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「ボーン・アイデンティティー」は、リアリティあふれるスパイ映画である(リアリティあふれるといっても、もちろん映画としてである)。この映画の魅力は、非現実的なド派手なアクションではなく、ディテールにこだわったリアル指向のストイックなムードである。ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、記憶喪失のため自分が誰か分からない。そして、その卓越した知恵と身体能力に戸惑いながらも、襲いかかってくる敵を倒しながら自分の正体を探り、やがて自分の正体を知る。いわば自分探しの旅である。この映画、おもしろい。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。ボーン・アイデンティティー
2006年02月28日
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我が家の長男は中学三年生。長男は公立高校が第一志望なので、現在、3月7日(確か)の決戦の日に向け、最後の追い込み中!の筈なのだが、私立高校の合格以来、少しモチベーションが下がり気味、このままで大丈夫かと親の方がヤキモキしている。受験といえば、「レイクサイドマーダーケース」を思い出す。この映画、直木賞作家東野圭吾原作「レイクサイド」を映画化したもので、「秘密」「g@me」に続く映画化3作目である(多分・・)。ある突発的な殺人をめぐって、事件の隠蔽工作を図る3家族の物語を描くのであるが、舞台となるのは、湖畔の別荘である(この限定空間がいかにもミステリーだ)。映画化にあたって簡略化している部分はあるが、そうとう良い感じで原作の味が残っている。この映画の最大の魅力は、ミステリらしい結末である。それにしても薬師丸ひろ子は、この頃お母さん役ばかりのイメージがある。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。【送料一律380円】【新品】 レイクサイドマーダーケース(DVD)】【処分価格】レイクサイド 原作もどうぞ
2006年02月27日
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ショーン・ウルフ(ヴィン・ディーゼル)はアメリカ海軍特殊部隊所属のエリート軍人。博士の救出作戦に失敗した彼の新たな任務は、博士の家族を守ること。ここで、彼は最強の“敵”と出会うことに。16歳のゾーイから赤ちゃんのタイラーまで並んだ5人の子供とペットのカモを相手に、果たして彼は任務を遂行できるのか? これは、典型的なディズニー映画といっても過言では無かろう。気になるのは、ウルフの心理描写が皆無な点だ。彼は作戦後2ヶ月間入院していたとはいえ、さしてその失敗について悔いている様子はないし、博士の家族に対して、すまないという気持ちをあまり表には出さない。重い心情描写は、この映画の守備範囲では無いのだろうが、もう少し説得力あるシナリオにならなかったものか、リアリティーやテーマ性は皆無と言わざるを得ない。そんなところはあるものの、子供たちとの攻防戦はそれなりに面白く、最後まで飽きることなく観ることができた。さすがにディズニー映画、久しぶりに家族揃って楽しめるコメディ映画であった。キャプテン・ウルフ
2006年02月26日
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トリノ五輪、女子フィギュアスケートで、荒川静香選手が金メダルを手に入れた。ショートプログラム3位からの見事な逆転である。彼女は間違いなく歴史の1ページにその名を刻んだ。会場にはたくさんの日の丸が振られ、そして彼女自身も日の丸をまとい観客に応えたという。日本ばんざい!荒川ばんざいである。日本ばんざい映画といえば、私にとっては「ラストサムライ」である。この映画は、アメリカ軍人オールグレン(トム・クルーズ)が、日本で侍の生き方に魅せられる様を描いたスペクタクル巨編である。日本の描写や時代考証こそあの「パール・ハーバー」同様、突っ込みどころ多々であるが、あの映画との大きな違いは、日本人をかっこよく撮ろうとしている姿勢であると思う(当たり前と言えば当たり前、「ラスト~」では日本人は主人公であるのに対し、「パール~」ではまぬけな敵役なのだ)。ここに登場する日本人は、実にかっこいい。これだけかっこよく描いてくれるのなら、多少、時代考証や歴史が違うことなどは、全く気にならないというものだ。ストーリーはありがちと言えばありがちであるが、最後にはちゃんと泣かせてくれる。こういう映画をなぜ日本人自身が作れないのか、少し残念に思う。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。【半額ブルーレイ】 ラストサムライ(BD) ◆50%OFF!
