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ロンドン五輪たけなわということで、最近方々で弾いている「風が吹いている」(いきものがかり)。この曲のサビの「♪晴れ渡る空に誰かが叫んだ~」あたりの部分のメロディーが、札幌五輪のテーマ曲「虹と雪のバラード」の「♪ぼくらは呼ぶ あふれる夢に~」あたりの部分へのオマージュのような気がするのだが、気のせいだろうか。この曲の作詞作曲の水野良樹氏は他にも同じフレーズの1番2番に「ひかり」と「のぞみ」を入れて新幹線と絡ませて楽しんでいるような気もするし、この曲のCDの値段「610円」というのも「ロンドン(6・10)」とかけているらしいし、なんだかそういうのが好きな人のような気もするのだが。単なる思い過ごしだろうという方は、またこいつがガセを吹いているくらいに流していただければと思う。
2012.07.31
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ミシェル・ルグランを聴きながら、マックのル・グラン・ソーセージを堪能。次回作の「ゴールド・マサラ」のときは何をBGMにしようかと、しばし途方に暮れる。
2012.07.30
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これといって名物イベントがない地元西荻窪で、第1回「西荻おわら風の舞」が開催された。「“越中八尾の風”が西荻に・・・」とポスターにあるように、越中おわら風の盆を西荻風に楽しもうという企画で、菅原洋一「風の盆」に「あんな哀しい夜祭りが世界のどこにあるだろう」と歌われているように、とっても地味で上品な踊りなので、西荻の小ぢんまりとしたサイズにぴったりでとってもいい雰囲気。三味線・胡弓・太鼓のBGMはひたすらCmのモードで、それもとっても哀愁的。町流しの先頭には「お静かに願います」というプラカードが掲げられていて、西荻住民もそれなりに静粛にしていたし、カメラもフラッシュを極力抑えてわりと紳士的に観賞していたりして、住民も何だかんだで歓迎していたようなので、今後、西荻の名物として定着していってくれるといいなと思った。結局、西荻には何もオリジナリティがないということではないかとか、高円寺の阿波踊りの二番煎じだとか、そういった野次は、お静かに願います。
2012.07.29
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午前中に仕事を終え、午後からユーミンセッション、打ち上げの飲み、昭和記念公園の花火観賞という一日。「午前中の涼しい時間に夏休みの宿題を終えて、午後はおもいっきり遊びましょう」といった夏休みのスローガンをそのまま実践したような流れだったので、その充実感も一入。今日の判子はもちろん、「たいへんよくできました」。
2012.07.28
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YENレーベル関連のクリスマスアルバムを渋谷のツタヤで発見。早速レンタルして高校生の時以来くらいぶりに聴いてみたのだが、今聴いてもマーベラス。特に好きだったピエール・バルーの「Ce jour la」という加藤和彦作曲・清水信之編曲の曲は、ずっと探していた曲だったので、もう大興奮。ジャケットは星2つだが、私的には間違いなく、星3っつですっ!
2012.07.27
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国際フォーラム前のネオ屋台村の店「Dudes」の「デミチキ丼とバジルチキンのハーフ&ハーフ」。丸の内のOL風の女子がたくさん並んでいたので、わりと量が少ないのだろうと判断し、プラス50円でご飯大盛りにしたら、こんな感じでもの凄い量の特盛りが出てきてしまって、食べるのに一苦労。普通盛りでもかなりの量なのか、大盛りだけ凄いのか、客を見て量を変えるのか、その辺りは不明だが、サービスのチーズやマヨネーズなども全部入れてもらってこの量を食べ、先日ここからすぐ近くのタニタ食堂で粗食を食べたあの時間はいったい何だったんだろうかと思わせるカロリーを摂取したまま、のっしのっしと午後の仕事へと向って行った。
2012.07.26
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前々からやりたかった、この「いろはす」のペットボトルをぎゅっと絞るのを、今頃になってようやく初体験。とっても気持ちよす。
2012.07.25
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夏に入ってだらだらとレイジーになりがちな食生活に喝を入れるような肉肉肉。横浜「Hungry Tiger」でステーキ、ハンバーグ、ラムチョップをゴチに。これだけ平らげれば、しばらくは私も肉食系男子に豹変しますよ。そこの赤頭巾ちゃん、御用心。
