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赤坂見附「マルセ富」の「白身魚のポアレ 白ワインソース」。せっかく「マルセ富」なので、味の感想をマルセ太郎風にパントマイムで自分なりに表現してみたら、なかなかいい感じで言いたいことを表現できたと思うのだが、それを言語化して日記で伝えることができないのが、なんといっても残念だ。
2012.09.30
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コサキンの「クロコとグレコ」というのがあったが、「コルコの後はグレコ」ということで、コルコバードライブ後、漢組で新子安「グレコ」にてライブを開催した。今回のオーディエンスは、対バンさん(シニアバンド)の知り合いが集合し、シルバー一色となり、私にとっては普段の仕事場の風景とシンクロして若干閉塞感もあったものの、お決まりの「40代後半の男たちがユーミンの女心を歌います」のMCが、サポートメンバーの関係で「50代手前」に変わったり、昭和のナポリタンが美味しかったりで、自分はやっぱり昭和の人間なんだなということを嫌というほど認識し、ラストの曲のフレーズ「やがて来る淋しい季節が恋人なの」という風に、ポジティブな考えで弾き納め、元気に踊り明かすシルバー色に溶けていった夜だった。
2012.09.29
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GAPで半額になっていたジャケットがあって、試着してみたのだが、肩の辺りのラインがちょっと気に入らなくて断念し、それから10日くらい経って、やっぱりあのラインもありかなと思うようになって、GAPを再訪したところ、半額だったジャケットがさらに半額になっていたので、これは「買い」だろうと判断し、色違いでもう1着追加しようかと欲を出して迷っていたら、外人さんの店員さんが近づいてきて、「クーポン、もらった?」と聞かれ、どうやら抽選で10%~50%のクーポン券が当たるくじ引きをやっているようで、抽選箱から引こうとしたら、50%のクーポンが見えたので、「あなた常連さんだから見て引いてOK」と言われ、別に常連でもないのに、おそらくみんな50%引かせてもらっているのだろうなと思いつつ、ドーパミンが大量分泌して、結局、同じジャケットを色違いで3着購入。半額の半額のさらに半額だから、定価の1/8の値段になっていたわけで、1着の3/8の値段で3着購入という超ラッキーな買い物をしたはずなのだが、そこまで値下がりするような商品を色違いで3着も今後着倒すことになる私ってどうなのか、店側に踊らされただけなのではないかと、10日前とのGAPが大きいだけに、気持ちの着地点に悩む。
2012.09.28
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「金の蔵Jr.」西新宿店の500円ランチ「カキフライカレー」。生玉子と青海苔も付いてくるということで、カレーに生玉子を入れたりするのは絶対に嫌な私は遠慮しようかとも思いつつ、せっかくなので、ロッキー風にするっと飲めばいいかと思って一応貰っておいた。そして、カレーを食べてみると、これがまたかなりの辛口で、汗だくになり、これは何かマイルドになるものを混ぜなければいられなくなって、窮余の策で、生玉子を溶いてカレーに投入。すると、これが案外イケる感じで、辛さもマイルドになり、ピンチから一転、意外な発見に胸を躍らせる展開となった。やはり、食わず嫌いというのは良くないですね。「SCANDAL」でも聴いてみようかな。
2012.09.27
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≪ネタバレあり≫劇団四季「オペラ座の怪人」を観に、汐留の電通四季劇場[海]へ。1階5列21番という良席で、しかも御招待だったので、もう大興奮。実質3列目しかもど真ん中の席なので、歌もマイクを通さない地声がダイレクトにビシバシ聴こえてくるし、オケピの生音もグイグイ来る感じで、しばし王様気分を満喫。この席は、ちょうどあのシャンデリアの真下の位置だったので、急降下してくるときはもうスリリングだし、この四季劇場に本当にファントムがいたらなんて想像すると、もう鳥肌もの。昔、ディズニーランドの3Dのアトラクションで、3Dグラスをかけながら、「この席は危ないな」と言っていたおじさんがいたのを、なんとなく思い出した。
2012.09.26
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新橋「ポンヌフ」のハンバーグ・スパゲッティー。いわゆる「ナイデンテ」系のナポリタンで、量も多く、食べきれるか心配だったので、最初、ハンバーグなしのナポリタンのみにしようかと思ったのだが、周りの新橋OL風の女子たちがみんなこれをぺろりと平らげているのを見て、思わず右に倣ってしまった次第。画像では判りにくいかもしれないが、盛りの高さも相当あるので、やはり量は半端ではなく、これを涼しげに平らげる新橋OL恐るべしという感じ。映画「ポンヌフの恋人」も単なるラブロマンスではなくてヘビーな内容だったような記憶があるが、「ポンヌフ」なんていうエレガントな名前に騙されてポンヌフの恋人を探しに来たりすると、そこにはヘビーな女子たちが鎮座しているので、ご注意を。