2006年02月25日
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「エグゼクティブ・デシジョン」は、テロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客の生命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく戦う男たちを描いた航空パニック・アクションだ。私はカート・ラッセルとスティーヴン・セガールの2人が主役とばかり思いこんでいたので、映画途中で思いっきり肩すかしをくらった気分を味わってしまった(劇中のスティーヴン・セガール演ずるオースティン・トラヴィス中佐は間違いなく“主役”ではある)。しかし、この映画は何か面白いアクションもの無いかと聞かれたら必ず候補の一つにあげるほど私は気に入っている。この映画が公開されてから、もう10年が経つんだ早いなぁ。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。エグゼクティブ・デシジョン
2006年02月24日
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私は時代劇が好きだ。ただ、現在のテレビの時代劇はビデオ撮影のせいか、あまりにも安っぽい絵で、違和感があり、ほとんど観たことがない。やはり、時代劇は重厚感ある映画が合っているのではないかと思う。「将軍家光の乱心 激突」は、将軍継承に絡み我が子・竹千代を殺そうとする徳川家光と、それを守ろうとする藩士達との攻防を描く。竹千代を命を賭けて守り続ける石河刑部を演じるのは、名優 緒形拳である。彼の「理不尽!」と叫ぶ演技は、文字通りの理不尽に対する悲しみと大きな怒りがストレートに表現されていて、とても印象深い(でもあまりに短慮では?石河殿)。この映画、時代劇らしからぬスピード感あふれる演出が光るが、ラストが少し間延びする印象がある。でも、なかなかかっこいい時代劇だと私は思う。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。将軍家光の乱心 激突
2006年02月23日
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「さびしんぼう」は、尾道を舞台に、高校生のヒロキ(尾美としのり)と謎の少女“さびしんぼう"(富田靖子)との交流を描いたファンタジーである。私は大林監督のいわゆる“尾道三部作”が好きだ。もう10年以上も前に、たった半日ではあったけれど、尾道のロケ地巡りをしたほどである。なかでも「さびしんぼう」は、私が最も気に入ってる作品である。何と言っても主演の富田靖子が初々しく、すばらしい演技を見せてくれる(この映画のせいで私はすっかりファンになってしまった)。ここで、さびしんぼうの正体云々を語るのは野暮というものである。できれば多感な少年期を終わる前に、何の先入観も持たず(無論、ネットであらすじを探すなんてことをやってはいけない)観て欲しいと思う。やさしく切ない青春映画として是非、中学、高校生の皆さんにお勧めしたい1本である。「別れの曲」のピアノの音色がきっと胸に滲みるよ。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。さびしんぼう↓こういう企画ものに私は弱い。【CD】クラシカルBGM 7:Farewell 別れのショパン
2006年02月22日
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ニューヨークで妻子と平凡に暮らしていた設計技師のポール(チャールズ・ブロンソン)。しかし、街のならず者たちに妻を殺され、娘をレイプされた彼は、復しゅうのために銃をとり、夜の街へ繰り出し、自ら法となって街のダニ掃除をしていく。「狼よさらば」は、アメリカの男の中の男といっても過言ではない大スター、C・ブロンソンの代表作だ。警察などあてにならないというポールの悲痛な叫びは、今日でも切実なテーマとして通用するものがある。テーマは重いが、単なるアクションものとしても十分におもしろい作品だ。復讐ものてっ何か好きなんだよなぁ私は、 人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。チャールズ・ブロンソン DVDコレクションBOX 2
2006年02月21日