2012.07.24
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買ったものやら貰ったものやら何やらで、ショルダーバッグの中がこんな状態になってしまった。合計2100ml、2kg超。私は肩を鍛えても何の意味もないのだが、これは今年、どこかの祭りで神輿を担げというお告げなのでしょうか。
2012.07.23
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築地明石町の御菓子老舗「塩瀬総本家」の2Fにある茶寮「志ほせ」の五目そうめん。素麺好きとしては冷やし中華風に食べられるのも嬉しいし、付いてくる甘味はさすがに絶品。そして、「塩瀬」の「志ほせ」という字を変えてくるパターンはいいですね。昔、歌手のSILVAが「汁婆」という漢字入りの道着みたいので歌っていたのを思い出しました。
2012.07.22
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自分でオーダーしたものプラス、他テーブルからの差し入れやお裾分けでこんな組み合わせとなり、ゴーヤの苦味、キムチの辛味、エゴマの香味、日本酒「仙禽 かぶとむし」の酸味、チョコレートケーキの甘味という感じで、味覚のオリンピックや~。
2012.07.21
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私は関根麻里の人を小馬鹿にしたようなあの笑い方が大嫌いで、聞くたびにあの忌々しい口をZIPしたくなる。
2012.07.20
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立川「CAFE BURU7 BAR」のドライカレー。ユーミンセッションの前にこんなものをゆっくりと食べていると、別に立川ではホストでも何でもないので何分遅れようが誰にも迷惑はかけないのだが、大好きなユーミン関連のイベントを近くでやっているのに食を優先させてしまっていていいのかという、ほんの数パーセントの後ろめたさが、この満面の笑みというよりはほんの数パーセント引き攣っているように見えるドライカレーに投影されている感じで、とってもラブリー。
2012.07.19
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ぜひ、脳内に「ツァラトゥストラはかく語りき」を流しながらご観賞ください。(部屋を明るくして、離れてご覧ください)
2012.07.18
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渋谷「お肉だヨ!全員集合 バクテキ」のビーフシチュー丼とレモンステーキ。ここは、プラス250円でご飯大盛り+サラダ+ドリンクが付いて、特にドリンクは計量カップに500ml注がれてドーンと出てくる大盤振舞い。ドリンクには黒烏龍茶もあるので、いくらお肉を食べてもリセットされます。「リセット・セット」と名付けたくなるこのセット目当てで、お肉好きは全員集合ですね、オーッホッホッホッホッ。
2012.07.17
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お中元は嬉しいね。美元はいらないけど。
2012.07.16
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「むつみ屋」西荻窪店の「すだち冷麺」。夏にはぴったりの清涼感。ゆず胡椒を入れて食べるので、BGMにボ・ガンボスでも流せば、ゆず・すだち・かぼすの香酸柑橘3兄弟の揃い踏みでしょうか。
2012.07.15
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人形町「うぽっぽ」で行なわれた誕生日会に、キーボード持参で参加した。48歳になった主役女性はユーミン好きだし、集まった同窓生たちも皆ユーミン世代ということで演奏はユーミン三昧となり、リクエストの「ANNIVERSARY」は誕生日とシンクロしていたし、卒業アルバムをみんなで見ているときにシンクロさせて弾いた「卒業写真」は、「卒業アルバムを見ながら生卒業写真って、なんて贅沢!」と喜んでもらえたし、「血を吐くくらい~ってやつ、弾いて!」と「遠い旅路」をリクエストした方は違うものを吐いてしまって、そこまでシンクロさせなくてもいいだろうと思いつつ、泥酔してSATURDAY NIGHT ZOMBIESと化した面々は、それぞれ、気ままな朝帰りで家路についた。
2012.07.14
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東京ミッドタウン「酢重ダイニング」のハヤシライス。まいう。浅野屋もそうだが、ここも東京で軽井沢を感じられる店。実際に軽井沢に行くのも近いが、こういう身近な店があると、本当にお手軽、軽い沢、という感じで、軽井沢で見かけたマージャン囲碁クラブの軽~いネーミング「軽囲雀」(かるいじゃん)を思わず思い出してしまう。
