ふとしたフラッシュ・バック。何気に籠に投げ込まれたエメラルド色が暗転する鏡像。私は小首を傾げ啄ばんでみるけれど、シアワセの青い羽はお伽の中にしかなくて。抗ってはずせない枷などない、はず‥と無筋力に笑ってみるだけで。詩のピュアな調べの園にあってさえ、老いを盾に若者への揶揄という安全牌を投げ入れ憂さ晴らしゲームに興じるアノ翳たち。感性の瑞々しさを肉体老化のテロメア減に委ねてしまっている。 どうかそのままNever mind!でいてください。 脳裏であなたたちの影絵劇が私をべったりとトラウマしていようと。 それでも生贄の小鳥は天ぷらのコロモを見事にすり抜けてみせましょう。 鳥籠の白昼夢‥。 ユーラシアを東西に疾走する駿馬の嘶き。 黄金の鬣が私に自由の風を教えている。 黄金色の‥そうだった。黄金色のコーン・コロッケの熱熱。この先の小さなお店で仕入れなくっちゃ。途端に、背中でワザとらしい(ウォッホン!)乾いた咳払いは‘四角形ごつごつ肩凝りしそうな厳めしい’詩たち。そうね、あななたちはいつも王様でいたい。じゃ、そこでそうして砂のお城で王様として君臨ごっこをしていてちょうだい。 二間幅ばかりの可愛いらしいお店。エレガントで手料理自慢の叔母もこのお店がお気に入り。コロッケ12個揚げてもらうのを待つ間、私は白いブラウスのお遣い少女になって櫻の老樹に宿る若者の精とチャットしよう。美しい若者の囁きは、しなやかな感性から溢れくる切ない詩。私の震える蕾を桜いろのレディーに花ひらかせる。でも、それは貴方の詩の旋律に違いない。歌えるだろうか。貴方へ詩えるだろうか。砂の城で切り刻まれてしまった私のメロディーで。意味のないものとして砂の兵隊たちに波打ちぎわに虚しく捨て去られた私の心で。 あと1篇あと1篇を続けたら、景色は変わるだろうか。 一昨日までは、そして昨日までは。 愛の蕾はひっそりと、氷花に閉じ込められた暗紫色で。 誰の手も触れないように、秘密の温室にいて。 なぜの答えも見つからないまま、今日。 貴方の手がそっと触れる。 私が薄ら氷のように溶けて、心に温もりを感じる。 もしこの命に明日のカレンダーが許されるなら。 貴方の手のなかで震えるほど美しく匂うだろうか。 昼下がりの強い木洩れ日にしかと照りだされる鮮やかなシャーベット・オレンジの蔓花の風景。熱熱コロッケを連れてのぼる細い坂。道沿いの瀟洒な家々は休日のこの時間帯黙りこくって日時計になる。まるで色鉛筆画を覗き込むような優しいトキトキ。ふわりと揚羽蝶になり、どの梢に美しい翅を休めようか。そして次に私はとびきり可愛い小鳥の囀り。 くりかえされる輪廻のひとひらが夢とふり、希いの噤みが口をひらこうとする。いま、私の色鳥が途惑いながら貴方への愛の旋律をさがしている。哀しいたまゆらの魂のままでいて。
2012.09.25
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すいみつとうのおとぎのおはなしほんとのおはなしひとくちたべればおくちにひろがるあまあいおはなしあついひでりもあらしのよるもまごごろのてまほうのてまもるのてわたしのこころがうれしくてありがとうをうたいます
2012.09.25
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碧空、ふかくひろく色たる空よ。私の暗紫色のちいさき生を無涯な心へとくったくなく導いておくれむくむくしき夢魔《むま》のうつつより掬《すく》い双つの翼もてコバルト・ブルーの天時空を翔けさせよそは、無窮の愛と勇気のまばゆく耀く翼こくこくとすあなに‥、こくこくとみちる‥、兎のあさきゆめ‥。あゝ きのうの草叢《くさむら》は愁いの霧海《むかい》にしずみあゝ あしたの山浪《やまなみ》は明くる東雲《しののめ》にあらわれる碧空、まだみえぬ未来の詩へとつづく途よ。昔方《むかしえ》より間断なく流れきてこの儚き命の一縷《いちる》の希いをつれ、どこまでも、どこまでも、、
2012.09.25
