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田舎の塾の本格的始動は、部活が終わる7月から。この時期はあまり動かない。(もしかしたらうちの塾だけかもしれないが)ゆとりに入ってからこれが当たり前になったきらいがある。そんな暇な時期がだ、ようやく問い合わせがはいりはじめた。うれしい!暇から解放されたい。中3のサッカー部のI君。もともと長男がサッカー部だったのでお母さんとは知り合い。これで中3も残り2名となった。中2はそれに対してスカスカ状態。これも、中3の夏ごろには満員となるのだろうが、ぜひ、今年の夏まで満員にしたい。とにかくポスティング。今日も1時間ほど走ってきました。
2011.03.31
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ようやく天気も晴れてチラシをもって外に出ることができた。1週間ほど前から始めているが、それ以降天候が悪くてとまっていた。能登の塾でチラシをいれるところはあまりない。財政的に厳しいのだろう。うちも同じである。ならば、運動がてら配ろう。今日も塾生が来ている町に行って来た。春休みなので、子どもたちが遊んでいるだろうと思うのだが、その姿があまりみない。最近の子どもは、外よりも家でゲームをすることが「遊び」というらしい。うちの次男も次女も、天気がいいのだが、家でPSP三昧。そういう光景を見るととにかく日本の将来が危惧される。さて、今、何ができるか、と問うことが多いし、誰もがそういう問いを発している。そこ答えは、昨晩のカズさんのゴールで明確になった。サッカー選手はサッカーでしか何もできない。ファインゴールで元気を与える。芸人は芸で元気を与える。塾は勉強を教えていくことで復興に貢献できることを考えればよいのである。被災地はだんだん物資が行き届き、電気、水道が戻りつつある。だんだん元気を取り戻しつつある。片田舎の塾が何をしようとも、確実に日本は前に進んでいる。できる限りの募金をしながら、見守るしかないのである。
2011.03.30
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もうすぐ4月である。なんとなく春を感じ、心が軽くなる時期であるが、大震災の空気で気持ちが少し重い。直接、被害を受けた立場ではない。しかし東北でのあの不自由で厳しい状況を見れば同じ日本人として何とかしたいと思う。しかし、できない事情にもどかしさを感じる。今回の入試は塾を始めて、最もいい結果を出した。もっと喜んでいいのだろうがそうはできない。しかし、毎日の塾の業務は前に進めないといけない。う~ん、もっとお金があったら、募金もたくさんできるのに。まあ、嘆いても仕方がない。今日は、中3の授業日。春休み中の遊びつかれた顔なのか、新学年になるという希望の顔で現われるか。どうかわからないが、中3としての自覚を持たせていかないと。
2011.03.29
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昨晩、本当に久しぶりにゆっくりとテレビを見ることができた。金八先生の最終ということでかつての卒業生もでて、なつかしい場面もみることができた。4時間の番組の最後の1時間は金八先生が今までの教え子の出席をとるシーン。1時間、涙ながらに名前を呼び、教え子の顔を確認する。そこには、武田哲也ではなく完全に金八先生の教師としての表情があった。教え子が口にしていた言葉。「金八先生は、僕たちのいつも味方でいた。身体をはって守ってくれてた」本当に金八先生のような教師が現実にいるなら、日本の教育も変わっていくだろう。そして、塾と学校とは違う。でも、自分の身体をはる、自分の身体を犠牲にしてどれだけ生徒を指導できたか。それは、子どもを相手にして同じ。そんなことを思った。さて、ようやく天候が暖かくなりつつある。チラシをもって走らねば。
2011.03.28
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長野の超有名なブロがー先生がお亡くなりになったことを知った。私のような貧相なブログもよく来てくださり、何度かコメントをいただいた。uroko先生のブログもよく訪問させていただいた。本当によく勉強されていて尊敬に値する先生だった。一度、能登の和倉温泉に来られたときぜひお会いしたかった。ご冥福をお祈りします。
2011.03.26
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今日も朝から寒い。朝は雪が降っていた。灯油やガソリンの値上げで、ストーブの使用も控えている。まあ、地震の被災地の方から比べれば恵まれているが・・・・・。そして、ふところも寒くなってきた。中3が12名いなくなり、おそくとも5月までには埋まらないと、本当に凍結してしまう。昨年も5月には完全に凍結して死に掛けていた。しかし、6月から急激な新規がはいり。8月には生き返った。しかし、今年は5月までに安定した人数を確保したい。今日からポスティグをしているが、まだまだやらないと。