2012.07.13
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ユーミンがデビューしてちょうど40周年の日、ユーミンファンが集うお祝いの会に参加し、DVDをBGVに、こんなスペシャルスイーツなどで盛り上がった。私がちゃんとユーミンのアルバムを聴き出したのは中3の「パールピアス」からだが、最初の出会いは、小3のとき担任の先生がHRで教えてくれた「瞳を閉じて」で、以来、CM曲の「あの日にかえりたい」に反応したり、ヒット曲「守ってあげたい」に聴き入ったり、松田聖子の一連のヒット曲に感動したりと、折に触れユーミンの音楽に接していたので、私もほぼ丸々40年、ユーミンに楽しませてもらっていることになり、否が応でもこの40年の重みを感じてしまう。いつか、小さな子供にたずねられたら、ユーミンの海の碧さをもう一度伝えるために、今瞳を閉じて、ユーミンの海にたっぷり浸っていたいと思う。
2012.07.12
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暑さで寝苦しい夜対策に「ひえひえマット」というジェルマット(45×120cm)を初めて買ってみたのだが、今のところ、とってもいい感じ。とくに冷やさなくても常にひんやりしていて、かつ、冷え過ぎないので一晩中使っていても寒くはならないということで、この夏活躍すること必至の予感。気になるあなた、ぜひ、冷やかしにでもトライしてみてはいかがだろうか。
2012.07.11
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ユーミンナイトvol.25のオリジナルカクテル「真珠のピアス」。ブルーキュラソー+ソーダ+カルピスマシュマロ+広告の紙ヒコーキ。「蒼い心の海」でブルーキュラソー、真珠のピアスのイメージでカルピスマシュマロ、「古ぼけた広告でヒコーキを折ってみる 高台の部屋の案内」で住宅広告で折った紙ヒコーキ。当初、カルピスマシュマロの代わりに無印良品の「ブールドネージュ」というお菓子をトッピングする予定だったのだが、イベント直前に立ち寄ったお菓子屋さんでこのカルピスマシュマロが目に入り、どちらにしようか迷って、このマシュマロを採用することにした。片方捨てられた形となったこのブールドネージュの気持ちになってみると、Broken heartで最後のジェラシーを抱いていたのではないかと気を揉んでしまう。食べると普通にスイートなお菓子だが、そのスイートさとはうらはらな、あなたの表情が見たい。
2012.07.10
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築地のピアノの店の47Fテラス席で、スカイツリーを眺めながら常連さんとディナーを堪能。何年も通っているが、テラス席でちゃんと食事をしたのは今回が初。ここはこの高さでオープンエアなので、まるで魔法の絨毯に乗っているような雰囲気。そういえば、スカイツリーの配色も、「粋」とか「雅」とかよりも、アラビアンナイトな感じに見えてしまう。そんなアラビアンというかトレビアンナイトを、千夜目くらいにして初体験の千夜一夜物語を満喫した夜だった。
2012.07.09
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友人のドラァグクイーンのイベント「ユーミンナイト」を観に、新宿「ArcH」へ。掲載はあえてピンボケ画像にさせてもらうが、いつもながらのクオリティーの高いパフォーマンスは圧巻。自分のやっている横浜ユーミンナイトも、もっともっとエンターテイメントを追究していかなくてはという気になった。影響されやすいタイプなので、だんだんこんな感じになったりして、でも中年の筋肉痛といっしょで後効きタイプなので、数回先の横浜ユーミンナイトを、乞うご期待。
2012.07.08
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ユーミンカバーバンド「Raindrops」のライブで立川CJへ。今回は8人編成9曲ということで、リハもみっちり3回やり、本番は45分間ほぼ弾きっぱなしで、ライブ後はへとへとのまま立川ルミネ「BAQET」のパン食べ放題でパワーをチャージ。でも、今回はツインキーボードということで普段出来ない曲もやれたし、私のリクエスト曲「空耳のホイッスル」も実現できたし、ライブバージョンを詰めないでいた「COBALT HOUR」「中央フリーウェイ」などをきっちり覚えるいい機会だったし、新曲「恋をリリース」をどこのバンドよりも早くカバーできたしと、爽やかな疲労感のまま、軽井沢から帰京してすぐのこのライブを終え、「私行くわ 次が待ってる」とその疲労感をリリースし、イベント盛りだくさんの怒涛の7月へと突入して行った。
