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午前中、中3の補習をおこなった。今年、どこの塾でも力をいれている記述問題対策。うちでも理科と社会で実施するが、今日は中1の理科の問題。簡単だと思うのだが、あまりできていない。12月、までには一通り終えたいのだがまだ基本ができていないようだ。この10月まで何をしていたの、と切れることはなかった。12月の実テまである程度は成果をだしたい。今日は2時間30分で終了したが、こういう補習はうまく時間をとりやらないといけない。時間外の指導が意外と効いてくる。じわじわと。次はいつだろうか。とにかく、自分自自身の都合を優先できない。
2011.10.31
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褒め言葉。生徒に対してでなく塾屋の自分である。先日、保護者のお母さんが上がってこられ、子供のことで相談。そのお母さんとはもう2年のお付き合い。兄弟で預からせていただいている。そのお母さんが先生は〇〇のような方ですから・・・・。と生まれて初めて最高ほ褒め言葉をいただきました。しかし、そんなことで舞い上がることなくさらに引き締めていきます。だから・・・・、日曜の夜は・・・、仕事しています。あすは東部中の文化祭の振替休日。朝から補習ですから準備があります。とにかく、人はほめられれば頑張りたいと思うことがよくわかりました。
2011.10.30
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今日は、航空高校(通信)金沢の生徒との交流会があった。うちの生徒と金沢の生徒が海の近くでBBQを楽しみ、釣り体験。彼らのほとんどが学習障害や発達障害をもっている。しかし、本当に純粋な子が多かった。一緒に釣りをした生徒は初めての体験。だんだん釣りの面白さがわかってきて、最後は笑顔が絶えなかった。僕も世話をして、本当にうれしかった。ありがとう。さて、帰りは温泉で疲れを癒やし、7時前に塾に来ました。今は中1と格闘しています。
2011.10.29
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先日、大阪橋下知事が大阪市長に出馬するに際し「独裁者」を肯定した発言をした。カダフィの死亡もありあまり心よくない印象をもった方が多いと思う。しかし、一人塾での塾長は現実「独裁者」だと思っている。怖いけど。生徒は従順な民?高い税金(授業料)をとられて泣きわめいている。なんてことはないけれど、責任がある立場であることはよく意識している。だから、どんな塾よりも中学のどんな先生よりも子供たちには犠牲的になりたいと思う。日曜は、休みたいという心を消し、対策をする。夜遅くまで補習する。朝早くから仕事をする。そして大切なのは、保護者の声に耳を必ず傾けること。これをやっていれば、何がなんでもカダフィのようにはならないだろう。橋下知事が言っていた。「何もしなければ、何もしないと非難され、改革をすればそれで避難される」非常につらい立場であることは、僕も独裁者なのでよくわかる。でも、正しいことを強く進めていくことができればすばらしい独裁者となれるかも。昨日、中間の結果を報告してもらった。絶句。11月から補習、学習会を増やし、課題を多く課す。
2011.10.28
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毎年、この頃になると自習室を利用する生徒がでる。今年はようやく中3の生徒が今週から使い始めた。さて、思い出すのは4年まえの中3Mさん。定期テストで300点を切り、せめて鹿西に行きたいと5月に入塾してきた。それから、すぐに塾の自習室を作ったら、毎日きて勉強していた。時には日曜の夜も開けてくれと。それから、本人は、志望校を七尾高校にして頑張っていた。成績は、七尾のボーダーを上下していた。しかし、粘り強くやっていた。僕はどうなるかわからない、と言ったが、志望校に対して、ぶれることはなかった。結果、七尾高校の理数科に合格。(理数科はあとで知ったが)今は、県立看護大の女子大生である。家でいて、集中できない生ぬるい環境であれば自習室で頑張れば必ず効果がでる。そういうことを今、自習室にきている中3も必ず証明してくれるだろう。そう期待してやまない。
2011.10.27