2011.03.25
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春といいながら今日は朝から雪が降っている。寒いから灯油がどんどん無くなる。東北の方から比べれば天国だが・・・・・。とにかく、東北にガソリンや灯油がいきとどいていない。なんとかして欲しい。3月の下旬だけど外は寒い。それで、外のポスティングのつもりがなかなか出る気になれない。身体を動かし、汗をかかないとやっぱり体調が悪い。明日も雪のようだ。もうこの時期の雪はつらい。さて今日は終業式である。小学校、中学校、高校が今日で1年の区切り。お疲れ様。そして、長女は明日は思いっきり遊ぶらしい。進学校なので休日も勉強か部活だったのでまあいいだろう。塾は、春期講習はあえてせず、通常授業なので授業がつまっているわけではない。晴れていれば、健康も考えてチラシをもって走ろう。雪がふれば、読書。雨でも読書。今日は久しぶりにプレジデントファミリーを買って読んだ。「東大生を出す家庭」の特集。うん、なかなかおもしろい。やっぱり本を読まなくてはだめだね。
2011.03.24
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今日は公立高校の仮入学の日である。我が家の長男も今日の午後には高校に登校する。しかし、昨晩大変なことが起こった。仮入学に持っていく書類がはいった封筒が消えてしまったのである。昨晩遅く確認したところ無いのである。1時間以上、家のあちこちを探したが、ないので仕方なく高校の事務所にもらいに行って来て急遽記入した。そして、もう一つ不安があった。それは、長男が最近、昼過ぎまで起きてこないことである。今日は、朝から起こし、10時には準備し、入学前のやるべきことをやり12時に高校へ送った。やれやれである。これから義務教育・中学校でない。自分の意志で学ぶ高校にいくわけである。それも大学受験でスパルタで指導する地元の高校である。今日から宿題が出されている。それは、高校受験よりもはるかに広くて波が激しい大学受験のスタートである。見事合格した塾生も案ずるが、やはりわが子の案ずる心の方が大きい。迎えにいくと、近くの高校生専門塾がパンフレットを配っていた。それを、一部、僕のために長男が持ってきてくれた。「~塾だよ」と。彼も僕のことを案じてくれているのだろうか。中3がぬけてその穴をはやく埋めないといけない。そんなことをわかってのことだろうか・・・・・。
2011.03.23
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福島の原発事故での放水作業での東京都消防ハイパーレスキュー隊の活躍が報道されている。ただ、日本をまもるために命がけの仕事である。あの石原都知事も隊員とその家族の犠牲的な精神と行動に号泣した。この精神は、見習わないといけない。
2011.03.22
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塾生の県立入試の学力検査の結果が判明してきている。全員が実テや模試よりも30点から50点低い。まあ、当然、平均点が下がる。それよりも大事なことは、来年どうなるかだ。当然、来年はやさしくなるという予想をする人が多い。しかし、来年はさほどやさしくなるとは思わない。再来年から中学も教科書が改訂されるから。とにかく、試験も「脱ゆとり」の方向へいくことは間違いない。
2011.03.19
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昨日、ようやくポスティング用のチラシができた。あとは、コピーして来週から配る。そのポスティグのつわものが岡山のステップ大先生。健康のために配り始め、もう1万枚近くまで配り、そこから入塾の動きを作っている。すばらしい!高い折込料を考えれば、印刷代だけ。おまけに健康になられている。わざわざジムに行くよりも安い。そう、走りながら音楽プレイヤーに好きな音楽や英語のスピーチでも入れてきけばなおいい。あとは来週から晴れてくれることを祈る。
2011.03.18
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毎年のことだが、入試の日程が終わらないと新年度の募集になかなか動けない。昨日の発表で一区切りがついた。今日から募集の動きに本格的にかかれる。さて、毎日、震災の番組が流れている。非日常的な光景を見ながら、考えることは「生きる」ということ。「死」と直面してやっぱり「生きる」ことの意味を一人ひとりに問いかけている。今回の地震は。そう考えたとき、スーパーに買占めに行く人はやっぱり醜いね。今、今回の地震の対応に全世界から日本人が賞賛されているのにね。子どもたちにもやはり今回の地震を通して「生きる」意味を考えて欲しい。
2011.03.17