2012.07.07
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星野温泉トンボの湯へ。当初ここには寄らない予定だったのだが、せっかく来たのだからちょっとだけ寄ってみようと思い、電動アシスト自転車の威力にあやかって長い上り坂をひたすら漕いでようやく到着。温泉自体は夜遅くまで営業で問題ないのだが、自転車の返却時間が気がかりで、まあ時間が過ぎたら鍵をポストに入れておいて~というユルい店なので何時間遅れても一緒なのだが、あんまり遅すぎても悪いかなというあまり論理的ではない蚤の心臓ぶりで、ぱぱっと湯に浸かり、カラスの行水さながらに、雀の涙ほどの時間で風呂を出て、何の鳥だか虫だかよく分からないまま、時間がないはずなのに隣の村民食堂で「十色野菜丼」などもささっと食べて、まさにトンボ返りでトンボの湯を後にした。
2012.07.06
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軽井沢千住博美術館へ。作品自体にそんなに興味はなかったが、展示のし方がユニークで、随所に中庭が配置された空間だったり、山の傾斜をそのまま利用して斜めに下りながら見て回ったりと、とっても私好み。滝の作品が多いようで、ウォーホールのようにいろいろな色で描かれた「フォーリングカラー」や、ブラックライトに照らされた滝が幻想的に輝く「デイフォール/ナイトフォール」など、滝フェチ(=おたっきー)にはたまらないかもしれない。
2012.07.05
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軽井沢高原とうふ松水庵へ。当初、別の店を目指していたのだが、道に迷っていたところにふと出現したこの店、何となく美味しそうだし、私の住んでいる「松庵」という町と似た名前なので、縁を感じて入店してみた。メニューはコースのみで、ちょうどそれまでユーミン「丘の上の光」の気分で自転車を漕いでいたので、「菫(すみれ)コース」に縁を感じ、それをオーダー。とうふ料理をいろいろな形で楽しませてもらい、ラストはなんと「とうふぜんざい」。こんな感じの森の中のようなロケーションでリラックスしながら贅沢な時間を過ごすことができた。あれよあれよと導かれるように入店したので、山猫軒のように最後は小麦粉をふりかけられるのではないかと心配したが、小麦粉の代わりにフィトンチッドをたっぷり浴びて、森のとうふ店を後にした。
2012.07.04
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南軽井沢エリアの「軽井沢タリアセン」と「ムーゼの森」へ。塩沢湖、ペイネ美術館、イングリッシュローズガーデン、エルツおもちゃ博物館、絵本の森美術館、ピクチャレスクガーデン、緑蔭茶論、などを目まぐるしく回り、「とても1日では足りやせん」と括ろうかと思ったが、そうでもなかった。
2012.07.03
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泊まったアパホテルで夜食に食べた「アパ社長ラーメン」。どうですか、このインパクト!軽井沢のような観光地は18~19時くらいに閉まってしまう店が多いので、夕飯も早く済ませ、レンタサイクルも夕方返却なので身動きがとれず、ついついホテルのフロントに置いてあったこんなものに手を出してしまう客の心理をよく考えていて、なかなかいい商売なのではないかと思ってしまう。一応、麺屋武蔵監修なので、味もそこそこで、OKなのではないだろうか。まあ、軽井沢は有名パン店もいろいろあるし、ソーセージやチーズなどつまみ系も充実しているし、駅で横川の釜飯も買えるしと、夜食のことを計画的に考えていればそれなりに対処法はいろいろあったと思うのだが、なんとなくこれを紹介したくなってしまって、こちらに手を出してしまった私の完敗。社長の完勝。もう、アパカードを作ってしまいそうです。
2012.07.02
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「腸詰屋」のソーセージの盛り合わせ。軽井沢はソーセージの店がたくさんあるみたいで、ビールと一緒に味わいたかったが、この店にはアルコールが無かったので、食事として堪能。中でも、瓶ごと出てきたこの店オリジナルのマスタードが絶品で、元々マスタード好きな上に、ここのマスタードは甘味があっていくらでも食べられてしまうので、おそらく瓶の1/3くらい食べてしまったのではないだろうか。まあ、私という客に瓶ごとマスタードを出してしまった店側が、詰めが甘かったということで、納得していただこうかと思う。
2012.07.01
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