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夜は中3の生徒の受験指導する塾屋、家では大学受験を1年半後に控えた子の親。今日、高校までの送りで、担任の先生が、今の志望校は厳しいと、娘が言っていた。まだ、この時期だが、どういう理由があるのだろうか、と考える。その時はまさしく親の感情がでてくる。うちの娘はそんなにバカではない。これから勉強すれば全然問題ない。しかし、そこの大学は高校でも10位以内にいないと難しい。今はまだまだ。そんな現実はさておき、うち子はこれから頑張るんだと大きな期待をかける。しかし、夜はかなり現実的になる。生徒に対しては、ダメだとは言わない。でも、ある程度は客観的にわかる。怖いけど、経験から。現在の成績、今のモチベーション、勉強の量、そして顔つき。何を言っても顔の表情と授業の姿勢でほぼ3ヶ月後が見えてくる。外れる場合もあるが90%は当たる。だから、ボーダー付近の厳しいと直感で感じる生徒はなんとか手をうたないといけない。最近、そんなことばかり考えている。お父さん、お母さんは純粋にうちの子は第一志望の合格できると考えている。純粋に考えている。その心に応えるには、11月がギリギリ。何か策はないかな?さて、娘には、12月のオープンキャンパスを提案していたがどうだろう。親でできるころはそんなくらいだ。
2011.10.26
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今日は朝から寒かった。灯油は買っていないので、ストーブなしで過ごしている。やはり、秋のこの気温の激変には身体がついていけない。年をとったかな?とにかく、明日、灯油を買いに行こう。暖房費がまたかかる。さて、10月もあと1週間。11月になればさらに忙しくなる。とにかく、身体を管理していかないと。今日は咽喉が痛く、寒気がしていた。明日は快調にスタートしたい。
2011.10.25
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いつだったろうか?まだ30才位のとき大手塾の教室責任者の集まりがあった。その時にある先生が10年後にはたして皆さんは塾をやっていますか、と質問をした。自分はもちろんやっている、と手を挙げたのを記憶している。この仕事は、一見、楽な仕事のように見えるがそうではない。途中で辞めていく人が多いのも事実である。それからすでに十年以上過ぎているが、この仕事をやっている。途中、数ヶ月別の業界にいったが、戻ってきた。今はこの仕事が好きだ、と言い切ることができるようになった。さて、公立の学校の先生のなかでどれだけの先生がこの仕事が好きだと言えるだろうか。特に、教師歴20年以上の人。もし、現場にはベテランでこの仕事がすきな先生ばかりであればと思う。先日、新聞にわいせつ教師が急増しているとあった。さて、公務員を攻撃するわけではないが、安定のみでの就職はうまくいかないというこか。生徒には、安定志向が強いのがいる。そんな生徒は、公務員か看護師を考えている。おそらく親御さんの影響もある。しかし、安定志向だけでの進路は必ず失敗する。そういうサンプルが目の前にいるのではないか。子供たちと学校のことを話すと、先生の悪い評価がポンポンでてくる。やはり、好きな仕事をするのが1番いい。しかし、最初から本当に好きだったのか。そうではない、好きになるまでに自助努力があったのは事実だ。
2011.10.24
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さすがにつかれた。ふりかれば、12日間仕事をしている。先週は、対策で日曜はなかったからな。さて、今日は3年生は、テスト明けで気持ちが緩んでいる。2名ほどが全然緊張感がない。さすがにそれで怒りの思いがこみ上げてくる。しかし、飲み込み、静かに冷静に対応する。受験なんて初めてだから、僕の言葉を真摯に受け止めて欲しい。そして、このあたりで覚悟をきめないといけない。ぎりぎりでも受かるなんて簡単な気持ちを持つ生徒が改めないといけない。なんとかこの数週間で、自分の置かれている立場を理解して欲しい。中間テストの結果がたとえよくとも浮かれてはいけない。
2011.10.22
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今日は暑かった。冷房が欲しいくらいだ。25度くらまであったかな。さて、来年度に七尾高校では、文系の特進クラスが設置されます。「文系フロンティアクラス」という名称。情報を集めているのですがなかなか情報があつまりません。理数科に対して、文系の特進クラスと位置づけています。海外研修なども行う予定であり、国際人の養成カリキュラムを組むとか。今日も、あるお母さんから聞かれ、まだ情報が少ないのでとしか返事できていません。まあ、でもこんな能登の田舎でも、海外にいって活躍したり、文科系のトップレベルの大学の合格者を出したりするので、受験生にはいい刺激になるかもしれません。将来的には地域の学力があがっていくことを願っております。
