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この1ヶ月はあっという間であった。私立の入試で始まり、昨日は満員御礼の勉強会。そして、今日、寒い日のもどり、また2月がきた感じだ。(笑)でももう1回2月をやってくれといっても、気持ちがもたない。それだけ2月は、めまぐるしかった。さて、中3との付き合いもあと1週間となった。できる限りことはやろうと考えている。とにかく、どこの受験生よりもたくさん勉強して送り出したい。明日より日曜日まで連続で授業です。
2011.02.28
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対策の勉強会は6時で終了。6時から希望者のみの延長戦。強制でなく希望者のみとしたのは、多少意図があってのこと。簡単に言えば、勉強は強制されいやいややっても進歩しない。自分の心に「やりたい」という思いがなければいけないと思うから。とりあえず、中3受験生男子4名が、そして、中2の紅一点Tさんが残っている!さすが、Tさん。えらい。あんたは、1年後は希望校の高校に合格できるよ!これからが楽しみです。
2011.02.27
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中3は、入試8日前、それ以外の学年は期末テストのための勉強会をおこなっています。なにせ、小さい塾なので、中学生全員が座る机がたらず、急遽、借りてきた。本当に静かに勉強しています。中3の真剣で緊張感のある雰囲気のなかで他の学年も集中してやっています。ところで、ゆとりから新しい教科書にかわり、小学校の教育現場でついていけない子どもが出ています。やはり塾のスタンスを変えていかないといけないです。今月2名の小学生の退塾を出したのもその問題がかかわっていますから。だいぶ深刻な問題です。
2011.02.27
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今日は10時から中3の入試問題演習をおこなっています。競争倍率が発表されて、そのストレスから体調を崩している生徒もいるようです。うちの塾生も、何人かいたのですが、今日は全員元気に塾にきています。さて、平成20年度といえば、数学の平均点が下がった入試でした。うちの生徒も当時、試験後泣いていたということを聞いています。そんな問題でも、びびらないで冷静に対応できるようにと考えています。さて、今日も朝から夜まで長い1日となります、幸い、胃薬が効いて体調はいいです。少し寒いですが、天候も快晴。久しぶりの気持ちのいい朝を迎えています。
2011.02.26
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今日、中3生が「今年はなんちゃって受験が多いな」といっていた。初めて耳にする言葉である。きいてみると、力があるのに、わざとレベルの低い高校を受けるということ。しかし、そんな受験生がふえているなんて、日本の将来も危ないな。そんなことを感じた。うちの塾生はというと、逆なんちゃって受験が少数いるのが少しプレッシャーですが。
2011.02.25
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公私ともにきついことがあり、今日は朝からばたばたしていた。(公私なんて大げさだと思うが)そしていつも胃の痛みを感じて先ほどまで寝ていた。昼間に寝ているのはもったいないと思うが、明日、明後日とフルに仕事が待っている。中3の受験対策、それ以外の学年の期末対策と塾をフルに開けないといけない。体調不良で、今日は休みますなんていう時期ではない。さて、昨日、ある本を読んだ。勉強でも仕事でも「しなければならない」といってやるより「やりたいからやる」といってやってほうがうまくいくと。そもそも自分は超真面目人間である。小学生の時から「しなければならない」という思いでやる人間だった。だからできなければそのダメージも大きい。それが胃の痛みとしてきている。ということで、昼間に用事がありお電話くださった方、すいません。明日は広告がはいるので、寝てはおれませんね。
2011.02.25
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多分、でるだろう、しかし、いつだろうか、と思いながらこの1年。2月にはいり、小5の女子の退塾が発生した。5年だし、ゆとりでなくなる分しんどくなる。すこし、チンタラした雰囲気を引き締めよう。そうスタートした4月。習い事感覚の生徒だった。小2からきていたので残念。お母さんは「本人がつまらんと言っています」と説明している。また、英語の授業では、「ワン、ツウー、スリー、フォーファイブ、せ〇〇ス・・・・」とニヤニヤしながら発音している。これじゃ仕方ない。そして、馬鹿な自分がやっと理解できたこと。うちの塾は、厳しい。だから、しっかりと目標あること。そして、親御さんの教育的な情熱が絶対に必要。習字やそろばんのような感覚ではだめである。数年前の中学生のクラスでたくさんの退塾者を出した。しかし、それ以来、中学では、年に1人いるかいないか。小学生でも同じだ。でも、小学生でモチベーションがしっかりしている子どもは少ない。しかし、そんな生徒と出会いたい、という思いが今は強くなっている。そういう点では、小4のMさん。金大付属志望。とてもいいです。そして意外だったのは、昨年の夏に入塾したもうひとりの小5の女子もやめるという。お母さんは熱心なのだが。でもその子は、前述した生徒の友達関係できている。それならば、仕方が無いか。まあ、あと今月2回の授業は、全力で取組みたい。「先生がいやだから」というのはいいが「先生の教え方へた」と言われるのは避けたい。
