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今日から連休をつかって懇談をやっている。突然の思いつきなのだが。理由は簡単。早期に志望校をしっかり意識して、目標を決めて欲しいから。8月からでは遅い。今から自分がどこの学校にいき、どんな進路を選び、どんな仕事をするか考えてほしい。そういうことが勉強の大きなモチベーションとなる。5人と30分から40分の時間をとりお話しをさせていただきました。疲れましたがいい時間を持てたと思います。
2011.04.29
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明日から10日間の連休となる。塾は、5月5日までお休み。連休前半は中3の保護者と生徒の3者懇談と行う予定です。早めに志望校を決めて、スタートする。夏から腰をあげる人が多いのですが、それでは遅いです。田舎の人は、のんびりしている。冬からでも大丈夫かと思っている。しかし、ぎりぎりの成績では、大部分の生徒が志望校をさげている。さて、今から決意して具体的な勉強のイメージを持って欲しい。保護者も自分と子どもとともに乗り越えていく。そういう決意を持って欲しい。覚悟を決めるということ。ところで連休は、あんまり遊びたいと思っていませんので、仕事をしています。でも、1日はピーッと車を飛ばして、遠いところへ行ってきます。
2011.04.28
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今年の中3は、恐ろしいくらい集中している。中学ではまだ乗法公式にはいったかどうか。塾ではワークの問題は終えて、さらにプリント8枚程度の問題をさせた。さすがにこれを45分くらいでできないと判断し残りは宿題としようと考えていた。しかし、やるわ、やるわ。黙々とやる。特に女子はすごい。本当は「これってどうするのと」ととなりとおしゃべりもしたいと思っているかもしれない。しかし、黙々とやる。そして、SさんとTさんがほぼすべてやり終えた。ここまでやれば、中間テストは特別な勉強はいらない。男子のほとんども8割以上を終えている。式の計算では、とにかく量が勝負。十分こなした。次は因数分解にスムーズにはいれる。しかし、GWと修学旅行で、10間は勉強から離れる。彼らはこれからパラダイス。そこだけが心配です。しかし、中学のスピードは、まだゆとりから脱していない。大丈夫だろうか。
2011.04.27
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3月の公立高校の入試の結果が発表された。大きくて50点は平均点が下がるだろうと予想していたが、だいたい的中した。昨年度が294点、今回が247点。特に驚いたのは、理科、社会が平均47点。数学だけが難しいという印象の入試から5科目が難しくなってきている。今、中学の現場では、昨年よりも変わりつつある。指導要領が新しくなったということもある。しかし、こういう入試を反映していて今後、教材、テストなどもさらに変化するだろう。さて、塾では、偶然にも理科と社会のテキストを難易度の高いものにした。理由は来年度に大部分の塾生が七尾や羽咋を受験するから。しかし、しれでよかったと今は思っている。さて、これからの中学生の教材やカリキュラムなどはもう一度検討したい。昨年度は数学を質的も高くし、量的には増やして対応したが今年は全科目やらないと。これからは子どもの教育が大きく変わろうとしている。でも、まだマーケットは動きがないようです。大丈夫かな。
2011.04.26
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春といえども寒い日となっている。明日は、小学校と高校で遠足であるが、こんな寒いと体調を崩すのではないかと思う。さて、今週の後半からGWの休みにはいる。生徒の心も勉強モードからお休み、遊びモードにかわる。だから、GWの宿題をだす予定だ。また、連休の後半に保護者懇談もいれる。メインは中3。これからの1年間でどのような勉強をしていくべきか、模試の結果をふまえてたっぷり時間をとり、懇談したい。そして、何を言おうがポスティング。毎日の健康のためにも。1日1時間はチラシをもって走る、走る、走る。木曜日までやるべきことはやる。そして、自分も・・・・・、少しは・・・・・、遊びたい。
2011.04.25
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1学期の間は土曜の昼間は暇だ。暇だから、何か創造的なことをしたいと思うのだが、家の雑用や子どもの習い事の送迎。仕事以外ではやることはたくさんある。連休が終われば、対策や面談など多少忙しくなるのだが。でも暇な原因は、入塾が少ないこと。土曜は、やっぱりポスティングをしないといけないね。
2011.04.23