2011.10.21
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今日で東部中の中間テストは終了する。昨晩の夜7時ごろ久しぶりに車で市街地を走った。(もちろん車で)駅前の塾を伺う。もちろん、それが目的ではありません。用事で。塾の前には、いつもより多い自転車の数が確認できる。一瞬「?」となるが、ああそうか、明日はテストだ、と納得する。そうなるとうちは、全然生徒を呼んでないし、8時にならないと今日は来ない。しかし、考えてみると、前日に生徒を呼んで大丈夫なの?と思う。もう、400点をかるく超える生徒は、直前はばたばたしていない。事実、うちの昨日の中1に聞くと、ほぼ、中学の課題は終わっている。塾のが少し残っている。中3生で450点を常時超えている生徒は、土曜の時でほぼ終えていた。だから、いかに計画的やれているかどうかが問題。多分、3学年の生徒が来ているから自転車ご多いのだろう。考え方によっては、田舎の中学生は普段はテストといえども勉強していないということだ。さあ、今日は、とてもいい天気だ。外で思いっきり身体を動かしたいが、仕事です。今日から、通常授業。意識はもう期末テストです。
2011.10.20
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昨日の中3の授業で対策はほぼ終了。たいしたことはやらないが、おしゃべりをしないで静かに集中させることが大変。質問はほとんどない。今日は、中1だが、少し楽になった。土日連続での対策でさすがに疲れている。昨日も4名の生徒が残り、帰りは11時をまわっていた。今日は今からポスティングにでるが、軽く散歩を兼ねてのこと。午後から少し身体を休めようと思う。金曜日からは、実テの対策となる。もう1校が中間がまだなので、教科書は進めない。何をしようか?歩きながら考えよう。
2011.10.19
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昨日、中学のある先生の話題があがった。まあ、ひどい先生もいるもんだ、と思う。「世界はお金、お金で幸福になれる」と平気で公けの場の生徒の前でいう。だから、子どもたちは、お金が儲かる進路を選択する。そして、いつも、ポケットに手をつっこんで怖そうにする。でも、子どもたちは本当に怖い先生だとおもっていない。部活の顧問で〇〇部の指導。特定の女子をひいきする。女子の鼻をつまんだりする。顔を触る。しかし、生徒は怖くて人に報告できない。これって、セクハラちゃう?こういう先生でも子どもたちの前では、先生。影響力はある。先生のいうことが正しいと思っているのが恐ろしい。2年生お金至上主義になっている。少なくともうちの生徒は。それは違う、間違っていると言うが、完全に信じている。中学の先生。こんな先生がいるんです。実際に。
2011.10.18
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昨日で対策の山を終えた。今週の水曜からテストである。今日から希望者は、30分の延長を行う予定だ。昨日までの2日間でテストの課題はほぼ終えており、あとは仕上げ。昨日は、5時に終えて、家内がいないので思いっきり外食をした。近くのファミレスで子どもたちとハンバーグを食べた。そこで感じたこと。20分くらい待たされた。こんな田舎町でも日曜に人が集まっているのはここくらい。しかし、出てくる人の顔には、何となく笑顔がない。ここの食事はおいしくないのかな?店員の対応はよく教育されていた。マニュアルで教えられているのだが穴はない。さて、お目当てのハンバーグ、私はとんかつ定食。味は、まずくはないが、舌をうならせるほどのものではない。お客の顔をみれば皆普通に食べている。かつて、おいしいという京都のお店に若いときによく行った。カウンターの席で、料理の様子がよくわかる。さすがに出てきた料理は、おいしかった。顔がほころぶ。笑顔がでる。そんなお店。しかし、ここのハンバーグは、すでに出来上がったものを温めるだけかな。どうしてもたんたんと食べてしまう。子どもたちはうまい、というが中年以上の僕らにはごまかせない。そういうことを、塾という仕事に置き換えて考えてみる・・・。うちは、どんな料理を出しているんだろう?