2011.02.24
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昨日、公立高校入試の1次の倍率が発表されました。金沢の高校と比べれば、能登の高校は、全員合格みたいなもの。七尾、羽咋、鹿西と一部の工業、看護系の高校くらいが、不合格者がでる。しかし、その数は、多くて30名。それでも、昨晩の中3の中でビビッている生徒がいた。結局はその数字を分析しても、彼らの合格させる近道はない。最後の最後まで最低ラインを超える答案を書くということができるように準備するだけ。それでも、受験生の心理は、揺らいでいる。まあ、仕方ない。それにしても昨日は、悲惨な日だった。運勢的に最悪の日だと占いで知っていたので覚悟していたが。スーパーでかばんを忘れる、ハンバーグを焼いて汚れた水の中に落とすなど・・・・。いろいろと忍耐しないといけないが、気持ちが切れて叫ぶ自分がいた。寝る前は神経性の胃炎で。今日は、快晴。気持ちはまだまだ晴れやかなでない。しかし、全力でやりたいものだ。
2011.02.23
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「褒めておだてて商売繁盛」という。いつも取引している広告会社のニュースレターにのっていた。この仕事では、褒めることが大切だが、叱ることがもっと大切だと思う。でも、褒める>叱る、だろうな。近く塾の先生にものすごく厳しく叱ることで有名な先生は、意外と親御さんに信頼が篤い。しかし、近くのお医者様で褒めることが上手なゆえ、口がうまいのは患者集めのためと揶揄される。しかし塾の現場では、できるだけ生徒集めの褒め言葉は避けたい。また、怒るのではなく叱るこれも難しい。ようやくわかってきた。生徒にも子どもにもできるようになったと思っていた。しかし、それがうまくできていないのか、問題も起こっているようである。入試直前期、自信を与えるための褒め言葉、気持ちを引き締めるための戒めの言葉、さて、どちらを選択したらよいか。とにかく、あと2週間。中3を最高にモチベーションを高めるための言葉をよく選択したい。
2011.02.22
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入試も重要だが、定期テストも重要である。中2の対策を今日から本格的に始める。しかし、今年の中2は優秀なのであまり手がかからない。その分、中3にエネルギーを投入できる。といえ、期末の目標を出してすでにスタートしている。日曜は対策勉強会。その日は同じ場で中3と勉強。受験のあの緊張感を共有し、一生懸命勉強してもらいたい。とにかく、彼らのほとんどが七尾志望。今年の3年に劣らず優秀である。
2011.02.21
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今日は午後から小論文の対策をおこなった。小論文については、中学でも1時間やっている。しかし、実際に書く技術は、教わっていない。今日は、小論文と作文の違いからスタートして、実際に2題書いてみた。今日の題材はかなり難解だったようだ。それでも、かなり高度な内容で書いている生徒もいた。とにかく小論は1科目分の配点らしい。決してあなどれない。もう1回授業を予定しているが、宿題で出していかないといけないな。
2011.02.20
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生徒の会話に耳を集中していると中学の先生を非難するやり取りが聞こえる。中学の先生のもたれている教育現場の大変さを窺うことができる。じゃ、塾はどうか。塾も同じである。個人的なことを言えば、僕も過去に嫌われて、それが原因で退塾した生徒が数人いる。厳しい言葉でしかる>やさしい言葉でほめる、ということだろうか。厳しい中にも自分なりの愛情を注入しているのだが、その「愛」が薄いのか。はたまた感じられていないのか。この仕事は、そういう意味では、人格が問われる。しかし、この時期、入試でぴりぴりしている。厳しい言葉で、生徒の心を正したりすることが多い。だから嫌われても仕方がないだろうと考えている。鬼軍曹ならぬ鬼教師。嫌われて本望と開き直るしかないのだが、なかなか心が重い。とにかく、こんな自分でも不平不満はたまっても最後までついてきて欲しい。
2011.02.19