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塾に午後から出勤という方も多いと思う。しかし、午前から出て、知的活動をすべきだと最近つくづく感じている。10年前は、5時から生徒と呼び、自分もいっしょになって勉強していた。5時はきついが、せめて8時過ぎにはきて、コーヒーでも飲みながら、英文解釈や新書でも読んで学ぶ姿勢を保ちたいと思う。しかし、ここ数年間、どちらかというと外に出てポスティングが、家の家事を中心にやってきたので、なかなか頭が動かない。午前中の勉強習慣を取り戻したいが、やはり環境をかえないといけないか。塾生は、夜、塾で管理されるからあれだけ集中できる。自分も勉強の本を持ち図書館の閲覧室にでも週に3回くらいは行ったほうがいいかも、と感じている。とにかく、50歳近くになり、もう一度勉強したいと感じているこの頃です。
2011.04.22
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今日、岩手県の大川小学校で入学式が行われたとテレビで見た。全児童100余名中70名近くが津波でなくなり、教職員も亡くなられている。普通だったら小学校の継続が難しい。しかし、今日、別の小学校で入学式が行われた。これを聞いて、そこの先生、保護者、児童のものすごい復興の力を感じた。もし、自分の子どもが通う小学校が同じ状況であったら・・・・。あくまでも仮定法だが、やはり、学校に行くことすらできないだろう。行っても亡くなった生徒の方があまりにも多い現実、先生もないない、校舎もないから。しかし、・・・・・・。ただただそういう境遇の子どもたちをただただ祈らざるを得ない気持ちです。
2011.04.21
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この時期の中学の進度は遅い。生徒会の役員を選んだり健康診断があったりと、授業回数も2~4回程度。塾は速い、といってもきちんと授業をこなすだけなんだが。危惧しているのは、塾にはいる生徒が中学の進度差をどううめるのか。こちらは、指導要領の変更でやることがふえているので速めにやる。しかし、中学はのんびりとやっている。これも、急におしりに火がついて生徒を無視してスピードが速くなるんだろう。とにかく、中間の範囲を終えて連休にはいりたいと考えている。中3は連休終了後、修学旅行。ゆっくりはできないです。昨晩の体験の生徒も中学との格差に驚いていた。まあ、塾はそういうところということか。
2011.04.20
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土地柄かそれともこういう時代なのか、入塾はほとんど紹介が多い。チラシやDMでは以前は数件きたが、今はほとんどない。それでもポスティングはやるけれど。そこからは過去1件だけ。バブル時代は、塾という買物のレベルが青山のスーツ感覚で買っていたのだろう。しかし、今はいろんなチラシや人の情報を介して買うようなもの。車とか・・・・、そこまでいかなくても薄型テレビとか。要は、チラシよりもDMよりも人のそれもできるだけ多い人、信頼できる人の情報でよく検討して買う買物。だから、うちのことは良く知っている。また、信頼してくる。まあ、だから紹介入塾の方が安心してこちらも子どもを指導できる。今日も1件中3の方が体験にくる予定。もちろん紹介でくる。これで中3もあと1名となる。うちを考えている人、急いでください!
2011.04.19
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塾という空間をどう創り出すか。最近は、教え方、チラシに中味、営業方法よりこういことが大切だと考えている。厳しいけど楽しい塾。そんな塾をつくっているつもり。厳しいだけではだめ。楽しいだけではだめ。厳しいというもいろんな厳しさがある。すきあらばいつも先生が叱る塾。宿題がものすごい量の塾などいろいろ。楽しさも同様。ようやくわかってきたのは、そこの先生の持つ波動が生徒に伝わり楽しくも厳しくも感じるということ。自分の持っているものがすべて生徒に伝わる。まさに人が人に影響を与える仕事です。
2011.04.18
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入試が終わり、土曜の中3の授業がなくなった。今は土曜は好きなように過ごしている。好きなようにといえども、遊んでいるわけではない。仕事を中心に過ごしている。しかし、この時期はどこも同じだと思うが、生徒がもっとも少ない時期である。昨年度の一番多い時期を比べれば、約70%程度しかいないので、お金も限られている。お金があれば、もっと本も買えて、ジムにも行ける。なかなか現実は厳しい。しかし、東北の方を考えると何に悩む必要があるのか、と考えてしまう。ただありがたいことは、今まで疎かにしていた次男と次女と過ごす時間がとれること。これは何にも代えがたい。1時間勉強を見てあげる。これだけでもありがたい。そして汚い我が家を掃除できる。さて、今日は寒い日となっています。ひとりでいると本当に寒いです。やはり、生徒と熱く勉強する時間が待ち遠しいです。