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おぼろおぼろなる月夜色鳥のさんざめくメロディーの波よわたしの心をゆらす久遠の夢よめくるめくめくられる輪廻のカード明色暗色の切ない狭間に雲隠れしわたしの瞑色の花はるると涙する/恋慕雨雨と艶めかせ/肉汁赤赤と悶えさせ/骨髄蒼蒼と疼かせ‥ゆめゆめゆめそれも夢、、Where is a dreamcatcher?わたしの恋は貴方へのあまやかなメロディー
2012.09.25
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いくどもリピートするゆめ 輪廻リンネ してる うちに僕はおもうんだ いつからコレ だれがコレ はじめたんだろうっていきるって Life is tough. ってみんなおもっててでも閑文字カンモジ だけのむだなストーリー じゃないってどこかでしんじて蛙鳴蝉噪アメイセンソウ/街談巷語ガイダンコウゴ/街談巷説ガイダンコウセツ/驢鳴牛吠ロメイギュウバイ/驢鳴狗吠ロメイクバイ/驢鳴犬吠ロメイケンバイ/っていうコノつまらない詩をかくことももしかしたらなにかちょっとinnovative っていいたいけどやっぱり 衍字エンジ 的なエラーなのかな
2012.09.25
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昨夕のこと琴なるうつくしい妖桃ひとり不知火の海に漕ぎ出でてつらつらと孤愁そのさま訝しく思う者ありて波の間に間に見え隠れ錦麟になりて近づけば妖桃のるりの涙きらり錦麟の眼に落つるいたたまれず舟腹を錦鱗こつと叩き黯然銷魂《あんぜんしょうこん》の訳を問う「かのくぬが《陸》うたびとのいとあさましき およずれ《妖》のことのはばかりなりしらぬいのわたつみ《海神》に にしきのたますずをもとめんとて こぎきたるなり」俄かに錦麟の眩耀わたつみの煌きを現し錦の魂鈴を授く琴やうやう徒人と思われしが東雲に目映く還り来たりしを陸詩人みなあな愕けり
2012.09.25
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まさに暗紫色のイデアなのです。おお、累卵の精神構造で私に猿轡させているもの。この実存の世界にダークマターを認めたとしていかにして闇支配の凛冽たる運命に克己できるでしょうか。どうか射抜いてくださいまし、貴方様のその炯眼で。きっと私を射抜いてくださいまし、遙か幾億光年の彼方からでも。さすれば訳もなく陥れられたこの理不尽な woe 悲痛をものの見事に打ち砕き超新星に生まれ変われるでしょうから。
2012.09.25
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淡い、濃い、パラドックスのおしゃべりな夜の昼間。1/2ムーンの月白にあやうい輪郭の落とし物は、私の心。せいいっぱいの漏刻は22時までよ。(お話ちがいの24時しゃにむに魔法使いに言いきかせ、読みきかせ。Anyway なにはともあれ、玉響のリアルなドリーム・フィーバー。浮花のイデアは、夢のなかだけ揺らめいて、永久に(恋したい…。願いごとは一番☆の終い★ 「運命はこちらで決めて叶えましょう」なにしろ『恋は慧眼』と申しますから え?! @どこにもナイnight
2012.09.25
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夏を終い忘れた空は、もの憂げな藍白の横顔。ひどく心許ない気がして、私はしろい真昼の夢に耽る。‥ キラメク六花、季節はずれのパラドックス。そうして私の幼い詩は氷花のなかに蹲り冬眠する。途惑うココロ触れて触れないで芯まで熱く冷たく熱く溶かして溶かさないで泣いて躊躇うカラダ抱いて抱かないで抱いて生まれ変わらせて愛しています‥ 貴方を聞きたい私を囁きたい。いま、秋の花信風がくるくるっと巻いて、優しく私の詩をゆらす。
2012.09.25