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昨日から今日にかけて入試プレテストをおこなっている。入試の過去問や総合模試の過去問を多くやってきているので、もう飽きてくるころ。そう思いながらも、生徒は、一生懸命問題にむかっている。400点をとる生徒にとっては、もうそんなことやめて、高1の勉強でもしたほうが良い。しかし、やはり、受験のための勉強を直前まで続けなければならない。ただ、うれしいのは、全員が合格ラインを超えそうだということだ。ギリギリの生徒が数名いるが、その生徒もなんとか、合格ラインを超えるようなった。そういう生徒には、何度も過去問などをやりチェックを入れていくことしかない。とてもいい天気である。これに合格という花が咲けば、本当の春だがそれはまだ1ヶ月先だ。明日は小論文。少しは、気分転換になるかもしれない。
2011.02.19
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入試まであと18日。残りの時間を意識して勉強している生徒はどれだけいるだろうか。私立も含めると全員高校に行くことができる時代である。上の高校以外は、そんなに深刻ではない。そんな空気を感じてならない。原因は今の入試制度にあるかもしれない。中学の現場でもそんなに入試で先生たちはせかせかしていない。三者懇談といっても3分くらいで済む。担任が生徒や保護者のことを真剣に考えれば30分くらいは必要だろう。塾の現場で入試に対して一生懸命勉強するように指導されているところは多いは、うちでは塾長だけが浮いた存在となってはいないだろうか。そんなことを思いながらもあと18日間をどう自分なりに戦っていくかいつも考えているつもりだ。まあ、倍率が出れば彼らも少しは顔の表情がしまるかもしれないが。明日もあさっても入試対策です。
2011.02.18
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小学5年生が、移行措置の単元がはいることで、算数に苦しんでいる。おそらく学校の先生も今までのんびりと学んできた生徒に小6の単元を詰め込むのだから現場で苦労しているに違いない。先日も分数の足算引算で、テスト結果が悪いという電話を保護者からいただいた。塾でも対応したいが、塾もゆとりのペースでやってきているので、その流れを急に変えると、生徒の負担が大きい。だから、少しずつ、授業時間を長くしようと考えている。4月からの予定を3月からにして、増えた時間で増えて、理解が厳しい単元に対応しようと考えている。来年度から小学生の教科書が変わる。ボリュームの大きさに対応できない子どもたちはどうするのであろうか。
2011.02.17
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中3のTが揺らいでいた。私立に合格した。友達が多く行く。これじゃ、公立に進むより、私立のほうが楽しい高校生活になる。親は公立に願っている。でも、私立に行ったほうが・・・・。私立でもいいやという思いが、冬休みあたりから彼のモチベーションを下げていった。兄貴も私立。別に私立が、引け目を感じる高校ではない。11月の模試が、七尾の合格ライン上に突入するもそれ以降は急降下。成績が下がる具体的な原因、私立志向だということを知るのは数日前だった。もっと積極的に保護者と話すなりして、対応すべきだったと悔いが残る。早く対応できれば、彼はもちろん、親が望む七尾も可能だったかもしれない。とにかく、先日、家族で話し合い、昨日は公立での合格を再度決意して、塾にきた。以前の積極的な姿勢、モチベーションが戻っていた。あと3週間。平日5時間、休日14時間。お風呂でもトイレでも勉強すべしとの冗談。本気で受け止めてやればどんなに苦しい状況でも逆転できる。そんな決意を中3に促した。今日は天候も春。気持ちいい。これから本当の春を目指し、走りぬこう。
2011.02.16
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次回の日曜日に小論文の授業を予定している。小論文の授業がくると、もう中3の授業は数えるほど。僕の脳裏にはもう彼らとお別れかというセンチメンタルな感情がわいてくる。まあ、仕方がない。高校になってもめんどうを見てくれ、という生徒は見るが、あえて残そうとはしない。きっぱりと3月6日で終わり、あとは自分の足で歩いて欲しい。とにかくもう最後。そういう思いがわいてくる。だから小論文の授業は気合がはいる。とにかく、このあたりで小論の対策をやるのはうちだけだと思う。だから、なおさら気合がはいる。小論も1科目くらいの配点がある。しっかりと今から準備したい。
2011.02.15
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受験校がだいたい決まりつつある。今日から中学でも懇談が始まり、そこで決定となる。合格ラインからかなり上の生徒はいいが、合格ラインに近い生徒は生徒と保護者にも決意を促す。あと3週間で、成績を伸ばせるだけ伸ばす。自分の限界を超えていかなければならない。今日も上の高校ならば、1日5時間、休日は、12時間の勉強ができるか。そういうことを話したが、やはりそこまではできないという顔をしていた。ただ、合格が確実な生徒でも、最後まで自分の限界を超えて勉強するように持って行かないといけないと考えている。今年も大部分の生徒が公立上位校を受ける。すごいプレッシャーを感じている。