2011.04.16
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ここ数日は天気がいいが、風が強い。外でポスティングをするが、ほこりが目やのどにはいり、つらい。それでも、少しずつ毎日継続している。「継続は力なり」ではなく「継続は営業なり」さて、大震災から1ヶ月、この震災により日本人のものの考え方が変わりつつある。そんな気がしてならない。バブルのときは、塾=教育 というと否定された。しかし、今は、もっと何か精神的に深いものを塾で教えていくことも必要だと感じている。点数があがる、志望校に合格する、これも大切だが、やはり、人間としてもっと大切なこと。例えば。生きる、自己犠牲、といったものがこれからは必要だ。震災の実際の現場の人はそういったことをいやでも考えいる。遠く離れている能登の子どもたちもそういうものを共有していくべきだと思う。これからは、塾もそういう点では、変わっていかないといけない。そう考えている。
2011.04.15
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小学校では宿題が確実に増えている。うちの小学生は、塾にくるとまずは宿題をやる。以前は、15分くらいで終わっていたので、認めていた。しかし、今は30分以上かかっている。これだと、塾での勉強時間がなくなる。それで学校の宿題をどうするか考えないといけない。小学校の先生の危機感のあらわれかな。そういえば、塾生は学校のテストで前年度に移行措置の単元のテストで、のきなみ50点台と信じられないくらい悪い結果をたたき出していた。要は、問題演習不足に陥っている。その時は補習も行われていても。あまり、小学校の動きは注視しなかったが今年はよくみて塾でも対応しよう。
2011.04.14
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昨晩、夜遅く中3のお母さんから電話があった。もう、布団に入るころだったので、何の電話だろう?と思いでた。(たいてい夜遅いのはいい人が亡くなった電話が多いので)話しを聞くと、友達に入塾したい子がいるらしい。それで、口頭で授業料と時間を答えたが。これで入塾が決まれば、中3はあと一つとなる。やはり紹介からきてくれることが理想である。今は毎日1時間程度のポスティングをやっているが、これはあくまでも折込代が払えないので。やはり田舎は、まだまだ遅い感じがする。中1と中2が動くのは中間を終わっころかな。
2011.04.13
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GWは休講となる。この期間は3月までできなかったことをやりたい。そこで、当初、東京に行く予定にしていた。原発の影響もあるが、やはり行くつもりである。まさか、ものすごい放射能を浴びて帰ってくることはないと思うが。さて、そんなことはどうでもいいが、GWでは、何かテーマを持って過ごしたいと思う。だから、今から書籍をかって読み始めたい。それから、中3はGW明けから修学旅行。アホになる。だから、宿題や補講も考えないと。とにかく、大震災からの復興を考えると今年はケチらないですごさないといけないです。
2011.04.12
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昨日の日曜日は暖かく、花見にでも行ったらいいような日であった。しかし、今日は寒い。気温は5度。冬に逆戻りである。昨日との差が大きいとつらい。さて、今日から新しい1歩を踏み出した人は多いと思う。うちの長男は今日から高校の授業が始まる。緊張感からか宿題のためか昨晩は寝ていないようである。今日は7時40分に起きてきて、食事かと思うと、シャワーを浴びて家をでたのは8時5分。ヒヤヒヤのスタートとなった。一方、今日からうちの高校通信課程で学ぶS君は、晴れて入学式。会場の金沢に向かう車の中ではずっと寝ていた。やはり昨晩はよく寝ていないようだった。本当に寒い日となった。さて、震災で何となくだが、入塾の動きが止まったと感じているのは自分だけだろうか。なんとなく感じられるだけなのだが。いやいや毎年こんなもんかもしれない。とにかく今は寒い教室でじっと待っています。、
2011.04.11
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中3の修学旅行の場所が変更された。例年の東京から関西へ。TDLからUSJへ。そして、スポーツ観戦は何なんだろうか。昨年は、大相撲だった。生徒から魁皇の色紙をもらった。とにかく、今日のニュースをみていると原発の影響は、半径数十キロではなく700キロと出ている。何が正しいのか誤っているのかわからない。となると、ここもやばい。来年度の大学受験も、関東の大学から関西の大学にシフトする動きがあるかもしれない。そう、一気に関西の私立大学が受験生を伸ばし、難易度が上がるかもしれない。もしかしたら、首都が東京から大阪へ?まあ、変な空想はひかえよう。とにかく、最近、原発の情報がわからなくなってきた。はやく、いい方向に行ってほしいが。