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ようやく公立入試の最終結果が判明しました。中には、直接本人確認せず、塾生から聞いたものもあります。とにかく、ようやく終わりました。合格、不合格については、勝った負けたというものではないこと。最後まで受験勉強してきた者は全員勝者であることを忘れないでください。七尾(普通)5名 七尾(理数)2名鹿西 3名 七尾東雲(総合学科) 1名以上
2011.03.16
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12時からの発表である。七尾高校へ行って来た。結果、7戦全勝。よし!しかし、それ以外の鹿西と東雲の生徒から連絡が無い。これから塾で連絡を待ちます。
2011.03.16
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地震で被災地や犠牲になられた方のことを考えれば入試での合否というのはちっぽけなことである。でも明日の発表を待つ受験生は地震よりはるかに合否のことが大きい。とにかく、明日の結果も気になり、なかなかこの数日は業務に集中できない。とにかく雪が降っています。東北が車ですぐに移動できるのならば毛布や食料を持って往復したいのですが、今は目の前のことに集中します。明日は雪の中の寒い発表となりそうです。
2011.03.15
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テレビから被災地を眺めると信じられない光景の連続である。これも日本の現実であれば、こたつにはいり、子どもがテレビゲームに興じながらその横でバラエティー番組をみる家族もいる光景も現実である。子どもたちを塾で教えて20年。やはり、今回の地震をとおして、もっと大切なことを教えたいと思っている。ただ、勉強できるだけでなく、国と世界のために働ける人を育てたい。多くの国が、日本のために支援を表明し、すでに被災地に入っている国もある。戦後アジア諸国から侮蔑された日本だが、世界で災害などがあるごとに支援し、経済援助をおこなってきている。そんな日本だからこそ、支援の国の数も多い。塾人としては、何もできないが、国と世界のために働くことができる子どもを育てたい。
2011.03.14
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毎年のことだが、やっと確定申告書を書き終えた。この忙しい時に、と思いながら今年もやっと書いた。書いてしまうと一気に書き上げてしまう。明日午前中に税務署に投函して終わり。次は、チラシや塾報など募集に移れる。さて、今もなお地震の状況が全放送局で流れている。こういう非常事態のときにどれだけ国を思い、被災した人に思いを遣れるかが重要であり、そういう子どもたちを育てるかが大切だ思っている。知育偏重が悪いという人がかつて多かった。そのことが道徳心を失わせたのでない。今はテレビゲームなどに興じ、刹那に生きる子どもたちが多く、それを野放しにしている大人も悪いと考えている。とにかく、現地で救援を求めている人、救援活動している人、頑張って!ただただ祈るのみです。
2011.03.13
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神戸のときも能登のときも被災し、地震についてはわかっているつもりだったが今回の地震は、違う。とにかく、一人でも命をすくい、1日でも早く復興してほしい。離れているのでただテレビで眺めているだけなのだが。何かできることはないか、このままだとこの国がどうなるかわからない。
2011.03.12
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東北から関東にかけて大地震が。塾関係者はもちろん、被災した地域の方の無事を祈るのみ。
2011.03.11
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公立入試を終えて、先生方のブログでのコメントをみている。新聞でのコメントは「易化」だが私は生徒の顔色を見た限りそうは考えていない。塾生は1月の下旬から直前にかけて、入試の過去問題4年分、総合模試の6回目の過去問題を4年分やっている。彼らには、どんな難易度にもその問題に応じて自分の力をだし、それ相応の結果を出すことができるようにとである。20年度の問題をやることで、公立でもこれだけ難しいときもあるということを認識させた。また、総合模試は入試よりも、若干難しい。そういう問題をやり、昨日の彼らの反応は、ぱっとしなかった。さすがに、偏差値65のMとTは、いつもどおりという返事が返ってきた。あまり、分析して、ああだ、こうだ、ということは言っても遅いが、彼らが自分の力を出し切っているかが合否を決める。難しい問題は誰もが難しい。だから、最後はできる問題をきちんとできているか。大学受験を経験した人であれば、誰もが考えること。と言っても、結果が判明するまで、なんともいえない。今日も寒いが、なんともいえない1日となりそうだ。
2011.03.10