2011.02.14
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昨日からひき続いて懇談をおこなっている。その間、生徒は、自分の課題を静かにこなしている。1名をのぞいて受験校が落ち着きそうだ。日曜日の今日は、再び雪が激しく降り、合間に春を感じさせる太陽が顔をのぞかせている。彼らには、まだ3週間先にならないと春はこない。しかし、季節は確実に春にむかっている。2月も後半をむかえる。そろそろ小論文もやらないといけない。入試にむけてやることは多い。
2011.02.13
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今日は午後から三者懇談をおこなっている。模試の速報値から推定合格順位をだし、あとは、生徒の決意を確認する。もちろん、親も決意する。いわゆる「負けられない戦い」への決意だ。今回は、七尾志望の生徒は、成績が上がっていた。胸をなでおろしながらも、自分自身も決意する。さて、それ以上に不安なのが、最近急降下のT。お母さんからその理由を聞いた。公立か私立かで悩んでいるらしい。20分ほど、お母さんと3人で話しをしたが、どうか、気持ちを修正してもう一度、上昇してほしい。あと、20日余り。最高のがんばりを見せてほしい。
2011.02.12
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今日と明日、金沢大学付属高校の入試である。生徒一人が受験している。塾始まって以来、初めての受験である。金沢の塾の先生にアドバイスをいただいたが、何も対策らしきものはできず送り出した。3月の公立があるので、気持ちはそれほどでもない。まあ、14日が発表なのでどちらに行っても次のことを考えておきたい。さて、今日は1日勉強の予定だが、午前だけの授業。私立が終わり、全員合格。午後からは、気分転換でバッティングセンターにでも行ってきたら、と休みにした。明日と明後日は宿題が多いのでそれを中心に勉強会とした。その間、保護者との懇談を行い、受験校についての話をする。明日は、最終回の模試の速報値がくる。やはりドキドキである。
2011.02.11
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明日から3連休。雪もたくさん降るらしい。塾は3日間あけて、中3は勉強ですよ。休みのは入試の翌日から。といっても、私立おつかれ、模試でお疲れ。明日は半日勉強にしました。午後からは、上手に気分転換してください。土曜からは、3月の入試にむけて再スタートです。1ヶ月も無いけど、この期間は大切ですよ。私立合格に浮かれないで、模試の合格80%の判定に合格した錯覚に落ちないで努力を継続しよう。ところで、今日、金沢の教材展示会に行ってきました。セミナーも聞いてきました。来年度より「脱ゆとり」時代がまた変わろうとしています。塾のあり方にも何かしら変化があるようです。
2011.02.10
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髪はだいたい3ヶ月に1度くらい切りに行く。以前は気前のいいおばちゃんのところへ行っていた。耳そうじ、肩のマッサージまで至れり尽くせり。満足度70%。100%でないのは、少し時間がかかること。自分の思う髪形と少し違う。次に、1000円カットハウス。安い、早い。しかし、満足度30%。3ヶ月もすると仕事がへた、というか、手抜きが出てくる。髪がのびるとまとまりが悪い。そこで、ちかくの美容院へ。そこのお兄ちゃんは広告でしっていたので。3000円で所要時間20分。シャンプーなし。しかし、頭をさわってみると、丁寧に切っているのが手でわかる。シャンプーなしなので、身体がかゆい。それでシャワーして頭をあらう。乾かしていくうちに髪がまとまりがいい。なかなかいい仕事しているかな。しかし、本当に満足するのは数ヶ月後。髪が伸びたとき。これって塾も同じじゃない。数ヵ月後に成績が伸び始めて、いい仕事しているねっていわれるのがいい塾。まあ、そんなこと考えながら、すっきりした頭で仕事しています。
2011.02.09
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明日から小6対象の中学準備英語が始まる。広告に出したものの、まだ1名。泣いております。そもそも田舎は塾通いは、中3の8月からとわりっきたほうがいいのだろうか。しかし、4月からは教室半分くらいうまるように手をいちたい。とにかく、来てくれるがけ感謝です。
2011.02.08
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来週の公立高校出願にむけて中学では三者懇談がおこなわれる。塾でも昨日の総合模試の結果により、土日に懇談をおこなう。確実に大丈夫という生徒は除いて、決意ができない生徒はどうしようか。あと1ヶ月間で30点くらい上げる決意ができる生徒はいいが、あいまいな気持ちであれば下げることも必要。受験は「勝負心」がないとだめ。全力で臨むのだが、勝つために臨む。そういう強い気持ちが必要である。とにかく、今週末も忙しくなる。