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「女優霊」は、ジャパンホラーの先駆けとも言える中田秀夫監督の初監督作品だ。私がこれを観たときには、既に「リング」を観ており、何かその演出と似たところがあるなと感じた記憶がある(監督が同じだということは後で知った)。レンタルビデオ屋さんには○○霊なるタイトルがたくさん並んでいる(玉石混淆ですな)が、これは相当にクオリティの高いジャパンホラーだと思う。ストーリーは全く違うが、ここに「リング」の原点を見つけることができる。恐いよこれ。 人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。
2006年02月20日
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旭川市旭山動物園の入園者数が平成17年度、200万人を初めて超えることが確実になったとの報道があった。夏期営業が好調だったことに加え、冬期も開園時間を延長し、団体客が訪れやすくなったことなどが大きな要因だそうだ。そしてこれは、全国の92動物園の入園者数ランキングで2位となることを意味する。1位は東京の上野動物園なのだから、これはもう実質的に集客力ナンバー1と言っても良いのではないかと思う(上野はパンダまでいるが、旭山にはそんなに珍しい動物はいないのだ)。一時は閉鎖論議までされていた同園であるが、動物園長をはじめとする職員の熱意と、その取り組みを理解し、予算措置した市当局(まあ多分、市長だろう)の決断に心から敬意を表したい。普段、動物ものはあまり観ない私であるが、立派な牧羊犬ならぬ“牧羊豚”になることを夢見る無垢な子ブタの奮闘を描く感動作「ベイブ」は、お気に入りの1本である。CGが巧みに取り入れられ、家族揃って楽しめるとても良い映画である。 人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。↓これは2作目です。この作品もなかなか良いです。ベイブ 都会へ行く!
2006年02月19日
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高校生のときに観た映画で印象深いのは、「U・ボート」である。第2次大戦を舞台にした、ドイツの潜水艦乗り達を描いたもので、リアリティ溢れる艦内の描写や戦闘シーンはもちろん、登場人物達の心理描写も実に素晴らしく、見応え十分の骨太の戦争ドラマとなっている。この映画の良さは、どこぞの国のそれのように、強い国家の威信を称える主張や、反戦平和のテーマを押しつけないところであり、戦いに赴いた男達を真っ直ぐに見据えているところだと私は思う。そして、これを観た人達には、戦争の悲惨さや、虚しさがきちんと伝わるように出来ているのだからスゴイ。ちなみにこの映画、西ドイツの製作である(「西」が付くんですよね)。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。U・ボート
2006年02月18日
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話題作でもあり、子供向けファンタジーだろうとの勝手な予測の中で「チャーリーとチョコレート工場」を観た。私は、お馬鹿ものでも相当許容範囲が広い(と思っている)方なので、この作品中の子供達の行動やそれによる結果についてくらいなら笑い飛ばせるし、ダンスシーンなんかも結構おもしろく観ることができた。主人公の少年チャーリーは、家族を愛する実に性格のいい男の子で、世界中で5枚しかないゴールデンチケットを入手するのも当然と思える設定であるのだが、彼のチケット入手方法は、そんな設定を完全無視する掟破りのものだ。少し堅いと言われるかも知れないが、どんなにひいき目に見ても私は容認できない。むしろ他の4人の方が入手方法に限って言えば合法だ(笑えるし)。これがあるために年少の子には絶対に見せられないと言っても過言ではないと思う(我々の日常では、ありがちなことなのは、十分に承知しているが・・)。エンディングは、誰しもが納得する温かいものであり、ホッとさせられる。しかし、この映画、やはり本質的には大人をニヤリと笑わせる薄い毒があるブラックコメディで、ストーリーがいかに単純で童話的であっても、純粋に子供向けとは言い難いものがある。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。映画ポスター『チャーリーとチョコレート工場』
2006年02月12日