2012.09.25
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築地「折峰ベーカーズ」の「赤い実のデニッシュ」「チーズフランス」「デニッシュ・キャラメルナッツ」。夕方に行ったせいか、友人おすすめの「鯖パン」「しらすパン」はもう無かったが、珍しい創作パンがいろいろあって楽しいお店。食べながら、「折峰」って「織作峰子」の略みたいだなと思ったので、次回は織作峰子ばりに迫力あるショットで紹介したいと思う。
2012.09.24
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永山フェスティバル当日、まず14時からバイオリンデュオのライブにピアノで参加、16時から大雨の中、漢組の野外ステージでユーミンナンバーを5曲演奏、17時から多摩センター「コルコバード」でユーミン&昭和歌謡を5時間ほぼノンストップで弾きまくるというタイムラインで、前日からトータルすると、もうル・マン並みの耐久レース2Daysとなり、ランナーズハイ的なものが分泌しまくり。昔、青山のピアノバーで弾いていたとき、人使いが荒い店で、終電で帰れるはずなのによく明け方まで居残って弾かされたりしていたので、もしかしたらその頃の修行が、今になって活かされているのかなと思ったりして、当時鬼婆にしか見えなかったバーのオーナーママが、ほんのちょっとだけマリア様に思えたような気がした2日間だった。
2012.09.23
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ユーミンカバーバンド「漢組」の永山フェスティバルライブの前日、朝9時から立川ペンタで3時間リハーサルをし、そのまま明日に備えて帰宅すればいいものを、いつもの庄やで酢の効いた盛りの多いヅケ丼を食べ、立川CJでいつものユーミンセッションに4時間参加して弾きまくり、いつもの扇屋で焼き鳥とビールで打ち上げし、いつものミスタードーナッツで〆のスイーツを頬張り、いつもの中央線快速に乗り、三鷹で乗り換えようとすると「中野まで行って戻ればいい」と説き伏せられて降りれないといういつものパターンで帰るという、はらほろな1日を過ごしてしまった。ということで、今日のテーマ曲は、井上陽水の「決められたリズム」。
2012.09.22
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ユーミンのベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」の発売決定を記念して、私もマイベスト45(+1)曲を選んでみました。暇人というか、あんたも好きね~って感じでしょうか。かつてのタブーだったベストアルバムも、今はもうおかまいなし状態ですかね。日々刻々このセレクトは入れ替わりうるとして、とりあえず今現在の私の脳内ユーミン勢力図を覗いてみてください。ちょっとだけよ。あんたも好きね~。 【Disc 1】1.ようこそ輝く時間へ2.Judas Kiss3.BABYLON4.ずっとそばに5.Summertime6.ホライズンを追いかけて7.July8.空と海の輝きに向けて9.SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE10.残暑11.オーシャン・ブルー12.TYPHOON13.夏は過ぎてゆき14.TROPIC OF CAPRICORN15.~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル【Disc 2】1.航海日誌2.あの頃のまま3.リフレインが叫んでる4.心ほどいて5.白い服 白い靴6.So High7.夜明けの雲8.瞳はダイアモンド9.NIGHT WALKER10.Corvett 195411.雨に消えたジョガー12.心のまま13.青い船で14.不思議な体験15.SAVE OUR SHIP【Disc 3】1.グッドラック・アンド・グッバイ2.ノーサイド3.灯りをさがして4.Northern Lights5.消灯飛行6.パーティーへ行こう7.Josephine8.消息9.一緒に暮らそう10.吹雪の中を11.Walk on, walk on by12.霧雨で見えない13.SATURDAY NIGHT ZOMBIES14.冬の終り15.経る時(Bonus)償いの日々(セルフカバー)
2012.09.21
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リハを終えて、バイオリン女子2人とともに西荻窪「おとや」へ。旅先とか友人宅での呑みみたいに「帰らなくてもいい」という状況では酔いが回りやすいタイプなのだが、まさに徒歩数分の地元での呑みだったので回ってしまい、女子会のノリで盛り上がってしまった、そんな音屋3人での「おとや」だった。