2011.04.09
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長男の入学式に行って来た。昨年と続き七尾高校の入学式は厳粛に行われた。今年は、震災への黙祷で始まった。それから、入学生の名が呼ばれ、校長先生や来賓の方のお話となる。小学校や中学校とは違い、これから始まる学校生活に対しての覚悟が問われるような気持ちになる。親も子どももこれから3年間のさらならる修行がスタートするかのように。まわりを見ると、知っている方が多い。さらについ数週間前まできていた塾生がいる。さらに、OBの顔を見るたび懐かしくなる。まあ、自分の母校だ。さすがに校歌を歌い始めると口が動く。さらに、まわりの保護者の方がこちらをきょろきょろ見る。来年も再来年も多くの塾生をここにいれたいものである。さて、今日は雨で肌寒い。今から中3の実テです。
2011.04.08
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毎年、その時の世の情勢や生徒の性格などを考えて、テーマを決める。今年1年でどういう塾を作るかということだが、なかなか説明しにくい。昨年は「言葉」、言葉によって子どもたちをどう変えていくかを考えるようにした。今年は「生きる」ということ。東北関東大震災から私たちはたくさんのこと学ばなければならない。その中心は「生きる」という意味。刹那的な生を生きている子どもたちが多いなか、真剣に「生きる」ことを考えてさらに「学ぶ」ことの意義を考えてほしい。さて、被災地で入学式の様子や疎開先での入学式の様子が映し出されていた。やはり、お笑いやバラエティー番組は見入る気にはなれない。朝の番組で、復興の様子を見て確認できるときに気持ちもだんだん楽になってくる。現場で事に対応されている方には、本当に頭が下がる。そんなところで元気をもらい、1日をスタートしている毎日だ。地震関連の特集は今後ずっと続くだろう。そんな時に「生きる」ということを考えていくことになるだろう。
2011.04.07
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昨晩、新中1の最初の授業をおこなった。中1はまだ2名と寂しいが、2名とも優秀で今後、この学年の中心となる生徒だ。小6からのOは、開口一番に「中学にはいったから勉強するわ」と。当たり前の言葉だが、1年生で今までそんなことを言う生徒はいなかった。だから、こちらも頑張らねばと心が引き締まる。とにかく、中3は満杯まであと少しだが、それ以外の学年はすかすか状態。ぜひ、近くで塾を探しておられる方は一度体験にきてください。もちろん無料です。
2011.04.07
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今日も快晴。洗濯機を3回まわし、午前の1時間をポスティングに行って来た。ランチェスター戦略によるろポスティングは、弱者のとる、1対1で相手をつぶす最強の戦略の一つである。何万枚のチラシをうつほどの資金もない。エリアも小さいので、自転車で走る。玄関先で、お母さんがいらしたら、笑顔をつくり、「近くの塾です。よろしくお願いします」とにっこりと。これが弱者の戦略である。うちにこもりがちの仕事には、ポスティングは最高。明日も楽しみである。そして、もう一つは年寄りのための健康維持。冬がジムで走っていたが、今は外で走る。これでジムのお金も削減できる。とにかく、弱者はポスティングで塾も身体も強くなるべし。
2011.04.06
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今日は朝から快晴。入学式にふさわしい日であった。石川県の地方テレビでも東北から引っ越してきて入学式をむかえた親子の姿が放映されていた。おそらく、親戚や家族を失い、家を流された方であろう。しかし、えらいのは、そんな悲しさを見せず、生き生きとした表情なのである。さて、今日は中3の実力テストの日。今日より、受験生としての意識をもってスタートしてもらいたいものである。中3は今年は順調である。あと2名で定員。あとは、中2と中1である。特には東部の中2は成績がよくないらしい。テストの平均が300点にいたらない。その対策としてかなり厚い問題集が宿題ででていた。それが原因かもしれないが、うちのような受験塾は敬遠されているのだろう。しかし、うちももともと補習塾だった。でも来る生徒が50点、80点、100点と上げていき、知らない間に、400点をこえていることが多かった。だから、成績が悪い生徒も結構いたが1年後には成績があがって、塾が受験塾になっていた。そして、気がつけば2年前から、塾生の定期テストの平均が400点をこえるようになった。だから、多少悪くても大丈夫ですよ。真面目にやれば確実にあがります。ぜひ、来てください。