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窓のとおい世界圧くるしいむさくるしい車内混んでます吊り革ガタゴトカタコト片言でも世間/世情/世事クールビズ十人十色ですいろは紫赤・青・ぴんくくろぐろ黄いろ白い花です車窓コスモス畑ですゆらめきざわめき泥靴無残に他山に手折られますか寧ろ踏み拉かれ鎮痛したいゆうべの灯火小夜が泣く泣く時雨の音ひんやりやりの枕手枕ほしいのは‥貴方のぬ・く・も・り膝枕したい枕木リズミカル線路ジャズる指ジャズる猫の尻尾みたい犬のしっぽ子犬のワルツするホットなドッグそれは食えないホット ドッグ間抜けな発音どこから口びる口紅舌先三寸アイツ(って誰だっけ言いたい放題食べ放題朝ごはん味噌汁かき込み箸づかい匙フォークのかわりに横槍入れて今日のスケジュール想定内ふんぞりカエル手は貸さずうまくたってまずくたって問答無用本当無用王様殿様とのさまがえる井の中の蛙そう怒鳴るなって反響スピーカースピカ星空きれい、ロマンチック貴方と2人うっとりしっとりロマン語りましょうすみませんあの、降ります浪漫をですかいえ、ここはやっぱりアレでしょうあれそれこれってどれどれどれ車窓駅ホーム窓のとおい世界押し寿司的アナウンス発車べる通り過ぎる‥とおりすぎる‥駅駅名え?えっ?!えーーーーーーーっ?!のりすごしたぁぁぁぁ!
2012.09.11
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公園にどろり溶けた詩歌管絃ガール 炎天に情けないほど苺のソフトクリームで 4文字未熟語、1人だけの黙契秘旨 いやおうもなく言葉のコーンからながれだし いっそ、as you like お気に召すまま いっそ、self-sacrifice サイズの合わない窮屈さ なんにしたって、書かれない/読まれない/救われない 心は思案投首、どこにもいない私‥ 苺いろ
2012.09.11
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いつ開く花のウィンク待ちわびて 月夜の丘に兎はねはね りりりんと鈴鳴らす虫翅拍子 踊る韻律あゝあふれます 恋しちゃったわ、と花のつぶやき。 らぶらぶれたぁやぶられちゃうかしら。 恋ごころ夢幻幽玄色つけて ぴょこぴょんの耳うさぎのダンス 昔昔の事でして イケテル兎の言う事にゃ あの娘は可愛い蕾ちゃん ぼく兎 「いかしてるわね」 なんてなんて言われちゃっち 恋は突然の偶然で おむすびむすびで花結び なのに病む花 泡沫と 雫降る夜 あゝ恋ふる魂泣く 月は雲の魔 超し方しらず 湖水の漣 行く方しらず ‥夢中に、 漕ぎゆくも ‥霧中に、 扱ぎがたし 花の涙に 陰翳の韻律 悲し兎 哀し… 愛《かな》しくて月のうさぎがラブソング 十六夜の恋いつみちるかと 恋花はせつない想い蕾して あまやかな夢いつみちるかと きみとぼく新世界へと、たいむとんねる突破作戦(どうせなら。 いつかのあした、踊る、踊る、イケテルうさぎの韻律ダンス。 花蕊のリップにみちる蜜の味ふれれば ふたりで愛のベリーダンスさ
2012.09.06
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すずむしの羽ずれおどる涼風の しらべは波て朝のトースト 琥珀おつドリップの音コーヒーの 香りにそまる陽のある部屋に なんということもなくて、私の1日のしろい胎動。 でも、切ない想いが水色回旋…、やっぱり迷路。 屋根の空のうぜんかずら憧れて オレンジ花は這いのぼり咲く
2012.09.06
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風はちりぢりと針葉を擦り 波はみな波のままに小舟をゆらし 人生の湖でワルツする あゝ憂愁のしらべ あおい月夜に水晶体を曇らせ 「うさぎはいないのかしら」のため息 うす暗き哀しき運命は しかし、たおやかな叙情に満ち‥ 黒色2行のドレス: ヴァイオリンの伝統的音色(織り込まれ 紫色2行のネックレス: エレガンスの軽妙な会話(煌めき弾み 私の<す・き・な>5行詩 color が踊る 「なんてすてきなんでしょう」のくち癖 あとの1行は‥ 薔薇の、花びらめくるめく紅い情熱(夢に香る そこへもって、おあいにくさまなリアルなお話、 ――この時代なんにしたって誰でも外で働くのよ。 