2012.09.20
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バイオリンデュオとのリハで、自宅から歩いて数分のpiano studio STUへ。ここは吉祥女子高校の真裏にあり、このすぐ近くに私の親戚の家があって、子供の頃、ここにピアノの先生に来てもらって従姉妹と一緒にピアノを習っていたので、私にとっては非常に懐かしいロケーション。演奏曲の「チャルダッシュ」をにわか仕込みで練習してトートバッグに楽譜を入れてとぼとぼと歩いて出掛ける感じも、まさに子供の頃の毎週のピアノレッスンの日のタイムラインとシンクロしていて、しばしチャイルディッシュな自分が甦っていた。
2012.09.19
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日中関係のピリピリ度合がマックスの9/18のこの日、横浜中華街「菜香」でマダムたちとゆったり食事会を堪能。前々から決まっていたスケジュールだったので決行したが、なんとなく、映画「インディペンデンス・デイ」でビルの屋上でパーティーを開いてエイリアンとコミュニケーションをとろうとする人たちのことを思い出してしまい、どことなく心にわだかまるモヤモヤを、テーブル上の本格的な黒烏龍茶でリセットした気になって、さりげなく昼のひとときをやり過ごした。
2012.09.18
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ユーミンカバーバンド「Surf&Snow」の次回ライブ会場の下見として、ジャズバンドのライブをメンバーと見学。場所はバリ・カフェなので、料理もみなエスニックで辛いバリ料理だし、来る途中もバリのような突発的なスコールに遭ったりして、アジアンな雰囲気満載。iPhoneに表示した小さなコード譜を見ながら頬を膨らませて寄り目で演奏するトランペット女性の顔もバリっぽいかどうかはさておき、長時間のライブになりそうなので、罵詈雑言が飛んでこないようバリバリと練習に励みたいと、テンションがバリ3に膨れ上がったひとときだった。
2012.09.17
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吉祥寺ハモニカ朝市の「朝定食」フルセット¥550。ハモニカ横丁の干物屋の魚をその場で炭火焼にしてもらってこのお値段は、早起きが得する三文以上のお買い得。ゆっくりと食べて、吉祥寺名物のジンジャーハイボールを飲んでいると、方々からいろいろお裾分けまでいただいてしまい、また、このハモニカ横丁を都市計画の観点から大学の卒論のテーマにしたという筋金入りのリピーターさんからもいろいろお話を伺ったりして、最後にこのカチンコピンズを買って、私のハモニカ朝市第二幕は終了。また次の第三幕のクランクインのカチンコの音を楽しみに待ちたいと思う。
2012.09.16
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「林屋茶園」ルミネ新宿店の「抹茶わらび餅ぜいたく盛り」。これも美味。一見、緑色のレバ刺しのようにも見えるので、レバ刺しの類があまり得意ではない私は、わらび餅味のレバ刺しと、レバ刺し味のわらび餅、のような究極の選択を勝手に頭に巡らせながら食べていると、隣で和服の女性がかき氷を食べていて、なんか粋な感じだったので、やっぱり日本の文化っていいなとしみじみしつつ、その後に来たおばちゃんが、クリームあんみつか何かをジュルジュル音をたてながらすすっていて、ああ、これもよくある日本の風景だから、日本文化を愛するならば、受け入れなければならない要素だなと思い、同じくどちらも日本の食文化たるわらび餅もレバ刺しも、同様に受け入れていかなければという気になった。
2012.09.15
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DEAN&DELUCA東京ミッドタウン店の「トマトとプロシュートのカッペリーニ」と「アーモンド・プレッツェル」。広告に出ていたサービス価格のこのカッペリーニを目指して行ったのだが、これだけだと満腹にならないので、味違いでもう1つ食べようかとも思ったが、ちょっと「かっぺ」っぽいので止め、他に手頃なサイドメニューを見たのだがどれも高く、後でコンビニサンドイッチでも食べることにして、ケチなのでドリンクも買わず、ここではこれだけにして、紙コップの水とともに堪能。しかし、この紙コップで何杯も長時間水を飲む客を想定していない感じの弱防水加工で、だんだんふにゃふにゃになってきて、やっぱりこれ一品だけじゃかっぺに見られるかなと思ってキョロキョロしていたら、このプレッツェルが目に入り、思ったよりお手頃価格でそこそこ量もあったので急いで買い足し、まさに間一髪でかっぺを免れた気分で、六本木の午後の街へと闊歩していった。
2012.09.14