2011.10.17
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今日も朝から生徒が来ています。今日は2年生が加わり、中3の緊張しながら勉強している中でやっています。多少、疲れているかもしれませんが、今日でテストの課題にめどを立てて欲しいです。ところで、机の数が足らなくなってきました。こういう塾生全員参加の場合、机の数=生徒数となり、次回生徒が増えれば机を購入しないといけません。外部の会場もありかな。今月はまだ新しい生徒が入塾しいません。ぜひ、増えて欲しいのですが、机も増やさなければといううれしい悲鳴をあげています。
2011.10.16
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朝から夕方まで中間テスト学習会をおこなっている。こちらとしては教えることはないが、うるさい生徒を取り締まるのが仕事。中3の男子約1名。この生徒とどう応戦するかが一仕事。へんにお菓子なんか配ったら、もっと出せ、チョコがない、コンビにに買いにいってなど。そうでなくとも近くの男子に話しかける。それを注意する。しばらくは静かになるが、また話しかける。こんなことの繰り返し。しかし、女子は静か。これも今年の特徴かな。この狭い空間に緊張している空間とするのが自分の仕事。これができなければ塾なんてお友達が集まるサロン化としてしまう。厳しくしすぎてもいけない。ここにくると自然に頭にスイッチがはいる。そして、問題集に集中できる。そんな空間にするのは、塾長の賢い演出が必要だ。
2011.10.15
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学校の先生の顧客意識ってあるのだろうか。最近、かなり自治体から厳しく指導されているようだが。でも、保護者や子どもたちがいて、生活が成り立っているという感謝の気持ちってある?公務員だから多分そういう意識があまりないのかもしれない。しかし、昨年の次女の担任はたまたま同級生だった。彼はかなり気を細かく使っていた。今年の次女の担任。ゆとりからの脱却に燃えて、よく宿題を出す。補習もしてくれる。だから、子どもたちはぶつぶつ言っている。でも、ゆとり対策は、学習時間や、勉強の量を多くする。でも生徒まかせではできない。そういうことはよくご存知のようだ。保護者は、ありがたい。しかし、習い事や塾の時間があり、4時ごろ迎えに行く。4時の下校の時間が来ても出てこない。ようやく出てくるのは4時半が過ぎてから。下校の放送が4時過ぎだから、そこで学校は生徒を帰すのではないかと思っていた。でも、下校時間は先生の頭の中にあるらしい。しかし、昨日は、4時10分ごろ次女が出てきた。そうかそうか、先生もようやく保護者の事情がわかってくれたかな?と思っていた。が子どもの言葉で驚いてしまった。先生は、「~さんのお父さんや教頭先生に叱られるから早く帰りなさい」そんな叱った記憶はないのですが。保護者の事情を言っただけ。塾だったら、真摯に耳を傾けて、終わる時間をきちんと言う。お客様の事情をいつも優先することに心がけるだけなんだが。とにかく、公務員の意識というものは、そんなものなんでしょうか。
2011.10.14
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最近、一人でいる時間が欲しい、と思うことがある。確かにブログを書いている今は一人である。しかし、塾という空間から離れたいという思いもある。塾屋が嫌になったのではない。少し、日常の自分自身を距離を置いてみてみたいとだけ。9月にも休日に一人で数年ぶりに電車にのり県外へ行って来た。車だと運転に集中しないといけない。電車は風景をみながら考えることができる。目を閉じて、塾の現状、今後数年後の姿、塾生の一人ひとりのことなど。考え始めればきりがない。解答のでない問いが多い。疲れてくると、コーヒーでも飲みながらぼーっとしてみる。すると、内なる声が聞こえるときがある。いつも、複雑な状況、閉塞した状況を超えていこうともがいている時ひとりになると、こういう声を聞くようにしている。書籍からも答えを求めるが、それを最終としない。さて、中3の顔を見渡してみる。この中で受験で悩む生徒もいるだろう。そういう時に、現実の自分と向き合い、ひとり内側から声を聞いている生徒もいるだろう。しかし、そういうふうになってもらいたい、と思う。先生が手を出してあげることができるのは、ほんの少しだけ。あとは、自分で超えていくしかないのが、入試である。ボーダーより下の生徒は特に自分と向き合って欲しい。
2011.10.13