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今日で公立の入試が終了した。長男に今日の小論の出来不出来を聞いたところ、「普通」とあまりにもそっけない返事だったが、さほど難しくもなく、最後まで書けたということ。塾生は、それなりの時間を練習してきたので大丈夫だと思う。そして、今日で入試の全日程が終了した。あとは、公立の16日の発表を待つまでとなった。さて、私は、塾報に入試は親子ともに越えていくものである。親子が一つになることで不可能も可能にしていくと考えている、と書くことがる。我が家も2年連続での高校入試を経験した。昨年は長女。今年は長男。そして、まさに、親子の対話が試された入試であった。というのも長男の志望校がなかなか定まらないのが悩みであった。地元の七尾ではなく、羽咋、はたまた鹿西といい始める。そして、通信高校と叫ぶときもあった。なぜ、そんなことをいうのかその時はわからなかった。私と家内は何度も彼を話をしたがわからない。さらには、高専までいき、最後は金沢の国立。今から考えると、彼には、金沢の国立に行きたかったが、レベルが高いので自信がなかったようだ。決意できたのは、12月。しかし、そこから始めるのは遅かった。結局、地元の公立を受験した。しかし、金沢がだめでその後は勉強に集中できないようだった。しかし、こういう経験というのは、私にとっても、自分の子どもについて真剣に考えるよい機会を与えてくれて感謝している。ふだんは、他人の子に全エネルギーを投入するので、自分の子どもをわかっていてるようで、全く理解しようということをしていなかった。それだけのことである。とにかく、入試を終えた今、自分がまさに試験を課せられていた期間であった、と認識している。
2011.03.09
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朝から快晴である。しかし、寒い。入試当日は、何をするのか迷うのが常である。しかし、今年は、彼らが、100%力が出せるように、神頼みをしている。神様に合格を求めるのは、あまりにも勝手だ。でも、せめて、気持ちをいれて答案を書いて欲しい、そんなことを祈っている。ちょうど、数学が終わり、社会かな。数学のときはそんな気持ちで祈る心境であった。さて、今日は夕方から希望者には、小論文対策をおこなう。どんな顔でくるやら、持つもの心も複雑である。
2011.03.08
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昨日は小論文の授業をおこない、5時で中3の授業を終えた。生徒は、お別れ会はないのですか、と聞くやつもいたが、残念ながらない。僕は、入試の合否が判明しないかぎり、彼らとの関係は切ることができない。そこまで確認して、見送りたいと考えている。そして、卒業式みたいなことはしない、顔を見たければいつでも来ていい。さて、そんな彼らに、最後は、どんな話をしようかと考えた。最後は自信をもたせたいと思い、うちの塾生が、どの塾よりも1番たくさん勉強をして来た、という言葉からはいり、プリントを積み上げればどれだけの高さになるかということを問いかけた。確かに、僕と彼らは、1月の後半から毎週、土曜と日曜は、5時間以上の授業をしてきた。自習ではない!予想テストか理科・社会のまとめのプリントである。まとめのプリントは、ほぼ3学年分を20枚、一気にやるのである。午前から夕方にかけて。すべて終わるまで帰れない。そして、火金は、2時間20分の英数がある。僕も約2ヶ月近くは休みなしできた。それでさすがに昨晩は帰って、何ももする気の無い、脱力状態となり、9時には寝てしまった。さて、明日から入試である。力を出せば合格できる生徒である。ただ、最後まで自分のあるものを出し切ってきてほしい。
2011.03.07
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今日の午後から小論文の対策をおこない、これで中3の授業が終了する。今の気持ちは、彼らとはこれが最後という寂しい思いではない。むしろ、合格させるための指導がこれでよかったかどうかという反省の念が大きい。成績を上げて、もっと志望校合格を確実にできたのではないか。しかし、昨年度の指導と比較したとき、授業時間を増やし指導内容も修正はしている。それでも、塾というサービスのあり方は、無限にある。それを、次年度に追求していくことになる。現在、中3のIが自習にきている。彼は、中2からここに来ている。当時、羽咋工業の志望で、成績はぎりぎりのライン。しかし、今は大学進学を志望し、鹿西に志望を変更している。本意は、七尾高校だが、そこには、もう一つとどかなかった。彼のことを考えると、七尾高校に行かせてあがたいと思う。それができなかったのはなぜかといつい考えてしまう。でも、ここまで成績があがり、心の隅には、これでよかったという思いもある。とにかく、1時から5時の授業で終わりである。最後に受験で100%以上の力を出せるためにはどんな言葉がよいか今考えているところである。
2011.03.06