2011.02.07
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今日は、鵬学園の合格発表の日である。午前9時から見てきた者。家に入学関係の書類が届いた者。塾生は全員合格したようです。合格ラインにどうかな?と案じていたSも見事合格。なお、入試の得点が300点以上であれば特進クラスとなるのだが。そこがまだわからないのが悩ましいかぎりです。
2011.02.05
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ここ数年は、退塾者の数がかなり少なくなってきた。その理由もだいたいふたつくらいにしぼられてきたように思える。その一つは経済的理由である。不況で仕事を失ってしまったという家庭が増えている。そういう世の経済的波をかぶる塾生の家庭がいるということである。そして、もう一つには、うちの塾が厳しいという理由である。目標を持たせる。テスト前は、1日8時間勉強や延長授業をおこなう。テストの結果が悪いと補習する。こういうどこの塾がやっていることをやるだけだが、勉強を甘く考えている生徒には、耐えれないようだ。だから、うちの塾に非がないということではない。入塾前にそこのところを詳しく説明するとかが十分でなかったように思える。しかしながら最近入る生徒は、塾生の噂で、うちの塾の実態をある程度理解して来てくれている。「日曜日でも授業する」「たくさん問題を解く」「レベルが高い」などというイメージが定着しているきている。これから募集をかける時期だが、そういう説明責任がとても大切である。
2011.02.05
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明日、私立高校の合否がでる。結果も重要であるが、それ以上に結果によりモチベーションが下がることが怖い。不合格であれば、公立の一般しかないので、モチベーションは上がる。しかし、合格した場合、気持ちが楽になり、モチベーションの維持が難しい生徒がでる。1月にはいり、「志望校をさげるな」と言っても下げる生徒が毎年でる。今年もすでに発生しているが、当然、気持ちがらくになる。そして、明日の私立合格がさらにそれを加速させる。こういう現象は、予め、詳細の生徒と親に伝えてあっても、避けることはできない。やはり、人間の精神力がもともと弱い生徒はもちろん親が弱いと起こる。生徒にはこれからしんどいぞ、と覚悟するように何度か言っているが、親の覚悟がもっと大切である。昨年は長女、今年は長男と、受験生の親として、何をかくそう、私はそれなりの「覚悟」はしているつもりだ。受験指導のプロのつもりだが、親としての覚悟はいつもしている。だから、早く受験が終わって欲しいという思っている。そう考えると入試まであと1ヶ月。短いようで長いな。
2011.02.04
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小5が今、割合の単元で悩んでいる。数学的思考が要求される単元であるだけにエネルギーがかかる。公文で計算力の力があるIさんも鉛筆が止まっている。ゆとりのなかでやってきただけに、やはり割合はきつい単元だと思う。それで、2月は、小5の算数を徹底してみることにした。ここでしっかりと理解と定着ができていれば中学でもすいすいいく。とにかく、全学年に一生懸命やらないとだめ。気温も暖かくなってきた。体調も戻りつつある。がんばろう。
2011.02.03
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さきほど、9月から休塾していたY君のお母さんから電話をいただいた。2月から塾にもう一度来たいと。そもそも休んでいたのは、お母さんの病気のため。退院し、100%ではないにしても、ある程度まで普通の生活ができるようになったため。彼にとってもそのご家族にとってもうれしいことであろう。そういうことで、明日からくることになった。多少はお母さんがいなかったので、メンタル面は強くなっているだろうか?とにかく、うれしいことである。
2011.02.02
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昨日の朝、強烈な腹痛と下痢で1日中寝込んでしまった。幸いにも夜の中3は私立入試と重なり休講であったのでゆっくり休めた。身体が重く頭痛もするので熱をはかると微熱がある。昨日はそんな状況で今日の昼過ぎまで布団の中にいた。しかし、風邪なんてどんなに用心していてもひくもんだ。本当に今年は雪が多く、寒い。体調の管理には注意しているのだが。2月になり、今月はほとんど休めないけど、自分の限界点を知ることも必要だ。さて、インフルエンザが北上しているなかで、今月をのりきりたい。昨日の私立では、何人かの生徒にできを聞いてみた。問題は易しかったということだが、まだまだ通過点。あと1ヶ月余り、モチベーションを下げることなく走りぬいてほしい。
2011.02.02
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