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中間まで1週間となった。しかし、中3は、中間よりも実テが大事。というか受験のほうがはるかに重い。11月からの実テ対策の予定を配ったが、どこまで一人で勉強できるだろうか。実テは、塾の対策では足らない。合格ラインの上にいる生徒は、いいのだが、下の生徒が問題。一日勉強や補習にちゃんと来てくれるだろうか。
2011.10.12
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大手時代は少人数主義をたてまえとしていながら30名のクラスを持っていた。今は田舎の個人塾なので必然的に少人数。中3は12名で満席。下のクラスも定員はそのくらいだが、実際にはそこまで増えたことはない。うちの塾が弱小塾ゆえか?それで、ひとりひとりがよく見える。仕事柄、よく見えるので、ひとりひとりを呼んで、おまえは~に見えるので注意しろ、などと説教もしたくなるがやらない。いいところが見える生徒は、ほめちぎるが。さて、今年の中3.優秀な生徒が集まっているのはうれしい。でも、志望校に対してぎりぎりの生徒が多い。それでよく努力している生徒は気にならない。しかし、層見えない生徒も数人いる。毎日、朝起きると、どうしても気になる。めしのときも頭をよぎる。どうしたものか。ただ、そういう生徒は一人攻撃をしないで、全体の場で全体に対して言う。そうするなかで気がついてほしいのである。自分の足らないところを。中間が終われば、実テが始まる。これからさらに志望校の合否可能について現実が見えてくる。これから試練が始まる。今
2011.10.11
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今日と明日、航空石川の航空祭がおこなわれる。今日の午後、輪島まで車を走らせ、次男とちょっと見てきた。隣接の能登空港でもイベントが行われ、車が多くでていた。能登半島の過疎地も今日は人が多い。車を駐車し、能登空港の前にくると、屋台のテントがならんでいる。さらに先に高校がある。観閲式の最中で、少し、校門の前で足止めをした。上空には飛行機が4機、ヘリが1機飛んでいる。近くの県立高校の文化祭と全く違う。さて、中にはいると、飛行機だらけ。YSのモデルにはいり、コックピットをみたり、テントでいろいろと食べたり。さすがに全国から生徒を集めている学校だ。いろんな屋台がある。ヘリの遊覧飛行があるのでと、向かうと有料だ。さすがにいい値段なので遠慮した。さて、説明会通りのきれいな自然と素晴らしい設備に恵まれたキャンパスです。飛行機好きには、天国じゃないですか。寮もりっぱで、ここで3年間生活すると、汚れも落ちるわ。真面目で逞しい青年になって卒業できる。就職先の企業も注目するのは当然。無理して来てよかったです。
2011.10.09
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昨晩、長女が、大学の志望校をどこにしたらいいか聞いてきた。こんなことは、初めてなので驚いた。とにかく、塾屋という仕事柄、大学受験経験者として情報を提供したいと思った。さて、第一志望は、〇〇大学。第二志望は・・・・・。話をしていくにつれて、学部が定まらないことがわかってきた。文学部か経済学部か国際学部か。将来のビジョンははっきりしているようだが。あれこれと各大学の特徴を教えてあげる。私立は、W大はこんな大学でK大はこうだとか・・・・。まだ現実的な成績は関係なく話しをすることが楽しい。そんな中でやはり、彼女の思いも理解できたし、現実の学力的な課題も話しした。やはり、進学問題は親子の問題。しっかりと納得できるまで話し合うべき。いつも、塾生や保護者にいっていることが実感!子どもは子どもで親がこれだけ期待している。親は親で子どもがこれから夢に向かってがんばろうとしている。そういうことが実感できる時間であった。しかし、これから来年の3月まで、大学受験生を持つ親を初めて経験します。また、大変な苦労を乗り越えていかないといけないことは確かです。
2011.10.08
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先日から咽喉の痛みがあり、身体がだるい。今日は、授業できるかなと思いながら、昼間少し休ませてもらった。ひとり、寝ているのは何か虚しい。しかし、夜の授業のため。そして授業20分前でも身体がだるい。中3のあのエネルギーに今日は負けそうです
2011.10.07