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ピアノの花店で弾いていたら、オランダ人店員さん(美女)が近寄ってきて、突然帰国することになり、いつも演奏ありがとうございましたということで、こんな可愛いオランダのキーホルダーをプレゼントしてくれた。今までほとんどちゃんと話したことがなかった店員さんだったのだが、いつもすれ違いざまに私のピアノを褒めてくれていたので、ラストもこんな感じで私にも気を配ってくれて、もうウルウル。最後に1つだけ、私のわがままを言わせてもらえるなら、もうちょっと大きいキーホルダーが欲しかったなあ。こんなに小さい器では、ウルウルの私の涙が収まりきれずに、器から溢れ出てしまうではないですか。
2012.09.13
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二子玉のトマト祭り「Tomatina House」中止ということで、吉祥寺「らぁ麺チャコ」の「冷製トマト麺」。「うさぎのダンス」の替え歌で「♪トマトトマトトマト~」とひたすら繰り返すのがあったが、これはそんな感じだろうか。動物系スープを一切使わず、フルーツトマト等3種類のトマトだけで仕上げたスープは、ちょい甘めで濃厚。「トマ党」とか「トマ人」という方、おすすめです。
2012.09.12
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ぽん酒の「裏不動」。ラベルに「裏不動 大吟醸 吊るし 責槽 無濾過原酒 酒こまち」などと書いてあるが、「裏」「吊るし」「責」などとあると、ちょうどジャズクラスで今やっている曲「How Insensitive」に出てくる「unmoved」(【形】平静な. 冷静な. 不動の.)という単語のとおりの平静な私も、穏やかではいられなくなってしまう。
2012.09.11
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丸の内「しなの路」帝劇店の「舞茸天そば(冷)とミニ梅しらす丼」。「帝劇店」というのがいいですね。ユーミンがうそラジオで「つゆは美味しかった。蕎麦はねぇ、so so・・・。(笑)」と言っていた店です。ご存知のように、私、蕎麦はすすれないので、蕎麦に限らず長いものはくるくると巻いてはみはみして食べます。店内にはちょうど帝劇で公演中の亀梨くんの舞台のポスターが貼ってあって、BGMもひたすらKAT-TUNだったので、ユーミンのときはユーミンがかかりっぱなしでしょうか。味はどうだったかって?私は長いものに巻かれるタイプなので、もちろん、「つゆは美味しかった。蕎麦はねぇ、so so・・・。(笑)」。
2012.09.10
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荻窪「ル・クール・ピュー」のランチ。「レレレのレー」とか「ショックのパー」みたいに「ルクールのピュー」っていうポーズを何かとりたくなるような店名だが、他人のブログに載っていた写真よりメインの肉の量が少ない気がしたマイナスポイントと、パンもたっぷり食べられるし本格的ケーキも付いて819円というコスパの高さのプラスポイントを総合した場合の気持ちを表すとしたら、やっぱり「ルクールのピュー」っていう感じなのかなと、ちょっと納得した気がした。
2012.09.09
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すきま時間にポータブルDVDプレーヤーで、渋谷のパルコの上のベンチで映画「バーン・アフター・リーディング」をDVD観賞。コーエン兄弟のこんなおバカな映画を見ていたら、だんだんと周りに男性が集まってきて、何かと思ったら、AKB48か何かの写真の交換会みたいのが始まり、私はこんなところにいていいのかと迷いつつ、別に何も言われなかったのでそのままいたのだが、時々変なグロいシーンとかもあって、そんなのを見ている私はどう見られていたのかと、だんだん映画の中のジョージ・クルーニーの、最後囲まれて発狂するシーンのように、機密文書の読後焼却(バーン・アフター・リーディング)さながら、見終わったあと頭がバーーーーーンとなってしまいそうだった。
2012.09.08
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「赤坂 大人のハンバーグ」のハンバーグランチ。溶岩石で焼く黒毛和牛100%ハンバーグということで、溶岩石がこんなにオープンな形で出てくるので、チキチキマシン風に言えば「ガンセキオープン」といった感じだろうか。ぜひ、こういった表現が通じる大人に食べてもらいたい、大人のハンバーグだった。
2012.09.07
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東京ミッドタウン「バカルディ・ミッドパーク・カフェ」の「フローズン・モヒート」。これは最高に美味しい。ぜひ通年販売してほしいほど。ちょうど隣の会場で「WATER WORKS」という水がばしゃばしゃ噴き荒れるショーをやっていて、ここのカフェでも「時々水が降って来ますので」と傘を渡されていたので、その言葉通り油断した頃にバサッと降ってきて傘なしではいられず、ショーのクライマックスのあたりでは傘をさしたり下ろしたり忙しくて、元バカルディ三村風に「落ち着いて飲めねぇよっ!」とツッコミで一喝したい気分でいっぱいだった。