それでもって、おだがいさまなリアルなお話、 ――いろんな障壁はいつまにか心の中にあるのよ。 Jobless な時代を疾風する Unbalance なマネーゲーム 「ああ、いやんなっちゃう ひからびちゃう でも、あきらめたわけじゃ‥」の強がり ため息…、月夜にうさぎの繊細な詩 うつくしいメロディーの‘ボナペティ’《たくさん召しあがれ》 ――ソレはいつだって人生の潤いよ。 言葉はものわかりのよい優等生の表情《かお》、but そっと ( あの人を想ったって‥ ( なのに、心だけ自由飛行して‥ あゝトキメキが溢れる、夜の密やかな波動に 転調のワルツがもう鳴りやまずに。。。
2012.09.03
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‘ぺぱーみんと’なお庭にはちいさなお窓が、ひとつっつ。 こわれもの注意は、ガラスのうさぎ。 ひょっこり覗いて、「おとぎ日和でありましょう。」 さむがり三毛猫、とおりがかってお庭のひまわりに頼みごと。 「ぽかぽかリズムをわけとくれ。」 あついあっつい‘れもん’な夏の昼さがり。 お庭の翳りに、こっそり solid そりそりかえるカエルの門番。 くろぐろグロのにんげん界、ゲートはやけに灼けつくエロイカしてる。 うさぎ呑まれて、あっ!あっちち三毛猫、ひやひやリズム。 絵本のお話? Non, Non, がーでん・かふぇのややこしメニュー。 「三毛猫印のレモンパイ、ミントの葉をそえ召しあがれ。」 カエルのえぷろんにっこりぴょこり、…えっウサギさん?!
2012.09.03
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矢と走る 夜行列車の 夜はふけてやさしき君を 夜想する星痩せた地の 野草の花の やさしさや宿無しの身に 止まぬ落涙やすみたい 山男です 「休みます」やすらぎもとめ 八ヶ岳へとヤッホー!と 山よぶ声は 八重になり野営の孤独 矢と突き破る夜盗ども 夜陰に紛れ 夜襲の計 やおら現われ 刃光らす屋形船 やいのやいのと やかましく野猿のごとく 夜宴にふけるやさぐれて 八百長試合 ヤバくとも闇夜の烏と 闇金もらう野外劇 ヤキのまわった ヤーさんをやり遂げた俺 やけに目立つぜ自棄酒を 止めておけよの 優しさにやぶ睨みする やな奴オレはやめとけよ 優男だろ 奴なんかやめりゃいいのに ヤキモキするぜ安時給 夜勤ばかりの 安酒場躍進夢見て 役者修行ヤケクソで 焼け野が原で 屋台した野獣のような 野心が燃えた 厄介な 約定違えは 八つ裂きさやっさもっさの やっつけ仕事役人の 山積み仕事 ややこしややってられない やっちゃば育ち やみくもに 遣り合う人の 野暮な所作柳に風と やんわりかわす山路来て 約束のごと 山桜爺の遍路歌 病も忘れ やるせない 妬ける想いが 鑢して夜来のわけを やんわりつつくやっぱりか ヤングはだめと 揶揄ことば爺のいたぶりに やる気が燃えるやまあいに やまとことばも やんわりとやんごとなきや やかたのぬしはヤモリ這う 屋の梁高し 山奥の宿の夏景 谷の風涼しやっとこさ 山女釣りあげ ヤンチャぶりやったやったと ヤンキー無邪気 8つめを やっと指立て 「やっつだよ」やんちゃぼうずは やっと3歳夜具の中 ヤカンの笛が 家を鳴らす火傷しそうな 鑓突く呼子夜来人 病める心が 止まなくて夜想の曲に やるせない詩
2012.09.01
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こんな そんな どんな 鬱な カード引いて ここで そこで どこで 闇で Soul 泣いて ね、七いろ遠メガメもって光り弾ける海へゆこうよ。 うつくしく心キラメイて、約束は‥ 食みつづける命から、時計の砂がこぼれおちても 愛しい、愛しいとよせるから、この波のようにずっと
2012.09.01
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