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昨晩、中1の生徒が中間の目標を記入した。この時期になると、中1も逞しいものである。「中間テスト」という言葉に反応してくれる。当然、目標も400点以上。しかし、最近、入塾した新しい生徒は、目標を書くことすらピンときていない。一応書いてくれたが、「この塾きて90点以上とらんとどうするんや」とつっこみをいれる。おう、そうか、うちはレベル高い塾か、とそこで認識する。2日間の勉強会の説明をして、英語の授業へ。今回は、1年、2年は全能登大会の忙しい時期だが、しっかりと勉強してほしい。こちらが、学習会や延長授業でしっかりとフォローしないといけない。とにかく、勉強量が少ない。1時間でも多く勉強し、準備できるかどうかだ。いい結果を出し、文化祭を迎えてほしい。
2011.10.06
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雨が降ってきた。だんだん寒くなってきている。気温が2週間前と比べ10度以上も下がってきている。あっ、地震かな。少しゆれている。後で、ニュースで確認しておこう。さて、中1の中間対策を今日から開始する。400点いくかいかないかのレベルなので、今回は400点を突破してほしい。地震ではなく「自信」をつけてほしい。そうしないと、2学期からの急降下が始まる。普段が勉強時間が少ない子どもたちだから今回は2日間学習会をする予定です。とにかく、勉強時間が本当にすくない。
2011.10.05
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塾費の払い方については、引き落としが主流だろうが、うちは現金である。袋に期日までにいれて持ってきてもらう。それで今までトラブルになったことはないが、今の経済不況を感じるようになってきた。もう7~8年前、3人の兄弟のお子さんをみていた。その一番上のお兄さんの袋。ものすごく重い。中をみると、全部が硬貨。ほとんどは100円玉。2万円近くある。それを数える。1000円を一山にして。確かそのときは、300円くらい足らなかったかどうか。それでもおそらく貯金箱からかき集めたりして持ってきたと想像し、何も言わなかった。さて、ここ数年では、1000円札をかき集めてもってこられる方がちらほら。そんなご家庭では、経済的にしんどいんだろうと思っている。だから、そういう家庭のお子さんには、何が何でも志望校に合格できるようと思う。かつて「血税」と言ったが、これは、「血塾費」であると考えている。我が家は、そんなお金で生活させていただきありがたい。だから、何とかして成績をあげて、立派な高校生になれるようあれこれ考えている。さて、今月の中間テストの対策時間をどうとろうか。
2011.10.04
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数日前から急に寒くなってきた。昨日は体調が悪くなり、急遽近場の温泉へ。そして、8時過ぎには寝た。おかげで、のどの痛みがあったのが消え、身体はまあ調子が普通。ひとり塾は交代選手がいないのが辛い。さて、今週から中間対策の少しずつはいっていきます。しかし、先日の実テの結果を考慮し、中3は、実テ対策を考えないといけません。でも、中間では、七尾志望450点、それ以外430点をとり、勢いをつけたいです。時間外補習というものもしくは学習会を検討しています。とりあえず、今週末から連休ですから、この期間を有効に使いたいです。土曜日は、一日学習会にするべきかな。
2011.10.03
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今日は、七尾の理数科体験授業があった。先ほどうちの生徒が帰ってきた。昼食にカレーがでるのそれを目的にしたような感じもあるようだ。しかし。近年の理数離れをくい止めようという狙いがあるのだろう。参加者は50人近くいたらしい。昨年は20名程度だったので、今回は大盛況。七尾理数科は、能登地区のトップの生徒が集まるところ。実際そのカリキュラムは、かなり税金が投入されている。さらに、土曜でも授業がある。そういう理数科だが、いざ入試となると、専願者がかなり減る。それで、最終的に普通科との併願で40名が確保される。しかし、理数科のカリキュラムや研修内容などが具体的になるとどうだろう。うちのことを言えば、最初は長女の理数科を反対したのはこの私自身。しかし、先日のシンガポール研修に参加し、本人も随分充実しているようだ。まあ、今はよかったと思っている。とにかく、多くの生徒がよく中味を知り、より優秀な生徒が集まることを期待したい。
2011.10.01
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