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「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」は、名優ロバート・デ・ニーロと天才子役ダコタ・ファニングが競演した恐怖ドラマである。デビッド(ロバート・デ・ニーロ)とエミリー(ダコタ・ファニング)は、最愛の妻にして母であるアリソンを失った。アリソンの死因は自殺で、その惨状を目撃してしまった幼いエミリーは、ショックのあまり、心を閉ざしてしまう。デイビッドは、娘の心を癒すために、ニューヨークの郊外にある静かな町へと移り住んだが・・・。というのが物語の始まりである。この手の映画はネタバレに注意する必要があるため、迂闊に感想を書けないが、『「シックス・センス」を凌ぐ恐怖、そして感動!!』というホームページの宣伝文句から連想される内容ではなかった。この映画の見所は、何と言っても出演者たちの演技力である。特にダコタちゃんの演技には本当に感心させられる。ただ、デ・ニーロの娘がダゴダちゃんというのは、少し年が離れすぎではないか?と思うのは私だけではないだろう。某ホラー映画に相当影響を受けている、もしくはオマージュかと思える演出が随所にあり、悪く言えば“何か前に観たことがあるような映画”ではあるが、私にとっては楽しめた1本であった。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
2006年02月11日
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「羊たちの沈黙」は、若きFBI訓練生のクラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)が、天才精神科医でありながら人肉嗜好の社会病質者ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)の助言を得ながら、連続誘拐殺人事件の解明に挑むというサイコ・サスペンス映画だ。この作品、レクター博士とクラリスの会話が、非常に緊張感あふれるものとなっており、作品世界にぐいぐい引き込まれる。1991年(第64回)のアカデミー賞では作品賞、アカデミー監督賞、主演女優賞、主演男優賞、脚色賞の5部門で受賞している(これだけの作品であれば当然か)。あまり関係ないが、レクター博士と違い、アンソニー・ホプキンス自身はベジタリアンだそうだ。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。羊たちの沈黙【2008年5月発売予定】リアルアクションヒーローズ-376 ハンニバル・レクター 映画「羊たちの沈黙」より【メディコム・トイ】【2007年6月発売予定】カルトクラッシックス/ 羊たちの沈黙 レクター博士7インチ ホワイト アウトフィットVer.【ネカ】
2006年02月08日
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「プレデター」が、少し前にまたテレビで放送されていた。私はこの映画が好きだ。何といってもダッチ・シェイファー少佐(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる特殊部隊のメンバーが個性的で格好いいのだ。特に、映画前半のゲリラ掃討戦の手際は、実に鮮やかでこれだけで1本の映画が出来上がるのではないかと思えるほどの出来だ。この部隊がプレデターと激突するのだから堪えられない。贅沢を言えば、もう少し他の隊員達を活躍させたかったなと思う。プレデターというのは、もともとは動物学用語で捕食者を意味するらしいが、誠にこの異星人は、残虐で憎むべきものに描かれている。少し気が早いかも知れないが、この1作目をリメイクしてくれないかなぁ。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。プレデターミクロマン プレデターC MA-17 ケルティック
2006年02月07日
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小中学生の頃、年に1回程度、学年単位で映画鑑賞や演劇鑑賞の時間が設けられていた。いくつか観た映画の一つにあったのが「八甲田山」であった。この映画は、大部隊で自然を克服しようとする青森第5連隊と、小数精鋭部隊で自然にさからわず、折り合いをつけようとする弘前第31連隊の様子を冬の八甲田山を舞台に描いたものだ。「天は我々を見放した~」という台詞(たしか北大路欣也扮する神田大尉のもの)が印象深く、しばらくこれがクラスで(ひょっとしたら全国で)流行った記憶がある。私が、吹雪の中を一人歩くとき、思わず軍歌「雪の進軍」を口ずさむのは、この映画のせいだ。♪雪の進軍、氷を踏んで どれが河やら道さえ知れず・・・ってみんな知らないだろうなぁ。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。八甲田山↓八甲田山つながりでこんな商品を発見しました。日本一のにんにくの産地青森県で中嶋農法を取り入れ、特別に栽培したミネラルにんにく。青森県...