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直前対策も今日と明日のみを残すことになった。10時から模試の過去問題をやっている。振り返れば今年もかなりの過去問題をやっている。本試験は4年分、模試は5年分とやりアウトプットの最終確認をいやな顔ひとつ見せずにやっている。おかげで、2月びはいり突き抜ける生徒が出てきている。彼らにすれば、モチベーションの上がる場所は、中学でなく塾である。学校では半数が行き場を決めて、緊張はない。塾のこの空気が、どれだけ尊い雰囲気だろうか。明日は、小論を練習し、最後となる。いわゆる、卒業だが、僕にはそんな別れの感傷的な気分はない。彼らとの夏からの時間は尊い財産となる。彼らも同じ。それが、明日で終わるのには寂しいが、仕方ない。とにかく、やることはやったという充実感をもって送り出そう。
2011.03.05
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昨日から雪が降り始めた。雪がうっすらと積もり、また、冬に戻った感がある。もう、春である。入試はまだなので、自分の中には春の意識はない。でも、この雪がやみ、明日、明後日は、急に気温が上昇する。(するだろう)昨晩の中3のプレテストの結果を必ず確認している。アウトプットの弱い生徒には、声をかける。上昇基調の生徒は、ほめる。とにかく、この時期の言葉一言一言には、重みがある。もう、教師がもがいても、どうにもならない、しかし、言葉一つで心が変わるのなら、という思いでいる。単に「頑張れ」の繰り返しでは暑苦しいだけ。さて、仕事がたまっている。確定申告、チラシつくり、ダイレクトメール、などなどこの時期は、受験とかさなるのでなかなか進まない。そのうえ、長男の受験、さらに昨晩、長女が体調の不良を訴えた。なかなか大変な我が家であるが、今日も気持ちよくスタートしています。
2011.03.04
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ふだんは勉強しない子どもも、入試のおかげでこれまでにない勉強をして成長していく。うちの塾生も同じ。8月からの夏期講習、2学期の土曜の受験対策。そして1月からは日曜日の補習授業と、1年前では考えられないくらい勉強をしてきた。その結果、七尾高校の合格ラインのとどかないと思われた生徒も今はラインを超えている。昨年の6月に中間テストで英語が一桁のYも今は、実テで70点近くとれるようになった。あの勉強量を考えればそれも可能である。ところが、ここ数年、成長できる場としての受験が崩れている。数年前の公立推薦がだんだんなくなりつつあるなかで、私立の推薦で早々と決める生徒が増えてきた。東部中では、2月までに80名近い生徒がすでに合格している。また、力がありながら、下のレベルに下げる生徒も多い。今、中学3年の学校の現場では、受験でぴりぴり雰囲気ではない。それもそのはず、半数以上がもう勉強する必要のない教室では空気も緩む。それに感染するなと毎日叫ぶ日々である。これから、上位校を目指して、成績をあげようと、塾に来る生徒はいるのだろうか。田舎では、定員割れの高校が多い。入試はあってないに等しい。競争はをきらう人は多いが、競争がばくなると、どこに成長の場を求めるのだろう。そんな危惧をいだくのは、おそらく僕だけではないかのしれないが。とにかく、うちの塾生は本当に勉強してきた。かなり逞しくなった。どうか、そんな生徒を合格させてほしい。
2011.03.03
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昨日、今年度の入試の最終倍率が確定した。能登の進学校、七尾、羽咋、鹿西は若干の不合格者がでるものの金沢の高校とは比較するには及ばない。生徒は、ドキドキのリアクションをしている。七尾にしろ、不合格者は14名。この数字の中にはいるにはどれだけ難しいだろうか。そして、今年、合格ラインに達して無くても受験する生徒が多いという。うちの生徒は、そういう点では、ボーダー付近の生徒もいたが、1月からじわじわと上げて、受験生の平均レベルまできている。安心はできないが、多少はほっとしている。さて、最後の仕上げとでもいう、直前対策が昨日から始まっている。入試本番で最後に最高のパフォーマンスができるようにと。今日も7時過ぎから中3が来る。今から準備しないと。
2011.03.02
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中3の最後の仕上げともいうべき直前対策週間が今日から始まる。本番にむけて何をしようか考えていた。それで、少し緩く行こうかとも思ったが、昨日読んだ本により、やはりいけいけで行くことを決めた。最後の最後まで手綱を緩めることなく授業を終えていきたい。それが、なによりも彼らのためになると。まだ受験は終わっていない。終わったような錯覚を持っても持たせてもいけない。これが、今の自分の考えです。
2011.03.01
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