2012.09.06
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渋谷「ルクエ・カフェ」へ。ここはまず、パスタかカレーをチョイスし、ルクエのシリコンスチームケースに自分でソースや野菜などを好きなだけトッピングし、レンジでチンして食べるというシステム。私はパスタにトマトソースとカルボナーラソースをWがけし、好物のベーコンと舞茸を中心に「それ以上は持てなかったの」というくらいたっぷりトッピングして、オリジナルパスタが完成。ここは普通のカフェの一角をルクエが間借りしているような感じで、普通のカフェめしを食べている人と客席が一緒なので、私ともう一組くらいしかいなかったルクエカフェの客は若干奇異の眼差しで見られている雰囲気で、なんとなく「さみしさのルクエ」といったところだったのだが、他人のさみしさなんて救ってくれる人はいないので、スチームケースの夕陽色の翼を広げながら、じろじろと眺めながら通りすぎてゆく客どもを、何度も見送った。
2012.09.05
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ユーミンナイトvol.27オリジナルカクテル「残暑」。ブルーキュラソー+ソーダ+カルピス+飾り番傘。「空色を深め」でブルーキュラソー、「透き通った」でソーダ、「白い小さなイリュージョン」でカルピス、「日傘をさし」で番傘。カルピスで「白い小さなイリュージョン」を表現しようと、ふわっと漂わそうとして試行錯誤していたら、時間差で2回カルピスを投入することにより、こんな感じで綺麗な4層になることを発見し、その他に「やがて雲はちぎれながら」の綿菓子やら「葉書が出せる気がする」の残暑見舞い葉書などを予定していたのだがゴチャゴチャしてしまうので排除し、シンプルにこの彩りを強調することにしてみたところ、わりと好評だったのではないだろうか。ということで、シンプルの大切さを学んだ私は、この日記のまとめもシンプルに。みなさん、いかがざんしょ?
2012.09.04
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丸の内トラストタワー「肉屋のワイン食堂」の「ブッチャープレート」。店名に惹かれて来てみたのだが、他にもいろいろメニューがあって、どれも美味しそうだったので、ちょっと通ってみようかなと思ったところ、写真付きでつぶやいてみたら、「黒烏龍茶を飲まなきゃ!」という指摘を複数受け、やっぱりカロリーの摂り過ぎかなと、アブドーラ・ザ・ブッチャーの額の傷のような感じで、こめかみに鬱のラインが走ってしまった。
2012.09.03
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最近、私のことを「腹黒のくろむっく」などと呼ぶ輩が数名いる。私はこれまでに、誰にも心を開かなかった少女が私に懐いたり、誰にも必ず吠える番犬が私にだけ吠えなかったりと、数々の伝説を作ってきているのだが、つい最近も、1歳の男の子がママがいなくてぐずっていて、きれいなお姉さんが何人も抱っこしてあやしても泣き止まず、最後に私が抱っこしたら途端に泣き止み、およそ20分くらいずっと大人しくしていたという新たな伝説を作ったばかりなのだ。動物とか子供とか、五感とともに直感もフルに活用して相手の人間性を察知する生き物からこのように安心される私のどこが腹黒だというのだろうか。きっとママに似てたんだろうとか、たまたまだろうとか、それでも私の人間性を認めようとしないあなた、あまり感心できた態度ではありませんね~。ドーーーーーーーーン!!!!!
2012.09.02
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原宿「ぎおん徳屋」の「本わらびもち」。松任谷夫妻がそれぞれメディアで語っていた店で、行列に並んでようやくありつくことができた。かき氷の上に盛られたわらびもちは、黒蜜やきな粉をつけなくても充分甘くて、あっという間に食べ終えてしまうので、インターバルをこまめにとりながら、ゆっくりと堪能。それでもすぐに終わってしまうので、残ったかき氷に黒蜜ときな粉をかけて食べたら邪道なのかと疑問に思い、ネットで調べたら、そうやって食べたという人の書き込みがあったので、堂々とスプーンをもらってかき氷として堪能。スプーンを持ってきた店員の「???」という表情からして、やはり邪道なのかもしれないが、2倍楽しめたので大満足。子供の頃、縁日で初めて食べたわらび餅の感動はなかなか超えられないが、それでも、それに次ぐ2位のわらびもちなのではないかという感じで、「とぅる」でもなく「ちゅる」でもなく「とゅるるん」という擬音がぴったりなのではないかと思える「ぎおん徳屋」のわらびもちだった。とゅるるん。
2012.09.01
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