2006年02月06日
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これをテレビで観たのは高校生の頃だったろうか、日本アカデミー賞第1回大賞受賞作品ということなので、多分そうだろう。この映画、簡単に言えば、「刑期を終えた島勇作(高倉健)が、偶然出会ったカップル(武田鉄矢、桃井かおり)とともに妻の光枝(倍賞千恵子)のもとへ向かう姿を描いたロード・ムービー」である。渥美清が警察の課長役で出演していたのが妙に印象に残っている(特別出演だったかなぁ?)。ラストは予定調和と批判的にいう人もいるが、あのラスト以外どんな終わり方が良いというのだろう。私は最高の結末であると思う。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。2005年04月28日発売幸福の黄色いハンカチ ★『映画検定』見るべき映画100本★夕張といえば夕張メロンが有名ですが、こんなものまであるのですね↓北海道限定夕張メロン入浴剤
2006年02月05日
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映画化不可能とさえ言われた宮部みゆきの直木賞受賞作である同名小説を大林宣彦監督が映画化したのが「理由」である。物語は、原作同様に取材形式で進み、登場人物の証言によって構成されていく。出演者はなんと107人にもなるが、きちんと交通整理されており混乱することは無い(1人だけ演技に?マークを付けたい役者がいたが)。また、多くの出演者がノーメクで登場しているので、リアリティありまくりである。一部、面白くなかったとの声も聞くが、私はこの映画、ずっしりと重い推理小説のごとき見応え(読み応え)を感じ、なかなかの好印象であった。原作未読の私が偉そうにいうのも何だが、本当に小説をそのまま映画にしたのだろうなと思う。160分間の長さはさすがに疲れるが、大林監督の腕の冴えを堪能した映画であった。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。理由 特別版 (DVD)↓私この小説、未読です。面目ない。理由
2006年02月04日
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小学校の頃、「月曜ロードショー」という番組があった。解説者は映画評論家の荻昌弘氏が務めており、その静かな語り口は、小学生の私にも分かりやすく、オープニングがとても印象的な番組であった。小学生の頃は、毎週観ることは両親が許してくれなかったが、それでもたくさんの名作に触れることができた。その中で、鮮烈に覚えている映画が「猿の惑星」だ。その週は、荻昌弘氏自ら猿の特殊メークに挑戦するなど、なかなかスペシャルな扱いであった記憶がある。未見の方のために詳しくは書かないが、宇宙飛行士3人が地球に帰還中、見知らぬ惑星に不時着する。全く帰還する手段を失った3人の状況は、小学生の私には自分のことのように、非常におそろしく感じられた。その孤独感がとにかく恐かった。そしてこの映画、今となってはあまりにも有名なラストシーンが待っていた。この結末の衝撃に私はその夜眠れなかった。幼かったなぁ。この映画も続編(4作!)があり、一応テレビでチェックはしたが、1作目の出来があまりに良いので、あまり心が動かなかった。また、5年ほど前にティム・バートン監督がリメイクしているが、まあ、これはこれで良いのかなと・・・。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。猿の惑星
2006年02月02日
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先日,ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!DVD-BOXをとある大手古本店で見つけ,衝動買いをしてしまった。後日,楽天市場で商品を検索してみたら、私が買った中古価格より安い価格で,新品が買えることが分かり、すごく損をした気分になった。やはり衝動買いは慎むべきですな。でも見るのが楽しみだぁ。そう、私はいわゆる“お馬鹿もの”が好きである。映画でいえば「カンフーハッスル」がお気に入りだ。CG使いまくりだけれど、これほど潔いとただただ、笑って観ることができる。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。カンフーハッスル ↓参考までに・・・ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!DVD-BOX(初回生産限定)(DVD) ◆20%OFF!
2006年02月01日
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