2011.04.05
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うちの塾は厳しいのだろうか。(そうは思わないが)新中2のMがうちの塾をいくのがいやだと来なくなってその後来たり来なかったり、そして、3度目の復活となった。冬の寒い中、お母さんから逃げて来なくなったのをどつき説得しに行ってきた。しかし、難しかった。今日の顔の表情を見ると、だいぶ落ち着いて、逞しくなった。さて、うちの塾は、やはり厳しいのかもしれない。授業料=お金、と考えると、少しは、喜ばして、やる気がなくても気分とる。しかし、そんなこと、できるはずがない。私は、授業料=責任、と考える。だから、気分はとらない。しかし、一生懸命頑張る生徒は、暖かい言葉をかける。努力して、できるようになった生徒はほめる。それくらはやっている。成績をあげることが、本人はもちろんその家庭の幸福につながる。だから、Mもやる気がないときは、けちょんけちょんに叱った。逃げるときには、お母さんに次は思いっきり殴りますよ、と許可をいただいた。しかし、彼の今の表情をみると、観念したような・・・・・。まあ、当分は大丈夫だろう。意外と早く戻ってきた、私としては、良かったと考えている。とにかく、授業=責任、です。
2011.04.04
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東日本では、大震災の影響で、入学式や新学期の開始が遅れている。そいうなか、能登の学校は例年通りの予定で新学期が始まる。今年は当たり前のことができることにありがたい。能登の七尾では、数家庭が東北から公営住宅に非難されている。日本全体で、今、東北の復興のために動いている。ここまで、日本という国が、権力の力がなくても一つになっていることに何か目に見えない力が働いているようだ。さて、明日は小、中学の入学式。いよいよ新しい学年がスタートする。今年は、マスコミでも何度も取り上げられている、「脱ゆとり」の教科書が採用される。そういう点を意識されている家庭は残念ながら少ないようだ。都会との意識差は大きい。しかし、年度の半ばからどうしたらいいか、という子どもと保護者の声があちこちから聞こえてくるのではないだろうか。そういうことを想定して塾が早く動かないと。
2011.04.04
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最近の不況を考えると塾の費用を安くしたほうがいいのかと考える。能登の40代のお父さんの月収は20万前後だろうと考えている。土地柄、公務員が高給である。公務員のお子さんには、うちの塾費は安いだろうが、民間の会社勤めでは高いだろう。だから、中3では授業料に上乗せして、変な費用。雑費とか維持費などと使途がわからないものはもらわない。教材費とテスト代はほぼ仕入れの分だけいただいている。近くの塾で数学のワーク1冊が1万というところがあるらしい。そんな悪商売はやっていない。ならば、純粋な授業料に時間数でわる単価という考え方だとどうか。うちは、2学期からは中3は大幅に時間が増える。その授業も勉強会といった、自主勉強中心の質問のみ答えるものとは違う。プリントや教材を使う授業である。2学期の前半では、10時間の授業で、1時間あたり500円。2学期の後半からは日曜授業や土曜の1日弁当持ち授業がはいると20時間を超える。こうなると250円。そんなことを昨日、手続きにこられた中3のお母さんとお話しをして、「うちは安いですよ」「本当に安いはね」と、どこかのスーパーでする会話をしながら盛り上がっていた。とにかく、うちは安い。でも、確実に成績があがる。そんな塾です。
2011.04.02
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今日から実質的な新年度である。授業があるとどうしても意識の80%以上がそちらにいき、教室などの模様替えができない。そそれで、今日と明日は休講にさせていただいた。「魔法の言葉」はもう聞きたくないという人が今は多いかもしれない。私もその一人だが、やはり、言葉は人の心を変えることは確かだ。自分がある言葉に出会い、生き方がかわったという人は多い。さて、塾ではあちこちにぺたぺたとそういう言葉が貼ってある。それも、だんだん色あせてくる。それで、明日までに張り替えようと思う。彼ら(塾生)にとって本当に魔法の言葉となるものを。とにかく、天気がよくなりました。東北の被災者には、体調も少し良くなる方もふえるのではと祈っています。
2011.04.01
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